JPS5845620B2 - 産業車両用トランスミツシヨンの油圧回路 - Google Patents
産業車両用トランスミツシヨンの油圧回路Info
- Publication number
- JPS5845620B2 JPS5845620B2 JP53150259A JP15025978A JPS5845620B2 JP S5845620 B2 JPS5845620 B2 JP S5845620B2 JP 53150259 A JP53150259 A JP 53150259A JP 15025978 A JP15025978 A JP 15025978A JP S5845620 B2 JPS5845620 B2 JP S5845620B2
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- JP
- Japan
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- hydraulic
- oil
- pressure
- valve
- torque converter
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフォークリフトやショベルローダ等の産業車両
に用いるトランスミッションの油圧回路に関するもので
ある。
に用いるトランスミッションの油圧回路に関するもので
ある。
産業車両用トランスミッションの油圧回路は、車載エン
ジンにより駆動される油圧ポンプからの作動油を、一方
でトルクコンバータ回路に、他方でクラッチ制御回路に
それぞれ、分流させて構成する。
ジンにより駆動される油圧ポンプからの作動油を、一方
でトルクコンバータ回路に、他方でクラッチ制御回路に
それぞれ、分流させて構成する。
また、トルクコンバータ回路に供給された作動油は、ト
ルクコンバータを通流後、オイルクーラーに通過され、
ここで冷却される。
ルクコンバータを通流後、オイルクーラーに通過され、
ここで冷却される。
しかして、クラッチ制御回路には、これによる油圧クラ
ッチの締結後は、最早作動油流が不要であるため、作動
油が供給されなくなり、従って油圧ポンプからの作動油
は全てトルクコンバータ回路に供給されることとなる。
ッチの締結後は、最早作動油流が不要であるため、作動
油が供給されなくなり、従って油圧ポンプからの作動油
は全てトルクコンバータ回路に供給されることとなる。
これがため、油圧クラッチを締結した車両走行中は、車
載エンジンの回転数が高く、油圧ポンプからの作動油流
量が大きいこともあって、トルクコンバータに大流量の
作動油が供給される。
載エンジンの回転数が高く、油圧ポンプからの作動油流
量が大きいこともあって、トルクコンバータに大流量の
作動油が供給される。
従って、産業車両用トランスミッションの油圧回路を設
計するに当っては、この時の状態を想定してトルクコン
バータ回路(オイルクーラーを含む)をできるだけ、抵
抗の小さなものにする必要がある。
計するに当っては、この時の状態を想定してトルクコン
バータ回路(オイルクーラーを含む)をできるだけ、抵
抗の小さなものにする必要がある。
さもなくば、トルクコンバータの作動油出口側直後に設
けたトルクコンバータ出口圧力調整弁が背圧を受け、ト
ルクコンバータ内圧が上昇する。
けたトルクコンバータ出口圧力調整弁が背圧を受け、ト
ルクコンバータ内圧が上昇する。
ひいては、トルクコンバータの作動油入口側に設けた主
調圧弁も背圧を受けることになり、その調圧値が上昇し
、油圧ポンプの駆動負荷が大きくなる。
調圧弁も背圧を受けることになり、その調圧値が上昇し
、油圧ポンプの駆動負荷が大きくなる。
これは、トルクコンバータの性能低下のみならず、車載
エンジンの無駄な動力消費を惹起し、車両の走行性能に
著しく悪影響を及ぼすことを意味する。
エンジンの無駄な動力消費を惹起し、車両の走行性能に
著しく悪影響を及ぼすことを意味する。
本発明は、上述の問題がとりもなおさず、トルクコンバ
ータ通流後の作動油を全てオイルクーラーに通流させる
ことを起因し、かつこのオイルク−ラーがトルクコンバ
ータ回路中量も抵抗の大きな箇所である事実に起因する
点に着目し、オイルクーラーにはその放熱性能上必要な
量だけ作動油が流れるようオイルクーラーの作動油入口
側に流量調整用のオリフィスを設け、余剰作動油はこれ
により生ずるオリフィス上流側圧力に応動して開くリリ
ーフバルブを経て抜取るようにし、これによりトルクコ
ンバータ回路中の圧力がいかなる車両の運転状態におい
ても異常に高くなることのないようにした産業車両用ト
ランスミッションの油圧回路を提供しようとするもので
ある。
ータ通流後の作動油を全てオイルクーラーに通流させる
ことを起因し、かつこのオイルク−ラーがトルクコンバ
ータ回路中量も抵抗の大きな箇所である事実に起因する
点に着目し、オイルクーラーにはその放熱性能上必要な
量だけ作動油が流れるようオイルクーラーの作動油入口
側に流量調整用のオリフィスを設け、余剰作動油はこれ
により生ずるオリフィス上流側圧力に応動して開くリリ
ーフバルブを経て抜取るようにし、これによりトルクコ
ンバータ回路中の圧力がいかなる車両の運転状態におい
ても異常に高くなることのないようにした産業車両用ト
ランスミッションの油圧回路を提供しようとするもので
ある。
以下図示の実施例に基づき本発明を詳述する。
図面は本発明油圧回路の好適例を示し、図中1は油圧ポ
ンプで、この油圧ポンプは車載エンジン2により駆動さ
れ、オイルリザーバ3内の作動油をフィルター4を経て
吸上げ、一方でクラッチ制御回路5へ、他方で主調圧弁
6を経てトルクコンバータ回路7へそれぞれ、作動油を
分流して供給する。
ンプで、この油圧ポンプは車載エンジン2により駆動さ
れ、オイルリザーバ3内の作動油をフィルター4を経て
吸上げ、一方でクラッチ制御回路5へ、他方で主調圧弁
6を経てトルクコンバータ回路7へそれぞれ、作動油を
分流して供給する。
クラッチ制御回路5への作動油は絞り8により流量調整
され、この絞りを通った作動油はモジュレーションバル
ブ9により調圧された後、ブレーキペダル10に連動す
るインチングバルブ11に達する。
され、この絞りを通った作動油はモジュレーションバル
ブ9により調圧された後、ブレーキペダル10に連動す
るインチングバルブ11に達する。
このインチングバルブ11はブレーキペダル10を釈放
した状態で、図示の如くモジュレーションバルブ9によ
る調圧作動油を前後進切換弁12に供給している。
した状態で、図示の如くモジュレーションバルブ9によ
る調圧作動油を前後進切換弁12に供給している。
切換弁12はレバー13を介して運転者により手動操作
され、運転者がレバー13を図示の如く中立N位置にし
ている間、インチングバルブ11からの調圧作動油を切
換弁12で行止まりとすると共に、前進用油圧クラッチ
に至る油路14および後進用油圧クラッチに至る油路1
5を共にドレン通路16に通じさせる。
され、運転者がレバー13を図示の如く中立N位置にし
ている間、インチングバルブ11からの調圧作動油を切
換弁12で行止まりとすると共に、前進用油圧クラッチ
に至る油路14および後進用油圧クラッチに至る油路1
5を共にドレン通路16に通じさせる。
切換弁12は更に、レバー13を前進走行(ト)又は後
進走行的位置に操作すると、油路14または15にイン
チングバルブ11からの調圧作動油を供給し、他方の油
路15または14をドレン通路16に通じさせ、これに
より前進用クラッチまたは後進用クラッチが締結されて
車両を前進または後進させることができる。
進走行的位置に操作すると、油路14または15にイン
チングバルブ11からの調圧作動油を供給し、他方の油
路15または14をドレン通路16に通じさせ、これに
より前進用クラッチまたは後進用クラッチが締結されて
車両を前進または後進させることができる。
なお、これらクラッチの締結時、油路14または15の
油圧が上昇すると、クラッチ油圧が圧力感知弁19を作
動し、この圧力感知弁19は、モジュレーションバルブ
9による調圧作動油を絞り20を経てモジュレーション
バルブ9のアキュムレータピストン21に作用させる。
油圧が上昇すると、クラッチ油圧が圧力感知弁19を作
動し、この圧力感知弁19は、モジュレーションバルブ
9による調圧作動油を絞り20を経てモジュレーション
バルブ9のアキュムレータピストン21に作用させる。
このアキュムレータピストン21が絞り20の存在下で
ゆっくりと移動することにより、モジュレーションバル
ブ9のばね22がゆっくりセット荷重を高められ、従っ
てモジュレーションバルブ9は作動油圧を除徐に高める
ことになり、これにより前述の如くに締結される前進用
または後進用クラッチはつながりショックなしに車両を
発進させることができる。
ゆっくりと移動することにより、モジュレーションバル
ブ9のばね22がゆっくりセット荷重を高められ、従っ
てモジュレーションバルブ9は作動油圧を除徐に高める
ことになり、これにより前述の如くに締結される前進用
または後進用クラッチはつながりショックなしに車両を
発進させることができる。
その後、運転者が減速を所望してブレーキペダル10を
若干踏込むと、インチングバルブ11はこれを経て前述
の如く前進用または後進用クラッチに供給していた油圧
をリリーフバルブ23にも供給するようになり、クラッ
チ油圧はリリーフバルブ230セツト圧力まで降下され
、半クラツチ状態が得られる。
若干踏込むと、インチングバルブ11はこれを経て前述
の如く前進用または後進用クラッチに供給していた油圧
をリリーフバルブ23にも供給するようになり、クラッ
チ油圧はリリーフバルブ230セツト圧力まで降下され
、半クラツチ状態が得られる。
運転者がブレーキペダル10をさらに踏込むと、クラッ
チ油圧がドレン通路24により全て抜取られると共に、
モジュレーションバルブ9からの調圧油がインチングバ
ルブ11でカットされ、レバー13をFまたはR位置に
したままでも、前進用または後進用クラッチの解放によ
り、またブレーキペダル10の踏込みによる制動で、車
両を停止させることができる。
チ油圧がドレン通路24により全て抜取られると共に、
モジュレーションバルブ9からの調圧油がインチングバ
ルブ11でカットされ、レバー13をFまたはR位置に
したままでも、前進用または後進用クラッチの解放によ
り、またブレーキペダル10の踏込みによる制動で、車
両を停止させることができる。
そして、主調圧弁6に向う油圧ポンプ1の作動油圧が、
主調圧弁60セット圧力以上になると、この主調圧弁が
開いて作動油をトルクコンバータ25に供給する。
主調圧弁60セット圧力以上になると、この主調圧弁が
開いて作動油をトルクコンバータ25に供給する。
トルクコンバータ25を通流する作動油は出口圧力調整
弁26によりそのセット圧力以内に調圧され、更にオイ
ルクーラー27を通流し、各部の潤滑および油圧クラッ
チの冷却に供される。
弁26によりそのセット圧力以内に調圧され、更にオイ
ルクーラー27を通流し、各部の潤滑および油圧クラッ
チの冷却に供される。
なお、入口リリーフ弁28はトルクコンバータ25に向
う作動油圧の異常な上昇を抑え、出口圧力調整弁26と
共にトルクコンバータ25を保護する二重安全機能を果
たし、また潤滑保圧弁29はオイルクーラー27と各種
潤滑部および油圧クラッチとの間を結ぶ管路の異常な油
圧上昇を防止する安全弁の働らきをする。
う作動油圧の異常な上昇を抑え、出口圧力調整弁26と
共にトルクコンバータ25を保護する二重安全機能を果
たし、また潤滑保圧弁29はオイルクーラー27と各種
潤滑部および油圧クラッチとの間を結ぶ管路の異常な油
圧上昇を防止する安全弁の働らきをする。
本発明においては図中仮想線で示すように、出口圧力調
整弁26からの作動油が全てオイルクーラー27に通流
することな(、このオイルクーラーの放熱性能上必要な
量だけオイルクーラー27に通流するよう流量調整用の
オリフィス30をオイルクーラー21の上流側に設ける
。
整弁26からの作動油が全てオイルクーラー27に通流
することな(、このオイルクーラーの放熱性能上必要な
量だけオイルクーラー27に通流するよう流量調整用の
オリフィス30をオイルクーラー21の上流側に設ける
。
そして、出口圧力調整弁26とオリフィス30との間よ
り分岐し、オイルクーラー27の下流側に至るバイパス
通路31を設け、このバイパス通路中に、オリフィス3
0の上流側油圧を感知してこれが一定値以上になると開
くリリーフバルブ32を挿入する。
り分岐し、オイルクーラー27の下流側に至るバイパス
通路31を設け、このバイパス通路中に、オリフィス3
0の上流側油圧を感知してこれが一定値以上になると開
くリリーフバルブ32を挿入する。
かようにオリフィス32を持つバイパス通路31を設け
た本発明の油圧回路では、油圧クラッチの締結状態でク
ラッチ制御回路5への作動油流が不要になり、油圧ポン
プ1からの作動油が全てトルクコンバータ25に通流す
るような車両の運転状態においても、オイルクーラー2
7にはオリフィス30により決定される必要最少限の作
動油量が通流するだけで、オイルクーラー27がその上
流側の油圧を上昇させてトルクコンバータ25の性能低
下や、油圧ポンプ1の駆動負荷を大きくする原因とはな
らない。
た本発明の油圧回路では、油圧クラッチの締結状態でク
ラッチ制御回路5への作動油流が不要になり、油圧ポン
プ1からの作動油が全てトルクコンバータ25に通流す
るような車両の運転状態においても、オイルクーラー2
7にはオリフィス30により決定される必要最少限の作
動油量が通流するだけで、オイルクーラー27がその上
流側の油圧を上昇させてトルクコンバータ25の性能低
下や、油圧ポンプ1の駆動負荷を大きくする原因とはな
らない。
また、オリフィス30が作動油流を絞ることで、その上
流側油圧が上昇しようとすると、IJ IJ−フバルブ
32が開き、余剰の作動油をバイパス通路31を経て抜
取ることで、同じくトルクコンバータ25が性能低下を
生じたり、油圧ポンプ1が駆動負荷を増大される等の不
都合を防止できる。
流側油圧が上昇しようとすると、IJ IJ−フバルブ
32が開き、余剰の作動油をバイパス通路31を経て抜
取ることで、同じくトルクコンバータ25が性能低下を
生じたり、油圧ポンプ1が駆動負荷を増大される等の不
都合を防止できる。
なお、バイパス通路31を図示の如くに接続すれば、I
J IJ−フバルブ32を通る余剰の作動油がオイルク
ーラー27からの作動油と同様、各部の潤滑と、油圧ク
ラッチの冷却に供され、作動油の有効利用を図れる。
J IJ−フバルブ32を通る余剰の作動油がオイルク
ーラー27からの作動油と同様、各部の潤滑と、油圧ク
ラッチの冷却に供され、作動油の有効利用を図れる。
かくして本発明油圧回路は上述の如くに構成したから、
オイルクーラー27の抵抗をその大形化により小さくす
ることなしに、従ってオイルクーラー27の取付スペー
スや、その値段を気にすることな(、車両のいかなる運
転状態においてもトルクコンバータ25の性能低下や、
油圧ポンプ1の駆動負荷が大きくなる問題を生ずること
がなくなる。
オイルクーラー27の抵抗をその大形化により小さくす
ることなしに、従ってオイルクーラー27の取付スペー
スや、その値段を気にすることな(、車両のいかなる運
転状態においてもトルクコンバータ25の性能低下や、
油圧ポンプ1の駆動負荷が大きくなる問題を生ずること
がなくなる。
しかも本発明によれば、トルクコンバータ25に向う作
動油を常時全量該トルクコンバータニ通流させ、このト
ルクコンバータをバイパススる作動油が存在しないよう
にした構成により上記作用効果が達成されるようにした
から、トルクコンバータ25への作動油通流量がいかな
る運転状態下でも低下せず、従ってトルクコンバータ2
5を通過した作動油が異常高温になって全体的な作動油
の温度上昇を招き、そのためにオイルクーラー27を大
型化しなげればならなくなって本発明の上記作用効果が
相殺されるような不都合を回避できる。
動油を常時全量該トルクコンバータニ通流させ、このト
ルクコンバータをバイパススる作動油が存在しないよう
にした構成により上記作用効果が達成されるようにした
から、トルクコンバータ25への作動油通流量がいかな
る運転状態下でも低下せず、従ってトルクコンバータ2
5を通過した作動油が異常高温になって全体的な作動油
の温度上昇を招き、そのためにオイルクーラー27を大
型化しなげればならなくなって本発明の上記作用効果が
相殺されるような不都合を回避できる。
図面は本発明による産業車両用トランスミッションの油
圧回路図である。 1・・・・・・油圧ポンプ、2・・・・・・エンジン、
3・・・・・・オイルリザーバ、4・・・・・・フィル
ター 5・・・・・・クラッチ制御回路、6・・・・・
・主調圧弁、7・・・・−・トルクコンバータ回路、8
パ°・・・絞り、9・・・・・・モジュレーションバル
ブ、10・−・・・・ブレーキペダル、11・・・・・
・インチングバルフ、12・・回前後進切換バルブ、1
3・・・・・・操作レバー、14・・・・・・前進用ク
ラッチ油路、15・・・・・・後進用クラッチ油路、1
9・・・・・・圧力感知弁、20・・・・・・絞り、2
1・・・・・・アキュムレータピストン、22・・・・
・・ばね、23・・・・・・リリーフバルブ、25・・
・・・・トルクコンバータ、26・・・・・・出口圧力
調整弁、27・・・・・・オイルクーラー 28・・・
・・・入口IJ IJ−)弁、29・・・・・・潤滑保
圧弁、30・・・・・・オリフィス、31・・・・・・
バイパス通路、32・・・・・・リリーフバルブ。
圧回路図である。 1・・・・・・油圧ポンプ、2・・・・・・エンジン、
3・・・・・・オイルリザーバ、4・・・・・・フィル
ター 5・・・・・・クラッチ制御回路、6・・・・・
・主調圧弁、7・・・・−・トルクコンバータ回路、8
パ°・・・絞り、9・・・・・・モジュレーションバル
ブ、10・−・・・・ブレーキペダル、11・・・・・
・インチングバルフ、12・・回前後進切換バルブ、1
3・・・・・・操作レバー、14・・・・・・前進用ク
ラッチ油路、15・・・・・・後進用クラッチ油路、1
9・・・・・・圧力感知弁、20・・・・・・絞り、2
1・・・・・・アキュムレータピストン、22・・・・
・・ばね、23・・・・・・リリーフバルブ、25・・
・・・・トルクコンバータ、26・・・・・・出口圧力
調整弁、27・・・・・・オイルクーラー 28・・・
・・・入口IJ IJ−)弁、29・・・・・・潤滑保
圧弁、30・・・・・・オリフィス、31・・・・・・
バイパス通路、32・・・・・・リリーフバルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 油圧ポンプからの作動油を、一部クラッチ制御回路
に導ひくと共に、残部をこれが一定圧以上にならないよ
う調圧弁により調整しつつトルクコンバータに導びき、
トルクコンバータからの作動油戻り回路にオイルクーラ
ーを挿入してなる産業車両用トランスミッションの油圧
回路において、前記オイルクーラーの上流側にオイルク
ーラーへの作動油流量を該オイルクーラーの容量に見合
った一定量となすオリフィスを設け、このオリフィスの
上流側圧力に応動して開き、該圧力が一定値以上となら
ないようその余剰分を抜取るリリーフバルブを設けてな
ることを特徴とする産業車両用トランスミッションの油
圧回路。 2 前記IJ IJ−フバルプのドレン側を前記オイル
クーラーの作動油出口側に接続したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の産業車両用トランスミッショ
ンの油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53150259A JPS5845620B2 (ja) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | 産業車両用トランスミツシヨンの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53150259A JPS5845620B2 (ja) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | 産業車両用トランスミツシヨンの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5576252A JPS5576252A (en) | 1980-06-09 |
| JPS5845620B2 true JPS5845620B2 (ja) | 1983-10-11 |
Family
ID=15493021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53150259A Expired JPS5845620B2 (ja) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | 産業車両用トランスミツシヨンの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845620B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4859253A (ja) * | 1971-11-29 | 1973-08-20 |
-
1978
- 1978-12-05 JP JP53150259A patent/JPS5845620B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5576252A (en) | 1980-06-09 |
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