JPS5845829B2 - デンカケツゴウソシ - Google Patents
デンカケツゴウソシInfo
- Publication number
- JPS5845829B2 JPS5845829B2 JP50158901A JP15890175A JPS5845829B2 JP S5845829 B2 JPS5845829 B2 JP S5845829B2 JP 50158901 A JP50158901 A JP 50158901A JP 15890175 A JP15890175 A JP 15890175A JP S5845829 B2 JPS5845829 B2 JP S5845829B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charge
- transfer
- output
- electrode
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
- H10F39/152—One-dimensional array CCD image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電荷結合素子(以下CCUという)に関する。
従来の一次元電荷結合撮像素子は中心部に光電変換部を
設けこれに隣接して両側に電荷転送チャネルを設けた構
造のものが代表的である。
設けこれに隣接して両側に電荷転送チャネルを設けた構
造のものが代表的である。
第1図は従来の代表的f4″nチャンネル、4相の一次
元電荷結合撮像素子の出力部近傍を模式的に示した平面
図である。
元電荷結合撮像素子の出力部近傍を模式的に示した平面
図である。
同図において1〜5は光電変換部、6〜13は駆動パル
ス電圧印加用端子、14は出力ゲート電極端子、15は
電荷検出用フローティングダイオド、16はリセットパ
ルス印加用端子、17はリセットトランジスタ、18は
出力プリアンプ、19は出力端子、20は出力負荷抵抗
、21.22は直流電源、23〜30はクロック線路で
あり、各クロック線路は、転送チャネルA、Bにおいて
各転送電極と接続されている。
ス電圧印加用端子、14は出力ゲート電極端子、15は
電荷検出用フローティングダイオド、16はリセットパ
ルス印加用端子、17はリセットトランジスタ、18は
出力プリアンプ、19は出力端子、20は出力負荷抵抗
、21.22は直流電源、23〜30はクロック線路で
あり、各クロック線路は、転送チャネルA、Bにおいて
各転送電極と接続されている。
また、31は出力ゲート電極である。
つぎに、第1図に示される一次元電荷結合撮像素子の動
作について説明する。
作について説明する。
光電変換部1〜5において光電変換された信号電荷は、
第1図中の矢印で示されるように交互に両側の転送チャ
ネルA、Bへ転送される。
第1図中の矢印で示されるように交互に両側の転送チャ
ネルA、Bへ転送される。
その後、端子6〜13にたとえば第2図に示されるよう
な駆動パルス電圧が供給されると転送チャネルA、Bに
おいて信号電荷は出力端へ向って転送される。
な駆動パルス電圧が供給されると転送チャネルA、Bに
おいて信号電荷は出力端へ向って転送される。
このとき、端子6,10にはφ11端子7゜11にはφ
2、端子8,12にはφ3、端子9゜13にはφ4が印
加される。
2、端子8,12にはφ3、端子9゜13にはφ4が印
加される。
また端子16には、駆動パルスφ1〜φ4の2倍の周波
数を有するリセットパルスφRが印加され電荷検出用フ
ローティングダイオード15を充電する。
数を有するリセットパルスφRが印加され電荷検出用フ
ローティングダイオード15を充電する。
転送チャネルA、B中を転送されてきた信号電荷は、交
互に出力ゲート電極31下を通ってフローティングダイ
オード15に注入されフローティングダイオード15を
放電する。
互に出力ゲート電極31下を通ってフローティングダイ
オード15に注入されフローティングダイオード15を
放電する。
このときのフローティングダイオードの電位変化は出力
プリアンプ18のゲートに導かれ出力負荷抵抗20の端
子19から出力電圧として検出される。
プリアンプ18のゲートに導かれ出力負荷抵抗20の端
子19から出力電圧として検出される。
このときの出力部における電荷転送の様子をさらに詳細
に説明すると、まず転送チャネルAにおいて出力ゲート
電極に隣接した最終転送電極32(この場合φ2)下に
蓄積された電荷は、第2図の時刻t1においてφ2がオ
フすると同時に出力ゲート電極14下を通ってフローテ
ィングダイオード15に注入され出力端子19から検出
される。
に説明すると、まず転送チャネルAにおいて出力ゲート
電極に隣接した最終転送電極32(この場合φ2)下に
蓄積された電荷は、第2図の時刻t1においてφ2がオ
フすると同時に出力ゲート電極14下を通ってフローテ
ィングダイオード15に注入され出力端子19から検出
される。
つぎに時刻t2においてリセットパルスφRがリセット
トランジスタ17のゲート端子16に加えられ、直流電
源21によりフローティングダイオード15が充電され
リセットされた状態になる。
トランジスタ17のゲート端子16に加えられ、直流電
源21によりフローティングダイオード15が充電され
リセットされた状態になる。
この間に転送チャネルBにおいては電荷は線路28につ
ながる電極(この場合φ2)下から線路30につながる
電極(この場合φ4)下へと転送される。
ながる電極(この場合φ2)下から線路30につながる
電極(この場合φ4)下へと転送される。
したがって転送チャネルBの最終転送電極33下には信
号電荷が蓄積されており、該信号電荷は時刻t3におい
てφ4がオフすると同時に出力ゲート電極31下を通っ
てフローティングダイオード15に注入され出力端子1
9から検出される。
号電荷が蓄積されており、該信号電荷は時刻t3におい
てφ4がオフすると同時に出力ゲート電極31下を通っ
てフローティングダイオード15に注入され出力端子1
9から検出される。
つぎに時刻t4においてリセットパルスがリセットトラ
ンジスタ17に印加されるとフローティングダイオード
15は充電されリセットされた状態にもどる。
ンジスタ17に印加されるとフローティングダイオード
15は充電されリセットされた状態にもどる。
つぎにφ2がオフするタイミングにおいては転送チャネ
ルAからの信号電荷がフロムティングダイオードへ注入
され端子19から検出される。
ルAからの信号電荷がフロムティングダイオードへ注入
され端子19から検出される。
以下同様の動作を繰り返す。
しかしながら従来の一次元電荷結合撮像素子の出力ゲー
ト電極31には、つねに直流バイアス電圧が印加されて
いるため最終転送電極32.33下に蓄積し得る電荷量
は他の転送電極に蓄積し得る電荷量よりも少ないという
欠点があった。
ト電極31には、つねに直流バイアス電圧が印加されて
いるため最終転送電極32.33下に蓄積し得る電荷量
は他の転送電極に蓄積し得る電荷量よりも少ないという
欠点があった。
このことを第3図にしたがって説明する。
第3図は転送チャネルBの出力近傍の断面図および最終
転送電極33下に信号電荷が蓄積されている様子を示す
。
転送電極33下に信号電荷が蓄積されている様子を示す
。
出力ゲート電極31は、該電極下の表面電位φOGが転
送電極40下の表面電位φ40よりも深くなるように直
流バイアスされ、信号電荷が最終転送電極33下からフ
ローティングダイオード15へ転送されるときに電荷が
逆流することを防止する。
送電極40下の表面電位φ40よりも深くなるように直
流バイアスされ、信号電荷が最終転送電極33下からフ
ローティングダイオード15へ転送されるときに電荷が
逆流することを防止する。
しかしながら第3図に示すように信号電荷が多い場合に
は、一部の信号電荷(第3図中a)は最終転送電極下に
蓄積し得ずフローティングダイオードへあふれ出す。
は、一部の信号電荷(第3図中a)は最終転送電極下に
蓄積し得ずフローティングダイオードへあふれ出す。
このときフローティングダイオードには他方の転送チャ
ネル(この場合転送チャネルA)からの信号電荷が存在
しているため転送チャネルBからあふれ出した信号電荷
aとの混合が行なわれる。
ネル(この場合転送チャネルA)からの信号電荷が存在
しているため転送チャネルBからあふれ出した信号電荷
aとの混合が行なわれる。
したがって従来は取り扱い得る最大信号電荷量が最終転
送電極33に蓄積し得る電荷量(第3図中b)で制限さ
れることさらには信号電荷が多い場合には転送チャネル
Aからの信号と転送チャネルBからの信号との混合、一
部信号電荷の消滅等の結果を招くことになり撮像された
信号が正確に再生されなくなる等の欠点があった。
送電極33に蓄積し得る電荷量(第3図中b)で制限さ
れることさらには信号電荷が多い場合には転送チャネル
Aからの信号と転送チャネルBからの信号との混合、一
部信号電荷の消滅等の結果を招くことになり撮像された
信号が正確に再生されなくなる等の欠点があった。
本発明の目的は上記欠点を除去せしめた電荷結合素子を
提供することにある。
提供することにある。
本発明によれば電荷転送チャネル上の出力ゲート電極に
隣接する転送電極に付随する電荷蓄積容量を該転送電極
以外の転送電極に付随する電荷蓄積容量よりも大きくし
たことを特徴とする電荷結合素子が得られる。
隣接する転送電極に付随する電荷蓄積容量を該転送電極
以外の転送電極に付随する電荷蓄積容量よりも大きくし
たことを特徴とする電荷結合素子が得られる。
以下本発明について図面を用いて詳細に説明する。
第4図は本発明による電荷結合素子の一実施例の出力部
近傍を示す平面図である。
近傍を示す平面図である。
本実施例においては一次元電荷結合撮像素子を例にして
説明する。
説明する。
第4図において41〜45は光電変換領域、46〜53
は、駆動パルス電圧印加用端子、54は出力ゲート電圧
印加用端子、55は電荷検出用フローティングダイオー
ド、56はリセットパルス印加用端子、5Tはリセット
トランジスタ、58は出力プリアンプ、59は出力端子
、60は出力負荷抵抗、6L62は直流電源、63〜7
0はクロック線路、71は出力ゲート電極、72.73
は転送チャネルC,Dにおける最終転送電極である。
は、駆動パルス電圧印加用端子、54は出力ゲート電圧
印加用端子、55は電荷検出用フローティングダイオー
ド、56はリセットパルス印加用端子、5Tはリセット
トランジスタ、58は出力プリアンプ、59は出力端子
、60は出力負荷抵抗、6L62は直流電源、63〜7
0はクロック線路、71は出力ゲート電極、72.73
は転送チャネルC,Dにおける最終転送電極である。
第4図に示される本発明による素子は転送チャネルC,
Dの最終転送電極72.73の面積を他の転送電極の面
積よりも大きくしたことを特徴としている。
Dの最終転送電極72.73の面積を他の転送電極の面
積よりも大きくしたことを特徴としている。
最終転送電極以外の転送電極の面積をAo1最終転送電
極の面積をAf、駆動パルス電圧を■g1出力ゲート電
極54に印加する直流バイアス電圧をVoG、転送チャ
ネルのしきい値電圧をvth、とすると、AfはAf≧
Ao(VgVth )/(Vg −VoG)となるよう
に選ぶ。
極の面積をAf、駆動パルス電圧を■g1出力ゲート電
極54に印加する直流バイアス電圧をVoG、転送チャ
ネルのしきい値電圧をvth、とすると、AfはAf≧
Ao(VgVth )/(Vg −VoG)となるよう
に選ぶ。
一般に最終転送電極72.73に蓄積可能な最大電荷量
Qfは酸化嘆の単位面積通りの容量をCOXとすると、
Qf=AfCox(Vg−VoG)で与えられる。
Qfは酸化嘆の単位面積通りの容量をCOXとすると、
Qf=AfCox(Vg−VoG)で与えられる。
一方他の転送電極に蓄積可能な最大電荷量QoはQo=
AoCoX(■g−■th)で与えられる。
AoCoX(■g−■th)で与えられる。
したがって前記不等式の関係が成立するようにAfを選
択するとQf≧Qoが戒り立つ。
択するとQf≧Qoが戒り立つ。
このことから転送チャネルC,Dを転送されてきた信号
電荷は全て最終転送電極72.73下に蓄積可能であり
、第1図あるいは第3図で示される従来のように一部の
信号電荷が出力ゲート電極下を通り、フローティングダ
イオードに注入され両転送チオネルの信号電荷の混合が
行なわれることはなく、撮像された信号が正確に再生さ
れる。
電荷は全て最終転送電極72.73下に蓄積可能であり
、第1図あるいは第3図で示される従来のように一部の
信号電荷が出力ゲート電極下を通り、フローティングダ
イオードに注入され両転送チオネルの信号電荷の混合が
行なわれることはなく、撮像された信号が正確に再生さ
れる。
本実施例においては最終転送電極長を電荷転送方向に長
くすることにより、最終転送電極72゜73の面積Af
を大きくしているが、もちろん電行転送方向と直角方向
の電極幅を広くすることによってAfを大きくすること
も可能である。
くすることにより、最終転送電極72゜73の面積Af
を大きくしているが、もちろん電行転送方向と直角方向
の電極幅を広くすることによってAfを大きくすること
も可能である。
さらにまた最終転送電極下の酸化膜厚を他の転送電極下
の酸化膜厚よりうす<シ、最終転送電極の電荷蓄積容量
を大きくすることによってもよい。
の酸化膜厚よりうす<シ、最終転送電極の電荷蓄積容量
を大きくすることによってもよい。
以上、本発明についてnチャネルの場合の一実施例を説
明したがもちろんPチャネルの場合についても同様に適
用できることは明らかである。
明したがもちろんPチャネルの場合についても同様に適
用できることは明らかである。
さらにまた本発明は、一次元電荷結合撮像素子に限るも
のではなく、二次元電荷結合素子、電荷結合遅延素子等
にも適用できることは明らかである。
のではなく、二次元電荷結合素子、電荷結合遅延素子等
にも適用できることは明らかである。
第1図は従来の一次元電荷結合撮像素子の出力部近傍の
平面図、第2図は駆動パルス波形、第3図は、第1図に
おける転送チャネルBの出力部近傍の断面図、第4図は
本発明による一次元電荷結合素子の出力部近傍の平面図
である。 図において1〜5,41〜45は光電変換領域、6〜1
3゜46〜53は1駆動パルス電圧印加用端子、14゜
54は出力ゲート電極端子、15.55は電荷検出用フ
ローティングダイオード、16.56はリセットパルス
印加用端子、17.57はリセットトランジスタ、18
,58は出力プリアンプ、19.59は出力端子、20
.60は出力負荷抵抗、21,22,6L62は直流電
源、23〜30.63〜70はクロック線路、31.7
1は出力ゲート電極、32,33,72.73は最終転
送電極、34は酸化1[、A−Dは電荷転送チャネルを
示す。
平面図、第2図は駆動パルス波形、第3図は、第1図に
おける転送チャネルBの出力部近傍の断面図、第4図は
本発明による一次元電荷結合素子の出力部近傍の平面図
である。 図において1〜5,41〜45は光電変換領域、6〜1
3゜46〜53は1駆動パルス電圧印加用端子、14゜
54は出力ゲート電極端子、15.55は電荷検出用フ
ローティングダイオード、16.56はリセットパルス
印加用端子、17.57はリセットトランジスタ、18
,58は出力プリアンプ、19.59は出力端子、20
.60は出力負荷抵抗、21,22,6L62は直流電
源、23〜30.63〜70はクロック線路、31.7
1は出力ゲート電極、32,33,72.73は最終転
送電極、34は酸化1[、A−Dは電荷転送チャネルを
示す。
Claims (1)
- 1 電荷結合素子において、電荷転送チャネル上の出力
ゲート電極に隣接する転送電極に付随する電荷蓄積容量
を該転送電極以外の転送電極に付随する電荷蓄積容量よ
りも大きくしたことを特徴とする電荷結合素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50158901A JPS5845829B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | デンカケツゴウソシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50158901A JPS5845829B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | デンカケツゴウソシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5279892A JPS5279892A (en) | 1977-07-05 |
| JPS5845829B2 true JPS5845829B2 (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=15681830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50158901A Expired JPS5845829B2 (ja) | 1975-12-26 | 1975-12-26 | デンカケツゴウソシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845829B2 (ja) |
-
1975
- 1975-12-26 JP JP50158901A patent/JPS5845829B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5279892A (en) | 1977-07-05 |
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