JPS5845303Y2 - 柵渠用枠体 - Google Patents
柵渠用枠体Info
- Publication number
- JPS5845303Y2 JPS5845303Y2 JP1979018328U JP1832879U JPS5845303Y2 JP S5845303 Y2 JPS5845303 Y2 JP S5845303Y2 JP 1979018328 U JP1979018328 U JP 1979018328U JP 1832879 U JP1832879 U JP 1832879U JP S5845303 Y2 JPS5845303 Y2 JP S5845303Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fence
- culvert
- groove
- frame
- post
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、柵渠用の枠体に関するものである。
本出願人等は、先に柵柱としてH形鋼を利用した実願昭
52−165221号に係るコンクリート柵渠を提案し
た。
52−165221号に係るコンクリート柵渠を提案し
た。
この先願に係る柵渠は、第1図に示すように構成されて
いる。
いる。
すなわち底梁1の左右端部にH形鋼からなる柵柱2,2
の基端を溶接して構成した略U字状の枠体3を用い、こ
れを所定間隔毎に配設し、上記柵柱2のH形溝2aにコ
ンクリート製の柵板4の端部4aを嵌合させた構成をも
つ。
の基端を溶接して構成した略U字状の枠体3を用い、こ
れを所定間隔毎に配設し、上記柵柱2のH形溝2aにコ
ンクリート製の柵板4の端部4aを嵌合させた構成をも
つ。
この柵渠において、前記柵柱2を形成するH形鋼は市販
品を用いるのが便利である。
品を用いるのが便利である。
ところが市販のH形鋼はその溝2aの間隔αが決ってい
るので、前記柵柱2と柵板4とを密に嵌合させようとす
ると、該柵板4の寸法とくにその厚さlを前記溝2aの
寸法に合致させなければならない。
るので、前記柵柱2と柵板4とを密に嵌合させようとす
ると、該柵板4の寸法とくにその厚さlを前記溝2aの
寸法に合致させなければならない。
つまり両者を密に嵌合させようとすると、柵板4の厚さ
lを目的とする柵渠の強度、大きさなどによって決定さ
れる最低厚さよりも大きくしなければならない。
lを目的とする柵渠の強度、大きさなどによって決定さ
れる最低厚さよりも大きくしなければならない。
これは上記柵板4の原材料使用量、重量等を増加させる
ことになり、きわめて不経済である。
ことになり、きわめて不経済である。
なお、上記柵柱2の溝2aに対し前記柵板4の厚さlが
小さい場合、該溝2aに該柵板4が遊嵌されることにな
るため、安定な柵渠を構成することができずかつ施工が
面倒になる。
小さい場合、該溝2aに該柵板4が遊嵌されることにな
るため、安定な柵渠を構成することができずかつ施工が
面倒になる。
本考案の目的は、上記事情に鑑み、市販のH形鋼で形成
した柵柱を使用して、目的とする強度、形状の柵渠を安
定に構築することができるコンクリート柵渠用の枠体を
提供することにある。
した柵柱を使用して、目的とする強度、形状の柵渠を安
定に構築することができるコンクリート柵渠用の枠体を
提供することにある。
以下、図面に示す実施例を参照しながら本考案を詳細に
説明する。
説明する。
なお、以下の説明において第1図に示したものと同じ名
称の部材はそれらと共通する符号を付しである。
称の部材はそれらと共通する符号を付しである。
第2図は本考案に係る枠体の各図面を示したものである
。
。
同図に示すように本考案の枠体3は、その底梁1と柵柱
2とを共にH形鋼で形成しである。
2とを共にH形鋼で形成しである。
上記柵柱2は上記底梁1の端部上に該底梁1に直交して
溶着してあり、その溝2a内には第4図に拡大して示す
ように適当径の鋼線をL状に形成してなる支持片5を付
設しである。
溶着してあり、その溝2a内には第4図に拡大して示す
ように適当径の鋼線をL状に形成してなる支持片5を付
設しである。
この支持片5は、第6図に示す態様で前記柵板4を上記
溝2aに嵌合させたさい、その先端部が該柵板4の外側
面と接触しうるように該先端部を上記溝2a内に臨ませ
、その基端部を上記溝2aの外側内面に溶着しである。
溝2aに嵌合させたさい、その先端部が該柵板4の外側
面と接触しうるように該先端部を上記溝2a内に臨ませ
、その基端部を上記溝2aの外側内面に溶着しである。
なお該支持片5は、上記溝2aの長手方向に沿って複数
個、互に所定の間隔をおいて設けである。
個、互に所定の間隔をおいて設けである。
本考案に係る枠体は、第6図に示す如く柵柱2の溝2a
に前記柵板4の端部を嵌合させたさい、該柵板4の下端
で下方に曲げられた上記支持片5の頂端がこの棚板4の
外側面と柵柱2の溝2a内面との間に介在することにな
る。
に前記柵板4の端部を嵌合させたさい、該柵板4の下端
で下方に曲げられた上記支持片5の頂端がこの棚板4の
外側面と柵柱2の溝2a内面との間に介在することにな
る。
しかして第6図の態様で順次柵板2を前記溝2aに嵌合
させることによって第8図に示すような一連の柵渠を構
築することができる。
させることによって第8図に示すような一連の柵渠を構
築することができる。
第3図は本考案の他の実施例を示す。
この実施例は第5図に示すように長方形状の鋼板を縦断
面り字状に成型してなる支持片5′を用いである。
面り字状に成型してなる支持片5′を用いである。
上記支持片5′は、前記実施例の支持片5と同様の支持
作用をなすが、第7図のようにその先端縁部が上記柵板
4の側面に線接触するので、より安定に該柵板4を支持
することができる。
作用をなすが、第7図のようにその先端縁部が上記柵板
4の側面に線接触するので、より安定に該柵板4を支持
することができる。
このように本考案に係る枠体は、その柵柱として市販の
H形鋼を使用した場合でも、安定かつ能率よく柵板を嵌
合支持することができる。
H形鋼を使用した場合でも、安定かつ能率よく柵板を嵌
合支持することができる。
すなわち、柵柱の溝巾よりも大さな厚みの柵板に対して
も充分な支持作用をなすので、必要最低限の厚みを有す
る柵板を用いて安価かつ安定な柵渠を構築することがで
きる。
も充分な支持作用をなすので、必要最低限の厚みを有す
る柵板を用いて安価かつ安定な柵渠を構築することがで
きる。
また種々の厚みの柵板に適用しうるという利点か゛ある
。
。
第1図は従来の柵渠の一例を概念的に示した斜視図、第
2図a−eは本考案の一実施例における各面図、第3図
a−eは本考案の他の実施例における各面図、第4図は
第2図の実施例における要部拡大斜視図、第5図は第3
図の実施例における要部拡大斜視図、第6図は第2図に
示す枠体の使用態様図、第7図は第3図に示す枠体の使
用態様図、第8図は第2図に示す枠体を用いて構成した
柵渠の平面図である。 1・・・・・・底梁、2・・・・・・柵柱、2a・・・
・・・溝、3・・・・・・枠体、4・・・・・・柵板、
5,5′・・・・・・支持片。
2図a−eは本考案の一実施例における各面図、第3図
a−eは本考案の他の実施例における各面図、第4図は
第2図の実施例における要部拡大斜視図、第5図は第3
図の実施例における要部拡大斜視図、第6図は第2図に
示す枠体の使用態様図、第7図は第3図に示す枠体の使
用態様図、第8図は第2図に示す枠体を用いて構成した
柵渠の平面図である。 1・・・・・・底梁、2・・・・・・柵柱、2a・・・
・・・溝、3・・・・・・枠体、4・・・・・・柵板、
5,5′・・・・・・支持片。
Claims (3)
- (1)底梁の両端部にH形鋼からなる柵柱を立設し、該
柵柱の溝内にコンクリート製柵板の端部を嵌合させるよ
うにした柵渠用枠体において、上記柵板を嵌合させたさ
いに該柵板側面と対向する前記柵柱の溝内面に、押圧変
形可能な支持片を設けたことを特徴とする柵渠用枠体。 - (2)上記支持片が一端を上記柵柱の溝内面に溶着し、
他端を該柵柱の溝内に突出させた鋼線からなることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲(1)に記載の柵渠用
枠体。 - (3)上記支持片が一端を上記柵柱の溝内面に溶着し、
他端を該柵柱の溝内に突出させた鋼板からなることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲(1)に記載の柵渠用
枠体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979018328U JPS5845303Y2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | 柵渠用枠体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979018328U JPS5845303Y2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | 柵渠用枠体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55118035U JPS55118035U (ja) | 1980-08-20 |
| JPS5845303Y2 true JPS5845303Y2 (ja) | 1983-10-14 |
Family
ID=28845380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979018328U Expired JPS5845303Y2 (ja) | 1979-02-15 | 1979-02-15 | 柵渠用枠体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845303Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-15 JP JP1979018328U patent/JPS5845303Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55118035U (ja) | 1980-08-20 |
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