JPS5845714B2 - ビデオハツセイカイロ - Google Patents

ビデオハツセイカイロ

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JPS5845714B2
JPS5845714B2 JP6202875A JP6202875A JPS5845714B2 JP S5845714 B2 JPS5845714 B2 JP S5845714B2 JP 6202875 A JP6202875 A JP 6202875A JP 6202875 A JP6202875 A JP 6202875A JP S5845714 B2 JPS5845714 B2 JP S5845714B2
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エイ シユウオーツ アルフレツド
ジエイ ホーガン ウオルター
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    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/02Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/14Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
    • G06F3/153Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using cathode-ray tubes
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/42Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of patterns using a display memory without fixed position correspondence between the display memory contents and the display position on the screen

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータ処理装置に関するものであり、更に具体
的には、ディジタル・テレビジョン表示システムに関す
るものである。
従来のディジタル・テレビジョン(以下DTVと略す)
表示システムは、各画素について1ビデオ・ビットを記
憶することによって線画を発生していた。
このような多くの従来のシステムにおいては、ラスタ・
アセンブリ記憶装置は、例えば1024X1024のラ
スタ・マトリックスのために100万ビデオ・ビットも
記憶しなければならないであろう。
次いで完全な画がリフレッシュ記憶装置へ転送される。
このような従来の表示システムにおける1つの重大な欠
点は、表示された画像を変更する場合には新しい画像を
発生させるか、又は変更のために100万ビツト全部を
ラスタ・アセンブリ記憶装置へ送って再び戻すという動
作が必要なことである。
従って、単一ベクトルを1回消去するためには、ラスタ
全体の再構成を必要とするか、又は変更及び置換のため
に100万ビット全部を記憶装置から転送することが必
要になる。
2つのベクトルが互いに交差している場合には、第1ベ
クトルを消去するプロセスはアセンブリ記憶装置への返
送後に、両方のベクトルに共通なビデオ・ビットを除去
し、その結果残りのベクトル即ち第2ベクトルには、消
去されたベクトルの両側における成分を分離するギャッ
プが形成される。
これまでにも、ディジタル的に符号化されたビデオ・デ
ータの記憶装置のために待ち行列メモリを使用すること
によって技術の進歩が図られている。
例えばこのような従来のシステムの一例に、リフレッシ
ュ・バッファを有するビデオ発生器をデータ表示のため
に用いたものがある。
このようなバッファを使用すれば、これまでのものより
もラスタ・アセンブリ記憶装置の寸法を小さくすること
ができる。
しかしながらこの像バッファは、表示しようとする最も
縦長の文字を処理し得るに十分なだけ大きくなければな
らない。
これには少なくとも8本のラスク線を必要とすることが
わかっており、またこれらはすべてビデオ像バッファに
記憶されねがならない。
もし成るベクトルがこのようなビデオ像バッファの垂直
方向の高さを越えるならば、そのベクトルは分離した別
々のセグメントとして発生されねばならない。
これは、ベクトル発生器が走査シーケンスのあとの方の
時間において再び動作を続けることができるように、ベ
クトル発生器内のベクトル・レジスタの内容をデータ・
バッファの連繋された( threaded)リストへ
戻すことによって達成される。
明らかに、連繋されたバッファ自身をアクセスすること
によって、走査されるべき次のラスタ線群においてベク
トルの次の成分をアクセスするO)にかなりの処理を必
要とするので、システムの表示能力が低下し、またその
複雑さが増すことになる。
当該技術分野において望まれていることは、より速い割
合で表示を行なうために、ベクトルの後続の成分及びシ
ステムに記憶されている他のデータを効率良くアクセス
する数珠された手段の実現である。
本発明の目的は、従来のもめよりも更に効率良くアクセ
スされ得るように図形及び英数字表示データを記憶する
ことにある。
本発明の他の目的は、図形表示データを色、強度又は明
滅度(bl 1nk)の如きその識別属性及び特別の属
性を保持するように記憶することにある。
本発明の他の目的は、分解された図形をベクトル・セグ
メントとして改良された方法で表示することにある。
本発明の他の目的は、不規則な順序でロードされた図形
表示ワードが順次的なラスタ線位置の連繋された待ち行
列へ分類されるように、図形表示ワードを記憶すること
にある。
本発明の他の目的は、ラスタ・フィールドの発生に伴っ
て連続的に修正される連続データを循環式に記憶するこ
とにある。
動的DTV表示技術は一般に次のように記述することが
できる。
DTVは、コンピュータから符号化されたデータを受取
って、それをTVビデオ信号へ変換する表示技術である
この信号は、所望のコンピュータ表示図形を与える1以
上のTVモニタを駆動する。
符号化されたコンピュータ・データをTV信号へ変換す
る論理はすべてディジタル論理であって、通常のコンピ
ュータに用いられているものと同じである。
従って、DTVはテレビジョン産業及びコンビ朶7り産
業の両分野における技術的な進歩をうまく取入れること
によって、独特のコンピュータ表示機能を与えることに
成功してきた。
ここで用いられるような意味においてのTV表示は、電
子ビーム(各原色について1つ)が互いに間隔をおいて
密接に配列された一連の平行線(ラスタと呼ばれる)に
おいて、陰極線管の画面を横切って繰返し偏向される型
のものである。
これは、1秒当り一定の回数(リフレッシュ率)だけ繰
返される。
特定の表示システムの範囲内では、平行線の数及びリフ
レッシュ率は一般に一定である。
代表的な表示システムは525本の線を有し、また1秒
当り30回リフレッシュされる。
各フレームは2つのフィールドに分割される。
一方のフィールドは奇数番目のラスク線から成り、他方
のフィールドは偶数番目のラスク線から成る。
この結果、リフレッシュ率が見かけ上倍になる飛越し走
査が何なわれるようになる。
DTVは、画像を点又は表示要素のマ) IJツクスヘ
分解することによって、TV形式でコンピュータ表示を
与える。
ラスク線による表示においては、垂直方向の表示要素の
数は可視ラヌタ線の数に等しい。
各ラスタ線内での表示要素の数は成る程度の任意性を有
するが、ラスク線の数の1.33倍に選ばれる。
これは、TV陰極線管の4:3という縦横比に従ってい
る。
たとえ画像が要素から構成されたとしても、使用される
要素がかなり多いために、その画像は連続しているよう
に見える。
本発明は、1オン・ザ・フライ(on−the−fly
)”又は”黙示リフレッシュ(implicitaef
resh)”として知られている新しい図形発生技術を
利用している。
これは、以前のDTVシステムにおける“明示リフレッ
シュ(explicitrefresh)”に対比する
ものである。
オン・ザ・フライ技術は、表示可能なすべてのデータの
同一性がビデオ発生の最終段階まで符号化された形で保
持されることを可能にする。
黙示リフレッシュは、重なっている(交差している)デ
ータを消去することなしに特定のデータを消去すること
を可能にし、従ってデータの選択的な修正が可能になる
この表示発生方法は、明滅(フラッシュ)及び色彩が所
望の場合に特に好ましいものとなる。
色彩及びフラッシュの識別のための属性ビットは、コン
ピュータによる符号化された形で記憶される。
ハードウェアに関しては、黙示リフレッシュは、色彩図
形表示に対する記憶要求を18分の1まで減少させ得る
本発明は、順次に線走査される表示装置での使用のため
に、図形パターンを表わす不規則に生じるデータ信号を
、時間に関して順次的なビデオ信号へ変換するためのビ
デオ発生回路に関するもので、これは例えば上述の如き
DTVシステム等に用いることができる。
本発明に従うビデオ発生回路は、データ信号を受取って
、これを表示パターンのための極値ラスタ線位置に基づ
いて1以上のグループへ分類する連繋されたリフレッシ
ュ・バッファと、このリフレッシュ・バッファの出力に
接続された第1人力を有し、パターンの表示前に各表示
フィールドについて1回リフレッシュ・バッファからの
順序付けられたデータ信号を記憶し且つこの順序付けら
れたデータ信号を表示の線走査と同期して出力する中間
バッファと、この中間バッファの出力に接続され、そこ
から出力された順序付けられたデータ信号を解読して、
表示パターンのうち走査されるべきラスタ線上にある成
分を第1出力線へ発生する図形パターン発生器と、この
図形パターン発生器の第1出力線に接続され、表示パタ
ーンのうち走査されるべきラスク線にある成分を記憶す
る部分ラスタ・アセンブリ記憶装置とを含んでいる。
図形パターン発生器は、解読された順序付けられたデー
タ信号を修正して、次に走査されるべきラスタ線上にお
ける表示パターン成分水平座標を識別し、そしてこの修
正されたデータ信号を第2出力線を介して中間バッファ
の第2人力線へ出力して、そこに記憶させる。
また、図形パターン発生器は、表示パターンのどの成分
も表示フィールドにおいて走査されるべき後続のラスタ
線上にない時には、修正されたデータ信号を第2出力線
へ出力しない。
以下、図面を参照して本発明の実施例につき詳細に説明
する。
第1図に示される本発明のビデオ発生回路は、DTV表
示を動的に発生させるために”オン・ザ・フライ”リフ
レッシュ技術を利用している。
このビデオ発生回路はリフレッシュ・バッファ28、中
間バッファ38、ベクトル発生器42又は記号発出器4
0、及び部分ラスタ・アセンブリ記憶装置(以下PRA
Sと略す)44から戒っている。
リフレッシュ・バッファ28は、コンピュータ又はプロ
グラム可能な制御装置の如きデータ源から、第2図に示
されるようなフォーマットで画素(図形要素)を表わす
データ信号を受取り、Yアドレス(Y線部ちラスク線の
アドレス)に応じて、バックグランド(背景)及び動的
データとして構成されるベクトル及び記号のために1フ
ィールド当り1回データ・ワードを読出す。
リフレッシュ・バッファ28は制御モジュール及び全部
で8にの半ワードを記憶し得る2個の記憶モジュールで
構成される。
各半ワードは16個のデータ・ビット及び2個のパリテ
ィ・ビットより成っている。
リフレッシュ・バッファ28の主たる機能は、可視表示
を構成するために符号化されたデータを記憶することで
ある。
ディジタル・コンピュータから線68を介して不規則に
受取られるデータは、Y線によって順序付けられた形で
記憶される。
これは、線単位でのリフレッシュ・バッファ28の読出
しを可能にする。
このリフレッシュ・バッファ28の詳細は第3図に示さ
れている。
第2図に示されるデータ・ワードのフォーマットはベク
トル・フォーマット、記号フォーマット、インデックス
・フォーマット及び空スロット・フォーマットから或っ
ている。
ベクトルは、■ベクトル当り4個の半ワードから成るス
ロットを必要とする。
記号は、4個までの順光記号の組につき4個の半ワード
から成るスロットを必要とする。
単一記号も同じ大きさのスロットを必要とし、最後の3
個の記号のためのスペース・コードヲ有シている。
フォーマットの各フィールドの意味についてはあとで説
明する。
データ・ワードはディジタル・コンピュータから共用双
方向性半ワード母線68を介してリフレッシュ・バッフ
ァ28へ転送される。
中間バッファ38は高速の小容量メモリであって、リフ
レッシュ・バッファ28から符号化された形のデータを
受取り、そのデータを必要に応じて記号発生器40又は
ベクトル発生器42へ送る。
中間バッファ38は、成るラスク線において開始する各
記号又はベクトルにつき2個の32ビツト・ワードをリ
フレッシュ・バッファ28から受取る。
このデータは、ラスク線が表示装置10(第8図参照)
へ転送される前に、メモリ空間が使用可能になった時に
中間バッファ38によってリクエストされる。
この中間バッファ38の詳細は第4図に示されている。
符号化されたデータ・ワードの各村は高速度で適切な表
示発生器(記号発生器40又はベクトル発生器42)へ
送られ、そこでディジタル・ビデオ・データに変換され
る。
1つのベクトル又は記号は複数のラスク線上に現われ得
るので、記号発生器40又はベクトル発生器42は符号
化されたデータ・ワードを修正し、次いで、次のラスク
線に対するディジタル・ビデオ・データを発生するのに
用いるために、この修正されたデータ・ワードを中間バ
ッファ38へ線202を介して、再書込みする。
もし現在のラスク線の発生中にビデオ・データへの変換
が完了すると、その特定のデータ・ワードは中間バッフ
ァ38へ再書込みされない0 中間バッファ38は事前ロード領域及び活動領域で構成
され、その総容量は256ワードである。
ただし、■ワードは32ビツトから成っている。
データ・ワードは、記憶スペースが使用可能0こなつた
時にリフレッシュ・バッファ28から事前ロード領域へ
転送され、次いで表示のために要求された時に事前ロー
ド領域から活動領域へ転送される。
記号発生器40は、中間バッファ38からの符号化され
た記号データを、表示されるべきラスク線に対する適切
な記号ビット・パターンへ変換するために、プログラム
可能なメモリを利用する。
記号メモリ56(第5図)は上位処理装置(host
processor)からロードされる。
256個の記号までの容量が与えられ得る。
記号メモリ56は、16×16のフォーマットの範囲内
での任意のドツト・マトリクス・パターンを記憶するこ
とができる。
記号発生器40の詳細は第5図に示されている。
中間バッファ38からの各ワード対は記号コードを4個
まで与える。
記号発生器40は、最初のワードにおけるスペース・コ
ード・フィールドに従って、自動的に記号間の間隔を設
定し且つ記号を位置付ける。
記号間の間隔は上位処理装置によって指定される。
記号発生器40は、データ・ワードが中間バッファ38
へ再書込みされる前に、中間バッファ38にあるワード
対におけるカウンタ・フィールドを逆歩進させる。
カウント値がOになると、ワードは中間バッファ38か
ら取出される。
ベクトル発生器42は中間バッファ38から2個のデー
タ・ワードを受取り、これらのデータ・ワードを用いて
、各ラスク線上のどの要素がベクトルを構成するかを決
定する。
すべてのベクトルは、表示スクリーン上において上端か
ら始まって下方へ向う個々のベクトルとして、上位処理
装置により指定される。
ベクトル発生器42の詳細は第6図に示されている。
ベクトルはX及びY位置、逆勾配(△X2△Y)、並び
にベクトルが現われるY線の数(Y長)として表わされ
る。
XY座標の原点は表示部の左下端にあり、通常のXY座
標と同じように、Xは左から右へ進むにつれて正方向に
大きくなり且つYは下から上へ進むにつれて正方向に大
きくなる。
ベクトル発生器42は、現在の線上における要素の数を
決定するために逆勾配を使用し、そして次の線に対する
使用のためにX位置を更新する。
また、ベクトル発生器42は、ベクトル終端を決定する
ために、Y線の数を逆方向に計数する。
修正浮動小数点技術を使用すれば、1つのベクトルにお
ける各点を、上位処理装置によって指定された理論筒な
線の1つの表示要素内に含ませることができる。
PRAS44は、2本の表示ラスク線全体を明示形式(
符号化されないビデオ・ドツト・パターン形式)で記憶
し得る高速メモリである。
すべてのベクトル及び記号ドツト・パターンのデータは
、通常の表示動作に先立つ線時間中に、PRAS44の
1本の線へ集められる即ちアセンブルされる。
ビデオ線が表示されるべき場合には、PRAS線はビデ
オ率で読出され、一方、この間に次の線が2番目のPR
AS線ヘア全ヘア全ヘアセンプルAS44の詳細は第7
図に示されている。
PRAS44を用いれば、ベクトル発生器42及び記号
発生器40が極めて簡単化され、ディジタル・ビデオ・
データの交差に関する制限が除去され、そして中間バッ
ファ38又はリフレッシュ・バッファ28においてX位
置により表示データを順序付ける必要がなくなる。
ベクトル発生器42及び記号発生器40は3個のPRA
S44を駆動することができる。
これらのPRAS44は、RGB(赤、緑、青)色彩表
示モニタ10を駆動するために、各原色に対して1つず
つ備えられる。
各PRAS44からのディジタル・ビデオ出力信号はビ
デオ出力駆動装置46へ送られ、そこで線190を介し
て送られてきた同期信号と組合わされて、合成ビデオ信
号へ変換される。
この合成ビデオ信号は、線192を介してDTV表示装
置へ転送される。
各原色について1個の出力駆動装置46が必要である。
本発明に従うビデオ発生回路は、情報を高速度で且つ正
確に識別することが最も重要であるような応用分野での
使用のために、第8図に示される如き動的DTVシステ
ムにおける使用に関して最も良く記述され得る。
そこで、一例として本発明のビデオ発生回路を使用する
特定の動的DTVシステムについて説明する。
ただし、本発明のビデオ発生回路はこの動的DTVシス
テムへの使用に限定されるものではなく、他の表示シス
テムにも応用され得るものである。
例として取上げる動的DTVシステムは、個々の統合表
示操作卓へ色彩による状態表示を与える設定ハードウェ
アから成っており、各々の統合表示操作卓を操作する各
操作員は、トラックポール(trackball )及
びプログラム機能キーボード装置を介して上位処理装置
と対話し得る。
動的DTVは、コンピュータ・データを動的状態を表わ
す不規則に位置付けられたベクトル及び記号へ変換する
ために、複数のオン・ライン図形表示制御装置を使用す
る。
この場合、動的DTVシステムへの応用をより適切なも
のにするために、注釈付きのバックグランド図形が同時
に発生されてもよい。
図形表示を発生するため、新規なりTV核技術利用され
る。
このような技術が本発明に従うハードウェアと共に用い
られると、融通性のある構成、高度な可用性、自律性の
あるリフレッシュ(上位処理装置において行なわれない
)、複数の統合表示操作卓の独立した動作、簡単な集合
構成(1個の図形表示制御装置当り4個の操作卓)、プ
ログラム可能な制御装置、ディスク及び支持ソフトウェ
アを介するオフ・ライン、オン・ライン及びイン・ライ
ンでの可動性及び保守性、モノリシック集積回路技術を
用いた固体設計、並びにIBMシステム/、370の互
換性といった望ましい特性が得られる。
この動的DTVシステムの図形表示の種々の特徴として
、460(垂直)X640(水平)のフォーマットによ
る307200個の表示可能な要素、8色(黒を含む)
による色彩表示、1秒当り30フレームの一定リフレッ
シュ率、1秒よりも短い間での全表示更新、1表示当り
1700個までのベクトル又は1700個までのランダ
ム記号、動的データ及びバックグラウンド・データの選
択的更新、1表示(16X16の要素マトリックス)当
り255個の記号より成るプログラム可能な文字セット
、ベクトル全体の図形表示可能性、データ保持(データ
の交差部が消去されることはない)、並びに個々のベク
トル及び記号の明滅又はフラツフユなどがある。
第8図を参照するに、システムは次のような主要機能装
置から成っている。
統合表示操作卓16は色彩図形表示装置10と、システ
ムと対話するための操作員用装置12及び14とを有す
る。
この操作卓16には、英数字キーボード20及びライト
・ベン22によって支持される独立的に動作するIBM
3277英数字表示装置18も含まれる。
統合表示操作卓16は、バックアップ又はテストのため
に使用され得る装置へオン・ラインで接続される。
図形表示制御装置8はデータのフォーマット化、操作員
用装置の処理及び制御機能を遂行するためのプログラム
可能な制御装置4と、初期プログラム・ロード及び内部
的に生成される診断ルーチンのためのディスク接続機構
と、4個の独立したオン・ザ・フライ色彩図形/記号ビ
デオ発生器6とを有する。
各ビデオ発生器6は、3色RGB表示を与えるために2
個のPRAS44及び2個のビデオ混合器即ちビデオ駆
動装置46を余分に設けることによって、第1図に示さ
れる本発明に従うビデオ発生回路を少し修正したビデオ
発生回路を含んでいる。
活動図形表示制御装置8は独立した表示チャネルに対し
てオン・ライン能力を与える。
11番目の図形表示制御装置8にはバックアップ又は予
備として使用され得る。
図形パッチ・パネル24は、再構成が可能であるように
且つ図形システムの可用性が向上されるように設計され
る。
このパネル24は、11個の図形表示制御装置8からの
44個の色彩表示チャネルの任意のものが、44個まで
の統合表示操作卓16のうちの任意の操作卓へ関連する
操作員用装置を介して手動で接続されることを可能にす
る。
英数字パッチ・パネル26は、再構成が可能であるよう
に且つI BM3277英数字システムの可用性を向上
するように設計される。
このパネル26は、IBM3272制御装置からの84
個の英数字表示チャネルの任意のものが、84個までの
I BM3277英数字表示装置(39個の操作卓取付
装置18及び45個の自由設置装置27)のうちの任意
のものへ関連する操作員用装置を介して手動で接続され
ることを可能にする。
次に、システムの装置のより詳細な説明を行なう。
第8図の動的DTVシステムは、IBM2914切替装
置2を介して2台のIBMシステム/370モデル15
8MPコンピュータに接続され得る応用範囲の広い対話
式色彩表示システムである。
この動的DTVシステムは、プログラム%な制御装置4
の制御を受ける高速のモノリシック・リフレッシュ・バ
ッファを用いている。
プログラム可能な制御装置4及び4個のビデオ発生器6
が図形表示制御装置8を構成する。
図形表示制御装置8内の各ビデオ発生器6は、プログラ
ム機能キーボード12及び図形のカーソル制御のための
トラックボール14による相互作用の可能な色彩TVモ
ニタ10を駆動するために、必要な図形信号及び制御を
与える。
表示装置10、キーボード12及びトラックボール14
はIBM3277表示装置18、英数字キーボード20
及びライト・ペン22と共に統合表示操作卓16に組込
まれる。
英数字ユニット18.20及び22は物理的には統合表
示操作卓16の一部であるが、I BM3272制御装
置によって別々に制御されるので、各々独立したシステ
ムとみなすこともできる。
この動的DTVシステムは10個の図形表示制御装置8
及び38個の統合表示操作卓16を有し、その他に予備
として1個の図形表示制御装置8k及び1個の統合表示
操作卓16(#39)を有している。
各図形表示制御装置8は、4個の統合表示操作卓16を
駆動し制御することができる。
図形パッチ・パネル24の使用により、各図形表示制御
装置8を任意の4個の統合表示操作卓16に接続するこ
とができ、かくして融通性及びシステムの信頼性が高め
られる。
8−277表示機構も別の独立した英数字パッチ・パネ
ル26によって再構成され得る。
プログラム可能な制御装置4は、表示されるべきベクト
ル及び記号を表わすデータ・ワードを、図形表示制御装
置8に含まれる本発明のビデオ発生回路へ送る。
このビデオ発生回路は、動的な(急速に更新される)図
形及び記号並びに静的なバックグラウンドの色彩による
表示を与えるために、図形/記号オン・ザ・フライ発生
技術を利用する。
このオン・ザ・フライ技術は、システムのパフォーマン
スを改善すると共に、DT■システムにつきものの大容
量のラスタ・アセンブリ及びリフレッシュ記憶装置の必
要性をなくする。
プログラム可能な制御装置4は、4個の表示操作卓16
の個々の要求に対してサービスするために、4個の独立
した色彩ビデオ発生器6と共に動作する。
プログラム可能な制御装置4に取付けられたディスク接
続機構は、集合体の各色彩表示チャネルを個々に働かせ
るために、初期プログラム・ロードを可能にし且つ診断
ルーチン及びテスト・パターンの記憶を可能にする。
上位コンピュータのチャネルとのコミュニケーション及
び操作員制御型対話装置の処理は、プログラム可能な制
御装置4に取付けられたアダプタを介して行なわれる。
第8図の動的DTVシステムにおけるデータの流れの主
要経路は、上位コンピュータ・システムと図形表示制御
装置8との間(IBM2914切替装置2を介する)、
並びに各図形表示制御装置8とその統合表示操作卓16
の集合体との間である。
この動的DTVシステムにおいては2段階の制御が行な
われる。
即ち(1)上位処理装置から出されて、切替装置(イン
ターフェース)2を介して図形表示制御装置8へ供給さ
れる図形指令と、(2)図形表示制御装置8内のプログ
ラム可能な制御装置4から関連する4個の各ビデオ発生
器6及びそれらのリフレッシュ・バッファ28へ出され
る内部図形側指令とによる制御が行なわれる。
第9図に詳細に示されるように、図形表示制御装置8は
プログラム可能な制御装置4、表示アダプタ30、手動
入力アダプタ32、保守パネル34、電力システム36
、及び4個の本発明に従うビデオ発生回路6(上述のよ
うに、リフレッシュ・バッファ28、中間バッファ38
、記号発生器40、ベクトル発生器42、PRAS44
、及びビデオ出力駆動装置46より戒っている)で構成
される。
ビデオ発生回路の種々の装置28.3B、40゜42.
44及び46はチャネル単位で示されている。
設計に関する詳細については後で述べることにする。
プログラム可能な制御装置4は集積型モノリシック・メ
モリ48及び外部とのコミュニケーションのための11
0母線50を含むプログラム記憶式処理装置である。
この制御装置4は、システム/370ローカル・チャネ
ル・アダプタ52を介して上位コンピュータ(例えばシ
ステム/370モデル158MP)と、ディスク・ファ
イル・アダプタを介してディスク・ファイル54と、そ
して表示アダプタ30を介してビデオ発生器6及び統合
表示操作卓16と各々インターフェースする。
ディスク・ファイル54から集積型メモリ48ヘロード
される制御プログラムは、制御装置4が上位コンピュー
タからシステム/370インターフエース52を介して
図形指令及びデータを受取り得るようにする。
制御装置4は受取った図形指令を翻訳し、要求通りにデ
ータを処理し、そして図形側指令及びデータを適切なビ
デオ発生器6へ転送する。
また、制御装置4は統合表示操作卓16からの手動入力
を待機させておいて、それらを割込みに基づいて上位処
理装置の方へ転送する。
制御装置4は、操作卓16からの手動入力の翻訳及びデ
ィスク・ファイル54に記憶されている診断ルーチンに
よるビデオ発生器6の制御をオフ・ライン方式で行なう
ことができる。
これは、成る操作卓集合体における1個の操作卓16が
他の3個の操作卓16の動作に影響を及ぼすことなくオ
フ・ラインで診断され得るようなイン・ライン動作を可
能にする。
表示アダプタ30は、制御装置4が多重化された要求時
応答に基づいて4個の独立したビデオ発生器6ヘデータ
及び制御信号を供給し得るようにする。
手動入力アダプタ32は表示アダプタ30と各操作卓1
6にある図形力・−ツル位置付けのためのトラックボー
ル14及び操作員の対話のためのプログラム機能キーボ
ード12との間に多重インターフェースを与える。
保守パネル34は、診断のために図形表示制御装置8を
オフ・ラインで働かせるための制御回路、スイッチ及び
標示器を含んでいる。
更に、単一のビデオ発生器6が他の3個のビデオ発生器
の動作に影響を及ぼすことなく上位処理装置から独立し
て診断モードで働かされ得るように、このビデオ発生器
6をイン・ライン・モードで動作させるための制御機構
53も備えられる。
電力システム36はt図形表示制御装置8及びそのすべ
ての構成要素を動作させるのに必要な電力を所望の電圧
値で供給するために、ライン電力を受取る。
統合表示操作卓16は、前述のように、図形表示装置1
0、プログラム機能キーボード12及びトラックボール
14を含んでいる。
図形表示装置10は、1秒当り30フレームのリフレッ
シュ及び2対1の飛越しを有する標準の19インチの5
12ラインRGS色彩TVモニタであり、ビデオ発生器
6から3本のビデオ同軸ケーブルを介してデータを受取
る。
プログラム機能キーボード12は、図形表示制御装置8
を介して上位処理装置へ操作員の対話人力を供給する。
トラックボール14は、図形カーソルを表示スクリーン
上に位置付けるために操作員によって使用される。
このトラックボール14を動かすと、これに応答して、
カーソルは図形表示制御装置8の制御のもとに、色彩表
示上を移動する。
トラックボール14及びプログラム機能キーボード12
は、手動入力アダプタ32を介して図形表示制御装置8
とインターフェースする。
第8図に示されるように、図形パッチ・パネル24は3
8個の統合表示操作卓16と10個の図形表示制御装置
8とを相互接続するのに用いられ、その入力側には、予
備のものを含む各図形表示制御装置8(4個のビデオ発
生器6を含む)における各ビデオ発生器6からの4本の
出カケープル(3本のビデオ・ケーブル及び1本のディ
ジタル・ケーブル)を受取る176個の結合子が備えら
れる。
このパッチ・パネル24の出力側には、39個の統合表
示操作卓16のための及び更に5個の操作卓16を付加
してシステムの拡張を可能にするための176個の結合
子が備えられる。
内部的にみれば、パッチ・パネル24は任意の統合表示
操作卓16と任意の図形表示制御装置8のチャネルとの
相互接続のための短時間IJ IJ−ヌ、を与える。
IBM3277表示装置18は、電気的にはこの色彩図
形表示システムの一部ではないが、必要な相互接続及び
再構成を可能にするため、別の独立型英数字パッチ・パ
ネル26が備えられる。
3277表示装置18は同軸ケーブルを1本しか必要と
しないため、英数字パッチ・パネル26は統合表示操作
卓16に収容される39個の3277表示装置及び別の
独立型3277表示装置27に対する84個の入力結合
子を有する。
図形表示制御装置8は、4個の色彩図形表示装置及び関
連する操作員用装置を支持するのに使用される信号及び
制御を与える自由設置型の装置であり、その動作中は操
作員の介入を必要としない。
プログラム可能な制御装置4:この制御装置4は、2の
補数の演算を使用する16ビツトの汎用のプログラム記
憶式装置である。
高速で且つ高密度の固体論理を利用すれば、この装置は
図形表示制御装置8へ差込み式で接続され得る装置と考
えることができる。
第9図に示されるように、制御装置4は、8にバイト単
位で64にバイトまで実装され得るモジュラ−型の高速
モノリシック・メモリ48を有している。
統合表示操作卓16からの手動入力に応答して制御装置
4によって実行される機能として、上位処理装置との直
接インターフェース、上位処理装置からの図形指令の受
取り及び翻訳、上位処理装置からの図形データの受取り
、変更及び配列、表示の更新、削除及び変更時における
リフレッシュバッファ28とのインターフェース及びそ
の制御、統合表示操作卓16からの手動入力の監視及び
転送、上位処理装置へ転送するための状況及び感知情報
の保持、並びに各表示装置のための図形カーソルの制御
などがある。
制御装置4は割込駆動され、そして16ビツトの110
母線50により、適切なアダプタを介して取付は装置と
交信する。
制御装置4内に組込まれる特別のアダプタはディスク・
ファイル・アダプタ、システム7370ローカル・チャ
ネル・アダプタ52及び表示アダプタ30である。
図形表示制御装置8は、ディスク・ファイル・アダプタ
を介して110母線50とインターフェースする小型の
読取/書込ディスク・ファイル54を有している。
制御装置4のモノリシック・メモリ48が揮発性である
ため、初期プログラム・ロード時にメモリ48ヘロード
されるべき制御プログラムはディスク・ファイル54に
記憶される。
このディスク・ファイル54には、動的DTVシステム
のオフ・ライン診断モードによる検査に使用される診断
プログラム及びテスト・パターンも記憶される。
プログラム可能な制御装置4は、図形表示制御装置8と
上位処理装置との間のコミュニケーションを可能にする
ために、システム/370ローカル・チャネル・アダプ
タ52を含んでいる。
このアダプタ52は、上位処理装置に対しては8ビツト
のインターフェースを与え、制御装置4に対しては16
ビツトのインターフェースを与える。
図形表示制御装置8は、ブロック多重チャネルを介して
上位処理装置に結合することができ、そしてインターフ
ェースを介して1秒当り700にバイトまでのバースト
・モードのデータ転送率を支持することができる。
表示アダプタ30は、プログラム可能な制御装置4に独
立したビデオ発生器チャネルを4個まで取付けることを
可能にする。
このアダプタ30は9個の装置即ち4個のリフレッシュ
・バッファ28.4個のプログラム可能な記号記憶装置
56及び1個の手動人力アダプタ32とインターフェー
スする。
更に、アダプタ30は保守パネル34及び同期発生器か
ら制御信号を受取る。
第10図に示されるインターフェースは次のような線か
ら戒っている。
(1)アドレス−9個すべての装置に接続される13ビ
ツトのアドレス母線。
プログラム可能な制御装置4は、アドレンをロードし、
各々の読取り又は書込み動作後に0,1,2又は4の歩
進量を指定することができる。
(2)データ母線−9個すべての装置によって使用され
る18ビツトの双方向性母線。
18ビツトのうち16ビツトがデータ用であり、2ビツ
トが、ペリティ・ビット用である。
(3)手動入力アダプタ選択−読取り又は書込み動作の
ために手動入力アダプタ32を選択する。
(4)記号記憶選択−読取り又は書込み動作のためにチ
ャネル識別ビットによって示される記号記憶装置56を
選択する。
(5) リフレッシュ・バッファ選択−読取り又は書
込み動作のためにチャネル識別ビットによって示される
リフレッシュ・バッファ28を選択する。
(6)チャネル識別ビットO及び1−4個の記号記憶装
置56又はリフレッシュ・バッファ28のうちの1つを
指定する。
(7)読取リリクエヌトー選択された装置の指定された
アドレスにおいて読取り動作を開始させる。
選択された装置はデータ母線上にデータを置く。
(8)書込みリクエスト−選択された装置の指定された
アドレスにおいて書込み動作を開始させる。
選択された装置はデータ母線上のデータを使用する。
(9)状況リクエスト−装置がデータ母線上に状況情報
を置く。
(10) 読取/書込完了−リクエストされたデータ
又は状況情報が装置によってデータ母線上に置かれてい
るか、又は書込まれるべきデータが装置に受取られてい
る。
住υ 表示禁止/解禁−もしI nであれば、成るリフ
レッシュ・バッファが選択された時に、その表示は禁止
される。
もし”0″であれば、表示は禁止されない。
02)チャネル(CH)Nパリティ・エラー−リフレッ
シュ・バッファ28の読取り中にパリティ・エラーが生
じたことを標示する。
これは状況リクエストによってリセットされる。
(13)チャネル(CH)Nオン/オフ・ラインー診断
に対してチャネルがオン・ラインの状態にあるか又はオ
フ・ラインの状態にあるかを標示する保守パネル34か
らの信号。
表示アダプタ30は、チャネルがオン・ライン又はオフ
・ラインに移行する時には何時でもプログラム可能な制
御装置4に割込みをかける。
(14)垂直再追跡−同期発生器からの信号で、プログ
ラム可能な制御装置4に1フレーム当り1回割込みをか
けるために表示アダプタ30によって用いられる。
これは、手動入力アダプタ32のポーリングを開始する
のに使用される。
次に、本発明に従うビデオ発生回路について更に詳細な
説明を行なう。
リフレッシュ・バッファ28は、プログラム可能な制御
装置4から表示アダプタ30を介してデータを受取り、
モしてYアドレスによって指令されて、表示のためにこ
のデータを1フィールド当り1回中間バッファ38へ読
出す。
記憶されているデータは、バックグランド及び動的デー
タとして構成されるベクトル及び記号の組合わせから成
っている。
リフレッシュ・バッファ28は、合計で8に個の半ワー
ドを与える1個の制御モジュール及び2個の記憶モジュ
ールで構成される。
各半ワードは16個のデータ・ビット及び2個のパリテ
ィ・ビットを有している。
このリフレッシュ・バッファ28の主な機能は、可視表
示を与えるための符号化されたデータを記憶することで
ある。
プログラム可能な制御装置4によって不規則に受取られ
るデータは、Y線によって指定される形で記憶される。
これは、線単位でのリフレッシュ・バッファ28の読取
りを可能にする。
データは、間接アドレス指定と同様な方法で指定される
リフレッシュ・バッファ28のスロットに記憶される(
スロット当り4個の半ワード)。
各スロットは、別のスロットのアドレスを含むポインタ
・フィールドを有しており、従って、一群のスロットを
連繋して1つのリストにまとめることができる。
第11図は、このようなリストを示したものである。
このリストにおける第1スロツトはスロット4である。
このスロット4はスロット7をさし示し、スロット7は
スロット2をさし示し、以下同様にして、このリストの
最後のスロットであるスロット5に至る。
これはEOT(連繋終結)で示される特別の制御ビット
によって表わされる。
このようなリストは極めて有用な性質を有している。
即ち、既にリスト中にあるどのようなスロットにも影響
を及ぼすことなく、リストの頭部にスロットを付加する
ことができる。
第12図においては、スロット12がリストの頭部に付
加されている。
この場合、スロット4が以前にリストの頭であったこと
を知ることが必要なだけである。
プログラム可能な制御装置4は各Y線上のバックグラン
ド・データ及び動的データのための独立したリストを使
用して、リフレッシュ・バッファ28にあるデータをこ
のような連繋されたリストへ構成する。
これらのリストは、ポインタのテーブルであるインデッ
クスによってアクセスされる。
各ラスク線は関連する一対のインデックス半ワード(一
方はバックグランド・データのためのものであり、他方
は動的データのためのものである)を有する。
これらの半ワードは、表示スクリーン上のデータのYア
ドレスに直接関係スるアドレスにおいて、リフレッシュ
・バッファ28の固定記憶位置に記憶される。
第11図のリストにスロット12を付加する場合には、
インデックスをアクセスしてスロット4が以前にこのリ
ストの頭であったことを見出し、スロット12のポイン
タ・フィールドにスロット番号4を書込み、そしてスロ
ット番号12をインデックスに書込むことが必要である
かくすることにより、インデックスはリストの新しい頭
をさし示す。
スロット12がリストに付加されて、このリストの頭に
なったのと同様に、リストの頭にあるスロットを除去す
ることもできる。
この場合、インデックスが読取られて、スロット12を
アクセスするのに用いられる。
スロット12のポインタはスロット番号4を含んでいる
このスロット番号4がインデックスにロードされると、
スロット12は最早このリストには存在しない。
スロット12は別のリストに連繋され得る。
プログラム可能な制御装置4は、空スロットを管理する
ためにこの機能を使用する。
最初、空スロットは空スロットのリストの頭をさし示す
次回空レジスタ(NER)・ポインタと呼ばれる特別の
ポインタと共に連繋される。
リフレッシュ・バッファ28に置かれる上述のインデッ
クスとは異なり、このNERはプログラム可能な制御装
置4内に置かれる。
しかしながら、リフレッシュ・バッファ28にNERを
置くこともできる。
データが1つのスロットを必要としている時には、この
スロットは空リストから取出されて、適切なY線のリス
トに連繋される。
データがクリアされると、スロットは空スロットへ再連
繋される。
表示のリフレッシュのために読出すため、所望のY線の
動的データに対するインデックス半ワードがアクセスさ
れて、そこからこのY線に対応するリストの最初のスロ
ットが入れられる。
このデータは、最初のスロットのポインタ・フィールド
が次のスロットのアクセスを可能にしている間に使用さ
れ得る。
最後のスロットはそのEOTビットによって認識され、
そしてバックグランド・データに対して同様なプロセス
が繰返される。
その後、次のY線のためのデータが読取られる。
8に個の半ワードを含むメモリは、インデックス及びデ
ータ・スロットの2つのグループに分けられる。
インデックスは960個の半ワードで構成され、そのう
ち偶数番目のワードは動的データをさし示し、そして奇
数番目のワードはバックグランド・データをさし示す。
メモリの残りの部分は、各々4個の半ワードを有するデ
ータ・スロットへ構成される。
これらのデータ・スロットはダブル・ワード境界におい
て開始する。
リフレッシュ・バッファ28は、表示アダプタ30を介
してプログラム可能な制御装置4と交信する。
データ・ワードは表示アダプタ30から共用の双方向性
半ワード母線を介してリフレッシュ・バッファ28へ転
送される。
すべての更新及び診断動作は、表示アダプタ30からの
一連の読取及び書込指◆によって遂行される。
プログラム可能な制御装置4は、任意の表示を禁止する
よう指令することもできる。
リフレッシュ・バッファ28は、一旦選択されると、禁
止/解禁線を感知して、その状態に応じてリフレッシュ
を禁止したり解禁したりする。
この機能により、バックグランド・データの更新のため
に、リフレッシュ・バッファ28の時間を100%利用
することができる。
完全な表示更新は、最悪の場合でも42ミリ秒よりも短
い時間で遂行され、平均すると33ミリ秒よりも短い時
間で表示更新(1フレーム)を完了することができる。
更新中は、表示動作は禁止されるのが普通である。
第2図に示される表示アダプタ更新フォーマットはベク
トル・フォーマット、記号フォーマット、インデックス
・フォーマット及び空スロット・フォーマットより成る
カーソルは、プログラム可能な制御装置4によって位置
付けられる1つの特別の記号として発生され、そして操
作員はその独特の形及び色彩によってこれを識別する。
このような特別の記号を用いる代りに、2個のベクトル
を使用することもできる。
ベクトル・フォーマットは1ベクトル当り4個の半ワー
ドから成るスロットを必要とする。
記号フォーマットは、4個までの連続する記号の組につ
き4個の半ワードから成るスロットを必要とする。
また、単一記号は最後の3個の記号のためのスペース・
コードを有する同じ大きさのスロットを必要とする。
リフレッシュ・バッファ・データは、次に説明する第2
図のフォーマットの形で表示アダプタ30から受取られ
て、リフレッシュ・バッファ28に記憶される。
インデックス・フォーマットは次のような3個のフィー
ルドを含んでいる。
(1)ポインタ・フィールド−表示のリフレッシュのた
めに読取られるヘキ最初のデータ・スロットのアドレス
の上位の11ビツト。
(2) E OTフィールド−もし1”であれば、デー
タが無いことを示す。
(3)表示終結(EOD)フィールド−もし1”であれ
ば、表示の最後の線に達したことを示す。
ベクトル・フォーマットは11個のフィールドを含んで
いる。
(1)ポインタ・フィールド−表示のリフレッシュのた
めに読取られるべき次のデータ・スロットのアドレスの
上位の11ビツト。
(2)水平線(HL)フィールド−もし”1”であれば
、水平線を示す。
(3)ベクトル/記号(V/S )フィールド−1”が
ベクトルを示す。
(4)フラッシュ(FL)・フィールド−もし1”であ
れば、ベクトルはIHz周期で明滅する(0.5秒毎に
オン/オフが繰返される)。
(5) E OTフィールド−もし1”であれば、表示
のためにYアドレスによって指定されるデータ・スロッ
トをこのリストからこれ以上読取らなくてもよいことを
示す。
(6)勾配フィールド−もしHL=″O”であれば、勾
配は16ビツトの逆勾配(△X/△Y)であり、もしH
L=”1′′であれば、線の長さを示す。
(7)Xフィールド−ベクトルのX開始位置又は水平線
の左端を示す。
(8)色彩フィールド−3ビツトで構成され、7色のう
ちの1つを指定する。
(9)シフト・フィールド−もし′O”であれば、勾配
は6ビツトの整数及び10ビツトの小数として解読され
、′1”であれば、10ビツトの整数及び6ビツトの小
数として解読される。
00)符号フィールド−もしO”であれば、ベクトルは
左から右へ進み、”1”であれば、右から左へ進む。
すべてのベクトルは上から下へ進む。(11)△Yフィ
ールドーベクトルの開始Y線及び終結Y線間の距離を示
す。
記号フォーマットは12個のフィールドを含んでいる。
(1)ポインタ・フィールド−ベクトル・フォーマット
と同じ。
(2)下位スペース・フィールド−次項参照。
(3)上位スペース/下位スペース・フィールド−上位
スペース及び下位スペース・フィールドは、スロットに
よって規定される記号の先縁間の間隔(0−31のラス
ク要素)を決定する。
(4)V / Sフィールド−”0”が記号を示す。(
5)FLフィールド−ベクトル・フォーマットと同じ。
(6)EOTフィールド−ベクトル・フォーマットと同
じ。
(7)Xフィール協−一最初の記号を含む16X16の
配列の左端のX位置を示す。
(8)色彩フィールド□ベクトル・フォーマットと同じ
(9) −(121記号フィールド(St−84)−一
4己号を指定するのに用いられる8ビット符号を含む。
空スロット・フォーマットは2個のフィールドを含んで
いる。
(1)ポインタ・フィールド−空スロットのリストにお
ける次のスロットのアドレスの上位の11ビツト。
(2) E OTフィールド−もし′1”であれば、こ
のスロットが空スロットのリストにおける最後のスロッ
トであることを示す。
第13図に示されるリフレッシュ・バッファ28及び中
間バッファ38間のインターフェースは、5本の制御線
及び16本のデータ線29より成っている。
これらの間での交信は、データ・リクエスト線によって
開始される。
データは、データ供給線及びデータ受取り線の制御のも
とに、要求/応答に基づいて転送される。
リクエスト続行線は、多重転送時に使用される。
別の制御線即ちワード・ワン供給線は、中間バッファ3
8及びリフレッシュ・バッファ28が多重転送中にアド
レスの同期に基づいて動作するように制御する。
データは、11ビツトのポインタ・フィールドが9ビツ
トのY線フィールドで置換えられる点を除いては、リフ
レッシュ・バッファ28に記憶されていたのと同じフォ
ーマットで中間バッファ38へ転送される。
次に、リフレッシュ・バッファ28を初期設定し、デー
タを付加し、データを削除し、そしてバックグランド・
データ又は動的データを消去するために読取及び書込指
令が如何にして使用されるかを説明する。
初期設定: リフレッシュ・バッファ28は、動作の前にまず初期設
定されねばならない。
これは2段階で遂行される。
最初に、EOT=“1”を有・する1つの半ワードをリ
フレッシュ・バッファ28の各インデックス記憶位置に
書込むことによってインデックスが予めセットされる。
ただし、最後のインデックス記憶位置には、EOD二″
0”を有する半ワードが書込まれる。
次いで、最後のスロットを除く各スロットの最初のワー
ドへ、EOTがO”で且つ次のスロットの最初の半ワー
ドのアドレスの上位11ビツトを含む半ワードを書込む
ことにより、データ・スロットが連繋される。
最後のスロットには、EOT=”1”を含む半ワードが
書込まれ、そしてプログラム可能な制御装置4は、最初
のスロットのアドレスをそのNERポインタヘロードす
る。
かくして、リフレッシュ・バッファ28の初期設定が完
了する。
初期設定は、すべての書込み指令に表示の禁止を指定さ
せることによって簡単にされる。
リフレッシュ・バッファ28の適切な連繋を保持するた
め、リフレッシュ・バッファ28はプログラム可能な制
御装置4が初期プログラム・ロードを行なう時に初期設
定されるだけでなく、表示全体が消去される時にも再初
期設定される。
データの付加: 1つのベクトル又は4個までの記号の組を付加するため
、プログラム可能な制御装置4は次のようなステップに
従って動作する。
(1)データがアドレスされるべきY線のための要求に
応じて、バックグランド・インデックス・ワード又は動
的インデックス・ワードを読取る。
(2)もしNERにおけるEOTビットが′O”であれ
ば、NERによってさし示されるスロットの最初のワー
ドを読取る。
もしEOT=″1”であれば、すべてのスロットは一杯
である。
(3)インデックス・ワードからのEOTビット及びポ
インタ並びに上位処理装置からのデータを用いて、4個
の半ワードをアセンブルし且つステップ2のスロットを
書込ム。
(4)NERからのポインタを用いて、ステップ1のイ
ンデックス・ワードへポインタ及びEOT=″O”を書
込む。
(5)ステップ2において読取られた半ワードからのE
OTビット及びポインタをNERへ書込む。
これによりデータの付加が完了する。
空スロットのリストの頭にあるスロットは選択されて、
ロードされており、かくしてNERはこのリストにおけ
る次のスロットをさし示す。
インデックスは新しく書込まれたスロットをさし示し、
一方、このスロットは以前に書込まれた任意のデータを
さし示す。
データの削除: データ項目を削除するため、プログラム可能な制御装置
4は次のようなステップで動作する。
(1)データ項目が削除されるべきY線のためのバック
グランド又は動的インデックス・ワードを読取る。
(2)インデックスからのポインタを用いて、データ・
スロットを読取る。
もしEOT二″1”であれば、制御装置4は上位処理装
置へ見つからなかったことを知らせた後、このルーチン
から出る。
(3)スロットの内容と削除されるべきデータとを比較
する。
(4a)もし一致すれば、スロットからのEOTビット
及びポインタをインデックスに書込んだ後、ステップ7
へ進む。
(4b)もし不一致であり且つスロットのEOTが”l
”であれば、上位処理装置へ見つからなかったことを知
らせた後、このルーチンから出る。
(4c)もし不一致であり且つスロットのEOTがO”
であれば、このスロットからのポインタを用いて次のス
ロットを読取る。
(5)スロットの内容と削除されるべきデータとを比較
する。
(6a)もし不一致であり且つEOT=″′1”であれ
ば、見つからなかったことを知らせた後、ルーチンから
出る。
(6b)もし不一致であり且つEOT−0”であれば、
スロットからのポインタを用いて次のスロットを読取っ
た後、ステップ5へ戻る。
(6C)もし一致すれば、一致したスロットからのEO
Tビット及びポインタをこの一致したスロットをさし示
しているスロットへ書込む。
(7)NERからのEOTビット及びポインタを一致し
たスロットに書込む。
(8)EOT=0及び一致したスロットをさし示すポイ
ンタをNERにロードする。
これによりデータの削除が完了する。
データはリスト中に置かれて橋絡されているか、又は、
もしこのデータがリストにおける唯一の項目であったな
らば、インデックスのEOTが1”にセットされている
データを含んでいたスロットは、空スロットのリストの
頭に付加されている。
動的データの消去: すべての動的データを消去するため、プログラム可能な
制御装置4は次のようなステップで動作する。
(1)最初の動的インデックス半ワードを読取る。
(2a)もしEOT=″1”であれば、ステップ7へ進
む。
(2b)もしEOT=″0”であれば、インデックスの
ゾインタを用いてデータ・スロットの最初の半ワードを
読取る。
(3a)もしEOT=” 1”であればステップ4へ進
む。
(3b)もしEOT=″0”であれば、データ・スロッ
トのポインタを用いて次のデータ・スロットの最初の半
ワードを読取る。
(4)最後のデータ・スロットの最初の半ワードにNE
Rを書込む。
(5)インデックスからのEOT=″′0”及びポイン
タをNERヘロードする。
(6)EOT=”1”をインデックスに書込む。
(7a)もし最後の動的インデックスであれば、このル
ーチンから出る。
(7a)そうでなければ、次の動的インデックスを読取
る。
(8)ステップ2へ戻る。
これにより消去が完了する。
各動的インデックス半ワードのEOTビットは1”にセ
ットされ、そして動的データのすべてのリストは空スロ
ットのリストへ連繋される。
もし上位処理装置からの指令が消去−付加であったなら
ば、次に新しいデータを付加することができる。
第3図に詳細の示されるリフレッシュ・バッファ28は
8に個の半ワードを記憶し得るメモリ並びにアドレス及
び制御論理を含んでおり、そして表示アダプタ30及び
中間バッファ38とインターフェースする。
サービスに対する同時リクエストは、優先順位制御60
によって解決される。
リフレッシュ・バッファ28が表示アダプタ30によっ
て選択され且つ優先順位制御60が許可すると、制御論
理62はメモリ・アドレス・レジスタ・マルチプレクサ
64を介して、表示アダプタ30のアドレス母線68′
をメモリ・アドレス・レジスタ(MAR)66ヘゲート
し、そして要求に応じて読取リサイクル又は書込みサイ
クルを開始させる。
書込みサイクル時には、リフレッシュ・バッファ28に
対する唯一のデータ源である表示アダプタ30のデータ
母線68がメモリ70ヘロードされる。
読取リサイクル時には、アドレスされた記憶位置にある
データがメモリ・データ・レジスタ(MDR)72ヘロ
ードされ、次いでデータ・ゲート73を介して、表示ア
ダプタ30のデータ母線6Bヘゲートされる。
動作が完了すると、制御論理62は読取/書込完了線を
セットし、表示アダプタ30はそのリクエストを減勢し
、次いで制御論理62は読取/書込完了信号を減勢する
この時、表示アダプタ30はそのリフレッシュ・バッフ
ァ選択線をオフにするか又はアドレスを変更して別のメ
モリ動作をリクエストする。
中間バッファ3Bがデータをリクエストし且つ優先順位
制御60がこれを許可すると、表示のためのリフレッシ
ュ・バッファ28の読取り動作は、オフにされたところ
から続けられる。
説明の都合上、最初のY線が読取られようとしているも
のとする。
制御論理62は、MARマルチプレクサ64を介してリ
フレッシュYカウンタ63の内容をMAR66・\ゲー
トし、そして読取リサイクルを開始させる。
インデックス・ワードがMDR72にある時に、EOT
/EOD検出器74によりEOTビット及びEODビッ
トが検査される。
もしEOT=“1”であれば、データは無く、リフレッ
シュYカウンタ63が歩進されて、同じ動作が繰返され
る。
最後のインデックス・ワードが読取られると、これは1
”のEODビットを有しているので、状況装置61内で
状況ビットがセットされて、リフレッシュYカウンタ6
3は次のフィールドのためにリセットされる。
EOTが′O”のインデックス・ワードが見つかると、
MDR72からのポインタ・フィールドがMAR66の
上位の11ビツトヘロードされ且つ′0”が下位の2ビ
ツトヘロードされる。
次いで、選択されたデータ・スロットの最初のワードが
読取られる。
このワードのポインタ・フィール及びEOTビットは一
時アドレス・レジスタ(TAR)76’\読込まれる。
選択ゲート77はこのポインタをY線の番号で置換え、
そして中間バッファ38へのデータ供給線がセットされ
る。
中間バッファ3Bは、データを取込んだ後にデータ受取
り線をセットする。
データ供給線は減勢される。
しかしながら、リフレッシュ−バッファ28は待機せず
に、MARB6を歩進し、2番目のワードを読取ってそ
れを中間バッファ3Bへ送る。
中間バッファ38は、使用可能になるまでにこのワード
を受取ることができる。
これは4番目のワードまで続けられ、その後、最初のワ
ードのEOT(TAR76にある)が検査される。
もしこれが1”であれば、リフレッシュYカウンタ63
が歩進されて、次のインデックス・ワードが読取られる
一方、EOTがO”であれば、TAR76がMAR66
ヘゲートされて、次のデータ・スロットが読取られる。
状況装置61では2個の状況ビットが使用される。
既に説明したように、第1の状況ビットは表示終結時に
セットされ、そして垂直再追跡においてリセットされる
第2の状況ビットは、プログラム可能な制御装置4によ
る最も最近の選択からの表示禁止/解禁状況を表わす。
優先順位制御60は、これらの状況ビットを調べて、サ
ービスをリクエストする。
優先順位は、表示が禁止される時及び表示終結から垂直
再追跡までの期間を除いては、中間バッファ3Bが最優
先順位を有するように決められる。
しかしながら、表示アダプタ30がサービスを許可され
てしまっていると、リフレッシュ・バッファ選択線が減
勢されるまで、表示アダプタ30は動作を続ける。
パリティは各記憶読取り毎にパリティ検査装置67によ
って検査され、そしてパリティ・エラーは表示アダプタ
30に知らされる。
プログラム可能な制御装置4はリフレッシュ・バッファ
28の状況をリクエストすることができるが、この場合
は、エラー・ビット(メモリの各半分について1つ)及
び禁止/解禁ビットが状況ゲート69を介してデータ母
線68ヘゲートされる。
リフレッシュ・バッファ28の別の例として、米国特許
第3906480号に開示されているような連繋された
待ち行列バッファを使用することもできる。
次に、中間バッファ38の動作について説明する。
中間バッファ38はベクトル発生器42及び記号発生器
40のための高速スクラッチパッド・メモリとして働き
、第4図に示されるように、32個の256X1の高速
ランダム・アクセス・メモリ・モジュール80.32ビ
ツトの入力レジスタ78、並びに適切な動作を行なうに
必要な読取り/書込みアドレス指定装置及び制御装置を
含んでいる。
メモリは活動領域及び事前ロード領域の2つの等しい領
域に分割される。
データは、事前ロード領域が一杯になるまで、Y線によ
って順次にリフレッシュ・バッファ28から32ビツト
のアセツブ1ノ・・レジスタ81、ドツト・オア回路8
3及び入力レジスタ78を介して事前ロード領域に書込
まれる。
各TVララス線がPRAS44中に発生される時に、そ
のラスク線に対するデータ・ワードが事前ロード領域か
ら線200を介して適切な記号発生器40又はベクトル
発生器42へ読込まれる。
事前ロード領域からの読取りは、発生されているY線に
対するデータが完全に読取られてしまうまで、又は事前
ロード領域が空になるまで続けられる。
成る事前ロード記憶位置が一旦読取られてしまうと、こ
の記憶位置はリフレッシュ・バッファ28からの更に別
のデータのために使用され得る。
事前ロード領域は128個の32ビット記憶位置を含み
、また各ベクトル/記号群は64ビット即ち2個の記憶
位置を必要とするので、1本の線当り多くて64個のベ
クトル交差/4個の記号群が許容され得る。
活動領域は、任意の所与の線時間において表示されてい
るデータを含んでいる。
データは各線について読取られて、適切なベクトル発生
器42又は記号発生器40内ヘストロープされ、そこで
修正されて、線202を介して活動領域へ再書込みされ
る。
ベクトル発生器42又は記号発生器40がデータに対す
る終りを検出すると、これは再書込みされない。
活動領域の読取り及び書込みは同じアドレスから開始さ
れる。
読取リアドレスは、以前のY線に書込まれた最後のアド
レスと常に比較される。
比較の結果一致すると、これは、活動領域にあるすべて
のデータが読取られて、ベクトル発生器42又は記号発
生器40内ヘストロープされてしまったことを示す。
この時、事前ロード領域はY線比較のために検査され、
そして使用可能な任意のデータがこの領域から読取られ
る。
活動領域の通常動作: 活動領域は8進法で表わしたアドレスOOOから177
までの記憶位置として規定される。
ベクトル/記号データは、000のアドレスから始まっ
て歩進方向にロードされる。
第14図は、活動領域のためのアドレス指定論理92を
示したものであり、また第15図は、種々の信号のタイ
ミング関係を示したものである。
水平ブランキング時には、書込みカウンタ82の内容が
最終アドレス書込用レジスタ84ヘストロープされる。
次いで、カウンタ82は開始値(ooo’+ヘリセット
される。
ベクトル/記号読取り完了比較器86が調べられ、もし
その結果が否定的なものであれば、メモリ80をアドレ
スするためにベクトル/記号読取りカウンタ88の内容
をアドレス・マルチプレクサ79へ供給することにより
、読取リサイクルが開始される。
機能解読装置87によって機能コードが調べられ、そし
てベクトル発生器42又は記号発生器40ヘデータがロ
ードされる。
サンプル及び読取リサイクルは、次に挙げる事象の1つ
が生じるまで繰返される。
(1)データ供給信号がリフレッシュ・バッファ28か
ら受取られる。
この結果、進行中の読取リサイクルは終了される。
次いで、事前ロード領域の方へ制御が切替えられ、そし
てリフレッシュ・バッファ28のデータが線29.アセ
ンブリ・レジスタ81.ドツト・オア回路83及び入力
レジスタ78を介して適切な事前ロード・アドレス指定
論理される。
(2)ベクトル発生器使用中信号がベクトル発生器42
から受取られ、そして読取られつつあるワードがベクト
ル・ワードである時。
これにより、中間バッファ3Bは、ベクトル発生器42
が使用可能になるまで、又は条件1若しくは4が生じる
まで待機する。
(3)記号発生器使用中信号が記号発生器40から受取
られ、そして読取られつつあるワードが記号ワードであ
る時。
これにより、中間バッファ38は、記号発生器40が使
用可能になるまで、又は条件1若しくは4が生じるまで
待機する。
(4)書込みリクエストが記号発生器40又はベクトル
発生器から受取られる。
この結果、記号データ又はベクトル・データが線202
及びドツト・オア回路83を介して入力バッファ・レジ
スタ78ヘロードされる。
進行中の読取リサイクルは終了され、そしてアドレスと
してベクトル/記号書込みカウンタ82の内容を用いて
書込みサイクルが開始される。
次いで、このカウンタ82は歩進される。
明滅動作: これは中間バッファ38への入力部において遂行される
同期及びタイミング発生器は、0.5秒の間″′1”で
あり且つ0.5秒の間゛0”である明滅信号を作り出す
この明滅信号が1″の時には常に明滅制御論理90が付
勢されて、リフレッシュ・バッファ28からのデータ・
ワードをサンプルする。
明滅ビットが検出されると、書込みサイクルは無視され
、そしてこの明滅ビットに関連する記号ワード又はベク
トル・ワードは中間バッファ38ヘロードされない。
明滅信号が0”の時には、明滅制御90は減勢され、そ
してすべてのワードは中間バッファ38ヘロードされる
事前ロード領域の正常動作: 事前ロード領域は8進法で表わしたアドレス200から
377までの記憶位置として規定される。
第16図は、事前ロード領域のための必要な読取り/書
込みアドレス制御論理94を示したものである。
カウンタについては、ベクトル/記号次回Y線レジスタ
96並びに比較器98.86及び102を除いては、活
動領域に対するものと同じである。
書込みはリフレッシュ・バッファ28によって開始され
、事前ロード領域の適切なアドレスへデータ・ワードが
ロードされる。
各セクタに書込まれる最初のワードのYアドレスは、メ
モリ80から線200を介して適切な次回Y線レジスタ
96ヘロードされる。
活動領域が空になると、Y線しジスタの内容は表示され
るべき次の線のYアドレス(同期及びタイミング発生器
からくる)と比較される。
比較一致が検出されると、読取リサイクルが開始されて
、適切な発生器40又は42ヘデータがストローブされ
る。
読取りカウンタ88が歩進され、そして別の読取りが開
始される。
次いで、このワードのYアドレスが次回Y線しジスタ9
6ヘロードされ、そして次のY線のYアドレスと比較さ
れる。
この手順は、一致の生じないYコードがロードされるま
で続けられる。
この時、読取りカウンタ88は歩進されず、そして読取
り付勢線は、比較一致が再び検出されるまで減勢された
ままに保たれる。
事前ロード領域に対するアドレス・カウンタ82及び8
Bは循環式である。
初期設定の時には、これらのカウンタはその最小値ヘセ
ットされる。
書込みカウンタ82は、その最大値に達するまで、リフ
レッシュ・バッファ28からの各々の書込み後に歩進さ
れる。
書込みカウンタ82が最大値に達すると、その次の書込
みによってカウンタ82はその最小値ヘリセットされる
読取りカウンタ8Bも同様に動作し、各読取り動作後に
歩進される。
かくして、書込みカウンタ82は、常に読取りカウンタ
88よりも先行しているか又はそれに等しい。
リフレッシュ・バッファ28からの書込み動作は、事前
ロード領域が一杯になるまで続けられる。
この時、書込みカウンタ82は読取りカウンタ88より
もかなり先行しているので、これ以上書込みを行なうと
、まだ読取られていないデータの上へ書込むことになっ
てしまう。
この状態は、各書込みサイクルの終りにおいて、書込み
アドレス・カウンタ82が歩進される時に功べられる。
書込みアドレス・カウンタ82の内容は比較器102に
おいて読取リアドレス・カウンタ88の内容と比較され
、そしてこれらが等しい時に検出装置103から、事前
ロード領域が一杯であることを示す信号が発生される。
少なくとも1回の読取り動作が完了するまでは、これ以
上書込み動作は開始されない。
読取り動作は、Y比較回路網82,88及び102の制
御のもとに、事前ロード領域が空になるまで続けられる
事前ロード領域が空になるのは、読取りカウンタ88が
書込みカウンタ82に追いついた時である。
この状態は、各読取りサイクルの終りにおいて、読取り
カウンタが歩進される時に調べられる。
読取リアドレス・カウンタ88は書込みアドレス・カウ
ンタ82と比較され、そしてこれらが等しい時に事前ロ
ード領域が空であることを示す信号(EMPTY)が発
生される。
少なくとも1回の書込動作が完了するまでは、これ以上
読取り動作は開始されない。
データ初期設定: 中間バッファ38は各垂直ブランキング期間の間に、す
べてのカウンタ82及び88をそれらの初期値ヘセット
することによって初期設定される。
次いで、リフレッシュ・バッファ28からの書込みが行
なわれて、中間バッファ38のメモリ80の事前ロード
領域は、最初にロードされるスクリーン最上部において
開始するすべてのデータで満たされる。
Y線比較回路98が付勢され、そしてスクリーンの最上
部において開始する任意のデータがメモリ80の事前ロ
ード領域から読取られて、線200を介して適切な記号
発生器40又はベクトル発生器42ヘストロープされる
特別の制御信号により、発生器40又は42はデータを
修正することを禁止され、そしてこのデータは受取られ
た時と同じ状態で線202を介して中間バッファ38に
あるメモリ80の活動領域・\書戻される。
この動作は、メモリ80の活動領域が一杯になるか(第
14図の検出器89によって検出される)、又はY比較
回路98の出力が低レベルになって、その線アドレスに
対するデータがこれ以上存在しないことを示すまで続け
られる。
垂直ブランキング期間が終了すると、読取りカウンタ8
8が付勢されて1通常の動作が続行される。
記号発生器40は、各々16X16のマトリクスによっ
て規定される256種類のプログラム可能な記号を発生
させ得る。
この大きさの字体又はこれよりも小さな字体は直接発生
され得るが、これよりも大きな字体は記号を組合わせる
ことによって発生することができる。
記号は4個を1群として発生される。
記号発生器40は、16X16のマトリクスの左上端の
X及びYアドレスに基づいて記号を位置決めし、一時に
1セグメントずつ記号をアクセスし、そしてこれるPR
AS44ヘロードする。
リフレッシュ・バッファ28ヘロードされる記号ワード
はXアドレス、黙示Yアドレス、色彩コード(3ビツト
)及び4個までの記号コードを含んでいる。
更に、明滅属性を指定するために、別のビットが付加さ
れる。
2.3又は4個の記号が1つのデータ・ワード中に含ま
れる場合には、色彩属性及び明滅属性はすべてに適用さ
れる。
第5図は記号発生器40を詳細に示したものであり、ま
た第17図は順次的な記号のためのタイミング関係を示
したものである。
データは、中間バッファ38から読取られる時には、次
のような形になっている。
32ビツト 4個の記号コード 10ビツト 最左端の記号の最左端のビットのX位置 5ビツト スペーシング 1ビツト 開始フィールド 4ビツト セグメント・コード 3ビツト 色彩 これらは記号コード・レジスタ104. X開始アドレ
ス・レジスタ106.スペーシング・レジスタ108、
開始フイニルド・レジスタ100、セグメント・カウン
タ110及びセグメント・コード・レジスタ112、並
びに色彩レジスタ114へ各々ロードされ、そして最初
の記号コードが選択されて、レジスタ104から記号メ
モリ56へ入力される。
レジスタ104とメモリ56との間にあるブロックMU
Xはマルチプレクサである。
(他のMUXのブロックも同様)。
レジスタ100ヘロードされた開始フィールドは、第2
1a図に示される同期及びタイミング発生器からの表示
フィールド信号と排他的オア回路101で排他的オアさ
れ、記号メモリ56に対するアドレスの最下位のビット
を発生する。
レジスタ108ヘロードされたスペーシング・ビットは
、△×を発生するのに用いられる。
これは、順次的な記号のための記号間間隔を与えるため
に、各記号発生後にX増分加算器109へ送ら次いでX
書込みレジスタ116ヘロードされる。
X増分加算器109は、レジスタ106ヘロードされた
開始Xアドレスへ正しいX増分(スペーシング)を加算
することによって、2番目以降の連続する記号を適切な
Xアドレスに位置付ける。
記号コード・レジスタ104には、記号コードを4個ま
でロードすることができるが、もし記号コードが3個以
下であれば、ブランク検出器105によってスペース・
コードが検出される。
その結果、記号完了検出器111は、これ以上PRAS
サイクルを実行することなく次の文字ヘスキツプされる
レジスタ112ヘロードされたセグメント・コードは、
記号のどの線が記号発生器40中の記号メモリ56から
読取られるべきかを決定するもので、この記号メモリ5
6をアドレスするのに使用される。
セグメント・コードはカウンタ110へもロードされる
が、このカウンタ110はセグメント・コードの受取り
毎に歩進される。
即ち、各ラスク線毎に歩進される。
歩進されたセグメント・コードは、中間バッファ入力マ
ルチプレクサ・ゲ−N 02及び線202を介して中間
バッファ38へ書戻される。
レジスタ100,104゜106、108及び114ヘ
ロードされた情報も、同様にマルチプレクサ・ゲート1
02及び線202を介して中間バッファ38へ再書込み
される。
しかしながら、記号の完了がセグメント・コードによっ
て示され且つこ杭を記号完了検出器111が検出すると
、これらの情報を含む記号ワードは中間バッファ38へ
再書込みされない。
記号メモリ56は、レジスタ104からの記号コード、
レジスタ112からのセグメント・コード及びレジスタ
100からの開始フィールドによってアドレスされ、そ
の結果、メモリ56内の特定の記号の特定のセグメント
がオア回路を介してシフト・レジスタ107へ供給され
る。
このシフト・レジスタ107のシフト動作を制御するシ
フト及びロード制御装置113は、特定の記号セグメン
トのXアドレス(PRAS44へ送られる)の下位の2
ビツトをX書込みレジスタ116から受取り、そのビッ
ト値に基づいて、シフト・レジスタ107内の記号セグ
メントがPRAS44のワード境界と整列するようにシ
フト・レジスタ1′07をシフトさせる。
シフト・レジスタ107に接続されているフィードバッ
ク・ゲート103は、幾つかの記号セグメントの組合わ
せを同時にPRAS44へ書込むためのもので、その出
力は記号メモリ56からの記号セグメントとオアされた
後に、シフト・レジスタ107・\ロードされる。
記号セグメント完了検出器115は、シフト・レジスタ
107にある記号セグメントが線182及びマルチプレ
クサMUXを介してPRAS44へ転送されてしまった
ことを検出し、それに基づいて記号完了検出器111及
び制御装置117へ制御信号を送る。
記号完了検出器111は、この制御信号と、ブランク検
出器105からの検出信号又はレジスタ112からの最
終のセグメント・コードとを受取った時に、記号の完了
を検出する。
制御装置117は記号セグメント完了検出器115から
の制御信号及びシフト/ロード制御装置113からの信
号を受取って、前述のX増分加算器109の動作を制御
する。
なお、第17図中の“記号メモリの出力”における斜線
部分は、記号メモリ56の出力が不確定の状態にあるこ
とを示している。
これは、記号メモリ56のアクセス時間がアドレスに応
じて約50乃至170ナノ秒の間で変化し得ることによ
るものであり、記号メモリ56の出力は斜線部分の終り
において安定になる。
次に、ベクトル発生器42について説明する。
ベクトル・データは、第2図に示されるようなフォーマ
ットで、上位処理装置によって転送される。
各ベクトルはそれ自身の開始点(ベクトルにおける最上
端の点として指定される)、Y方向における長さく△Y
)及び逆勾配(△X/△Y、正負符号を有する)を有し
ている。
ベクトル発生器42は、水平線セグメントの長さが△X
/ΔYの値によって決定されるようなアルゴリズムを使
用する。
この値を開始Xアドレスに加算するか又はそこから減算
することにより、次の線セグメントのための開始点が得
られる。
第18図は、この動作の様子を簡単に示したものである
開始X位置、△X/△Yの値及びΔYの値は中間バッフ
ァ38から線200を介して受取られて、適切なレジス
タ118、120及び122へ各々ロードされる。
必要なすべてのデータを収集するためには2回の転送が
必要である。
最初の水平線セグメントのための開始X位置はXルジス
タ124へ転送される。
△X/△Yは△Xルジスタ126ヘロードされる。
△Yの値は2ずつ減らされ、そしてもしゼロ検出器12
Bによって△Yの値がOになったことが検出されると、
そのフィールドの次の線セグメントを発生するに必要な
データとしてX位置の値±2△X/△Y1△X/ΔY及
び△Yが線202を介して中間バッファ38へ書戻され
る。
△Yが負になる時、ベクトルは完成され、そしてデータ
は最早書戻されない。
第19図は座標X=50及びY=50から座標X−70
及びY−42に至るベクトルの一例を示したものである
実際のベクトルに最も近い近似を得るため、最初及び最
後の水平線セグメントは、加数として1/2△X/ΔY
を用いて計算される。
かくして、水平セグメントはTVVSO4おいては、x
=50からx=51までプロットされ、線49において
は、X=52からX−53までプロットされ、線48に
おいてはx=54からX=56までプロットされ、以下
同様にして図示の如くにプロットされる。
最後のセグメントはX=69からXニア0までプロット
される。
第6図は、ベクトル発生器42におけるデータの流れを
示したものである。
X、△Y及び△X/ΔYは中間バッファ38から線20
0を介してレジスタ118,122及び120へ各々ロ
ードされる。
ベクトル・フォーマット中の他の制御情報はレジスタ1
23・\ロードされる。
△X/△Yは1つのシフト制御ビットを有する16ビツ
ト・ワードである。
このシフト制御ビットは、16ビツトの△X/△Yが2
0ビツトのX値の上位16個の有意ビット又は下位16
個の有意ビットの何れに加算されるかを決定する。
△X/△Yの値を演算論理ユニット(ALU)134及
び136中の正しい位置に整列させるため、このシフト
・ビットは、現在の水平セグメントが発生されるべき最
初又は最後の水平セグメントであることを検出する制御
装置132と協働して多重シフト論理130を制御する
シフト・ビットが”l”であれば、ΔX/△YはALU
136においてXの上位の有意ビットに加算される(△
X/ΔYの最有意ビットがXの最有意ビットに加算され
る)。
もし発生されるべきセグメントが最初又は最後のセグメ
ントであれば、△X/ΔYの値は1ビツトだけ右方向ヘ
シフトされる(△X/ΔYの最有意ビットは。
ALU136において、Xの最有意ビットの1桁下位の
ビットに加算される)。
ベクトルが、表示されているフィールドとは反対のフィ
ールドにおいて開始する時は、最初のセグメントを発生
するために、余分の計算が行なわれる。
Xルジスタ124には、中間バツファ38から受取られ
たXの値に1/2(△X/△Y)+1を加えた(正勾配
のベクトルに対しては減算される)値がロードされる。
第19図は一例を示したものであって、もし線49が発
生されるべきであれば、アドレス・レジスタ118には
最初50がロードされる。
1/2・△X/△Y=1.25 従ッテ、XIL/ジスタ124ニd50+1.25+1
→52がロードされる。
コノように、値52がXルジスタ124にロードされ、
モして△X/△Yの上位10個の有意ビット−1が△X
ルジスタ126にロードされる。
勾配が45°以上のベクトルに対しては、△Xルジスタ
126はOにリセットされ、かくして各ラスク線上に単
一の要素が書込まれる。
勾配が45°よりも小さい正のベクトルの最初の要素に
対しては、Xアドレス・レジスタ118の内容から(1
/2)△X/△Yが減算される。
もし20ビツトのALU136において、Xアドレス・
レジスタ118の下位の10有意ビツトと△X/△Yと
の和又は差が上位の10有意ビツトへの桁上げ又はそこ
からの借り(borrow)を生ぜしめれば、△Xは△
X/△Yに丁度等しい。
△Yは2ずつ減らされ、そしてその正負符号が検査され
る。
もしこれが負でなければ、Xアドレス・レジスタ118
のための新しい開始Xアドレスが決定されねばならない
勾配の正負符号に応じて、2△X/△YがXアドレス・
レジスタ118にある値に加算されるか又はこれから減
算される。
コノ値ハ△X/△Yと共に、中間バッファ入力マルチプ
レクサ127及び線202を介して中間バッファ38・
\再ロードされる。
負の△Yは、ベクトルが完成したことを意味し、この状
態が検出器128によって検出されると、制御論理14
0は中間バッファ38・\のデータの書戻しを禁止する
XIレジスタ124の上位8個の有意ビットはPRAS
44にあるPRASアドレス・レジスタ144(第7図
参照)及びX長制御装置142へ送られる。
△Xルジスタ126の値は、Xシフト制御装置146及
びO検出器148・\送られる。
PRAS44には、ベクトル・データの4ビツトを受取
る主PRAS及び副PRASが存在する。
主PRAS−\の転送に対しては、転送される各ビット
は32ビツトのデータを表わす。
かくして、主PRAS−\の4ビツトの転送においては
、実際には128ビツトのデータが転送される。
副PRASに対しては、転送される各ビットは1ビツト
しか表わさない。
主PRAS及び副PRASの選択は、制御論理140に
よって行なわれる。
副PRASへの転送の場合、開始Xアドレスに対応する
ビット位置に1を有する4ビツト・ワードを与えるため
、Xlの最下位の2ビツトがX長制御装置142を介し
て解読される。
△X1の値は、書込まれるべき1の数を決定する。
副PRASへの最初の書込みにおいては、どれ程多くの
ビットが書込まれようとしているかを決定するため、Δ
XlはXlの最下位の2ビツトと比較される。
この数は、書込まれるビットの数を調べるために、△X
1から減算される。
然る後、PRAS44に対して4ビツト・ワード(すべ
て1)の書込みが行なわれ、モして△X1の上位8ビツ
トは、0が検出されるまで逆歩進される。
次いで、なお書込まれようとしている1”の数を発生す
るため、△Xの最下位の2ビツトが解読される。
然る後、これらのビットのみが1にセットされた別の4
ビツトがPRAS44に書込まれ、かくしてベクトル発
生が完了する。
角度の小さなベクトルに対しては、主PRASへの転送
を行なうことによって、副PRASへの4ビツトの転送
の回数を減らすのが望ましい。
ベクトル発生中においては、32ビツトのXアドレスの
境界に達すると、△Xの上位5ビツトが検査される。
もしOでなければ、これらの5ビツトのうちの最も下位
の2ビツトがXシフト制御装置146へ送られ、Xの対
応するビットがX長制御装置142へ送られる。
動作は副PRAS転送動作と並行して行なわれる。
Xの上位5ビツトにおいてOが検出されると、ベクトル
を完成させるために、制御論理140は転送モードを副
PRAS・\の転送に切替える。
レジスタ123ヘロードされたHLビットが”l”の時
、発生されるべきベクトルがダッシュ線(水平線)の時
には、このHLビット及びレジスタ122ヘロードされ
た△Yの値Oに応答して、ダッシュ制御装置138が動
作する。
この場合のベクトル発生器の動作は、上述の水平セグメ
ントの発生と大体同じであるが、水平のベクトルは1本
のY線にのみ生じるものであるから、次のY線上におけ
る被表示要素を発生させるために修正されたデータを中
間バッファへ書戻すことは不要である。
第7図に示されるように、PRAS44は基本的には、
A−B配置で動作する2個の単一線バッファ(メモリ)
150及び152より成っている。
一方ノバッファが読取られて表示されている時には、他
方のバッファには次の線のためのデータがロードされて
いる。
データは4ビツト・ワードの形で、ベクトル発生器42
から線185を介して及び記号発生器40から線182
を介してPRAS44ヘロードされる。
PRAS44のメモリ150及び152は、1だけが書
込まれるように制御される。
これにより、データの累算が可能になる。かくして、デ
ータの交点の数がいくらであっても、これらは所与の一
点において生じ得るので、ベクトル又は記号の交差に関
する制限は全くない。
前にも説明したように、実際には2個のPRAS即ち、
各ビットがラスタ線上における32ビツトの連糸を表わ
す20ビツト長の主PRASと、ラスタラスタ線の点か
ら点への像を表わす副PRASとがある。
主PRASはベクトル発生のためにのみ使用される。
次に、PRAS44のリフレッシュ・サイクル動作につ
いて説明する。
このリフレッシュ・サイクルは読取リサイクル及びそれ
に続く書込みサイクルから成る。
次の線に対するデータがロードされ得るように、線バッ
ファ150及び152をすべてがOの状態へ戻すため、
消去動作が行なわれる。
バッファ選択フリップ・フロップ154は、線バッファ
150及び152の何れがリフレッシュされるべきかを
選択する。
次いで、読取りアドレス・カウンタ164の内容を正し
い線バッファ150又は152ヘゲートするために、ア
ドレス・マルチプレクサ160及び162が付勢される
データ線は0を書込むようにセットされ、そして入力デ
ータ・マルチプレクサ156及び158は書込み付勢パ
ルスを与えるようにセットされる。
また、正しいバッファ150又は152からの読取りを
行なうために、出力マルチプレクサ166もセットされ
る。
第20図はリフレッシュ・サイクルのタイミングを示し
たものである。
データは読取制御装置172の制御のもとに、並列−直
列(P/S )変換器168へ読込まれ、次いで書込み
付勢パルスが発生される。
データ線は0に保持され、これによりすべてのビットが
リセットされる。
P/S変換器168の出力は、ベクトル及び記号ビデオ
を含んだ直列ディジタル・ビデオ・ストリームである。
主PRAS及び副PRASの出力は互いにオアされ、か
くして主PRASからの1が32個の1”の直列ストリ
ームを発生する。
なお、第20図の斜線の部分は、レジスタの伝播遅延の
相異及びメモリのアクセス時間の変化(アドレスに応じ
て異なる)に起因する不確定な状態を示している。
リフレツ?ユ状態にない線バッファ150又は152は
ヨード・サイクルのもとで動作する。
この動作状態にある時は1次のラスタ線上に表示される
べきデータが書込まれる。
入力データ・マルチプレクサ156及び158並びにア
ドレス・マルチプレクサ160及び162は、ベクトル
発生器42及び記号発生器40の何れか一方からのデー
タを選択するようにセットされる。
書込まれるべきデータは入力データ・マルチプレクサ1
71を介して入力レジスタ170ヘストロープされ、且
つ書込まれるべきアドレスは入力アドレス・マルチプレ
クサ143を介して書込みアドレス・カウンタ144ヘ
ストロープされる。
”1”だけが書込まれようとしているのであるから、線
バッファへのデータ入力は1”にセットされる。
データ・マルチプレクサ156及び158は、線バッフ
ァの書込み付勢入力をセットするのに用いられるデータ
・レジスタの出力を選択する。
このようにして、データ・レジスタにおいて1”に対応
する記憶位置のみが、書込制御装置174の制御のもと
に書込み付勢信号を受取る。
データ・ワードにおける0は、以前に書込まれた1”を
消去しない。
動作が完了するまで入力レジスタ170へのロード動作
が続けられ且つ書込みカウンタ144は歩進される。
記号データ及びベクトル・データは常に左から右へロー
ドされるので、書込みアドレス・カウンタ144は歩進
のみを行なうものでよく、逆歩進は必要としない。
このような書込みサイクルのタイミング関係が第20図
の下側の部分に示されている。
制御装置8から操作卓16へのビデオ出力は。
3本のケーブルを介して供給される。
これらのケーブルはTVモニタ10に対して赤、縁及び
青の原色信号を供給する。
色彩モニタが適切に同期され得るように、これらの1つ
には同期化情報も含まれる。
ビデオ波形はELAスタンダニドR8−170の仕様に
適合し得る。
これは30Hzのリフレッシュ、2対1の飛越しラスタ
を与える。
3.58ME(zの色彩バーストは使用されない。
その理由は、色彩信号は赤、青及び縁のビデオ信号を表
わす3本の別々の線を介してモニタへ送られるものであ
り、符号化された色彩信号を用いる場合のように、合成
された形で単一の線を介して送られるものではないから
である。
別々の色彩信号の使用は、符号化された色彩信号を用い
る場合よりも帯域幅の広い色彩(7ME(z まで)を
与える。
第21a図は同期発生器の詳細を示したものであり、第
21b図はその結果上じるラスタを示したものである。
第21b図には、目に見えない空白領域を含んだラスタ
全体が示されている。
水平方向の数はラスク線当りのビット数を表わし、垂直
方向の数はラスタ線の数を表わす。
ラスタ線に対する基本クロック信号を発生するために、
11.97 MHzの基本発振器172が使用される。
このビット率は380カウンタ174によって割算され
、これから解読装置176によってブランキング信号、
同期信号、等化信号及び垂直同期信号が解読される。
これらはすべて線率の2倍(31500)である。
525で割算されるカウンタ178及び2で割算される
カウンタ180の出力は解読装置302で解読され、そ
して水平同期信号及びブランキング出力信号を供給する
ために、偶数表示フィールドに対しては偶数の信号を選
択し、また奇数表示フィールドに対しては奇数の信号を
選択するのに用いられる。
解読装置302はまた、適切な時間に等化パルス及ヒ垂
直同期パルスを選択して合成波形を発生するように動作
される。
以上の説明から明らかなように、本発明に従うビデオ発
生回路は、ラスタ・フィールドが発生される時に順次に
修正される表示データを符号化された形で循環式に記憶
させることにより、従来のものよりも更に効率良く表示
のためにアクセスされ得るように、図形表示データ及び
英数字表示データを記憶することができる。
PRAS44は、ビデオ出力データの2本のラスタ線を
記憶するものとして説明されたが、より多くのラスタ線
を記憶するPRASを使用し得るように、システムを修
正することは可能である。
また、リフレッシュ・バッファにおいてデータが分類さ
れ得るラスタ線の数を変更することもできる。
本発明に従うビデオ発生回路は、動的DTVシステムに
使用されるものとして説明されてきたが、これは“オン
・ザ・フライ”リフレッシュ技術を使用する他の表示シ
ステムへの本発明の応用を何ら妨げるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従うビデオ発生回路の簡単なブロック
図、第2図はリフレッシュ・バッファ2Bへ入力される
データ・ワードのフォーマットを示す図、第3図はリフ
レッシュ・バッファ28の詳細なブロック図、第4図は
中間バッファ38の詳細なブロック図、第5図は記号発
生器40の詳細なブロック図、第6図はベクトル発生器
42の詳細なブロック図、第7図はPRAS44の詳細
なブロック図、第8図は動的DTVシステムのブロック
図、第9図は図形表示制御装置8の詳細なブロック図、
第10図は表示アダプタ・インターフェースの配線を示
す図、第11図は最初のロード動作のためのリフレッシ
ュ・バッファにオケる連繋されたリストを示す図、第1
2図は2回目のロード動作のためのリフレッシュ・バッ
ファにおける連繋されたリストを示す図、第13図はリ
フレッシュ・バッファと中間バッファとのインターフェ
ースを示す図、第14図は中間バッファのためのアドレ
ス指定論理のブロック図、第15図は中間バッファのた
めのタイミングを示す図、第16図は事前ロード・アド
レス指定論理94の詳細なブロック図、第17図は順次
的な記号のためのタイミングを示す図、第18図はベク
トル発生器42の簡単なブロック図、第19図はベクト
ル発生器42の動作の一例を示す図、第20図はPRA
S44におけるリフレッシュ・サイクルのためのタイミ
ングの例を示す図、第21a図は同期発生器のブロック
図、第21b図は結果として生ずるラスタを示す図であ
る。 2・・・・・・切替装置、4・・・・・・プログラム可
能な制御装置、6・・・・・・ビデオ発生器、8・・・
・・・図形表示制御装置、10・・・・・・色彩図形表
示装置、12・・・・・・プログラム機能キーボード、
14・・・・・・トラックボール。 16・・・・・・統合表示操作卓、1B・・・・・・英
数字表示装置、20・・・・・・英数字キーボード、2
2・・・・・・ライト・ペン、24・・・・・・図形パ
ッチ・パネル、26・・・・・・英数字パッチ・パネル
、27・・・・・・英数字表示装置。 28・・・・・°リッツシュ・バッファ、30・・・・
・・表示アダプ久32・・・・・・手動入力アダプタ、
34・・・・・・保守パネル、36・・・・・・電力シ
ステム、38・・・・・・中間バッファ、40・・・・
・・記号発生器、42・・・・・・ベクトル発生器、4
4・・・・・・部分ラスタ・アセンブリ記憶装置(PR
AS)、46・・・・・・ビデオ出力駆動装置、4B・
・・・・・モノリシック・メモリ、50・・・・・・1
10母線、52・・・・・・ローカル・チラネル・アダ
プタ、54・・・・・・ディスク・ファイル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上位処理装置から不規則に受取られた図形パターン
    を表わすデータ信号を順次的なビデオ信号へ変換するた
    めのビデオ発生回路にして、上記データ信号を受取って
    、ラスタ線毎に当該ラスタ線を開始ラスタ線とするデー
    タ信号を順序付けて記憶するリフレッシュ・バッファと
    、上記パターンの表示前に各表示フィールド毎に上記順
    序付けられたデータ信号を記憶して、該データ信号を線
    走査と同期して出力するために上記リフレッシュ・バッ
    ファの出力に接続された第1人力を有する中間バッファ
    と、 該中間バッファの出力に接続され、該中間バッファから
    の上記順序付けられたデータ信号を解読して、上記パタ
    ーンのうち走査されるべきラスタ線上にある成分を第1
    出力線へ発生する図形パターン発生器と、 該図形パターン発生器の上記第1出力線に接続され、上
    記パターンのうち走査されるべきラスタ線上にある成分
    を記憶するための部分ラスタ・アセンブリ記憶装置とよ
    り成り、 上記図形パターン発生器は次に走査されるべきラスタ線
    上における上記パターンの成分の水平座標を識別するた
    めに上記解読されたデータ信号を修正して、該修正され
    たデータ信号を上記中間バッファへ再書込みするために
    第2出力線を介して上記中間バッファの第2人力線へ供
    給し、上記パターンのどの成分も上記表示フィールドに
    おいて走査されるべき後続のラスタ線上にない時には上
    記第2出力線へ修正されたデータ信号を供給しないこと
    を特徴とするビデオ発生回路。
JP6202875A 1974-06-11 1975-05-26 ビデオハツセイカイロ Expired JPS5845714B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US47881674A 1974-06-11 1974-06-11

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Publication Number Publication Date
JPS513536A JPS513536A (ja) 1976-01-13
JPS5845714B2 true JPS5845714B2 (ja) 1983-10-12

Family

ID=23901471

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6202875A Expired JPS5845714B2 (ja) 1974-06-11 1975-05-26 ビデオハツセイカイロ

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CA (1) CA1053817A (ja)
DE (1) DE2525509C2 (ja)
FR (1) FR2274974A1 (ja)
GB (1) GB1503362A (ja)
IT (1) IT1033224B (ja)

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JPS513536A (ja) 1976-01-13
GB1503362A (en) 1978-03-08
CA1053817A (en) 1979-05-01
FR2274974A1 (fr) 1976-01-09
DE2525509A1 (de) 1976-01-02
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IT1033224B (it) 1979-07-10
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