JPS58454A - ブレ−キ駆動・調整装置 - Google Patents
ブレ−キ駆動・調整装置Info
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- JPS58454A JPS58454A JP9705482A JP9705482A JPS58454A JP S58454 A JPS58454 A JP S58454A JP 9705482 A JP9705482 A JP 9705482A JP 9705482 A JP9705482 A JP 9705482A JP S58454 A JPS58454 A JP S58454A
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- Japan
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- drive
- tubular member
- holes
- pressure plate
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/38—Slack adjusters
- F16D65/40—Slack adjusters mechanical
- F16D65/52—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play
- F16D65/54—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play by means of direct linear adjustment
- F16D65/543—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play by means of direct linear adjustment comprising a plastically-deformable member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、外力によって駆動装置がその休止位置から移
動せしめられることを防止するようにした調整装置を有
する航空機用のブレーキ駆動・調整装置に関するもので
ある。
動せしめられることを防止するようにした調整装置を有
する航空機用のブレーキ駆動・調整装置に関するもので
ある。
米国特許第3,376.959号に開示されているよう
に、航空機の車輪ブレーキでは、摩擦ライニングの摩耗
を補償する調整装置を具えるのが普通である。かかる調
整装置は、摩擦ディスクの積層体にブレーキ力を作用さ
せる圧力板に当接せしめられる複数の駆動ピストン間に
介装された複数のリセット即ち調整装置を包含している
。繰りかえしブレーキが適用されたのち、圧力板は、個
々の駆動ピストンによって加えられる不均等な熱による
力及びブレーキ力により、或いはブレーキディスクの不
均一な摩耗により、変形してしまう不具合力玉ある。
に、航空機の車輪ブレーキでは、摩擦ライニングの摩耗
を補償する調整装置を具えるのが普通である。かかる調
整装置は、摩擦ディスクの積層体にブレーキ力を作用さ
せる圧力板に当接せしめられる複数の駆動ピストン間に
介装された複数のリセット即ち調整装置を包含している
。繰りかえしブレーキが適用されたのち、圧力板は、個
々の駆動ピストンによって加えられる不均等な熱による
力及びブレーキ力により、或いはブレーキディスクの不
均一な摩耗により、変形してしまう不具合力玉ある。
圧力板の変形の可能性及び不均等な摩擦2イニングの摩
耗発生の可能性を減少させるために、例えば米国特許第
3,958,670号に開示されているように、リセッ
ト即ち調整装置を個々の駆動装置内に配設することによ
って、圧力板に作用する力を実質的に同軸ならしめたも
のが既に知られて(・る。
耗発生の可能性を減少させるために、例えば米国特許第
3,958,670号に開示されているように、リセッ
ト即ち調整装置を個々の駆動装置内に配設することによ
って、圧力板に作用する力を実質的に同軸ならしめたも
のが既に知られて(・る。
しかし、この装置は、正規のブレーキ駆動力向とは逆方
向に起る可能性がある力には抵抗しえない。航空機の油
圧システムの背圧がなくなった状態で、加熱された積層
体の膨張及び飛行中の慣性力によりピストンがその切位
置に押し戻される。
向に起る可能性がある力には抵抗しえない。航空機の油
圧システムの背圧がなくなった状態で、加熱された積層
体の膨張及び飛行中の慣性力によりピストンがその切位
置に押し戻される。
このとき、ブレーキディスクは過度に歪められ、着陸中
及び車輪の回転中にディスクの損傷が増大するのである
。
及び車輪の回転中にディスクの損傷が増大するのである
。
本発明は、管状部材を有するブレーキ駆動・調整装置を
提供するものである。上記管状部材は、その軸線に沿い
選択された位置において半径方向の平面に複数の孔を具
えている。駆動装置は、スプリングを克服した後、管状
部材と係合して同管状部材をスlムのヘッドに対して移
動させる。管状部材の移動により、駆動装置の移動が終
了するまで、同管状部材が半径方向に拡張される。その
後、上記スプリングが駆動装置を休止位置に復帰させる
。ステムのヘッドが半径方向の平面内の孔を通過した後
、管状部材の材料が収縮してくびれを生ずる。この(ひ
れ部分の直径は実質的に管状部材の最初の直径に等しい
。かくして、各駆動装置は、航空機の車輪の軸線に対し
直角な半径方向の平面内における体止位Wtに拘束され
ることとなる。更に、航空機の油圧システムの背圧が消
失した際に、駆動装置は加圧室側への移動を拘束される
。これらの移動は一般に飛行中における装置内の熱集積
及び操縦に伴なう慣性力によって引起されていたのであ
るが、熱集積によるディスクのゆがみが防止され、従っ
て着陸中及びタイヤの回転中におけるディスクの損傷の
可能性が低減されるのである。
提供するものである。上記管状部材は、その軸線に沿い
選択された位置において半径方向の平面に複数の孔を具
えている。駆動装置は、スプリングを克服した後、管状
部材と係合して同管状部材をスlムのヘッドに対して移
動させる。管状部材の移動により、駆動装置の移動が終
了するまで、同管状部材が半径方向に拡張される。その
後、上記スプリングが駆動装置を休止位置に復帰させる
。ステムのヘッドが半径方向の平面内の孔を通過した後
、管状部材の材料が収縮してくびれを生ずる。この(ひ
れ部分の直径は実質的に管状部材の最初の直径に等しい
。かくして、各駆動装置は、航空機の車輪の軸線に対し
直角な半径方向の平面内における体止位Wtに拘束され
ることとなる。更に、航空機の油圧システムの背圧が消
失した際に、駆動装置は加圧室側への移動を拘束される
。これらの移動は一般に飛行中における装置内の熱集積
及び操縦に伴なう慣性力によって引起されていたのであ
るが、熱集積によるディスクのゆがみが防止され、従っ
て着陸中及びタイヤの回転中におけるディスクの損傷の
可能性が低減されるのである。
本発明の利点は、駆動装置が全行程を移動してブレーキ
を適用するのに必要な作動流体の量が、摩擦ディスクの
摩耗によって生起される調整装置の移動にも拘わらず実
質的に一定に保たれる点にある。
を適用するのに必要な作動流体の量が、摩擦ディスクの
摩耗によって生起される調整装置の移動にも拘わらず実
質的に一定に保たれる点にある。
本発明の他の利点は、調整装置が圧力板のゆがみを防止
することによって、着陸中におけるブレーキ・車輪・着
陸装置系の逆負荷を回避すること合するくびれ部分を具
えた管状部材を有し、同管状部材に作用して上記くびれ
部分を拡張させ同管状部材を移動させようとする如何な
る力にも抵抗して、駆動装置を拘束された体止位[に保
持するようにしたディスクブレーキ用の調整装置を提供
することである。
することによって、着陸中におけるブレーキ・車輪・着
陸装置系の逆負荷を回避すること合するくびれ部分を具
えた管状部材を有し、同管状部材に作用して上記くびれ
部分を拡張させ同管状部材を移動させようとする如何な
る力にも抵抗して、駆動装置を拘束された体止位[に保
持するようにしたディスクブレーキ用の調整装置を提供
することである。
本発明の他の目的は、管状部材の軸線方向I/C,沿う
選択された位置における半径方向の平面内に設けられた
複数の孔を有する管状部材を具えたIil整装錠装置供
することである。管状部材は、上記複数の孔間の材料を
拡張することによって、固定されたステムのヘッドに対
して移動せしめられる。
選択された位置における半径方向の平面内に設けられた
複数の孔を有する管状部材を具えたIil整装錠装置供
することである。管状部材は、上記複数の孔間の材料を
拡張することによって、固定されたステムのヘッドに対
して移動せしめられる。
拡張された材料は、上記ヘッドが複数の孔を通過して移
動したあとで収縮してくびれ、同くびれ部分の直径は実
質的に管状部材の最初の直径に等しい。上記くびれ部分
は、その後管状部材がステムのヘッドに関してその原位
1m1に復帰することを防止するものである。
動したあとで収縮してくびれ、同くびれ部分の直径は実
質的に管状部材の最初の直径に等しい。上記くびれ部分
は、その後管状部材がステムのヘッドに関してその原位
1m1に復帰することを防止するものである。
本発明の上記利点及び目的は添付図面を参照して行なう
好ましい実施例の下記説明から明白となるであろう。
好ましい実施例の下記説明から明白となるであろう。
第1図に示すブレーキ駆動・調整装fitlOは、通常
の航空機の車輪における多板ディスクブレーキ族fil
lに用いられるブレーキシステムの一部をなすものであ
る。車輪は着陸装置の固定軸上に配設されたベアリング
に回転自在に支承されている。
の航空機の車輪における多板ディスクブレーキ族fil
lに用いられるブレーキシステムの一部をなすものであ
る。車輪は着陸装置の固定軸上に配設されたベアリング
に回転自在に支承されている。
環状のブレーキキャリヤ12は、上記固定軸に関し非回
転位置において、装架)2ンジにより着陸装置のブレー
キ駆動ドに固着され、又ボルトによってバッキングプレ
ートを有するトルクチューブに連結されている。ブレー
キキャリヤ12は多数のキャビティ又は孔16(図では
その1個だけが示されている)を有するノ・ウジング1
4を具え【いる。キャビティ又は孔16は1通路18を
介して、航空機のパイロットにより制御される加圧流体
源(図示せず)に流体的に連結されている。
転位置において、装架)2ンジにより着陸装置のブレー
キ駆動ドに固着され、又ボルトによってバッキングプレ
ートを有するトルクチューブに連結されている。ブレー
キキャリヤ12は多数のキャビティ又は孔16(図では
その1個だけが示されている)を有するノ・ウジング1
4を具え【いる。キャビティ又は孔16は1通路18を
介して、航空機のパイロットにより制御される加圧流体
源(図示せず)に流体的に連結されている。
ブレーキ駆動・調整装置10は上記キャビティ又は孔1
6に夫々配設されている。駆動装置l1120は、圧力
板22と′IIAwJ装置20との間にエアギャップ2
6が設定されるように、am装置24によって圧力板2
2から離隔して保持される。上記エアギャップ26の主
たる目的はブレーキの引ずりを防止することである。米
国特許第4,180,147号に開示されているように
、このエアギャップは制動時に発生する熱エネルギの駆
動装置20への伝達を低減する障壁を構成し、駆動装置
20の熱によツブを通過してエンドキャップ28を圧力
板22に係合させ、さらに同圧力板を摩擦ディスクに係
合させる際に、ある量の作動流体を必要とする空動きを
伴なう不具合がある。従って、エアギャップは通常最小
の寸法に保持される必要がある。制動時に熱エネルギに
よって摩擦ディスク及び圧力板22の積層体が膨張する
と、エアギャップが消る。調整装fjIIL24は、第
1図に示すように、ブレーキ適用の度毎に全駆動行程が
実質的に一定になるように、駆動装置20を強制された
位置に保持している。
6に夫々配設されている。駆動装置l1120は、圧力
板22と′IIAwJ装置20との間にエアギャップ2
6が設定されるように、am装置24によって圧力板2
2から離隔して保持される。上記エアギャップ26の主
たる目的はブレーキの引ずりを防止することである。米
国特許第4,180,147号に開示されているように
、このエアギャップは制動時に発生する熱エネルギの駆
動装置20への伝達を低減する障壁を構成し、駆動装置
20の熱によツブを通過してエンドキャップ28を圧力
板22に係合させ、さらに同圧力板を摩擦ディスクに係
合させる際に、ある量の作動流体を必要とする空動きを
伴なう不具合がある。従って、エアギャップは通常最小
の寸法に保持される必要がある。制動時に熱エネルギに
よって摩擦ディスク及び圧力板22の積層体が膨張する
と、エアギャップが消る。調整装fjIIL24は、第
1図に示すように、ブレーキ適用の度毎に全駆動行程が
実質的に一定になるように、駆動装置20を強制された
位置に保持している。
各駆動装置20(その1個のみが図示されている)は円
筒状のライナ30を具え、同うイチはハウジング14に
装着されてキャビティ又は孔16内に円滑な孔32を形
成している。孔32内に配設されたピストン34がライ
ナ30及びハウジング14と協働して室35を限界する
。板36に固着されたステム40がピストン34を貫通
してライナ30の端部42付近まで延びている。熱絶縁
材料で作られた管44がその第1の端部46を上記ピス
トン34に当接せしめられ、又第2の端部48に上記エ
ンドキャップ28が固着されている。
筒状のライナ30を具え、同うイチはハウジング14に
装着されてキャビティ又は孔16内に円滑な孔32を形
成している。孔32内に配設されたピストン34がライ
ナ30及びハウジング14と協働して室35を限界する
。板36に固着されたステム40がピストン34を貫通
してライナ30の端部42付近まで延びている。熱絶縁
材料で作られた管44がその第1の端部46を上記ピス
トン34に当接せしめられ、又第2の端部48に上記エ
ンドキャップ28が固着されている。
調整装置24は、互に当接せしめられた同心の第1及び
第2の円筒状部材52.54を有する管状部材50を包
含している。第1の円筒状部材52はその端部にフラン
ジ56を有し、同7ランジは管44に向って延びている
。第2の円筒状部材54は、その軸線方向に適宜間隔を
存して、好ましくは等間隔に配設された複数の円形孔5
B、58′・・・・・58 を具えている。円筒状部
材54の端部60はステム40のヘッド62に、係合し
ている。スプリング64が、7ランジ56と管44の端
部46の72ンジ59との間で、円筒状部材52と同心
に介装され、停止部材66が7ランジ56に係合して駆
動装置20の休止位置が設定されるまで、ピストン34
を室35に向って移動させる。
第2の円筒状部材52.54を有する管状部材50を包
含している。第1の円筒状部材52はその端部にフラン
ジ56を有し、同7ランジは管44に向って延びている
。第2の円筒状部材54は、その軸線方向に適宜間隔を
存して、好ましくは等間隔に配設された複数の円形孔5
B、58′・・・・・58 を具えている。円筒状部
材54の端部60はステム40のヘッド62に、係合し
ている。スプリング64が、7ランジ56と管44の端
部46の72ンジ59との間で、円筒状部材52と同心
に介装され、停止部材66が7ランジ56に係合して駆
動装置20の休止位置が設定されるまで、ピストン34
を室35に向って移動させる。
2イナ30に装着されたワイパシール7oが管44と係
合して、麹埃及び又は摩耗粉が孔32内に侵入してピス
トン34に引きかき傷を付けることを防止している。
合して、麹埃及び又は摩耗粉が孔32内に侵入してピス
トン34に引きかき傷を付けることを防止している。
第1図に示したブレーキ駆動@!i#整装kxOを装−
着した航空機のパイロットがブレーキを適用したとき、
加圧流体が通路18及びキャビテイスは孔16から呈3
5内に供給される。室35内に供給された加圧流体がピ
ストン34に、作用し、スプリング64のばね力に打ち
勝ってエアギャップ26を解消するよ5に、同ピストン
が管44と共に圧力板22に向って移動する。
着した航空機のパイロットがブレーキを適用したとき、
加圧流体が通路18及びキャビテイスは孔16から呈3
5内に供給される。室35内に供給された加圧流体がピ
ストン34に、作用し、スプリング64のばね力に打ち
勝ってエアギャップ26を解消するよ5に、同ピストン
が管44と共に圧力板22に向って移動する。
ピストン34がエアギャップ26及びガタに等しい距離
だけ移動したとき、ピストン34が管状部材50の端部
に当接して、第2図に示すように、−〇性リンクを形成
することとなる。その後、ピストン34が室35内の流
体圧力に応動して、管44、円筒状部材52及び54と
一緒にパッキングプレートニ向って移動し、摩擦ディス
クを押圧してブレーキ適用が行なわれる。
だけ移動したとき、ピストン34が管状部材50の端部
に当接して、第2図に示すように、−〇性リンクを形成
することとなる。その後、ピストン34が室35内の流
体圧力に応動して、管44、円筒状部材52及び54と
一緒にパッキングプレートニ向って移動し、摩擦ディス
クを押圧してブレーキ適用が行なわれる。
室35内の流体圧力が釈放されると、スプリング64が
管44の7ランジ59又は端部46に作用して、管44
及びピストン34を第1図に示す位l1liK復帰させ
る。エンドキャップ28が圧力板22に当接していない
ので、エアギャップ26が再び設定され、ブレーキ適用
中に発生した熱エネルギの伝導通路が遮断されることに
なる。更に、W44が熱絶縁材料で作られているので、
ピストン34上のシールを損傷する可能性がある被達熱
エネルギが著しく低減され、駆動装置の故障が効果的に
回避される。
管44の7ランジ59又は端部46に作用して、管44
及びピストン34を第1図に示す位l1liK復帰させ
る。エンドキャップ28が圧力板22に当接していない
ので、エアギャップ26が再び設定され、ブレーキ適用
中に発生した熱エネルギの伝導通路が遮断されることに
なる。更に、W44が熱絶縁材料で作られているので、
ピストン34上のシールを損傷する可能性がある被達熱
エネルギが著しく低減され、駆動装置の故障が効果的に
回避される。
ブレーキ適用が繰返された後、摩擦ノ(ラドは摩耗して
その厚さが減少する。しかしながら、ピストン34が孔
32内でその休止位置から作動位置まで移動する行程は
、調整装置24の作動により同一に保たれる。第2図及
び第3図に示すように、円筒状部材54が圧力板22に
向って移動すると、円形孔58.58′・・・・・ 5
8NK近接する部分の材料がステム40のヘッド62と
係合して順次拡張される。孔58.58′・・・・・5
8”は最初は円形であるが、管材料の拡張後、部材54
の最初の直径と実質的に等しい直径にくびれて収縮する
ので、第3図に示すよ5な楕円となる。上記くびれ部分
がステムのヘッド62に係合し、円筒状部材54を何れ
の方向に移動させる場合にも力が必要である。
その厚さが減少する。しかしながら、ピストン34が孔
32内でその休止位置から作動位置まで移動する行程は
、調整装置24の作動により同一に保たれる。第2図及
び第3図に示すように、円筒状部材54が圧力板22に
向って移動すると、円形孔58.58′・・・・・ 5
8NK近接する部分の材料がステム40のヘッド62と
係合して順次拡張される。孔58.58′・・・・・5
8”は最初は円形であるが、管材料の拡張後、部材54
の最初の直径と実質的に等しい直径にくびれて収縮する
ので、第3図に示すよ5な楕円となる。上記くびれ部分
がステムのヘッド62に係合し、円筒状部材54を何れ
の方向に移動させる場合にも力が必要である。
その後、もしエンドキャップ28&C,ブレーキ装置の
部品の熱膨張により、又は航空機の操縦中に生起される
軸線方豐の慣性によって、力が加えられると、駆動輪、
@ 2 、oは、エン下キャッグ28が円筒状部材54
の端部60に係合するまで、強制的に後退せしめられる
。ブレーキ装置の部品が冷却スると、ブレーキ駆動・調
整装置及び圧力板、22は第1図に示した位−と同様な
位置を占める。
部品の熱膨張により、又は航空機の操縦中に生起される
軸線方豐の慣性によって、力が加えられると、駆動輪、
@ 2 、oは、エン下キャッグ28が円筒状部材54
の端部60に係合するまで、強制的に後退せしめられる
。ブレーキ装置の部品が冷却スると、ブレーキ駆動・調
整装置及び圧力板、22は第1図に示した位−と同様な
位置を占める。
円筒状部材54の半径方向平面内、及び細紐方向におけ
る孔のサイズ及び位置を変化させることによって、上記
拡張を何れの方向についても所望のように制御すること
ができる。第3図に示すよ5[、くびれ部分で、円形孔
の形状が楕円に変化する。
る孔のサイズ及び位置を変化させることによって、上記
拡張を何れの方向についても所望のように制御すること
ができる。第3図に示すよ5[、くびれ部分で、円形孔
の形状が楕円に変化する。
事情により、又円筒状部材54の厚さ如何によっては、
第4図に示すように、孔の形状を変更して非円形形状6
3・・・63N−1,63Nとして所望の拡張力を設定
することが必要となる。ステム40のヘッド62が上記
円筒状部材54を通過したとき、四角形の孔63は異る
四角形又は平行四辺形65となる。孔のサイズ、形状及
び間隔を変更することによって、くびれ部分の直径を制
御することができ、駆動装置20をその休止位置から移
動させるのに必要な力を設定することができる。更に、
本発明の一実施例では、上記複数の孔が等間隔に配設さ
れた少くとも2個の孔からなり、これらの孔は、6孔の
直径の和が実質的に孔間の直線距離の和に等しくなるよ
うな直径を有するよ5 K’栴成される。
第4図に示すように、孔の形状を変更して非円形形状6
3・・・63N−1,63Nとして所望の拡張力を設定
することが必要となる。ステム40のヘッド62が上記
円筒状部材54を通過したとき、四角形の孔63は異る
四角形又は平行四辺形65となる。孔のサイズ、形状及
び間隔を変更することによって、くびれ部分の直径を制
御することができ、駆動装置20をその休止位置から移
動させるのに必要な力を設定することができる。更に、
本発明の一実施例では、上記複数の孔が等間隔に配設さ
れた少くとも2個の孔からなり、これらの孔は、6孔の
直径の和が実質的に孔間の直線距離の和に等しくなるよ
うな直径を有するよ5 K’栴成される。
第1図は本発明によるブレーキ駆動響詞整装置の断面図
、第2図は第1図に示した装置の作動態様を説明する第
1図と同様の断面図、第3図は第2図の管状部材とステ
ムとを取り出して示した側面図、第4図は第3図とは異
る形状の孔を有する第3図同様の側面図である。 lO・・ブレーキ駆動・調整装置、12・・ブレーキキ
ャリヤ、14・・ハウジング、20・・駆動装置、22
・・圧力板、24・・a14整装置、26・・エアギャ
ップ、28・−エンドキャップ、34・・ピストン、3
5・e室、40・晦ステム、50・・管状部材、52・
・第1の円筒状部材、54・・第2の円筒状部材1,5
8.63・・孔、62−・ステムのヘット、’64・・
スプリング。
、第2図は第1図に示した装置の作動態様を説明する第
1図と同様の断面図、第3図は第2図の管状部材とステ
ムとを取り出して示した側面図、第4図は第3図とは異
る形状の孔を有する第3図同様の側面図である。 lO・・ブレーキ駆動・調整装置、12・・ブレーキキ
ャリヤ、14・・ハウジング、20・・駆動装置、22
・・圧力板、24・・a14整装置、26・・エアギャ
ップ、28・−エンドキャップ、34・・ピストン、3
5・e室、40・晦ステム、50・・管状部材、52・
・第1の円筒状部材、54・・第2の円筒状部材1,5
8.63・・孔、62−・ステムのヘット、’64・・
スプリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧力板及びバッキングプレート間に配設された複数
の摩擦ディスクを有する航空機用ブレーキ装置の上記圧
力板を作動信号に応じて休止位置からバッキングプレー
トに向って移動させる駆動装置と、上記摩擦ディスクの
摩耗を補償して休止位置からの駆動ストロークを実質的
に均等ならしめるように上記駆動装置をバンキングプレ
ートに関して位置せしめる調整装置とを有し、上記圧力
板及びバッキングプレートがブレーキ適用中に発生する
熱エネルギにより膨張して上記駆動装置に熱に基づ(力
を加え、更に上記圧力板及びバッキングプレートが飛行
中航空機の種々の操縦によって慣性力をうけるように構
成されたものにおいて、上記駆動装置には、軸線方向に
涜い選択された半径方向の平面内に複数の孔を有する管
状部材が連結されて、同管状部材より大きい直径を有す
るヘッドを具えたステムと協働し、又同駆動装置は、ス
ゲリングを克服することによって作動信号に応動すると
共に、圧力板をその最初の休止位置から予め設定された
距離だけ移動させたのち、上記管状部材に係合し、その
後、圧力板のバッキングプレートに向っての移動が終了
するまで、上記ヘッドが同管状部材を半径方向に拡張さ
せ、次に上記スプリングが同管状部材とヘッドとの移動
に応じた新たな休止位置に上記駆動装置を復帰させ、上
記管状部材は、上記ヘッドが通過したのち上記孔の存在
によりくびれて収縮し、このくびれ部分に同ヘッドが当
接することによって、上記駆動装置の移動に抵抗し、前
記圧力板、摩擦ディスク及びバッキングプレートの冷却
により制動時の発生熱が消散したとき、及び航空機の操
縦終了により慣性力が消失したときに、同駆動装置が前
記性たな体止位@l/C確実に配設されるように構成し
たことを特徴とするブレーキ駆動・祠峯表−〇 2、上記複数の孔が、最初は実質的に円形であるが、く
びれて収縮した恢は、管状部材の輔−に直角な長t4を
有する実質的な楕円となることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のブレーキ駆動・!l!41i袈置 3、上配置3部材が、その両端に第1及び第2の72ン
ジを具え、同第172ンジに上記スプリングが係合せし
められるwJlの円筒状部材と、その第lの端部を上記
ステムのヘッド1ニ ゝ′鼻合せしめられ、又第2の端部を上記第2の72ン
ジに支持された第2の円筒状部材とを含み、上記複数の
孔が上記第2円筒状部材上の複数の半径方向の平面に記
載され、Nσ記編!I!lImtmが、上記スプリング
を克服し変位させたのち上記第2のフランジに議合し、
その後削記第1及び第2の円筒状部材を移動させて、上
記ヘッドに対しよと第1#1部を移動させることにより
、上記第2円筒状部材を半径方向に拡張させるように構
成されたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
ブレーキ駆動・調整装置。 4・ 上記軸線方向に選択された位置の間隔が等距離で
あることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のブレ
ーキ駆動・調整装置。 5、上記複数の孔が等間隔に配設された少くとも2個の
孔からなり、これらの孔は、各孔の直径の和が実質的に
孔間の直線距離の和に等しくなるような直径を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のブレーキ駆
動・調整装置。 6、前記管状部材に設けられた上記複数の孔が、最初は
四角形であるが、同管状部材がくびれて収縮した後は実
質的に平行四辺形となり、半径方向の平面内の複数の孔
の円弧距離によって、管状部材の拡張された部分が再び
収縮し、(びれた部分の直径が管状部材の最初の直径と
実質的に等しくなるように構成されたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のブレーキ駆動・調整装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27145381A | 1981-06-08 | 1981-06-08 | |
| US271453 | 1988-11-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58454A true JPS58454A (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=23035641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9705482A Pending JPS58454A (ja) | 1981-06-08 | 1982-06-08 | ブレ−キ駆動・調整装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58454A (ja) |
| CA (1) | CA1174611A (ja) |
| DE (1) | DE3219897A1 (ja) |
| GB (1) | GB2099939B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4529068A (en) * | 1983-06-28 | 1985-07-16 | Goodyear Aerospace Corporation | Integral disk brake actuator and adjuster |
| US4815359A (en) * | 1987-12-17 | 1989-03-28 | Allied-Signal Inc. | Compact brake piston return mechanism |
| TW508300B (en) * | 1994-09-16 | 2002-11-01 | Asb Co Ltd | Injection-stretch-blow moulding method |
| SE524715C2 (sv) | 2002-03-26 | 2004-09-21 | Volvo Constr Equip Holding Se | Bromsinrättning med automatisk inställning av spelet mellan bromskolv och bromsskiva |
| CN110015412B (zh) * | 2019-04-19 | 2023-05-09 | 西安航空制动科技有限公司 | 一种用于航空刹车机轮的按压式排气组件 |
| CN111924092B (zh) * | 2020-07-10 | 2025-01-07 | 贵州新安航空机械有限责任公司 | 一种减小刹车系统空行程的刹车传输器 |
-
1982
- 1982-05-21 GB GB8214851A patent/GB2099939B/en not_active Expired
- 1982-05-27 DE DE19823219897 patent/DE3219897A1/de not_active Withdrawn
- 1982-05-31 CA CA000404098A patent/CA1174611A/en not_active Expired
- 1982-06-08 JP JP9705482A patent/JPS58454A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2099939B (en) | 1985-07-17 |
| CA1174611A (en) | 1984-09-18 |
| GB2099939A (en) | 1982-12-15 |
| DE3219897A1 (de) | 1983-01-13 |
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