JPS5845060A - プラスチツク活字 - Google Patents
プラスチツク活字Info
- Publication number
- JPS5845060A JPS5845060A JP14183581A JP14183581A JPS5845060A JP S5845060 A JPS5845060 A JP S5845060A JP 14183581 A JP14183581 A JP 14183581A JP 14183581 A JP14183581 A JP 14183581A JP S5845060 A JPS5845060 A JP S5845060A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- plastic type
- plastic
- molecular
- ultra
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラスチック活字に関するものである。プラス
チック活字はコンピュータ出力Q)ためのプリンタ等、
^速印字の必要な分野に用いられ、活字自体の質量が鉛
等の蛍@活字(二くらぺて小さく、従ってプラスチック
活字をアームその他に同定してもなお慣性モーメントを
小さく″することかできるためIMl速印字に適してl
/)る。
チック活字はコンピュータ出力Q)ためのプリンタ等、
^速印字の必要な分野に用いられ、活字自体の質量が鉛
等の蛍@活字(二くらぺて小さく、従ってプラスチック
活字をアームその他に同定してもなお慣性モーメントを
小さく″することかできるためIMl速印字に適してl
/)る。
かかるプラスチック活字を構成するプラスチックとして
はナイロン、エポキシ、フェノール、ポリスルホン、ポ
リアセタール、ボリフエニレンオキチイド、ムB8 、
ポリカーボネート等が使用されている。
はナイロン、エポキシ、フェノール、ポリスルホン、ポ
リアセタール、ボリフエニレンオキチイド、ムB8 、
ポリカーボネート等が使用されている。
しかしながら、上記のような従来のプラスチック活字は
使用することによるに形、クラック、摩桂寺に対する耐
久性が充分でなく、金属16字に比較して着しく劣って
おり、又、耐II撃強度も不充分なものである。
使用することによるに形、クラック、摩桂寺に対する耐
久性が充分でなく、金属16字に比較して着しく劣って
おり、又、耐II撃強度も不充分なものである。
本軸uA雀は以上の従来の1クステツク粘字ン銚川し一
系と分析を行なったところ、印字の際のインキ中に含ま
れる嬉削が長期に直ってrIi¥内−に浸透して一纏の
可塑化を促進し、クリープ液形やクラックを発生するこ
とを確1かめ、朱4#11密反及びム台緘が^く、化学
的に不活性なグラスチックを使用すれば、従来のプラス
チック箔字の欠点が解消できるとの確信を隷め、樋々の
材料を検討した結果、超^分子蓋ボリエデレンa11M
Iを主成分とした#科からなる活字がそれらの入点を解
114するものである事を見出した。
系と分析を行なったところ、印字の際のインキ中に含ま
れる嬉削が長期に直ってrIi¥内−に浸透して一纏の
可塑化を促進し、クリープ液形やクラックを発生するこ
とを確1かめ、朱4#11密反及びム台緘が^く、化学
的に不活性なグラスチックを使用すれば、従来のプラス
チック箔字の欠点が解消できるとの確信を隷め、樋々の
材料を検討した結果、超^分子蓋ボリエデレンa11M
Iを主成分とした#科からなる活字がそれらの入点を解
114するものである事を見出した。
かかる超繭分子蓋ボリエデレン樹脂は一般に分子鰍が1
00万以上のものを指すが、一般に200万〜600万
のものが超^分子鰍ポジエチレンとして艮好な特性を不
し、自己+54ffI性、のであり、それ自体は公知の
ものである。
00万以上のものを指すが、一般に200万〜600万
のものが超^分子鰍ポジエチレンとして艮好な特性を不
し、自己+54ffI性、のであり、それ自体は公知の
ものである。
父、超^分子量ボヲェチレン樹鮨の中には、通常のグラ
スチック活字でも用いられる決X滅績、ガラス繊維等の
繊維Ilt科、ム120暮、T101等の粉体4を靭を
診加しても差支えなく、特に縦本稙−、ガクス繊m等の
繊維材料を瘉加するとくり返し嬌撃下のクリ−1特性を
同上させ好ましく、かかる稙m材料の1長は4〜9真m
、好ましくは5〜8μIl1%疹加朧は全体の2〜8(
[1111g、好ましくは6〜70鳳置−である、なお
、これら繊維材料と超藺分子瀘ポリエチレン樹脂との結
會力を増すため、炭素繊維の場合には皇りaム酸カリウ
ム混故により創処理後、水洗、乾燥する方法、ガラス繊
維の場合にはシランカップリング剤を含む処理料による
画処理を行なって乾燥する方法を5tsrると更によい
結果が得られる。
スチック活字でも用いられる決X滅績、ガラス繊維等の
繊維Ilt科、ム120暮、T101等の粉体4を靭を
診加しても差支えなく、特に縦本稙−、ガクス繊m等の
繊維材料を瘉加するとくり返し嬌撃下のクリ−1特性を
同上させ好ましく、かかる稙m材料の1長は4〜9真m
、好ましくは5〜8μIl1%疹加朧は全体の2〜8(
[1111g、好ましくは6〜70鳳置−である、なお
、これら繊維材料と超藺分子瀘ポリエチレン樹脂との結
會力を増すため、炭素繊維の場合には皇りaム酸カリウ
ム混故により創処理後、水洗、乾燥する方法、ガラス繊
維の場合にはシランカップリング剤を含む処理料による
画処理を行なって乾燥する方法を5tsrると更によい
結果が得られる。
以上のような超^分子菫ボヲェデレン樹繍を主成分とす
る材料を用いてプラスチック活字を成形する方法につい
て遅べると、一般的な射出成形は不同きであって、圧縮
成形が通している。
る材料を用いてプラスチック活字を成形する方法につい
て遅べると、一般的な射出成形は不同きであって、圧縮
成形が通している。
−#!!的な射出成形が不同きである理由としては、超
麺分装置ポリエチレン樹脂は加熱し溶融させると酸化(
二より架−するため流動性が低下し射出か困雌であるこ
と、ペレット化が出来ないことが埜げられる。1癲成形
の条件としては、まf*用T6箪雇はフラッシュタイプ
、ポジディプタイプ、tミボジティプタイプのいずれで
もよく、又、−両分子嵐ポリエチレンは見かけ比ムが小
さいため、針臘を積度よく行ない、金皺谷−を大きくと
り、かつ、予備#E縞すると積密戚彫ができる。戚彫温
匣としては160〜190°Cか好ましく、型締圧は少
なくとも400に/−が必要である。
麺分装置ポリエチレン樹脂は加熱し溶融させると酸化(
二より架−するため流動性が低下し射出か困雌であるこ
と、ペレット化が出来ないことが埜げられる。1癲成形
の条件としては、まf*用T6箪雇はフラッシュタイプ
、ポジディプタイプ、tミボジティプタイプのいずれで
もよく、又、−両分子嵐ポリエチレンは見かけ比ムが小
さいため、針臘を積度よく行ない、金皺谷−を大きくと
り、かつ、予備#E縞すると積密戚彫ができる。戚彫温
匣としては160〜190°Cか好ましく、型締圧は少
なくとも400に/−が必要である。
以上のようにしてなる本@明のプフスデック結¥は4I
l!用中にインキ中に含まれる#刑が浸透してクリープ
縦形やクラックの生じること〃為なく、毅彫、クラック
、摩耗等に対する耐久性が従来のグラスチック活字より
もすぐれており、耐aS彊屓も同上している。
l!用中にインキ中に含まれる#刑が浸透してクリープ
縦形やクラックの生じること〃為なく、毅彫、クラック
、摩耗等に対する耐久性が従来のグラスチック活字より
もすぐれており、耐aS彊屓も同上している。
以F、ム軸明をより具体的に説明するための実施例を掲
げる。
げる。
実施例
超^分子にポリエデレン樹脂(ヘキスト社製、Hoat
alsen GOR412) 100東量邸に炭素繊維
(東し製、トレカMLD 50 )を404量部添加し
混合した倣、ユニパーチル文字配列の英文芋を日周上に
配夕1またタイプライタ−文字用の正型を用い、 li
J紀の混合したものを充填し、金偕龜度180″o1麿
細圧500砂/ cd、加熱時間1時間、/’141時
閲1#時間1#I閾コンプレッション成形した。
alsen GOR412) 100東量邸に炭素繊維
(東し製、トレカMLD 50 )を404量部添加し
混合した倣、ユニパーチル文字配列の英文芋を日周上に
配夕1またタイプライタ−文字用の正型を用い、 li
J紀の混合したものを充填し、金偕龜度180″o1麿
細圧500砂/ cd、加熱時間1時間、/’141時
閲1#時間1#I閾コンプレッション成形した。
得られた粘¥を印字喝度45Hz、印字比力15鳳P/
−、リボン送り地腹20 tM/ nrのタイプライタ
−で印字した結果を、従来のプラスチックγ占字(ポリ
アミド及びポリヵーボ早−トー脂製)との比較において
次表に不T。
−、リボン送り地腹20 tM/ nrのタイプライタ
−で印字した結果を、従来のプラスチックγ占字(ポリ
アミド及びポリヵーボ早−トー脂製)との比較において
次表に不T。
摩耗量は5000時間後のタイプライタ−用活字のlk
fiM少分な初期電量で割った百分率である。
fiM少分な初期電量で割った百分率である。
Claims (2)
- (1)超^分量ポリエチレン樹脂を主成分とする成形用
材料からなるプラスチック活字。 - (2)成形用材料はガラス繊維又は炭素繊維を含むこと
を特徴とする特許請求の範囲$1積記載のプラスチック
活字。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14183581A JPS5845060A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | プラスチツク活字 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14183581A JPS5845060A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | プラスチツク活字 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845060A true JPS5845060A (ja) | 1983-03-16 |
Family
ID=15301238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14183581A Pending JPS5845060A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | プラスチツク活字 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845060A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4521124A (en) * | 1982-11-15 | 1985-06-04 | Caracteres S.A. | Characters carrying print wheel disc for printing machine and method of manufacturing same |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14183581A patent/JPS5845060A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4521124A (en) * | 1982-11-15 | 1985-06-04 | Caracteres S.A. | Characters carrying print wheel disc for printing machine and method of manufacturing same |
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