JPS584496B2 - チユ−ナ - Google Patents

チユ−ナ

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JPS584496B2
JPS584496B2 JP54069686A JP6968679A JPS584496B2 JP S584496 B2 JPS584496 B2 JP S584496B2 JP 54069686 A JP54069686 A JP 54069686A JP 6968679 A JP6968679 A JP 6968679A JP S584496 B2 JPS584496 B2 JP S584496B2
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JP
Japan
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signal
multipath
multipath interference
output
transistor
Prior art date
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JP54069686A
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JPS55693A (en
Inventor
荻田実
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Nippon Gakki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Gakki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Gakki Co Ltd filed Critical Nippon Gakki Co Ltd
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Publication of JPS55693A publication Critical patent/JPS55693A/ja
Publication of JPS584496B2 publication Critical patent/JPS584496B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
    • H03J3/00—Continuous tuning
    • H03J3/02—Details
    • H03J3/12—Electrically-operated arrangements for indicating correct tuning
    • H03J3/14—Visual indication, e.g. magic eye

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電波伝播時に発生するマルチパス妨害を検知
し得るようにした受信装置に関するものであって、FM
受信機に適用するのに好適なFMチューナに関するもの
である。
従来、FM放送、TV放送の如く放送周波数が高い場合
には、反射波によるマルチパス妨害が発生していた。
前記反射波は送信アンテナから空中伝播した電波が各種
建造物、山脈等に反射してから受信アンテナに受信され
るものである。
そして前記反射波とは別に送信アンテナからそのまゝ受
信アンテナに直進する直接波がこのような反射波を含む
場合にマルチパス妨害が発生する。
即ち、このように受信アンテナに前記直接波と前記反射
波とが共に受信されると、直接波に対して反射波が遅延
するために、これらが互いに干渉して変調された状態と
なり、いわゆるマルチパス妨害が発生する。
そして上述の如きマルチパス妨害が発生している場合の
FM放送においては、歪率が悪化し、またFMステレオ
放送においては、左右の音声信号、即ちR信号及びL信
号間の分離度が低下する。
このような問題を解決するために、現在のFMチューナ
は振幅波の振幅変調成分を検出しかつこれにもとづき受
信アンテナの指向方向を決定することによって、極力直
接波のみを受信するようにしている。
次に上述の如き従来のマルチパス検出装置付きFMチュ
ーナの一例を第1図にもとづき説明する。
第1図において、受信アンテナAには、直接波と反射波
とが同時に受信され、これらが互いに干渉することによ
り振幅変調された受信信号はフロントエンド部FEに供
給される。
このフロントエンド部FEは高周波増幅回路、局部周波
数発振回路及び混合回路から成り、このフロントエンド
部FEの出力信号、即ち中間周波信号は次段の中間周波
増幅回路IAに供給される。
次いでこの中間周波信号は、所定の電圧に増幅された後
、振幅制限されてからFM復調器DMに供給され、こゝ
で周波数弁別されることにより、ステレオ合成信号のみ
が取出される。
次いでこのステレオ合成信号はステレオ復調回路SMに
供給され、こゝでパイロット信号にもとづきR信号及び
L信号に分離される。
そしてR信号出力端子R及びL信号出力端子Lから、こ
れらに対応して後段に接続されている各低周波増幅回路
(図示せず)に供給される。
一方、マルチパス妨害による変調成分の検出は例えば以
下に述べるようにして行われる。
即ち、中間周波増幅回路IAの第1の増幅段と第2の増
幅段との中間位置から中間周波信号を導出して検波回路
DETに供給する。
そして前記検波回路DETから得られる受信信号の振幅
変調成分である低周波信号をマルチパス検出用メータM
ETに供給してマルチパス妨害の程度を検知する。
このとき、マルチパス妨害によって低周波信号に歪が生
ずればメータMETの指示値は大となり、またマルチパ
ス防害がない場合にはその指示値は小さくなる。
しかし従来のこの種装置は、マルチパス妨害により生じ
た振幅変調成分を検出するのであるから、リミツター回
路(図示せず)によって振幅制限する以前の中間周波信
号が必要であった。
このため外来ノイズ(例えば自動車が走行する際のイグ
ニッションノイズ或いは電源回路から伝達される高周波
ノイズ)等の影響を受けやすく、従ってその指示値が正
確ではなかった。
また電界強度が低い場合には検出しにくく、また直接波
と反射波との電界強度比の影響を受け易いという欠点が
あった。
この発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決する
と共に、かかる欠点を除去すべくなされたもので、その
目的は簡単な構成によってマルチパス妨害量を検出する
ことができると共に外来イグニッションノイズなどの本
来マルチパスに関係のない信号成分の影響を適確に排除
することができ、また、電界強度に関係なくマルチパス
の状態を知ることができると共に、常に信号に対するマ
ルチパス妨害の比率を一定の指示形式で認識し得るチュ
ーナを提供することにある。
このような目的を達成するため、本発明はFM復調器の
出力側にFM変調信号帯域外の雑音成分を通過させるフ
ィルタ回路を接続し、このフィルタ回路の出力を自動利
得制御増幅器に供給するようになし、この自動利得制御
増幅器のバイアス電流に基づき、マルチパス妨害が発生
していないときにはフルスケールで指示し、マルチパス
妨害が増加するに伴って順次指示を減少させるようにメ
ータを駆動するようにしたものである。
以下、第2図乃至第5図に基づきこの発明の実施例につ
き説明する。
第2図はこの発明によるFMチューナの一実施例を示す
回路図である。
図においてINは図示しないFM復調器からの入力信号
が印加される入力端子、C1,C2,C3はコンデンサ
、L1,L2はコイルで、これらはフィルタ回路(高城
通過E波器)HPFを構成している。
Q1,Q2はトランジスタ、R1,R2,・・・R6は
抵抗、C4,C5・・・C7はコンデンサ、Dはダイオ
ードで、これらは自動利得制御増幅器AGCを構成して
いる。
そしてトランジスタQ1のコレクタは抵抗R3を直列に
介して電源+Bに接続され、エミツタは抵抗R7とメー
タ(同調指示器)Mを直列に介して接地されると共にコ
ンデンサC4を介して接地され、ベースは抵抗R1を介
して電源+Bに接続されると共に前記高域通過濾波器H
PFを介して入力端子INに接続されている。
トランジスタQ2のコレクタは抵抗R5を介して電源十
Bに接続され、エミツクは接地され、ベースは抵抗R4
を介してコレクタに接続されると共にコンデンサC,を
介して前記トランジスタQ1のコレクタと抵抗R3の接
続点に接続されている。
またトランジスタQ2のコレクタはコンデンサC6と抵
抗R6,R2を直列に介してトランジスタQ1のベース
に接続されている。
そしてコンデンサC6,抵抗R6の共通接続点はダイオ
ードDを介して接地され、また抵抗R2,R6の共通接
続点はコンデンサC7を介して接地されている。
ここでコンデンサC6,C7とダイオードDおよび抵抗
R6によって整流回路を構成している。
第3図乃至第5図は第2図の動作説明図を示し、第3図
は信号の入力レベルに対する雑音出力の特性を示したも
のであり、第4図は信号の入力レベルに対する同調指示
器Mの電流IMの特性を示したものである。
第5図は高域通過濾波器HPFの特性の一例を示すもの
である。
つぎに第2図に示す実施例の動作を第3図乃至第5図を
参照して説明する。
まず、入力端子INに印加される信号の入力レベルが十
分高いときには、FM復調器からの雑音成分は第3図に
示されるように非常に小さい。
ここで、トランジスタQ1のベースには第5図に示すよ
うな特性を有する高城通過濾波器HPFが接続されてい
るため、トランジスタQ1のベースには信号は印加され
ない。
この状態で同調指示器Mをフルスケールになる如くメー
タ電流■MがトランジスタQ1に流れるように抵抗R1
,R2,RいダイオードDを設定し、トランジスタQ1
を偏倚する。
つぎに、入力端子INに印加される信号の入力レベルが
低下すると、第3図に示すように雑音出力が増加し、そ
の雑音成分は高域通過濾波器HPFを通してトランジス
タQ1のベースに加えられる。
そしてこの雑音成分はトランジスタQ1,Q2で増幅さ
れ、その出力はコンデンサC6,C7、ダイオードD1
抵抗R6からなる整流回路で整流され、抵抗R2を介し
てトランジスタQ1のベースに帰還されるしたがってト
ランジスタQ1の直流ベース電圧が減少し、これに伴っ
て直流コレクタ電流が減少する。
トランジスタQ1のコレクタ電流が減少すると、自動利
得制御増幅器AGCのバイアス電流が減少するため同調
指示器Mの振れは減少する。
しかして、入力レベルに対する同調指示器Mの電流IM
は第4図に示すように変化し、FM復調出力中に含まれ
る雑音成分の大小によって同調指示器Mを駆動すること
により入力電波の状態を表示することができる。
このように、マルチパス妨害が発生している場合に生ず
る高調波成分からなる雑音成分の大きさに応じて同調指
示器Mの指示は低下するもので、その低下量を以ってマ
ルチパス妨害量が指示される。
そして、この場合、雑音成分はFM復調器出力から取り
出すため、受信信号に含まれるAM性の外来ノイズ等の
影響を受けず正確な指示がなされ、また、電界強度が低
い場合でも、従来のような中間周波信号の振幅変調成分
を検出する場合に比し、検出が容易であり、更にまた、
直接波と反射波との電界強度比の影響を受け難い。
これについて詳記すれば、チューナにおいて、FM復調
後の出力からフィルタ回路HPFを介して信号成分以外
の雑音成分を抽出すると、これがマルチパス成分対応で
あり、マルチパス妨害量の検出ができると共に、FM復
調後の出力であるので、FM復調器より前の部分が有す
る潟 などの妨害排除機能に基づくという単純な入力AM成分
検出に比べて、外来イグニッションノイズなどの本来マ
ルチパスに関係のない信号成分の影響を適確に排除する
ことができる。
また、フィルタ回路HPFの出力を自動利得制御増幅器
AGCに入力し、このAGCのバイアス電流に応じてメ
ータ(同調指示器)Mをマルチパス妨害のない通常時フ
ルスケールで指示し、マルチパス妨害量の増加に伴って
指示減少という形で駆動しているので、受信信号レベル
の変化、すなわち電界強度などに全く関係なく、マルチ
パスの状態を知ることができると共に、常に信号に対す
るマルチパス妨害の比率を一定の指示形式で認識し得る
ことができる。
以上述べたように、この発明によれば、FM復調後の出
力からフィルタを介して信号成分以外の雑音成分を抽出
するようにしたので、これがマルチパス成分対応であり
、マルチパス妨害量を検出することができ、また、FM
復調後の出力であるので、FM復調器より前の部分があ
るリミッターなどの妨害排除機能に基づくという単純な
入力AM成分検出に比べて、外来イグニッションノイズ
などの本来マルチパスに関係のない信号成分の影響を適
確に排除することができ、さらに、フィルタ出力をAG
C入力し、このAGCのバイアス電流に応じてメータ(
同調指示器)をマルチパス妨害なしの通常時フルスケー
ルで指示しマルチパス妨害量の増加に伴って指示減少と
いう形で駆動しているので、電界強度に関係なくマルチ
パスの状態を知ることができると共に、常に信号に対す
るマルチパス妨害の比率を一定の指示形式で認識し得る
ことができるので、実用上の効果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のマルチパス検出装置付きFMチューナの
一例を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例を
示すものでマルチパス検出指示部分の回路図、第3図乃
至第5図は第2図の動作説明図である。 HPF・・・・・・フィルタ回路(高域通過濾波器)、
AGC・・・・・・自動利得制御増幅器、M・・・・・
・メータ(同調指示器)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 FM復調器の出力側にFM変調信号帯域外の雑音成
    分を通過させるフィルタ回路を接続し、このフィルタ回
    路の出力を自動利得制御増幅器に供給するようになし、
    この自動利得制御増幅器のバイアス電流に基づき、マル
    チパス妨害が発生していないときにはフルスケールで指
    示し、マルチパス妨害が増加するに伴って順次指示を減
    少させるようにメータを駆動するようにしたことを特徴
    とするチューナ。
JP54069686A 1979-06-04 1979-06-04 チユ−ナ Expired JPS584496B2 (ja)

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JP50106057A Division JPS5230309A (en) 1975-09-03 1975-09-03 Tuner

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS575442A (en) * 1980-06-13 1982-01-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd Fm receiver
JPS57150233A (en) * 1981-03-11 1982-09-17 Onkyo Corp Multipath signal detection system of frequency modulation tuner

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