JPS5845101B2 - 磁気テ−プ駆動制御装置 - Google Patents

磁気テ−プ駆動制御装置

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JPS5845101B2
JPS5845101B2 JP53152765A JP15276578A JPS5845101B2 JP S5845101 B2 JPS5845101 B2 JP S5845101B2 JP 53152765 A JP53152765 A JP 53152765A JP 15276578 A JP15276578 A JP 15276578A JP S5845101 B2 JPS5845101 B2 JP S5845101B2
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JP
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line
tape
signal
speed
command
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ジヨン・アレキサンダー・コスキ
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International Business Machines Corp
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Publication date
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Publication of JPS5495209A publication Critical patent/JPS5495209A/ja
Publication of JPS5845101B2 publication Critical patent/JPS5845101B2/ja
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
    • G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
    • G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10—Digital recording or reproducing
    • G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
    • G11B20/1201—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers on tapes
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B2220/00—Record carriers by type
    • G11B2220/90—Tape-like record carriers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の背景 本発明はテープ駆動装置を制御する装置に関し、更に具
体的には上位システムによって制御されるリール間テー
プ駆動装置に関する。
本発明の実施例において、テープの速度もしくはデータ
・ブロック間のギャップの長さをテープの移動中に検出
された条件に従って適当に変更することにより、テープ
駆動装置はその動作特性に従って上位システムの動作モ
ード及び可用性を最善に利用することができる。
これまでに提案されたテープ駆動装置は、通常、1種類
の速度、又は複数種の速度の中で操作員によって選択さ
れた1つの速度でテープを進めるように動作する。
データ処理動作におち・て成る種の応用例、例えばアー
カイビング(archiving )、交換、事故処理
等にはテープの高速動作が有効である。
そのような応用例では、テープ上のIBG(ブロック間
ギャップ)が読取り書込みヘッドを通過している間に(
即ち、次のデータ・フロックを処理する前の時間に)、
新しい読取り命令又は書込み命令が出されることが予想
される。
低速度のテープ移動は他の応用例(例えばデータが間欠
的に読出され又は書込まれるジャーナリング、通常の処
理など)に有効である。
この場合、テープ速度はIBG内の1つの地点にテープ
を停止させることができる程に十分に低速であり、遅延
された読取り命令又は書込み命令が受取られると、次の
データ・ブロックが読取り書込みヘッドを通過する前に
、上記地点から予め選択された低速度へ達するまでテー
プ速度を加速することができる。
実行されている特定の応用例でテープ速度が犬きすぎれ
ば、新しい読取り又は書込み指令は、ヘッドのところに
あるテープがIBG内にある間には受取られないので、
所謂「バックヒツチ」が必要となる。
バックヒツチの間に、テープはオーバランしたIBGの
下流で停止され、次いで逆方向へ駆動されて、上記IB
Gの上流地点で停止する。
テープは読取り又は書込み命令が受取られるまで静止し
たままであり、上記命令が受取られると、テープはIB
Gが読取り書込みヘッドを通過するにつれて加速される
。
従ってテープはヘッドを通過するにつれて適当な速度に
される。
テープが1秒間に254cmで駆動されるとすれば、バ
ックヒツチが生じる度に1秒以上の遅延が生じる。
しかしテープが1秒間に31.75CrILで駆動され
てIBG内に停止できるようにすれば、遅延は単に48
□り秒に過ぎないが、データ速度は大きく低下する。
従って、高速動作が効果的であるか低速動作が効果的で
あるかは、バックヒツチ無しに処理することのできるデ
ータ・ブロックの長さ及びデータ・ブロックの数によっ
てきまる。
正確に云えば、それは所与の長さのデータ、ブロックに
ついて、連続した処理データ・ブロックの数とバックヒ
ツチの数との比できまる。
上位システムの動作モード又は能力へ最も適するように
テープ駆動効率を最適化するために、IBGオーバラン
(バックヒツチ)の如き所定の条件が発生すると、それ
に合せて直ちにテープの動作中にテープ送り速度を変更
する先行技術は知られていない。
米国特許第3582568号は、テープが通常は公称速
度で送られるオーディオテープ再生システムを開示する
。
もし使用者がテープ上に録音された1つの音楽から次の
音楽ヘスキツプしようと思えば、その使用者はヘッドが
音楽間の非録音ギャップへ達するまでテープを高速で移
動させるボタンを押す。
非録音ギャップへ達すると、テープは速度をゆるめて次
の音楽を公称速度で再生することができる。
このプロセスを反復して、介在する不所望の音楽をスキ
ップすることができる。
このようにテープ速度の変更は操作員によって開始され
る。
米国特許第3586789号は情報信号のブロックを記
録又は再生する際に、通常は低速で送られるテープが情
報ブロック間では高速で送られ、次のデータ・ブロック
を処理する直前にテープの高速が弱められる装置を開示
している。
この装置は、制御トラック上に記録された信号と情報ト
ラック上に記録された情報信号とを同じ空間に有してい
る。
米国特許第3596007号には、複数のレコード・ト
ラックが異る速度で記録されたテープを読出す装置が開
示されている。
各レコード・トラックは、メツセージ情報(即ちデータ
)を担持する第1チヤンネルと周波数制御信号を有する
第2チヤンネルとより成る。
上記制御信号はモータへの出力電圧を制御するために使
用され、モータは周波数制御信号によって要求された適
当な速度でテープを駆動する。
繰返して云えば、速度はテープ上に記録されたインディ
シア(1ndicia )によって制御される。
米国特許第3684298号は、キャプスタンの回転速
度、従って磁気テープの線速度(linealspee
d )が操作員により手動で選択され得るキャプスタン
形テープ駆動装置を開示している。
米国特許第3364495号は、書込み動作中のブロッ
ク間ギャップが予め選択された範囲内で有効に維持され
、かつ書込み指令が予め選択された時間内に受取られる
ならば次のブロックへのアクセス時間を改善できる装置
を開示している。
本発明の要約 本発明の目的は、テープ駆動を制御する上位システムの
動作モードもしくは可用性に最も適した状態でリール間
チーズ駆動のパフォーマンス特性を最適化するための装
置を提供することである。
本発明の他の目的は、成る条件の下では高速で動作させ
、他の条件の下では低速で動作させるというように、テ
ープの処理中に検出された所定の条件に従って、上位シ
ステムのTJ+脚下でテープ速度を選択できる二速塵リ
ール間テープ駆動装置を提供することがある。
本発明の他の目的は、テープ速度を減少させる前にバッ
クヒツチを許容レベルへ減少させるため、書込み動作中
にIBGを増加させるテープ駆動装置及びそれに関連し
た手段を提供することである。
本発明の他の目的は、許容できないレベルのバックヒツ
チを生じることな(動作を高速で実行できる旨を検出条
件が示す時に、テープ速度を増加させるテープ駆動装置
及びそれに関連した手段を提供することである。
本発明の他の目的は、二速塵クロックを使用する二速度
テープ駆動装置であって、高速又は低速モード動作を実
効化するために上記クロックの周波数が選択されるもの
を提供することである。
これらの目的を遠戚するため、本発明を実施した二速度
す−ル間テープ駆動装置及び上位システムはバックヒツ
チ・カウンタ及びブロック・カウンタを含み、このブロ
ック・カウンタは処理されるデータ・ブロックの数を計
数する。
テープが高速度で送られており、所定数aのブロックを
処理している間に、発生したバックヒツチの数で処理さ
れたブロック数を除算した数が予め選択された数m(こ
の数は許容できない数のバックヒツチを示す)よりも小
であれば、長ギャップ・セット(SLG)指令が発生さ
れる。
この上位システムによって発生された指令はテープ駆動
装置をしてデータ・ブロック間のギャップ(IBG)を
増大させる。
もしa個のブロックの処理中に、バックヒツチが依然と
して多げれば、低速セット/長ギャップ・リセット(S
LS/RLG )指令が発生され、テープ速度が低くさ
れ、ギャップが通常の短い長さへ戻される。
これは、長いIBGを使用しなくとも、急激な速度減少
によってバックヒツチ問題が解決されるように、高速度
が低速度の少なくとも約6倍あることを前提としている
。
低速で動作している時に、バックヒツチの許容レベルを
超えることなく高速で特定動作を実行できることが、カ
ウンタを含む検出回路によって示されると、高速セラ)
(SH8’)指令が発生され、テープ速度を増加させる
。
実施例の説明 第1図に示されるように、リール間テープ駆動装置を制
御する上位システムはブロックの読取り又は書込みが完
了する度に磁気テープ(図示せず)上に登録されたデー
タ・ブロックの数を計数する手段(例えばブロック・カ
ウンタ10)を含んでいる。
この計数値(フロック・カウント)beは比較回路11
へ転送され、比較回路11はブロック・カウントbcが
予め選択された数a(例えば40)を超過する時に線1
2上に信号を与える。
そのうちに、信号が線18に生じると、バックヒツチ・
カウンタ19が進められる。
この信号は、高速で動作している時にはバックヒツチが
生じる度に生じ、又以下の説明から明らかになるように
、低速で動作している時には、テープ駆動装置が高速で
動作していたならばバックヒツチが生じたであろう時に
生じる。
以下の説明において、アップは論理1を示し、ダウンは
論理Oを示す。
除算回路20はブロック・カウンタ10の計数値beを
バックヒツチ・カウンタ19の計数値bhc で除算す
る。
もしその商が予め選択された数m(例えば10)より小
であれば、線21の信号がアップになる。
これは例えば、処理されたデータの40ブロツクについ
て、5つ以上のバックヒツチがあったことを示す。
もし商がn(例えば20)より犬であれば、これは例え
ば40ブロツクのデータにつも・て1つ以下のバックヒ
ツチがあったことを示し、その暗線22の信号がアップ
になる。
計数値m及びnは、所謂「履歴範囲」を与える程十分に
異っていることが望ましい。
これは動作モードの急激な変化を避けるためであるが、
このようなことはバックヒツチが唯1つのスレッショー
ルド値のまわりで変動する時に生じるであろう。
計数されたブロック数beが予め選択された数aに等し
い時、線12に生じたアップ信号が遅延線23を介して
転送され、ブロック・カウンタ10及びバックヒツチ・
カウンタ19をリセットする。
その間、この信号は遅延なしにANDゲート24.25
へ転送される。
もしその時点で、バックヒツチの数が予め選択された数
(例として、40ブロツクに対して4つと仮定する。
)を超過すれば、線21のアップ・レベル信号がAND
ゲート24でAND結合され、よってANDゲート27
.28へ導かれる線26の分岐上にアップ信号を発生す
る。
ANDゲート27への他の入力は線14の分岐(動作が
高速の時、その信号はアップになっている)と線29で
ある。
線29は反転回路30を介して長ギヤツプ線31へ接続
されている。
従って、通常の短ギャップを伴う動作の間では、線29
の信号がアップになる。
高速書込みがなされている短IBGモードにおいて、バ
ックヒツチの数が予め選択された数を超過すれば、AN
Dゲート27が能動化され、長ギャップ・セラ)(SL
G)線の信号をアップにする。
これにより、以下説明するようにして長ギヤツプ動作へ
の変移が起る。
線26の信号がアップになった時点で、テープ駆動装置
が高速(線14がアップ)かつ長ギヤップ・モード(長
ギヤツプ線31の信号がアップ)で動作していれば、A
NDゲート28は低速セット/短ギャップ・セット(S
LS/SSG)Mに出力を発生する。
これは高速動作から低速動作への変移を生じ、同時に以
下詳細に説明するように、IBGを長ギャップから短ギ
ャップへ縮少させる。
低速で動作している時、テープは常に短いIBG内の地
点で停止し、次の命令を受取ると上記地点から適当な速
度へ達するまで加速されることができる。
従って、低速かつ短ギャップ・モードで動作している時
には、バックヒツチは生じないであろう。
しかし本発明に従えば、パフォーマンスが連続的に監視
され、低速動作から高速動作へ切替え可能かどうかが調
べられる。
これは次のようにしてなされる。
即ち、低速動作の間、テープ駆動装置が高速モードで動
作していて、バックヒツチが生じたならば、線18の信
号がアップになる。
故に、データが連続的にストリームとして与えられ、バ
ックヒツチの数が予め選択された低い数よりも小であれ
ば(例えば、処理される40個のデータ・ブロックにつ
いて2よりも小さい場合)、除算器20の出力(商be
/bhc )はnよりも犬となる。
これは線22の信号をアップにし、線12の信号がアッ
プであれば、ANDゲート25が能動化され、線32に
出力を与える。
ANDゲート33は2つの入力を有する。
1つは線32であり他の1つは反転回路35を介して高
速線14の分岐へ接続された線34である。
故に、低速で動作している時に線32がアップになり、
駆動が高速でなされればバックヒツチは予め選択された
値よりも低く(即ち、処理される40ブロツクに対して
2より低く)なることを示すならば、ANDゲート33
が能動化され高速セット(SH3)指令を発生する。
SLG、SLS/SSG、SH8の各線はダイレクタ・
コントローラ・インターフェイス(DCI)指令発生論
理回路36へ接続される。
論理回路36はDCIバス37への出力を制御する。
バス37は上位システムをテープ駆動装置へ接続する(
第2図参照)。
ここで第2図を参照すると、DCIバス37は連続した
コード化指令をテープ駆動装置中の指令レジスタ38へ
転送する。
もし指令が有効であれば、線38 aがアップになって
、この指令をレジスタ38に貯蔵しかつそれを指令バス
39へ転送する。
バス39の指令は、後に読取り書込み指令実行論理回路
40、高速指令解読論理41.長ギヤツプ指令解読論理
42によって解読される。
解読論理41は上位システムからのSH8及びSLS指
令を認識する。
それはSH8指令に応答して高速モードラッチ43をセ
ットして高速線14にアップ・レベル信号を与え、SL
S/SSG指令に応答してそのラッチをリセットし、線
14にダウン・レベル信号を与える。
解読論理42は上位システムからのSLG及びSLS/
SSG指令を認識する。
それはSLG指令に応答して長ギャップ・モード・ラッ
チ44をセットし、長ギヤツプ線31にアップ・レベル
信号を与え、SLS/SSG指令に応答してそのラッチ
をリセットし、線31にダウン・レベル信号を与える。
長ギャップ・モード・ラッチ44からの出力はレジスタ
45,46からの選択的ゲートを制御するために使用さ
れる。
レジスタ45は反転回路47を介して線31の分岐へ接
続される。
レジスタ45及び46はタコメータ・パルスの数を記録
するためプリセットされる。
これらのレジスタは通常の(短い)IBG及び長いIB
GO間に検査される。
レジスタ45又は46からの適当な2進コード化数は、
線31の信号がダウンであるか(短いギャップを示す)
、又はアップであるか(長ギャップを示す)に従って、
ORゲート48を介して比較回路490入カへ入れられ
る。
ギャップ制御線50はIBGの長さを制御する。
それはテープからの読取り又は書込みを能動化するため
に、アップでなげればならない。
通常、線50はアップである。
しかしそれはデータ・ブロックの書込みが終了した後の
読み戻しチェックの完了に応答して、読取り書込み指令
実行論理回路40によって非能動化された時にダウンと
なる。
IBGの端部が読取り書込みヘッドを通過する前に、新
しい読取り又は書込み指令が受取られない限り(第4A
図)、線50はIBGの終りにアップへ戻らないことに
注意されたい。
線50がアップである間、IBGカウンタ51はゼロへ
リセットされたままである。
しかしギャップ制御線50がダウンになると、カウンタ
51はタコメータ・パルスを計数し始め、IBG内の位
置を示す出力を線52へ与える。
線52のタコメータ・パルスの数が増加して、ORゲー
ト48を介してセットされた数に等しくなると、それは
IBGのオーバランを意味し、比較回路49がアップ・
レベル信号を線53へ与える。
これは読取り書込み指令を禁止するために、読取り書込
み指令実行論理回路40を条件つげる。
その間に、線18の信号はバックヒツチ・ラッチ55に
よって制御される。
ラッチ55は次のようにしてセット及びリセットされる
。
線50の分岐は反転回路57及び短(4ミリ秒)遅延線
58を介してANDゲート59へ接続される。
ANDゲート59への他の入力は線60であるが、これ
は反転回路61を介して高速線14へ接続される。
他のANDゲート62は入力として高速線14と禁止線
53の分岐を有する。
故にバックヒツチ・ラッチ55はANDゲート62及び
ORゲート63を介してセットされ、かつ高速モードで
動作している時に、IBGがオーバランしたことを比較
回路49からの出力が示すならば、バックヒツチ線18
にアップ・レベル信号を発生する。
低速で動作している時、遅延線58によってセットされ
4ミリ秒内にギャップ制御線50がアップにならなかっ
たならばANDゲート59及びORゲート63を介して
、バックヒツチ・ラッチ55をセットすることができる
。
これはテープ駆動装置が高速モードで動作していたなら
ば、バックヒツチが生じたことを示す。
バックヒツチ・ラッチ55は、2個のANDゲ−)64
,650選択的制御の下で、線18のバックヒツチ信号
を降下させるためにリセットされる。
ANDゲート64.650出力はOR回路66でOR結
合される。
高速モードで動作している時、IBGをオーバランした
後のテープが、そのIBGの上流地点の方へ逆方向に駆
動されて停止したことを線67のストップロック信号が
知らせると、ラッチ55はANDゲート64を介してリ
セットされる。
低速モードで動作している時、ラッチ55はギャップ制
御線50がアップになる時にANDゲート65を介して
リセットされる。
テープ再配置制御論理68は、データ・ブロックの端部
からの移動距離(タコメータ・パルス)を示す計数値を
IBGカウンタ51から受取る。
この計数値は新しい指令の存在又は不存在に応答して、
テープ駆動装置がどのように動作すべきかを決定する。
線14がアップであって高速動作を示すならば、それは
IBGを通過してテープを移動し続けるために、テープ
再配置制御論理回路68を条件つげる。
プリセットされた(短い又は長い)IBGがオーバラン
される前に、新しい読取り又は書込み指令がバス39を
介して受取られれば、線53はダウンのままである。
故に、読取り書込み指令実行論理回路40は指令を解読
してそれに応答する。
IBGがオーバランされる前に、新しい指令がバス39
を介して受取られなげれば、比較回路49が線53をア
ップにし、読取り書込み実行論理回路40の動作を禁止
する。
同時に、テープ再配置制御論理68はバックヒツチを実
効化する。
これは移動線70をアップにし、前進線71をダウンに
して、オーバランしたIBGの上流地点へテープを戻す
ことによってなされる。
テープの駆動は新しい指令がバス39を介して受取られ
るまで上記地点で停止したままである。
停止している間に、線67のストップロック信号がアッ
プとなり禁止をリセットする。
こうして読取り書込み指令実行論理回路40は再びバス
39からの指令に応答するようになる。
前記の停止地点はオーバランしたIBGの十分上流にあ
るので、移動線70及び前進線71がアップになる時、
テープはIBGの端部がヘッドを通過する時までに適当
な速度へ加速されることができる。
論理回路40は、バックヒツチの有無に拘らず、読出し
指令又は書込み指令に応答し、適当な時間にギャップ制
御線50をアップにする。
これはIBGカウンタ51をゼロへリセットし、次のI
BGを通過させる準備を行う。
低速モードで動作している間、テープ再配置制御論理回
路68は、常にテープをIBGで停止させることに注意
されたい。
故に、バックヒツチは決して起らず、読取り書込みの実
行は禁止されない。
長ギャップ・モードで動作している時、上位システムは
指令を指令レジスタ38へ送るためには短ギャップ・モ
ードよりも多くの時間を有する。
従って、高速(254CrIl/秒)動作の間にオーバ
ランが生じるものと仮定すると、先ずIBGを増加して
(1,524cfrLから3.048crILへ)バッ
クヒツチが許容レベルへ減少されるかどうかを調べるの
が望ましい。
もし減少されなげれば、IBGは通常の短い長さく1.
524cffL)へ戻されるが、速度は極端に落される
( 31.75cfrL/秒へ)。
読取り動作の間、ギャップの大きさはテープ上の予め形
式化されたギャップによって決定されることに注意され
たい。
故に、バックヒツチが起るか否かは予め形式化されたギ
ャップによって決定される。
長ギャップ・ランチ44は適当な手段(図示せず)によ
る読取り指令によって非能動化される。
本発明に従って、速度モードの変移はわずかな追加回路
を設けるだけで有効に達成される。
第3図に示されるように、予め選択されたクロック周波
数fのパルスが適当な発振器(図示せず)から線72へ
送られる。
線7201つの分岐は周波数選択スイッチ73へ直接に
接続される。
線72の他の分岐は例えば8で分割するn分割カウンタ
74を介してスイッチ73へ接続される。
スイッチ73は、線14の信号がアップ(高速を示す)
かダウン(低速を示す)かに従って、周波数f又は1/
8fのクロック出力を比例カウンタ75へ与えるように
動作する。
公称の基準タコメータ時間中に発生されるべきクロック
・パルスの数に対応するプリセットされたコード化値が
、適当な源77からカウンタ75へ入れられる。
カウンタ75はスイッチ73からのクロック・パルスの
実際の数と前記のプリセット値とを比較し、線76の各
タコメータ・パルスがアップになる時、誤りレジスタ7
8へ接続されたバス75aへ2進コード化タコメータ時
間誤り信号を与える。
線76のパルスはバス75aからの誤り信号を誤りレジ
スタ78に貯蔵する。
このレジスタは、タコメータ波形の時間を監視するため
に、サーボ制御信号を速度誤りバス79へ与える。
本発明を理解するためには、テープ駆動動作についてこ
れ以上の説明は不要であろう。
その詳細につL・ては米国特許第4015799号を参
照されたい。
第4図はテープ駆動装置の各種動作モードで発生するギ
ャップ制御線50、指令命令バス39、バックヒツチ線
18の信号レベルを示す一連のタイ□ング図である。
■は高速、短ギャップ・モードにおいてバックヒツチな
しに満足すべき動作が行なわれている場合を示す。
■は高速、短ギャップ・モードの動作を示す。
しかしこの図では、指令命令は時間中に受取られず、従
って、バックヒツチ線18はバックヒツチを開始するた
めにアップになった。
もしバックヒツチの数が前述した許容レベルを超過すれ
ば、■に示されるモードへ変移を行うために、適当な指
令が上位システムによって発生される。
■は高速、長ギャップ・モードの動作を示す。
図示されるように、指令命令は長いIBGの十分な時間
内に受取られ、従ってバックヒツチは生じない。
0は高速、長ギャップ・モードの動作を示す。
しかしここでは、長ギャップへの変移が生じたにも拘ら
ず、指令命令は十分な時間内に受取られず、従ってバッ
クヒツチが生じる。
もしバックヒツチの数が前述の許容レベルを超過すれば
、[F]に示される如く、上位システムは適当な指令を
発生して、低速・短ギャップ・モードへ変移させる。
[F]は低速・短ギャップ・モードの標準的動作を示す
。
各データ・ブロックが処理された後に、テープはIBG
内の停止地点へ来ることができる。
新しい指令が受取られないためにテープが停止すると、
テープは指令を受取ることによってギャップの中にとど
まったままで適当な速度へ加速されることができる。
バックヒツチ・ラッチ55は、十分な時間にアップにな
るギヤツブ制御線50上の信号によってANDゲート6
5を介してリセットされる。
従って、バックヒツチは生じない。[F]は低速・短ギ
ャップ・モードの動作を示す。
このモードは■に示されるような高速・短ギャップ・モ
ードへ変移することができる。
ここで注意すべきは、指令命令がギャップのごく初期に
受取られることである。
これは上位システムが流れ(streaming )
モードで動作していることを示すが、このモードは高
速で実行した方が効率的である。
本発明に従って、テープ駆動装置の動作特性(例えば、
テープ速度もしくはデータ・ブロック間のギャップの長
さ)を上位システムの動作モード又は要件に最も合うよ
うに自動的かつ適合的に変更する装置が開示された。
ここで注意すべきは、これまでの説明において、上位シ
ステムは必要とされる時に常に利用可能であり、動作モ
ードは例えばアーカイビング対ジャーナリングというよ
うな実行されるべき動作形式によって全面的に制御され
ることである。
しかし、データが通常ストリームとして転送されるアー
カイビング動作の場合にも、上位システムが広く共用さ
れねばならないかもしくは高い優先順位のタスクを実行
しなげればならない時に、それは長ギャップ又は低速モ
ードへの変移を指令してよいことが理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従いテープ駆動装置を制御する上位シ
ステムによって実行される論理を機能的に描いた論理図
、第2図は本発明に従いテープ駆動装置と関連しかつ上
位システムと通信する回路を描いた回路図、第3図はテ
ープを高速又は低速で選択的に送るためテープ駆動装置
中の回路がどのようにしてクロッキング周波数を選択す
るかを描いた略図、第4図はテープ駆動装置の各種の動
作モードにおけるタイミング図である。 10・・・・・・ブロック・カウンタ、11・・・・・
・比較回路、19・・・・・・バックヒツチ・カウンタ
、20・・・・・・除算回路、36・・・・・・ダイレ
クタ・コントローラ・インターフェイス指令発生論理回
路、38・・・・・・指令レジスタ、40・・・・・・
読取り書込み指令実行論理回路、41・・・・・・高速
指令解読論理、42・・・・・・長ギヤツプ指令解読論
理、43・・・・・・高速モード、ラッチ・44・・・
・・・長ギャップ・モード・ラッチ、45゜46・・・
・・・レジスタ、49・・・・・・比較回路、51・・
・・・・IBGカウンタ、55・・・・・・バックヒツ
チ、ラッチ、58・・・・・・遅延線、73・・・・・
・周波数選択スイッチ、74・・・・・・n分割カウン
タ、75・・・・・・比例カウンタ、77・・・・・・
基準タコメータ時間源、7°8・・・・・・誤りレジス
タ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 磁気テープの駆動中、処理されたデータ・ブロック
    の数とヒツチバック動作を必要とする条件が生じたこと
    を表わすヒツチバック信号とに応答して該ヒツチバック
    信号の頻度を検出する手段と、所定速度で駆動されてい
    る磁気テープ上へのデータの書込み動作において、前記
    ヒツチバック信号の頻度が第1所定頻度に達したことを
    表わす前記検出手段からの信号に応答してその後のデー
    タ・ブロック間のギャップを所定長から更に長い長さに
    変更させるための信号を発生する手段と、前記ヒツチバ
    ック信号の頻度が第2所定頻度に達したことを表わす前
    記検出手段からの信号に応答して前記磁気テープを前記
    所定速度よりも低い速度で駆動させるための信号を発生
    する手段と、を具備した磁気テープ駆動制御装置。
JP53152765A 1978-01-09 1978-12-12 磁気テ−プ駆動制御装置 Expired JPS5845101B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/868,005 US4176380A (en) 1978-01-09 1978-01-09 Adaptive speed/interblock gap control for tape drive

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5495209A JPS5495209A (en) 1979-07-27
JPS5845101B2 true JPS5845101B2 (ja) 1983-10-07

Family

ID=25350897

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53152765A Expired JPS5845101B2 (ja) 1978-01-09 1978-12-12 磁気テ−プ駆動制御装置

Country Status (5)

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US (1) US4176380A (ja)
JP (1) JPS5845101B2 (ja)
DE (1) DE2855790A1 (ja)
FR (1) FR2414238A1 (ja)
GB (1) GB2012085B (ja)

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Also Published As

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DE2855790A1 (de) 1979-07-12
FR2414238A1 (fr) 1979-08-03
GB2012085A (en) 1979-07-18
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