JPS5845076B2 - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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JPS5845076B2
JPS5845076B2 JP6467979A JP6467979A JPS5845076B2 JP S5845076 B2 JPS5845076 B2 JP S5845076B2 JP 6467979 A JP6467979 A JP 6467979A JP 6467979 A JP6467979 A JP 6467979A JP S5845076 B2 JPS5845076 B2 JP S5845076B2
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JP
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operating
memory
signal
operating time
cpu
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JP6467979A
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和成 古高
善成 三島
増海 山口
進玄 前田
行弥 樋口
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は販売の都度、食品に適宜調理を施して販売する
、所謂、調理型自動販売機に関するものである。 このような自動販売機の一例を挙げると、販売時にコー
ヒ、ミルク、さとう等の原料を熱湯で希釈、ミキシング
して販売に供する自動販売機がある。 然し乍ら、この種自動販売機の従来のものでは、一連の
販売動作を行うのに、各々シーケンスを組み、タイマー
或いはカム等を用いてタイミング制御を行う構造となっ
ているため、複雑なタイミング制御に適応しがたい許り
が微調整が難しく、而も、販売品目が多様化してもそれ
に、遂一対応することが困難であるとの欠点を有してい
た。 本発明はこのような従来の自動販売機の問題点に鑑みて
発明されたものであり、記憶装置(ROM)に設定した
プログラムに従う中央処理ユニットCPUの制御により
一連の販売動作を実行すると共に、各作動手段の動作時
間をボリューム調整器を操作することによって自由に調
整することのできる自動販売機を提供しようとするもの
である。 以下、その一実施例を添附図面を参考にして詳細に説明
する。 添附図面の内、第1図は本発明に係る自動販売機のブロ
ック的構成図であり、この図を以って、まず、本発明の
詳細な説明する。 尚、本実施例では3種類の飲料水を販売することのでき
る自動販売機を例に採っていることを前置きしておく。 図において、1A乃至1Cはコーヒ、紅茶及びココアの
各飲料水を中央処理ユニット(以下CPUと云う)の指
令に従って、夫々飲料原料、ミルク、さとうを搬出する
と共に、これを熱湯(又は冷水)にて希釈して、予め搬
出したカップに注ぎ販売に供する品目別販売コラムにし
て、図示しない熱湯タンク、冷水タンク及び製氷装置と
その搬出装置等を共用している。 2は上記各コラム1人乃至1C固有の各作動手段及びこ
れら各コラムに共用される各作動手段、例えば、原料(
飲料原料、ミルク、さとうを含む)搬出器、ミキサー、
製氷装置のカッティングモーター、氷搬出器(ソレノイ
ド)、カップ搬出モータ等の動作時間等を設定するボリ
ューム調整器にしてCPUの指令に従って、各作動手段
の動作時間に係る情報をCPUに供給し、斯るCPUを
以って読み出し・書込み両用記憶装置(以下RAMと云
う)に記憶されるようになっている。 3は自動販売機の管理者、即ち、オペレータ専用でテス
ト用の第1の操作キーボードにして、これを操作するこ
とにより、コイン又は磁気カード等の投入が無くとも、
所定の飲料水の搬出をCPUを通じて上記コラム1人乃
至1Cの所定のものに命じ、搬出動作を促すことが出来
るものである。 4は利用者専用で販売用の第2の操作キーボードにして
、所定のコイン又は磁気カードが投入された後斯るキー
ボードの所定の飲料水に対応したキーを操作することに
より、CPUを通じて上記コラム1人乃至1Cの所定の
ものに命じ、搬出動作を促すことが出来るものである。 そして、上記CPUは、読み出し専用記憶装置(以下、
ROMと云う)に設定されたプログラムに従って動作す
るもので、自動販売機を不使用の状態から使用状態にす
べく電源をONにすると、これに相俟って、上記RAM
を一旦クリアした後、上記ボリューム調整器2より各作
動手段の動作時間等に係る情報の読み込みを行って、こ
れを上記RAMに記憶させる。 そして、上記自動販売機が販売待期状態にあるときに、
上記第1の操作キーボード3上の阿れかの商品選択の為
のテスト用のキースイッチを操作すると、これに対応し
たコラムの作動手段及び各コラムに共用の各作動手段が
上記ROMのプログラム及びRAMに記憶した各作動手
段の動作時間に従って順次動作させられ、所望の飲料水
を搬出してカップに注ぐようになっている。 尚、第2の操作キーボード4を操作して所望の飲料を得
るには上述の如く所定のコインを投入しないとCPUは
、対応するコラムに販売指令を出力しない。 従って、所定のコインを投入後、第2の操作キーボード
4上の何れかの商品選択の為の販売用のキースイッチを
操作すると、CPUは上記第1の操作キーボードの操作
時と同様に対応するコラムを駆進させ、所望の飲料水を
搬出させる。 又、上記第1及び第2の操作キーボードには商高選択の
キースイッチの他、例えは、ミルク或いはさとう増のよ
うなミルク或いはさとうの搬出モータの動作時間を補正
する補正キースイッチがあって、これを操作すると、C
PUはこれらの原料の搬出器の動作時間を上記ボリュー
ム調整器2にて設定された時間に補正時間を加算した時
間とし、この補正後の動作時間を以って原料の搬出器を
動作させ、所定量の原料(ミルク又はさとう)を搬出す
るようになっている。 さて、本発明に係る自動販売機の概要は叙上のようなも
ので、次に、第2図の電気回路を以って、詳細を説明す
る。 この図において、al乃至a6は上記ココア販売コラム
1C固有の作動手段であるココア原料搬出モータ、コー
ヒ用ミキサーモータ、さとう及びミルク搬出モータ、コ
ーヒ用第1及び第2電磁弁に、CPUの指令に従って夫
々、動作信号を出力する出力端子、b、乃至b4は、上
記紅茶販売コラムIB固有の作動手段である紅茶原料搬
出モータ、紅茶用ミキサーモータ、紅茶用第1及び第2
電磁弁にCPUの指令に従って夫々動作信号を出力する
出力端子、cl乃至c4は上記ココア販売コラム1C固
有の作動手段であるココア原料搬出モータ、ココア用ミ
キサーモータ、ココア用第1及び第2電磁弁にCPUの
指令に従って夫々動作信号を出力する出力端子であり、
又、dl乃至dloは、上記各品目別販売コラム1人乃
至ICに共用する作動手段である動作中表示ランプ、取
出し口蓋用ンレノイド、製氷装置の氷カッティングモー
タ、氷搬出ソレノイド、ホット販売数カウンタ、コイン
投入日ソレノイド、全販売数カウンタ、ミルク、さとう
の増量可ランプ、カップ搬出モータ、価格表示器にCP
Uの指令に従って夫々動作信号を出力する出力端子であ
って、これら各出力端子は途中信号変換器5を介して上
記CPUの出力端子R1乃至R2□に連系されている。 従って、これらの出力端子は、以後、この信号変換器5
の出力端子として取扱う。 又、この信号変換器5は、上記CPUの出力端子R1乃
至R22(実際にはR1乃至R1□)より得られる信号
R1乃至R1□を適宜処理して上記各動作信号の出力端
子に動作信号を与えるものであり、中でも、上記各品目
別販売コラムIA、IB。 1Cの各固有の作動手段と共用の製氷装置の氷カッティ
ングモータ、氷搬出ソレノイド、ホット販売数カウンタ
に対応した各動作信号の出力端子にはアンドゲート及び
インバータでCPUからの信号を適宜処理した動作信号
を与え、又、他の共用の作動手段に対応した動作信号の
出力端子d、。 d2.d3.d6乃至dlOには夫々、CPUからの信
号R6) RIO及びRI3乃至R1□を直接動作信号
として与えるべく成っている。 尚、この信号変換器5は上述したブロック的構成図にお
いて便宜上CPU内に含まれている。 次に、6乃至8は、マルチプレクサにして、夫夫ボリュ
ーム調整器における各8個の可変抵抗器より動作設定信
号(各抵抗器により電圧値が異る)が得られるようにな
り、そして、各マルチプレクサは上記CPUの出力端子
R23,F4 より出力される信号R2□、F4 にて
選択動作するチップセレクタ9の選択信号を受けたとき
、CPUの出力端子Fl乃至F3より得られる走査信号
Fl乃至F3にて走査され、この走査に相俟って、上記
各可変抵抗器の出力する動作設定信号を順次次段の電圧
比較器14に与えるように成っている。 尚、上記ボリューム調整器2の各可変抵抗器は、上記各
品目別販売コラム1人乃至1C固有の作動手段及びこれ
らコラムに共用される作動手段に対応して設けられたも
ので、その抵抗値はオペレータによる外部操作で可変で
、これを調整することにより、対応する作動手段の動作
時間或いは量を設定し、動作設定信号を出力するように
なっている。 例えば、可変抵抗器r1は上記動作中表示ランプの動作
時間、可変抵抗器r4は上記コーヒ用ミキサーモータの
動作時間を夫々設定するものであり、可変抵抗器r24
は、価格表示器の価格値を設定するものである。 10はパルス発生器にして、所定サイクルでクロックパ
ルスを発振するものである。 11はアナログスイッチにして、フリップフロップ12
がCPUの出力信号R22にてセット状態になされ、そ
の出力端子Qより信号を出力しているとき、斯る信号を
受けて導通し、この導通時上記ハネル発生器10より得
られるクロックパルスを次段の階段波発生器13とCP
Uの入力端子βに与えるようになっている。 この階段波発生器13は上記クロックパルスが入力され
ている間、このクロックパルスに応じて電圧値を示す階
段波を出力するもので、斯る階段波は上記電圧比較器1
4において上記マルチプレクサ6乃至8を通じて該電圧
比較器14に入力される上記可変抵抗器からの動作設定
信号の電圧と比較される。 そして、電圧比較器14は、これら両者の電圧値が一致
したとき一致信号を次段の一発パルス発生器15に与え
るべく成っている。 この−発パルス発生器15は、電圧比較器14より一致
信号が入力されると、−発のパルスを出力し、このパル
スを入力端子R8を通じて上記フリップフロップ12に
与え該フリップフロップ12をリセットすると共に、入
力端子TABを通じてこのCPUに与え、該CPUの一
回のカウント動作を終了させる。 上述のマルチプレクサ6乃至8、チップセレクト9、パ
ルス発生器10、アナログスイッチ11゜フリップフロ
ップ12、階段波発生器13、電圧比較器14、−発パ
ルス発生器15は要するに、共に協働してCPUの指令
に従って、ボリューム調整器2の各可変抵抗器の出力す
る信号をその電圧値に応じたクロックパルス数のディジ
タル信号に順次変換し、上記CPUに供給するものであ
り、上記第1図のブロック的構成図では便宜上CPUに
含ませている。 こ匁で、これら符号、6乃至15にて示される機器と、
CPUとの関係を今少し詳しく述べると、CPUは、電
源がONされた瞬間、RAMに記憶している一切の情報
を一旦クリアーし、その後、出力端子R21,R22,
Fl乃至F4より夫々信号R2,、R22、F、乃至F
4を出力して信号R2□によりフリップフロップ12を
セット状態にすると共に信号R21,F4によりチップ
セレクタを通じて各マルチプレクサ6乃至8を順次選択
し、選択中のマルチプレクサに入力している可変抵抗器
からの信号を順次走査しボリュームの読み込みを行う。 例えば、今、ボリュームの読み込みが最初であるとする
と、CPUの出力信号R2+とF4の出力状態の関係で
チップセレクタ9が〔1・0・0〕の選択信号を出力し
、マルチプレクサ6を選択してこれを動作可能状態にセ
ットする。 この状態でマルチプレクサ6に与えられる走査信号Fl
乃至F3が〔0・0・0〕のレベルの論理値であるとす
ると、マルチプレクサ6は可変抵抗器r1の出力する動
作設定信号(動作中表示ランプの動作時間を示す)のみ
を次段の電圧比較器14に与える。 一方、これと同時に上記CPUからのカウント開始信号
R2□の入力でフリップフロップ12は上述のようにセ
ット状態に設定されてアナログスイッチ11を導通状態
とし、パルス発生器10の出力するクロックパルスを入
力端子βを通じてCPUに入力させると共に階段波発生
器13に入力させる。 すると、CPUはそのクロックパルスの数をカウント開
始すると共に階段波発生器13はそのクロックパルスの
入力に基いて階段波を発生させ、該階段波を次段の電圧
比較器14に送る。 斯る電圧比較器14では、この階段波の電圧と上記マル
チプレクサ6を通じて得られる可変抵抗器r、からの動
作設定信号の電圧値との比較作用を実行し、そして、両
電圧値が一致したところで一致信号を出力し、この信号
を一発パルス発生器15に与える。 この−発パルス発生器15は斯る一致信号の入力に相俟
って一発のリセットパルスを出力し、当該リセットパル
スを上記ノリツブフロップ12に入力端子R8を通じて
入力させ該ノリツブフロップ12をリセットすると共に
上記CPUに入力端子TABを通じて入力させ該CPU
の上記クロックパルスのカウント動作を停止させる。 上記フリップフロップ12のリセットで上記アナログス
イッチ11は非導通状態となされパルス発生器10がク
ロックパルスを次段の階段波発生器13及びCPUに供
給するのを阻止する。 又、CPUは上記リセットパルスの入力に伴って上述の
ようにカウント動作を停止すると、これに相俟って、ク
ロックパルスのカウント数の情報を上記RAMに送って
これに記憶させ、かつ、その直後、次の可変抵抗器r2
のボリュームを読む為に、走査信号Fl乃至F3の状態
をC0−0・1〕とすると共に再度カウント開始信号R
22をフリップフロップ12に与えて、これをセット状
態にし、以後、上記可変抵抗器r1 の場合と同様のカ
ウント動作をする一方、カウント終了に伴ってその結果
をRAMに記憶させる。 このようにしてマルチプレクサ6に対応した各可変抵抗
器のボリュームの読み込みが行われ、それが終了するに
至ると、CPUはその出力信号R21とF4の出力状態
を替えてチップセレクタ9より〔0・1・0〕の選択信
号を出力させて次のマルチプレクサIを選択し、これを
動作可能状態に七ツトシて上記マルチプレクサ6の場合
と同様に、このマルチプレクサ1に対応した各可変抵抗
器のボリュームを順次読み込み、かつ、RAMに記憶さ
せる。 そして、このマルチプレクサ7に対応した各可変抵抗器
のボリュームの読み込みを完了すると、再びCPUは出
力信号R2□、F4の出力状態を替えることによりチッ
プセレクタ9より〔0・0・1〕の選択信号を出力させ
て次のマルチプレクサ8を選択し、これを動作可能状態
にセットすると共に、当該マルチプレクサ8に対応した
各可変抵抗器のボリュームを順次読み込み、その結果を
遂次RAMに記憶させるべく成っている。 次に、符号16で示すものは上記CPUの出力端子Fl
乃至F4より出力される走査信号Fl乃至F4に応じて
第1及び第2の操作キーボード3及び4に於ける各キー
スイッチ群の列を選択するセレクターであり、第1及び
第2の操作キーボード3及び4が夫々16個のキースイ
ッチを4行4列のマトリックスに配列して構成されてい
ることから4ケの出力端子S1乃至S4を備えている。 そして各操作キーボード3及び4の各キースイッチ群の
各行は各キーボード3及び4間で対応する行毎に共通の
オアー回路OR,乃至OR4を通してCPUの入力端子
KE、乃至KE4に接続されている。 又、第1の操作キーボード3のキースイッチ群は各行毎
に共通のオアー回路ORoを介してCPUの入力端子A
Kに接続され、このオアー回路ORoより出力される信
号は、オペレータのテストに基づくテスト信号としてC
PUに与えられ、CPUはこの信号が入力されると商品
の搬出はテストであって、コインの投入がなくとも所定
の商品を搬出する旨の動作を行う。 ところで、上記第1及び第2の操作キーボード3及び4
は上記のように夫々16個のキースイッチを4行4列に
配夕1ルてなるものであるが、図に示すように、第、1
の操作キーボード3の各キースイッチの内符号AからJ
とM及びNを付したものは、第2の操作キーボード4の
各キースイッチ中の各商品各並にミルク及びさとう増の
符号を付した商品別の選択キースイッチと補正キースイ
ッチに対応し、又、符号に、L、0.Pを付したものは
、第2の操作キーボード4の符号無しのキースイッチに
対応するもので、これは予備用である。 こ呈で、上記セレクター16並に第1及び第2操作キー
ボード3及び4とCPUとの関係を今少し詳しく述べる
と、自動販売機全体の電源が投入され、CPUに通電が
為されているときには、このCPUから出力端子Fl乃
至F4を通じて上記セレクター16に走査信号Fl乃至
F4が〔1〕と
〔0〕レベルの論理値を示す信号で与え
られている。 そしてこのような状態において、今、例えばオペレータ
が、ミルクさとう入りコーヒの販売をテストするべく第
1操作キーボード3のテスト用の符号Aの選択キースイ
ッチを押操作してスイッチONすると、上記走査信号F
1が〔1〕レベルになった瞬間オアー回路ORo及びO
R1より夫々信号が出力されオアー回路ORoの信号は
テスト信号AKとして入力端子AKを通じてCPUに入
力されると共にオアー回路OR1の信号は選択信号KE
1として入力端子KE、を通じてCPUに入力される。 すると、CPUは上記テスト信号AKの入力に基づいて
テスト販売であることを認識してコインの投入がされて
いな(とも上記品目別販売コラムIA、IB、ICに販
売動作の指令を出し得る状態(即ち、上記ROMのプロ
グラムに従ってRAMに記憶した情報を読み出し、この
情報に基づいて、品目別販売コラム1人乃至1Cに販売
動作の指令を実行し得る状態)となると共に、上記走査
信号Fl乃至F4の出力状態(F 1が〔1〕レベル)
と入力した選択信号KE1 との関係から押された選択
キースイッチがミルクさとう入りコーヒーに係るもので
ある旨を判断し、以後は上記ROMに記憶のプログラム
に従って品目別販売コラム1人の固有の各作動手段及び
共用の作動手段を、RAMに記憶の動作情報に基づき順
次動作させ、ミルクさとう入りコーヒを搬出するべくな
っている。 又、このようなオペレータ専用のキーボード3の操作に
よる搬出では無く、所定のコインを投入して、利用者専
用のキーボード4の例えば、冷いココア相当の選択キー
スイッチをONすれば、走査信号F3が〔1〕レベルに
なった瞬間オアー回路OR2より信号が出力され、斯る
信号は選択信号KE2として入力端子KE2よりCPU
に入力される。 すると、CPUは上記コインの投入によるコインカウン
ター(図示せず)からの信号を別途適宜受けて通常の販
売であることを認識し、上記各品目別販売コラムIA、
lB、ICに販売動作の指令を出し得る状態となると共
に、上記走査信号Fl乃至F4の出力状態(F3が〔1
〕レベル)と入力した選択信号KE2との関係から押さ
れた選択キースイッチが冷いココアに係るものである旨
を判断し、以後は上記ROMに記憶のプラグラムに従っ
て品目別販売コラム1Cの固有の各作動手段及び共用の
作動手段をRAMに記憶の動作情報に基づき順次動作さ
せ、冷いココアを搬出するべくなっている。 尚、上記ミルク又はさとう増のキースイッチは他の品目
別の選択キースイッチ(但しコーヒ関係に限る)と同時
に押操作されることが望まれる訳であるが、これを操作
すると、上記走査信号F4が〔1〕レベルになった瞬間
オアー回路OR,又はOR2より補正信号KE1′、K
E2′が出力され、この信号が入力端子KE1又はKE
2を通じてミルク又はさとう増補正信号としてCPUに
入力される。 するとCPUは予めROMに記憶している動作時間を上
記RAMに記憶しているミルク又はさとう搬出モータの
動作時間に加算演算しその結果に基づいてこれらミルク
又はさとう搬出モータをROMのプログラムに従う所定
のタイミングで動作させ通常よりは多い目のミルク又は
さとうを搬出させるようになっている。 本発明は叙上のように構成されるものであり、以下、そ
の作用を第3図のフローチャートを参考にして説明する
。 今、オペレータに、より、ボリューム調整器2の各可変
抵抗器の抵抗値の調整、即ち、各品目別販売コラム1A
乃至1Cの固有の作動手段及び共用の作動手段の動作時
間又は量の設定が行われている状態で、自動販売機の電
源をONすると、CPUはROMのプログラムに従って
一旦RAMの記憶内容をクリアーさせ、その後、上記ボ
リューム調整器2に設定されている各作動手段の動作情
報を読み込んで、RAMに記憶させ自動販売機全体を販
売待期状態に設定する。 この場合における上記ボリューム調整器2に設定された
動作情報の読み込み作用については、既述の構成の説明
の項で、特に、符号6乃至15にて示された機器とCP
Uとの関係を今少し詳しく述べるとして説明している為
、この作用の項ではその詳細な説明を省略するが、要す
るに、CPUは上記RAMのクリアーをした後、信号R
21゜F4を出力してこれによりチップセレクタ9を介
して各マルチプレクサ6乃至8を順次選択し、そして、
これら各マルチプレクサはその被選択中にCPUより得
られる走査信号F、乃至F3の状態に基づいて対応した
各可変抵抗器の出力する動作設定信号を順次電圧比較器
14に与え、この比較器14はこれら動作設定信号の持
つ電圧値とノリツブフロップ12に制御されるアナログ
スイッチ11を通じてパルス発生器10より階段波発生
器13に入力されたクロックパルスを波形変換して成る
階段波の電圧値と遂−比較し、両者が一致すル毎に一発
パルス発生器15を通じてCPUのカウント動作を停止
させると共にそのカウント結果をRAMに順次記憶させ
るものである。 さて、上述のようにして自動販売機が販売待期状態に設
定されているときに、今、オペレータがミルク及びさと
う入りの冷いコーヒのさとう増の場合の販売状況をテス
トするべく、第1の操作キーボード3の選択キースイッ
チEと補正キースイッチNとを押操作すると、まず走査
信号F2が〔1〕レベルになった瞬間オアー回路OR6
及びOR1より夫々テスト信号AKと選択信号KE1が
出力され、これら信号は夫々入力端子AKとKE、を通
じてCPUに入力されると共にその直後走査信号F4が
〔1〕レベルになった瞬間オアー回路OR2より補正信
号KE2′が出力され、この信号が入力端子KE2を通
じてCPUに入力される。 するとCPUは上記テスト信号AKの入力に基づいてテ
スト販売である旨を認識してコインの投入が為されてい
なくとも品目別販売コラムIA。 IB、 ICに販売動作の指令を出し得る状態となり、
かつ、上記走査信号Fl乃至F4の出力状態(F2が〔
1〕レベル)と入力した選択信号KE1 との関係から
押された選択キースイッチがミルクさとう入りの冷いコ
ーヒに係るものである旨を判断すると共に、今一つ走査
信号Fl乃至F4の出力状態(F4が〔1〕レベル)と
補正信号KE2′との関係から押された補正キースイッ
チがさとう増に係るものである旨を判断し、予めROM
に記憶している動作時間をRAMに記憶しているさとう
搬出モータの動作時間に加算演算し、その結果を、一旦
RAMに記憶する。 そして、このようなキースイッチの操作に伴うキースイ
ッチ入力の読み込みが・完了すると、以後CPUは上記
ROMに記憶のプログラムに従って品目別販売コラム1
Aの固有の各作動手段及び共用の作動手段をRAMに記
憶の動作情報(動作時間)に基づき順次動作させミルク
の量を増加したミルクさとう入りの冷いコーヒを搬出す
る。 こ又で、とのCPUの指令による一連の搬出動作を第4
図のタイムチャートを参照に説明する。 尚、本実施例ではこの搬出動作を12秒で完了するよう
にしている。 上述のようにキースイッチ入力の読み込みが完了すると
、CPUはまず、出力端子R6,R,。 及びR13より信号R6,R,o、R13を出力すると
共にこれらの出力に基づいて信号変換器5の動作信号出
力端子d7.d2.d3及びd6よす動作信号を出力さ
せ、動作中表示ランプを点灯させると共に取出口蓋用ン
レノイドを動作させ取出口蓋の開成を阻止する一方、製
氷装置の氷カッティングモータを駆動させ氷の搬出を可
能にすると共にコイン投入日ソレノイドを動作させコイ
ン投入口へのコイン投入を阻止させる(第4図ア、イ、
ケ、すの波形参照)・尚・これら各作動手段の動作番ま
氷カッティングモータを除いて搬出動作が完了する迄持
続される。 これら共用の各作動手段への動作指令を発した後、次に
CPUは信号R16を出力して信号変換器5の出力端子
d、より動作信号を一定時間(1秒)出力させ、カップ
搬出モータを動作させて取出口にカップを搬出させる。 (第4図シの波形、参照)これに続いてCPUは信号R
5及びR11を夫々出力して信号変換器の出力端子a5
及びd4より動作信号を出力させることによりコーヒ用
第1電磁弁を動作させてコーヒ用ミキサーへの熱湯供給
を開始させると共に氷搬出ソレノイドを動作させて上記
搬出されたカップに氷塊を搬出させる(第4図キ、コの
波形参照)。 尚、上記第1電磁弁は搬出動作が完了する迄動作し続け
るが、氷搬出ソレノイドは2秒間で動作停止させられる
。 又、CPUはこの氷搬出ンレノイド2の動作中にまず、
信号R2を出力して信号変換器5の出力端子a2より動
作信号を出力させてコーヒ用ミキサーモータの動作を開
始させると共にその直接(0,5秒後)信号R3を出力
して信号変換器5の出力端子a3より動作信号を出力さ
せることによりさとう搬出モータな動作させ上記コーヒ
用ミキサーにさとうを搬出させる。 (第4図工、オの波形参照) このさとうの搬出動作時間は上述のようにさとう増の補
正キースイッチNを操作していることから上述の演算の
ようにRAMに記憶している所定時間3.3秒にROM
に記憶の補正時間1秒を加算した4、3秒となっている
。 又、上記コーヒ用ミキサーモータの動作はこのさとう搬
出完了の後1.2秒後に停止させられる(従って全動作
時間は6秒である。 )。次にCPUは、上記さとうの搬出開始直後(0,3
秒後)に信号R7を出力して信号変換器5の出力端子a
6 より動作信号を出力させることによりコーヒ用第2
電磁弁を動作させ上記第1電磁弁と相俟って熱湯を上記
コーヒ用ミキサーに供給し、該ミキサーに搬出されてい
るさとうを溶解する。 (第4図りの波形参照)続いて、CPUは上記コーヒ用
ミキサーモータの動作中(該モータの動作停止の1,2
秒前から)に信号R4を出力して信号変換器5の出力端
子a4 より動作信号を出力させることにより、ミルク
搬出モータを動作させてミルクを上記コーヒ用ミキサー
に搬出させると共にこのミルクの搬出開始直後(0,2
秒後)に信号R1を出力して信号変換器5の出力端子a
1 より動作信号を出力させることによりコーヒ原料搬
出モータを動作させてコーヒ原料をコーヒ用ミキサーに
搬出させ(第4図力、つの波形参照)、これらミルク及
びコーヒ原料をコーヒ用ミキサーにおいて上記コーヒ用
第1及び第2電磁弁より供給されている熱湯で希釈混合
し、上記さとうの搬出に基づくさとう湯と相前後して上
記取出口で氷塊を投入されたま二待期中のカップに注が
れる。 このミルクとコーヒ原料の搬出完了時点は、一連の搬出
動作が開始されてから11秒後で、これと同時に、上記
信号R7及びR10が消勢され上記コーヒ用第1電磁弁
及び製氷装置の氷カッティングモータは夫々その動作を
停止する。 その後、1秒経過した時点で、CPUは信号R6を消勢
して動作中表示ランプ、取出口蓋用ンレノイド、コーヒ
用第1電磁弁の各動作を停止させると共に、この最終段
階で信号R14を出力して信号変換器5の出力端子d7
より搬出完了信号を出力すせ、これを全販売数カウン
タに送ってカウントアツプさせることにより一連の搬出
動作を完了し、かつ、上記取出口よりカップが取出され
た旨の信号を受けてから信号R13を消勢してコイン投
入ロンレノイドの動作を止める。 尚、この最終の1秒間の間に上記コーヒ用第1電磁弁よ
り注がれる熱湯は途中の経路内を洗浄しつエカップ内に
注がれる。 上記のように一連の搬出動作が完了し動作中表示ランプ
が消灯した時点で、取出口蓋を開け、カップを取り出せ
ば良い。 以上がオペレータによるテスト販売の作用であり、次に
、一般利用者による通常の販売について、−例を挙げて
説明する。 今、利用者が紅茶を購入すべく所定のコインをコイン投
入口に投入すると共に第2の操作キーボード4の紅茶に
係る選択キースイッチを押操作すると、走査信号F1
が〔1〕レベルになった瞬間オアー回路OR4より選択
信号KE4が出力され、斯る信号は入力端子KE4を通
じてCPUに入力される。 すると、CPUは上記コインの投入によるコインカウン
タからの信号を受けて通常の購入販売であることを認識
し、各品目別販売コラム1人乃至1Cに販売動作の指令
を出し得る状態となると共に、上記走査信号Fl乃至F
4の出力状態(F4が〔l〕レベル)と入力した選択信
号KE4との関係から押された選択キースイッチが紅茶
に係るものである旨を判断し、選択キースイッチの操作
に伴うキースイッチ入力の読み込みを完了する。 以後CPUは上記ROMに記憶のプログラムに従って品
目別販売コラム1Bの固有の各作動手段及び共用の作動
手段をRAMに記憶の動作情報(動作時間)に基づき順
次動作させ熱い紅茶を搬出する。 こ工で、このCPUの指令による一連の搬出動作を第5
図のタイムチャートを参照に説明する。 上述のようにキースイッチ入力の読み込みが完了すると
、CPUは先ず信号R6,R,3を出力し、これに基づ
いて信号変換器5の出力端子d1.d2及びd6より夫
々動作信号を出力させ、動作中表示ランプを点灯させる
と共に取出口蓋用ソレノイドを動作させ取出口蓋の開成
を阻止する一方、コイン投入日ソレノイドを動作させコ
イン投入口へのコイン投入を阻止させる。 尚、これら各作動手段の動作は一連の搬出動作が完了す
るまで持続される。 次にCPUは信号R16を出力して信号変換器5の出力
端子d、より動作信号を一定時間(1秒)出力させカッ
プ搬出モータを動作させて取出口にカップを搬出させる
。 (第5図りの波形参照)これに続いてCPUは信号R1
) R8を出力して信号変換器5の出力端子bl乃至b
3から夫々動作信号を出力させることにより、紅茶原料
搬出モータ、紅茶用ミキサーモータ、紅茶用第1電磁弁
を夫々動作させ、夫々紅茶原料及び熱湯を紅茶用ミキサ
ーに搬出させると共に該ミキサーにおいてこれらを希釈
混合させる。 (第5図つ、工、オの波形参照) 尚、この場合、紅茶原料搬出モータは3.5秒間動作し
た後、信号R1の消勢に相俟って、その動作を停止する
。 又、CPUは、この紅茶原料搬出モータ等の動作開始直
後(1,5秒後)に信号R7を出力して信号変換器5の
出力端子b4より紅茶用第2電磁弁を動作させ(第5図
力の波形参照)、先程の第1電磁弁に相俟って熱湯を上
記紅茶用ミキサーに供給し上記搬出された紅茶原料をよ
り希釈する。 これら紅茶用ミキサーモータ、第1及び第2電磁弁の動
作は一連の搬出動作の開始から11秒経過したときに信
号R7,R8が消勢されることにより、停止される。 そして、その後、1秒経過した時点で、CPUは信号R
6を消勢して動作中表示ランプ、取出口蓋用ンレノイド
の各動作を停止させると共にこの最終段階で信号RI4
を出力して信号変換器5の出力端子d7 より搬出完了
信号を出力させ、これを全販売数カウンタに送ってカウ
ントアツプさせることにより一連の搬出動作を完了し、
かつ、上記取出口よりカップが取出された旨の信号を適
宜受けてから信号RI3を消勢してコイン投入口ソレノ
イドの動作を止め、次の販売に備える。 尚、この一連の搬出動作中の適当なタイミングでCPU
は信号R1□を出力して信号変換器5の出力端子d5
より一発の信号を出力せしめホット販売数カウンタにお
いてホット飲料が一つ販売された旨の計数を実行させる
。 以上が本発明に係る自動販売機における第1並に第2の
操作キーボードの操作に伴う一連の搬出動作の各−例で
あるが、本発明の自動販売機では、これらの例の商品の
他、夫々の操作キーボードを適宜操作することにより、
第2の操作キーボードの各選択キースイッチ及び補正キ
ースイッチに示しているような商品をも搬出できること
は言うまでもない。 これら他の商品の一連の搬出動作については上記した各
−例の場合と大同小異なのでその説明を省略するが、要
は、オペレータ又は一般利用者によって夫々の操作キー
ボード中の所望の選択キースイッチ及びこれに加えて補
正キースイッチが操作され斯る操作によるキースイッチ
の入力が、CPUに読み込まれると、CPUは予めRO
Mに記憶したプログラムに従って、選択された商品に対
応する品目別販売コラムの各作動手段及び全品目別販売
コラムに共用される各作動手段をRAMに記憶の動作情
報に基づき、順次動作させ選択された所望の商品を搬出
させるものである。 尚、上記作用の項では説明されなかったが、出力変換器
5の出力端子d8より増量可ランプに与えられる動作信
号は、CPUより信号R15が出力されているときに出
力されランプの点灯に寄与するもので、ミルク又はさと
うタンクにこれら原料が無くなったことをCPUが適宜
検知し信号R15の出力を停止することによって消勢し
、ランプを消灯するものである。 又、出力端子d1oより価格表示器に与えられる動作信
号はRAMに記憶された商品価格に係るものであり、C
PUより出力される信号RI7に基づく。 本発明は叙上のように構成されるものであり、要するに
、キースイッチの操作により各作動手段を順次動作せし
め、斯る動作に基づいて種々の原料を調理して所望の商
品とし、取出口に導いて販売に供するものにおいて、少
くとも上記各作動手段の動作時間を可変に設定するボリ
ューム調整器と、種々の動作に係るプログラム等を記憶
しているROMの如き第1のメモリーと、この第1のメ
モリーのプログラムに従って動作する中央処理ユニット
と、この中央処理ユニットの動作により、上記ボリュー
ム調整器に設定されている各作動手段の動作時間を記憶
するRAMの如き第2のメモリーと、から成り、上記キ
ースイッチの操作によるキースイッチ入力を上記中央処
理ユニットが読み込むと、これに伴って該中央処理ユニ
ットは上記第1のメモリーのプログラムと、上記第2の
メモリーに記憶の動作時間に従って上記各作動手段を順
次動作させ、この一連の動作によって種々の原料を調理
し所望の商品として取出口に導き、販売に供す自動販売
機を提供するものであるから、ボリューム調整器で各作
動手段の動作時間を微調整でき、従って極めて良好な調
理状態の商品を販売できる。 又、本発明では、上記第1のメモリーに種々の動作に係
るプログラムの他、特定の作動手段の動作時間の補正値
を記憶させておくと共に上記キースイッチの他に動作時
間の補正を行う補正キースイッチを設け、そして、これ
ら両キースイッチが操作されているときには、上記第2
メモリーに記憶の動作時間を上記第1メモリーの補正値
で補正した動作時間で上記特定の作動手段を動作させる
ようにし、搬出する商品の調理具合を操作者によって選
択できるようにしたものであるから、より一層、利用者
=−ズに合った商品の販売に寄与することが出来る優れ
た発明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動販売機のブロック的回路図、
第2図はその詳細な回路図、第3図は同自動販売機の動
作をフローチャートにした動作説明図、第4図及び第5
図はこの動作説明の中の夫夫異る商品搬出動作における
各作動手段の動作状態のタイムチャートを示す図である
。 2:ボリューム調整器、3及び4:第1及び第2の操作
キーボード、ROM:第1のメモリーRAM:第2のメ
モリー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 キースイッチの操作により各作動手段を順次動作せ
    しめ、斯る動作に基づいて種々の原料を調理して所望の
    商品とし、取出口に導いて販売に供するものにおいて、 少くとも上記各作動手段の動作時間を可変に設定するボ
    リューム調整器と、 種々の動作に係るプログラム等を記憶しているROMの
    如き第1のメモリーと、 この第1のメモリーのプログラムに従って動作する中央
    処理ユニットと、 この中央処理ユニットの動作により、上記ボリューム調
    整器に設定されている各作動手段の動作時間を記憶する
    RAMの如き第2のメモリーと、から成り、上記キース
    イッチの操作によるキースイッチ入力を上記中央処理ユ
    ニットが読み込むと、これに伴って該中央処理ユニット
    は」−記憶1のメモリーのプログラムと、上記第2のメ
    モリーに記憶の動作時間に従って上記各作動手段を順次
    動作させ、この一連の動作によって種々の原料を調理し
    所望の商品として取出口に導き、販売に供すことを特徴
    とする自動販売機。 2 キースイッチの操作により各作動手段を順次動作せ
    しめ、斯る動作に基づいて種々の原料を調理して所望の
    商品とし、取出口に導いて販売に供するものにおいて、 少くとも上記各作動手段の動作時間を可変に設定するボ
    リューム調整器と、 種々の動作に係るプログラムと上記作動手段の特定のも
    のS動作時間の補正値を記憶しているROMの如き第1
    のメモリーと、 この第1のメモリーのプログラムに従って動作する中央
    処理ユニットと、 この中央処理ユニットの動作により上記ボリューム調整
    器に設定されている各作動手段の動作時間を記憶するR
    AMの如き第2のメモリーと、上記キースイッチとは別
    個に設けられた動作時間補正キースイッチと、 から成り、上記キースイッチと動作時間補正キースイッ
    チの操作による両スイッチ入力を上記中央処理ユニット
    が読み込むと、これに伴って該中央処理ユニットは上記
    第1のメモリーに記憶の上記動作時間の補正値と上記第
    2のメモリーに記憶の特定の上記作動手段の動作時間と
    を加減算する一方上記第1のメモリーのプログラムと第
    2のメモリーに記憶の動作時間に従って上記各作動手段
    を順次動作させると共に上記特定の作動手段を上記演算
    結果による動作時間で動作させ、この一連の動作によっ
    て種々の原料を調理して所望の商品とし取出口に導いて
    販売に供すことを特徴とする自動販売機。
JP6467979A 1979-05-22 1979-05-22 自動販売機 Expired JPS5845076B2 (ja)

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Families Citing this family (6)

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JPS57207992A (en) * 1981-06-17 1982-12-20 Fuji Electric Co Ltd Vending machine
JPS5996687U (ja) * 1982-12-17 1984-06-30 富士電機冷機株式会社 ミツクス飲料自動販売機
JPS59182780U (ja) * 1983-05-20 1984-12-05 三洋電機株式会社 飲料自動販売機
JPS6077294A (ja) * 1983-10-03 1985-05-01 東芝機器株式会社 自動販売機

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