JPS5845758A - バストネサイトの分離濃縮方法 - Google Patents
バストネサイトの分離濃縮方法Info
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- JPS5845758A JPS5845758A JP56145110A JP14511081A JPS5845758A JP S5845758 A JPS5845758 A JP S5845758A JP 56145110 A JP56145110 A JP 56145110A JP 14511081 A JP14511081 A JP 14511081A JP S5845758 A JPS5845758 A JP S5845758A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は希土類元素を含有するバストネサイトを、バス
トネサイトの他に多種類の脈石鉱を含む複雑鉱石力無ら
分examする方法に関するものである。
トネサイトの他に多種類の脈石鉱を含む複雑鉱石力無ら
分examする方法に関するものである。
希土類元素はガラス、七ツミックス1合金、電子部品、
触媒、エネルギー等の各分野にかける新材料として注目
を集めておシ、その需要量は拡大の一途を辿っている。
触媒、エネルギー等の各分野にかける新材料として注目
を集めておシ、その需要量は拡大の一途を辿っている。
希土類元素を含有する鉱物としては100種以上のもの
が知られて−るが。
が知られて−るが。
それらの中で特に重要な鉱物資源はバストネサイトとモ
ナズ石と考えられ1本発明の対象とするバストネサイト
は弗素−炭酸塩鉱物(LaFCO3(LnxLa、C6
,Pr、Nd、−−−−−−) 〕でhl)、ttLK
含”1れる全希土類元素中の901&以上は軽希土元素
である。ところでバストネサイトを産出すゐ鉱山は世界
的に見て数も少1k<、Lかも原鉱石中には希土類元素
鉱物の含有比率が少なく、且つ共存す為脈石鉱物の種類
が豊富でそれらが複雑に賦存していると−う実情にある
。例えば米国カリフォルニア州のマウンテy−バX (
Mountain Pa5s)鉱山から産出する原鉱に
は、バストネサイト(希土類元素鉱物を7〜10g6含
有)の他1重晶石2石英、方解石等が含まれておL L
かも細か〈鉱染している。従ってバスト本号イトの分離
濃縮に轟りては、100メツF :Lji過:96優以
上という粉砕を施し @且つ以下述べる様に複雑な浮遊
選鉱(以下単に浮選と−うこともある)工程を経る必要
があった。即ち浮選におけるパルプ温度を98℃に保持
すると共にソーダ灰を添加してp Ht9.6に保ち、
捕収剤としてエマルゾA/1100(オVイシ酸系捕収
剤)を、又脚酸樵の抑制剤としてリグニン硫酸アン、モ
ニtムを夫々加え、粗選及び精選を6段階繰り返して6
8慢程度の精鉱を得て−る。
ナズ石と考えられ1本発明の対象とするバストネサイト
は弗素−炭酸塩鉱物(LaFCO3(LnxLa、C6
,Pr、Nd、−−−−−−) 〕でhl)、ttLK
含”1れる全希土類元素中の901&以上は軽希土元素
である。ところでバストネサイトを産出すゐ鉱山は世界
的に見て数も少1k<、Lかも原鉱石中には希土類元素
鉱物の含有比率が少なく、且つ共存す為脈石鉱物の種類
が豊富でそれらが複雑に賦存していると−う実情にある
。例えば米国カリフォルニア州のマウンテy−バX (
Mountain Pa5s)鉱山から産出する原鉱に
は、バストネサイト(希土類元素鉱物を7〜10g6含
有)の他1重晶石2石英、方解石等が含まれておL L
かも細か〈鉱染している。従ってバスト本号イトの分離
濃縮に轟りては、100メツF :Lji過:96優以
上という粉砕を施し @且つ以下述べる様に複雑な浮遊
選鉱(以下単に浮選と−うこともある)工程を経る必要
があった。即ち浮選におけるパルプ温度を98℃に保持
すると共にソーダ灰を添加してp Ht9.6に保ち、
捕収剤としてエマルゾA/1100(オVイシ酸系捕収
剤)を、又脚酸樵の抑制剤としてリグニン硫酸アン、モ
ニtムを夫々加え、粗選及び精選を6段階繰り返して6
8慢程度の精鉱を得て−る。
崗これをI!に酸浸出及び焙焼の各工程に付すと最終的
にLa2O2:90優の産物を得ることがで自るトイウ
報告もある(8.HlDayton:MiningWo
r 1d(156年1月第48〜41S頁)〕。LTh
L&省ら原鉱石中の脈石鉱物の種類が異なった〕、バス
トネサイトのダレインサイズが異なれば操業条件も再調
整する必要があり、Lかも遥鉱底績の低下をきたすこと
もある。そこ士本発明者#Ifiは、原鉱石側にシける
種々の要因に左右される仁となく常に安!し九選鉱成績
を挙げ得る方法を探求したが。
にLa2O2:90優の産物を得ることがで自るトイウ
報告もある(8.HlDayton:MiningWo
r 1d(156年1月第48〜41S頁)〕。LTh
L&省ら原鉱石中の脈石鉱物の種類が異なった〕、バス
トネサイトのダレインサイズが異なれば操業条件も再調
整する必要があり、Lかも遥鉱底績の低下をきたすこと
もある。そこ士本発明者#Ifiは、原鉱石側にシける
種々の要因に左右される仁となく常に安!し九選鉱成績
を挙げ得る方法を探求したが。
鉱石中の各鉱物成分について夫々の界面性状を研究する
という手法は回シ道であると考え1色々・の捕収剤や抑
制剤を用いて浮a実験を重ね、最適の・且つ安定した浮
選条件を求めた。
という手法は回シ道であると考え1色々・の捕収剤や抑
制剤を用いて浮a実験を重ね、最適の・且つ安定した浮
選条件を求めた。
即ち本発明に係る浮遊選鉱法とは少なくとも脂肪族又は
芳香族スルホン酸塩捕収剤を磁独で、又は珪酸アルカリ
と共に添加して選鉱する点Vc畳旨が存在する。
′以下実験経過を踏まえな
がら1本発明の基本的構成及び作用効果を説明し、又特
に効果的な実施1様を説明するが、以下の説明及び特許
請求の範囲に記載した実施態様はいずれも本発明の技術
的範囲i制限するものではなく、前・後記の主旨に反し
な^変I!実施は本発明の技術的範囲に属する。
芳香族スルホン酸塩捕収剤を磁独で、又は珪酸アルカリ
と共に添加して選鉱する点Vc畳旨が存在する。
′以下実験経過を踏まえな
がら1本発明の基本的構成及び作用効果を説明し、又特
に効果的な実施1様を説明するが、以下の説明及び特許
請求の範囲に記載した実施態様はいずれも本発明の技術
的範囲i制限するものではなく、前・後記の主旨に反し
な^変I!実施は本発明の技術的範囲に属する。
上述の複雑鉱石中におけるバストネサイト粒子は一般に
10〜20/Jm程度のものが多い。従って実験に供す
る試料としては44μm以下に粉砕したが、5μm以下
の微細粒子は水洗によって予め分離した0本試料の化学
組成は第1表に示す通ルである。
10〜20/Jm程度のものが多い。従って実験に供す
る試料としては44μm以下に粉砕したが、5μm以下
の微細粒子は水洗によって予め分離した0本試料の化学
組成は第1表に示す通ルである。
浮選試験の実施に尚りて#、轟憾濃度のパルプ(約89
℃)に抑制剤として珪酸ソーダ水廖液(810g :
84〜88m、NhHO:34〜1b参)を添加し、若
しくは添加せずに@標pH値に調整し、Mam!浮選4
III(容量:ji!00ad、O11転数:218
Orpm)内に試料を投入してa分関攪神した。次いで
第2表5示す捕収剤を所定量添加してI!に、8分間攪
拌し、その後起泡剤ωosfrothす2轟O:〆つ・
ケミカル社製)、s1岬/lを添加して1分間攪拌し、
6分間に亘ってツローを掻取る。試験終了後のパルプp
H及び液温を測定し、他方フロスを濾過乾燥して試料の
重量を測定したところ。
℃)に抑制剤として珪酸ソーダ水廖液(810g :
84〜88m、NhHO:34〜1b参)を添加し、若
しくは添加せずに@標pH値に調整し、Mam!浮選4
III(容量:ji!00ad、O11転数:218
Orpm)内に試料を投入してa分関攪神した。次いで
第2表5示す捕収剤を所定量添加してI!に、8分間攪
拌し、その後起泡剤ωosfrothす2轟O:〆つ・
ケミカル社製)、s1岬/lを添加して1分間攪拌し、
6分間に亘ってツローを掻取る。試験終了後のパルプp
H及び液温を測定し、他方フロスを濾過乾燥して試料の
重量を測定したところ。
第2表に併記する結果が得られた。
、 c以下余白)
第2表から明白である様に捕覗剤としてオレイシ酸Ha
中牛脂VアミジアセテートをNvhた場合(Jl、りK
比べて、ア71/ 命A/ Xル傘シ酸)(aを用いた
場合(A畠〜6)070ス品位は極めて高くなってお〕
、ア〃キA/Xklhν霞樵補収剤の優位性が確認され
た。上記効果は、アhpipwxstホン酸填捕収量−
pアvpvxw傘ン酸樵捕観剤を単独で加えた場合にも
十番亭受!き!−!IX、抑制剤として前述の珪酸ソー
ダ水溶液を併用し大場合(A4.6)の効果は特に顕著
であった。1紀実験及び種々の考察によって脂肪族又は
芳書族スA/傘ン酸塩の全てが好ましい結果を与えるこ
とを知り九。
中牛脂VアミジアセテートをNvhた場合(Jl、りK
比べて、ア71/ 命A/ Xル傘シ酸)(aを用いた
場合(A畠〜6)070ス品位は極めて高くなってお〕
、ア〃キA/Xklhν霞樵補収剤の優位性が確認され
た。上記効果は、アhpipwxstホン酸填捕収量−
pアvpvxw傘ン酸樵捕観剤を単独で加えた場合にも
十番亭受!き!−!IX、抑制剤として前述の珪酸ソー
ダ水溶液を併用し大場合(A4.6)の効果は特に顕著
であった。1紀実験及び種々の考察によって脂肪族又は
芳書族スA/傘ン酸塩の全てが好ましい結果を与えるこ
とを知り九。
これらのうち特に好重しものを例示す為と、ア〜キルス
A/*ンi1樵(C,ll2i、↓i80g)f−等)
、アミド2A/ホ3/酸樵(CIIJ$ (CHI )
?Cl1llICH(CHI )−1dlN(Cu3
)CHBCH1803Na * ?、sFアルキAt
X 17thこは(酸層(CHgCOOC611171
j )等の脂肪□族xyホF@樵ニア書 cucooc6n17 5O3N& ルキ〃ベンゼンスルホン酸樵(Cui1gsCsHa8
0iNm等)、アルキルナフタリンスルホン#樵等の芳
香族スA/ds:/酸樵等が挙げられる。冬珪酸アルカ
リ系抑制剤としては、(M2B5)・nsjOg・In
Hg0(但しMeijアルカリ金属)で示される水ガラ
ス(例えばメタ珪酸ナトリ9ム、オvト珪替ナトリウム
等)、オリ水ガラス、リチウム水ガラス、或いはこれら
の混合物が利用される。向第2表に示した試験の他に脂
肪族又は芳香族スル小ン酸樵捕収剤と他の抑制剤との組
合わせで効果を確認してみ九が、酒石酸、〈見んfa、
修酸、リグニンスルホンgil N a 、殿粉等では
選択的な抑制効果が得られず、フロスの品位を高める効
果は認tられなかりた。 。
A/*ンi1樵(C,ll2i、↓i80g)f−等)
、アミド2A/ホ3/酸樵(CIIJ$ (CHI )
?Cl1llICH(CHI )−1dlN(Cu3
)CHBCH1803Na * ?、sFアルキAt
X 17thこは(酸層(CHgCOOC611171
j )等の脂肪□族xyホF@樵ニア書 cucooc6n17 5O3N& ルキ〃ベンゼンスルホン酸樵(Cui1gsCsHa8
0iNm等)、アルキルナフタリンスルホン#樵等の芳
香族スA/ds:/酸樵等が挙げられる。冬珪酸アルカ
リ系抑制剤としては、(M2B5)・nsjOg・In
Hg0(但しMeijアルカリ金属)で示される水ガラ
ス(例えばメタ珪酸ナトリ9ム、オvト珪替ナトリウム
等)、オリ水ガラス、リチウム水ガラス、或いはこれら
の混合物が利用される。向第2表に示した試験の他に脂
肪族又は芳香族スル小ン酸樵捕収剤と他の抑制剤との組
合わせで効果を確認してみ九が、酒石酸、〈見んfa、
修酸、リグニンスルホンgil N a 、殿粉等では
選択的な抑制効果が得られず、フロスの品位を高める効
果は認tられなかりた。 。
上記した様に脂肪族又は芳香族スVホン酸樵捕収剤を単
独で、又は珪酸アルカリと共に′添加して浮遊選鉱を行
なうことにより、フロスの希土元素品位が大幅に向上し
たが、上記構底からなる浮遊選鉱の実施における好適条
件についても一定の成果を得ているので史に鋺明を加え
る。
独で、又は珪酸アルカリと共に′添加して浮遊選鉱を行
なうことにより、フロスの希土元素品位が大幅に向上し
たが、上記構底からなる浮遊選鉱の実施における好適条
件についても一定の成果を得ているので史に鋺明を加え
る。
まずパルプのpHの影−を−ベる為、捕収剤濃度(Ig
、71thg/l)、珪酸71W3I響濃fi(0,T
hよび226■/l)の条件下において、パルプpHを
変動させながら浮遊選鉱試験を行なった。こO結果は第
1図に示す通シであp、捕嘱剤菖独の場合フロスの(、
e品位が7畳以上になるpH範囲はり、S〜5.2であ
シ1両剤併用の場合フロスのC・品位が1011以上に
なるpH範囲はIJ〜t6であった。これらから好適範
囲はや−Vビアに尾てIJ〜4.6であふと定めた。
、71thg/l)、珪酸71W3I響濃fi(0,T
hよび226■/l)の条件下において、パルプpHを
変動させながら浮遊選鉱試験を行なった。こO結果は第
1図に示す通シであp、捕嘱剤菖独の場合フロスの(、
e品位が7畳以上になるpH範囲はり、S〜5.2であ
シ1両剤併用の場合フロスのC・品位が1011以上に
なるpH範囲はIJ〜t6であった。これらから好適範
囲はや−Vビアに尾てIJ〜4.6であふと定めた。
次に捕収剤−と抑制剤を併用した場合における抑制剤の
好適濃度を求めて実験を行なつ九ところ。
好適濃度を求めて実験を行なつ九ところ。
第2図に示す結果が得られた。tNl捕覗剤の濃度は図
゛に示す加(8段階とし、パルプpHは2.86〜8.
61.パルプ温度は約80T;に夫々保持し九。
゛に示す加(8段階とし、パルプpHは2.86〜8.
61.パルプ温度は約80T;に夫々保持し九。
捕収剤温度が高まるほどフロス中のC・品位が向上して
いるが、同時に抑制剤濃度の増大につれてフロ・ス中の
、C・品位が向上してiる。これは捕6剤濃度の増大に
つれて粉鉱石の浮遊性が高ま為と共に、抑制剤濃度の増
大につれて脈石鉱物、特に螢石の浮遊性が抑制されたた
めであろうと思われる。そして抑制剤の併用効果、は捕
収剤濃度の高い側にシーでIIIIK顕著であ〕、フロ
ス中C・品位の向上への寄与率が高くなっている。これ
ら実験結果から一両剤併用時IIcお込て上記Ce品位
を91以上とすゐ各剤の好適濃度範囲を整理したところ
第8図の如(和なることが分かった。即ち捕収剤 。
いるが、同時に抑制剤濃度の増大につれてフロ・ス中の
、C・品位が向上してiる。これは捕6剤濃度の増大に
つれて粉鉱石の浮遊性が高ま為と共に、抑制剤濃度の増
大につれて脈石鉱物、特に螢石の浮遊性が抑制されたた
めであろうと思われる。そして抑制剤の併用効果、は捕
収剤濃度の高い側にシーでIIIIK顕著であ〕、フロ
ス中C・品位の向上への寄与率が高くなっている。これ
ら実験結果から一両剤併用時IIcお込て上記Ce品位
を91以上とすゐ各剤の好適濃度範囲を整理したところ
第8図の如(和なることが分かった。即ち捕収剤 。
濃度としては1.6岬/1以上、°抑制剤、aXとして
は200■/l以上和することが夫々推奨される。
は200■/l以上和することが夫々推奨される。
次にパルプ温度の影響を知る目的で、常温から100℃
迄の範囲に亘ってパルプ温度を使先な霞ら浮遊選鉱試験
を行なった。添加薬剤の濃度によって温度の影響の表わ
れ方に若干の相違はあるが、一般的な傾向としては、6
0〜90”Cの辺シでフロスのC6品位が最高度に高め
られることが分かった。 ・
・今までの記載は浮遊選鉱の全般的条件に関す
るものであ2次が1周知の如く一般の浮遊選鉱は粗選工
程と精選工程(通常8〜7回)K分けて行なわれ、場合
によってはこれらの間に清婦選を組み入れて行なうこと
が多いので、各段階にお行る脂肪族又は芳喬族スルホン
酸層捕収剤の添加効果を知る目的で見に次の様な試験を
行1に%A、 C・品位゛及び(e実収率を指標にお−
て種々検討を加ええ。
迄の範囲に亘ってパルプ温度を使先な霞ら浮遊選鉱試験
を行なった。添加薬剤の濃度によって温度の影響の表わ
れ方に若干の相違はあるが、一般的な傾向としては、6
0〜90”Cの辺シでフロスのC6品位が最高度に高め
られることが分かった。 ・
・今までの記載は浮遊選鉱の全般的条件に関す
るものであ2次が1周知の如く一般の浮遊選鉱は粗選工
程と精選工程(通常8〜7回)K分けて行なわれ、場合
によってはこれらの間に清婦選を組み入れて行なうこと
が多いので、各段階にお行る脂肪族又は芳喬族スルホン
酸層捕収剤の添加効果を知る目的で見に次の様な試験を
行1に%A、 C・品位゛及び(e実収率を指標にお−
て種々検討を加ええ。
同希土類鉱物の品位は精選を繰り返すことによって向上
するが、実収率としては反比例的に低下する傾向を示す
、そこで実操業VCおいては、精選OVνりをミドリン
グとして再精選に付し、ミドリング中の有用鉱物を回収
すべく努力されるが1本実験では連続操蘭を模したロッ
クド・すイタル・テX ) (Looked 、oyo
le test )を行″&いC・の実収率を求めた。
するが、実収率としては反比例的に低下する傾向を示す
、そこで実操業VCおいては、精選OVνりをミドリン
グとして再精選に付し、ミドリング中の有用鉱物を回収
すべく努力されるが1本実験では連続操蘭を模したロッ
クド・すイタル・テX ) (Looked 、oyo
le test )を行″&いC・の実収率を求めた。
第6.6図はこの方法に従って粗選1回に続き数段階に
亘る精選を行なった時の、各段階における06品位とC
・実収率の関係を示すグダフである。第す図は粗選、精
選の全段階で脂肪族又は芳香族スA/*ン酸樵捕収剤を
加えた場合、第6図は精選段階では無添加の場合である
。前者では品位と実収率が一定の直線的な夏比例関係を
示すが。
亘る精選を行なった時の、各段階における06品位とC
・実収率の関係を示すグダフである。第す図は粗選、精
選の全段階で脂肪族又は芳香族スA/*ン酸樵捕収剤を
加えた場合、第6図は精選段階では無添加の場合である
。前者では品位と実収率が一定の直線的な夏比例関係を
示すが。
後者の場合は最初の精選段階で実収率が一気KRO嗟も
低下し、以後前者と同様の傾向で直線的な反例関係を示
した。そしてこれらの反比例関係は。
低下し、以後前者と同様の傾向で直線的な反例関係を示
した。そしてこれらの反比例関係は。
縦軸に実収率、横軸に品位をとった場合、皐位を嗟で固
定するといずれも−2,4の勾配を示した。
定するといずれも−2,4の勾配を示した。
この様な直線関係が得られるということは、最終の品位
及□び実収率に対して正しい予測を立てることができる
ことを意味し、*・操業面において極めて有利である。
及□び実収率に対して正しい予測を立てることができる
ことを意味し、*・操業面において極めて有利である。
第7図はこの様な考え方か−ら作図された直線(1)
、(’11)を示すもので、勾配はいずれも−2,4で
あシ、(1)は(C・品位、(e実収率)が(20優、
40鳴)を通るもので、(11)は(Ce品位、Qe賽
収率)が(20qII、!On)を通ゐものである。崗
いずれの場合も粗選−稍一の全段階で脂肪族又は芳香族
スルホシ#堆捕収剤を添加した場合に相当する。従っで
ある段階2例えば粗選段階−おける(C−品位、C・実
収率)が分かれば、(i)、(■)の直線を指標として
最終精鉱となすべき精選1段階を予測することが可能と
なる。逆に言えば最終精鉱における(、Ce品位。
、(’11)を示すもので、勾配はいずれも−2,4で
あシ、(1)は(C・品位、(e実収率)が(20優、
40鳴)を通るもので、(11)は(Ce品位、Qe賽
収率)が(20qII、!On)を通ゐものである。崗
いずれの場合も粗選−稍一の全段階で脂肪族又は芳香族
スルホシ#堆捕収剤を添加した場合に相当する。従っで
ある段階2例えば粗選段階−おける(C−品位、C・実
収率)が分かれば、(i)、(■)の直線を指標として
最終精鉱となすべき精選1段階を予測することが可能と
なる。逆に言えば最終精鉱における(、Ce品位。
(e−収率)から粗選時の(C1品位、Cl5N収率)
を逆推定することも可能である1例えば第7図中のO印
、0印及び・印は粗選−精選実験[Thけb
粗選時O品位及びメ実収率を示すもので、
最終段階で(2111以上。
を逆推定することも可能である1例えば第7図中のO印
、0印及び・印は粗選−精選実験[Thけb
粗選時O品位及びメ実収率を示すもので、
最終段階で(2111以上。
4096以上)を示し大ものの粗選段階を示す0印は、
予想された通シ全て直線d)より上方に位置している。
予想された通シ全て直線d)より上方に位置している。
最終段階でC20憾、20〜40憾)を示したものの粗
選段階を示すΦ印は直線(1)と(11)の間に入って
いるが、一部直線(i)の上方に゛位置するもの零あっ
た。これは精選工程で脂肪族又は芳香族スルホネート糸
捕収剤を添加しなかった為に精選中に実収率が低下した
ものである。そして最終段階で(204,20%’)t
)条件を満足しなかったものの粗選段階は・印で示すが
、予想された通シ直線(11)よりも下方側に位置して
一會、。
選段階を示すΦ印は直線(1)と(11)の間に入って
いるが、一部直線(i)の上方に゛位置するもの零あっ
た。これは精選工程で脂肪族又は芳香族スルホネート糸
捕収剤を添加しなかった為に精選中に実収率が低下した
ものである。そして最終段階で(204,20%’)t
)条件を満足しなかったものの粗選段階は・印で示すが
、予想された通シ直線(11)よりも下方側に位置して
一會、。
即ち精選工程中に捕収剤を添加する本発明にあっては、
最終精鉱の品位、実収率と、粗選段階の品位、vI収率
の間には極めて高i相関性があり、前者から後者を逆推
定し九〕、後者から前者を予測することが可能であるば
か)でなく、ii標とする品位及び実収率から粗選時の
必要品位及び実収率を段室すゐという仁とも可能であり
、11品管理の充実に資するところは極めて大である。
最終精鉱の品位、実収率と、粗選段階の品位、vI収率
の間には極めて高i相関性があり、前者から後者を逆推
定し九〕、後者から前者を予測することが可能であるば
か)でなく、ii標とする品位及び実収率から粗選時の
必要品位及び実収率を段室すゐという仁とも可能であり
、11品管理の充実に資するところは極めて大である。
そこで品位及び実収率を最も良い方向、即ち第7図の直
線(1)よル上方へ位置せしめるに必要な薬剤濃度(粗
選段階における捕収剤及び抑制剤の添加濃度)を求める
べく第8図を作成した。第8図は、直線d)の上側に位
置する粗選鉱を与えたものを・印、直all(1) 、
(if)の間に位置する粗選鉱を与えたものを0印、
直線(11’)よ〕下側に位置する粗選鉱を与えたもの
を一印と1き、夫々捕収剤濃度と抑制剤濃度によってプ
ロットしたものである。そして図中の破線で示した曲線
の上方に存在する様な薬剤濃度の下で粗選を行ない、そ
の粗選鉱を用いて精選を行なえば最終精鉱を(20優以
上、40嚢以上)とすることが期待され、又実線で示し
た曲線の上方の条件下で行なえば(20優以上、20−
以上)の最終精鉱が保証されることを意味する。
゛ 本発明は上記の如く梅成されているので、パス、トネ号
イFを含む複雑鉱石から1品位の高いパストネ鉱を高収
率に分離濃縮することかで自重様になった0次に本発明
の実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
線(1)よル上方へ位置せしめるに必要な薬剤濃度(粗
選段階における捕収剤及び抑制剤の添加濃度)を求める
べく第8図を作成した。第8図は、直線d)の上側に位
置する粗選鉱を与えたものを・印、直all(1) 、
(if)の間に位置する粗選鉱を与えたものを0印、
直線(11’)よ〕下側に位置する粗選鉱を与えたもの
を一印と1き、夫々捕収剤濃度と抑制剤濃度によってプ
ロットしたものである。そして図中の破線で示した曲線
の上方に存在する様な薬剤濃度の下で粗選を行ない、そ
の粗選鉱を用いて精選を行なえば最終精鉱を(20優以
上、40嚢以上)とすることが期待され、又実線で示し
た曲線の上方の条件下で行なえば(20優以上、20−
以上)の最終精鉱が保証されることを意味する。
゛ 本発明は上記の如く梅成されているので、パス、トネ号
イFを含む複雑鉱石から1品位の高いパストネ鉱を高収
率に分離濃縮することかで自重様になった0次に本発明
の実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
実施例1
バストネサイトを含む複雑鉱石を第111図′に示すプ
ロセスで浮遊選鉱した。“原鉱石を100メツVユ全過
程度に粉砕し、ヘマタイト及びマダネタイトを低磁力及
び高磁力磁選で予め分離してから非磁着物を浮選に付し
たー、各浮選工程でアVキ〃スホネート系捕収剤(AC
Cφ846;米国ACC社製)及び抑制剤(珪酸ソーダ
)を加えた。各工程の浮選条件は第8表=結果は第4表
に示す遥シである。
ロセスで浮遊選鉱した。“原鉱石を100メツVユ全過
程度に粉砕し、ヘマタイト及びマダネタイトを低磁力及
び高磁力磁選で予め分離してから非磁着物を浮選に付し
たー、各浮選工程でアVキ〃スホネート系捕収剤(AC
Cφ846;米国ACC社製)及び抑制剤(珪酸ソーダ
)を加えた。各工程の浮選条件は第8表=結果は第4表
に示す遥シである。
但し表中の「重量(イ)」は精選第4段目でフロスに集
められたバストネサイトの乾燥重量9割合を表わしフィ
ードを100憾としたときの重量割合を示す。又「エキ
ストラクVHン■」はフィード中に含有される各元素の
割合を1 ’00嘩として精選第4段のフロスに濃縮し
てきた各元素の割合でもって示した4ので1通常実収率
と称している。
められたバストネサイトの乾燥重量9割合を表わしフィ
ードを100憾としたときの重量割合を示す。又「エキ
ストラクVHン■」はフィード中に含有される各元素の
割合を1 ’00嘩として精選第4段のフロスに濃縮し
てきた各元素の割合でもって示した4ので1通常実収率
と称している。
実施例2
バストネサイトを含む複雑鉱石を用I/%、第9図のプ
ロセスに従って浮選を実施した。捕取剤及び抑制剤も実
施例1と同一のものを用い、夫々添加1kIri最終精
鉱のC・品位及び同実収率の目標値に合わせて第7.8
図より決定した。陶目標値は次の8段−とし、添加量は
b段階に分けて行なり九。
ロセスに従って浮選を実施した。捕取剤及び抑制剤も実
施例1と同一のものを用い、夫々添加1kIri最終精
鉱のC・品位及び同実収率の目標値に合わせて第7.8
図より決定した。陶目標値は次の8段−とし、添加量は
b段階に分けて行なり九。
上記第す表の条件及び第6表併記の条件で浮選を行″I
kv&第6表に示す結果を得え。
kv&第6表に示す結果を得え。
第1図はパルプpHとC・品位の関係を示すグラフ、第
2図ば珪酸ソーダ濃度とC・品位の関係を示すグラフ、
第8図は珪酸ソー、〆濃度と捕収剤濃度の好適範囲を示
すグラフ、第4図はパルプ温度とC・品位の関係を示す
グラフ、第6〜7図はC・品位とC@実収率の関係を示
すグラフ、第8図は珪酸y−ダど捕収剤の各濃度範囲の
選定範囲を示すグラフ、第9図は実施例のフローV−ト
である。 第1図 パルプ0のpH
2図ば珪酸ソーダ濃度とC・品位の関係を示すグラフ、
第8図は珪酸ソー、〆濃度と捕収剤濃度の好適範囲を示
すグラフ、第4図はパルプ温度とC・品位の関係を示す
グラフ、第6〜7図はC・品位とC@実収率の関係を示
すグラフ、第8図は珪酸y−ダど捕収剤の各濃度範囲の
選定範囲を示すグラフ、第9図は実施例のフローV−ト
である。 第1図 パルプ0のpH
Claims (1)
- (1)バストネサイトを含む複雑鉱石から浮遊選鉱法に
よってバストネサイトを分1111’#’tJ、に当p
。 少なくとも脂肪族又は芳誉族ス、l&/−シ酸樵補収剤
を単一で、又は珪酸アルカ蓼と共に添加して選鉱するこ
・とを特徴とするバストネサイトの分離濃縮方法。 1り#許請求の範囲第1項に5Pvhて、浮遊選鉱の実
施#can、バVデのpHをり、S 〜4.8に調整し
、7豐スにパストネナイトヲall11させるバストネ
サイトの分離濃縮方法。 +11特許請求の範囲第2項にシーて、パ〃デの液温を
60〜90℃に加熱するバストネサイトの分離濃縮方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145110A JPS5845758A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | バストネサイトの分離濃縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145110A JPS5845758A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | バストネサイトの分離濃縮方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845758A true JPS5845758A (ja) | 1983-03-17 |
| JPH0160306B2 JPH0160306B2 (ja) | 1989-12-21 |
Family
ID=15377608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56145110A Granted JPS5845758A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | バストネサイトの分離濃縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845758A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4514292A (en) * | 1983-11-09 | 1985-04-30 | Hercules Incorporated | Froth flotation process |
| JPS6160130U (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-23 | ||
| JPS61129536A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-17 | Nittan Co Ltd | 侵入者監視装置 |
| US4772382A (en) * | 1986-09-05 | 1988-09-20 | Falconbridge Limited | Froth flotation of bastnaesite |
| JPS63277938A (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-15 | Hochiki Corp | 熱線式検知器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102274796A (zh) * | 2011-07-28 | 2011-12-14 | 内蒙古科技大学 | 一种提纯氟碳铈精矿的选矿方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55119456A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-13 | Dowa Mining Co Ltd | Floatation method of bastnaesite |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP56145110A patent/JPS5845758A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55119456A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-13 | Dowa Mining Co Ltd | Floatation method of bastnaesite |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4514292A (en) * | 1983-11-09 | 1985-04-30 | Hercules Incorporated | Froth flotation process |
| JPS6160130U (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-23 | ||
| JPS61129536A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-17 | Nittan Co Ltd | 侵入者監視装置 |
| US4772382A (en) * | 1986-09-05 | 1988-09-20 | Falconbridge Limited | Froth flotation of bastnaesite |
| US4853113A (en) * | 1986-09-05 | 1989-08-01 | Falconbridge Limited | Froth Flotation of bastnaesite |
| JPS63277938A (ja) * | 1987-05-09 | 1988-11-15 | Hochiki Corp | 熱線式検知器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160306B2 (ja) | 1989-12-21 |
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