JPS5845935B2 - 連続成形用プラスチック金型 - Google Patents

連続成形用プラスチック金型

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JPS5845935B2
JPS5845935B2 JP55029542A JP2954280A JPS5845935B2 JP S5845935 B2 JPS5845935 B2 JP S5845935B2 JP 55029542 A JP55029542 A JP 55029542A JP 2954280 A JP2954280 A JP 2954280A JP S5845935 B2 JPS5845935 B2 JP S5845935B2
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mold
endless chain
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material injection
locking
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寅恵 鈴木
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CHUSHO KIGYO SHINKO JIGYODAN
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/62Plastics recycling; Rubber recycling

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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、例えば使用済のプラスチック成品を溶解し
て金型に注入し、杭あるいは欄干等に再成形する連続成
形用プラスチック金型に関するものである。
従来におけるこの種連続底形用プラスチック金型として
、互いに水平方向に離間配置したスプロケットに無端チ
ェーンシ巻回し、この無端チェーンの全長に亘って多数
の金型な取付け、無端チェーンの上部側の一方端部に材
料注入装置を、他方端部に成形品取出装置をそれぞれ設
けてなるものがあった。
このものは、無端チェーンの上部側に釦ける成形品取出
装置と材料注入装置との間にも、その全域に亘って多数
の金型が取り付けられているため、金型が不必要に増大
し、高価になる欠点があった。
即ち無端チェーンの下部側における材料注入装置と成形
品取出装置との間に亘る多数の金型は、注入した材料の
硬化する時間と対応しているため、これを削減すること
はできないのであるが、無端チェーンの上部側における
前記多数の金型は、成形品が既に取出されており、全く
の遊休金型となっているものである。
この発明は、上記実情に鑑みなされたものであり、無端
チェーンの上部側に釦ける成形品取出装置と材料注入装
置との間に金型早送り装置を設け、この金型早送り装置
により成形品取出装置を経た金型な上記無端チェーンを
介することなく材料注入装置近傍1で早送りすることに
より、連続成形機能を低下させることなく、金型の数量
を低減し、もって安価な連続成形用プラスチック金型を
提供することを目的とする。
この発明は、上記目的を達成するために、以下の如く構
成した点に特徴がある。
即ち、互いに水平方向に離間したスプロケットに無端チ
ェーンを巻回し、この無端チェーンに多数の金型な着脱
可能に係止し、無端チェーンの上部側であってかつ搬送
終端部に、該終端部に到来した金型に材料を注入する材
料注入装置を設け、無端チェーンの上部側であってかつ
搬送始端部に、該始端部に到来した金型を前記無端チェ
ーンから上方に離脱移動するとともに、該金型内の成形
品を取出す成形品取出装置を設け、無端チェーンの上部
側であってかつ前記成形品取出装置と前記材料注入装置
との間に、両者間に亘って延出しかつ成形品取出装置か
ら材料注入装置に向けて送り機能な有する金型早送り装
置を設け、該金型早送り装置の終端部であってかつ前記
材料注入装置の搬入始端側部位に、金型早送り装置から
搬入された金型を降下して直下の無端チェーンに載置係
止する金型取付装置を設けてなる連続成形用プラスチッ
ク金型である。
以下この発明を図示した実施例に基づいて詳細に説明す
る。
連続成形用プラスチック金型1ば、金型法シ装置10、
金型装置20、材料注入装置30、成形品取出装置40
、金型早送り装置50等の各装置を有してなる。
上記金型法シ装置10は、第1図に示すように、柱状体
を直方体状に枠組みしてなる架台2上部の前後(左右)
端部に互いに回転自在に装着したスプロケット11と、
これらスプロケット11に巻回した無端チェーン12と
を有し、無端チェーン12の上部側12aの左端部即ち
前端部には無端チェーン12を間欠的に反時計方向に回
転させる送りシリンダ13を有している。
上記無端チェーン12の外周面側にはその全長に亘って
金型載置板14が等ピッチで多数固定されている。
次に、上記金型装置20は、第1図〜第3図に示すよう
に、上下に分解可能の金型(割金型)21の土面釦よび
下面に金型の平面面積よりも広面積の上部ベース22お
よび下部ベース23を固着し、これら上下部ベース22
.23の外方面側長手方向には5組の金型締付金具24
を設ける。
この金型締付金具24は、下部ベース23側に支持金具
24aを介して金型21の前後(幅)方向に揺動可能に
支持した前後者一対の係止アーム24dと、上部ベース
に固定した係止金具24cとからなり、この係止金具2
4cの両端は上部ベース220前後端から外方に突出し
、この突出部にスリン)aを形成して該スリン)a内に
上記係止アーム24bの頭部を係脱可能に係合する。
bは係止アーム24bの頭部に螺嵌した係止ナツトであ
る。
また上記支持金具24aの下面には、下部ベース23よ
りも若干小面積の金型係止板25を固定し、その左右下
端に係止ピン26が垂下突設されている。
この係止ピン26は、前述した無端チェーン12の外周
面側に固定した金型載置板14の左右端部に穿設した係
止孔14aに嵌挿され、該係止ピン26の中間部に形成
した小径の柄部Cに金型載置板14下面側にばねにて付
勢されたロック金具27が係脱可能に係合する。
上記上部ベース22の中間部には、長手方向に2箇所の
成形品押出具28が設けられており、この、成形品押出
具28はばねの反発力に抗して金型21内に突出し得る
押ピン28aとこの押ピン28aを遊嵌支持する筒体2
8bとからなる。
また第2図において左方の成形品押出具28に対応する
金型21の土壁(上金型)には漏斗状の材料充填部21
aが形成されており、金型21を上下方向に分離した際
には戊形品人が上部側の金型(上金型〕側に貼着するよ
うになっている。
29は金型21の右端側に設けた材料注入部であり、材
料注入口dを開閉するスライドシャッタ29aを有する
なむ、この材料注入口d部も漏斗状の材料充填部21b
が形成されている。
次に上記材料注入装置30は、第1図に示すように、無
端チェーン12の上部側12aの前端部(図中左側)上
方に配置されておジ、注入筒31は油圧7リンダ32に
より上下動可能に支持されている。
また上記注入筒31下部には、これと共に上下動する注
入口開閉機構33が装着している。
この注入口開閉機構33は、上記注入筒31の注入路を
油圧シリンダ34を介して開閉するスライド式のシャッ
タ35と、このシャッタ350前後端に設けた作動爪3
6.37とからなり、前端の作動爪36は降下時に金型
装置20に装着したスライドシャッタ29aの後端部に
係止し、後端の作動爪37は同じく降下時に上記スライ
ドシャッタ29aの前端部に係止し得るようになってい
る。
そして、注入筒31が降下して材料を注入する際には、
油圧シリンダ34が短縮作動してシャッタ35を第1図
中左方に移動させて注入筒31を開くとともに、作動爪
36を介してスライドシャッタ29aを同様に左方(前
方)に移動させて金型21の材料注入口dを開く。
材料の注入が完了した際には、油圧シリンダ34が伸長
作動してシャッタ35を右方に移動させて注入筒31を
閉じるとともに、作動爪37を介してスライドシャッタ
29aを右方に移動させて材料注入口dを閉じるように
なっている。
次に成型品取出装置40は、無端チェーン12の上部側
12aの後端部(第1図右側)上方に配置されており、
第2図1よび第3図に示すようになっている。
即ち、この成型品取出装置30は、架台2の後端部に立
設した門型のフレーム3内に長尺の金型吊台41を配置
し、その中央部をフレーム3上部のクロスパー3a中央
部に装着した油圧シリンダ42に連結して上下動可能と
し、この金型吊台41の上面両端部には一対のガイドバ
ー43が同着され、該、ガイドバー43の上部は上記ク
ロスパー3aを上下方向に貫通するとともに、その長手
方向−側面にそれぞれラックdを形威し、これらラック
dにクロスパー3aに軸受eを介して回転自在に支持さ
れ、且つ互いに一体的に連結された一対の同期ピニオン
44が噛合している。
また金型吊台41の上面側長手方向には、前述した金型
締付金具24に対応する金型解金具45が5組取付けら
れている。
この金型分解金具45は、金型吊台41の上面に固定さ
れた支持金具45aにピンfを介して金型21の前後方
向C幅)方向に揺動可能に支持された前後者一対の解除
アーム45bを有してなシ、この解除アーム45bは不
作動時には自重により各一対が鉛直線に対し互いに反対
方向に約300傾斜したへ字状に垂下して釦り、金型吊
台41が降下した際には解除アーム45bの下端が金型
締付金具24側の係止金具24c上面を滑動して拡開し
、係止アーム24bの頭部を外方(前後方向)に押正し
これを解除作動させるようになっている(第3図仮想線
の状態)。
上記金型吊台41の長手方向両端部には油圧シリンダ4
6により揺動作動されるL字形の吊金具47が装着され
ており、金型21の上部側C上金型)を揚上する際には
、油圧シリンダ46の伸長作動により吊金具47の下部
が内方に作動され、その爪部47aにて金型21の上部
ベース22の両端部を係止し、時期時には油圧シリンダ
46の短縮作動により吊金具47の下部が外方に作動せ
られ、上部ベース22との係止は解除されるようになっ
てしる。
また、金型21の上部ベース22に設けた成形品押出具
28と対応する金型吊台41あ・よびクロスパー3aに
は1通孔41aおよび押出ロッド48を設け、金型吊台
41が金型装置20の上部な成形品人とともに揚上した
際に、上記押出ロッド48が通孔41a内を通過して上
記成形品押出具28を下方に押圧し、成形品Aを金型装
置20の上部側から離脱させるようになっている。
さらに、前述したフレーム3の支柱3b中間部には、金
型組立機構49が設けられている。
この金型組立機構49は、第2図および第3図に示すよ
うに、金型締付金具24の直上にて各支柱3b間にステ
ー30を介して前後一対の回転バー49aを渡架支持し
、これら各回転パー49aにそれぞれ5個の組立アーム
49bを上記金型締付金具24に対応配置して固定し、
各回転バー49aはその一方端(第2図中左側)にてリ
ンクアーム49cを介して油圧シリンダ49dに連結し
てなる。
上記リンクアーム49cは側面視W形に構成され、油圧
シリンダ49dが短縮作動した際には組立アーム49b
を金型締付金具24の外方から内方に向かって回動(第
3図仮想線の状態)させるようになっている。
次に早送り装置50は、第1図に示すようになっている
即ち、材料注入装置30と成形品取出装置40との間に
かける無端チェーン12の上部側12aの上方に位置し
て、これと並行に第2の無端チェーン51を配置する。
この第2の無端チェーン51は、材料注入装置30の前
部位置と成形品取出装置40の直後位置とに設けたスプ
ロケット51a、5ib間に巻回し、前部側のスプロケ
ツ)51aはモータ52に連結されている。
成形品取出しが完了した金型装置20が、第2の無端チ
ェーン51後端部に載置された際にリミットスイッチの
作動により上記モータ52を駆動する。
そして、これにより第2の無端チェーン51の周速を前
記無端チェーン12のそれよりも増大させ、もって上記
載置された金型装置20を他のものより早く前方に向か
って移動させるようにしである。
また、上記第2の無端チェーン51には位置決め用の押
爪53が突出固定されており、この押爪53は上記載置
された金型装置20の後端部に当接し、該金型装置20
を第2の無端チェーン51から後述する金型取付装置7
0に載置換えする際に、金型装置20の後端部を押圧し
これを金型取付装置70の適正位置に正確に載置するも
のである。
次に、前述したフレーム3の支柱3bには第2図に示す
ように、金型離脱装置60を装着してあり、この金型離
脱装置60は、金型装置20と無端チェーン12との係
合を解除する解除体61と、金型装置20を揚上して無
端チェーン12から離脱させる離脱シリンダ62とから
なっている。
解除体61は、金型載置波14に装着したロック金具2
7と対向する支柱3bの部位に固着され、金型載置板1
4が支柱3bの位置に到来して来た際に、上記ロック金
具27がこの解除体61に衝突し、開方向に回動して係
止ピン26の柄部Cから離間するようになっている。
また離脱シリンダ62は支柱3bに装着され、その作動
ロッド62aの下端に金型係止板25の下面を支持する
係合爪62bを固定しである。
63は支柱3bに固定され下部ベース23の上面に係合
する爪体であり、上記係合爪62bが最上動した際に下
部ベース23をその端部にて挟持固定するものである。
次に早送り装置50と材料注入装置30との間における
無端チェーン12の上部側12aには、第1図に示すよ
うに金型取付装置70を設ける。
この金型取付装置70は、早送9装置50によって送ら
れて来た金型装置20を無端チェーン12の上記上部側
12aに係止するものであり、架台2の前部に設けた門
型の前部フレーム3dの両側には第2の解除体(図示省
略)と取付シリンダ71とからなる。
この金型取付装置70は、前述した金型離脱装置60と
略同構成からなり、上記第2の解除体は金型取付装置7
0部位に到来した金型載置板14のロック金具27を解
方向に作動させ、取付シリンダ71は早送り装置50か
ら受取った金型装置20を降下させ、これの係止ピン2
6を金型載置板14の係止孔14aに嵌挿させるもので
ある。
なか上記ロック金具27は、フレーム3および前部フレ
ーム3dを通過した後は解除体との衝突が解除され、弾
性体(図示省略)の反力により係止方向に復帰するよう
になっている。
次に架台2の後端部には第1図に示すように成形品受取
装置80が設けられている。
この成形品受取装置80は、上動した金型吊台41の下
方位置に後方から出没可能の受取板81と、この受取板
81をローラ81aを介して支持するL字形のガイドレ
ール82、このガイドレール82に沿って受取板81を
可動させる駆動チェーン83およびこの駆動チェーン8
3が巻回されたスプロケット83aを駆動する正逆回転
可能のモータ84とからなる。
上記ガイドレール82はその後部が沿直方向に起立し、
その前部が水平方向に延在しており、受取板81が前方
に移動した際には第1図仮想線で示すように、水平状に
延在して落下して来る成形量を受取り、後方に移動した
場合には、同図実線で示すように約45度の角度で後傾
斜し上記受取った成形量を後方に向けて転勤落下させる
ようにしである。
第1図中4は架台2下部に固定した冷却液槽であり、無
端チェーン12の下部側12bの全長に亘って係止した
金型装置20を浸し、その内部に充填した材料を硬化さ
せるためのものである。
また金型載置板14の下面には、長手方向に2個の懸垂
ローラ15を固着し、とのローラ15は第1図に示すよ
うに、架台2にその前後方向に亘って架設した懸架レー
ル5内を転動し、無端チェーン12の下部側12bが金
型装置20等の荷重により降下するのを防止するもので
ある。
次に以上説明した構成の作用について説明する。
1ず送りシリンダ13の間欠運動により無端チェーン1
2、従って金型装置20は間欠的に前方に向かって送ら
れる。
そして金型装置20が材料注入装置30の下方位置に来
た際に、油圧シリンダ32が伸長作動して材料の注入筒
31および注口開閉機構33が降下し、注入筒31は金
型装置20の材料注入部29が当接し、注入口開閉機構
33の作動爪36.37はスライドシャッタ29aの端
部に近接する。
次いで油圧シリンダ34の短縮作動によりシャッタ35
およびスライドシャッタ29aは、開方向に作動されて
注入筒31および材料注入部29は開口せられ、同時に
材料注入装置30から材料が金型21内に充填される。
この充填度合の確認は、金型21の第2図左端部に設け
たピストン式の検出体とこの液出体の可動により作動さ
れるリミットスイッチ(共に図示省略)とからなる検出
装置によって行なわれ、この検出装置からの完了信号に
より油圧シリンダ33は前述と逆の伸長作動をしてスラ
イドシャッタ29a1シヤツタ35の閉作動により上記
注入筒31および材料注入部29は閉塞される。
その後油圧シリンダ32の短縮作動により、筒注筒31
−および注入口開閉機構33は上動して金型装置20か
ら離間する。
次いで送りシリンダ13が再び伸長作動し、次の金型装
置20を材料注入装置30の下方位置に送り、以後上記
動作を繰返えし行なわれる。
上記材料注入装置30によって材料が充填された金型装
置20は、冷却液槽4内に没した状態で順次後方に送ら
れて行くことになる。
冷却液槽4内を通過し、金型21内の材料が硬化した金
型装置20は、冷却液槽4から浮上し、フレーム3部位
に到来することになる。
金型装置20がフレーム3部位に到来すると、1ず解除
体61によりロック金具2Tは開方向に回動され、次い
で金型離脱装置60の離脱シリンダ62が短縮作動し、
係合爪62bが上動して金型係止板25を揚上して金型
載置板14から離脱させるとともに、上記下部ベース2
3を爪体63と係合爪62bとで挾持固定する。
次いで成形品取出装置40の金型吊台41が油圧シリン
ダ42の伸長作動によシ降下し、これに装着した解除ア
ーム45bが係止金具24cの上面に沿って外方に滑動
開拡し、係止アーム24bを外方(第3図仮想線の状態
)に回動させ、係止ナラ)bを係止金何24cから離脱
させ、同時に油圧シリンダ46が伸長作動して吊金具4
7を係止方向に作動させ、その爪部47aが金型21の
上部ベース22に係合することになる(第2図仮想線の
状態)。
次いで油圧シリンダ42の短縮作動により金型吊台41
が揚上され、これに伴なって金型装置20の上部C上金
型)が揚上されることになる。
この場合、成形品人には金型装置20の上部側の上端に
漏斗状の材料充填部21a、21bが存在しているため
、この部が上記上部側と係合し、成形品人は上部側に付
着して揚上されることになる。
戊形品人の上昇量が金型組立機構49の回転バー49a
位置よう若干上方に上昇した時点で、モータ83が駆動
され成形品受取装置80が作動し、その受取材81が上
記成形品Aの直下にて水平配置されることになる。
この状態で金型吊台41は更に揚上され続け、フレーム
3のクロスパー3a近傍1で揚上された段階で押ロット
48が金型吊台41の通孔41aを挿通し、更に金型装
置20の上部ベース22に装着した成形品押出具28と
衝突することになる。
これにより成形品押出具28が漏斗状の材料充填部21
aを強制的に下方に押圧し、成形品人を金型装置20か
ら離脱することになる。
離脱した成形品人は、上記受取板81上に落下しモータ
83の逆転により該受取板81の後退と後傾斜作動によ
り外部に搬出されることになる。
次いで油モジリンダ42の伸長作動により金型吊台41
が降下し、金型装置20の上部が待機中の金型装置20
の下部(下金型)に重合した後、油圧シリンダ49dの
短縮作動により回転バー49aを介して組立アーム49
bが下方に向かって回動し、係止アーム24bの係止ナ
ツトbにその外方から衝突しこれを係止金具24c上面
1で移動させて金型装置20の上部と下部とを組立て、
その後油圧シリンダ49dの伸長作動によシ組立アーム
49bは上方水平状に退去する。
次いで離脱シリンダ62が若干の伸長作動を行ない、下
部ベース23の係合爪62bと爪体63との挾持が解除
された後、モータ52の起動により第2の無端チェーン
51が駆動される。
同時に送シシリンダ13が伸長作動して、無線チェーン
12が第1図に卦いて左方に押圧回動される。
これによシ上記組立てられた金型装置20は、その搬送
始端側の金型装置によって第1図中左方に押圧移動され
て、第2の無端チェーン51上に載置され、該無端チェ
ーン51により早送りされ、金型取付装置70に載置さ
れる。
金型取付装置70への載置位置決めは、第2の無端チェ
ーン51に装置した押爪53が前端側のスプロケッ)5
1aに沿って旋回する際に金型装置20の後端を押圧す
ることによって正確に行なわれる。
上記金型取付装置70に載置された金型装置20は、油
圧シリンダ71の伸長作動により直下の金型載置板14
に載置され、下部ベース23下部の係止ピン26が金型
載置板14の係止孔14aに嵌挿し、この状態で前部フ
レーム3dを通過した直後ロック金具27の作動により
上記両者は一体的に連結される。
その後再び材料注入装置30位置に帰還し前述と同様の
作用で金型21内に材料が充填されることになる。
以上の動作及び作用を順次繰返えして杭あるいは欄干等
の成形品が連続的に形成される。
この発明は以上説明したように、成形品が取出された金
型は早送シ装置によって材料注入装置位置渣で敏速に送
るようにしたから、戊形品取出装置部から材料注入装置
部に至る金型送り装置の上部側即ち無端チェーンの上部
側に装着していた多数の金型は省略することができ、特
に高価な割り金型を要する連続成形用プラスチック金型
において、そのコストを大幅に低減することができる効
果を奏する。
なお、この発明による早送り装置は、成形品取出装置側
を高位置に、材料注入位置側を低位置にしたスライドレ
ールな設け、金型の自重により上記スライドレールな介
して滑動させるようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明における金型連続成形機の要部断面側
面図、第2図はその■−■線における拡大断面図、第3
図は第2図の■−■線に釦ける要部断面図である。 1・・・・・・連続成形用プラスチック金型、2・・・
・・・架台、3・・・・・・フレーム、4・・・・・・
冷却槽、5・・・・・・懸架レール、10・・・・・・
金型送り装置、11・・・・・・スプロケット、12・
・・・・・無端チェーン、12a・・・・・・上部側、
12b・・・・・・下部側、13・・・・・・送りシリ
ンダー14・・・・・・金型載置板、14a・・・・・
・係止孔、15・・・・・・懸垂ローラ、20・・・・
・・金型装置、21・・・・・・金型、22・・・・・
・上部ベース、23・・・・・・下部ベース、24・・
・・・・金型締付金具、24a・・・・・・支持金具、
24b・・・・・・係止アーム、24c・・・・・・係
止金具、25・・・・・・金型係止板、26・・・・・
・係止ピン、27・・・・・・ロック金具、28・・・
・・・成形品押出具、29・・・・・・材料注入部、2
9a・・・・・・スライドシャッタ、30・・・・・・
材料注入装置、31・・・・・・注入筒、32・・・・
・・油圧シリンダ、33・・・・・・注入口開閉機構、
34・・・・・・油圧シリンダ、35・・・・・・シャ
ッタ、36.37・・・・・・作動爪、40成形品取出
装置、41・・・・・・金型吊台、42・・・・・・油
圧シリンダ、43・・・・・・ガイドバー、44・・・
・・・同期ピニオン、45・・・・・・金型分解金具、
45a・・・・・・支持金具、45b・・・・・・解除
アーム、46・・・・・・油圧シリンダ、47・・・・
・・吊金具、48・・・・・・押出ロッド、49・・・
・・・金型組立機構、49a・・・・・・回転バー49
b・・・・・・組立アーム、49c・・・・・・リンク
アーム、49d・・・・・・油モジリンダ、50・・・
・・・早送り装置、51・・・・・・第2の無端チェー
ン、51a、51b・・・スプロケット、52・・・・
・・モータ、53・・・・・・押爪、60・・・・・・
金型離脱装置、61・・・・・・解除体、62・・・・
・・離脱シリンダ、62a・・・・・・作動ロッド、6
2b・・・・・・係合爪、63・・・・・・爪体、70
・・・・・・金型取付装置、71・・・・・・油圧シリ
ンダ、80・・・・・・成形品受取装置、81・・・・
・・受取板、81a・・・・・・ローラ、82・・・・
・・ガイドレール、83・・・・・・駆動チェーン%
a3a・・・・・・スプロケット、84・・・・・・モ
ータ、A・・・・・・戊形口口0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 互いに水平方向に離間したスプロケットに無端チェ
    ーンを巻回し、この無端チェーンに多数の金型を着脱可
    能に係止し、難端チェーンの上部側であってかつ搬送終
    端部に、該終端部に到来した金型に材料を注入する材料
    注入装置を設け、無端チェーンの上部側であってかつ搬
    送始端部に、該始端部に到来した金型な前記無端チェー
    ンから上方に離脱移動するとともに、該金型内の成形品
    を取出す成形品取出装置を設け、無端チェーンの上部側
    であってかつ前記成形品取出装置と前記材料注入装置と
    の間に、両者間に亘って延出しかつ成型品取出装置から
    材料注入装置に向けて送り機能を有する金型早送り装置
    を設け、該金型早送り装置の終端部であってかつ前記材
    料注入装置の搬送始端側部位に、金型早送り送置から搬
    入された金型を降下して直下の無端チェーンに載置係止
    する金型取付装置を設けてなる連続底形用プラスチック
    金型。
JP55029542A 1980-03-08 1980-03-08 連続成形用プラスチック金型 Expired JPS5845935B2 (ja)

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