JPS5844974A - 円筒平底タンクの底板溶接方法 - Google Patents
円筒平底タンクの底板溶接方法Info
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- JPS5844974A JPS5844974A JP14424581A JP14424581A JPS5844974A JP S5844974 A JPS5844974 A JP S5844974A JP 14424581 A JP14424581 A JP 14424581A JP 14424581 A JP14424581 A JP 14424581A JP S5844974 A JPS5844974 A JP S5844974A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 56
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/0026—Arc welding or cutting specially adapted for particular articles or work
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は1石油類貯蔵等に用いられる円筒平底タンク
の底板溶接方法に関するものである。
の底板溶接方法に関するものである。
−紋に、直径が3oI11程度を超える円筒平底タンク
の底板部材は板厚91111を超える鋼板が用いられる
が、従来より、底板部材どうしを継ぎ合わせる溶接方法
として、底板部材のすべての継手部の裏側に第1図に示
すように、裏当材を設けて底板部材lを突合せ溶接する
という方法が行われている。3は基礎を示す。すなわち
、底板部材1の継合せを、すべて裏当材2を用い九突合
せm*によって行うものである。
の底板部材は板厚91111を超える鋼板が用いられる
が、従来より、底板部材どうしを継ぎ合わせる溶接方法
として、底板部材のすべての継手部の裏側に第1図に示
すように、裏当材を設けて底板部材lを突合せ溶接する
という方法が行われている。3は基礎を示す。すなわち
、底板部材1の継合せを、すべて裏当材2を用い九突合
せm*によって行うものである。
しかし、仁の方法では、底板部材1どうしを片面から突
合せ溶接するものであるから、底板部材lが第2図のよ
うに溶接歪のために湾曲してしまうという欠点がある。
合せ溶接するものであるから、底板部材lが第2図のよ
うに溶接歪のために湾曲してしまうという欠点がある。
円形の底板を形成するためには1周縁部近傍に小さい形
状寸法の底板部材を配する必要があるので、特にこの小
寸法底板部材において溶接歪の発生が著しく、平らな形
状に底板を仕上げるのが非常に困−である。また底板の
中央部に配されるや中大きい形状寸法の底板部材におい
ては、前記小寸法底板部材はどではないが、中はり溶接
歪による変形は避けられない。近年。
状寸法の底板部材を配する必要があるので、特にこの小
寸法底板部材において溶接歪の発生が著しく、平らな形
状に底板を仕上げるのが非常に困−である。また底板の
中央部に配されるや中大きい形状寸法の底板部材におい
ては、前記小寸法底板部材はどではないが、中はり溶接
歪による変形は避けられない。近年。
省力化等の九めに自動溶接が広く用いられているが、こ
の自動溶接の場合には1手S*の場合と較べて溶接入熱
量が非常に大きめため、溶接歪がさらに大きい。
の自動溶接の場合には1手S*の場合と較べて溶接入熱
量が非常に大きめため、溶接歪がさらに大きい。
このよりな**歪の発生を防ぐために、第3図に示すよ
うに、底板部材1の継手部(イ)に直角に角形鋼材4を
渡し、この角形鋼材4の上からコ字状グレート5を被せ
て、これを底板部材IK溶接固定し、さらにくさび6に
よって角形鋼材4を底板部材lに強固に押しつけるとい
う溶接治具を設けてから、継手部(イ)の突合せ溶接を
行っ九り、あるいは、第4図に示すように1両底板部材
lの継手部(イ)に直角にプレート7を渡して、これを
底板部材1に溶接固定するという溶接治具を設けてから
、継手部(イ)の突合せ溶接を行ったりすることも行わ
れるが、このような溶接治具を用いた溶接歪防止方法は
きわめて非能率的であるし、また必ずしも充分に溶接歪
防止の効果が得られない。
うに、底板部材1の継手部(イ)に直角に角形鋼材4を
渡し、この角形鋼材4の上からコ字状グレート5を被せ
て、これを底板部材IK溶接固定し、さらにくさび6に
よって角形鋼材4を底板部材lに強固に押しつけるとい
う溶接治具を設けてから、継手部(イ)の突合せ溶接を
行っ九り、あるいは、第4図に示すように1両底板部材
lの継手部(イ)に直角にプレート7を渡して、これを
底板部材1に溶接固定するという溶接治具を設けてから
、継手部(イ)の突合せ溶接を行ったりすることも行わ
れるが、このような溶接治具を用いた溶接歪防止方法は
きわめて非能率的であるし、また必ずしも充分に溶接歪
防止の効果が得られない。
この発明は上記従来の欠点を解消するために提案された
もので、溶接歪の発生を極力防ぎつつ、しかも能率的に
施工することができる円筒平板タンクの底板溶接方法を
得ることを目的とするもので、その4I微とするところ
は、底板部材の一部又は全部を現場反転作業aJ吐な範
囲の枚数づつ両側突合せ1!接により継ぎ合わせてそれ
ぞれブロック板を形成し、これらのブロック板および継
ぎ合わされていない残りの゛底板部材の継手部の裏側に
沿って裏当材を設けて夕/り基礎上でこれらのブロック
板および残りの底板部材の継手部を真当材付突合せ溶接
により緒ぎ合わせるものである。
もので、溶接歪の発生を極力防ぎつつ、しかも能率的に
施工することができる円筒平板タンクの底板溶接方法を
得ることを目的とするもので、その4I微とするところ
は、底板部材の一部又は全部を現場反転作業aJ吐な範
囲の枚数づつ両側突合せ1!接により継ぎ合わせてそれ
ぞれブロック板を形成し、これらのブロック板および継
ぎ合わされていない残りの゛底板部材の継手部の裏側に
沿って裏当材を設けて夕/り基礎上でこれらのブロック
板および残りの底板部材の継手部を真当材付突合せ溶接
により緒ぎ合わせるものである。
以下1本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第5図は円筒平底タンクの底板の平面図で、この円形を
なす底板は、周縁に配されて環状をなすアニユラ−板1
0群、適宜の間隔で縦(説明の便宜上第5図における上
下方向を縦、左右方向を横と呼ぶ)に配される縦板(例
えばこの実施例では5列設けている)群11%これらの
縦板11の各列の間に配される横板12群、周縁近傍に
おける縦方向両端部に配される小板13群、周縁近傍に
おける横方向両端部に配される小板14群などの各槍底
板部材15によって構成される。
なす底板は、周縁に配されて環状をなすアニユラ−板1
0群、適宜の間隔で縦(説明の便宜上第5図における上
下方向を縦、左右方向を横と呼ぶ)に配される縦板(例
えばこの実施例では5列設けている)群11%これらの
縦板11の各列の間に配される横板12群、周縁近傍に
おける縦方向両端部に配される小板13群、周縁近傍に
おける横方向両端部に配される小板14群などの各槍底
板部材15によって構成される。
これら底板部材は以下の手順に従って溶接していく。
1) tず、第6図に示すアニユラ−板lOどうしの継
手部人を第1図に示した如き裏当材付突合せ溶接によっ
て自動溶接又は手溶接してタンク基礎上に環状に形成す
る。すなわち、アユ3−9−板10どうしの継手部人の
裏側に裏当材を設けてアユ3−ツー板10どうしの突合
せ溶接を行う。
手部人を第1図に示した如き裏当材付突合せ溶接によっ
て自動溶接又は手溶接してタンク基礎上に環状に形成す
る。すなわち、アユ3−9−板10どうしの継手部人の
裏側に裏当材を設けてアユ3−ツー板10どうしの突合
せ溶接を行う。
2)横板12.縦方向両端部の小板13、および横方向
両端部の小板14の各底板部材15について、第6図に
示す如く、それぞれ例えば2〜4枚づつを1組として、
それら各底板部材15どうしの継手部(第6図において
いずれも点線で示す)、すなわち、横板12どうしの継
手部B、縦方向両端部の小板13どうしの継手sO1横
方向両端部の小板14どうしの継手部りを。
両端部の小板14の各底板部材15について、第6図に
示す如く、それぞれ例えば2〜4枚づつを1組として、
それら各底板部材15どうしの継手部(第6図において
いずれも点線で示す)、すなわち、横板12どうしの継
手部B、縦方向両端部の小板13どうしの継手sO1横
方向両端部の小板14どうしの継手部りを。
第7図(ml−L(dl、あるいは第8図(1)〜(d
lに示す両側突合せ溶接による手溶接で継ぎ合わせてそ
れぞれ横板12のブロック板16、小板13のブロック
板17%小板14のブロック板18を形成する。
lに示す両側突合せ溶接による手溶接で継ぎ合わせてそ
れぞれ横板12のブロック板16、小板13のブロック
板17%小板14のブロック板18を形成する。
すなわち、第7図の方法によるときは、同図<1>に示
すように底板部材16にv形の開先を設けて、同図(b
)の如くに表側から#I接し、これを手で、あるいはク
レーン等を用いて反転してから、エアガクタンク又はグ
ラインダ等によりV形の突端部を削り取って$19を形
成し、この$19を再び手溶接で同図(d)の如く溶接
するものであり、第8図の方法によるときは、同図(1
)に示すように底板部材15にX形の開先を設けて、同
図(b)の如く表側から溶接し、これを前記と同様に反
転して、裏側の開先部20の表面をエアガクタンク又は
グラインダ等により除去しく同図(C1)、そしてこの
裏側の開先部20を同図用のように溶接するものである
。
すように底板部材16にv形の開先を設けて、同図(b
)の如くに表側から#I接し、これを手で、あるいはク
レーン等を用いて反転してから、エアガクタンク又はグ
ラインダ等によりV形の突端部を削り取って$19を形
成し、この$19を再び手溶接で同図(d)の如く溶接
するものであり、第8図の方法によるときは、同図(1
)に示すように底板部材15にX形の開先を設けて、同
図(b)の如く表側から溶接し、これを前記と同様に反
転して、裏側の開先部20の表面をエアガクタンク又は
グラインダ等により除去しく同図(C1)、そしてこの
裏側の開先部20を同図用のように溶接するものである
。
上記溶接において、第7図(b)、あるいは第8図伽)
の如く表側から溶接した時点では、底板部材15は溶接
歪により第9図に示す如く変形するが、第7図(d)あ
るいは第8図(d)の裏側の溶接によって、逆の溶接歪
のために変形が矯正され、プ#ツク板ははぼ平旦になる
。
の如く表側から溶接した時点では、底板部材15は溶接
歪により第9図に示す如く変形するが、第7図(d)あ
るいは第8図(d)の裏側の溶接によって、逆の溶接歪
のために変形が矯正され、プ#ツク板ははぼ平旦になる
。
また、一枚のブロック板とする底板部材の枚数は、上記
実施例では2〜4枚としているが、これは、施工@場に
おいて手で、あるいはクレーン等を用いて反転すること
ができる限度内の枚数であればよい。
実施例では2〜4枚としているが、これは、施工@場に
おいて手で、あるいはクレーン等を用いて反転すること
ができる限度内の枚数であればよい。
tた、上記作業扛特にタンク基礎上で行う必要はなく施
工現場の任意の場所で行なえばよい。
工現場の任意の場所で行なえばよい。
3) Illll状に継ぎ合わされたアニユラ−板1
0゜各プロ、ツタ板16.17.1B、および縦板11
の配列を分り易く示せば前述第6図のとおりである。す
なわち、同図における点線で示す継手gは、前記1)、
2)において既に溶接された個所であり、実線で示す継
手mはいまだ溶接されていない。そこで、第6図に実線
で示す、ア二3−2−板10.各ブロック板16.17
.18゜および縦板11の互いの継手部に合わせて、裏
当材21をt/g10図の点線で示す如く(第1θ図で
は既IIc溶接した継手部A、B、0.Dも実線で表わ
している)設けてiタンク基礎上で順次裏幽材付突合せ
#!接を行う。この場合の溶接部は、例えば、 小板13又は14のブロック板17又は18どうしの継
手部F又はGのf!接を、第1図に基づいて述べた従来
公知の方法で同様な真当材付突合せWs後を自動溶接に
より行う。
0゜各プロ、ツタ板16.17.1B、および縦板11
の配列を分り易く示せば前述第6図のとおりである。す
なわち、同図における点線で示す継手gは、前記1)、
2)において既に溶接された個所であり、実線で示す継
手mはいまだ溶接されていない。そこで、第6図に実線
で示す、ア二3−2−板10.各ブロック板16.17
.18゜および縦板11の互いの継手部に合わせて、裏
当材21をt/g10図の点線で示す如く(第1θ図で
は既IIc溶接した継手部A、B、0.Dも実線で表わ
している)設けてiタンク基礎上で順次裏幽材付突合せ
#!接を行う。この場合の溶接部は、例えば、 小板13又は14のブロック板17又は18どうしの継
手部F又はGのf!接を、第1図に基づいて述べた従来
公知の方法で同様な真当材付突合せWs後を自動溶接に
より行う。
(ロ)次に、縦板11どうしの継手WJH,縦板11と
横板12のブロック板16との継手部工、横板12のブ
ロック板16と小板13のブロック板17との継手部J
、縦板11と小板14のブロック板18との継手部にの
順序で、いずれも真当材付突合せ溶接を自動溶接により
行う。
横板12のブロック板16との継手部工、横板12のブ
ロック板16と小板13のブロック板17との継手部J
、縦板11と小板14のブロック板18との継手部にの
順序で、いずれも真当材付突合せ溶接を自動溶接により
行う。
e→最後に、アユ5−2−板10と各ブロック板16.
17.18又は縦板11との継手部りの溶接を、同じく
裏当材付突合せ溶接により行う。
17.18又は縦板11との継手部りの溶接を、同じく
裏当材付突合せ溶接により行う。
以上の手順により底板の溶接が完了するが、ブロック板
16,17.1g、縦板11、アニエラー板10の互い
の裏当材付突合せ溶接の際には。
16,17.1g、縦板11、アニエラー板10の互い
の裏当材付突合せ溶接の際には。
大きな形状寸法の板ど□・うしの突合せ溶接なので溶接
歪の影曖は少なく、したがって平旦なタンク底板が得ら
れる。
歪の影曖は少なく、したがって平旦なタンク底板が得ら
れる。
なお、底板を構成する底板部材の形状寸法および配列は
、第5図に示したものに限定されないことは勿論であゆ
、多数の底板部材を敷き並べて円形を成すようにする種
々の形状寸法および配列が考えられ、又、上記継手部り
、F、G、x、J。
、第5図に示したものに限定されないことは勿論であゆ
、多数の底板部材を敷き並べて円形を成すようにする種
々の形状寸法および配列が考えられ、又、上記継手部り
、F、G、x、J。
K、Lの真当材付突合せ溶接の順は特に限定されないこ
と轢無論である。
と轢無論である。
以上説明したように本発明によれば、あらかじめ底板部
材の適宜枚数を両側突合せ溶接して、WI接歪による変
形の少ない平旦な、かつ反転可能な範囲で大寸法のブロ
ック板を形成し、これらのブロック板を、タンク基礎上
にて裏当材突合せ溶接するものであるので、底板部材を
すべて真当材付突合せ溶接する従来の方法と較べて、溶
接歪による変形が著しく小さく、平旦なタンク底板を得
ることができる。また、大きな溶接治具を用いずに溶接
歪の防止が図られることとなっているので。
材の適宜枚数を両側突合せ溶接して、WI接歪による変
形の少ない平旦な、かつ反転可能な範囲で大寸法のブロ
ック板を形成し、これらのブロック板を、タンク基礎上
にて裏当材突合せ溶接するものであるので、底板部材を
すべて真当材付突合せ溶接する従来の方法と較べて、溶
接歪による変形が著しく小さく、平旦なタンク底板を得
ることができる。また、大きな溶接治具を用いずに溶接
歪の防止が図られることとなっているので。
溶接歪防止のために何ら能率低下を来たすこともない。
第1図、第2図は従来の底板溶接方法を説明する溶接部
断面図、第3図、第4図はそれぞれ従来の底板溶接方法
における溶接治具斜視図、第5図以下は本発明の一実施
例を示すもので、第5図は底板平面図、第6図は継手部
説明のための要部底板平面図、第7図(at 、 (b
z 、 (C) 、 (d)は溶接手順を示す溶接部断
面図、第8図(a) 、 (b) l (C) 、 (
d)は他の溶接手順を示すS接部断面図、第9図は溶接
歪を説明する溶接部断面図、第1θ図は真当材配列を説
明するl1部底板平面図である。 10・・・アニエラー板、11・・・縦板、12・・・
横板、13.14・・・小板、15・・・底板部材、1
6.17.18・・・ブロック板、A、B、O。 D、E、F、G、H,工、J、に、L・・・継手部。 出鵬人 体式貸社 耕#I鉄工所 第5図 +3 第6r1
断面図、第3図、第4図はそれぞれ従来の底板溶接方法
における溶接治具斜視図、第5図以下は本発明の一実施
例を示すもので、第5図は底板平面図、第6図は継手部
説明のための要部底板平面図、第7図(at 、 (b
z 、 (C) 、 (d)は溶接手順を示す溶接部断
面図、第8図(a) 、 (b) l (C) 、 (
d)は他の溶接手順を示すS接部断面図、第9図は溶接
歪を説明する溶接部断面図、第1θ図は真当材配列を説
明するl1部底板平面図である。 10・・・アニエラー板、11・・・縦板、12・・・
横板、13.14・・・小板、15・・・底板部材、1
6.17.18・・・ブロック板、A、B、O。 D、E、F、G、H,工、J、に、L・・・継手部。 出鵬人 体式貸社 耕#I鉄工所 第5図 +3 第6r1
Claims (1)
- 底板部材の一部又は全部を現場反転作業可能な範囲の枚
数づつ両側突合せ溶接により継ぎ合わせてそれぞ、れブ
ロック板を形成し、これらのブロック板および継ぎ合わ
されていない残りの底板部材の継手部をタンク基礎上に
て裏当材付契合せ溶接により継ぎ合わせることを特徴と
する円筒平底タンクの底板溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14424581A JPH0236358B2 (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | Entohirazokotankunosokoitayosetsuhoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14424581A JPH0236358B2 (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | Entohirazokotankunosokoitayosetsuhoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844974A true JPS5844974A (ja) | 1983-03-16 |
| JPH0236358B2 JPH0236358B2 (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=15357609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14424581A Expired - Lifetime JPH0236358B2 (ja) | 1981-09-12 | 1981-09-12 | Entohirazokotankunosokoitayosetsuhoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236358B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102069307A (zh) * | 2010-10-15 | 2011-05-25 | 林德工程(杭州)有限公司 | 大型平底储罐底板焊接方法 |
| CN104625359A (zh) * | 2015-01-27 | 2015-05-20 | 中石化第十建设有限公司 | Lng低温罐底板的焊接工艺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108941840A (zh) * | 2017-05-22 | 2018-12-07 | 五冶集团上海有限公司 | 高温、高湿、风沙环境下的大型不锈钢槽罐的焊接方法 |
-
1981
- 1981-09-12 JP JP14424581A patent/JPH0236358B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102069307A (zh) * | 2010-10-15 | 2011-05-25 | 林德工程(杭州)有限公司 | 大型平底储罐底板焊接方法 |
| CN104625359A (zh) * | 2015-01-27 | 2015-05-20 | 中石化第十建设有限公司 | Lng低温罐底板的焊接工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0236358B2 (ja) | 1990-08-16 |
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