JPS5846006B2 - 追加写込み方法 - Google Patents
追加写込み方法Info
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- JPS5846006B2 JPS5846006B2 JP1972777A JP1972777A JPS5846006B2 JP S5846006 B2 JPS5846006 B2 JP S5846006B2 JP 1972777 A JP1972777 A JP 1972777A JP 1972777 A JP1972777 A JP 1972777A JP S5846006 B2 JPS5846006 B2 JP S5846006B2
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Links
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Landscapes
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真感光材料のごとく、現像定着後、再
び露光現像定着を繰り返すことによって順次追加写込み
が可能な感光材料を用いた撮影系、あるいは一度定着し
た後に再び露光して定着まで行なえて順次追加写込みが
可能な特性を有する感光材料をプロセスの一部に含む撮
影系における新規な追加5込み方法に関するものである
。
び露光現像定着を繰り返すことによって順次追加写込み
が可能な感光材料を用いた撮影系、あるいは一度定着し
た後に再び露光して定着まで行なえて順次追加写込みが
可能な特性を有する感光材料をプロセスの一部に含む撮
影系における新規な追加5込み方法に関するものである
。
第1図は追加5込みの基本的概念を示す図である。
1は第1原画で上半分に文字”A +1が書かれており
、下半分は空白になっている。
、下半分は空白になっている。
1′は第2原画で上半分は空白となり、下半分に文字”
B 91が書かれている。
B 91が書かれている。
これらの原画は第1原画1の位置にて適当な光源(図示
せず)により照明されている。
せず)により照明されている。
2はシャッター、3は投影レンズ、4は感光フィルムで
、シャッター2を開くことにより投影レンズ3により感
光フィルム4上に原画が投影される。
、シャッター2を開くことにより投影レンズ3により感
光フィルム4上に原画が投影される。
感光フィルム4は、例えば電子写真材料が塗布されたフ
ィルムで、コロナ帯電、露光、トナー現像、定着という
通常のプロセスで像が写し込まれる。
ィルムで、コロナ帯電、露光、トナー現像、定着という
通常のプロセスで像が写し込まれる。
この様にして第1原画1を投影、露光することによって
感光フィルム4上にはA”なる文字が記録される。
感光フィルム4上にはA”なる文字が記録される。
このような状態ではフィルム4は半分のみに記録がなさ
れ、他の半分には記録がなされていない。
れ、他の半分には記録がなされていない。
従って、下半分のみに”B”なる文字が書かれている第
2原画1′を第1原画1の位置に置き、同一感光フィル
ム4に露光、現像、定着を行なえば、フィルム4の空白
部分に”B′′なる文字を追加5込みをすることができ
る。
2原画1′を第1原画1の位置に置き、同一感光フィル
ム4に露光、現像、定着を行なえば、フィルム4の空白
部分に”B′′なる文字を追加5込みをすることができ
る。
こ\で、第1原画1を1つの文章とし、第2原画1′を
第1原画1の行間に相等する位置に書かれた文章とすれ
ば、第1原画の写込まれたフィルムの行間に第2原画を
追加5込みをすることができる。
第1原画1の行間に相等する位置に書かれた文章とすれ
ば、第1原画の写込まれたフィルムの行間に第2原画を
追加5込みをすることができる。
これは一旦撮影記録されたフィルムにおいて記録された
文章の行間に註釈を付加したい場合、あるいは追記をし
たい場合に有効である。
文章の行間に註釈を付加したい場合、あるいは追記をし
たい場合に有効である。
また、第2原画中の第1原画の特定の文字あるいは文章
に相等する部分に棒線を書き、その文字または文章の上
あるいは下の行間に相当する部分に文字または文章を書
いたものを用いることにより、第1原画の記録されたフ
ィルム上で上記の特定文字あるいは文章の訂正をするこ
とができる。
に相等する部分に棒線を書き、その文字または文章の上
あるいは下の行間に相当する部分に文字または文章を書
いたものを用いることにより、第1原画の記録されたフ
ィルム上で上記の特定文字あるいは文章の訂正をするこ
とができる。
この様な追加5込みの過程は何回も繰返すことが原理的
には可能であるので、何回でも追加の記録あるいは訂正
をすることができる。
には可能であるので、何回でも追加の記録あるいは訂正
をすることができる。
この様な追加5込みにおいて、第1図のように大きな空
白スペースに行なう場合は、さほど問題は生じない。
白スペースに行なう場合は、さほど問題は生じない。
しかしながら、例えば住所録の様に一定の書式で記入欄
が決められており、比較的狭い空白スペースに追加5込
みを行なう場合は、撮影装置の機械的精度が低ければ、
所定のスペースに写込みを行なうことが困難となる。
が決められており、比較的狭い空白スペースに追加5込
みを行なう場合は、撮影装置の機械的精度が低ければ、
所定のスペースに写込みを行なうことが困難となる。
例えば、写込んだ文字が横線と重なるという様な不具合
を生ずる。
を生ずる。
特に、マイクロ写真撮影の場合には、機械的精度、即ち
感光フィルム4を追加5込み時に所定の位置に固定する
精度が問題になる。
感光フィルム4を追加5込み時に所定の位置に固定する
精度が問題になる。
いま、記入欄の幅が10mmとし、これを1/ の縮率
で撮5 影すると幅は0.4 mmとなり、この0.4 mmの
幅内に正しく写込みを行なう場合、最低でも0.04
mmの精度が必要となる。
で撮5 影すると幅は0.4 mmとなり、この0.4 mmの
幅内に正しく写込みを行なう場合、最低でも0.04
mmの精度が必要となる。
しかるに、フィルム自体の寸法誤差を考慮すると、フィ
ルムを所定の位置に固定することは実用的には極めて困
難である。
ルムを所定の位置に固定することは実用的には極めて困
難である。
この様な困難を回避する方法として、第1図において第
1原画1を記録、定着した感光フィルム4を撮影時と同
一の状態に固定してその裏面より照明系5によって照明
し、フィルム4に写されているパターンを原画面に投影
し、第2原画1′を投影パターンに対して相対的に位置
決めした後、第2原画1′を写込む方法が考えられる。
1原画1を記録、定着した感光フィルム4を撮影時と同
一の状態に固定してその裏面より照明系5によって照明
し、フィルム4に写されているパターンを原画面に投影
し、第2原画1′を投影パターンに対して相対的に位置
決めした後、第2原画1′を写込む方法が考えられる。
この場合、第2原画1′が既に書き込まれたものであれ
ば、上述した方法で正しい位置に追加5込みを行うこと
ができる。
ば、上述した方法で正しい位置に追加5込みを行うこと
ができる。
しかし、投影面上でのフィルム4の投影像は透過像とし
てみるとき左右逆像となるために第2原画1′の代りに
白紙を置き、投影パターンを見ながら所定事項を白紙に
記入する場合に、非常に記入しづらかった。
てみるとき左右逆像となるために第2原画1′の代りに
白紙を置き、投影パターンを見ながら所定事項を白紙に
記入する場合に、非常に記入しづらかった。
このためにフィルム4を裏返しにしてから投影するとい
う工程を必要とした。
う工程を必要とした。
本発明の目的とするところは、上述した欠点を除去する
ことであり、第1原画を写し込んだフィルムの投影に際
してフィルムを裏返しすることなく正像を投影でき、撮
影系の機械的精度が低くても追加5込みの際の第2原画
を極めて正確に位置決めできる様な追加5込み方法を提
供することである。
ことであり、第1原画を写し込んだフィルムの投影に際
してフィルムを裏返しすることなく正像を投影でき、撮
影系の機械的精度が低くても追加5込みの際の第2原画
を極めて正確に位置決めできる様な追加5込み方法を提
供することである。
以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
第2図は本発明による追加5込み方法を示す図であり、
1は第1原画、1′は第2原画、2はシャッター、3は
撮影兼投影レンズ、4は感光フィルム、5は投影用照明
系であり、投影用照明系5は感光フィルム4に対してレ
ンズ3の反対側に配置されている。
1は第1原画、1′は第2原画、2はシャッター、3は
撮影兼投影レンズ、4は感光フィルム、5は投影用照明
系であり、投影用照明系5は感光フィルム4に対してレ
ンズ3の反対側に配置されている。
又、この原画1と感光フィルム4との間には、通常の三
角プリズム6と屋根型(ダハ)プリズム7とが切換え可
能に配置され、光路はプリズムにより直角に曲げられて
いる。
角プリズム6と屋根型(ダハ)プリズム7とが切換え可
能に配置され、光路はプリズムにより直角に曲げられて
いる。
8は透明ガラス板等から成る原稿載せ台であり、この上
に原画を置く。
に原画を置く。
感光フィルム4が繰返し記録可能である場合にこの様な
光学系により追加5込みを行なうには、第1原画1を原
稿面を原稿載せ台8に向けて置き、適当な照明系(図示
せず)で第1原画1を照明する。
光学系により追加5込みを行なうには、第1原画1を原
稿面を原稿載せ台8に向けて置き、適当な照明系(図示
せず)で第1原画1を照明する。
次に、三角プリズム6を光路中に挿入し、シャッター2
を開いて第1原画1をレンズ3により感光フィルム4上
に撮影する。
を開いて第1原画1をレンズ3により感光フィルム4上
に撮影する。
この感光フィルム4を現像、定着後、再び元の感光フィ
ルム位置に配置する。
ルム位置に配置する。
次に、三角プリズム6に替えて屋根型プリズムIを光路
中に挿入し、シャッター2を開いて照明系5により感光
フィルム4を背面より照明し、レンズ3を撮影時とは逆
に使用して感光フィルム4に記録された第1原画1のパ
ターンを原稿載せ台8に投影する。
中に挿入し、シャッター2を開いて照明系5により感光
フィルム4を背面より照明し、レンズ3を撮影時とは逆
に使用して感光フィルム4に記録された第1原画1のパ
ターンを原稿載せ台8に投影する。
第1原画1の代りに半透明紙を置けば、第1原画パター
ンを投影像としてみることができ、撮影時には通常の三
角プリズム6(反射面数は1)を用い、投影時には屋根
型プリズム7(反射面数は2)を用いているので左右正
常のパターンが投影される。
ンを投影像としてみることができ、撮影時には通常の三
角プリズム6(反射面数は1)を用い、投影時には屋根
型プリズム7(反射面数は2)を用いているので左右正
常のパターンが投影される。
こ\で、投影像を見ながら半透明紙の所定の位置に所望
の文字、記号、パターン等を記入する。
の文字、記号、パターン等を記入する。
この記入した半透明紙が第2原画1′となる。
次に、プリズムの切換を行い三角プリズム6を光路中に
挿入し、且つ記入済みの半透明紙を裏返しにし、感光フ
ィルムを投影したま\で先に記入した部分が投影像の所
定の位置にくる様に半透明紙の位置合せを行う。
挿入し、且つ記入済みの半透明紙を裏返しにし、感光フ
ィルムを投影したま\で先に記入した部分が投影像の所
定の位置にくる様に半透明紙の位置合せを行う。
この状態で撮影を行なえば所望の写込みを正しい位置に
行なうことができる。
行なうことができる。
又、第2原画1′としてあらかじめ所望のパターンが記
録された半透明紙等を使用するのであれば、記録面を原
稿載せ台8に向けておき、三角プリズム6を挿入したま
\で所定位置に位置合せを行って撮影をする。
録された半透明紙等を使用するのであれば、記録面を原
稿載せ台8に向けておき、三角プリズム6を挿入したま
\で所定位置に位置合せを行って撮影をする。
又、繰返し記録が可能な感光フィルムには、感光度が低
い、あるいは階調性が少くて直接原画から撮影すること
が困難な感光フィルムもある。
い、あるいは階調性が少くて直接原画から撮影すること
が困難な感光フィルムもある。
次に、感光度が低い繰返し記録が可能な感光フィルムに
最終的に追加5込みを行なう方法を述べる。
最終的に追加5込みを行なう方法を述べる。
この場合には、第1原画1、第2原画1′を感度の高い
感光フィルムに中間記録をして中間フィルムとして、繰
返し記録が可能な感光フィルムに密着焼付は等により最
終的に記録する。
感光フィルムに中間記録をして中間フィルムとして、繰
返し記録が可能な感光フィルムに密着焼付は等により最
終的に記録する。
先づ、第1原画1を三角プリズム6を介して中間フィル
ムである第1の感光フィルムに撮影し、この第1の感光
フィルムを現像、定着後、再び元のフィルム位置に配置
する。
ムである第1の感光フィルムに撮影し、この第1の感光
フィルムを現像、定着後、再び元のフィルム位置に配置
する。
次に、屋根型プリズム7に切換えて照明系5により裏面
より照明して第1原画1のパターンを原稿載せ台8に投
影する。
より照明して第1原画1のパターンを原稿載せ台8に投
影する。
こ\で、原稿載せ台8に半透明紙を置いて投影像を見な
がら所定の位置に所望のパターンを記入して第2原画1
′とする。
がら所定の位置に所望のパターンを記入して第2原画1
′とする。
この第2原画1′を裏返しに原稿載せ台8上に置き、三
角プリズム6を光路中に挿入して第2原画を位置決めし
て第1の感光フィルムと同様の中間フィルムとなる第2
の感光フィルムを第1の感光フィルムに代え、第2原画
1′を撮影し、現像、定着を行う。
角プリズム6を光路中に挿入して第2原画を位置決めし
て第1の感光フィルムと同様の中間フィルムとなる第2
の感光フィルムを第1の感光フィルムに代え、第2原画
1′を撮影し、現像、定着を行う。
次に、この様にして記録した第1および第2の感光フィ
ルムを繰返し記録が可能な感光フィルムに密着し、低感
光度に見合ったエネルギーを有する光源等により焼付け
を行う。
ルムを繰返し記録が可能な感光フィルムに密着し、低感
光度に見合ったエネルギーを有する光源等により焼付け
を行う。
尚、第1の感光フィルムを繰返し記録が可能な感光フィ
ルムに密着焼付けをし、このフィルムを第1の感光フィ
ルムの位置に置いて投影し、この投影像に対して第2原
画1′を位置決めしてから中間フィルムとなる第2の感
光フィルムに撮影を行い、この第2の感光フィルムを繰
返し記録が可能な感光フィルムに再度密着焼付けを行っ
て、最終的に追加5込みを行うこともできる。
ルムに密着焼付けをし、このフィルムを第1の感光フィ
ルムの位置に置いて投影し、この投影像に対して第2原
画1′を位置決めしてから中間フィルムとなる第2の感
光フィルムに撮影を行い、この第2の感光フィルムを繰
返し記録が可能な感光フィルムに再度密着焼付けを行っ
て、最終的に追加5込みを行うこともできる。
最終的な感光フィルムへの焼付けに際しては、第1、第
2の感光フィルムは相対的に位置決めがなされ、第2原
画と第1原画との位置関係は投影パターンにより正しい
状態にあるので、最終的な感光フィルムと中間フィルム
との位置関係を機械的に定めておけば、所望の位置に追
加5込みを行うことができる。
2の感光フィルムは相対的に位置決めがなされ、第2原
画と第1原画との位置関係は投影パターンにより正しい
状態にあるので、最終的な感光フィルムと中間フィルム
との位置関係を機械的に定めておけば、所望の位置に追
加5込みを行うことができる。
この実施例では反射鏡光学系として三角プリズムと屋根
型プリズムを用いたが、必ずしもプリズムを使う必要は
なく、反射鏡を利用することもできる。
型プリズムを用いたが、必ずしもプリズムを使う必要は
なく、反射鏡を利用することもできる。
即ち、各々のプリズムの反射面の位置に反射鏡を置いた
反射光学系で代用してもよい。
反射光学系で代用してもよい。
更に一般的には、撮影時には反射回数が奇数回である反
射光学系、投影時には反射回数が偶数回である反射光学
系を用いても目的を達することができる。
射光学系、投影時には反射回数が偶数回である反射光学
系を用いても目的を達することができる。
逆に、撮影時が偶数回反射、投影時が奇数回反射のもの
でもよく、撮影時に屋根型プリズムを用い、投影時に三
角プリズムを用いてもよい。
でもよく、撮影時に屋根型プリズムを用い、投影時に三
角プリズムを用いてもよい。
二つの反射光学系の切換については、両方のプリズムを
同一の台に固定し、この台をスライドさせる方式、回転
により切換える方式等公知の切換手段を利用できる。
同一の台に固定し、この台をスライドさせる方式、回転
により切換える方式等公知の切換手段を利用できる。
又、追加5込みを行なう場合に半透明紙を第2原画に利
用したが、半透明であれば材料はプラスチック、ガラス
あるいは他のいかなる材料をも使うことができる。
用したが、半透明であれば材料はプラスチック、ガラス
あるいは他のいかなる材料をも使うことができる。
次に第2原画1′として使用する半透明紙に代わる他の
実施例を第3図に示す。
実施例を第3図に示す。
この実施例では半透明感圧紙を用いており、感圧紙は通
常ではボールペンのごとき硬い筆記具で書込めば、上側
の紙片に書込んだ文字等が下側の紙片に複写される。
常ではボールペンのごとき硬い筆記具で書込めば、上側
の紙片に書込んだ文字等が下側の紙片に複写される。
しかしながら、本発明では第2図において第1原画1を
記録した感光フィルム4を投影状態として原稿載せ台8
に向けて投影しているとき、感圧紙を原稿載せ台8上に
通常の使用法とは異り裏返して置く。
記録した感光フィルム4を投影状態として原稿載せ台8
に向けて投影しているとき、感圧紙を原稿載せ台8上に
通常の使用法とは異り裏返して置く。
即ち、感圧紙の書込み用紙9が原稿載せ台8に向く様に
置く。
置く。
感圧紙は半透明であるので感圧紙を通して投影像をみる
ことができる。
ことができる。
そこで、投影状態にて感圧紙の複写紙10の裏面より筆
記具により所定の位置に所望事項を書込めば複写紙10
の複写面に左右(又は上下)裏返しの文字またはパター
ンが書込まれる。
記具により所定の位置に所望事項を書込めば複写紙10
の複写面に左右(又は上下)裏返しの文字またはパター
ンが書込まれる。
こ\でプリズム7はそのまSの位置に保ち、感圧紙のも
う1枚の紙片9を取除き、複写紙10の複写面を原稿載
せ台8に向けて置き、書込んだ文字またはパターンを投
影像に対して位置決めした後、撮影を行って感光フィル
ム4の所望位置に追加5込みをすることができる。
う1枚の紙片9を取除き、複写紙10の複写面を原稿載
せ台8に向けて置き、書込んだ文字またはパターンを投
影像に対して位置決めした後、撮影を行って感光フィル
ム4の所望位置に追加5込みをすることができる。
紙片9は必ずしも半透明である必要はなく、透明であっ
てもよく、この場合には紙片9を取除く必要がなく、従
って投影像に対して位置決めをする必要がない。
てもよく、この場合には紙片9を取除く必要がなく、従
って投影像に対して位置決めをする必要がない。
以上の例では2枚1組の感圧紙を利用したが、複写紙片
の複写面に被発色剤および発色剤を塗布したものを利用
すれば紙片9は不要である。
の複写面に被発色剤および発色剤を塗布したものを利用
すれば紙片9は不要である。
この場合、発色剤、被発色剤の少なくとも1つがマイク
ロカプセルの中に入って塗布され、筆圧によってマイク
ロカプセルが被れて発色するものを利用することができ
る。
ロカプセルの中に入って塗布され、筆圧によってマイク
ロカプセルが被れて発色するものを利用することができ
る。
又、この様な感圧紙の代りに半透明感熱紙、スリガラス
を用いることもできる。
を用いることもできる。
即ち、スリガラスを用いる場合には、第4図に示す如く
スリガラス12のマット面13を上面にして原稿載せ台
8上に置き、こSに文字あるいはパターンを書込み、そ
の上に白紙14をあてがい、投影時のプリズム7をその
ま\の状態に保って撮影をする。
スリガラス12のマット面13を上面にして原稿載せ台
8上に置き、こSに文字あるいはパターンを書込み、そ
の上に白紙14をあてがい、投影時のプリズム7をその
ま\の状態に保って撮影をする。
この様に原理的にはスリガラスを使うことが可能である
が、スリガラスの代りにプラスチックシートのマット面
を使った方がより実用的である。
が、スリガラスの代りにプラスチックシートのマット面
を使った方がより実用的である。
又、感光フィルムとしては、成るしきい値以上にエネル
ギーを加えたときのみに記録が可能な感光材料の層を有
した感光フィルムを使うこともできる。
ギーを加えたときのみに記録が可能な感光材料の層を有
した感光フィルムを使うこともできる。
以上述べた如く、本発明によれば第1原画を記録した感
光フィルムを投影するときに、フィルムを裏返しするこ
となく正像を投影でき、撮影系と投影系とでは最も異な
る点でも反射面を交換するのみであり、常に原稿面、感
光フィルム面、レンズ位置か一致しているので、機械的
精度が比較的低くても、簡単に極めて正確な追加5込み
を行なうことができる。
光フィルムを投影するときに、フィルムを裏返しするこ
となく正像を投影でき、撮影系と投影系とでは最も異な
る点でも反射面を交換するのみであり、常に原稿面、感
光フィルム面、レンズ位置か一致しているので、機械的
精度が比較的低くても、簡単に極めて正確な追加5込み
を行なうことができる。
繰返し記録が可能な感光フィルムが低感光度あるいは階
調性が少ない場合でも、中間フィルムに撮影してから最
終的に繰返し記録が可能な感光フィルムに撮影するので
、簡単な方法で最終フィルムを製作できる。
調性が少ない場合でも、中間フィルムに撮影してから最
終的に繰返し記録が可能な感光フィルムに撮影するので
、簡単な方法で最終フィルムを製作できる。
又、第2原画として本発明のととくの材料を用いれば、
より簡単な工程で追加5込みを行なうことができる。
より簡単な工程で追加5込みを行なうことができる。
第1図は追加5込みの基本的概念を示す図であり、第2
図は本発明方法に用いる追加5込み装置、第3図は第2
原画の他の実施例を示す図であり、第4図は第2原画の
更に他の実施例を示す図である。 1・・・・・・第1原画、1′・・・・・・第2原画、
2・・・・・・シャッター 3・・・・・・レンズ、4
・・・・・・第1の感光フィルム、5・・・・・・投影
用照明系、6・・・・・・三角プリズム、7・・・・・
・屋根型プリズム、8・・・・・・原稿載せ台、9・・
・・・・感圧紙の書込み用紙、10・・・・・・感圧紙
の複写紙、12・・・・・・スリガラス。
図は本発明方法に用いる追加5込み装置、第3図は第2
原画の他の実施例を示す図であり、第4図は第2原画の
更に他の実施例を示す図である。 1・・・・・・第1原画、1′・・・・・・第2原画、
2・・・・・・シャッター 3・・・・・・レンズ、4
・・・・・・第1の感光フィルム、5・・・・・・投影
用照明系、6・・・・・・三角プリズム、7・・・・・
・屋根型プリズム、8・・・・・・原稿載せ台、9・・
・・・・感圧紙の書込み用紙、10・・・・・・感圧紙
の複写紙、12・・・・・・スリガラス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 繰返し記録が可能な感光フィルムに追加5込みを行
なう方法において、原稿載せ台位置の第1原画を第1反
射光学系を介して撮影し、現像・定着後に第1原画を記
録した感光フィルムを撮影時の位置に保持し、上記第1
反射光学系とは反射面数が奇数値界なる第2反射光学系
を上記第1反射光学系位置に配して上記感光フィルムの
裏面よりの照明光にて上記原稿載せ台位置に投影し、上
記原稿載せ台位置にて書込み可能な半透明板の投影像に
対する所望位置に所望パターンを書込んで第2原画を作
成し、上記第2反射光学系を上記第1反射光学系と交換
し、上記第2原画をうら返してから位置決めをし、該第
2原画を上記感光フィルム上に再び撮影することを特徴
とする追加5込み方法。 2 繰返し記録が可能な感光フィルムに追加5込みを行
なう方法において、原稿載せ台位置の第1原画を第1反
射光学系を介して撮影し、現像・定着後に第1原画を記
録した感光フィルムを撮影時の位置に保持し、上記第1
反射光学系とは反射面数が奇数値界なる第2反射光学系
を上記第1反射光学系位置に配して上記感光フィルムの
裏面よりの照明光にて上記原稿載せ台位置に投影し、上
記原稿載せ台位置にて書込み可能な半透明板の投影像に
対する所望位置に所望パターンを書込んで第2原画を作
成し該第2原画を上記第2反射光学系を介して上記感光
フィルム上に再び撮影することを特徴とする追加5込み
方法。 3 前記半透明板を半透明紙又は半透明感圧紙又は半透
明感熱紙又はスリガラスとしたことを特徴とする特許請
求範囲第2項記載の追加5込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1972777A JPS5846006B2 (ja) | 1977-02-24 | 1977-02-24 | 追加写込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1972777A JPS5846006B2 (ja) | 1977-02-24 | 1977-02-24 | 追加写込み方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51018294 Division |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52102040A JPS52102040A (en) | 1977-08-26 |
| JPS5846006B2 true JPS5846006B2 (ja) | 1983-10-13 |
Family
ID=12007333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1972777A Expired JPS5846006B2 (ja) | 1977-02-24 | 1977-02-24 | 追加写込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846006B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121111U (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-15 | リンナイ株式会社 | 組込式調理装置 |
| JPH04132309U (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-08 | 三洋電機株式会社 | 組込型調理器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56133774A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electrostatic copying apparatus |
| JPS56133773A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Electrostatic copying apparatus |
-
1977
- 1977-02-24 JP JP1972777A patent/JPS5846006B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121111U (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-15 | リンナイ株式会社 | 組込式調理装置 |
| JPH04132309U (ja) * | 1991-05-28 | 1992-12-08 | 三洋電機株式会社 | 組込型調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52102040A (en) | 1977-08-26 |
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