JPS58457A - ラツシ無し抜差式ステアリングシヤフト - Google Patents

ラツシ無し抜差式ステアリングシヤフト

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JPS58457A
JPS58457A JP57095024A JP9502482A JPS58457A JP S58457 A JPS58457 A JP S58457A JP 57095024 A JP57095024 A JP 57095024A JP 9502482 A JP9502482 A JP 9502482A JP S58457 A JPS58457 A JP S58457A
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shaft
hole
shaft member
shape
steering
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JP57095024A
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マイケル・デイ−・マ−チン
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Original Assignee
Bendix Corp
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    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
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    • B62D1/02Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
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    • B62D1/185Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable adjustable by axial displacement, e.g. telescopically
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 トに関するものである。
抜差式ステアリングシャフトは、自動車のステアリング
コラムに組込まれたとき、運転者カーステアリングホイ
ールをステアリングコラムの軸線方向に移動し得るよう
にしたものである。
大部分の自動車は、運転者がその足の長さに応じて決ま
る各種制御ペダルに関して快適な位置を得ることができ
るように、調整可能なシートを具備している。しかしな
がら、もしステアリングコラムも調整可能でなければ、
各種ペダルに対するステアリングホイールの位置は恐ら
く不満足なものとなる。脚の長い運転者がシートを後方
に移動させると、ステアリングホイールは快適な位置か
ら遠すぎることになる。他方、胛の短い運転者がシート
を前方に移動させると、ステアリングホイールが体に触
ってしまうようになる。
従って、本発明の1つの目的は、ステアリングホイール
を軸線力向に移動可能にしたステアリングシャフトを提
供するにある。
本発明の他の目的は、ステアリングホイールの軸線方向
の移動を阻止するようにロックしたとき、ステアリング
シャフトからラツシを無くすようにしたステアリングシ
ャフトを提供するにある。
本発明の更に他の目的は、ステアリングホイールの軸線
方向の移動を阻止するようにロックしたとき、ステアリ
ングホイールの横方向の動きを無くすようにしたステア
リングシャフトを提供するにある。
本発明の更に他の目的は、上述した目的を満足させる一
万、重量及び寸法のわりには頑丈であり、特殊且つ高価
な構造材料を用いることなしでも耐久性があり、しかも
構成部品の製造及び組立てに関し安価に製作できるステ
アリングシャフトを提供するにある。
本発明によれば、2ツシ無しステアリングシャぽ フトは、内部に軸線方向に延びす多角形の断面を有する
孔を具えた第1軸部材、上記軸線方向Kmびた孔内に摺
動自在に収容され°て゛軸線方向に往復勤でき、且つ上
記多角形の孔と実質的に適合して上記第1軸部材と第2
軸部材とを一体的に回転するように結合する多角形の断
面を有する細長い部分を具えた第2軸部材、及び上記第
1及び第2軸部材を摩擦的に連結して軸線方向の相対移
動を阻止すると共に、ステアリングシャフトから2ツシ
を無くす手段で構成されている。
軸線方向に可動のステアリングコラムは米国特許第3,
434,368号に開示されており、この発明では、ス
テアリングコラムは一対の抜差可能なシャフトを含んで
いる。−万のシャフトは多角形の断面ヲ有し、他方のシ
ャフトは上記多角形断面のシャフトに適合する孔を具え
た管状部材である。ステアリングホイールは上記−万の
シャフトに作動的に連結され、ステアリングギヤは上記
他方のシャフトに作動的に連結されているので、抜差可
能な上記2つのシャフトはステアリングホイールとステ
アリングギヤとの間でトルクを伝達するこ”とができる
。更に、多角形断面の内方シャフトは、管状シャフトの
多角形孔内において幾つかのなかごを具え【いる。上記
なかご間t/c11!部材が介装され、なかごは多角形
孔の壁面に対し摩擦的に係合せしめられる。多角形断面
の内方シャフトに設けられた軸線方向の孔内に細長いロ
ッドが延在せしめられ、ステアリングホイールに隣接し
てレノ(−を支持している。このロッドは上記棟部材に
螺合されており、運転者はレバーを介して同ロンドを回
転させることによって上記なかごを多角形孔の壁面に係
合させたり、これから離脱させたりすることができる。
その結果、上記抜差式の2つのシャフトは軸線方向に相
対移動することができ、運転者の好みに応じたステアリ
ングホイールの位置が得られる。更に、この2つのシャ
フトは、ステアリングホイールを選択された軸線方向位
置に維持するために、相互に係合させることができる。
上述した米国特許に開示されている種類の抜差式ステア
リングコラムでは、その製造に当り多くの高価な機械加
工作業が必要となる。良に、棟部材の軸線方向の寸法が
比較的大きいため、ステアリングコラムの全角に対する
ステアリングホイールの軸線方向の移動範囲が限定され
てしまう。上記米国特許に開示したステアリングコラム
の他の欠点は、コラムがステアリングホイールの軸線方
向の移動を阻止するようにロックされたとき、ステアリ
ングコラムからラックが無くなる力玉、抜差式の2つの
シャフト間の半径方向の隙間に起因するステアリングホ
イールの横方向の動きが存在していることである。勿論
、このステアリングホイールの横方向の揺動は、運転者
にステアリングホイールがステアリングコラムに確実に
連結されていないような不安感を与えるので、防止され
ねばならない。
本発明は、ラツシ無し抜差式ステアリングシャフトを提
供することによって、公知の抜差式ステアリングシャフ
トの欠点を[gl;MLようとするものであり、本発明
の%徴によれば、上記摩擦的に連結する9手段は軸線方
向に延びた貫通孔を具えた上記第2軸部材を含み、−上
゛記貫通孔が、上記第1軸部材の軸線方向に延びた孔内
で上記第2軸部材の細長い部分の開口に向かってテーパ
状をなしている円錐形部分を具えている。細長いロック
部材が上記貫通孔内に摺動自在に収容されて回礼の軸線
に沿って往復動できる。細長いロック部材は、上記貫通
孔の円錐形部分内に収容され同部分に摺動自在に係合す
る円錐形部分を具え、更に、上記第1軸部分の多角形の
孔の周辺部に摺動自在に係合し同周辺部と実質的に適合
する半径方向外面を有する軸線方向且つ半径方向に延び
た突出部を具えている。上記軸線方向且つ半径方向に延
びた突出部は上記第1軸部材の多角形の孔によって限界
された略V字形の内方の角から直径方向反対側に延びて
おり、上記半径方向に延びた突出部と上記第1軸部材の
多角形の孔との係合点は上記円錐形部分と上記貫通孔の
円錐形部分との係合点から軸線方向に離れている。運転
者の入力に応動して上記円錐形部分を上記貫通孔の円錐
形部分内へ軸線方向に押す手段が設けられている。その
結果、上記ロック部材の円錐形部分は上記貫通孔の円錐
形部分と協働して上記半径方向に延びた突出部を上記多
角形の孔に摩擦体゛合せしめ、上記第1及び第2軸部材
の軸線方向の相対移動を阻止する。反力が上記第2軸部
材を上記V字形の角へ押圧して、同転ンツシを無くすと
共に、第1の軸線方向の平面における上記両軸部材の横
方向の相対移動を無くモ している。また、反力は上記両軸部材間に#−メントを
生じさせて、上記第1の軸線方向の平面に対し略直角な
第2の軸線方向の平面における上記両軸部材の横方向の
相対移動を無(している。
本発明の主たる利点は、ラッシ無し抜差式ステアリング
シャフトがステアリングホイールを軸線方向に移動でき
るようにしたことである。2つの軸部材が互いにロック
されたとき、ステアリングシャフトから回転ラックが除
去される。また、軸部材がロックされたとき、ステアリ
ングホイールの横方向の揺動が防止される。ステアリン
グシャフトはその重量及び寸法のわりに頑丈である。公
知のステアリングシャフトを製造するのに必要とされて
いた幾つかのブローチ加工作業は、本発明のステアリン
グシャフトの製造においては不要となる。本発明のステ
アリングシャフトのロック機構の軸線方向の長さは比較
的短かいので、ステアリングホイールに所定の軸線方向
の移動範囲を備えるために必要なステアリングシャフト
の全長は比較的短かくてよい。
以下、本発明の一実施例について添付図面を参照して詳
細に説明する。
第1図において、ラック、無し抜差式ステアリングシャ
フト10は内部に軸線方向に延びた孔14を具えた細長
い第1軸部材・12を含ん′でいる。軸線方向に延びた
孔14は、第2図及び第3図に示すように、非円形又は
多角形の断面を有している。
細長い第1軸部材12は拡大部分16を具えていて、同
部分により自動車(図示しない)のステアリングギヤ(
図示しない)K連結される。第2軸部材18が、第1軸
部材12の軸線方向に延びた孔14内に往復動できるよ
うに摺動自在に収容された細長い部分2oを具えている
。第2軸部材18の細長い部分20もまた非円形又は多
角形の断面を有しており、第1軸部材12の多角形の孔
14と嚢質的に適合する6従って、第1軸部材12と第
2軸部材18は一体的に同転するように結合されている
第2軸部材18は、テーパ部24、スプライン形成部2
6及びねじ形成部28から成る拡大部分22を含んでい
る。テーパ部24は細長い部分20と協働して肩部30
を形成し、同屑部は第1軸部材12の端縁32に係合し
て、孔14内での第2軸部材18の往復動を制限するこ
とができる。第1軸部材12は孔14を囲繞する環状鍔
34を具えている。第2図及び第4図に示すように、一
対の横方向の#136が環状N34の底部に連通し、孔
14を横断している。第2軸部材18の細長い部分20
は、一対の横方向の溝36と適合する一対の軸線方向に
延びた平坦部38を具えている。
第4図に示すように、軸線方向に延びた平坦部38は細
長い部分20の残部分と協働して一対の当接面40を形
成する。C字形保持リング42が環状鍔34内に装入さ
れている。保持リング42は横方向の婢36内に収容さ
れる一対の脚44を具えている。細長い部分20の当接
面40は脚44に係合して、孔14の外部への移動を制
限することができる。
ステアリングホイール46は哀ボーク52によってハブ
50に連結されたリム48を含んでいる。
ハブ50は第2軸部材18の拡大部分22を受容する孔
54を具えている。孔54はテーパ部56とスプライン
部58とを具え、これら部分は第2軸部材18のテーパ
部24とスプライン形成部26とにそれぞれ係合して、
ステアリングホイールをステアリングシャフト10に駆
動的に連結する。
ナツト60が第2軸部材18のねじ形成部28に螺合さ
れハブ50に係合して、ステアリングホイールをシャフ
ト10に固定する。
第1及び第2軸部材12と18を互いにロックしてそれ
らの軸線方向の相対移動を阻止するため、第2軸部材I
F!は軸線方向に延びた貫通孔62を具えている。貫通
孔62は、孔14内で開口66に向かって411一方向
にテーパ状をなしているテーパ状又は円錐形部分64を
含んでいる。細長いロック部材68が貫1通孔62内に
収容されている。
ロック部材68は、貫通孔の円錐形部分64内に収容さ
れ同部分に摺動自在に係合するテーパ状又は円錐形部分
70を含んでいる。円錐形部分70は軸線方向且つ半径
方向に延びた突出部72を具えている。突出部72は、
第3図に示すように、多角形の孔14の円周方向に延び
た部分と実質的に適合し同部分に摺動自在に係合する半
径方向外面74を具えている。突出部72と孔14との
係合により、ロック部材68の円錐形部分70の軸線は
貫通孔62の軸線から半径方向に変位される。
その結果、円錐形部分70は、半径方向に延びた突出部
72とは直径方向反対側にある貫通孔の円錐形部分64
に摺動自在に係合する。更に、半径方向に延びた突出部
72と孔14との係合点は円錐形部分70と貫通孔62
の円錐形部分64との係合点から軸線方向に離れている
細長いロック部材68は開口66とは反対側で貫通孔6
2から延びているシャンク76を含んでいる。環状部材
又はナツト78かシャンク76に螺合されている。ナツ
ト78は第2軸部材五8の端縁82に係合する環状肩部
8oを具えている。
レバー84がナツト78Vc駆動的に連結されている。
レバー84がナツト78を回転させるように動かされる
と、ロック部材68が第2軸部材18に対して軸線力向
に移動される。
L/ /(++ 84 カ貫通孔62の円錐形部分64
内に円錐形部分70を引き入れるよ5に回転゛すれると
、円錐形部分70は貫通孔の円錐形部分64と摺動自在
に協働して、円錐形部分7oの軸線を貫通孔62の軸線
に向けて変位させる。その結果、半径方向に延びた突出
部72が孔14に係合して、第1図に示すように、回礼
に対し半径方向外方に指向された力Fを加える。半径方
向内方に指向された反力Gが力Fに抵抗する。円錐形部
分7oと円錐形部分64との係合点では、円錐形部分7
oが半径方向外方に指向されたカHを鋤がせる。半径方
向内方に指向された反力lがカHに抵抗する。
反力G及びlは軸線方向に離れて細長いロック部材68
に作用−するので、これら反、カはロック部材に時計方
向のモーメントを生じさせる。時計方向のモーメントは
第1図に示す平面にあり、細長(10ツク部材68を貫
通孔62の軸線に対して傾動゛9  させる。従って、
細長いロック部材68は拡大部分22付近で第2軸部材
18に半径方向外方に指向された力Jを加える。半径方
向内方に指向された反力Kが力Jに抵抗するので、ロッ
ク部材68は均伽状態にある。反力Iのため、第2軸部
材18の細長い部分20は第1軸部材12に半径方向外
方に指向された力りを加える。半径方向内方に指向され
た反力Mが力りに抵抗する。同様に、反力にのため、第
2軸部材18の細長い部分20は第1軸部材12に半径
方向外方に指向された力Nを加える。半径方向内方に指
向された反力Oが力Nに抵抗する。第1図に示す平面に
あるすべての力F−0は合計すると零となるので、ステ
アリングシャツ)10は均衡状態にある。第1図から明
らかなように、第2軸部材18に作用し軸線方向に離れ
ている力H及びJは第2軸部材五8に時計方向のモーメ
ントを生起している。第2軸部材五8土の時計方向のモ
ーメントは第1図に示す平面にあり、同平面で第2軸部
材18を第1軸部材12に対し時計方向に同転させてそ
れらの間の半径方向の謙間を無くすように作用している
。第1軸部材12と第2軸部材五8との間の半径方向の
隙間は、通常、図示するには小さすぎる程度のものであ
る。しかし、この隙間は、もし除去されていない場合に
は、第1図に示す平面でステアリングホイールの横方向
の揺動を許すに十分なものである。
第2軸部材18に作用する時計方向のモーメントは、第
1図に示す平面における第2軸部材及びステアリングホ
イール46の反時計方向の回転に抵抗するので、この平
面でのステアリングホイールの揺動が実質的に防止され
ることとなる。
第2図において、力りは、図において左側にある細長い
部分20のV字形の外面86を、多角形の孔14に形成
されたV字形の内面又は角88へ押圧している。同様に
、力Nは、細長い部分20のV字形の外面を、端縁32
付近で面86及び88とは直径方向反対側にある多角形
の孔14のV字形の内面へ押圧している。第1図の平面
は第2図及び第3図の線1−1に沿って示されている。
力り及びNにより、上記V字形の外面及び内面は協働し
て、第1図に示す平面に対し直角な軸線方向の平面にお
けるステアリングホイールの横方向の揺動に抵抗してい
る。さらに、力りは相当大きいので、面86と88は緊
密に係合せしめられて、ステアリングシャツ)10から
同転2ツシを事実上無くしている。
d1図から明らかなように、運転者がレバー84に操作
入力を加えて抜差式ステアリジグシャフトをロックする
と、操作入力は、レバー84のてこ腕、第1の傾斜面(
ナツト60とシャンク76との螺合)及び第2の傾斜W
J(円錐形部分7oと貫通孔の円錐形部分64との協働
)Kよって増強される。その結果、比較的小さい入力に
より、第1及び第2軸部材12と18を互いに確実にロ
ックし且つステアリングシャフトから回転2ツシ及び横
方向の揺動を無くすように鋤く力Fを発生させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による2ツシ無し抜差式ステアリングシ
ャフトの縦断面図、第2図は第1図の線2−2に沿う断
面図、第3図は第1図の+1!3−3に?Ej5断面図
、第4図は第2図の[4−4に沿う断面図である。 10・・2ツシ無し抜差式ステアリングシャフト、12
−−第1軸部材、i’4−一孔、18−−第2軸部材、
62・・貫通孔、64.70・・円錐形部分、68・・
ロック部材、72・・突出部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、内部に多角形又は非円形の孔(14)を具えた細長
    い第1軸部材(12)、上記孔(14)内に軸線力向に
    摺動自在に収容され、多角形又は非円形の断面を有する
    細長い第2軸部材(18)、及び上記第1及び第2軸部
    材(12,18)と選択的に協働して、両軸部材間のン
    ツシを実質的に無くす手段(68)を含む装置において
    、上記手段(68)が、上記第1I111部材(12)
    と上記第2@部材(18)とを連結して第1の軸一方向
    の平面において両軸部材間にモーメントを生じさせ、こ
    のモーメントにより同平面での上記第1及び第2軸部材
    間の柚方向の相対移動に抵抗するように、@線方向に移
    動可能であることを特徴とするラツシ無し抜差式%式% 2、上記第2i1111部材がそのvM線に対して傾斜
    した面を有し、上記軸線方向に移動可能な手段が、同手
    段の軸線方向移動に応動して上記傾斜面に係合し上記軸
    線方向に移動可能な手段を半径方向に移動させる適合す
    る而と、上記傾斜面と上記適合面との係合点から軸線方
    向に離れた点で上記第1軸部材の孔に摺動自在且つ摩擦
    的に係合する半径方向に延びた突出部とを有しているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のラツシ無し
    抜差式ステアリングシャフト。 3、上記傾斜面が上記第2軸部材の軸線方向に延びた円
    錐形の孔によって限界され、上記軸線方向に移動可能な
    手段が上記円錐形の孔内に摺動自在に収容された円錐形
    部分を含4、上記半径方向に延びた突出部が上記円錐形
    部分を半径方向に移動させて、同円錐形部分の軸線を上
    記円錐形の孔の軸線から変位させ、上記円錐形部分が上
    記半径方向に延びた突出部とは直径方向反対側で上記円
    錐形の孔に摺動自在に係合するように構成させたことを
    特徴とする特許請求の範囲第2項記載のラツシ無し抜差
    式ステアリングシャフト。 4、上記半径方向に延びた突出部が上記第1軸部材の孔
    の周辺部と実質的に適合する半径方向外面を具えている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のラツシ無
    し抜差式ステアリングシャフト。 5、上記孔の周辺部が、開孔に略V字形の内方の角を限
    界するように交わる軸線方向に延びた面を有し、上記V
    字形の内方の角と上記第2軸部材の軸線とが上記第1の
    軸線方向の平面を限定していることを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載の2ツシ無し抜差式ステアリングシ
    ャフト。 6、上記第2軸部材が、同軸部材l1cv字形の外方の
    角を限界するように交わる軸線方向に延びた面を有し、
    上記第2軸部材のV字形の外方の角が上記孔のV字形の
    内方の角と実質的に適合しており、上記モーメントが上
    記V字形の外方の角を上記V字形の内方の角に係合せし
    めて、上記第1の軸線方向の平面に対し略直角な第2の
    @線方向の平面における上記第1及び第2軸部材間の横
    方向の相対移動を実質的に無くしていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第5項記載のンツシ無し抜差式ステア
    リングシャフト。 7、上記第2軸部材が、同軸部材に略V字形の外方の角
    を限界するように交わる軸線方向に延びた面を有し、上
    記第1軸部材が、上記孔に上記V字形の外方の角と実質
    的に適合するV字形の内方の角を限界するように交わる
    軸線方向に延びた面を有し、上記内方及び外方の角が上
    記半径方向に延びた突出部とは直径方向反対側で実質的
    に上記第1の軸線力向の平面にあり、上記モーメントが
    上記V字形の内方及び外方の角を互いに係合せしめて、
    ステアリングシャフトから回転2ツシを実質的に無くし
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項・記載の
    ラツシ無し抜差式ステアリングシャフト。
JP57095024A 1981-06-04 1982-06-04 ラツシ無し抜差式ステアリングシヤフト Pending JPS58457A (ja)

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