JPS5845128B2 - リレ− - Google Patents
リレ−Info
- Publication number
- JPS5845128B2 JPS5845128B2 JP16969079A JP16969079A JPS5845128B2 JP S5845128 B2 JPS5845128 B2 JP S5845128B2 JP 16969079 A JP16969079 A JP 16969079A JP 16969079 A JP16969079 A JP 16969079A JP S5845128 B2 JPS5845128 B2 JP S5845128B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- plate spring
- armature
- molded body
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリレーの改良に関するものであって、更に詳し
くは、復帰用板はね1とこの復帰用板はね1の下方に位
置する接点用板はね2とを並設配置し、復帰用板はね1
および接点用板はね2の各一端を連結する成形体3の下
部にアーマチュア4を熱溶着にて固定し、アーマチュア
4の下方に位置するコイル5が巻設された固定鉄芯6の
磁極面にアーマチュア4の他端を復帰用板はね1のばね
力に抗して吸着自在とするとともに接点用板はね2の他
端の可動接点7を固定接点8,10間で反転自在とし、
成形体3から接点部と反対方向に突出されて剛性があり
弾性変形能のない押え翼9をアーマチュア4の一端寄り
上面に当接して成るリレーに係るものである。
くは、復帰用板はね1とこの復帰用板はね1の下方に位
置する接点用板はね2とを並設配置し、復帰用板はね1
および接点用板はね2の各一端を連結する成形体3の下
部にアーマチュア4を熱溶着にて固定し、アーマチュア
4の下方に位置するコイル5が巻設された固定鉄芯6の
磁極面にアーマチュア4の他端を復帰用板はね1のばね
力に抗して吸着自在とするとともに接点用板はね2の他
端の可動接点7を固定接点8,10間で反転自在とし、
成形体3から接点部と反対方向に突出されて剛性があり
弾性変形能のない押え翼9をアーマチュア4の一端寄り
上面に当接して成るリレーに係るものである。
リレーは復帰用板はね1とこの復帰用板ばね1の下方に
位置する接点用板はね2とを並設し、復帰用板はね1お
よび接点用板はね2の各一端を一体成形により連結する
成形体3下面から突出した突部13を、アーマチュア4
の中央孔11に貫挿してから突部13先端を熱溶着させ
てアーマチュア4を成形体3に固定しており、アーマチ
ュア4の下方にコイル5を巻設した固定鉄芯6を配置し
、この固定鉄芯6の磁極面に対してアーマチュア4の他
端を復帰用板はね1のばね力に抗して吸着自在に揺動さ
せるとともに接点用板はね2の他端に取付けた可動接点
7を器体12に植設された常閉固定接点8と常開固定接
点10との間で反転自在に動作させるものである。
位置する接点用板はね2とを並設し、復帰用板はね1お
よび接点用板はね2の各一端を一体成形により連結する
成形体3下面から突出した突部13を、アーマチュア4
の中央孔11に貫挿してから突部13先端を熱溶着させ
てアーマチュア4を成形体3に固定しており、アーマチ
ュア4の下方にコイル5を巻設した固定鉄芯6を配置し
、この固定鉄芯6の磁極面に対してアーマチュア4の他
端を復帰用板はね1のばね力に抗して吸着自在に揺動さ
せるとともに接点用板はね2の他端に取付けた可動接点
7を器体12に植設された常閉固定接点8と常開固定接
点10との間で反転自在に動作させるものである。
しかし成形体3とアーマチュア4とを熱溶着にて固定す
る場合に成形体3とアーマチュア4との間に隙間fが存
在する。
る場合に成形体3とアーマチュア4との間に隙間fが存
在する。
したがって、従来にあっては、励磁時に第1図に示すよ
うに復帰用板はね1および接点用板はね2の上方向へ働
くばね力と、このばね力とは反対の方向に吸着されるア
ーマチュア4の吸着力とによって成形体3とアーマチュ
ア4とを引き離す力が生じて成形体3が接点部とは反対
方向に傾いて可動接点7が浮き上がり、その結果接点用
板ばね2の他端が常開固定接点10に押圧する力が弱ま
って可動接点γと常開固定接点10との接続不良を起こ
すおそれがあり、特に高温連続通電を行った場合には熱
の影響により接続不良の傾向が著しいものとなっていた
。
うに復帰用板はね1および接点用板はね2の上方向へ働
くばね力と、このばね力とは反対の方向に吸着されるア
ーマチュア4の吸着力とによって成形体3とアーマチュ
ア4とを引き離す力が生じて成形体3が接点部とは反対
方向に傾いて可動接点7が浮き上がり、その結果接点用
板ばね2の他端が常開固定接点10に押圧する力が弱ま
って可動接点γと常開固定接点10との接続不良を起こ
すおそれがあり、特に高温連続通電を行った場合には熱
の影響により接続不良の傾向が著しいものとなっていた
。
尚、非励磁時には第2図に示すように接点用板はね2と
復帰用板はね1との各ばね力が逆方向に働くために相殺
されて成形体3が傾くことがなく、接点用板ばね2が常
閉固定接点8に押圧する力が弱まるものではない。
復帰用板はね1との各ばね力が逆方向に働くために相殺
されて成形体3が傾くことがなく、接点用板ばね2が常
閉固定接点8に押圧する力が弱まるものではない。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであって、その
目的とするところは励磁時復帰用板はねと接点用板ばね
とを連結する成形体が接点部と反対方向に傾くことがな
くて接点部の接点間の接続を確実に行うことができるリ
レーを提供することにある。
目的とするところは励磁時復帰用板はねと接点用板ばね
とを連結する成形体が接点部と反対方向に傾くことがな
くて接点部の接点間の接続を確実に行うことができるリ
レーを提供することにある。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳述する。
本発明は上述の構造に加えて、成形体3から接点部とは
反対方向に剛性があり弾性変形能のない押え翼9を突設
しており、この押え翼9の下面と成形体3の下面とは同
一平面にしている。
反対方向に剛性があり弾性変形能のない押え翼9を突設
しており、この押え翼9の下面と成形体3の下面とは同
一平面にしている。
したがって、励磁時に復帰用板ばね1および接点用板は
ね2の各ばね力と、このばね力とは反対の方向ニ働くア
ーマチュア4の吸着力とによって成形体3とアーマチュ
ア4とを引き離す力が生じて成形体3が接点部と反対の
方向に熱溶着部14を中心として傾むこうとしても上記
押え翼9がアーマチュア4上面を押圧して成形体3の傾
きを防止して接点用板ばね2の他端が常開固定接点10
に押圧する力が弱まることかないのである。
ね2の各ばね力と、このばね力とは反対の方向ニ働くア
ーマチュア4の吸着力とによって成形体3とアーマチュ
ア4とを引き離す力が生じて成形体3が接点部と反対の
方向に熱溶着部14を中心として傾むこうとしても上記
押え翼9がアーマチュア4上面を押圧して成形体3の傾
きを防止して接点用板ばね2の他端が常開固定接点10
に押圧する力が弱まることかないのである。
第4図は復帰用板ばね1と1対の接点用板はね2とを連
結した成形体3とアーマチュア4との斜視図であって、
押え翼9を成形体3の端面中央から突設したものであり
、第5図は本発明の他の実施例であって、押え翼9を接
点用板はね2に一体成形して突設した斜視図である。
結した成形体3とアーマチュア4との斜視図であって、
押え翼9を成形体3の端面中央から突設したものであり
、第5図は本発明の他の実施例であって、押え翼9を接
点用板はね2に一体成形して突設した斜視図である。
15はコモン端子接続用はねである。
本発明は上記のように復帰用板はねとこの復帰用板はね
の下方に位置する接点用板ばねとを並設配置し、復帰用
板はねおよび接点用板はねの各一端を連結する成形体の
下部にアーマチュアを熱溶着にて固定し、アーマチュア
の下方に位置するコイルが巻設された固定鉄芯の磁極面
にアーマチュアの他端を復帰用板ばねのばね力に抗して
吸着自在とするとともに接点用板はねの他端の可動接点
を固定接点間で反転自在とし、成形体から接点部と反対
方向に突出されて剛性があり弾性変形能のない押え翼を
アーマチュアの一端寄り上面に当接したので、励磁時に
復帰用板はねおよび接点用板ばねの各ばね力と、このば
ね力とは反対の方向に働くアーマチュアの吸着力とによ
って成形体とアーマチュアとを引き離す力が生じて成形
体が傾こうとしても押え翼がアーマチュア上面を押圧し
て成形体の傾きを防止し、その結果接点用板ばねの他端
の可動接点が固定接点を強圧接触することができて接点
間の接続が確実に行えるという効果を奏するものである
。
の下方に位置する接点用板ばねとを並設配置し、復帰用
板はねおよび接点用板はねの各一端を連結する成形体の
下部にアーマチュアを熱溶着にて固定し、アーマチュア
の下方に位置するコイルが巻設された固定鉄芯の磁極面
にアーマチュアの他端を復帰用板ばねのばね力に抗して
吸着自在とするとともに接点用板はねの他端の可動接点
を固定接点間で反転自在とし、成形体から接点部と反対
方向に突出されて剛性があり弾性変形能のない押え翼を
アーマチュアの一端寄り上面に当接したので、励磁時に
復帰用板はねおよび接点用板ばねの各ばね力と、このば
ね力とは反対の方向に働くアーマチュアの吸着力とによ
って成形体とアーマチュアとを引き離す力が生じて成形
体が傾こうとしても押え翼がアーマチュア上面を押圧し
て成形体の傾きを防止し、その結果接点用板ばねの他端
の可動接点が固定接点を強圧接触することができて接点
間の接続が確実に行えるという効果を奏するものである
。
第1図は従来例の励磁時の概略図、第2図は同上の非励
磁時の概略図、第3図は本発明の実施例の励磁時の概略
図、第4図は同上の要部斜視図、第5図は本発明の他の
実施例の要部斜視図であって、1は復帰用板ばね、2は
接点用板ばね、3は成形体、4はアーマチュア、5はコ
イル、6は固定鉄芯、7は可動接点、8は固定接点、9
は押え翼、10は固定接点である。
磁時の概略図、第3図は本発明の実施例の励磁時の概略
図、第4図は同上の要部斜視図、第5図は本発明の他の
実施例の要部斜視図であって、1は復帰用板ばね、2は
接点用板ばね、3は成形体、4はアーマチュア、5はコ
イル、6は固定鉄芯、7は可動接点、8は固定接点、9
は押え翼、10は固定接点である。
Claims (1)
- 1 復帰用板はねとこの復帰用板はねの下方に位置する
接点用板ばねとを並設配置し、復帰用板はねおよび接点
用板はねの各一端を連結する成形体の下部にアーマチュ
アを熱溶着にて固定し、アーマチュアの下方に位置する
コイルが巻設された固定鉄芯の磁極面にアーマチュアの
他端を復帰用板はねのばね力に抗して吸着自在とすると
ともに接点用板はねの他端の可動接点を固定接点間で反
転自在とし、成形体から接点部と反対方向に突出されて
剛性があり弾性変形能のない押え翼をアーマチュアの一
端寄り上面に当接して成るリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16969079A JPS5845128B2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | リレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16969079A JPS5845128B2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | リレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5693237A JPS5693237A (en) | 1981-07-28 |
| JPS5845128B2 true JPS5845128B2 (ja) | 1983-10-07 |
Family
ID=15891080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16969079A Expired JPS5845128B2 (ja) | 1979-12-26 | 1979-12-26 | リレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845128B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088045B2 (ja) * | 1987-02-05 | 1996-01-29 | 株式会社高見澤電機製作所 | 有極形電磁石装置 |
| JP5921451B2 (ja) * | 2013-01-30 | 2016-05-24 | 三菱電機株式会社 | 電磁アクチュエータの製造方法 |
-
1979
- 1979-12-26 JP JP16969079A patent/JPS5845128B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5693237A (en) | 1981-07-28 |
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