JPS5845509Y2 - コアレスモ−タのステ−タ - Google Patents
コアレスモ−タのステ−タInfo
- Publication number
- JPS5845509Y2 JPS5845509Y2 JP3232478U JP3232478U JPS5845509Y2 JP S5845509 Y2 JPS5845509 Y2 JP S5845509Y2 JP 3232478 U JP3232478 U JP 3232478U JP 3232478 U JP3232478 U JP 3232478U JP S5845509 Y2 JPS5845509 Y2 JP S5845509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- stator
- yoke
- coreless motor
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案ハコアレスモータのステータに関する。
従来この種のヨークの周壁から僅かに離間して前記ヨー
ク内に磁石が内設されるコアレスモータのステータに訃
いては、コアレスモータの小型化を図る際、ステータを
小型にしなければならず。
ク内に磁石が内設されるコアレスモータのステータに訃
いては、コアレスモータの小型化を図る際、ステータを
小型にしなければならず。
必然的にヨークも小さくなる。
しかしながら、紋り加工により小型のヨークを形成する
場合、特にヨークが厚肉で且つ軸方向長さが長いものは
、内周面を切削加工しなければならず、コスト高になっ
ていた。
場合、特にヨークが厚肉で且つ軸方向長さが長いものは
、内周面を切削加工しなければならず、コスト高になっ
ていた。
また第11図に示ずように磁石8をヨーク1′に固定す
るとき、前記磁石8′の大きさにバラツギがあって、前
記磁石8′とヨーク1′との間に空洞を維持するよう挿
入される金型11′に磁石ぎが挿入できず、実質的に樹
脂16′の注入が困難になる虞れがあった。
るとき、前記磁石8′の大きさにバラツギがあって、前
記磁石8′とヨーク1′との間に空洞を維持するよう挿
入される金型11′に磁石ぎが挿入できず、実質的に樹
脂16′の注入が困難になる虞れがあった。
本考案は上記の欠点を除去し、小型のヨークを容易に形
成し得磁石の固定も簡単になL得るコアレスモータのス
テータを提供することを目的とする。
成し得磁石の固定も簡単になL得るコアレスモータのス
テータを提供することを目的とする。
以下図面に沿って本考案のコアレスモータのステータを
説明する。
説明する。
第1図乃至第4図に釦いて、1はヨーク板で、一枚から
十字状に打抜いて4本の脚部2が形成されており、前記
各脚部2の端部には刷子(図示せず)を固定する段1部
3が設けられると共に、両側が下方に向うに従って巾が
拡大するような傾斜縁4.4として形成されている。
十字状に打抜いて4本の脚部2が形成されており、前記
各脚部2の端部には刷子(図示せず)を固定する段1部
3が設けられると共に、両側が下方に向うに従って巾が
拡大するような傾斜縁4.4として形成されている。
また中央部には円形の透孔5が穿設され、前記透孔5か
ら僅かに離間して環状の突部6が突設されている。
ら僅かに離間して環状の突部6が突設されている。
更に前記突部6から離間して各脚部2の中央部近傍に係
止リブ7が突設されている。
止リブ7が突設されている。
8は円筒状の磁石で。前記ヨーク板1の透孔5と合致す
る貫通孔9を有し、且つ局面下部には前記ヨーク板1の
脚部2を折曲したとき、前記係止リブTが保合可能な環
状係合溝10が周設されている。
る貫通孔9を有し、且つ局面下部には前記ヨーク板1の
脚部2を折曲したとき、前記係止リブTが保合可能な環
状係合溝10が周設されている。
更に本考案によるステータの形成工程を詳述する。
先ず、第5図に示す如く磁石8を金型11に、その環状
保合溝10が露出程度に挿入し、且つヨーク板1中央部
の環状突部6に載置する。
保合溝10が露出程度に挿入し、且つヨーク板1中央部
の環状突部6に載置する。
次に第6図に示すように曲げ加工用パンチ12を用−て
、各脚部2の係止リブ7が磁石8の環状係合溝10に一
部係入するよう上向きに折曲せしめる。
、各脚部2の係止リブ7が磁石8の環状係合溝10に一
部係入するよう上向きに折曲せしめる。
更に第7図の如く彎曲加工用パンチ13を用いて4方向
からヨーク板1の脚部2を金型11に向って押圧し、4
脚部2を円筒状になして各脚部2の側縁を互いに接合さ
せた上第8図のように溶接する。
からヨーク板1の脚部2を金型11に向って押圧し、4
脚部2を円筒状になして各脚部2の側縁を互いに接合さ
せた上第8図のように溶接する。
この場合脚部2両側の傾斜縁4,4は接合時の逃げとし
て機能する。
て機能する。
また第8図の如く各脚部2の側縁を溶接することなく、
第9図に示すように脚部2端部の段部3を設けた側と反
対側に段部14を形成せしめ、環状リング15で締付・
固定することもできる。
第9図に示すように脚部2端部の段部3を設けた側と反
対側に段部14を形成せしめ、環状リング15で締付・
固定することもできる。
−万、第10図に示す如く磁石8の環状係合溝10を形
成する部分を樹脂8aで形成せしめ、これを磁石8本体
と接合すれば、磁石8を切削加工する際に生ずる不良品
の発生を防止することができる。
成する部分を樹脂8aで形成せしめ、これを磁石8本体
と接合すれば、磁石8を切削加工する際に生ずる不良品
の発生を防止することができる。
上述のように構成された本考案のコアレスモータのステ
ータによれば、 a 一枚板から打抜いて加工するから、紋り加工の困難
な、小型のコアレスモータ用ノヨークヲをも容易に製造
できる。
ータによれば、 a 一枚板から打抜いて加工するから、紋り加工の困難
な、小型のコアレスモータ用ノヨークヲをも容易に製造
できる。
b ヨークの製造時に併せて磁石の固定を行ない得る。
C廉価にできる。
等々の顕著な効果を達成する。
第1図は本考案によるコアレスモータのステータの部分
展開図、第2図d第1図の■−■線に泊った断面図、第
3図は第1図の■−■線に泊った断面図、第4図は同部
分断面図、第5図乃至第8図は同組立説明図、第9図1
よび第10図は夫々本考案の他の実施例を示す図、第1
1図は従来品の説明図である。 1・・・ヨーク板、2・・・脚部 3・・・段部、4・
・・傾斜縁、5・・・透孔、6・・・突部、7・・孫止
リブ、8・・・磁石、9・・・貫通孔、10・・・環状
係合溝、11・・・金型、12・・・曲げ加工用パンチ
、13・・彎曲加工用パンチ、14・・・段部、15・
・・環状リング。
展開図、第2図d第1図の■−■線に泊った断面図、第
3図は第1図の■−■線に泊った断面図、第4図は同部
分断面図、第5図乃至第8図は同組立説明図、第9図1
よび第10図は夫々本考案の他の実施例を示す図、第1
1図は従来品の説明図である。 1・・・ヨーク板、2・・・脚部 3・・・段部、4・
・・傾斜縁、5・・・透孔、6・・・突部、7・・孫止
リブ、8・・・磁石、9・・・貫通孔、10・・・環状
係合溝、11・・・金型、12・・・曲げ加工用パンチ
、13・・彎曲加工用パンチ、14・・・段部、15・
・・環状リング。
Claims (1)
- ヨークの周壁から僅かに離間して、前記ヨーク内に磁石
が内設されるコアレスモータのステータに釦−て、十字
状に打ち抜いて形成された脚部2を備えたヨーク板1の
中央部に円形の透孔5を穿設し、かつ前記透孔5から外
側に僅かに離間させて磁石8を載置可能な環状の突部6
を突設すると共に、前記脚部2の各基端部に係止リブ7
を突設し、前記脚部2を前記中央部を包囲するように夫
夫折曲し、かつ湾曲せしめて前記突部6上に載置された
磁石8の基端部の環状保合溝10に前記係止リブ7を係
合せしめることを特徴としたコアレスモータのステータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232478U JPS5845509Y2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | コアレスモ−タのステ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232478U JPS5845509Y2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | コアレスモ−タのステ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54135616U JPS54135616U (ja) | 1979-09-20 |
| JPS5845509Y2 true JPS5845509Y2 (ja) | 1983-10-15 |
Family
ID=28885603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232478U Expired JPS5845509Y2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | コアレスモ−タのステ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845509Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-14 JP JP3232478U patent/JPS5845509Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54135616U (ja) | 1979-09-20 |
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