JPS5845760B2 - アナンシエ−タ - Google Patents
アナンシエ−タInfo
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- JPS5845760B2 JPS5845760B2 JP13436676A JP13436676A JPS5845760B2 JP S5845760 B2 JPS5845760 B2 JP S5845760B2 JP 13436676 A JP13436676 A JP 13436676A JP 13436676 A JP13436676 A JP 13436676A JP S5845760 B2 JPS5845760 B2 JP S5845760B2
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- Japan
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- circuit
- input
- alarm
- annunciator
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各種機器の異常検出時に生ずる警報信号によ
り所定の警報手段、たとえばブザー、ランプ等により警
報を発するアナンシェータに関するものである。
り所定の警報手段、たとえばブザー、ランプ等により警
報を発するアナンシェータに関するものである。
従来、この種アナンシェータとしては、リレーとその接
点との組合せにより警報回路を構成する有接点型と、ト
ランジスタや集積回路等により警報回路を構成する無接
点型とが知られている。
点との組合せにより警報回路を構成する有接点型と、ト
ランジスタや集積回路等により警報回路を構成する無接
点型とが知られている。
上記有接点型のアナンシェータはリレー等を使用してい
るため、回路構成が比較的簡単でコストも低く汎用され
ているが、リレーの接点寿命等の関係で定期的な点検と
リレーの交換が必要であり、この種のアナンシェータは
保守や管理に人手を要する問題がある。
るため、回路構成が比較的簡単でコストも低く汎用され
ているが、リレーの接点寿命等の関係で定期的な点検と
リレーの交換が必要であり、この種のアナンシェータは
保守や管理に人手を要する問題がある。
また、上記無接点型のアナンシェータは故障等を少くで
き、保守や管理等は容易となるが、回路構成が複雑とな
りコストが高くなるとともに、外乱やノイズによって誤
動作が多くなる等の問題を有している。
き、保守や管理等は容易となるが、回路構成が複雑とな
りコストが高くなるとともに、外乱やノイズによって誤
動作が多くなる等の問題を有している。
本発明は、アナンシェータにおける上記した従来の問題
に鑑みてなされたものであって、警報信号の入力回路を
信号処理回路の電源として兼用することにより、無接点
型であるにもかかわらず回路構成が簡単でコストが低く
、また正常時には上記入力回路の出力を零として信号処
理回路を動作させないようにして、このときアナンシェ
ータに入力する外乱やノイズによってこのアナンシェー
タが誤動作するのを防止し、従来の無接点型のアナンシ
ェータのように誤動作を起す恐れがなく、また、保守や
管理に人手を要しない無接点型のアナンシェータを提供
することを目的としている。
に鑑みてなされたものであって、警報信号の入力回路を
信号処理回路の電源として兼用することにより、無接点
型であるにもかかわらず回路構成が簡単でコストが低く
、また正常時には上記入力回路の出力を零として信号処
理回路を動作させないようにして、このときアナンシェ
ータに入力する外乱やノイズによってこのアナンシェー
タが誤動作するのを防止し、従来の無接点型のアナンシ
ェータのように誤動作を起す恐れがなく、また、保守や
管理に人手を要しない無接点型のアナンシェータを提供
することを目的としている。
以下本発明にかかる実施例につき図面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図ないし第3図は本発明にかかるアナンシェータの
第1の実施例を示すもので、第1図の動作パターン説明
図において、斜線部は信号が有るかまたは駆動中の状態
を示し、警報ランプの断続波状部は点滅状態にあること
を示している(このことは、以下に述べる実施例のパタ
ーン説明図においても同様である)。
第1の実施例を示すもので、第1図の動作パターン説明
図において、斜線部は信号が有るかまたは駆動中の状態
を示し、警報ランプの断続波状部は点滅状態にあること
を示している(このことは、以下に述べる実施例のパタ
ーン説明図においても同様である)。
上記第1図から明らかなように、このタイプのアナンシ
ェータは警報信号が入力すると警報ランプが点滅を始め
るとともにブザーが鳴り異常を警報する。
ェータは警報信号が入力すると警報ランプが点滅を始め
るとともにブザーが鳴り異常を警報する。
次いで異常を知りブザー停止ボタン等によりブザーを停
止させると、警報ランプは点滅動作をやめ連続的に点燈
し、警報信号の入力が停止し機器等が正常に復帰すると
上記警報ランプが消磁する標準型のものである。
止させると、警報ランプは点滅動作をやめ連続的に点燈
し、警報信号の入力が停止し機器等が正常に復帰すると
上記警報ランプが消磁する標準型のものである。
第2図は上記第1図に示す動作を行なうアナンシェータ
の回路で、1は所定の機器、たとえばモータの異常を検
出したときオフする常閉の警報信号入力スイッチで、警
報信号入力端子2とアナンシェータの基準電位(零■)
側の電源端子(以下零■端子と記す)3との間に接続さ
れている。
の回路で、1は所定の機器、たとえばモータの異常を検
出したときオフする常閉の警報信号入力スイッチで、警
報信号入力端子2とアナンシェータの基準電位(零■)
側の電源端子(以下零■端子と記す)3との間に接続さ
れている。
4は後述の信号処理回路5の電源として動作し、上記警
報信号入力スイッチ1がオフとなったとき所定の供給電
圧を出力する入力回路で、トランジスタT、r 1のコ
レクタをアナンシェータの正側の電源端子6(通常(+
24V)印加)に、ベースをアノードが基準電位端子3
に接続されたツェナーダイオードZDのカソードと、カ
ソードが警報信号入力端子2に接続されたダイオードD
1のアノードとに接続するとともに、抵抗R6を上記エ
ミッタとコレクタとの間に接続した回路構成を有してい
る。
報信号入力スイッチ1がオフとなったとき所定の供給電
圧を出力する入力回路で、トランジスタT、r 1のコ
レクタをアナンシェータの正側の電源端子6(通常(+
24V)印加)に、ベースをアノードが基準電位端子3
に接続されたツェナーダイオードZDのカソードと、カ
ソードが警報信号入力端子2に接続されたダイオードD
1のアノードとに接続するとともに、抵抗R6を上記エ
ミッタとコレクタとの間に接続した回路構成を有してい
る。
5は上記した信号処理回路で、上記入力回路4の出力、
すなわちトランジスタTrlのエミッタと零ボルト端子
3の間に接続した時定数回路7を構成する積分回路の抵
抗R1とコンデンサC1の接続点A1および微分回路の
抵抗R2とコンデンサC2の接続点Bを2人力のナント
ゲート8(以下単にナントゲート8と記す)の入力端子
にそれぞれ接続する一方、2つの2人力インパートオア
ゲートによってフリップフロップ(以下FFと略記する
)9を構成し、このFF9のセット入力端子Sを上記ナ
ントゲート9の出力端子に、またリセット入力端子Rを
接続点Aにそれぜれ接続した回路構成を有する。
すなわちトランジスタTrlのエミッタと零ボルト端子
3の間に接続した時定数回路7を構成する積分回路の抵
抗R1とコンデンサC1の接続点A1および微分回路の
抵抗R2とコンデンサC2の接続点Bを2人力のナント
ゲート8(以下単にナントゲート8と記す)の入力端子
にそれぞれ接続する一方、2つの2人力インパートオア
ゲートによってフリップフロップ(以下FFと略記する
)9を構成し、このFF9のセット入力端子Sを上記ナ
ントゲート9の出力端子に、またリセット入力端子Rを
接続点Aにそれぜれ接続した回路構成を有する。
上記FF9のセット出力Qを2人力インバートオアゲー
ト10(以下単にインバートオアゲートと記す)の一方
の入力端子に接続するとともに、上記インバートオアゲ
ート10の他方の入力端子を、抵抗R3を介してトラン
ジスタTr1のエミッタに接続している。
ト10(以下単にインバートオアゲートと記す)の一方
の入力端子に接続するとともに、上記インバートオアゲ
ート10の他方の入力端子を、抵抗R3を介してトラン
ジスタTr1のエミッタに接続している。
また、上記インバートオアゲート10の抵抗R3側の入
力端子と、たとえば矩形波状のフリッカ信号Fを印加し
、後述の警報ランプ11を点滅させるためのフリッカ信
号入力端子12との間には、このフリッカ信号入力端子
12側をカソードとしてダイオードD2が、また上記イ
ンバートオア回路10のFF9のセット出力Q側の入力
端子とブザー信号出力端子13の間には、このブザー信
号出力端子13側をカソードとしてダイオードD3がそ
れぞれ接続されている。
力端子と、たとえば矩形波状のフリッカ信号Fを印加し
、後述の警報ランプ11を点滅させるためのフリッカ信
号入力端子12との間には、このフリッカ信号入力端子
12側をカソードとしてダイオードD2が、また上記イ
ンバートオア回路10のFF9のセット出力Q側の入力
端子とブザー信号出力端子13の間には、このブザー信
号出力端子13側をカソードとしてダイオードD3がそ
れぞれ接続されている。
トランジスタTr2は、警報ランプ11をオン。
オフさせるためのトランジスタで、そのエミッタを零ボ
ルト端子3に、ベースを保護抵抗R4を介して上記イン
バートアンドゲート10の出力端子にそれぞれ接続する
一力、コレクタを、一端が上記トランジスタTr1のエ
ミッタに接続された警報ランプ11の他端と、上記コレ
クタから見て順方向のダイオードD4を介して上記警報
ランプ11の断線を調べるランプテスト端子14に接続
している。
ルト端子3に、ベースを保護抵抗R4を介して上記イン
バートアンドゲート10の出力端子にそれぞれ接続する
一力、コレクタを、一端が上記トランジスタTr1のエ
ミッタに接続された警報ランプ11の他端と、上記コレ
クタから見て順方向のダイオードD4を介して上記警報
ランプ11の断線を調べるランプテスト端子14に接続
している。
なお、15はスイッチ(図示せず)等により零ボルトに
短絡して上記ブザーを停止させるためのブザー停止端子
で、この端子と上記接続点Aとの間には、この接続点A
をアノード側としてダイオードD5を接続している。
短絡して上記ブザーを停止させるためのブザー停止端子
で、この端子と上記接続点Aとの間には、この接続点A
をアノード側としてダイオードD5を接続している。
また、上記各ゲートはたとえばC−MOSを使用する。
次に上記回路の動作を、この回路の動作のタイムチャー
トを示す第2図を参照しながら詳細に説明する。
トを示す第2図を参照しながら詳細に説明する。
(1) まず所定の機器、たとえばモータ(図示せず
)が正常運転状態にあるときは、常閉の警報入力スイッ
チ1は閉じており、トランジスタTrlのベースはサー
ジ保護用のダイオードD1を介して零ボルトに短絡され
ている。
)が正常運転状態にあるときは、常閉の警報入力スイッ
チ1は閉じており、トランジスタTrlのベースはサー
ジ保護用のダイオードD1を介して零ボルトに短絡され
ている。
このためトランジスタTr1のエミッタの電位は零ボル
トで、上記信号処理回路5およびインバートオアゲート
10の電源電圧は零ボルトであるため、ブザー信号出力
端子13の電位、および上記インバートオアゲート10
の出力端子の電位は零ボルト、すなわち” L”である
から、ブザーおよび警報ランプ11は動作を停止してい
る。
トで、上記信号処理回路5およびインバートオアゲート
10の電源電圧は零ボルトであるため、ブザー信号出力
端子13の電位、および上記インバートオアゲート10
の出力端子の電位は零ボルト、すなわち” L”である
から、ブザーおよび警報ランプ11は動作を停止してい
る。
したがって、このときノイズ等が入力しても誤動作の恐
れはない。
れはない。
(It) 上記状態において時刻t。
でモータ等に異常が生じ警報入力スイッチ1が開くと、
トランジスタTr1のベース電位はツェナーダイオード
ZD(ツェナー電圧■Zがはゾ上記信号処理回路5の供
給電圧と等しい、たとえばVZ=12V、のものを使用
)のツェナー電圧Vzとなり、上記トランジスタTr1
のエミッタ電位Pは、第3図イに示すように、時刻t。
トランジスタTr1のベース電位はツェナーダイオード
ZD(ツェナー電圧■Zがはゾ上記信号処理回路5の供
給電圧と等しい、たとえばVZ=12V、のものを使用
)のツェナー電圧Vzとなり、上記トランジスタTr1
のエミッタ電位Pは、第3図イに示すように、時刻t。
で上記トランジスタTr1のベース電位Vzとはゾ等し
い電位VDDに立ち上がり、上記信号処理回路5に給電
される。
い電位VDDに立ち上がり、上記信号処理回路5に給電
される。
上記電圧VDDが時定数回路7の積分回路の出力電圧、
すなわち抵抗R1とコンデンサC1の接続点Aの電位(
ナントゲート5の一方の入力となりAで表わす)は、第
3図口に示すように時定数C1R1で立ち上がる一方、
微分回路の出力電圧、すなわち抵抗R1とコンデンサC
0の接続点Bの電位(ナントゲート8の他力の入力とな
りBで表わす)は、第3図ハに示すように時定数C2R
2で立ち下がる。
すなわち抵抗R1とコンデンサC1の接続点Aの電位(
ナントゲート5の一方の入力となりAで表わす)は、第
3図口に示すように時定数C1R1で立ち上がる一方、
微分回路の出力電圧、すなわち抵抗R1とコンデンサC
0の接続点Bの電位(ナントゲート8の他力の入力とな
りBで表わす)は、第3図ハに示すように時定数C2R
2で立ち下がる。
なおこのとき、時定数をR1C1〈R2C2となるよう
にしておき、上記A点の電位Aが、時刻toからナント
ゲート8のしきい値Vth(:VnD/2)に立ち上が
る時刻t1までの時間τ1を、上記B点の電位Bが上記
電圧Vthに立ち下がる時刻t2までの時間τ2よりも
短くし、上記時刻t1.j2の間で上記電位AおよびB
が上記しきい値Vthよりも大きくなるようにしている
。
にしておき、上記A点の電位Aが、時刻toからナント
ゲート8のしきい値Vth(:VnD/2)に立ち上が
る時刻t1までの時間τ1を、上記B点の電位Bが上記
電圧Vthに立ち下がる時刻t2までの時間τ2よりも
短くし、上記時刻t1.j2の間で上記電位AおよびB
が上記しきい値Vthよりも大きくなるようにしている
。
(2)上記時刻t。
から時刻t1の間では、ナントゲート8の入力AはII
I、 TI、入力BはII H”であるから、ナント
ゲート8の出力、すなわちFF6のセット人力SはIt
H11となる一方、上記FF9のリセット人力R1す
なわちナントゲート5の入力Aは”L IIで、上記F
F9の出力QおよびQはそれぞれII L IIおよび
”H”となっている(第3図口ないしへ参照)。
I、 TI、入力BはII H”であるから、ナント
ゲート8の出力、すなわちFF6のセット人力SはIt
H11となる一方、上記FF9のリセット人力R1す
なわちナントゲート5の入力Aは”L IIで、上記F
F9の出力QおよびQはそれぞれII L IIおよび
”H”となっている(第3図口ないしへ参照)。
このとき、FF9のセット出力QはII L IIであ
るから、ブザー信号出力端子13はL′′でブザーは動
作しないが、インバートオアゲート10のセット出力Q
側入力端子は“ILl)であるため、他方の入力の”H
” 1L′1に関係なく上記インバートオアゲート10
の出力は”H”となりトランジスタTr2はオンし、警
報ランプ9が点燈する(旦しこの時間τ、は数msで極
く短い)。
るから、ブザー信号出力端子13はL′′でブザーは動
作しないが、インバートオアゲート10のセット出力Q
側入力端子は“ILl)であるため、他方の入力の”H
” 1L′1に関係なく上記インバートオアゲート10
の出力は”H”となりトランジスタTr2はオンし、警
報ランプ9が点燈する(旦しこの時間τ、は数msで極
く短い)。
潤 次に時間τ、が経過し、時刻t1から電位Bが上記
しきい値Vthに達する時刻t2までは、上記のように
C1R1くC2R2としているため、電位AおよびBは
いずれもII HIIで、ゲート5は時刻t1からt2
まで持続する下向きのセットパルスを発生(第3図口参
照)する。
しきい値Vthに達する時刻t2までは、上記のように
C1R1くC2R2としているため、電位AおよびBは
いずれもII HIIで、ゲート5は時刻t1からt2
まで持続する下向きのセットパルスを発生(第3図口参
照)する。
すなわち、FF9のセット人力SはII L 11とな
る一方、FF9のリセット人力SがII B ITであ
るからこのFF9は上記(1)の状態から反転しく第3
図ホおよびへ参照)、セット出力Qは°“H” リセッ
ト出力QはII L IIとなる。
る一方、FF9のリセット人力SがII B ITであ
るからこのFF9は上記(1)の状態から反転しく第3
図ホおよびへ参照)、セット出力Qは°“H” リセッ
ト出力QはII L IIとなる。
したがってブザー信号出力端子15はII HIIとな
り、ブザーが動作するとともに、インバートオアゲート
10は第3図トに示すフリッカ信号Fが1°L”となっ
たときだけ、その出力は”H”となるから、トランジス
タTr2はフリッカ信号Fの周期でオン、オフし、上記
警報ランプ11を上記フリッカ信号Fの周期で点滅させ
る。
り、ブザーが動作するとともに、インバートオアゲート
10は第3図トに示すフリッカ信号Fが1°L”となっ
たときだけ、その出力は”H”となるから、トランジス
タTr2はフリッカ信号Fの周期でオン、オフし、上記
警報ランプ11を上記フリッカ信号Fの周期で点滅させ
る。
■)上記状態においてオペレータが警報を受けてブザー
停止端子15を時刻t3で′°L1°とすれば、下向き
のリセットパルス(第3図口参照)がFF9のリセット
人力Rに印加され時刻t3からt4までII L II
となり、このときセット人力Sは”H”であるから、セ
ット出力QがII L II、リセット出力Qが”H”
に反転し、この状態はモータ等が正常に復する時刻t5
まで持続する(第1図ニないしへ参照)。
停止端子15を時刻t3で′°L1°とすれば、下向き
のリセットパルス(第3図口参照)がFF9のリセット
人力Rに印加され時刻t3からt4までII L II
となり、このときセット人力Sは”H”であるから、セ
ット出力QがII L II、リセット出力Qが”H”
に反転し、この状態はモータ等が正常に復する時刻t5
まで持続する(第1図ニないしへ参照)。
上記(2)ないしく■の各動作におけるナントゲート5
およびFF9の真理値表を示せば、次のようになる。
およびFF9の真理値表を示せば、次のようになる。
したがってブザー信号出力端子13はII L IIと
なりブザーは停止する一方、インバートオアゲート10
の出力は常に”H”となり、このためトランジスタTr
2はオンして警報ランプ11は常に点燈する(第1図参
照)。
なりブザーは停止する一方、インバートオアゲート10
の出力は常に”H”となり、このためトランジスタTr
2はオンして警報ランプ11は常に点燈する(第1図参
照)。
(9)時刻t、でモータ等の異常が取り除かれると、警
報信号入力スイッチ1は閉じるため、入力回路2、すな
わち上記安定化電源の出力電圧は零となり、インバート
オア回路7の出力も”L IIとなってトランジスタT
r2はオフし警報ランプ9は消磁し、本アナンシェーク
の回路は異常発生前の状態に復帰する。
報信号入力スイッチ1は閉じるため、入力回路2、すな
わち上記安定化電源の出力電圧は零となり、インバート
オア回路7の出力も”L IIとなってトランジスタT
r2はオフし警報ランプ9は消磁し、本アナンシェーク
の回路は異常発生前の状態に復帰する。
以下、次の異常が発生すれば、上記(I)ないしくVI
Iの動作を繰り返し、第1図の標準動作パターンで動作
する。
Iの動作を繰り返し、第1図の標準動作パターンで動作
する。
第5図ないし第6図は、本発明にかかる第2の実施例を
示し、上記第2図のアナンシェータを第4図に示すロッ
クイン方式の動作を行うようにしたものである。
示し、上記第2図のアナンシェータを第4図に示すロッ
クイン方式の動作を行うようにしたものである。
第4図から明らかなように、このタイプのアナンシェー
タ、すなわちロックイン方式の標準型アナンシェータは
、機器等に短い時間一時的に異常が発生しても、オペレ
ータがリセットするまで警報ランプおよびブザーが警報
動作を持続するようにしたものである。
タ、すなわちロックイン方式の標準型アナンシェータは
、機器等に短い時間一時的に異常が発生しても、オペレ
ータがリセットするまで警報ランプおよびブザーが警報
動作を持続するようにしたものである。
第5図は第4図の動作パターンを有するアナンシェータ
の回路図で、第2図に示す回路において、警報信号入力
端子2と、入力回路2のダイオードD1のカソードとの
間に、シリコン制御整流素子(以下SCRと記す)16
のカソードとアノードとをそれぞれ接続する一方、上記
5CR16のゲートを抵抗R5を介してトランジスタT
r1のベースに接続するとともに、上記ゲートはトラン
ジスタTr3のコレクタに接続し、さらに上記トランジ
スタTr3のエミッタは零ボルト端子3に、ベースはF
F9のセット出力Qにアノードを接続したダイオードD
6のカソードと電源端子2の間に直列に接続した抵抗R
6t R7の接続点にそれぞれ接続した回路構成を有す
るロック回路20を設けたものである。
の回路図で、第2図に示す回路において、警報信号入力
端子2と、入力回路2のダイオードD1のカソードとの
間に、シリコン制御整流素子(以下SCRと記す)16
のカソードとアノードとをそれぞれ接続する一方、上記
5CR16のゲートを抵抗R5を介してトランジスタT
r1のベースに接続するとともに、上記ゲートはトラン
ジスタTr3のコレクタに接続し、さらに上記トランジ
スタTr3のエミッタは零ボルト端子3に、ベースはF
F9のセット出力Qにアノードを接続したダイオードD
6のカソードと電源端子2の間に直列に接続した抵抗R
6t R7の接続点にそれぞれ接続した回路構成を有す
るロック回路20を設けたものである。
なお、以下の説明において、第2図と同一のものには同
一の符号を付してその部分の説明は省略する。
一の符号を付してその部分の説明は省略する。
次に、上記回路を各部の動作状態を示す第7図を参照し
て説明する。
て説明する。
(I) 警報入力がないときは、警報スイッチ1は閉
じており、5CR16もそのゲートが抵抗R5によって
その電位が引き上げられているためターンオンしている
。
じており、5CR16もそのゲートが抵抗R5によって
その電位が引き上げられているためターンオンしている
。
このため、トランジスタTrlのベースは零ボルトに短
絡され、第2図の動作説明の(I)の状態にある。
絡され、第2図の動作説明の(I)の状態にある。
(川)機器等が、時刻t。
からt′o までτ′1(ただし時定数C1R1は充分
小さく、積分回路の出力は速く立ち上るようにしている
ためτ;〉τ1とする)の間だけ異常が生じたとき(第
7図イ参照)、警報入力スイッチ1は時刻t。
小さく、積分回路の出力は速く立ち上るようにしている
ためτ;〉τ1とする)の間だけ異常が生じたとき(第
7図イ参照)、警報入力スイッチ1は時刻t。
わらt′oまで開となるから、回路は第2図の動作(I
t)を経て(2)の状態となる。
t)を経て(2)の状態となる。
なお、時刻t1で上記FF9のセット出力QはII L
IIから”H”に反転する(第7図ホ、へ参照)から
、ロック回路20のトランジスタT r 3のベースが
If HIIとなってオンし、5CR16のゲートの電
位ははゾ零ボルトとなるとともに、τ′1〉τ1である
から、この時刻t1では警報スイッチ1がまだ開となっ
ており、上記SCRのターンオフの条件が満足されてい
る。
IIから”H”に反転する(第7図ホ、へ参照)から
、ロック回路20のトランジスタT r 3のベースが
If HIIとなってオンし、5CR16のゲートの電
位ははゾ零ボルトとなるとともに、τ′1〉τ1である
から、この時刻t1では警報スイッチ1がまだ開となっ
ており、上記SCRのターンオフの条件が満足されてい
る。
したがって、時刻1/1で警報入力スイッチ1が閉とな
っても上記トランジスタT r 1のベースは零ボルト
から開放されており、上記警報動作を続行する。
っても上記トランジスタT r 1のベースは零ボルト
から開放されており、上記警報動作を続行する。
冊 次にオペレータが警報を受けて、時刻t3において
ブザー停止ボタンによりFF9のリセット人力RをII
L IIとすれば、上記FF9のセット出力QはIT
H”から”L IIに反転する(第7図口、ホ、へ参
照)。
ブザー停止ボタンによりFF9のリセット人力RをII
L IIとすれば、上記FF9のセット出力QはIT
H”から”L IIに反転する(第7図口、ホ、へ参
照)。
このためロック回路20のトランジスタT r 3がオ
フし、5CR16のゲートの電位が抵抗R5によって引
き上げられるため、上記5CR16はターンオンする。
フし、5CR16のゲートの電位が抵抗R5によって引
き上げられるため、上記5CR16はターンオンする。
したがって入力回路4のトランジスタTrlのベースは
零ボルトに短絡されて出力電圧は零ボルトとなり、信号
処理回路5、インバートオアゲート10等に供給される
電圧は零ボルトとなるため、ブザー信号出力は1L11
となる一方、トランジスタTr2もオフし、ブザーおよ
び警報ランプ11は警報動作を停止し、第6図の回路は
異常発生前の状態に復帰する。
零ボルトに短絡されて出力電圧は零ボルトとなり、信号
処理回路5、インバートオアゲート10等に供給される
電圧は零ボルトとなるため、ブザー信号出力は1L11
となる一方、トランジスタTr2もオフし、ブザーおよ
び警報ランプ11は警報動作を停止し、第6図の回路は
異常発生前の状態に復帰する。
上記のようにして、第5図に示す回路は機器等に発生す
る一時的な異常を検知して警報を発する第4図の動作パ
ターンで動作する。
る一時的な異常を検知して警報を発する第4図の動作パ
ターンで動作する。
第7図および第8図は、本発明の第3の実施例を示すも
ので、この実施例のアナンシェータの動作パターンは、
第2図の標準型アナンシェータに機器等が正常であるこ
とを表示する正常ランプ11′を設け、第1図の動作パ
ターンに上記正常ランプ11′の動作パターンを付加し
く第7図参照)、ノンロックイン方式の切換動作型アナ
ンシェータとしたものである。
ので、この実施例のアナンシェータの動作パターンは、
第2図の標準型アナンシェータに機器等が正常であるこ
とを表示する正常ランプ11′を設け、第1図の動作パ
ターンに上記正常ランプ11′の動作パターンを付加し
く第7図参照)、ノンロックイン方式の切換動作型アナ
ンシェータとしたものである。
第8図は上記の動作パターンを有するアナンシェータの
回路で、第2図の回路の電源端子6と警報信号入力端子
2との間に、正常ランプ11′とこの正常ランプ11′
から見て順方向にダイオードD6とを直列に接続する一
方、必要により上記正常ランプ11′のダイオードD6
側とランプテスト端子14との間に、この端子14をカ
ソード側としてダイオードD7を接続した回路構成を有
している。
回路で、第2図の回路の電源端子6と警報信号入力端子
2との間に、正常ランプ11′とこの正常ランプ11′
から見て順方向にダイオードD6とを直列に接続する一
方、必要により上記正常ランプ11′のダイオードD6
側とランプテスト端子14との間に、この端子14をカ
ソード側としてダイオードD7を接続した回路構成を有
している。
上記回路構成とすれば、機器等が正常なとき、正常ラン
プ11′のダイオードD6側は、このダイオードD6と
警報信号入力スイッチ1を介して零電位となり、上記正
常ランプ11′は点燈している。
プ11′のダイオードD6側は、このダイオードD6と
警報信号入力スイッチ1を介して零電位となり、上記正
常ランプ11′は点燈している。
−力、機器等が異常なときは上記正常ランプ11′は警
報信号入力スイッチ1が開くため消磁する。
報信号入力スイッチ1が開くため消磁する。
なお、回路の他の部分の動作は第2図の回路と全く同様
であるから、ブザーおよび警報ランプ11は第1図の動
作パターンで動作し、アナンシェータは、第7図の動作
パターンで動作する。
であるから、ブザーおよび警報ランプ11は第1図の動
作パターンで動作し、アナンシェータは、第7図の動作
パターンで動作する。
第9図は本発明の第4の実施例の動作パターンを示すも
ので、第5図の回路の動作パターン(第4図)に警報動
作時を除く期間に常に点燈する正常ランプの動作パター
ンを付加し、ロックイン方式の切換動作型の動作パター
ンとしたものである。
ので、第5図の回路の動作パターン(第4図)に警報動
作時を除く期間に常に点燈する正常ランプの動作パター
ンを付加し、ロックイン方式の切換動作型の動作パター
ンとしたものである。
上記方式のアナンシェータは、第5図において点線で示
すように、電源端子6と5CR16のアノードの間に正
常ランプ11′とこの正常ランプ11′から見て順方向
のダイオードD8を直列に接続している。
すように、電源端子6と5CR16のアノードの間に正
常ランプ11′とこの正常ランプ11′から見て順方向
のダイオードD8を直列に接続している。
上記のように正常ランプ11′を接続すれば、警報信号
入力スイッチ1が閉じているときは、第5図の説明(I
)にしたがって5CRI 6はターンオンしているため
正常ランプ11′は点燈している。
入力スイッチ1が閉じているときは、第5図の説明(I
)にしたがって5CRI 6はターンオンしているため
正常ランプ11′は点燈している。
この状態で異常により警報信号入力スイッチ1が開くと
第5図説明(n)のようにして5CR16は夕、−ンオ
フし、正常ランプ9′は消磁し、次いでブザー停止端子
13を”I、 ++とすると第5図説開側のようにして
5CR17をターンオンするため正常ランプは消磁する
。
第5図説明(n)のようにして5CR16は夕、−ンオ
フし、正常ランプ9′は消磁し、次いでブザー停止端子
13を”I、 ++とすると第5図説開側のようにして
5CR17をターンオンするため正常ランプは消磁する
。
以下、このアナンシェータは上記の動作を繰り返し、第
9図に示すロックイン方式の切換動作型の動作パターン
で動作する。
9図に示すロックイン方式の切換動作型の動作パターン
で動作する。
第10図は第2図に示すノンロックイン方式の標準動作
型アナンシェータおよび第8図に示すノンロックイン方
式の切換動作型アナンシェータの変形例で、また第11
図は第5図に示すロックイン方式の標準型および切換動
作型アナンシェータの変形例である。
型アナンシェータおよび第8図に示すノンロックイン方
式の切換動作型アナンシェータの変形例で、また第11
図は第5図に示すロックイン方式の標準型および切換動
作型アナンシェータの変形例である。
これらはいずれも常閉の警報信号入力スイッチ1の接点
を、そのベースと電源端子6との間に直列に抵抗R8s
Roを接続したトランジスタTr4のエミッタとコレ
クタに置換しする一力、上記抵抗R8t R9の接続点
をダイオードD1のアノード、カソード間を介して常開
の警報信号入力端子1′に接続したものである。
を、そのベースと電源端子6との間に直列に抵抗R8s
Roを接続したトランジスタTr4のエミッタとコレ
クタに置換しする一力、上記抵抗R8t R9の接続点
をダイオードD1のアノード、カソード間を介して常開
の警報信号入力端子1′に接続したものである。
上記変型例の動作は、第2図、第5図あるいは第8図の
回路において、警報信号入力スイッチ1をトランジスタ
Tr4に置換し、このトランジスタTr4を上記常開の
警報信号入力スイッチ1′のオン。
回路において、警報信号入力スイッチ1をトランジスタ
Tr4に置換し、このトランジスタTr4を上記常開の
警報信号入力スイッチ1′のオン。
オフに対応じてオフおよびオンさせるようにし、警報信
号入力スイッチとして常開のスイッチを使用できるよう
にしたものである。
号入力スイッチとして常開のスイッチを使用できるよう
にしたものである。
したがって上記変形例の動作は、第2図、第5図あるい
は第8図の回路の動作と全く同様であるから説明は省略
する。
は第8図の回路の動作と全く同様であるから説明は省略
する。
なお、上記トランジスタTr4の代りに、たとえばC−
MO8集積回路のインバータ(図示せず)を用いること
もできる。
MO8集積回路のインバータ(図示せず)を用いること
もできる。
また、以上の説明において、各種ゲートをC−MO8集
積回路として説明したが、その他の集積回路、たとえば
TTLlやトランジスタとすることもできる。
積回路として説明したが、その他の集積回路、たとえば
TTLlやトランジスタとすることもできる。
以上詳細に説明したことからも明らかなように、本発明
は、警報信号の入力によって出力電圧が零からその供給
電圧に達する電源回路を入力回路とし、この入力回路の
出力によって信号処理回路を動作させるようにしたから
、信号処理回路の電源を別途設ける必要はなく、無接点
型にもかかわらず回路構成が簡単となりコストを引き下
げることができる一方、正常時には上記信号処理回路の
電源電圧は常に零となっているため上記信号処理回路は
動作せず、警報信号の入力ラインをアナンシェーク本体
から遠く離したような場合でも、外乱やノイズによって
誤動作を起すことはなく、信頼性を高めることができる
等の特徴を有しているっさらに本発明は、警報信号入力
回路に、警報信号の一時的な入力によってもオフしその
状態を保持し、警報信号が入力したことを記憶するロッ
ク回路等の記憶回路を設けるようにすれば、簡単にロッ
クイン方式のアナンシェータとすることもできる。
は、警報信号の入力によって出力電圧が零からその供給
電圧に達する電源回路を入力回路とし、この入力回路の
出力によって信号処理回路を動作させるようにしたから
、信号処理回路の電源を別途設ける必要はなく、無接点
型にもかかわらず回路構成が簡単となりコストを引き下
げることができる一方、正常時には上記信号処理回路の
電源電圧は常に零となっているため上記信号処理回路は
動作せず、警報信号の入力ラインをアナンシェーク本体
から遠く離したような場合でも、外乱やノイズによって
誤動作を起すことはなく、信頼性を高めることができる
等の特徴を有しているっさらに本発明は、警報信号入力
回路に、警報信号の一時的な入力によってもオフしその
状態を保持し、警報信号が入力したことを記憶するロッ
ク回路等の記憶回路を設けるようにすれば、簡単にロッ
クイン方式のアナンシェータとすることもできる。
第1図はノンロックイン方式の標準型アナンシェータの
動作パターンを示す図、第2図は第1図の動作パターン
を有するアナンシェータの回路図、第3図イないしトは
第2図に示すアナンシェータの各部の動作を示すタイム
チャートを示す図、第4図はロックイン方式の標準型ア
ナンシェータの動作パターンを示す図、第5図は第4図
の動作パターンを有するアナンシェータの回路図、第6
図イないしトは第5図に示すアナンシェータの各部の動
作を示すタイムチャートを示す図、第7図はノンロック
イン方式の切換動作型アナンシェータの動作パターンを
示す図、第8図は第7図の動作パターンを有するアナン
シェータの回路図、第9図はロックイン方式の切換動作
型のアナンシェータの動作パターンを示す図、第10図
は第2図および第8図に示す回路の警報信号入力スイッ
チを常開接点とした回路図、第11図は第5図に示す回
路の警報信号入力スイッチを常開接点とした回路図であ
る。 1.1′・・・警報信号入力スイッチ、4・・・入力回
路、5・・・信号処理回路、7・・・時定数回路、8・
・・ナントゲート、9・・・フリップフロップ、11・
・・警報ランプ、13・・・ブザー信号端子。
動作パターンを示す図、第2図は第1図の動作パターン
を有するアナンシェータの回路図、第3図イないしトは
第2図に示すアナンシェータの各部の動作を示すタイム
チャートを示す図、第4図はロックイン方式の標準型ア
ナンシェータの動作パターンを示す図、第5図は第4図
の動作パターンを有するアナンシェータの回路図、第6
図イないしトは第5図に示すアナンシェータの各部の動
作を示すタイムチャートを示す図、第7図はノンロック
イン方式の切換動作型アナンシェータの動作パターンを
示す図、第8図は第7図の動作パターンを有するアナン
シェータの回路図、第9図はロックイン方式の切換動作
型のアナンシェータの動作パターンを示す図、第10図
は第2図および第8図に示す回路の警報信号入力スイッ
チを常開接点とした回路図、第11図は第5図に示す回
路の警報信号入力スイッチを常開接点とした回路図であ
る。 1.1′・・・警報信号入力スイッチ、4・・・入力回
路、5・・・信号処理回路、7・・・時定数回路、8・
・・ナントゲート、9・・・フリップフロップ、11・
・・警報ランプ、13・・・ブザー信号端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 警報信号の入力によって所定供給電圧を出力する入
力手段と、相互にことなる時定数を有し上記供給電圧を
入力信号とする複数個の時定数回路とこれら時定数回路
の各出力が所定の論理レベルとなったことを検出して記
憶する記憶回路とを有する信号処理回路とを設け、警報
信号の入力時に、上記入力回路の出力で信号処理回路を
動作させて警報を発するようにしたことを特徴とするア
ナンシェータ。 2 入力回路に警報信号の一時的な入力により所定の出
力状態を保持するロック手段を設けたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のアナンシェータ。 3 機器等が正常であることを示す正常ランプを設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記
載のアナンシェータ。 4 警報信号を入力する手段として常閉接点を使用する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項。 第2項または第3項記載のアナンシェータ。 5 警報信号を人力する手段として常開接点を使用し、
入力回路にインパークを設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項、第2項または第3項記載のアナンシェ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13436676A JPS5845760B2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | アナンシエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13436676A JPS5845760B2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | アナンシエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5359400A JPS5359400A (en) | 1978-05-29 |
| JPS5845760B2 true JPS5845760B2 (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=15126684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13436676A Expired JPS5845760B2 (ja) | 1976-11-09 | 1976-11-09 | アナンシエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845760B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10639647B2 (en) | 2014-02-26 | 2020-05-05 | Ferrum Ag | Centrifuge with a feed device comprising a feed direction control and method of loading a centrifuge with a feed device comprising a feed direction control |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59130193U (ja) * | 1983-02-21 | 1984-09-01 | 日本電気株式会社 | 警報回路 |
| JPS59165197A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-18 | 井関農機株式会社 | 警報装置 |
-
1976
- 1976-11-09 JP JP13436676A patent/JPS5845760B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10639647B2 (en) | 2014-02-26 | 2020-05-05 | Ferrum Ag | Centrifuge with a feed device comprising a feed direction control and method of loading a centrifuge with a feed device comprising a feed direction control |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5359400A (en) | 1978-05-29 |
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