JPS584585Y2 - 豆腐製造機における大豆洗浄装置 - Google Patents
豆腐製造機における大豆洗浄装置Info
- Publication number
- JPS584585Y2 JPS584585Y2 JP1978170183U JP17018378U JPS584585Y2 JP S584585 Y2 JPS584585 Y2 JP S584585Y2 JP 1978170183 U JP1978170183 U JP 1978170183U JP 17018378 U JP17018378 U JP 17018378U JP S584585 Y2 JPS584585 Y2 JP S584585Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- water
- soybeans
- outlet
- tofu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は大豆に付着した塵埃を完全に取り除いて清潔な
豆腐を作ることを目的とするもので、これを図面に示す
実施例にもとづいて説明すると、1は水抜き栓2を備え
る漬豆槽で、その底部の排出口3に弁4を取付げ、ロー
タリ弁5を備える送出器6の受口を排出口3の下方にの
ぞ渣せる。
豆腐を作ることを目的とするもので、これを図面に示す
実施例にもとづいて説明すると、1は水抜き栓2を備え
る漬豆槽で、その底部の排出口3に弁4を取付げ、ロー
タリ弁5を備える送出器6の受口を排出口3の下方にの
ぞ渣せる。
Tは送出器6の下方に設置した受槽で、途中じポンプP
を有する搬送管8の吸引側を受槽7の排出口に接続し、
その吐出側の先端を水切り器9の上方に下向きに開口す
る。
を有する搬送管8の吸引側を受槽7の排出口に接続し、
その吐出側の先端を水切り器9の上方に下向きに開口す
る。
水切り器9の上面には網または目抜き鉄板のような多孔
板10を斜設し、その下面に摺接するカム11を回転し
て多孔板10を上下に振動する。
板10を斜設し、その下面に摺接するカム11を回転し
て多孔板10を上下に振動する。
水切り器9の排水口12にはホース13を接続し、その
下端を受槽7内に浅く挿通する。
下端を受槽7内に浅く挿通する。
14は先端が受槽1内の底部に達する給水管、15は受
槽1の上部に備える溢水口である。
槽1の上部に備える溢水口である。
16は定速回転する搬送ラセン11を内装した定量器で
、その始端に連通ずるホッパ18を水切り器9の下方に
のぞ1せると共に、終端の出口を粉砕機19の受口20
の上方にのぞ1せる。
、その始端に連通ずるホッパ18を水切り器9の下方に
のぞ1せると共に、終端の出口を粉砕機19の受口20
の上方にのぞ1せる。
21は水抜き口、22は生ご排出筒を示す。
図中、A、B、C,Dはホッパ18内に垂下した液面リ
レーの電極棒で、下端がいちばん長いAは、空タン警報
ブザーに、その次に長いBはロータリ弁5の始動回路に
、それより短いCはその停止回路に、そしていちばん短
いDは満タン警報ブザーにそれぞれ結線する。
レーの電極棒で、下端がいちばん長いAは、空タン警報
ブザーに、その次に長いBはロータリ弁5の始動回路に
、それより短いCはその停止回路に、そしていちばん短
いDは満タン警報ブザーにそれぞれ結線する。
しかして漬豆槽1に大豆と水を1対20割合で張り込み
、10時間程経過したら水抜き栓2から水を抜いたのち
弁4を開は浸漬大豆を送出器6の受口へ落し、さらにロ
ータリ弁5を回転して受槽Iへ徐々に落し込む。
、10時間程経過したら水抜き栓2から水を抜いたのち
弁4を開は浸漬大豆を送出器6の受口へ落し、さらにロ
ータリ弁5を回転して受槽Iへ徐々に落し込む。
そこで給水管14により受槽Iへ浸漬大豆の約1.5倍
の清水を注ぎ、その水と一緒に浸漬大豆をポンプPによ
り吸引して水切り器9へ搬送し、振動する多孔板10の
上に吐き出し水を切る。
の清水を注ぎ、その水と一緒に浸漬大豆をポンプPによ
り吸引して水切り器9へ搬送し、振動する多孔板10の
上に吐き出し水を切る。
このとき搬送管8内においてポンプPの水流により搬送
中の大豆同士が摺れ合い表皮に付着した塵埃が剥離し、
これが水切り器9の排水と共にホース13から受槽Iの
上部へ戻り、その大部分が底部から注入する清水により
溢水口15から機外へ流出する。
中の大豆同士が摺れ合い表皮に付着した塵埃が剥離し、
これが水切り器9の排水と共にホース13から受槽Iの
上部へ戻り、その大部分が底部から注入する清水により
溢水口15から機外へ流出する。
浸漬大豆は水切り器9から落下してホッパ18に溜1り
これが電極棒Cの下端に達するとロータリ弁5が停止し
、電極棒Bの下端1で減少するとロータリ弁5が再開し
、こうして常に適宜量の大豆がホッパ18に供給される
。
これが電極棒Cの下端に達するとロータリ弁5が停止し
、電極棒Bの下端1で減少するとロータリ弁5が再開し
、こうして常に適宜量の大豆がホッパ18に供給される
。
何らかの故障で大豆が電極棒Aの下端1で減少したりあ
るいは電極棒りの下端1で増加すると、それぞれ警報ブ
ザーが鳴る。
るいは電極棒りの下端1で増加すると、それぞれ警報ブ
ザーが鳴る。
次に定量器16の搬送ラセン1Tを所定時間回転し、ホ
ッパ18から一定量の浸漬大豆を図示しない流量計から
供給する水と一緒に粉砕機19に送り込んで粉砕し、豆
汁すなわち生とを生成する。
ッパ18から一定量の浸漬大豆を図示しない流量計から
供給する水と一緒に粉砕機19に送り込んで粉砕し、豆
汁すなわち生とを生成する。
生とを煮沸したのち絞りおからを分離した豆乳ににがり
を筐ぜると豆腐が出来る。
を筐ぜると豆腐が出来る。
これを要するに本考案では、ポンプPを有する搬送管8
により受槽Iの浸漬大豆を水と一緒に水切り器9へ搬送
し、その搬送途中で大豆同士を摺り合わせて水洗し塵埃
を水切り器9の排水と共に機外に取り除くので、清潔な
豆腐が製造できるという効果を生ずる。
により受槽Iの浸漬大豆を水と一緒に水切り器9へ搬送
し、その搬送途中で大豆同士を摺り合わせて水洗し塵埃
を水切り器9の排水と共に機外に取り除くので、清潔な
豆腐が製造できるという効果を生ずる。
また本考案では、ホッパ18の液面リレーB。
Cによりロータリ、弁5を始動したり停止して常に適量
の洗浄した大豆をホッパ18に供給するので、大豆がホ
ッパ18からあふれ出たり、逆にホッパ18が空になっ
て定量器16から大豆が排出せず、そのため粉砕する大
豆よりもこれに加える水の割合が過剰になって豆腐が出
来なくなるようなことがないという効果をも生ずる。
の洗浄した大豆をホッパ18に供給するので、大豆がホ
ッパ18からあふれ出たり、逆にホッパ18が空になっ
て定量器16から大豆が排出せず、そのため粉砕する大
豆よりもこれに加える水の割合が過剰になって豆腐が出
来なくなるようなことがないという効果をも生ずる。
図面は本考案の実施例の系統図で、1は漬豆槽、7は受
槽、8は搬送管、Pはポンプ、9は水切り器、14は給
水管、16は定量器、18はホッパ19は粉砕機をそれ
ぞれ示す。
槽、8は搬送管、Pはポンプ、9は水切り器、14は給
水管、16は定量器、18はホッパ19は粉砕機をそれ
ぞれ示す。
Claims (1)
- 給水管14を備える受槽7の受口にロータリ弁5を介し
漬豆槽1の排出口3を接続し、また受槽1の排出口には
ポンプPを有する搬送管8の吸引側を接続し、その吐出
側の先端を、定量器160ホツパ18の上方にのぞむ水
切器9に接続し、さらにホッパ18内の下部と上部に2
個の液面リレーB、Cを取付け、これらをロータリ弁5
の始動回路と停止回路にそれぞれ結線して成る豆腐製造
機における大豆洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978170183U JPS584585Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | 豆腐製造機における大豆洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978170183U JPS584585Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | 豆腐製造機における大豆洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5584145U JPS5584145U (ja) | 1980-06-10 |
| JPS584585Y2 true JPS584585Y2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=29172931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978170183U Expired JPS584585Y2 (ja) | 1978-12-07 | 1978-12-07 | 豆腐製造機における大豆洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584585Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944933Y2 (ja) * | 1971-12-24 | 1974-12-09 |
-
1978
- 1978-12-07 JP JP1978170183U patent/JPS584585Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5584145U (ja) | 1980-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106120984A (zh) | 一体式水槽清洗装置 | |
| CN205761690U (zh) | 一种大豆自动清洗装置 | |
| JP2004324108A (ja) | シンクの排水部の洗浄装置 | |
| US2596653A (en) | Dish flushing and washing device | |
| JPS584585Y2 (ja) | 豆腐製造機における大豆洗浄装置 | |
| CN207023932U (zh) | 一种采用熟浆工艺的豆浆一体机 | |
| CN108378805A (zh) | 一种具有自动水处理功能的洗碗机 | |
| WO2025246520A1 (zh) | 一种咖啡机 | |
| CN107518423A (zh) | 一种山楂清洗蒸煮一体机 | |
| CN212035896U (zh) | 一种水煮后处理设备 | |
| JPS6029890Y2 (ja) | 豆腐製造装置 | |
| CN108634896A (zh) | 一种新型超声波水槽洗碗机 | |
| JPS583743B2 (ja) | 穀類洗滌器 | |
| CN217528434U (zh) | 一种油炸用的泡罐 | |
| JP2004147699A (ja) | 超音波洗浄シンク | |
| CN212037184U (zh) | 一种功夫茶泡制机 | |
| CN221335692U (zh) | 一种豆制品生产用大豆浸泡水循环利用装置 | |
| CN210876644U (zh) | 一种实验器皿清洗装置 | |
| CN215940263U (zh) | 一种用于咖啡发酵的生豆处理设备 | |
| CN204653754U (zh) | 一种洗梗机及其废水收集装置 | |
| CN205568809U (zh) | 一种蔬菜清洗机 | |
| CN217429184U (zh) | 一种洗豆、磨豆、煮浆一体自动化豆浆机 | |
| JPS599353Y2 (ja) | フレツシユブリユ−式コ−ヒ−自動販売機における洗浄排水回収装置 | |
| CN220323258U (zh) | 一种多种温室气体浓度在线监测装置 | |
| CN221829992U (zh) | 一种黑豆泡发装置 |