JPS5845352A - 打抜性の優れたセミプロセス電磁鋼板とその製造方法 - Google Patents
打抜性の優れたセミプロセス電磁鋼板とその製造方法Info
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- JPS5845352A JPS5845352A JP56142429A JP14242981A JPS5845352A JP S5845352 A JPS5845352 A JP S5845352A JP 56142429 A JP56142429 A JP 56142429A JP 14242981 A JP14242981 A JP 14242981A JP S5845352 A JPS5845352 A JP S5845352A
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Landscapes
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- Soft Magnetic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、打抜性の優れた七磯プp七ス電磁鋼板とその
製造方法に関し、すなわち本発明は、打抜後歪取焼鈍処
理を施して用いる打抜性の優れた冷間圧延無方向性セミ
プロセス電磁鋼板とその製造方法に関するものである。
製造方法に関し、すなわち本発明は、打抜後歪取焼鈍処
理を施して用いる打抜性の優れた冷間圧延無方向性セミ
プロセス電磁鋼板とその製造方法に関するものである。
無方向性電磁鋼板は、通常打抜いて使用される場合が多
いが、方向性電磁鋼板に比して81含有量が低いものが
多く使われ、この場合には硬度が低くて材質が軟かく、
打抜性が悪いので、従来主として絶縁被膜処理あるいは
加工硬化処理を施すことによって打抜性の改善が計られ
てきた。
いが、方向性電磁鋼板に比して81含有量が低いものが
多く使われ、この場合には硬度が低くて材質が軟かく、
打抜性が悪いので、従来主として絶縁被膜処理あるいは
加工硬化処理を施すことによって打抜性の改善が計られ
てきた。
ところで、低珪素鋼板や純鉄系電磁鋼板では、その材質
の軟かさのため、打抜時に、力エリが発生しやすい。ま
た、この力エリの発生した板は、そのままでは積層でき
ないので、通常力エリ取りと呼ばれる力エリを削り取る
作業が施されるが、材質が軟かいと力エリがだれてしま
い、カエリ取りが困難である。ビッカース硬度が100
以下の場合、この問題のため著しく打抜性が劣化するが
、ビッカース硬度が130以上であれば力エリが発生し
がたくなり、また、力エリが発生してちカエリ取りが容
易である。
の軟かさのため、打抜時に、力エリが発生しやすい。ま
た、この力エリの発生した板は、そのままでは積層でき
ないので、通常力エリ取りと呼ばれる力エリを削り取る
作業が施されるが、材質が軟かいと力エリがだれてしま
い、カエリ取りが困難である。ビッカース硬度が100
以下の場合、この問題のため著しく打抜性が劣化するが
、ビッカース硬度が130以上であれば力エリが発生し
がたくなり、また、力エリが発生してちカエリ取りが容
易である。
従来ビッカース硬度が730以上の打抜性の良い電磁鋼
板を製造するためには、熱延板を冷却し、次に焼鈍した
後、再びに%以下の軽い冷延を施して出荷されている。
板を製造するためには、熱延板を冷却し、次に焼鈍した
後、再びに%以下の軽い冷延を施して出荷されている。
この場合、コ回目の軽圧延のため、加工硬化し、硬度は
高くなるので、打抜性の良いものが得られる。しかし、
コ回も冷延することは、コスト高となり、また、コ回目
の軽圧延により、導入された歪応力は、打抜後の焼鈍に
よって解放されるが、この時、板の形状がしばしば変形
する。これは圧延による歪の導入のされがたが均一でな
く、板厚方向や板面方向で差があるためと推定される。
高くなるので、打抜性の良いものが得られる。しかし、
コ回も冷延することは、コスト高となり、また、コ回目
の軽圧延により、導入された歪応力は、打抜後の焼鈍に
よって解放されるが、この時、板の形状がしばしば変形
する。これは圧延による歪の導入のされがたが均一でな
く、板厚方向や板面方向で差があるためと推定される。
例えば、真円に打抜いた板を焼鈍すると、楕円となった
り、反ったりすることがある。このため、後工程での組
立て時にトラブルが発生する。したがって、コストや打
抜後の焼鈍時の変形の点を考慮すると、未だ十分な製品
とはいいがたい。
り、反ったりすることがある。このため、後工程での組
立て時にトラブルが発生する。したがって、コストや打
抜後の焼鈍時の変形の点を考慮すると、未だ十分な製品
とはいいがたい。
また、絶縁被膜中に有機物を混入して、打抜性を改善す
る方法が従来知られているが、この方法では、有機物混
入によるコスト高が大きい。さらにi打抜性は向上する
が、材質は、本質的に軟かいため力エリが一度発生した
ものは前述のように、カエリ取りが困難であるという欠
点を有する。
る方法が従来知られているが、この方法では、有機物混
入によるコスト高が大きい。さらにi打抜性は向上する
が、材質は、本質的に軟かいため力エリが一度発生した
ものは前述のように、カエリ取りが困難であるという欠
点を有する。
本発明は、従来のセミプロセス醸磁銅板の有する前記諸
欠点を除ti−9改善したれ抜性の優れたセミプロセス
電磁鋼板とその製造方法を提供することを目的とするも
のであり、特許請求の範囲記載の電磁鋼板とその製造方
法を提供することによって前記目的を達成することがで
きる。すなわち本発明は、ビッカース硬fil 130
以上の打抜性の優れたセミプロセス電磁鋼板とその製造
方法を提供しようとするものである。
欠点を除ti−9改善したれ抜性の優れたセミプロセス
電磁鋼板とその製造方法を提供することを目的とするも
のであり、特許請求の範囲記載の電磁鋼板とその製造方
法を提供することによって前記目的を達成することがで
きる。すなわち本発明は、ビッカース硬fil 130
以上の打抜性の優れたセミプロセス電磁鋼板とその製造
方法を提供しようとするものである。
次に本発明の詳細な説明する。
本発明者らは、電磁鋼板中の微細炭化物の析出状態を制
御することによって、材質の硬度を制御することができ
ることを新規に知見して、本発明を完成した。
御することによって、材質の硬度を制御することができ
ることを新規に知見して、本発明を完成した。
電磁鋼板には、打抜後、そのまま使用されるフルプロ七
ス電磁鋼板と、打抜後、所定の焼鈍を施した後使用され
るセミプロセス鋼板がある。7%以下の81含有社で、
セミプロセス鋼板として用いる場合、焼鈍後のビッカー
ス硬度が/30以下となり打抜性が悪いため主として、
冷間圧延後に打抜き、歪取焼鈍を施して用いられる。し
かし、これでは前述のように、コスト高や、打抜後の焼
鈍の変形などをもたらすので、セミプロセス鋼板も冷延
後、焼鈍したままで製品とすることが望ましとして析出
させることにより、七電プロ七ス電磁鋼板の特性を損な
うことなく、ビッカース硬度を130以上とし、打抜性
を向上せしめつる方法を見出した。炭化物を組織中に微
細に分散9析出させると硬度が増加することは知られて
いる。しかし、電磁鋼板において、Cは電磁特性を著し
く損なったり、電気器機として、使用中に、磁気時効を
おこし特性を劣化させるため、0含有輩はできるだけ低
くすることが一般的である。
ス電磁鋼板と、打抜後、所定の焼鈍を施した後使用され
るセミプロセス鋼板がある。7%以下の81含有社で、
セミプロセス鋼板として用いる場合、焼鈍後のビッカー
ス硬度が/30以下となり打抜性が悪いため主として、
冷間圧延後に打抜き、歪取焼鈍を施して用いられる。し
かし、これでは前述のように、コスト高や、打抜後の焼
鈍の変形などをもたらすので、セミプロセス鋼板も冷延
後、焼鈍したままで製品とすることが望ましとして析出
させることにより、七電プロ七ス電磁鋼板の特性を損な
うことなく、ビッカース硬度を130以上とし、打抜性
を向上せしめつる方法を見出した。炭化物を組織中に微
細に分散9析出させると硬度が増加することは知られて
いる。しかし、電磁鋼板において、Cは電磁特性を著し
く損なったり、電気器機として、使用中に、磁気時効を
おこし特性を劣化させるため、0含有輩はできるだけ低
くすることが一般的である。
ところで、セミプロセス鋼板鋼板にあっては、打抜後に
歪取焼鈍が施されるが、この焼鈍は通常り30℃で一時
間程度であり、この間同時に脱炭も進行する。この焼鈍
後の0含有量が0.0?)1%以下であれば1Gによる
電磁特性の劣化の影響は実用上問題とならないことが知
られている。
歪取焼鈍が施されるが、この焼鈍は通常り30℃で一時
間程度であり、この間同時に脱炭も進行する。この焼鈍
後の0含有量が0.0?)1%以下であれば1Gによる
電磁特性の劣化の影響は実用上問題とならないことが知
られている。
次に本発明を実験デー嚢について説明する。
各種成分の0.4!t−の厚さの試料を歪取焼鈍で一般
的に用いられるDIガガス組成H2寡/コ弧。
的に用いられるDIガガス組成H2寡/コ弧。
00 : t % e C02:!r%−露点コ7℃、
残余Ng )中710°Cの温度で2時間焼鈍した。こ
の場合の焼鈍前後のO分析値を第1表に示す。
残余Ng )中710°Cの温度で2時間焼鈍した。こ
の場合の焼鈍前後のO分析値を第1表に示す。
第1表
第1表より、素材の0が0.0?%以下であれ番!。
打抜後の歪取焼鈍によって、実用上さしつかえないO量
である0、00に≦以下に脱炭することができることが
わかる。
である0、00に≦以下に脱炭することができることが
わかる。
凍に硬度について試験した結果について述べる。
Sl t o、oa 襲 t O: 0.0!
% −M司 : 0.コヂ 襲 tム110.01
−の熱延板を大気中で焼鈍し、焼鈍時間を変えて咎試料
の0量をそれぞれ0.001 % e O,0/ %(
分析値0.0ll%) 、 0.0コ弧(分析値0.0
−0%)−0,03% (分析値0.0Jデー)會o、
oti%(分析値o、o4Ii≦)に調整し、酸洗後Q
0g m1llの厚さに冷間圧延し、通常の連続焼鈍で
770℃で一分間焼鈍した後、冷却速度をダ00 ”Q
/mix v 100℃/wa 1n + 400”C
/!Elin * EOO℃/win t 1
00θ’(/mix t コooo℃/ml i
n p3000℃l/wrL* e !000℃/mi
xにとり、室温まで冷却した。冷却後のビッカース硬度
はいずれもlJO以下であり、このままでは打抜性は悪
い。次に、すべての試料に110℃で一分間の時効析出
処理を施したところ、第7図に示されるように、0含有
量が0.0コ弧以上で、冷却速度がtoo℃/mim以
上の場合にビッカース硬度iso以上の値が得られるこ
とがわかった。
% −M司 : 0.コヂ 襲 tム110.01
−の熱延板を大気中で焼鈍し、焼鈍時間を変えて咎試料
の0量をそれぞれ0.001 % e O,0/ %(
分析値0.0ll%) 、 0.0コ弧(分析値0.0
−0%)−0,03% (分析値0.0Jデー)會o、
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0g m1llの厚さに冷間圧延し、通常の連続焼鈍で
770℃で一分間焼鈍した後、冷却速度をダ00 ”Q
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00θ’(/mix t コooo℃/ml i
n p3000℃l/wrL* e !000℃/mi
xにとり、室温まで冷却した。冷却後のビッカース硬度
はいずれもlJO以下であり、このままでは打抜性は悪
い。次に、すべての試料に110℃で一分間の時効析出
処理を施したところ、第7図に示されるように、0含有
量が0.0コ弧以上で、冷却速度がtoo℃/mim以
上の場合にビッカース硬度iso以上の値が得られるこ
とがわかった。
次に時効後の試料を電子顕微鏡(X 10000 )で
観察したところ、第一図のように′、硬度が高い試料に
は微細な炭化物が多数析出していることが認められた。
観察したところ、第一図のように′、硬度が高い試料に
は微細な炭化物が多数析出していることが認められた。
そこで、析出物量平均距離とビツカースIi[の関係を
調べた。これによれば第3図に示すように、析出物量平
均距離が03pva以下であればビッカース硬度が13
0以上となることが確実であることがわかった。
調べた。これによれば第3図に示すように、析出物量平
均距離が03pva以下であればビッカース硬度が13
0以上となることが確実であることがわかった。
このように、時効硬化に対して冷却速度が大きい場合に
効果が現れる理由は、急冷によって過飽和の固溶O量を
増やし、時効処理で、粒内に生ずる微細炭化物の量を増
加させるためであることがわかった。
効果が現れる理由は、急冷によって過飽和の固溶O量を
増やし、時効処理で、粒内に生ずる微細炭化物の量を増
加させるためであることがわかった。
次に、前出の試料中、C量を0.0参襲に調整したもの
を用い、酸洗後Q、1mに冷間圧延し、通常の連続焼鈍
でt7O℃で1分間焼鈍した後、冷却速度をりOθ”C
/winにとり、室温まで冷却した。次に、ioo℃か
ら300℃の温度で10秒から1時間30分の間時効処
理を施し、各々の硬度を調べたところ、第参図に示され
るように、/!0−コ!θ℃の間では、lO〜/lOs
eaまでならばビッカース硬度/JO以上が得られるこ
と、また、700℃前後では〃分間以上の保持によって
硬度が増していきビッカース硬度130以上が得られる
ことがわかった。
を用い、酸洗後Q、1mに冷間圧延し、通常の連続焼鈍
でt7O℃で1分間焼鈍した後、冷却速度をりOθ”C
/winにとり、室温まで冷却した。次に、ioo℃か
ら300℃の温度で10秒から1時間30分の間時効処
理を施し、各々の硬度を調べたところ、第参図に示され
るように、/!0−コ!θ℃の間では、lO〜/lOs
eaまでならばビッカース硬度/JO以上が得られるこ
と、また、700℃前後では〃分間以上の保持によって
硬度が増していきビッカース硬度130以上が得られる
ことがわかった。
め、前出の試料中、0量を0.0ダ%に調整したものを
用い、酸洗後0.!−に冷間圧延し、通常の連続焼鈍で
ククθ℃で1分間焼鈍した後、冷却速度を70θ℃/E
l inにとり、室温まで冷却した。次に、テンシロン
レベラーを用い歪量O1θ、コ、 o、z 、 1.0
外の加工処理を施した。歪量の計算は(j−Jo)+
16 X /DO(剣で行った。但し、ここでlo ル
ペツー加工前の試料の長さ、I;レペラー加工後の試料
の長さである。レベラー加工後、200℃の温度で12
0g@6焼鈍し、レペラー加工の影響を調べた。
用い、酸洗後0.!−に冷間圧延し、通常の連続焼鈍で
ククθ℃で1分間焼鈍した後、冷却速度を70θ℃/E
l inにとり、室温まで冷却した。次に、テンシロン
レベラーを用い歪量O1θ、コ、 o、z 、 1.0
外の加工処理を施した。歪量の計算は(j−Jo)+
16 X /DO(剣で行った。但し、ここでlo ル
ペツー加工前の試料の長さ、I;レペラー加工後の試料
の長さである。レベラー加工後、200℃の温度で12
0g@6焼鈍し、レペラー加工の影響を調べた。
その結果を第−表に示す。同表で認められるように、レ
ペラー加工を施すことによって硬度は増々高まることが
わかり、歪付与の効果が認められた。
ペラー加工を施すことによって硬度は増々高まることが
わかり、歪付与の効果が認められた。
第1表
次に、本発明の成分の限定理由について述べる。
Slが1%を越える場合は、比較的容易にビッカース硬
度/30以上が得られるので、Siは1%以下を対象と
する。Ajは電磁特性を向上させる元素であるが、この
クラスでは通常0.5%以下であるので、A)はO,S
%以下を対象とする。Muは熱間脆性を改善するために
は、0.7%以上添加するかθ、j %を越えると時効
硬化が起こりにくくなるので、0.1〜O,S%の範囲
内C限定する。0は0.01%以上ないと硬度130以
上を得がたいので、0.0−一以上とするが、o、or
%を越えると、前述のように、打抜後の歪取焼鈍で脱炭
不良を起こし、磁気特性を損うので、0.θコ〜O,O
S%の範囲内に限定する。Pは硬度を高める元素である
が、固溶状態で存在するため硬度増加には大きな寄与は
ない。但し、O6/−を越えると冷間加工性を損うので
、Pは0.7%以下に限定する0 次に、本発明の製造条件を限定する理由を述べる。時効
硬化を効果的に起こすためには、第1図に示されるよう
に、冷却速度は60θ”(/min以上でなければなら
ない。但し、300℃以下の温度については、第4I図
に示されるように、150−コg。
度/30以上が得られるので、Siは1%以下を対象と
する。Ajは電磁特性を向上させる元素であるが、この
クラスでは通常0.5%以下であるので、A)はO,S
%以下を対象とする。Muは熱間脆性を改善するために
は、0.7%以上添加するかθ、j %を越えると時効
硬化が起こりにくくなるので、0.1〜O,S%の範囲
内C限定する。0は0.01%以上ないと硬度130以
上を得がたいので、0.0−一以上とするが、o、or
%を越えると、前述のように、打抜後の歪取焼鈍で脱炭
不良を起こし、磁気特性を損うので、0.θコ〜O,O
S%の範囲内に限定する。Pは硬度を高める元素である
が、固溶状態で存在するため硬度増加には大きな寄与は
ない。但し、O6/−を越えると冷間加工性を損うので
、Pは0.7%以下に限定する0 次に、本発明の製造条件を限定する理由を述べる。時効
硬化を効果的に起こすためには、第1図に示されるよう
に、冷却速度は60θ”(/min以上でなければなら
ない。但し、300℃以下の温度については、第4I図
に示されるように、150−コg。
’Cテ10〜/lOsea 保持される必要があるので
、コjO℃まで冷却後、lθθ”C/rnin以下の冷
却速度で徐冷してもよいし、一度yoo″C以下の一定
温度まで冷却し、再びiso 〜コso℃で10〜lt
Osea間の時効処理を行ってもよい。また、このとき
、/5O−130℃の時効処理は、750〜80℃で1
0〜/lOseaのコーティング焼付熱処理に置きかえ
ても同じ効果を有する。
、コjO℃まで冷却後、lθθ”C/rnin以下の冷
却速度で徐冷してもよいし、一度yoo″C以下の一定
温度まで冷却し、再びiso 〜コso℃で10〜lt
Osea間の時効処理を行ってもよい。また、このとき
、/5O−130℃の時効処理は、750〜80℃で1
0〜/lOseaのコーティング焼付熱処理に置きかえ
ても同じ効果を有する。
第9図から判るように、200℃から/θO℃近辺では
、長時間かけて徐冷しても硬度が高まるので600℃/
wm i m以上の速度で冷却したコイルを、J00℃
〜10℃の間の温度で巻き取りコイルの自己保熱を利用
して徐冷を行っても良い。巻取温度がt0℃未満では時
効硬化に時間がかかり過ぎ、実用的でないので、除外し
た。コイル巻取の後、コイルの冷却速度を制御する意味
で、重量の小さいコイルや温度の低いコイルについては
保熱カバーをつけることは有利である。従来、コイル巻
取温度はテンパーカラーの発生を抑えるために低い程良
いとされ、tO℃以下であるのが通例であり、前述のよ
うな本発明による処置はなされていない。
、長時間かけて徐冷しても硬度が高まるので600℃/
wm i m以上の速度で冷却したコイルを、J00℃
〜10℃の間の温度で巻き取りコイルの自己保熱を利用
して徐冷を行っても良い。巻取温度がt0℃未満では時
効硬化に時間がかかり過ぎ、実用的でないので、除外し
た。コイル巻取の後、コイルの冷却速度を制御する意味
で、重量の小さいコイルや温度の低いコイルについては
保熱カバーをつけることは有利である。従来、コイル巻
取温度はテンパーカラーの発生を抑えるために低い程良
いとされ、tO℃以下であるのが通例であり、前述のよ
うな本発明による処置はなされていない。
第−表に示されるように、急冷固溶処理と析出時効処理
との間に軽度の歪を導入することは、材質の硬度を高め
る上で効果的である。この歪を付加する手段として、レ
ベラーによる曲げ加工と、テンションロールによる引張
加工と、圧延ロールによるスキンバス加工とがあるが、
要は所走の歪を導入できればよく、この3うのいずれの
手段でも、またこれらの複合された手段でもよい。歪量
の評価は、レペラー加工とテンシロン加工のfllk合
ンパス加工の場合は(to−t)+tox to/ (
%)で行う。但し、no、toは加工処理前の試料の長
さと厚みであり、J、tは加工処理後の試料の長さと厚
みである。
との間に軽度の歪を導入することは、材質の硬度を高め
る上で効果的である。この歪を付加する手段として、レ
ベラーによる曲げ加工と、テンションロールによる引張
加工と、圧延ロールによるスキンバス加工とがあるが、
要は所走の歪を導入できればよく、この3うのいずれの
手段でも、またこれらの複合された手段でもよい。歪量
の評価は、レペラー加工とテンシロン加工のfllk合
ンパス加工の場合は(to−t)+tox to/ (
%)で行う。但し、no、toは加工処理前の試料の長
さと厚みであり、J、tは加工処理後の試料の長さと厚
みである。
この歪量は0.1 %を越えると、材料の打抜き後前述
したような歪取焼鈍における形状不良をもたらすので好
ましくなく、付加する歪量は003%以下に限定する。
したような歪取焼鈍における形状不良をもたらすので好
ましくなく、付加する歪量は003%以下に限定する。
第1表に示されるように、硬度を高める上からは歪は付
加した方が有利であるが、コストアップの要因となるの
で、材料の価格と、打抜特性に応じて、歪付加処理は選
択すればよい。
加した方が有利であるが、コストアップの要因となるの
で、材料の価格と、打抜特性に応じて、歪付加処理は選
択すればよい。
次に本発明を実施例について比較例と共に説明する。
実施例!
第3表
第3表に示す試料記号ムt B * Oe Dの組成を
有する厚さ2鴎の熱延板を酸洗し、1回の冷延で最終厚
さQ、j; 1111とし、7「0℃の乾燥水素雰囲気
中で3分間連続焼鈍し、300℃までデ00 ”C/
!ll1nの冷tlit速度で冷却し、続いてコSθ℃
から/!0”Cの間をSOo(/l11inの速度で冷
却した。
有する厚さ2鴎の熱延板を酸洗し、1回の冷延で最終厚
さQ、j; 1111とし、7「0℃の乾燥水素雰囲気
中で3分間連続焼鈍し、300℃までデ00 ”C/
!ll1nの冷tlit速度で冷却し、続いてコSθ℃
から/!0”Cの間をSOo(/l11inの速度で冷
却した。
比較列!
第3表に示す試料記号に、F、G、Hの組成を有する厚
さJ−の熱延板を酸洗し、冷延以降は実施例1と同様の
処理を施した。
さJ−の熱延板を酸洗し、冷延以降は実施例1と同様の
処理を施した。
比較例璽
第3表に示す試料記号ム―BtotDの組成を有する厚
さ°コ■の熱延板を酸洗し、1回の冷延で最終厚さOJ
−とし、り「0℃の乾燥水素雰囲気中で2分間連続焼鈍
し、100℃までJOO℃/winの冷却速度で冷却し
た。
さ°コ■の熱延板を酸洗し、1回の冷延で最終厚さOJ
−とし、り「0℃の乾燥水素雰囲気中で2分間連続焼鈍
し、100℃までJOO℃/winの冷却速度で冷却し
た。
実施例璽
第J褒に示す試料記号ム、B、O,Dの組成を有する厚
さ1■の熱延板を酸洗し、1回の冷延で最終厚さ0.3
−とし、りr0℃の乾燥水素雰囲気中で3分間連続焼鈍
し、300℃までデ0θ℃/m1!1の冷却速度で冷却
した後、−50℃の温度で0.3≦のスキンパス圧延を
行い、速やかに保熱炉(コjO℃設定)に戻して、コ!
O℃から730℃の間をso℃/mumの速度で冷却し
た。
さ1■の熱延板を酸洗し、1回の冷延で最終厚さ0.3
−とし、りr0℃の乾燥水素雰囲気中で3分間連続焼鈍
し、300℃までデ0θ℃/m1!1の冷却速度で冷却
した後、−50℃の温度で0.3≦のスキンパス圧延を
行い、速やかに保熱炉(コjO℃設定)に戻して、コ!
O℃から730℃の間をso℃/mumの速度で冷却し
た。
実施例I
第3表に示す試料記号Beoと同一の組成を有する厚さ
1■の工場熱延コイルを酸洗工程、冷延工程を経て最終
厚さく7.j Wとした後、連続焼鈍を施した。連続焼
鈍の条件は、trzo”cの乾燥窒素雰囲気中で3分間
通板後、900℃/ winの冷却速度で6θ℃まで冷
却後、続いて、時効帯でJoo”cの温度で一分間の時
効処理をした。
1■の工場熱延コイルを酸洗工程、冷延工程を経て最終
厚さく7.j Wとした後、連続焼鈍を施した。連続焼
鈍の条件は、trzo”cの乾燥窒素雰囲気中で3分間
通板後、900℃/ winの冷却速度で6θ℃まで冷
却後、続いて、時効帯でJoo”cの温度で一分間の時
効処理をした。
実施例■
第3表に示す試料記号Be(3と同一の組成を有する厚
さ2簡の工場熱延コイルを酸洗工程、冷延工程を経て最
終厚さO,S■とした後、連続焼鈍炉において焼鈍した
。連続焼鈍の条件は、tzo”cの乾燥窒素雰囲気中で
一分間通板後、900℃/ wimの冷却速度で6θ℃
まで冷却後、続いて、ルーバ一部でo、r%の歪を付加
した後、時効帯でコoO℃の温度で一分間の時効処理を
した。
さ2簡の工場熱延コイルを酸洗工程、冷延工程を経て最
終厚さO,S■とした後、連続焼鈍炉において焼鈍した
。連続焼鈍の条件は、tzo”cの乾燥窒素雰囲気中で
一分間通板後、900℃/ wimの冷却速度で6θ℃
まで冷却後、続いて、ルーバ一部でo、r%の歪を付加
した後、時効帯でコoO℃の温度で一分間の時効処理を
した。
実施例■
第3表に示す試料記号B、Oと同一の組成を有する厚さ
コ鋪の工場熱延フィルを酸洗工程、冷延工程を経て最終
厚さO,S−とした後、連続焼鈍を施した。連続焼鈍の
条件は、乾燥窒素雰囲気中、τ00″Cでコ分間通板後
、続いてデ00℃/winの冷却速度で急冷し、100
℃の温度でコイルを巻き取ったO 実施例V 第3表に示す試料記号B、Oと同一の組成を有する厚さ
1−の工場の熱延コイルを陵洗工程−冷延工程を経て最
終厚さ0.j ssにした後、連続焼鈍炉で焼鈍した。
コ鋪の工場熱延フィルを酸洗工程、冷延工程を経て最終
厚さO,S−とした後、連続焼鈍を施した。連続焼鈍の
条件は、乾燥窒素雰囲気中、τ00″Cでコ分間通板後
、続いてデ00℃/winの冷却速度で急冷し、100
℃の温度でコイルを巻き取ったO 実施例V 第3表に示す試料記号B、Oと同一の組成を有する厚さ
1−の工場の熱延コイルを陵洗工程−冷延工程を経て最
終厚さ0.j ssにした後、連続焼鈍炉で焼鈍した。
連続焼鈍の条件は、乾燥窒素雰囲気中、t00℃で一分
間通板後、続いてデ00℃/winの冷却速度で急冷し
、ルーバ一部で0.3弧の歪を付加した後、ioo℃の
温度でコイルを巻き取った。
間通板後、続いてデ00℃/winの冷却速度で急冷し
、ルーバ一部で0.3弧の歪を付加した後、ioo℃の
温度でコイルを巻き取った。
実施例貰
第3表に示す試料番号B、Oと同一の組成を有する厚さ
1−の工場熱延コイルを醗洗工程、冷延工程を経て最終
厚さ0.j 1111とし、連続焼鈍炉で焼鈍した後、
コーティング焼付処理を施した。連続焼鈍の条件は、乾
燥窒素室囲気中、toθ℃で3分間通板後、デ00℃/
膳1鳳の冷却速度で冷却した。コーティング焼付処理の
5条件は板温、−00℃で1分間である。
1−の工場熱延コイルを醗洗工程、冷延工程を経て最終
厚さ0.j 1111とし、連続焼鈍炉で焼鈍した後、
コーティング焼付処理を施した。連続焼鈍の条件は、乾
燥窒素室囲気中、toθ℃で3分間通板後、デ00℃/
膳1鳳の冷却速度で冷却した。コーティング焼付処理の
5条件は板温、−00℃で1分間である。
実施例■
第3表に示す試料記号B−Cと同一の組成を有する厚さ
一簡の工場熱延コイルを酸洗工程、冷延工程を経て最終
厚さQ、jf m1Illとし、連続焼鈍炉で焼鈍シた
後、コーティング焼付処理を施した。連続焼鈍の条件は
、乾燥窒素雰囲気中、100℃で3分間通板後、900
℃/ winの冷却速度で冷却し〆後、ルーバ一部で0
3%の歪を付加した。コーティング焼付条件は板温コ0
0″Cで1分間である。
一簡の工場熱延コイルを酸洗工程、冷延工程を経て最終
厚さQ、jf m1Illとし、連続焼鈍炉で焼鈍シた
後、コーティング焼付処理を施した。連続焼鈍の条件は
、乾燥窒素雰囲気中、100℃で3分間通板後、900
℃/ winの冷却速度で冷却し〆後、ルーバ一部で0
3%の歪を付加した。コーティング焼付条件は板温コ0
0″Cで1分間である。
実施例1〜■、比較例I、、1の試料またはコイルは、
ビッカース硬度を測定した後、30xコtOWの大きさ
に剪断し、積層した後、710″Cの温度でコ時間DX
ガス(組成H2: /J % t Co : t %
eC02: k % e露点コク℃、残余Hz )中で
歪取焼鈍を行い、0分析をして脱炭性を調べた。以上の
結果を第9表に示す。
ビッカース硬度を測定した後、30xコtOWの大きさ
に剪断し、積層した後、710″Cの温度でコ時間DX
ガス(組成H2: /J % t Co : t %
eC02: k % e露点コク℃、残余Hz )中で
歪取焼鈍を行い、0分析をして脱炭性を調べた。以上の
結果を第9表に示す。
以上本発明の電磁鋼板は、従来のセミプロセス電磁鋼板
と興なり、鋼板の打抜き時にその結晶粒内に平均距離が
0.117mm以下の分散した微細炭化物からなる析出
物を有し、ビッカース硬度が730以上であるため打抜
性が優れており、また本発明時によれば、上記打抜性に
優れたセミプ田セス電磁i7、/、、 ni、Dsエヶ
っ明 崖電磁鋼板の組織中の微
細炭化物の析出分散状態を示す亀子顕微鏡写真(x t
oooo ) 、第3図は析出炭化物間の平均距離とビ
ッカース硬度との関係を示す図、第41図は鋼板の時効
温廣と時効時間とが硬度(Hマ)に及ぼす影響を示す図
である。
と興なり、鋼板の打抜き時にその結晶粒内に平均距離が
0.117mm以下の分散した微細炭化物からなる析出
物を有し、ビッカース硬度が730以上であるため打抜
性が優れており、また本発明時によれば、上記打抜性に
優れたセミプ田セス電磁i7、/、、 ni、Dsエヶ
っ明 崖電磁鋼板の組織中の微
細炭化物の析出分散状態を示す亀子顕微鏡写真(x t
oooo ) 、第3図は析出炭化物間の平均距離とビ
ッカース硬度との関係を示す図、第41図は鋼板の時効
温廣と時効時間とが硬度(Hマ)に及ぼす影響を示す図
である。
特許出願人 川崎製鉄株式金社
第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、si/%以下炉ムl O,r %以下+ Knθ、
/〜O,j%、 Q O,0−〜θ、or%r P o
、t%%以下残部実質的にFeよりなるセミプロセス電
磁鋼板において、前記鋼板の打抜き時にその結晶粒内に
平均距離が06#μ層以下の分散した微細炭化物からな
る析出物を有し、ビッカース硬度が730以上であり、
打抜き後歪取焼鈍処理を施して用いる打抜性の優れたセ
ミプロセス電磁鋼板。 2.81/%以下+ At o−s%%以下 Mll
O−/輸o、t%I O0,0−〜0005%−P O
,/%以下。 残部実質的にFeよりなる熱延綱板に冷間圧延を施して
最終板厚の冷延鋼板を得た後、この冷延鋼板に700〜
9ま0℃で0.2〜j xi鳳の焼鈍を施し、引続いて
400℃/+min以上の冷却速度で高くとも300℃
まで急冷し、次いで300〜コ!θ℃の間で必要により
0.1 %以下の歪を付加させた後、1tO−110℃
の間を100’C/ff1in以下の冷却速度で徐冷す
ることを特徴とする結晶粒内に平均距離が0.41pm
以下の分散した微細炭化物からなる析出物を有し、ビッ
カース硬度/30以上である打抜性の優れたセミプロセ
ス電磁鋼板の製造方法。 3.81/%以下t 14 o、z %以下e Kn
O,1〜0.3%e OO,02〜0.0!弧I P
O,/%以下!残部実質的にreよりなる熱延鋼板に冷
間圧延を施して最終板厚の冷延鋼板を得た後、この冷延
鋼板にりθθ〜t!θ℃でθ、!〜jI!11mの焼鈍
を施し、引続いて400℃/m i*以上の冷却連関で
300〜250℃まで冷却し、この温度範囲内で必要に
より0.に%以下の歪を付加させ、次いで120〜λS
O℃で10〜/10 !l@6の時効処理を施すことを
特許とする結畝粒内に平均距離が0.41μ重以下の分
散した微細炭化物からなる析出物を有し、ビッカース硬
度/30以上である打抜性の優れた七文プロセス電磁鋼
板の製造方法。 4.817%以下、 AJ O,r %以下e Mu
O,/ 〜O0j%e OO,02〜0.01%e P
O,/≦以下。 残部実質的にFsよりなる熱延鋼板に冷間圧延を施して
最終板厚の冷延鋼板を得た後、この冷i鋼&にり00〜
930℃で0014膳1nの焼鈍を施し、引続いて40
0℃/ win以上の冷却速度で200℃まで急冷し、
この急冷中の30θ〜−00℃の間に必要によりO,S
%以下の歪を付加させ、引続いて一00〜tO℃の間で
鋼板を巻きとることを特徴とする結晶粒内に平均距離が
0*4’ /JIB以下の分散した微細炭化物よりなる
析出物を有し、ビッカース硬度/30以上である打抜性
の優れたセミプロセス電磁鋼板の製造方法。 5、Si/%以下t AJ O,、t %以下* Kn
O,/ 〜0、!r%* Oo−oλ〜0.0k %
# P O,/ %以下。 残部実質的にFeよりなる熱延鋼板に冷間圧延を施して
最終板厚の冷延鋼板を得た後、この冷延鋼板にり00〜
00℃で0.!〜!f winの焼鈍を施し、引続いて
400℃/■im以上の冷却速度で1k0°Cまで急冷
し、この急冷の間に必要により0.2−以下の歪を付加
させ、引続いて/10〜210℃の間でlθ〜/lOs
eaのコーティング焼付処理を施すことを特徴とする結
晶粒内に平均距離が0.fpm以下の分散した微細炭化
物よりなる析出物を有し、ビッカース硬度/30以上で
ある打抜性の優れたセミプロセス電磁鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142429A JPS5845352A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 打抜性の優れたセミプロセス電磁鋼板とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142429A JPS5845352A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 打抜性の優れたセミプロセス電磁鋼板とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845352A true JPS5845352A (ja) | 1983-03-16 |
Family
ID=15315108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142429A Pending JPS5845352A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 打抜性の優れたセミプロセス電磁鋼板とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134631A (ja) * | 1986-11-22 | 1988-06-07 | Sumitomo Metal Ind Ltd | セミプロセス電磁鋼板の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51100926A (ja) * | 1975-03-03 | 1976-09-06 | Kobe Steel Ltd | |
| JPS5296919A (en) * | 1976-02-10 | 1977-08-15 | Kawasaki Steel Co | Annealing of non anisotropic silicon steel sheets |
| JPS5629628A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-25 | Nippon Steel Corp | Manufacture of electromagnetic steel plate having excellent magnetic characteristics |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56142429A patent/JPS5845352A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51100926A (ja) * | 1975-03-03 | 1976-09-06 | Kobe Steel Ltd | |
| JPS5296919A (en) * | 1976-02-10 | 1977-08-15 | Kawasaki Steel Co | Annealing of non anisotropic silicon steel sheets |
| JPS5629628A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-25 | Nippon Steel Corp | Manufacture of electromagnetic steel plate having excellent magnetic characteristics |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134631A (ja) * | 1986-11-22 | 1988-06-07 | Sumitomo Metal Ind Ltd | セミプロセス電磁鋼板の製造方法 |
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