JPS5845655Y2 - 飲食用ナイフ - Google Patents
飲食用ナイフInfo
- Publication number
- JPS5845655Y2 JPS5845655Y2 JP16747078U JP16747078U JPS5845655Y2 JP S5845655 Y2 JPS5845655 Y2 JP S5845655Y2 JP 16747078 U JP16747078 U JP 16747078U JP 16747078 U JP16747078 U JP 16747078U JP S5845655 Y2 JPS5845655 Y2 JP S5845655Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knife
- eating
- saw
- wave shape
- tooth tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000005686 eating Nutrition 0.000 title description 5
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 6
- 241000237519 Bivalvia Species 0.000 description 2
- 235000020639 clam Nutrition 0.000 description 2
- 230000035622 drinking Effects 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000006694 eating habits Nutrition 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、従来の飲食用ナイフの直線のこ歯構造した刃
先を改良して、従来ののこぎり状の歯先を何等分かに波
形状に区分1したものに、あさり2(歯先を交互に左右
に開いて出ていること。
先を改良して、従来ののこぎり状の歯先を何等分かに波
形状に区分1したものに、あさり2(歯先を交互に左右
に開いて出ていること。
)をつけて、またその刃先の上部側面にやすり目3をつ
けたものを特徴とする飲食用ナイフに関するものである
。
けたものを特徴とする飲食用ナイフに関するものである
。
従来の、のこ歯付飲食用ナイフは、第1図に示すような
形状なので、肉などを切ろうとするのにのこ刃がついて
いる割りに刃全体の接触面積が広いうえ摩擦抵抗が大き
いので重くて切れ味が悪い。
形状なので、肉などを切ろうとするのにのこ刃がついて
いる割りに刃全体の接触面積が広いうえ摩擦抵抗が大き
いので重くて切れ味が悪い。
また切り屑の逃げ道が少くないので歯先につまり目すよ
りした状態となり切れ味がしだいに劣ってくるのが現状
である。
りした状態となり切れ味がしだいに劣ってくるのが現状
である。
本考案は、その欠点を改良すべく考案したものである。
図について説明すれは゛、ナイフの刃の先端から中央部
までのこぎり状の歯先を何等分かに波形状に区分1し、
さらにその波形状に区分1したものに、あさり2(歯先
を交互に左右に開いて出ていること。
までのこぎり状の歯先を何等分かに波形状に区分1し、
さらにその波形状に区分1したものに、あさり2(歯先
を交互に左右に開いて出ていること。
)をつけて、またその刃先の上部側面の一部にやすり目
3をつけた飲食用ナイフを第2図に示したものである。
3をつけた飲食用ナイフを第2図に示したものである。
このような構造にすれば肉などを切るのに摩擦抵抗が少
なくてすみ、のこぎり状の歯先を何等分かに波形状に区
分1したものにあさり2をつけることで切り屑の逃げ道
が広く出き、さらに、押し切ろうとする力がその波形の
一部の凸部に力が集中して切れ味が一様に安定してくる
。
なくてすみ、のこぎり状の歯先を何等分かに波形状に区
分1したものにあさり2をつけることで切り屑の逃げ道
が広く出き、さらに、押し切ろうとする力がその波形の
一部の凸部に力が集中して切れ味が一様に安定してくる
。
また、その刃先の上部側面の一部のやすり目3は、肉等
がナイフの側面にひつつくのを防止しさらにやすり目3
は、肉などを削るような補助作用をする。
がナイフの側面にひつつくのを防止しさらにやすり目3
は、肉などを削るような補助作用をする。
尚、やすり目3は美感を失ないやすいので色々な模様の
柄でデザインをしナイフの品位を保っている。
柄でデザインをしナイフの品位を保っている。
このように、食生活が向上している現在でも肉料理等を
食べるのに際し、ナイフやホーンを使用するのが煩られ
しく思う老人や子供達にとって、肉などを簡単に切れ使
いよいナイフとしてイメージを一部させるような創造的
な飲食用ナイフである。
食べるのに際し、ナイフやホーンを使用するのが煩られ
しく思う老人や子供達にとって、肉などを簡単に切れ使
いよいナイフとしてイメージを一部させるような創造的
な飲食用ナイフである。
第1図は従来のナイフの斜視図である。
第2図は本考案の正面図及び断面図である。
1はのこぎり状の歯先を何等分かに波形状に区分したも
の、2はあさり(歯先を交互に左右に開いて出ているこ
と。
の、2はあさり(歯先を交互に左右に開いて出ているこ
と。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 のこぎり状の歯先を何等分かに波形状に区分1し、さら
にその波形状に区分1したものに、あさり2(歯先を交
互に左右に開いて出ていること。 )をつけて、またその刃先の上部側面の一部にやすり目
3をつけた飲食用ナイフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16747078U JPS5845655Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 飲食用ナイフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16747078U JPS5845655Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 飲食用ナイフ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5583068U JPS5583068U (ja) | 1980-06-07 |
| JPS5845655Y2 true JPS5845655Y2 (ja) | 1983-10-17 |
Family
ID=29167707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16747078U Expired JPS5845655Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 飲食用ナイフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845655Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-04 JP JP16747078U patent/JPS5845655Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5583068U (ja) | 1980-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4535538A (en) | Combination non-disposable table utensil | |
| JP3857596B2 (ja) | 刃物 | |
| US5920991A (en) | Device and method for removing dough from baked goods | |
| JPH0282265U (ja) | ||
| USD405667S (en) | Pierced portion of a blade | |
| JPS6346021U (ja) | ||
| JP7359470B1 (ja) | 片刃の包丁 | |
| JP2000197554A (ja) | つまようじ付き割り箸 | |
| JPS5937169Y2 (ja) | 庖丁 | |
| JP3102964U (ja) | ロールペーパーを手で切り離す時、簡単に美しく切れる様に紙面に加工する考案。 | |
| JPH03112063U (ja) | ||
| JP6865337B2 (ja) | 板海苔粉砕具 | |
| JPH0446691Y2 (ja) | ||
| JP3080636U (ja) | 包 丁 | |
| KR200250301Y1 (ko) | 음식 절단용 가위 | |
| JPS6129388Y2 (ja) | ||
| KR870001822Y1 (ko) | 조립식 일회용 수저 | |
| JP3059913U (ja) | 包 丁 | |
| JPS5845841Y2 (ja) | 手挽き鋸 | |
| JPS62163079U (ja) | ||
| JPH0736985U (ja) | 千切りなどの調理器 | |
| JPH0451714Y2 (ja) | ||
| JPH0236427Y2 (ja) | ||
| JP3019470U (ja) | おろし器付まないた | |
| JPH0247967U (ja) |