JPS5845018A - 帯状素材の模様打抜き製造方法 - Google Patents

帯状素材の模様打抜き製造方法

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JPS5845018A
JPS5845018A JP14288181A JP14288181A JPS5845018A JP S5845018 A JPS5845018 A JP S5845018A JP 14288181 A JP14288181 A JP 14288181A JP 14288181 A JP14288181 A JP 14288181A JP S5845018 A JPS5845018 A JP S5845018A
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JP
Japan
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strip
receiving member
roll
punched
punching
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Pending
Application number
JP14288181A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Yamagata
一紀 山形
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idemitsu Petrochemical Co Ltd
Yamagata Gravure Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Petrochemical Co Ltd
Yamagata Gravure Co Ltd
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Publication date
Application filed by Idemitsu Petrochemical Co Ltd, Yamagata Gravure Co Ltd filed Critical Idemitsu Petrochemical Co Ltd
Priority to JP14288181A priority Critical patent/JPS5845018A/ja
Publication of JPS5845018A publication Critical patent/JPS5845018A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26DCUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
    • B26D7/00Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
    • B26D7/18Means for removing cut-out material or waste
    • B26D7/1836Means for removing cut-out material or waste by pulling out

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 重置−は、プラスチックフィルムなどからなる熱溶断性
の帯状素材に所定の模様を打ち抜く帯状素材の模様打抜
き製造方法に関する。
従来、PEフィルム、PPフィルム等の熱溶断性の素材
に所望の模様を連続的に打抜く方法としては、素材をロ
ールと所望の模様に411応する金属刃を有するロール
とで挾みかつ挿通させて打抜くという方法であった。
しかし、このような方法にあっては、素材を所望の模様
に打抜く際に生ずる素材の抜きかすが前記ロール近辺に
散阪してしまう大め連続的打抜きに支障をtk&すとい
う欠点があり、また、打抜きに用いられる金属刃は通常
工作機械などで加工されているため、ある程度以上の複
雑な模様に相応する金属刃の製造は困離であ一υ、それ
故、前述の方法では複雑な模様を素材に打抜くことがで
きないという欠点がある。
本発明の目的は、熱溶断性の素材を所望の模様に打抜く
際に生ずる抜きかすを数置させることなく処理すること
のできる帯状素材の模様打抜き製造方法t−提供するに
ある。
本発明は、所望の打抜き模−に相応する形状の溶断刃を
有する熱溶断ロールの外周とバックアップロールの外周
との間に、熱溶断性の帯状素材とこの帯状素材と付着性
を有する帯状の抜きかす受取部材とを重ね合せて挿通す
ることにより帯状素材に所望のm様を打抜き、この際生
じる抜きかすは前記抜きかす受取部材上に溶着、接着な
どにより付着Δせて抜きかすを抜きかす受取部材ととも
に処理することによって前記目的を達成しようとするも
のである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
JI11図の工1!図において、巻、i!#1に巻鋏さ
れたPEフィルム、PPフィルム等の熱溶断性の帯状素
材2は、ガイドローラ3を介して印刷機4に導かれてい
る。この印刷機4は大径の巻付はロール5と複数の小径
の印刷ロール6とを備え、これらの複数の印刷ロール6
によシ帯状素材2の一側表面に所定の印刷が施されるよ
うになっている。
前記印刷機4によシ所定の印刷表示を印刷された帯状嵩
#2は、案内ロール7を経て引き出され、一方、この案
内ロール7に対向し九位置に設けられ九別個の案内ロー
ル8には抜きかす受取部材9が看(ロ)されて帯状素材
2と同方向に引き出されており“、これらの帯状素材2
および抜きかす受取部材9は重合された状態で熱溶断ロ
ール10およびバックアップロール11かもなる打抜き
工程部に送られている。゛ ゛前記抜きかす受取部材9は、゛帯状素材2と付着性を
有するようにされ、例えに第2図(A)〜(Qの断面図
に示されるような構成とされている。すなわち、第21
1(A)に示される一複喀す受取゛部材9は、合“成紙
などからなる台紙120表面に所定厚さの接着剤層13
麿塗布して形成され、■に示される抜きかす受取部材9
は、前−と同様な台°紙12の表面に帯状素材2と同−
材質又は異質のPEフィルム、PPフィルムめような熱
溶着性材14がう2ネートされて形成され、さらK(Q
に示される抜きかす受ll1Ls材9は台紙12の表面
に帯状素材2と同−材質例えばP−Eフィル公からなる
熱溶着性材15がう2ネートされ、この熱溶着性材15
の表面にさらに、帯状素材2とは異質例えばPPフィル
ムからなるM#瘤性材16がうきネートされて形成され
ており、このような抜きかず受取部材9の接着剤層13
あるいは熱溶着性材14.16が帯状素材2と対向する
ように重ね合される。
前記熱溶断ロールlOは、印刷機、4七同調回転駆動さ
れるとともに、エツチングに適したマグネシウム合金な
どからな−るシリンダ状に形、成され、このシリンダの
周面にはエツチングなどの化学処11に、より、所望の
打抜き模様に相応する突起状の*断力17 (93図参
照)が設けられ、さら、に熱溶断ロール1.0の内部に
はすiモスタット付のヒータが殴けられ、このヒータに
より溶断刃17が所定の温[K加熱されるようになって
いる。を九、前記バックアップロール11は周面がシリ
コンゴムなどの軟質材で形感され、熱溶断ロール10と
の間に挿通される帯状素材2と抜きかす受取部材−9と
を熱溶断ロール10991に所定の圧力で押圧し、溶断
刃17によシ帝状素材2を円滑に打抜くことができるよ
うにされている。
前記熱溶断ロール10とパックアンプロールllとの間
を通過した帯状素材2および抜をかす受取部材9は各々
別々に分離され、帯状素材2は案内ロール18を経て素
材巻取機19に巻堆られ、一方、帯状の抜きかす受取部
材9は帯状素材2から打抜か些た抜きかす20を付着し
た状態で受取部材巻取機21に巻取られる。
前記案内ロール18と素材巻取機19との関において、
切断刃もしくは溶断刃などを有する切断機#122が設
けられ、この切断機構22によシ所定111+を打抜か
れた帯状素材2は適宜の長さに切断されるようになって
いる。
このような構成において、巻芯1に巻かれた帯状索材2
はガイドロール3を経て印刷機4に送られ、ここで所定
の模様を印刷され友後、抜きかす受取部材9と重ね合さ
れ、熱溶断ロール10およびバックアップロール11の
関に挿通されて所望の形状の模様に打抜かれる。この際
、印刷機4と熱溶断ロール10とは同調1転駆、動され
ているので、帯状索材2に印刷された印刷表示に対して
所定の位置関係で所望の形状の模様が打抜かれることと
なゐ。
このようにして帯状素材2が所定の模様に熱溶断により
打抜かれると、帯状素材2は抜きかす受取部材9から分
離され、素材巻取機19に巻取られ、一方、帯状素材2
から打抜かれた抜きかす20は抜きかす受取部材9へと
付着される。この際、抜きかす受取部材9が第2図(A
)K示されるような接着剤層13を有する構造であると
きは、抜きかす20は接着剤13に接着されて運び去ら
れ、纂2wA悶に示されるように熱溶着性材14を有す
る構造の場合には、抜きかす20が熱溶断ロール10に
よる打抜き時に熱溶着されて抜きかす受取部材9に付着
されて運び去られる。この際、熱溶着性材14が帯状索
材12と同一材質のときはその熱溶着力は強く、異質の
ときは弱くなるが、帯状素材120本体側との付着を考
えると異質の方が好ましい。さらに、第2図((、IK
示されるような構造の抜も・す受取部材9の場合には、
抜きかす20は熱溶断ロール10の溶断刃17の作用に
より帯竺素材2とは一質あ熱溶着性材16を介して帯状
索材2と同質の熱溶着性材15とが溶着されることによ
り運び去られる。
上述のような本実施例によれば、抜きかす20は、抜き
かす受取部材9の接着剤層13に接着されるか、あるい
は1iす受取部材9の熱溶着性材14もしくは熱溶着性
材16を介して9同質の熱溶着性材15に溶着されるか
して抜きかす受取部材9とともに巻取機21に巻取られ
るから、抜きかす20が熱溶断ロール10の下方などに
散阪することがなく、従ってこれらの抜きかすが印刷機
4あるいは熱溶断ロール10に巻き込まれることによっ
て発生する印刷機4の故障や熱溶断ロール10による抜
き不良などを完全に防止することができる。また、抜き
かす20は前述のように抜きかす受Tl1Ls材9に接
着もしくは溶着されるので、熱溶断ロールIOKよる打
抜きが多少不完全であっても抜きかす20を帯状索材2
から確実に分離することができる。さらに、熱溶断ロー
ル10はマグネシウム合金などで製造され、溶断刃17
は熱溶断ロール10の周面をエラチン・グなどの化学的
@  −理によって形成されたので、従来の機械加工に
よる溶断刃の形状と比較してはるかに複雑な形状の溶断
刃17を製造することが可能となり、複雑な形状の打抜
きが可能となる。まえ、溶断刃17の形成がエツチング
でなされるので製造コストが安価となり、従って溶断ロ
ール10を安価Km供できる。
さらに1第2図0に示されるように、帯状素材2と異な
る材質の熱溶着性材16を有する抜かす受取部材9を用
いれば、熱溶断ロールlOによる熱溶断時において、帯
状素材20打抜き箇所以外の部分と抜きかす受取部材9
とが溶着される危険性が壕つ九〈なく、帯状素材2と抜
きかす受取部材9との分離時に帯状素材2が引張られて
破損するというような事故を確実に防止することができ
、かつ、このような第2図0に示されるような抜きかす
受取部材9を用い九場合には、帯状素材2と抜きかす受
取部材9との全面での溶着が発生しない大め、熱溶断ロ
ールl0F)溶断温度を高くすることができて、打抜き
作業を高速かつ集麗にできる。
なお、実施にあ九り、′熱溶断ロール10はマググネシ
クム合金製とし九がこれに限らずエツチングが可能でか
つ溶断刃としての強度を有する金属によって製造されて
もよい、また、打抜き模様が複雑でない場合は溶断ロー
ル7の溶断刃17をエツチングにより形成せず、機械加
工あるいは所望の模様に相幽する金属片を鉄製などのロ
ールの周面に固層して形成してもよいが、エツチングに
より形成すれば安価となる利点がある。さらに、バック
アップロール11の局面はシリコンゴムなどの軟質材に
限らず、耐熱性のすぐれた硬質な部材で形成してもよい
が、軟質材とすれば溶断刃17を損傷する仁とがないと
いう利点がある。また印刷機4による印刷工程はなくて
もよく、単なる打抜き模様だけを帯状素材2に形成して
もよいが、印刷@A@と打抜き模様とt併用すれに、よ
〉多様な模様を形成できるという利点がある。
上述のように本発明によれば、熱溶断性の素材を所望の
模様に打抜く際に生ずる抜きかすを散阪させることなく
処理することのできる帯状素材の模様打抜き製造方法を
提供することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
w&1図は本発明の一実施例を示す工程間、第21(〜
、@、(Qは本発明に用いられる抜きかす受取部材のそ
れぞれ異なる実施例を示す断面図、第3図は本発明の*
**示す一部断面図である。 2・・・帯状素材、9・・・抜きかす受取部材、10・
・・熱廖断ロール、11・・・バックアップロール、1
2・・・台紙、13・・・接着剤層%14.15.16
・・・熱躊着性材、17・・・溶断刃、19・・・素材
巻取機、20・・・抜きかす、21・・・受取部材巻取
機、22・・・切断機構。 代理人 弁通士 木 下 實 三

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  溶断刃を有する熱溶断ロールとこの熱溶断ロ
    ールに対向され九バックアップロールとの間に、熱溶断
    性の帯状素材と、この帯状素材に対し付着性を有する帯
    状の抜きかす受取部材とを重合状態で挿通して帯状素材
    に所定の模様を打抜き、ついでこの模様を打抜かれた帯
    状素材と抜きかす受取部、材とを分離して帯状素材から
    の抜きかすを抜きかす受取部材側に付着させ九ことを特
    徴とする帯状素材の模様打抜き製造方法。
  2. (2)  特許請求の範囲第1項において、前記抜きか
    す受取部材は、帯状素材と重合される面に接着剤層を形
    成されることによp付着性を有するようにされたことを
    特徴とする帯状素材の模様打抜龜製造方法。
  3. (3)  特許請求の範囲第1項において、前記抜龜か
    す受取部材は、帯状素材と重合される面に熱溶着性材が
    一体に固着されることKより付着性を有するようにされ
    た仁とを特徴とする帯状素材の模様打抜き製造方法。
  4. (4)  特許請求のIIH第3項において、前記熱溶
    着性材は、帯状素材と同一材質であることを特徴とする
    帯状素材のII嫌打抜*m造方法。
  5. (5)  特許請Aisma項において、前記熱溶着性
    材は、帯状の台紙の表面に帯状素材とは異質の材質のフ
    ィルムを重合して形成され九ことを特徴とする帯状素材
    の模様打抜−製造方法。
  6. (6)  特許請求の範1111111項ないしlE5
    項のいずれかにおいて、前記熱溶断四−ルの溶断刃は、
    エツチングによ〕形成され九ことを譬黴とする帯状素材
    の模様打抜11111造方法。
JP14288181A 1981-09-10 1981-09-10 帯状素材の模様打抜き製造方法 Pending JPS5845018A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03221399A (ja) * 1990-01-20 1991-09-30 Kokuyo Co Ltd 紙葉に細孔を穿設する方法
JP2013151054A (ja) * 2012-01-26 2013-08-08 Toppan Printing Co Ltd ロール状基材への微細抜き加工方法と装置
CN104441023A (zh) * 2014-11-28 2015-03-25 苏州米达思精密电子有限公司 一种补强片载板生产用的排废装置

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