JPS5844874A - Afc回路 - Google Patents
Afc回路Info
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- JPS5844874A JPS5844874A JP14346281A JP14346281A JPS5844874A JP S5844874 A JPS5844874 A JP S5844874A JP 14346281 A JP14346281 A JP 14346281A JP 14346281 A JP14346281 A JP 14346281A JP S5844874 A JPS5844874 A JP S5844874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- phase
- output
- circuit
- ghost
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/44—Colour synchronisation
- H04N9/45—Generation or recovery of colour sub-carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン受像機等において、発振周波数
を制御するAFC(自動周波数制御)回路に係り、特に
テレビジョン信号のバースト信号を用いて発振動作を安
定に行うAFC回路に関する。
を制御するAFC(自動周波数制御)回路に係り、特に
テレビジョン信号のバースト信号を用いて発振動作を安
定に行うAFC回路に関する。
テレビジョン受像機等の水平発振回路にはその発信周波
数を制御する為に所謂AFC回路が用いられている。こ
の場合、AFC回路はテレビジョン信号より分離された
水平同期信号の位相と発振回路の出力の位相との比較を
行ない、その比較結果によって発振周波数を制御する。
数を制御する為に所謂AFC回路が用いられている。こ
の場合、AFC回路はテレビジョン信号より分離された
水平同期信号の位相と発振回路の出力の位相との比較を
行ない、その比較結果によって発振周波数を制御する。
この場合、同期信号の位相を基準位相とするので、同期
信号の分離手段が重要となる。
信号の分離手段が重要となる。
第1図は従来のAFC回路であり、水平同期信号SHは
映像信号Spより同期分離回路1ノによって分離される
。この分離された水平同期信号SRは位相検波器12の
一方の入力端子に供給される。位相検波器12の他方の
入力端子には、電圧制御形見振器vCO13の出力を分
周器14によって分周した信号が供給される。そして、
前記位相検波器12は、同期信号Sllと分周器14の
出力との位相比較を行う。この位相比較結果による電圧
がVOO7Jに供給され、AFC動作が行われる。
映像信号Spより同期分離回路1ノによって分離される
。この分離された水平同期信号SRは位相検波器12の
一方の入力端子に供給される。位相検波器12の他方の
入力端子には、電圧制御形見振器vCO13の出力を分
周器14によって分周した信号が供給される。そして、
前記位相検波器12は、同期信号Sllと分周器14の
出力との位相比較を行う。この位相比較結果による電圧
がVOO7Jに供給され、AFC動作が行われる。
この従来のAFC回路の同期分離回路11はトランジス
タQ+t+Q+tの2つのトランジスタを有し、入力端
子INからの映像信号8.はコンデンサCttを介して
トランジスタQ11のペースに供給される。いま、負極
性の映像信号が到来したとする。このとき、前記トラン
ジスタQ1、は水平同期信号SHの先端を所定電圧でク
ランプし、トランジスタQ+tは前d己トランジスタQ
t+のコレクタ′区流が減少した時にオフするように働
く。
タQ+t+Q+tの2つのトランジスタを有し、入力端
子INからの映像信号8.はコンデンサCttを介して
トランジスタQ11のペースに供給される。いま、負極
性の映像信号が到来したとする。このとき、前記トラン
ジスタQ1、は水平同期信号SHの先端を所定電圧でク
ランプし、トランジスタQ+tは前d己トランジスタQ
t+のコレクタ′区流が減少した時にオフするように働
く。
第2図は、第1図のAFC回路において、映像信号Sp
(第2図(、)参照)から分離した水平同期信号SR(
第2図(b)参照)がAIi”Cルーツ中の出力端子O
UTの信号Soと同期がとれた状態を示す。この場合、
水平同期信号SHに重畳される雑音成分や伝送歪による
ゴースト信号成分を考慮していないが、実際にはこれら
の影響によってノックが発生する。
(第2図(、)参照)から分離した水平同期信号SR(
第2図(b)参照)がAIi”Cルーツ中の出力端子O
UTの信号Soと同期がとれた状態を示す。この場合、
水平同期信号SHに重畳される雑音成分や伝送歪による
ゴースト信号成分を考慮していないが、実際にはこれら
の影響によってノックが発生する。
即ち、これを例えば第3図(a)に示すように、正のゴ
ースト信号成分が同期信号部分に重畳されたものとして
説明すると、重畳されたゴースト信号部分が水平同期信
号として分離され(第3図(b)参照)、出力信号So
の位相は正規の位相ψ0からΔψずれる。負のゴース信
号成分が重畳されたときも同様に細い同期分離出力が得
られ、出力信号Soの位相が正規の位相ψ。からずれる
、。
ースト信号成分が同期信号部分に重畳されたものとして
説明すると、重畳されたゴースト信号部分が水平同期信
号として分離され(第3図(b)参照)、出力信号So
の位相は正規の位相ψ0からΔψずれる。負のゴース信
号成分が重畳されたときも同様に細い同期分離出力が得
られ、出力信号Soの位相が正規の位相ψ。からずれる
、。
なお、このようなずれは、特に遅延時間が水平同期信号
SHの・ぐルス幅までのゴースト信号成分がm畳された
場合に問題となるものである。
SHの・ぐルス幅までのゴースト信号成分がm畳された
場合に問題となるものである。
このように、従来のAFC回路においては、到来する水
平同期信号SHの先端部がクランプされた状態で水平同
期信号SRが分離されるので、水平同期信号SHにコゝ
−スト信号成分等の雑音成分が混入すると、本来の位相
とは異なる位相でAFC動作がなされる。これにより、
AFCループ中のVCo 13が定常的な位相誤差を有
するようになるか、あるいは水平同期信号S++の分離
に際して、絵柄信号部分までも分離されてジッタが起こ
る等の難点を有し、史には同期乱れ等の問題を有する。
平同期信号SHの先端部がクランプされた状態で水平同
期信号SRが分離されるので、水平同期信号SHにコゝ
−スト信号成分等の雑音成分が混入すると、本来の位相
とは異なる位相でAFC動作がなされる。これにより、
AFCループ中のVCo 13が定常的な位相誤差を有
するようになるか、あるいは水平同期信号S++の分離
に際して、絵柄信号部分までも分離されてジッタが起こ
る等の難点を有し、史には同期乱れ等の問題を有する。
このような難点を有するAFC回路を水平発振回路に用
いても所望の動作が得られないことは勿論である。また
、このような難点はAFC動作により得られる信号を基
準パルスとして所定の回路を動作させるようなシステム
に於いても大きな問題となる。
いても所望の動作が得られないことは勿論である。また
、このような難点はAFC動作により得られる信号を基
準パルスとして所定の回路を動作させるようなシステム
に於いても大きな問題となる。
ここで、参考までに上述したにうなシステムの一例を第
4図を用いて説明する。第4図に示ずシステ・ムはC0
D(電荷結合素子)やLC回路等によって構成されるタ
ッグ付アナログ遅延線を有するトランス・9−サルフィ
ルタ金柑いて、テレビジョン信号からゴースi・信号成
分を除去するゴースト除去装置である。
4図を用いて説明する。第4図に示ずシステ・ムはC0
D(電荷結合素子)やLC回路等によって構成されるタ
ッグ付アナログ遅延線を有するトランス・9−サルフィ
ルタ金柑いて、テレビジョン信号からゴースi・信号成
分を除去するゴースト除去装置である。
図中INは映像信号入力端、OUTは映像信号出力端で
ある。入力端INから入力した映像信号Pは、トランス
パーサルフィルタ21においてゴースト信号成分の消去
がなされ、出力端OU Tに導出される。トランス・9
−サルフィルタ2ノは、ゴースト信号成分を含む映像信
号SPに対して、このゴースト信号成分とは逆極性の信
号を加えることによって、ゴースト信号成分を消去する
機能を有する。すなわち、トランスパーサルフィルタ2
ノはタッグ付アナログ遅延線を有し、このタッグ付アナ
ログ遅延線の各タップにはデースト消去信号を発生させ
る為の加重回路が設けられる。この各加重回路に対して
は、アナログメモリが各対応して設けられる。
ある。入力端INから入力した映像信号Pは、トランス
パーサルフィルタ21においてゴースト信号成分の消去
がなされ、出力端OU Tに導出される。トランス・9
−サルフィルタ2ノは、ゴースト信号成分を含む映像信
号SPに対して、このゴースト信号成分とは逆極性の信
号を加えることによって、ゴースト信号成分を消去する
機能を有する。すなわち、トランスパーサルフィルタ2
ノはタッグ付アナログ遅延線を有し、このタッグ付アナ
ログ遅延線の各タップにはデースト消去信号を発生させ
る為の加重回路が設けられる。この各加重回路に対して
は、アナログメモリが各対応して設けられる。
この各アナログメモリに対しては、後述するタップディ
ンメモリ部28の各記憶部(各タッグに対応する)に記
憶されたデシタルデータをアナログ信号に変換したもの
が書き込まれる。このアナログ量が加重回路の重み付は
係数となる。1このようにしてゴースト信号成分を消去
するためには、が−スト信号成分と正規の映像信号SP
との位相差、ゴースト信号成分の振幅を知る必要がある
。これは次のようにして検出される。
ンメモリ部28の各記憶部(各タッグに対応する)に記
憶されたデシタルデータをアナログ信号に変換したもの
が書き込まれる。このアナログ量が加重回路の重み付は
係数となる。1このようにしてゴースト信号成分を消去
するためには、が−スト信号成分と正規の映像信号SP
との位相差、ゴースト信号成分の振幅を知る必要がある
。これは次のようにして検出される。
トランスパーサルフィルタ21の出力映像信号は、差分
器22に入力される。この差分器22は、映像信号Sp
を微分する機能を有する。この差分器22の出力は、コ
ンノ譬レータ2Sの一方の入力端に加えられ、基準レベ
ルと比較される。
器22に入力される。この差分器22は、映像信号Sp
を微分する機能を有する。この差分器22の出力は、コ
ンノ譬レータ2Sの一方の入力端に加えられ、基準レベ
ルと比較される。
コンミ4レータ23の出力(Oorl)ハ、バッファレ
ジスタ24に入力される。ここで、バッファレジスタ2
4は、垂直同期信号の前縁から所定の期間、コン・平レ
ータ24の出力を導入し記憶する。この場合、差分器2
2に於いては、本来のテレビジョン信号及びゴースト信
号成分の垂直同期信号の前縁にて微分・ぐルスが発生す
る。
ジスタ24に入力される。ここで、バッファレジスタ2
4は、垂直同期信号の前縁から所定の期間、コン・平レ
ータ24の出力を導入し記憶する。この場合、差分器2
2に於いては、本来のテレビジョン信号及びゴースト信
号成分の垂直同期信号の前縁にて微分・ぐルスが発生す
る。
したがってバッファレジスタ24に記憶されたデータd
:コ8−スト信号成分と正規の映像信号SPとの位相差
を示す。バッファレジスタ24に記憶されたデータは、
垂直同期信号期間内において、巡回して読み出され、相
関器25の一方の入力端に加えられる。相関器25の他
方の入力端には、デジタル差分器27の出力が入力され
る。映像信号SPは、波形積分器26に入力され、垂直
同期信号の前縁の部分が波形積分され、そのデシタルデ
ータは、この波形積分器26内に記憶されている。この
波形積分器26のデジタルデータは、前記バッファレジ
スタ24のデータ読み出しタイミングに同期して、差分
器27を介して相関器25に入力される。
:コ8−スト信号成分と正規の映像信号SPとの位相差
を示す。バッファレジスタ24に記憶されたデータは、
垂直同期信号期間内において、巡回して読み出され、相
関器25の一方の入力端に加えられる。相関器25の他
方の入力端には、デジタル差分器27の出力が入力され
る。映像信号SPは、波形積分器26に入力され、垂直
同期信号の前縁の部分が波形積分され、そのデシタルデ
ータは、この波形積分器26内に記憶されている。この
波形積分器26のデジタルデータは、前記バッファレジ
スタ24のデータ読み出しタイミングに同期して、差分
器27を介して相関器25に入力される。
相関器25は、ひずみ信号を検知する機能を有し、バッ
ファレジスタ27の出力に応じて、デジタル差分器27
の出力を累積加算する。そして、その累積加算した結果
の極性を判定し、0あるいは1を出力する。この相関器
25の出力は垂直同期信号の前縁とゴースト信号成分と
の位相差に応じて、タップディンメモリ部28の対応す
る記憶部に書き込まれる。この演算は例えば正極性ゴー
ストの場合は”■#を加算し、負極性ゴーストの場合は
“1#を減算するようになされる。なお、タップディン
メモリ部28の各記憶部のデータは1垂直走査周期毎に
書き直される。
ファレジスタ27の出力に応じて、デジタル差分器27
の出力を累積加算する。そして、その累積加算した結果
の極性を判定し、0あるいは1を出力する。この相関器
25の出力は垂直同期信号の前縁とゴースト信号成分と
の位相差に応じて、タップディンメモリ部28の対応す
る記憶部に書き込まれる。この演算は例えば正極性ゴー
ストの場合は”■#を加算し、負極性ゴーストの場合は
“1#を減算するようになされる。なお、タップディン
メモリ部28の各記憶部のデータは1垂直走査周期毎に
書き直される。
タップディンメモリ部28は、トランスパーサルフィル
タ21の複数のタップに対応した記憶部を有する。各記
憶部のデータは、相関器25の出力(0あるいは1)に
応じてその内容に−1あるいは+1される。タツ7°r
インメモリ部28の各記憶部のデータは、デジタルアナ
ログ変換器(以下D/A変換器と称する)29を介[7
て、トランスバーザルフィルタ21の対応するアナログ
メモリに入力される。このとき、タップディンメモリ部
28からは、正極性のゴーストを除去するだめのデータ
、負極性のコ9−ストを除去するためのデータを識別す
る極性データも読みだされ、トランスバーザルフィルタ
28の制御端子に加えられる。なお、トランスパーサル
フィルタ21の各アナログメモリのデータは1水平走査
期間毎に書き直される。
タ21の複数のタップに対応した記憶部を有する。各記
憶部のデータは、相関器25の出力(0あるいは1)に
応じてその内容に−1あるいは+1される。タツ7°r
インメモリ部28の各記憶部のデータは、デジタルアナ
ログ変換器(以下D/A変換器と称する)29を介[7
て、トランスバーザルフィルタ21の対応するアナログ
メモリに入力される。このとき、タップディンメモリ部
28からは、正極性のゴーストを除去するだめのデータ
、負極性のコ9−ストを除去するためのデータを識別す
る極性データも読みだされ、トランスバーザルフィルタ
28の制御端子に加えられる。なお、トランスパーサル
フィルタ21の各アナログメモリのデータは1水平走査
期間毎に書き直される。
以上の動作が繰り返えされ、タツfly’インメモリ部
28の各記憶部のデータがある一定の値、つまシボ−ス
ト信号を充分に消去できる値に収束すると、相関器28
の出力は”ビか0#のどちらかになり、タップダインメ
モリのデータは最下位ビットまたは数ビットにまたがっ
て振動する。
28の各記憶部のデータがある一定の値、つまシボ−ス
ト信号を充分に消去できる値に収束すると、相関器28
の出力は”ビか0#のどちらかになり、タップダインメ
モリのデータは最下位ビットまたは数ビットにまたがっ
て振動する。
30はタイミング・9ルス発生装置であり、前述シたバ
ッファレジスタ24のデータ読み出しタイミングやタッ
プディンメモリ部28のデータ読み出しタイミング等を
得る為のタイミングパルスを発生させる。このタイミン
グノ9ルス発生装置30は一般には前述したようなA2
0回路が用いられ、入力映像信号より分離された同期信
号に同期した信号を作り、この信号を基準)9ルスとし
て前述したようなタイミング・やルスを得るようになさ
れている。したがって、前述の如くゴースト信号成分等
の混入によりA20回路が正常な動作を行々わなくなる
と、映像信号Pからコゝ−スト信号成分を除去できない
等の問題が生じる。
ッファレジスタ24のデータ読み出しタイミングやタッ
プディンメモリ部28のデータ読み出しタイミング等を
得る為のタイミングパルスを発生させる。このタイミン
グノ9ルス発生装置30は一般には前述したようなA2
0回路が用いられ、入力映像信号より分離された同期信
号に同期した信号を作り、この信号を基準)9ルスとし
て前述したようなタイミング・やルスを得るようになさ
れている。したがって、前述の如くゴースト信号成分等
の混入によりA20回路が正常な動作を行々わなくなる
と、映像信号Pからコゝ−スト信号成分を除去できない
等の問題が生じる。
本発明は、上記の点に鑑み、ゴースHぽ号成分や他の雑
音成分による影響の少ないA20回路を提供することを
目的とする。
音成分による影響の少ないA20回路を提供することを
目的とする。
以下、図面を参照し本発明の代表的実施例について説明
する3゜ 第5図は本発明の代表的な一実施例を示す回路図であり
、AFC動作を安定に行うため、AF’C動作における
基準位相信号を同期信号とバースト信号により得ること
を特徴とする。
する3゜ 第5図は本発明の代表的な一実施例を示す回路図であり
、AFC動作を安定に行うため、AF’C動作における
基準位相信号を同期信号とバースト信号により得ること
を特徴とする。
同図で入力端子INに供給された映像信号SP(第6図
(a))の一部は3.58 Mllzのパントノ?スフ
イルタ(BPF)Jlに供給され、このバンド・やスフ
ィルタ31を通過した色信号成分は検波器32で検波さ
れる(第6図(d) か照)。この検波器32は3.5
8 MIlzのバースト信号成分を検波するだめのもの
であり、包絡線検波回路或はバースト信号号と位相が1
.’ 800異なる副搬送波との掛算によってバースト
信号の検波を行う掛算検波回路であってもよい。−また
前記映像信号SP(第6図(、)参照)は同期分離回路
33にも供給され、ここで水平同期信号SH(第6図(
b)参照)が分離される。分離された水平同期信号Sn
U、例えば単安定マルチバイブレータで構成されるパル
ス伸張回路13によってパルス幅が伸張すれる(第6図
(c) 参照)。この・ぞルス幅の伸張幅は水平同期信
号SHのパックポーチに挿入されたバースト信号を含む
に十分な時間幅とする。この・母ルス伸長回路34の出
力・ぐルスPo(第6図(、)参照)はアナログダート
で構成されるスイッチ回路35のr−)制御端子に抜き
取り・(ルスとして供給される。すなわち、スイッチ回
路35は抜き取り・母ルスPOが供給されている期間の
みダートを開き、前記検波器32の検波出力を通過せし
める。したがってスイッチ回路35の出力端にはバース
ト信−号の検波出力のみが取り出される。このスイッチ
回路35の出力はコンミ4レータ36に於いて、所定の
スレッシュホールドレベルvTと比較される。この結果
、コンノぐレータ36の出力端には・々−スト信号期間
に呼応した・ヤルスP、(第6図(e)参照)が得られ
る。
(a))の一部は3.58 Mllzのパントノ?スフ
イルタ(BPF)Jlに供給され、このバンド・やスフ
ィルタ31を通過した色信号成分は検波器32で検波さ
れる(第6図(d) か照)。この検波器32は3.5
8 MIlzのバースト信号成分を検波するだめのもの
であり、包絡線検波回路或はバースト信号号と位相が1
.’ 800異なる副搬送波との掛算によってバースト
信号の検波を行う掛算検波回路であってもよい。−また
前記映像信号SP(第6図(、)参照)は同期分離回路
33にも供給され、ここで水平同期信号SH(第6図(
b)参照)が分離される。分離された水平同期信号Sn
U、例えば単安定マルチバイブレータで構成されるパル
ス伸張回路13によってパルス幅が伸張すれる(第6図
(c) 参照)。この・ぞルス幅の伸張幅は水平同期信
号SHのパックポーチに挿入されたバースト信号を含む
に十分な時間幅とする。この・母ルス伸長回路34の出
力・ぐルスPo(第6図(、)参照)はアナログダート
で構成されるスイッチ回路35のr−)制御端子に抜き
取り・(ルスとして供給される。すなわち、スイッチ回
路35は抜き取り・母ルスPOが供給されている期間の
みダートを開き、前記検波器32の検波出力を通過せし
める。したがってスイッチ回路35の出力端にはバース
ト信−号の検波出力のみが取り出される。このスイッチ
回路35の出力はコンミ4レータ36に於いて、所定の
スレッシュホールドレベルvTと比較される。この結果
、コンノぐレータ36の出力端には・々−スト信号期間
に呼応した・ヤルスP、(第6図(e)参照)が得られ
る。
このようにして得られた15.75Ktlzのノ母ルス
P1はAFCループを構成する位相検波器37に対する
位相基準信号となる。そして、前記位相検波器37は、
低域通過フィルタs s 、 vc。
P1はAFCループを構成する位相検波器37に対する
位相基準信号となる。そして、前記位相検波器37は、
低域通過フィルタs s 、 vc。
39、分周器40と相捷りAFCルーゾ全形成する。
上記AFCルーゾについて説明すると、前記VCO39
の出力は分周器40で分周され、第6図(f) 、 (
g))に示すような・にルスP2+PAにして前記位相
検波器37に供給される。この位相検波器37の検波出
力は前記低域通過フィルタ38によって平滑され、VC
O39に制御電圧として供給される。
の出力は分周器40で分周され、第6図(f) 、 (
g))に示すような・にルスP2+PAにして前記位相
検波器37に供給される。この位相検波器37の検波出
力は前記低域通過フィルタ38によって平滑され、VC
O39に制御電圧として供給される。
前記位相検波器37は例えば、第7図のように構成され
る。図中、Q、〜Q、はトラン・ゾスタであり、R8−
R3は抵抗であり、CI+02はコンデンサであり、E
l+E2は定電圧源であり、十Bは電源である。トラン
ジスタQ5 。
る。図中、Q、〜Q、はトラン・ゾスタであり、R8−
R3は抵抗であり、CI+02はコンデンサであり、E
l+E2は定電圧源であり、十Bは電源である。トラン
ジスタQ5 。
Q4 、Q2のペースにはそれぞれパルスPo 。
Pl+P2が印加される入力端子IN、、IN2゜IN
、 が設けられている。
、 が設けられている。
上記構成に於いては、・ぐルスP1の期間だけトランジ
スタQ、がオンし、さらにそのとき、・母ルスPIが・
母ルスP、の期間に存在すれば1、神ルスP1の期間に
トランジスタQ3もオンする。そして、トランジスタQ
l 、Q2のコレクタ側に現れる検波出力は・ぐルス
P、の位相及び・千ルスP2の極性に応じて第6図(h
)に示すよう々特性を有するようになる。AIi’Cル
ーゾは上述したような特性の位相検波器37を有するフ
ェイズロックドルーア’PLLであるから、パルスP2
はその立ち上がりがノ2ルスP、の中心に位置し、パル
スP、はパルスP0期間及びその前後でローレベルとな
り、その他の期間はハイレベルとなるように・母ルスP
oに対して位相ロックするよ ところで、位相検波器37の検波特性t、1第6図(h
)に示すように略バック・1?−チ期間t1だけ傾き金
持ち、絵柄期間t2では平坦で中心電1丑となっている
。したがって絵柄期間t2に・PルスP、が発生しても
・ぐルスP、及びP、とパルスP、との位相誤差による
検波出力は得られない。すなわち、期間t2では位相検
波器37は不感帯となる。以−Eの説明から、ゴースト
信号成分の重畳により絵柄期間T2に同期分離回路33
よシ同期分離出力が得られ、抜き取りパルスP。が発生
し、スイッチ回路35よりバーストゴースト信号成分や
色信号成分による・eルスP、が得られたとしても、こ
の絵柄期間t、では前述の如く位相検波器37は不感帯
となるので、上述の誤動作によって映像信号Spと・臂
ルスp、、p、との間に位相ずれが生じるようなことは
ない。
スタQ、がオンし、さらにそのとき、・母ルスPIが・
母ルスP、の期間に存在すれば1、神ルスP1の期間に
トランジスタQ3もオンする。そして、トランジスタQ
l 、Q2のコレクタ側に現れる検波出力は・ぐルス
P、の位相及び・千ルスP2の極性に応じて第6図(h
)に示すよう々特性を有するようになる。AIi’Cル
ーゾは上述したような特性の位相検波器37を有するフ
ェイズロックドルーア’PLLであるから、パルスP2
はその立ち上がりがノ2ルスP、の中心に位置し、パル
スP、はパルスP0期間及びその前後でローレベルとな
り、その他の期間はハイレベルとなるように・母ルスP
oに対して位相ロックするよ ところで、位相検波器37の検波特性t、1第6図(h
)に示すように略バック・1?−チ期間t1だけ傾き金
持ち、絵柄期間t2では平坦で中心電1丑となっている
。したがって絵柄期間t2に・PルスP、が発生しても
・ぐルスP、及びP、とパルスP、との位相誤差による
検波出力は得られない。すなわち、期間t2では位相検
波器37は不感帯となる。以−Eの説明から、ゴースト
信号成分の重畳により絵柄期間T2に同期分離回路33
よシ同期分離出力が得られ、抜き取りパルスP。が発生
し、スイッチ回路35よりバーストゴースト信号成分や
色信号成分による・eルスP、が得られたとしても、こ
の絵柄期間t、では前述の如く位相検波器37は不感帯
となるので、上述の誤動作によって映像信号Spと・臂
ルスp、、p、との間に位相ずれが生じるようなことは
ない。
また、前述した従来例のようにゴースト信号成分の重畳
により水平同期信号SHの先端、あるいは後端で細い同
期分離出力が得られても、パルス伸長回路34は水平同
期信号SHの先端からバックポーチにわたる幅の・ンル
スを導出する回路々ので、スイッチ回路35に於いて、
確実にバースト信号の検波出力(・平ルスP、)を抜き
取るようにすることができる。
により水平同期信号SHの先端、あるいは後端で細い同
期分離出力が得られても、パルス伸長回路34は水平同
期信号SHの先端からバックポーチにわたる幅の・ンル
スを導出する回路々ので、スイッチ回路35に於いて、
確実にバースト信号の検波出力(・平ルスP、)を抜き
取るようにすることができる。
゛まだ、ゴースト信号成分の遅延量によっては絵柄中の
色信号のゴースト信号成分がバースト信号にかかるよう
になる場合もあるが、この場合、検波器32として掛算
検波回路を用いるようにすれば、色信号のゴースト信号
成分はほとんど検波されない。これは掛算検波回路はバ
ースト信号とは位相が180°異なる副搬送波を用いて
バースト信号を検波するものであるから、色信号のゴー
スト信号成分が・々−スト信号と位相が一致しない限り
程んど検波出力が得られないからである。
色信号のゴースト信号成分がバースト信号にかかるよう
になる場合もあるが、この場合、検波器32として掛算
検波回路を用いるようにすれば、色信号のゴースト信号
成分はほとんど検波されない。これは掛算検波回路はバ
ースト信号とは位相が180°異なる副搬送波を用いて
バースト信号を検波するものであるから、色信号のゴー
スト信号成分が・々−スト信号と位相が一致しない限り
程んど検波出力が得られないからである。
丑だ、バースト信号を検波して得た・ぐルスP。
の幅がコ゛−スト信号成分等の重畳により片寄り、細く
なるとすると、先に第3図を用いで水平同期信号S、に
ゴースト信号成分が重畳した場合で説明したように定常
誤差等が生じるが、ゴースト信号成分が乗っても・ヂル
スp、か細くならなければAF’Cルーツの制御作用に
より位相ずれは生じないことになる。
なるとすると、先に第3図を用いで水平同期信号S、に
ゴースト信号成分が重畳した場合で説明したように定常
誤差等が生じるが、ゴースト信号成分が乗っても・ヂル
スp、か細くならなければAF’Cルーツの制御作用に
より位相ずれは生じないことになる。
ここで、コ9−スト信号成分が乗っても・やルスPIが
片寄らない理由について説明する。第8図に於いて、B
PFJJを通った信号はこのBPFJJが3.58 M
Hzの狭帯域通過特性である為第8図(、)に示すよ
うになり、その°0”レベルはA P L 、ゴースト
信号成分等によっても変動しない。バースト信号をAs
石ωt 、自動位相制御APC手段によりバースト信号
にロックしたキャリア信号を移相した信号金(2)ωt
とすると両信号を例えば掛算検波器を用いた検波器32
で掛算した出力は+A[ccs2ωt+□□□θ〕とな
り、2ωを成分をロニ・母スフィルタ(図示せず)で遮
断すると、検波器32の出力は第8図(b)に示す如く
振幅百の・千ルスとなる。この・4 ル、X 全適当な
スレッシュホールドレベルVtを用いてコンパレータ3
6で比較すると、比較結果は第6図(、)に示すパルス
P1となる。
片寄らない理由について説明する。第8図に於いて、B
PFJJを通った信号はこのBPFJJが3.58 M
Hzの狭帯域通過特性である為第8図(、)に示すよ
うになり、その°0”レベルはA P L 、ゴースト
信号成分等によっても変動しない。バースト信号をAs
石ωt 、自動位相制御APC手段によりバースト信号
にロックしたキャリア信号を移相した信号金(2)ωt
とすると両信号を例えば掛算検波器を用いた検波器32
で掛算した出力は+A[ccs2ωt+□□□θ〕とな
り、2ωを成分をロニ・母スフィルタ(図示せず)で遮
断すると、検波器32の出力は第8図(b)に示す如く
振幅百の・千ルスとなる。この・4 ル、X 全適当な
スレッシュホールドレベルVtを用いてコンパレータ3
6で比較すると、比較結果は第6図(、)に示すパルス
P1となる。
次に遅延時間の短いゴースト信号成分を含んだ場合、B
P F 、? 1の出力は第9図(、)の・ぐ−スト
信号に第9図(b)のバーストゴースト信号を加えた信
号となる。この場合、バーストゴースト信号の位相によ
り、検波器32の出力は第9図(c) 、 (d) 、
(、)に示すようなものとなる。第9図(c)はバー
ストゴースト信号がバースト信号と逆位相のときを示し
、第9図(d)はバーストゴースト信号がバースト信号
と同位相のときを示し、第9図(、)はバーストゴース
ト信号がバースト信号と+2の位相差をもつときを示す
。ここでバーストゴースト信号の振幅レベルをバースト
信号の振幅レベル(A)のm((1)倍とすると、検波
されたバーストゴースト信号は最大で+Amになるが、
掛算出力という事で検波されたバーストゴ−スト信号の
振幅レベルは逆位相と同位相の時以外は+Am よ如小
さくなるし、その方が普通多い。
P F 、? 1の出力は第9図(、)の・ぐ−スト
信号に第9図(b)のバーストゴースト信号を加えた信
号となる。この場合、バーストゴースト信号の位相によ
り、検波器32の出力は第9図(c) 、 (d) 、
(、)に示すようなものとなる。第9図(c)はバー
ストゴースト信号がバースト信号と逆位相のときを示し
、第9図(d)はバーストゴースト信号がバースト信号
と同位相のときを示し、第9図(、)はバーストゴース
ト信号がバースト信号と+2の位相差をもつときを示す
。ここでバーストゴースト信号の振幅レベルをバースト
信号の振幅レベル(A)のm((1)倍とすると、検波
されたバーストゴースト信号は最大で+Amになるが、
掛算出力という事で検波されたバーストゴ−スト信号の
振幅レベルは逆位相と同位相の時以外は+Am よ如小
さくなるし、その方が普通多い。
さらにこの場合、′()”レベルが変化しないので水平
同期信号のようにクランプして分離する必要がなく、コ
ン・量レータ36で適当々スレッシュホールドレベルv
Tで切ることにより、mが適当に小さい値、例えば十以
下ならどちらか片側に片寄って幅が狭くなることはない
。
同期信号のようにクランプして分離する必要がなく、コ
ン・量レータ36で適当々スレッシュホールドレベルv
Tで切ることにより、mが適当に小さい値、例えば十以
下ならどちらか片側に片寄って幅が狭くなることはない
。
以上詳述したようにこの実施例によれば、・ぐ−スト信
号を検波して得た・母ルスを水平周期の基準位相信号と
し、これに対して発振出力を位相同期させるPLLを形
成した構成であるから、コ9−スト信号成分にその他の
雑音成分が混入しても常に正確な位相の水平或いは垂直
の基準信号を得ることができる。
号を検波して得た・母ルスを水平周期の基準位相信号と
し、これに対して発振出力を位相同期させるPLLを形
成した構成であるから、コ9−スト信号成分にその他の
雑音成分が混入しても常に正確な位相の水平或いは垂直
の基準信号を得ることができる。
このように本発明によれば、が−スト信号成分やその他
の雑音成分による影響の少ないAFC回路全提供するこ
とがでへる。
の雑音成分による影響の少ないAFC回路全提供するこ
とがでへる。
第1図は従来のAFCN路を示す回路図、第2図は第1
図の動作説明に供する信月波形図、第3図は第1図の欠
点を説明する為の信号波形図、第4図はAFC動作によ
り得られる信号全基準ノ9ルスとして所定の回路を動作
させるようなシステムの一例を示す回路図、第5図は本
発明に係るAFCl路の一実施例金示す回路図、第6図
は第5図の動作説明に供する信号波形図、第7図は第5
図中の位相検波器の具体的回路構成を示す回路図、第8
図及び第9図は第5図の動作説明に供する信号波形図で
ある。 31・・・パントノ?スフイルタ、32・・・検波器、
33・・・同期分離回路、34・・・パルス伸長回路、
35・・・スイッチ回路1.96・・・コンノ平レータ
、37・・・位相検波器、38・・・低域通過フィルタ
、39・・・VCO,40・・・分周器。
図の動作説明に供する信月波形図、第3図は第1図の欠
点を説明する為の信号波形図、第4図はAFC動作によ
り得られる信号全基準ノ9ルスとして所定の回路を動作
させるようなシステムの一例を示す回路図、第5図は本
発明に係るAFCl路の一実施例金示す回路図、第6図
は第5図の動作説明に供する信号波形図、第7図は第5
図中の位相検波器の具体的回路構成を示す回路図、第8
図及び第9図は第5図の動作説明に供する信号波形図で
ある。 31・・・パントノ?スフイルタ、32・・・検波器、
33・・・同期分離回路、34・・・パルス伸長回路、
35・・・スイッチ回路1.96・・・コンノ平レータ
、37・・・位相検波器、38・・・低域通過フィルタ
、39・・・VCO,40・・・分周器。
Claims (1)
- 人力映像信号からバースト信号を検出するバースト信号
検出手段と、このバースト信号検出手段によって検出さ
れたバースト信号を基準位相信号として発1辰出力を該
基準位相信号に位相同期させるフエイズロツクドルーゾ
とを具備したAFC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14346281A JPS5844874A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | Afc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14346281A JPS5844874A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | Afc回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844874A true JPS5844874A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15339262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14346281A Pending JPS5844874A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | Afc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180783U (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-30 | 豊興工業株式会社 | 液体歯車ポンプ |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP14346281A patent/JPS5844874A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180783U (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-30 | 豊興工業株式会社 | 液体歯車ポンプ |
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