JPS584535A - 診断治療用寝台装置 - Google Patents

診断治療用寝台装置

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JPS584535A
JPS584535A JP56101262A JP10126281A JPS584535A JP S584535 A JPS584535 A JP S584535A JP 56101262 A JP56101262 A JP 56101262A JP 10126281 A JP10126281 A JP 10126281A JP S584535 A JPS584535 A JP S584535A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top plate
treatment
plate
diagnosis
bed
Prior art date
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Pending
Application number
JP56101262A
Other languages
English (en)
Inventor
泰夫 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP56101262A priority Critical patent/JPS584535A/ja
Publication of JPS584535A publication Critical patent/JPS584535A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、一台の寝台Ii7を館で診断しながら治療
することができる診断治療用寝台装fjjjK関するも
のである。
従来、病院Kをいて、リニアツク、コバルト装置等の治
療装置とCT装置およびX線装置等の診断装fjl#′
i別個の部屋にそれぞh設電されているとともに、これ
らの装fjlKki被検体C以下患者とも称する)を載
せる寝台装置がそれぞれ付設されている。このため、治
療装置で治療しながら納涼の治癒状11Aを診断する際
両!ifが配置されている部屋全移動しながら行わなけ
ればなら々いため、特に内臓疾患の患者において正確に
行うことができなかった。すなわち、患者の寝台i置の
乗り降り、および自装置が配置された部屋の移動k(多
くの時間がかかりその間に臓器が動き、正確な位置決め
ができなかった。さらに、短時間で診断治療を行うこと
とすると、診断、治療!!置と本近接配館しなければな
らず、その準備のためにあけておく必要があり、その間
高価な装を管使うことができず、かつ患者を待たしてお
かなければならないので思考処理効率が著しく悪く、経
済性の悪化管招くなどの欠点があった。
この発明け、上虻事情に基いてなされた吃のであって、
治療装置および診断装置ヶ1つの部屋に配置して両@i
FK兼用して使用することができて治癒状態の経過?診
断しながら行うことができ、自装#Iを有効に稼動させ
ることがtきるとともに正確な位wVc位館決めするこ
とができ、しかも、信頼性が高い製品を安価に供給する
ことができる診断治療用寝台装置#を提供することを目
的とするものである。
この発明を図面に示す一実th例を参照しながら説明す
る。
ta1図はこの発明の診断治療用寝台装置を適用した診
断治療システムの一実施例を示す歓略平面図、第2図け
この発明の診断治療用寝台装着の一実施fllf示す正
面図、13図は同装置の天板を除いたフレーム部の平面
図、第4図は同装置の固定支柱等の断面図、第5図は同
装置の要部の平面図、w46図は同装置の要部の断面図
、第7図は同装置の天板回りの説明図、第8図は同装置
の保持部材回りの断面図である。各図において1は診断
治療用寝台装着であって、この診断治療用寝台装置id
寝台2の上NK水平方向Mal動自在な天板6が配置さ
れている。この天板3を有する寝台2d編1図に示すよ
うに所望の角度(θ)水平方向に回転するように構成さ
れている。そして、その回転した位諺の停止部(頭部側
)には診断装置4と治療装M5がそれぞれ配置されてい
る(第1図1参照)。
なお、この診断装N4と治僚装#5との配#関係は上記
のものVC限らず、適宜の配ν関係K t/−ことがで
きるものであり、また、その取付角度も使用する部屋の
大きさおよび画装讃4.5の大ききVC合せて適宜の角
度とすることができるものである。前記寝台装置1けペ
ース11に固定支柱12が取付けられており、この固定
支柱12は内部が中空になった直方体形状をなし、第2
図示右端面には開口部が設けられている。またこの固定
支柱12内部の三方の壁面Kk−1各二対のガイドロー
ラ13がビン14によって回転自在に設けられている(
第4図参照)。そして、との各対になったガイドローラ
13Vc挾まれて係合する3本のガイドレール15g管
有する移動支柱15が、前記固定支柱12の内1m[$
i−いて上下方向に移動自在に支持されている。このよ
うにして設けられた移動支柱15を上下移動させるため
、固定支柱12の上湯IIK設けられたホルダ16とペ
ース11に設けられたベアリング17とに保持されて矢
印ム、B方向KWA転自在に、かつ重直にリードスクリ
ュー18が設けられているとともKこのリードスクリュ
ー18と噛合するナツト19含有するアー120が前記
固定支柱12の開口郁管通して移動支柱15に結合され
ている。なお、前記リードスクリュー18およびナラ)
19に#′i適宜の角ネジが切られてい為、さらに1ベ
ース11に取付けられ大モーj121の1転力管リード
スクリユー18に伝達すゐ大め一対のスプロケット22
と、これに張架されるチェーン32とが設けられている
。このような上下移―橡構はナツト19を保持するアー
ム20の一造管著しく簡単にすることができふとともに
移動支柱15自体管昇降することができるので倒れがな
く正確かつ安定したー作管行うむとかで1為4のである
(第2図、第4図参照)。さらに前記アーム20が固定
支柱12の開口上端sr液接触ても移−支柱15が固定
支柱12から抜けず、安全機構を構成している。このよ
うにして構成し大上下移動機m部の上llLには水千移
−機構郁が構成されbこととなり、これは一対の側壁2
4−とこの側壁244に交差して取付けられたはり24
Aとからなるフレーム24を有し、このフレーム24の
各々の側壁24αにはガイドレール25が一対設けられ
、このガイドレール25の少なくとも一方のガイドレー
ル25の下部Kk−1天板3が横振れしないように他の
ガイド°レール45雰設けられている(第7図参照)。
また、このフレーム24の第3図示右端部に設けられた
プレート27に#′i複数の受はローラ28が設けられ
ているとともKfg2図示中央部のはり24h Kも同
様の受はローラ29が設けられている。また、このフレ
ーム24の第2囚示左端部KFiモータ30等から衾る
動力源が投打られている。この駆動力を伝達するため一
対のスプロケットホイール31がフレーム240側−2
4tL K設けられ、そして、このスプロケットホイー
ル31に#iチェーン32が張架されている。さらに、
このフレーA24の第3図示中央*KFi所定の孔33
gを有する可動板33が取付けらねている、この可#[
33は前記移動支柱15に取付けられることと&1この
構成は坑5図および第6図に示すように前記移動支柱1
5の上部Kk−1固定4[54が取付けられているとと
もにこの固定板34を貫通してネジ1154αを有する
シャフト341が固着されている。そして、このシャフ
ト34hにけ前記固定板54に接するようにしでスラス
トベアリング34#が貫挿されている。さらに1その上
f#i前配前記可動3が孔336を介して回転自在に貫
挿されている。そして、前記シャフト54にのネジ部3
46にワッシャ付ナツト344を取付けることによって
可動板35は前記スラストベアリング34cとこのワッ
シャ付ナツ) 54dで保持され、上下のが九り自な(
水平方向に回動自在に前記移動支柱15に連結されるこ
ととなぁ、を走、この連結部のが九つき及び不要な回転
を防止するための位雪決め部材3.5が配置されている
。すなわち、可動板S6の上部KF1円弧状の貫通孔3
6が穿設されているとともKその貫通孔360両端Ii
Kはそれぞれ拡大穴56m、36kが形成されている。
この拡大穴36a。
564 c1&す角度−#i第1図に示す天板3の回動
角0と同様に構成されている。この実施例では拡大穴3
6g、36A t 2個設けたもの管示しているが、こ
れに限定するものではhく、適宜の数とすることができ
、その場合には、天板3を自装w4.5の中間の位1に
停止させることがてき、被検体の乗り降りに使用するよ
うにしてもよい。#1円弧状の貫通孔36の下方であっ
て、かつ固宇lft34には取付板46管介してソレノ
イジ37が1胃されている。このソレノイド037のプ
ランジャ58は前記可動板33の貫通孔36内を貫通し
、プランジャ38の自由端部には拡大した頭部38gが
形成されていて、ソレノイド37の動作に応じてプラン
ジャ38の頭部381が拡大穴364.36A K係脱
するように構成されている。この頭部38−は、拡大穴
36α、36A K係合しやすいように錐状に形成する
ようにしてもよい。
次に、前記のように構成された水平移動機構部内に設け
られた一対のガイド0レール25等KFi天板3が支持
されることと1kか、この天板3の外形は第2WJK示
すガイドレール25よりも長く、この長手方向に交差す
る方向の上面#−1第1図示上部管凹とする湾−面で構
成されている。この天板6の第2図示左側の内WAKF
i第8図に示す金属ブロック39gが両測部に設けられ
、内部のその他の部分d帖発泡剤からなるコア39hで
構成され、これらブロック59aとコア59Aの外表面
が繊帷充てんプラスチック(例えばCFRP )39c
で被覆されて天板3が構成されている。なお、前記金属
ブロック39−が設けられている部分社、非撮影部分に
相当するので天IrL!1を挾んだX線等を透過する際
に何ら支障にならない、そして、天板6の保持部材とし
て例えば前記両金属ブロック39αの第8図示下M K
 #1CFRP39Cの外側よや別の金属ブロック40
が接着剤41及びネジ42等の適宜の手段【より各々固
着され、さらにこの各々の金属ブロック40の個舊には
ローラ43を回転自在に取付けたホルダ44が相対向し
て二対設けられている。このようにして般けられ走各々
のローラ43Fi前配水平移動機構部内に設けた一対の
ガイドレール25に保持され、天板3が前記ガイドレー
ル25Kf8って水平移動できるようKなっている。i
た、前記水平移動機構部内に張架され大チェーン32の
駆動力を天板5に伝達するためにチェーン3201つの
リンクプレート′52αと前記金属ブロック40とが連
結部材47により連結されている(躯7図参照)、さら
に第7図示左右方向への天板3のがたつきを防止するた
め、前V水平移動機111W内に設けられたガイドレー
ル26を挾むようKして設けられたガイドローラABM
を有するホルダ48が金属ブロック4Q[取付けられて
いる。
次に王妃のものの作用について説明する。
先ず、寝台20の天板3上に患者(図示せず)をのせ1
診断装曹4内に治療すべき位雪を特定して天板3の送り
込み治療することとなる。この際、天板6はソレノイド
37のプランジャ!18の−1381が拡大穴56II
内に係合されていて天板3の水平方向の回動が規制され
ている。i九、天W5tz送り込み量および高さを適宜
の手段によ一配憶しておくこととする。
次に診断装置4内に送り込まれた天1:3#i元の位置
に復帰させ、その後、ソレノイド57によりプランジャ
38の肩部38Sを押上げて可動板36の拡大穴56g
よ〕離脱させて解除させる0次に%天板6を可動板33
と固定板34との閣のスラストベアリング54eを介し
て天板3を適宜の手段により水平方向に回―させる。天
板6のWALKともなって可動板33が回―し、可動板
33は円弧状の貫通孔36を介して回動してプランジャ
5Bの111138−が拡大穴36にの上方に位置し九
段階で停止する。そして、ソレノイド37を動作させて
プランジャ38を吸引すると、プランジャ380頭部3
8−可動板33の拡大穴36h内に係合し、天板3のm
−が停止してその位置が保持されることとなる。その結
果、天[3#i治療l1if5の方向に位置決めされる
こととなり、診断装置4で位置決めされた天板6の位f
′sPよび高さに基いて治療装置5内に挿入され、適宜
の治療を行うものである。
このような診断、治療の―作管繰返し行って処愛するも
のであり。
前記Kをいて寝台装置1の天板3上に載せた患者(図示
せず)tガえげ、診断Mt4の内部の所定の撮影位fK
送り込む際Kid、先ず、天板乙の高さを調整する。す
なわち、ペース11に設けられたモータ21管駆動する
と、この回転力がスプロケット22$?よびチェーン2
5を介してリードスクリュー18IC伝達されるので、
す゛−トスクリユー18の回転にともないこれに噛合し
、かつアーム20に固定されたナラ)29#i上下動す
る。
このナツト29の上下動はブーA20を介し、これと結
合している移動支柱15に伝達され、天板3を昇降移動
(上下移動)させることとなる、な訃、リードスクリュ
ー180回転方向と天4[3の上下移動方向はリードス
クリュー18およ−びナツト19のネジ切シの向きKよ
って相違する−のであ)、例えば、右ネジの角ネジとす
れば、リードスクリュー18をIE2図示図示矢印肉方
向転すれば天板3は下降し、逆に矢印B方向に回転すれ
ば上昇する0次に1天1/f13を水平移#Iさせる際
には、フレーム24に設けられたモータ!10を回転す
ることにより、7レーム24内に張架されたチェーン6
2を駆動すると、前記連結部材を介してチェーン62の
ssが天[3に伝達されるOて、天板3#−i一対のガ
イドレール25に沿って水平に移動することとなる。&
お、フレーム24[設けられている複数の受けa−ラ2
8.29a天板3の第2図示右端郁の底面を保持するも
のであり、天板3の水平状mを安定に保ち、ローラ43
とレール25との面圧が著しく高く力ってレール零損傷
しないような補助的作用管有する。また、天[3杜、餌
7図に示すように両側部の下面において、金属ブロック
40を介して直接保持されていゐので、天板3に患者管
載せる際、側部に過大な荷重が作用してもCFRP 3
9#とコア39bとO結会114に剥離する力は加わら
ず、 CFRP 39c K圧縮加重の与が加わり、C
FRP 39e K tj引猥、圧縮応力のみなので、
結合部のがたつき管生じず強度を保持することができる
なお、上記実施例は単なる一例にすぎず、各部材につき
、同一の機能を有する他の郁#Kf換えることができる
ことは言うまでもない。例えば、上記実施例においては
リードスクリューとナツトのネジとして角ネジを使用し
たが、これtボールネジに雪換えることも可能であり、
このようKすれば天板の上下移動の際の摩擦抵抗を少な
くすることができるとともに正確な位置決めができる。
さらに1天板移動にチェーンとスプロケットの組み合せ
以外にベルト、ブーりの組み合わせでもよい。
この発明は上記のように構成したので、治療装W訃よび
診断懺愛を1つの部屋に1冒して自装鐙に兼用して使用
することができて治癒状閣の経過を診断しながら知るこ
とができ、両III冒を有効に稼−させることができる
とと−に正確な位置に位置決めすることができる。しか
も%構成が著しく簡単であって信頼性が高い製品を安価
に供給すみことがで126などの優れた効果を有するも
ので番る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の診断治療用寝台!II鐙を適用しえ
診断治療システムの一実施例1示す概略平面の、第2図
はこの発明の診断治療用寝台装置の一実施例を示す正面
図、第3図は同装愛の天板な除いたフレーム部の正面図
、第4図は同装普の固定支柱等の断面図%第5図は同装
置の要部の平面図。 第6図は同装鐙の要部の断面図、第7図社同装雪の天板
回りの説明図、第8図は同装習の保持部材回りの断面図
である。 1−・診断治療用寝台装置、 2−・寝台、 6−・天
板、 4−診断装置、 5−治療装置、  11−ペー
ス、 12・・・固定支柱、 15−移一支柱、18−
・・リードスクリュー、  24・・・フレーム。 33−可動板、 64−・固定板、 35−位置決め部
材、  36g、36A−・拡大穴、  6フーソレノ
イド、44−・ホルダ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第  1
  因 2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被検体をarittする天板と、この天板を一対のレー
    ルに沿って水平移動させる水平移動機構部と、この水平
    移動機構部の下部であって、かつ固定板と可動板とを介
    して水平方向に回動自在に配置された水平回動機構部と
    、この水平回動機構部を昇降させる上下移動機構部と、
    前記固定板に配置され、保合部を可動板の保合部に係脱
    して可動板を位置決めする位置決め部材と?具備したこ
    とを特徴とする診断治療用寝台装置。
JP56101262A 1981-07-01 1981-07-01 診断治療用寝台装置 Pending JPS584535A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56101262A JPS584535A (ja) 1981-07-01 1981-07-01 診断治療用寝台装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP56101262A JPS584535A (ja) 1981-07-01 1981-07-01 診断治療用寝台装置

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Publication Number Publication Date
JPS584535A true JPS584535A (ja) 1983-01-11

Family

ID=14295988

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JP56101262A Pending JPS584535A (ja) 1981-07-01 1981-07-01 診断治療用寝台装置

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JP (1) JPS584535A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6449210U (ja) * 1987-09-19 1989-03-27

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6449210U (ja) * 1987-09-19 1989-03-27

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