JPS5845404Y2 - 内装板 - Google Patents
内装板Info
- Publication number
- JPS5845404Y2 JPS5845404Y2 JP15837280U JP15837280U JPS5845404Y2 JP S5845404 Y2 JPS5845404 Y2 JP S5845404Y2 JP 15837280 U JP15837280 U JP 15837280U JP 15837280 U JP15837280 U JP 15837280U JP S5845404 Y2 JPS5845404 Y2 JP S5845404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chevron
- interior board
- shaped hollow
- interior
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は建物の天井・壁等、特に浴室の天井・壁に最
適な内装板を提供する。
適な内装板を提供する。
従来、この種の内装板としてはプラスチックで形成され
た内装板の裏面に断熱材を充填したものが知られている
が、保温性、結露防止の点で未だ十分とは言えない。
た内装板の裏面に断熱材を充填したものが知られている
が、保温性、結露防止の点で未だ十分とは言えない。
この考案の内装板は硬質プラスチック帯状板の両側を山
形中空部とし、表面に凹溝を形成するとともにこの凹溝
内には発泡プラスチックシートを貼着したものであって
、保温性、結露防止、装飾性、強度において格段勝るも
のである。
形中空部とし、表面に凹溝を形成するとともにこの凹溝
内には発泡プラスチックシートを貼着したものであって
、保温性、結露防止、装飾性、強度において格段勝るも
のである。
以下、この考案を図面の実施例に基いて説明すると、内
装板1は硬質プラスチック帯状板2の両側を山形中空部
3とし、表面に凹溝4を形成するとともに、前記凹溝4
内に発泡プラスチックシート5を貼着したものであって
、前記山形中空部3の外方には内装板1を横方向に連結
するための連結突条6が連設しである。
装板1は硬質プラスチック帯状板2の両側を山形中空部
3とし、表面に凹溝4を形成するとともに、前記凹溝4
内に発泡プラスチックシート5を貼着したものであって
、前記山形中空部3の外方には内装板1を横方向に連結
するための連結突条6が連設しである。
山形中空部3は表面側を凸にし、裏面側を対応して凹に
形成した長手方向に連続する中空体である。
形成した長手方向に連続する中空体である。
発泡プラスチックシート5は発泡倍率20〜30倍程度
の独立発泡体からなるシートであって所望により、表面
にエンボス加工、金属あるいはプラスチック印刷フィル
ム等を重合して保温性、結露防止性、装飾性をより向上
させることもできる。
の独立発泡体からなるシートであって所望により、表面
にエンボス加工、金属あるいはプラスチック印刷フィル
ム等を重合して保温性、結露防止性、装飾性をより向上
させることもできる。
以上説明したように、この考案の内装板は硬質プラスチ
ック帯状板の両側を山形中空部とし、表面に凹溝を形成
して、該凹溝内に発泡プラスチックシートを貼着したも
のであるから、保温性、結露防止性は従来品に比べ格段
に向上するとともに、硬質プラスチック帯状板の両側に
は山形中空部が形成されているので、この部分も発泡プ
ラスチックシート貼着部間様断熱効果がある。
ック帯状板の両側を山形中空部とし、表面に凹溝を形成
して、該凹溝内に発泡プラスチックシートを貼着したも
のであるから、保温性、結露防止性は従来品に比べ格段
に向上するとともに、硬質プラスチック帯状板の両側に
は山形中空部が形成されているので、この部分も発泡プ
ラスチックシート貼着部間様断熱効果がある。
また、長手方向に対する曲げ強度が高く、天井・壁に施
工した場合のペコッキがない。
工した場合のペコッキがない。
また、内装板を重ねて運搬、保管する場合でも第2図に
示すように山形中空部によって、内装板の横ずれが防止
され、しかも発泡プラスチックシートが他部に接触する
ことがないので、損傷、汚染からも防止される効果があ
る。
示すように山形中空部によって、内装板の横ずれが防止
され、しかも発泡プラスチックシートが他部に接触する
ことがないので、損傷、汚染からも防止される効果があ
る。
第1図はこの考案の内装板の実施例を示す斜面図、第2
図は内装板を重ねた状態を示す断面図である。 1・・・・・・内装板、2・・・・・・硬質プラスチッ
ク帯状板、3・・・・・・山形中空部、4・・・・・・
凹溝、5・・・・・・発泡プラスチックシート、6・・
・・・・連結突条。
図は内装板を重ねた状態を示す断面図である。 1・・・・・・内装板、2・・・・・・硬質プラスチッ
ク帯状板、3・・・・・・山形中空部、4・・・・・・
凹溝、5・・・・・・発泡プラスチックシート、6・・
・・・・連結突条。
Claims (1)
- 硬質プラスチック帯状板の両側を山形中空部とし、表面
に凹溝を形成するとともに、前記山形中空部の外方に連
結突条を連設してなる内装板本体に、前記凹溝内には発
泡プラスチックシートを貼着したことを特徴とする内装
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15837280U JPS5845404Y2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | 内装板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15837280U JPS5845404Y2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | 内装板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5780537U JPS5780537U (ja) | 1982-05-18 |
| JPS5845404Y2 true JPS5845404Y2 (ja) | 1983-10-15 |
Family
ID=29517441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15837280U Expired JPS5845404Y2 (ja) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | 内装板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845404Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-04 JP JP15837280U patent/JPS5845404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5780537U (ja) | 1982-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5845404Y2 (ja) | 内装板 | |
| JPS5887668U (ja) | サイドシル構造 | |
| JPH057990Y2 (ja) | ||
| JPH0741779Y2 (ja) | 建築用パネル | |
| JPH032587Y2 (ja) | ||
| JP2538289Y2 (ja) | サイディングボード | |
| JPS5834920Y2 (ja) | 建築用パネル | |
| JPS5831045Y2 (ja) | 箱尺 | |
| JPH0543830B2 (ja) | ||
| JPS641390Y2 (ja) | ||
| JPS5835803Y2 (ja) | 建築用板 | |
| JPS6337397Y2 (ja) | ||
| JPH032581Y2 (ja) | ||
| JPS6332835Y2 (ja) | ||
| JPH0214581Y2 (ja) | ||
| JPH0413524Y2 (ja) | ||
| JPH034662Y2 (ja) | ||
| JPS6168968A (ja) | サイデイングボ−ド | |
| JPH0287807U (ja) | ||
| JPH0558095B2 (ja) | ||
| JPS6337394Y2 (ja) | ||
| JPH0421398Y2 (ja) | ||
| JPH032585Y2 (ja) | ||
| JPS6443125U (ja) | ||
| JPH035620Y2 (ja) |