JPS5844882A - 色信号雑音低減回路 - Google Patents
色信号雑音低減回路Info
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- JPS5844882A JPS5844882A JP14300481A JP14300481A JPS5844882A JP S5844882 A JPS5844882 A JP S5844882A JP 14300481 A JP14300481 A JP 14300481A JP 14300481 A JP14300481 A JP 14300481A JP S5844882 A JPS5844882 A JP S5844882A
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- Japan
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- signal
- adder
- multiplier
- output
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/646—Circuits for processing colour signals for image enhancement, e.g. vertical detail restoration, cross-colour elimination, contour correction, chrominance trapping filters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラーテレビジョンカメラ(以下、カメラ)
等のテレビジョン信号回路において、色差信号、色信号
等における雑音成分を低減し、テレビジョン信号の信号
対雑音比を大幅に向上させる雑音低減回路に関するもの
である。
等のテレビジョン信号回路において、色差信号、色信号
等における雑音成分を低減し、テレビジョン信号の信号
対雑音比を大幅に向上させる雑音低減回路に関するもの
である。
第1図は、カメラに例を取った場合の従来例を示すブロ
ック図であり、各色撮像管等により得だ各原色信号R(
赤)、G(緑) 、 B (f)はマトリクス回路)、
IITXへ与えられ、と\において、輝度信号Yおよび
色差信号R−B、B−Yとなったうえ、色差信号R−B
、B−Yは、各々が低域P波器LPFI、LPF2に
より、雑音成分抑圧のだめの帯域制限を受け、加算器A
DD z 、AJ)D gおよび遅延回路DL 】、
、 DL Bへ与えられる。
ック図であり、各色撮像管等により得だ各原色信号R(
赤)、G(緑) 、 B (f)はマトリクス回路)、
IITXへ与えられ、と\において、輝度信号Yおよび
色差信号R−B、B−Yとなったうえ、色差信号R−B
、B−Yは、各々が低域P波器LPFI、LPF2に
より、雑音成分抑圧のだめの帯域制限を受け、加算器A
DD z 、AJ)D gおよび遅延回路DL 】、
、 DL Bへ与えられる。
棟だ、遅延回路[)Ll、DIJの各出力は、加算器A
DD 1 、ADD 14へ直接与えられると共に、同
様の遅延回路DL a、、jDT7 +を介して加算器
ADD l 、ADD 2へ与えられるものとなってお
り、各遅延回路DLL−DL4が、各々1走査線分すな
わちIH(Hは、水平走査線の始めから、つぎの水平走
査線の始めまでの期間)分の遅延時間を有するため、加
算器ADDI、ADDIIにおいては、現在の色差信号
R−B、B−Yと、1H前の同信号R−B 、 R−Y
と、2H前の同信号R−B 、 B−Yとが各個に加算
される。
DD 1 、ADD 14へ直接与えられると共に、同
様の遅延回路DL a、、jDT7 +を介して加算器
ADD l 、ADD 2へ与えられるものとなってお
り、各遅延回路DLL−DL4が、各々1走査線分すな
わちIH(Hは、水平走査線の始めから、つぎの水平走
査線の始めまでの期間)分の遅延時間を有するため、加
算器ADDI、ADDIIにおいては、現在の色差信号
R−B、B−Yと、1H前の同信号R−B 、 R−Y
と、2H前の同信号R−B 、 B−Yとが各個に加算
される。
このため、加算器”ADDI、ADD2の出力としては
、色差信号・R−B、B−Yを各々3H分づ\加算した
信号が得られ、一般に映像信号は映像面の垂直方向に対
して相関性を有することにより、映像成分の電圧が3倍
となるのに対し、雑音成分の相関性は不特定であり、電
力平均の、匡巧−となる。
、色差信号・R−B、B−Yを各々3H分づ\加算した
信号が得られ、一般に映像信号は映像面の垂直方向に対
して相関性を有することにより、映像成分の電圧が3倍
となるのに対し、雑音成分の相関性は不特定であり、電
力平均の、匡巧−となる。
したがって、映像成分と雑音成分との差が拡大し、信号
対雑音比が改善される。
対雑音比が改善される。
信号対雑音比の改善された加算器ADD 1 、ADD
2の各出力は、二重平衡変調器等の変調器MODI
、MOD2へ与えられ、副搬送波SCを移相器Psiに
より90移相したもの、および移相器Psiを介さない
ものを各個に変調し、色信号となってがら加算器ADD
8へ与えられる。
2の各出力は、二重平衡変調器等の変調器MODI
、MOD2へ与えられ、副搬送波SCを移相器Psiに
より90移相したもの、および移相器Psiを介さない
ものを各個に変調し、色信号となってがら加算器ADD
8へ与えられる。
加算器ADD8には、マトリクス回路MTXからの輝度
信号Yおよび同期信号SYNが与えられていると共に、
副搬送波SCに基づきバースト信号発生器BGにおいて
発生したバースト信号が与えられており、これらが合成
されたうえ、テレビジョン標準方式のテレビジョン信号
Svとして送出される。
信号Yおよび同期信号SYNが与えられていると共に、
副搬送波SCに基づきバースト信号発生器BGにおいて
発生したバースト信号が与えられており、これらが合成
されたうえ、テレビジョン標準方式のテレビジョン信号
Svとして送出される。
しかし、第1図の構成による場合には、雑音低減に用い
る遅延回路DLI〜DL4を4回路必要とし、これにデ
ィジタルメモリを用いれば、記憶容量の大きなものを要
すると共に、データのアクセスを制御する周辺回路、お
よびアナログ・ディジタル変換器、ディジタル・アナロ
グ変換器等を要するため、高価となるうえ、回路構成が
複雑化する等の欠点を生ずる。
る遅延回路DLI〜DL4を4回路必要とし、これにデ
ィジタルメモリを用いれば、記憶容量の大きなものを要
すると共に、データのアクセスを制御する周辺回路、お
よびアナログ・ディジタル変換器、ディジタル・アナロ
グ変換器等を要するため、高価となるうえ、回路構成が
複雑化する等の欠点を生ずる。
オた、遅延回路DLI−DL4にガラス遅延回路等の超
音波遅延素子を用いれば、伝送周波数帯域の関係上、色
差信号R−B、B−Yをそのま\与えることができず、
一旦周波数変換を行なってから遅延素子へ与えたうえ、
これの出力を再び元の周波数帯域へ復調する必要があり
、この場合も回路構成の複雑化により高価となる欠点を
生ずる。
音波遅延素子を用いれば、伝送周波数帯域の関係上、色
差信号R−B、B−Yをそのま\与えることができず、
一旦周波数変換を行なってから遅延素子へ与えたうえ、
これの出力を再び元の周波数帯域へ復調する必要があり
、この場合も回路構成の複雑化により高価となる欠点を
生ずる。
なお、これらの欠点と共に、遅延回路DL1−DL4に
よる色差信号11(−B 、B−Yの遅延成分が常に存
在するだめ、映像面の垂直方向に映像の急激な変化があ
る場合、これを遅延成分が緩和する作用を呈し、再生映
像の垂直方向輪郭が不明瞭と々る欠点も生ずる。
よる色差信号11(−B 、B−Yの遅延成分が常に存
在するだめ、映像面の垂直方向に映像の急激な変化があ
る場合、これを遅延成分が緩和する作用を呈し、再生映
像の垂直方向輪郭が不明瞭と々る欠点も生ずる。
本発明は、従来のか\る欠点を根本的に排除する目的を
有し、単一の遅延回路へ反復して同一の信号を通過させ
たうえ、垂直輪郭パルスにより信号に対して減衰を与え
るものとし、構成の簡略化と共に、垂直方向輪郭の明瞭
度を向上させるものとした極めて効果的々、色信号雑音
低減回路を提供するものである。
有し、単一の遅延回路へ反復して同一の信号を通過させ
たうえ、垂直輪郭パルスにより信号に対して減衰を与え
るものとし、構成の簡略化と共に、垂直方向輪郭の明瞭
度を向上させるものとした極めて効果的々、色信号雑音
低減回路を提供するものである。
以下、実施例を示す第2図以降により本発明の詳細な説
明する。
明する。
第2図は第1図と同様のブロック図であるが、低域p波
器LPF 1.LPF 2を介した色差信号R−B 、
B−yを、第1の係数器FM 1 、FM9へ与え、こ
\において、所定の係数1−Kを色差信号R−B、B−
Yへ乗じたうえ、加算器ADD 11 、AI)D l
gへ与えている。
器LPF 1.LPF 2を介した色差信号R−B 、
B−yを、第1の係数器FM 1 、FM9へ与え、こ
\において、所定の係数1−Kを色差信号R−B、B−
Yへ乗じたうえ、加算器ADD 11 、AI)D l
gへ与えている。
また、加算器ADDII、AI″IDl11の出力は、
変調器MODI 、MOD2 ヘ送出されると共に、遅
延回路DLII。
変調器MODI 、MOD2 ヘ送出されると共に、遅
延回路DLII。
DL12へ与えられており、加算器ADDII、ADD
12の各出力を入力として遅延回路DLII、DL12
が18分の遅延時間を与えたうえ、第2の係数器FM8
、FM4へ入力信号として与える。
12の各出力を入力として遅延回路DLII、DL12
が18分の遅延時間を与えたうえ、第2の係数器FM8
、FM4へ入力信号として与える。
係数器へ8.囮4は、係数器FMI、側2の係数1−K
に対して補数の関係を有する係数Kを入力信号へ乗する
ものであり、これの出力が加算器ADDll 。
に対して補数の関係を有する係数Kを入力信号へ乗する
ものであり、これの出力が加算器ADDll 。
ADDIJへ与えられ、加算器ADD 11 、ApD
l trにおいては、各係数器FMIとFM8および
FM2と叫4との各出力が各々加算される。
l trにおいては、各係数器FMIとFM8および
FM2と叫4との各出力が各々加算される。
このため、係数1−Kを乗ぜられた色差信号R−B 。
B7Yは、1H分の遅延と係数にの乗算とを受けてから
加算され、これを無限に反復するものとなり、第1図と
同様の雑音低減効果を呈する。
加算され、これを無限に反復するものとなり、第1図と
同様の雑音低減効果を呈する。
すなわち、係数器F)Jl 、FM2の入力信号を81
とすれば、加算器ADDI l 、A、DD12の出力
SOは、次式によゆ与えられる。
とすれば、加算器ADDI l 、A、DD12の出力
SOは、次式によゆ与えられる。
So = (]−K)Si4(1−K)Si・K+(1
−K)Si・K”+(1−x)sl・K8+ ・・・・
・・・・・・・・(1) また、雑音成分の電力Pnは、次式により示される。
−K)Si・K”+(1−x)sl・K8+ ・・・・
・・・・・・・・(1) また、雑音成分の電力Pnは、次式により示される。
したがって、映像成分は(1)式により示されるとおり
増加するが、例えばに=(1,5とするとき、雑音成分
は(2)式からめとなり、信号対雑音比が改善される。
増加するが、例えばに=(1,5とするとき、雑音成分
は(2)式からめとなり、信号対雑音比が改善される。
だヌし、(2)式は近似式であり、係数器Fly18
、FM4による減衰を受けながらも、加算が無限に反復
されるため、実際には、第1図の場合よりも更に信号対
雑音比が改善される。
、FM4による減衰を受けながらも、加算が無限に反復
されるため、実際には、第1図の場合よりも更に信号対
雑音比が改善される。
なお、第2図においては、輪郭補正装置等と同様の輪郭
パルス発生器SPGが設けてあり、輝度信号Yに基づき
垂直方向の映像変化を検出し、垂直輪郭パルスを発生し
ており、これを各係数器FhAl〜FM4へ与え、垂直
輪郭パルスによって各係数器FMI〜FM4の乗する係
数値を減少させ、これらを通ずる信号に対し大きな減衰
を与えるものとし、映像の垂直方向変化と対応して各係
数器FM1=F’M 4の出力レベルを低下させている
。
パルス発生器SPGが設けてあり、輝度信号Yに基づき
垂直方向の映像変化を検出し、垂直輪郭パルスを発生し
ており、これを各係数器FhAl〜FM4へ与え、垂直
輪郭パルスによって各係数器FMI〜FM4の乗する係
数値を減少させ、これらを通ずる信号に対し大きな減衰
を与えるものとし、映像の垂直方向変化と対応して各係
数器FM1=F’M 4の出力レベルを低下させている
。
このため、遅延回路DLu、DI、I2を介して加算器
ADD 11 、ADDl 2を循環する信号が減少す
ると共に、加算器ADD 11 、ADD 12の入力
も減少し、再生映像の垂直方向変化が急峻となり、垂直
方向の輪郭が明瞭となる。
ADD 11 、ADDl 2を循環する信号が減少す
ると共に、加算器ADD 11 、ADD 12の入力
も減少し、再生映像の垂直方向変化が急峻となり、垂直
方向の輪郭が明瞭となる。
第3図は、第2発明と対応するブロック図であり、第2
図と同様の構成であるが、低域沖波器LPF 1 、L
PF Bの出力を直接変調器MODI、MODlIへ与
えたうえ、これの出力を加算器A、DD4により合成し
、色信号としてから、第1の係数器FMIへ与えている
と共に、加算器A、DD 11の出力を直接加算器AD
D8へ与えており、】系統の雑音低減回路のみを用い、
第2図と同様の効果を得ている。
図と同様の構成であるが、低域沖波器LPF 1 、L
PF Bの出力を直接変調器MODI、MODlIへ与
えたうえ、これの出力を加算器A、DD4により合成し
、色信号としてから、第1の係数器FMIへ与えている
と共に、加算器A、DD 11の出力を直接加算器AD
D8へ与えており、】系統の雑音低減回路のみを用い、
第2図と同様の効果を得ている。
なお、この場合は、色信号が副搬送波の周波数となって
いるため、遅延回路DLIIとしては、超音波遅延素子
等をそのま\使用することができるものと々す、第2図
に比して構成の簡略化が更に向上する。
いるため、遅延回路DLIIとしては、超音波遅延素子
等をそのま\使用することができるものと々す、第2図
に比して構成の簡略化が更に向上する。
また、テレビジョン標準方式の場合、副搬送波SCの周
波数ftcと水平走査線周波数fuとは、常に次式の関
係となっている。
波数ftcと水平走査線周波数fuとは、常に次式の関
係となっている。
ftc =−・455 ・・・・・・・・・(
3)したがって、係数455が奇数であり、IH毎に副
搬送波の位相が180反転するものとなるため、遅延回
路DLIIと第2の係数器FM8との間に、180の移
相を行なう移相器PBIIを挿入しである。
3)したがって、係数455が奇数であり、IH毎に副
搬送波の位相が180反転するものとなるため、遅延回
路DLIIと第2の係数器FM8との間に、180の移
相を行なう移相器PBIIを挿入しである。
反転出力を用いることにより、移相器PSIIを省略す
ることが自在となる。
ることが自在となる。
このほか、PAL方式では、色差信号R−Yにより変調
される副搬送波SCの位相を、IH毎に反転しており、
更に、副搬送波SCの周波数fscと水平走査線周波数
fHとが次式の関係となっている。
される副搬送波SCの位相を、IH毎に反転しており、
更に、副搬送波SCの周波数fscと水平走査線周波数
fHとが次式の関係となっている。
1.135 1
fsc = (−+ −)fH、、、、、、<4゜62
5 このため、第3図の遅延回路DL11を遅延時間2Hに
定めると共に、移相器PSIIの移相量を90 に設
定する必要がある。
5 このため、第3図の遅延回路DL11を遅延時間2Hに
定めると共に、移相器PSIIの移相量を90 に設
定する必要がある。
たソし、係数器FMI〜FM4としては、可変利得回路
、プログラマブル減衰器等を用いればよく、常時は設定
された係数に応する利得または減衰量を”呈し、垂直輪
郭パルスに応じて利得が低下し、あるいは減衰量の増大
するものを用いればよいが、別途にアナログスイッチ回
路等を直列捷だは並列に設け、垂直輪郭パルスに応じて
オンまたはオフとし、通過する信号を阻止するものとし
ても同様である。
、プログラマブル減衰器等を用いればよく、常時は設定
された係数に応する利得または減衰量を”呈し、垂直輪
郭パルスに応じて利得が低下し、あるいは減衰量の増大
するものを用いればよいが、別途にアナログスイッチ回
路等を直列捷だは並列に設け、垂直輪郭パルスに応じて
オンまたはオフとし、通過する信号を阻止するものとし
ても同様である。
なお、以上の雑音低減回路は、カメラのみガらず、条件
に応じ、カメラ制御装置、カラーエンコーダ等の各種映
像機器へ設けても同様であり、遅延回路DLII、DL
I2には、各信号をディジタル信号化のうえ、メモリ、
シフトレジスタ等を用いてもよく、場合によっては係数
器FIJ8 、FM4のみを垂直輪郭パルスにより制御
してもよい等、種々の変形が自在である。
に応じ、カメラ制御装置、カラーエンコーダ等の各種映
像機器へ設けても同様であり、遅延回路DLII、DL
I2には、各信号をディジタル信号化のうえ、メモリ、
シフトレジスタ等を用いてもよく、場合によっては係数
器FIJ8 、FM4のみを垂直輪郭パルスにより制御
してもよい等、種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、各年
−の遅延回路により色差信号および色信号の雑音が低減
されると同時に、輪郭が明瞭となり、再生映像の画質が
大幅に向上すると共に、構成の簡略化および価格の低減
が容易に達成されるため、カメラおよび各種の映像機器
において顕著な効果を呈する。
−の遅延回路により色差信号および色信号の雑音が低減
されると同時に、輪郭が明瞭となり、再生映像の画質が
大幅に向上すると共に、構成の簡略化および価格の低減
が容易に達成されるため、カメラおよび各種の映像機器
において顕著な効果を呈する。
・第1図は従来例のブロック図、第2図および第3図は
本発明の実施例を示すブロック図である。 薗1.FM2 ・ ・ ・ ・第1の係数器、FM8
、FM 4・・・ 第2の係数器、A、DDl 1 、
ADD12・・・・加算器、DLII、DL12 ・
・遅延回路、SPG・・・・輪郭パルス発生器。 特許出願人 日立電子株式会社 代理人 山川数構(I肪)1名) 手続補正書α式) 特許庁長官よ “′”*57.1.i’I
、”’■、事件の表示 昭和%年特 許願第1千ヲ00+号 2.9」日の名称 ω徊号僧1者■へ牛頌回ヱ各 3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人名称(氏名)
j5’f−2)日立電子株式会社と、補正の対象 (1ン明細:I:のi’r= ;I::(内容に変更な
し)特許庁長官殿 I18′Fl]157
.ダ、2582、発明の名称 色信号雑音低減回路 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人名称(氏名)
(542)日立電子株式会社5、補正の対象 (11明細書の発明の詳細な説明の欄 B」を[R−YJと補正する。 (21同書第3頁第7行、第8行および第11行の[R
−BJを「R−YJと補正する。 (3)同省第4頁第20行のrR−BJをrR−Y」と
補正する。 (4) 同書第5頁第6行の「R−B 」を[R−Y
jと補正する。 (5)同書同頁第9行の「欠点も」を[欠点すなわち色
にじみ”が」と補正する。 (6)同省同頁第13行乃至第14行の「信号」を「こ
の信号の反復量」と補正する。 (力 回書同頁第15行の「輪郭の明瞭度を向上させる
」を[輪郭部に発生する”色にじみ”を抑圧する」と補
正する。 (8)同書第6頁第1行のrR−Bjを[R,−YJと
補正する。 (9)同書同頁第3行のri−KJのつぎへ「(ただし
、0<K<1)jを加入し、かつ、rR−B」をrR−
YJと補正する。 00 同書同頁第17行の[R−BJを[R−YJと
補正する。 dll 同書第7頁第4行乃至第6行のr ill
J式を下記のとおυ補正する。 r 5o=(1−K)81+(1−K)Si串に+(1
−K)Si・に2” (I K ) Sl@に3+−
・・・=Si (1−Kn) 争−−−6−・(ll
j02 同書同頁第15行の「増加するが、」をIQ
<K<1の場合、はぼ一定であるが、」と補正する。 ■ 同書第8頁第3行の「ただし、・・・・」乃至第6
行の「・・・・される。」を削除する。 (141回書同頁第12行の「係数値を・・φ・」乃至
第13行の「・・・・ものとし、」を[係数にの値を減
少させる結果、」と補正する。 (151同書同頁第14行の「各係数器FMI〜FM4
Jを下記のとおり補正する。 [係数器FMI、FM、の出力レベルを増大させ、係数
器FMs 、 FM4 J (16)同魯同頁第17行の「減少すると共に、」乃至
第19行の「・・・・明瞭となる。」を下記のとおり補
正する。 「減少し、加算器ADD1..ADD12の入力は、は
ぼ係数器FM1.FM2の出力のみとなり、再生映像の
垂直方向変化が急峻な部分における遅延成分に基づく°
°色にじみ″の発生がなくなる。」(L7)同書第10
頁第12行の「90°」を「約180゜」と補正する。 (18) 同書第11頁第14行乃至第15行の「輪
郭が明瞭となシ、」を下記のとおり補正する。 [映像の輪郭部分において”色にじみ”の発生がなくな
シ、」 (I→ 第1図乃至第3図を別紙未配のとおシ補正する
。 以 上 第iし1
本発明の実施例を示すブロック図である。 薗1.FM2 ・ ・ ・ ・第1の係数器、FM8
、FM 4・・・ 第2の係数器、A、DDl 1 、
ADD12・・・・加算器、DLII、DL12 ・
・遅延回路、SPG・・・・輪郭パルス発生器。 特許出願人 日立電子株式会社 代理人 山川数構(I肪)1名) 手続補正書α式) 特許庁長官よ “′”*57.1.i’I
、”’■、事件の表示 昭和%年特 許願第1千ヲ00+号 2.9」日の名称 ω徊号僧1者■へ牛頌回ヱ各 3、補正をする者 事件との関係 特 許出願人名称(氏名)
j5’f−2)日立電子株式会社と、補正の対象 (1ン明細:I:のi’r= ;I::(内容に変更な
し)特許庁長官殿 I18′Fl]157
.ダ、2582、発明の名称 色信号雑音低減回路 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人名称(氏名)
(542)日立電子株式会社5、補正の対象 (11明細書の発明の詳細な説明の欄 B」を[R−YJと補正する。 (21同書第3頁第7行、第8行および第11行の[R
−BJを「R−YJと補正する。 (3)同省第4頁第20行のrR−BJをrR−Y」と
補正する。 (4) 同書第5頁第6行の「R−B 」を[R−Y
jと補正する。 (5)同書同頁第9行の「欠点も」を[欠点すなわち色
にじみ”が」と補正する。 (6)同省同頁第13行乃至第14行の「信号」を「こ
の信号の反復量」と補正する。 (力 回書同頁第15行の「輪郭の明瞭度を向上させる
」を[輪郭部に発生する”色にじみ”を抑圧する」と補
正する。 (8)同書第6頁第1行のrR−Bjを[R,−YJと
補正する。 (9)同書同頁第3行のri−KJのつぎへ「(ただし
、0<K<1)jを加入し、かつ、rR−B」をrR−
YJと補正する。 00 同書同頁第17行の[R−BJを[R−YJと
補正する。 dll 同書第7頁第4行乃至第6行のr ill
J式を下記のとおυ補正する。 r 5o=(1−K)81+(1−K)Si串に+(1
−K)Si・に2” (I K ) Sl@に3+−
・・・=Si (1−Kn) 争−−−6−・(ll
j02 同書同頁第15行の「増加するが、」をIQ
<K<1の場合、はぼ一定であるが、」と補正する。 ■ 同書第8頁第3行の「ただし、・・・・」乃至第6
行の「・・・・される。」を削除する。 (141回書同頁第12行の「係数値を・・φ・」乃至
第13行の「・・・・ものとし、」を[係数にの値を減
少させる結果、」と補正する。 (151同書同頁第14行の「各係数器FMI〜FM4
Jを下記のとおり補正する。 [係数器FMI、FM、の出力レベルを増大させ、係数
器FMs 、 FM4 J (16)同魯同頁第17行の「減少すると共に、」乃至
第19行の「・・・・明瞭となる。」を下記のとおり補
正する。 「減少し、加算器ADD1..ADD12の入力は、は
ぼ係数器FM1.FM2の出力のみとなり、再生映像の
垂直方向変化が急峻な部分における遅延成分に基づく°
°色にじみ″の発生がなくなる。」(L7)同書第10
頁第12行の「90°」を「約180゜」と補正する。 (18) 同書第11頁第14行乃至第15行の「輪
郭が明瞭となシ、」を下記のとおり補正する。 [映像の輪郭部分において”色にじみ”の発生がなくな
シ、」 (I→ 第1図乃至第3図を別紙未配のとおシ補正する
。 以 上 第iし1
Claims (2)
- (1)色差信号へ所定の係数を乗する第1の係数器と、
前記所定の係数と補数の関係を有する係数を入力信号へ
乗する第2の係数器と、前記第1および第2の係数器の
各出力を加算する加算器と、該加算器の出力を入力とし
て少なくとも1走査線分の遅延時間を与えたうえ前記第
2の係数器へ入力信号として与える遅延回路と、前記第
2の係数器を制御しこれの係数を減少させる垂直輪郭パ
ルスを発生する輪郭パルス発生器とを設けたことを特徴
とする色信号雑音低減回路。 - (2)色差信号に基づいて作成した色信号へ所定の係数
を乗する第1−の係数器と、前記所定の係数と補数の関
係を有する一係数を入力信号へ乗する第2の係数器と、
前記第1および第2の係数器の各出力を加算する加算器
と、該加算器の出力を入力として少々くとも1走査線分
の遅延時間を与えたうえ前記第2の係数器へ入力信号と
して与える遅延回路と、前記第2の係数器を制御しこれ
の係数を減少させる垂直輪郭パルスを発生する輪郭パル
ス発生器とを設けたことを特徴とする色信号雑音低減回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14300481A JPS5844882A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 色信号雑音低減回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14300481A JPS5844882A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 色信号雑音低減回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844882A true JPS5844882A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15328707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14300481A Pending JPS5844882A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 色信号雑音低減回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844882A (ja) |
-
1981
- 1981-09-10 JP JP14300481A patent/JPS5844882A/ja active Pending
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