JPS5845028Y2 - ステ−プラ− - Google Patents

ステ−プラ−

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Publication number
JPS5845028Y2
JPS5845028Y2 JP8961679U JP8961679U JPS5845028Y2 JP S5845028 Y2 JPS5845028 Y2 JP S5845028Y2 JP 8961679 U JP8961679 U JP 8961679U JP 8961679 U JP8961679 U JP 8961679U JP S5845028 Y2 JPS5845028 Y2 JP S5845028Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
needle
pusher
bullet
stapler
base
Prior art date
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Expired
Application number
JP8961679U
Other languages
English (en)
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JPS567674U (ja
Inventor
石松 窪田
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Individual
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Publication date
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Publication of JPS567674U publication Critical patent/JPS567674U/ja
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  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はステープラ−に関するものである。
従来から存するステープラ−においては針収容画の左右
両側壁が低いため、斜体を針収容噛に入れた後、180
度展開していた針抑え部材を元位置に転回した時、この
針抑え体を支持している弾機の伸張力によって弾機の一
端が止着している針押し金が急速に前方へ移動するから
、この針押し金の先端面に当たった斜体が、針収容画か
ら勢いよく飛び出してしまう欠点があった。
このような斜体の飛び出しは、特に短く切れた斜体を収
容しているときに顕著である。
従来、このような欠点を除去しようとして針収容画の左
右側壁を2倍位の高さにしたものも存したが、これでは
コストが高くついたし針の取付けが不便であった。
そこで、本考案はこのような欠点を一掃することを目的
とした機構を備えた新しいステープラ−を提供すること
を目的とするものである。
本考案の構成むよび作用を図面の実施例について説明す
る。
1は先部に針曲げ部2を設けた基台で、この基台の後部
左右側には立板3,3を形成する。
4はこの基台1から上方に突設している板発条で、この
上端部は後記針収容雨9の底面に当接するように成る。
5は前記基台1の後部立板3,3の基端部に設けた枢軸
6に基端部を枢着した口形の蓋体で、図面例ではこの蓋
体の他端部にさらにハンドバイス状のレバ−70基端部
が枢着8している。
9は基端部を前記枢軸6に枢着して基台1上方に設置し
た針収容画で、この針収容画の内方の左右両側部にはガ
イドレール10.10が設けられており、このガイドレ
ールと針収容画9の左右側壁の間隙には針押し金11が
前後に摺動自在に介装している。
針収容両9の左右両側壁の高さは従来物と変わらない。
12はこの針収容雨9の長手中央部の@後端に設けた取
付片13 、13’間に架設した芯枠、14はこの後部
取付片13′と前記針押し金11の爪片11との間に架
設した芯枠12上に介装せしめた短い弾機で、この弾機
は伸張性を有するもので、その前後端は全く自由な状態
になっている。
15は基端部を前記枢軸6に左右掛止部16を介して掛
止めた針抑え体で、この他端部中央に設けた突子17は
前記蓋体5の裏面から突設した針切り片18の長孔19
に嵌合している。
20はこの針抑え体15の基端部に一端を止着21する
とともにこれを途中針抑え体15の先端部で反転22し
て前記針押し金11の上面部に他端を止着23している
弾機で、この弾機は収縮性を有するものである。
24は針収容画9の先端部に設けた針出口である。
而して、本考案は、弾機20を針抑え体15と針押し金
11との間に介装したステープラ−に釦いて、この針押
し金11の爪片11の後方に当たってこれを若干押し出
す作用をする自由な弾機14を補助的に設けたことに特
徴を有するものである。
いま針抑え体15を蓋体5とともに枢軸6を支点に18
0度展開しておくと、針収容噛9内の針押し金11は弾
機20によって引張られて最も後方の基端部に位置する
このとき針押し金11の爪片11′はその後方に介在し
ている弾機14を圧縮してしまっている(第2図参照)
したがって。このような開かれた状態で針収容雨9のガ
イドレール10の外測に斜体を入れる。
この斜体は長いものでも短かく切れたものでもよい。
しかる後に、蓋体5を閉じるために枢軸6を支点に元方
向へ転回する。
蓋体5を第2図に示したような垂直に立てた頃になると
、弾機20の引張り力がやや弱まり針押し金11の後圧
力が効かなくなるから、後方の弾機14が解放されてそ
の伸張力で針押し金11を前方に押し出すようになる。
したがって、ガイドレール10上の斜体は針押し金11
によって水平に押されていき、間もなく後方の弾機14
が伸びきった時にこんどは上方の弾機20の収縮力が効
いて針押し金11を前方へ弓き出すようにしながら移動
していく。
最後は、この針押し金11は弾機20の作用によって斜
体を後方から押圧して針収容画9内に固定する。
本考案はこのように、基台1と針収容画9と針抑え体1
5と蓋体5の基端部を枢着6連結し、弾機20の一端を
前記針抑え体の基端部に止着21するとともにこれを針
抑え体の先端部で反転せしめて前記針収容画内にガイド
レールを介して摺動する針押し金11の上面適所に止着
23したステープラ−において、前記針収容画の前後両
端部に設けた取付片13 、13’間に架設した芯枠1
2上に伸張弾機14を後部取付片13′と前記針押し金
の爪片11′との間に介装して成ることを特徴とするも
のであるため、針押し金の最初の水平押し出しは補助的
に設けた弾機の伸張力で静かに行い、その後は上方の従
来からある弾機の収縮力で迅速に行うという二つのバネ
の利用による使い分けで針押し金を確実に前方へスライ
ドさせることができ、したがって斜体の移動むよび固定
が常に安定状態で行われるようになり、特に途中で切れ
た短い斜体を収容するときでも、それが針押し金の移動
勢いで飛び出ようとすることが防止され、小さい弾機1
本でこのような効果を発揮することができるからそのコ
ストはその分だけですみ、本考案の実用的効果はきわめ
て大きいものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の閉蓋時の
側断面図、第2図は開蓋時の側断面図、第3図は要部の
斜視図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基台と針収容雨と針抑え体と蓋体の基端部を枢着連結し
    、弾機の一端を前記針抑え体の基端部に止着するととも
    にこれを針抑え体の先端部で反転せしめて前記針収容画
    内にガイドレールを介して摺動する針押し金の上面適所
    に止着したステープラ−にも・いて、前記針収容画の前
    後両端部に設けた取付片間に架設した芯枠上に伸張弾機
    を後部取付片と前記針押し金の爪片との間に介装して成
    ることを特徴とするステープラ−8
JP8961679U 1979-06-29 1979-06-29 ステ−プラ− Expired JPS5845028Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8961679U JPS5845028Y2 (ja) 1979-06-29 1979-06-29 ステ−プラ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8961679U JPS5845028Y2 (ja) 1979-06-29 1979-06-29 ステ−プラ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS567674U JPS567674U (ja) 1981-01-23
JPS5845028Y2 true JPS5845028Y2 (ja) 1983-10-13

Family

ID=29322765

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8961679U Expired JPS5845028Y2 (ja) 1979-06-29 1979-06-29 ステ−プラ−

Country Status (1)

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JP (1) JPS5845028Y2 (ja)

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Publication number Publication date
JPS567674U (ja) 1981-01-23

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