JPS5846055A - メタクリロニトリルの製造法 - Google Patents
メタクリロニトリルの製造法Info
- Publication number
- JPS5846055A JPS5846055A JP56142368A JP14236881A JPS5846055A JP S5846055 A JPS5846055 A JP S5846055A JP 56142368 A JP56142368 A JP 56142368A JP 14236881 A JP14236881 A JP 14236881A JP S5846055 A JPS5846055 A JP S5846055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methacrolein
- catalyst
- methacrylonitrile
- isobutylene
- butanol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインブチレンtたはターシャリ−ゲタノールを
触媒の存在下にアンモニアおよび酸素と高温で気相接触
させてメタクリロニトリルを製造するにあたり、副生ず
るメタクロレインを回収して再び反応系内に供給し、イ
ソブチレンまたはターシャリ−ブタノールと同時にメタ
ク・ロレインをアンモ酸化することによりてメタクリロ
ニトリルを増収する方法に関する。
触媒の存在下にアンモニアおよび酸素と高温で気相接触
させてメタクリロニトリルを製造するにあたり、副生ず
るメタクロレインを回収して再び反応系内に供給し、イ
ソブチレンまたはターシャリ−ブタノールと同時にメタ
ク・ロレインをアンモ酸化することによりてメタクリロ
ニトリルを増収する方法に関する。
イソブチレンまたはターシャリ−ツタノールを触媒の存
在下にアンモニアおよび酸素と高温で気相接触させてメ
タクリロニトリルを製造する方法は公知であり、多゛く
の触媒が知られているが、この際通常数−から101程
度のメタクロレインが副生ずる。本発明はこの副生メタ
クロレインを回収し、再び反応系内に供給し、・イソブ
チレンまたはターシャリ−ブタノールと同時にメタクロ
レインをアンモ酸化することによって効率的にメタクリ
ロニトリルの増産を可能とするものである。
在下にアンモニアおよび酸素と高温で気相接触させてメ
タクリロニトリルを製造する方法は公知であり、多゛く
の触媒が知られているが、この際通常数−から101程
度のメタクロレインが副生ずる。本発明はこの副生メタ
クロレインを回収し、再び反応系内に供給し、・イソブ
チレンまたはターシャリ−ブタノールと同時にメタクロ
レインをアンモ酸化することによって効率的にメタクリ
ロニトリルの増産を可能とするものである。
本発明によれば、メタクロレインをインブチレン又はタ
ーシャリ−ブタノールのアンモ酸化反応系内に供給し九
とき、供給したメタクロレインはほぼ完全にメタクリ・
ロニトリルl CO21Cot %に転化する丸め、反
応器出口におけるメタクロレイン濃度はメタクロレイン
を供給した場合と供給しない場合において#1とんど差
がない、このためメタクロレインのリサイクルを行って
も系内にメタりpレインが蓄積することはない・ また、メタクロレインからのメタクリロニトリルへの転
化率紘一般にイソブチレン又はターシャリ−ツタノール
からのメタクリロニトリルへの転化率よ〕高いため、副
生メタクロレインをリサイクルする事によるメタクリロ
ニトリル増収効果は着しく大きなものとなる。
ーシャリ−ブタノールのアンモ酸化反応系内に供給し九
とき、供給したメタクロレインはほぼ完全にメタクリ・
ロニトリルl CO21Cot %に転化する丸め、反
応器出口におけるメタクロレイン濃度はメタクロレイン
を供給した場合と供給しない場合において#1とんど差
がない、このためメタクロレインのリサイクルを行って
も系内にメタりpレインが蓄積することはない・ また、メタクロレインからのメタクリロニトリルへの転
化率紘一般にイソブチレン又はターシャリ−ツタノール
からのメタクリロニトリルへの転化率よ〕高いため、副
生メタクロレインをリサイクルする事によるメタクリロ
ニトリル増収効果は着しく大きなものとなる。
本発明においてイソブチレン又はターシャリ−ffi/
−ルのアンモ酸化反応系にメタクロレインを供給しても
、触媒を被毒したり、あるいはメタクロレインがニトリ
ル類等と副反応を起して好ましくない副生成切が生成す
ることは認められない・本発IjlIO%う一つの利点
は、反応器にて副生し九メタクロレインは一般に蒸留に
よってメタクリロニトリルと分離されるが、メタクロレ
インの沸点(70,1℃)とメタクリロニトリルの沸点
(90,3℃)d比較的近接している丸め完全に分離す
るには多大のエネルギーが必懺であるが、本発@O方法
を用いれは、メタクリロニトリルを含んだメタクロレイ
ンを反応器にリサイクルすることも可能なため、蒸留に
よるエネルギーコストが大巾に節減できることである。
−ルのアンモ酸化反応系にメタクロレインを供給しても
、触媒を被毒したり、あるいはメタクロレインがニトリ
ル類等と副反応を起して好ましくない副生成切が生成す
ることは認められない・本発IjlIO%う一つの利点
は、反応器にて副生し九メタクロレインは一般に蒸留に
よってメタクリロニトリルと分離されるが、メタクロレ
インの沸点(70,1℃)とメタクリロニトリルの沸点
(90,3℃)d比較的近接している丸め完全に分離す
るには多大のエネルギーが必懺であるが、本発@O方法
を用いれは、メタクリロニトリルを含んだメタクロレイ
ンを反応器にリサイクルすることも可能なため、蒸留に
よるエネルギーコストが大巾に節減できることである。
このときメタクリロニトリルは反応器で実質的に変化せ
ず、再び反応器から流出するがメタクロレインはメタク
リロニトリルに高い収率で転化させることができる。
ず、再び反応器から流出するがメタクロレインはメタク
リロニトリルに高い収率で転化させることができる。
本発明において用いられる触媒は、インブチレン又はタ
ーシャリ−ブタノールのアンモ酸化反応に活性を持つ触
媒であれば、使用可能であるが、特に好ましい触媒Ω例
としては、例えばMo、、F・−1bAeBdC,Df
O!(式中、AはNlおよびCoの中から選ばれた少な
くとも一種の元素、BはNa、 K、 Rbおよび(j
sの中から選ばれた少なくとも一種の元素、CはP、A
sおよびB(ホウ素)の中から選ばれた少なくとも一種
の元素、DはCr、 Mn、 Mgt 8bの中から選
ばれ九少なくとも一種の元素であり、添字a、b。
ーシャリ−ブタノールのアンモ酸化反応に活性を持つ触
媒であれば、使用可能であるが、特に好ましい触媒Ω例
としては、例えばMo、、F・−1bAeBdC,Df
O!(式中、AはNlおよびCoの中から選ばれた少な
くとも一種の元素、BはNa、 K、 Rbおよび(j
sの中から選ばれた少なくとも一種の元素、CはP、A
sおよびB(ホウ素)の中から選ばれた少なくとも一種
の元素、DはCr、 Mn、 Mgt 8bの中から選
ばれ九少なくとも一種の元素であり、添字a、b。
cede・およびfは、それぞれ、Na12原子に対す
る元素成分F・、Bi、A、B、CおよびDo原子比率
であり、a−0〜10、b=0.1〜7、@=θ〜10
、d−0〜2、・=0〜5、f−0〜′5の値で69、
史に好ましくは*=1−8 m b”0.3〜61・=
θ〜8.4W0.01〜1.・=0〜4の値であり、X
は触媒中の金属の原子価を満足する酸素の原子数である
)並びに 8b、。−A、−B、−C,−Dd−Ox〔式中人はF
・、 U、 anO中から選ばれた少なくとも1mの元
素、B id Mo 、 W、 Vの中から選ばれた少
なくとも11i[の元素、CはTI * P e B
(ホウ素)の中から選ばれた少なくとも1株の元素、D
はCut Mgt Ca、 sr、 Ba、 Az、
Cr、 Mn、 CotNi、 B1. C・、 La
、 TIの中から選ばれた少なくとも1種の元素であり
、添字I Hb 14! 1 d e XはそれぞれS
b、。原子に対する元素成分A 、 B 、 C。
る元素成分F・、Bi、A、B、CおよびDo原子比率
であり、a−0〜10、b=0.1〜7、@=θ〜10
、d−0〜2、・=0〜5、f−0〜′5の値で69、
史に好ましくは*=1−8 m b”0.3〜61・=
θ〜8.4W0.01〜1.・=0〜4の値であり、X
は触媒中の金属の原子価を満足する酸素の原子数である
)並びに 8b、。−A、−B、−C,−Dd−Ox〔式中人はF
・、 U、 anO中から選ばれた少なくとも1mの元
素、B id Mo 、 W、 Vの中から選ばれた少
なくとも11i[の元素、CはTI * P e B
(ホウ素)の中から選ばれた少なくとも1株の元素、D
はCut Mgt Ca、 sr、 Ba、 Az、
Cr、 Mn、 CotNi、 B1. C・、 La
、 TIの中から選ばれた少なくとも1種の元素であり
、添字I Hb 14! 1 d e XはそれぞれS
b、。原子に対する元素成分A 、 B 、 C。
D、Oの原子比率でありa=1〜20 m b=0〜3
Q 、 @ W O〜10 s d=0〜10の箇で
あり、さらに好ましくはa=2〜10 、b==o、o
1〜5゜・WO11〜5 、(lzQ〜5の値であり
、lは触媒中の金属の原子価を満足する酸素の原子数で
ある〕がめげられる。
Q 、 @ W O〜10 s d=0〜10の箇で
あり、さらに好ましくはa=2〜10 、b==o、o
1〜5゜・WO11〜5 、(lzQ〜5の値であり
、lは触媒中の金属の原子価を満足する酸素の原子数で
ある〕がめげられる。
特に代懺的な触媒の組成を例示すれは次の通りである。
1) Mo、2Bi、 P。
2) Mgt2 Ba4.6F@a、9KO,s P1
3) Mo4. B145 F@45 ’) ”’1! ”1.9 ”4.40O5,I KO
,4Pl5) Na12 B11F@!S C02,5
N12.5 KO,I Po、56) Mo1. B1
9F@2P、 8b27) ”1! ”4J ”7.2
KOJ Pl、2’) ”12 ”0.45 ”14
”7.50rOJ KO,S Po、15s) M0
12ms4.5”4.5 Na14 KO,I Pll
o) ”12 B14.6 ”4.0 RbO,、pl
ll)勤12 ”4.5 ”4.5 ”1.2 KO,
I B2 PO,512) Na12 Bi、 Pl1
,5 Ni、 Mn、 KO,2PoJ13) Mo1
2B11F@1,5 Nl、 M12KO12POJ1
4) Sb、、馬、、0x 15) Sb1. U、 WO,、TI(1,2oxl
s) 8b、。8Big 0x 17) 8b、oan20Ti、°X 18) 8b、08iI20CJ(1,5oxls)
sb、。8n、6 TI2 Cu、Ox20) 5b1
0 S!14 Wo、2 T@OJ Q!21) 8b
、。F・20x 22) 8b、。F@sV、 T・、0823) 8b
、。F・6M04TI、0x24) 8b10F@4v
′l001T@g、4ox25) 8b、OF@2Mo
2 vo、oz T@g、4 ”0.126) 5b1
6 Fe2 yb6jWO,、T@OJ 0x27)
8b、。F@、 &1)、4 Wo、、 T・I Cu
、 0!28) 5b10 F@I MOOJ Wo、
、 T・t Cu、Ni1 oz本発明において使用す
る触媒は、ItII記した組成の触媒を単独で用いるこ
ともできるが、触媒の強度上、一般にはシリカ、アルミ
ナ、硼藻土、軽石などから選ばれた任意の担体に担持し
て用いる。
3) Mo4. B145 F@45 ’) ”’1! ”1.9 ”4.40O5,I KO
,4Pl5) Na12 B11F@!S C02,5
N12.5 KO,I Po、56) Mo1. B1
9F@2P、 8b27) ”1! ”4J ”7.2
KOJ Pl、2’) ”12 ”0.45 ”14
”7.50rOJ KO,S Po、15s) M0
12ms4.5”4.5 Na14 KO,I Pll
o) ”12 B14.6 ”4.0 RbO,、pl
ll)勤12 ”4.5 ”4.5 ”1.2 KO,
I B2 PO,512) Na12 Bi、 Pl1
,5 Ni、 Mn、 KO,2PoJ13) Mo1
2B11F@1,5 Nl、 M12KO12POJ1
4) Sb、、馬、、0x 15) Sb1. U、 WO,、TI(1,2oxl
s) 8b、。8Big 0x 17) 8b、oan20Ti、°X 18) 8b、08iI20CJ(1,5oxls)
sb、。8n、6 TI2 Cu、Ox20) 5b1
0 S!14 Wo、2 T@OJ Q!21) 8b
、。F・20x 22) 8b、。F@sV、 T・、0823) 8b
、。F・6M04TI、0x24) 8b10F@4v
′l001T@g、4ox25) 8b、OF@2Mo
2 vo、oz T@g、4 ”0.126) 5b1
6 Fe2 yb6jWO,、T@OJ 0x27)
8b、。F@、 &1)、4 Wo、、 T・I Cu
、 0!28) 5b10 F@I MOOJ Wo、
、 T・t Cu、Ni1 oz本発明において使用す
る触媒は、ItII記した組成の触媒を単独で用いるこ
ともできるが、触媒の強度上、一般にはシリカ、アルミ
ナ、硼藻土、軽石などから選ばれた任意の担体に担持し
て用いる。
触媒成分Om体上への担持量には特に制@はないが、一
般には触媒全重量に対し10〜9011量−I!度担持
させる。
般には触媒全重量に対し10〜9011量−I!度担持
させる。
本発明に用いる触媒はイソブチレン、ターシャリ−ブタ
ノールを高選択率でメタクリロニトリルに転化させる一
方、この反応系内に同時に供給されるメタクロレインの
メタクリロニトリルへの反応も高選択率で行なわしめる
ものである。したがりて、イソブチレンまたはターシャ
リ−シタノールのアンモ酸化反応の主反応系内にメタク
ロレインを供給することにより、メタクリロニトリルの
増産をはかることができる。この場合、イソブチレンま
たはターシャリ−ツタノールに対するメタクロレインの
添加比率は特に制限はなく、任意に選ぶことができる。
ノールを高選択率でメタクリロニトリルに転化させる一
方、この反応系内に同時に供給されるメタクロレインの
メタクリロニトリルへの反応も高選択率で行なわしめる
ものである。したがりて、イソブチレンまたはターシャ
リ−シタノールのアンモ酸化反応の主反応系内にメタク
ロレインを供給することにより、メタクリロニトリルの
増産をはかることができる。この場合、イソブチレンま
たはターシャリ−ツタノールに対するメタクロレインの
添加比率は特に制限はなく、任意に選ぶことができる。
イソゾチレyt′#:、aターシャリ−ブタノールのア
ンモ酸化によってメタクリロニトリルを製造する際、通
常、数−〜10%程度メタクロレインが副生ずるので、
本発明方法に従えば、この副生メタクロレインを回収し
再び反応器に循環し副生メタクロレインを有効に利用し
て目的とするメタクリ四ニトリルを効果的に製造するこ
とができる。
ンモ酸化によってメタクリロニトリルを製造する際、通
常、数−〜10%程度メタクロレインが副生ずるので、
本発明方法に従えば、この副生メタクロレインを回収し
再び反応器に循環し副生メタクロレインを有効に利用し
て目的とするメタクリ四ニトリルを効果的に製造するこ
とができる。
この場合、回収メタクロレインは高度に精製する必要は
なく、他のニトリル類、水等を含んだ粗メタク窒レイン
として主反応系に戻すことができるので工業的に実施す
る上で極めて有利でおる。又メタクロレインを反応器に
供給する位置は任意に選ぶことができるが、インブチレ
ン又はターシャリ−ブタノールと同一位置もしくは下流
側の位置が好ましい。
なく、他のニトリル類、水等を含んだ粗メタク窒レイン
として主反応系に戻すことができるので工業的に実施す
る上で極めて有利でおる。又メタクロレインを反応器に
供給する位置は任意に選ぶことができるが、インブチレ
ン又はターシャリ−ブタノールと同一位置もしくは下流
側の位置が好ましい。
本発明に係る反応は、固定床または流動床のいずれでも
実施できる0反応温度は一般には300〜550℃、好
ましくは350〜500℃の範囲である。また反応圧力
は常圧とすることができるが、必要に応じて、減圧また
は加圧下で実施することができる。
実施できる0反応温度は一般には300〜550℃、好
ましくは350〜500℃の範囲である。また反応圧力
は常圧とすることができるが、必要に応じて、減圧また
は加圧下で実施することができる。
反応系内におけるイソブチレン(またはターシャリーシ
タノール)、アンモニア、酸素のモル比は一般に1:0
.8〜5:1〜5、好ましくは1:l〜2:2〜3であ
る。またメタクロレインの供給蓋に見合うアンモニアお
よび酸素の供給量は、メタクロレイン1モルに対し、ア
ンモニア0.5〜1.5モル、酸素1〜3モル程度を基
準に適宜決定すればよい。
タノール)、アンモニア、酸素のモル比は一般に1:0
.8〜5:1〜5、好ましくは1:l〜2:2〜3であ
る。またメタクロレインの供給蓋に見合うアンモニアお
よび酸素の供給量は、メタクロレイン1モルに対し、ア
ンモニア0.5〜1.5モル、酸素1〜3モル程度を基
準に適宜決定すればよい。
本発明に用いる触媒の場合、水蒸気および/または不活
性ガスの添加は特に必要ではないが、必要に応じ、水蒸
気および/または不活性ガスを添加することができる。
性ガスの添加は特に必要ではないが、必要に応じ、水蒸
気および/または不活性ガスを添加することができる。
原料混合ガスと触媒との接触時間は、一般には0.3〜
15秒、好ましくは0.5〜10秒の範囲とする。
15秒、好ましくは0.5〜10秒の範囲とする。
以下に本発明の詳細な説明するが、本発明の範囲をこれ
らの実施例に限定するものでないことは言うまでもない
。
らの実施例に限定するものでないことは言うまでもない
。
触媒調製例1
Me、21F・7j B14.5 KOJ Pl、20
xの組成を有しシリカに50重量−担持させた触媒を次
のように調製した。
xの組成を有しシリカに50重量−担持させた触媒を次
のように調製した。
30重量−のStO□を含むシリカゾル(8産化学製の
スノーテックスN)5000j’をとり、かきまぜなが
らこれに35重量−のリン酸61.2gを加え、次いで
水2400Jlに七−モリゾry#アンモニウム[(N
H4ン5Mo70□4−4H20] 948 j を溶
解した液を加え、最後に予め1000j’の13.3重
量−の硝酸に、92111(り硝敵ビスマス(11(N
o、)、−5H203,1293NO硝酸第二鉄〔F・
(No、)、・9H20〕、および13.6jlの硝酸
カリウム(KNO,)を溶解した混合液を加えた。ここ
に得られる原料スラリーを並流式の噴霧乾燥器に送り乾
燥し九、原料スラリーの噴霧化は、乾燥器上部中央に設
置されたところの皿型回転子を備えた遠心式噴霧化装置
を用いて行なった。得られた乾燥粉体は、トンネル型キ
ルンで690℃で2時間焼成して触媒を得た。これを触
媒1とする。
スノーテックスN)5000j’をとり、かきまぜなが
らこれに35重量−のリン酸61.2gを加え、次いで
水2400Jlに七−モリゾry#アンモニウム[(N
H4ン5Mo70□4−4H20] 948 j を溶
解した液を加え、最後に予め1000j’の13.3重
量−の硝酸に、92111(り硝敵ビスマス(11(N
o、)、−5H203,1293NO硝酸第二鉄〔F・
(No、)、・9H20〕、および13.6jlの硝酸
カリウム(KNO,)を溶解した混合液を加えた。ここ
に得られる原料スラリーを並流式の噴霧乾燥器に送り乾
燥し九、原料スラリーの噴霧化は、乾燥器上部中央に設
置されたところの皿型回転子を備えた遠心式噴霧化装置
を用いて行なった。得られた乾燥粉体は、トンネル型キ
ルンで690℃で2時間焼成して触媒を得た。これを触
媒1とする。
触媒調製例2
触媒調製例1と同様な方法により、
Mo、2F64.5 ”4.50xの組成を有しシリカ
に50重量%担持させた触媒を調製した。これを触媒2
とする。
に50重量%担持させた触媒を調製した。これを触媒2
とする。
触媒調製例3
触媒調製例1と同様な方法により、
Mo、、F・4.4 ”1.9 ”5.1 KO,4P
l 0Xの組成を有レジリカに50重量%担持させた触
媒を調製した。但しCo源としては硝酸コバルト(Co
(NO,) 、 ・6H20)を用い、硝酸ビスマス
、硝酸第二鉄及び硝酸カリウムの溶解混合液に加えた。
l 0Xの組成を有レジリカに50重量%担持させた触
媒を調製した。但しCo源としては硝酸コバルト(Co
(NO,) 、 ・6H20)を用い、硝酸ビスマス
、硝酸第二鉄及び硝酸カリウムの溶解混合液に加えた。
又触媒の焼成社700℃で2時間行りた。これを触媒3
とする。
とする。
触媒調製例4
触媒B111製例1と同様な方法によりMe、2Bi、
F*、 CO2,5N1.、、 Ko、、P、50x
の組成を有しシリカに501童チ担持させた触媒を調製
した。但しCo及びN1源としては硝酸コバルト(Co
(NOx)2 ”6H20]、硝噌二、ケル(Nt(N
O,)2・6H20〕を用い、硝敞ビスマス、硝酸第二
鉄及び硝酸カリウムの溶解混合液に加えた。又触媒の焼
成は650℃で2時間行った。これを触1s4とする。
F*、 CO2,5N1.、、 Ko、、P、50x
の組成を有しシリカに501童チ担持させた触媒を調製
した。但しCo及びN1源としては硝酸コバルト(Co
(NOx)2 ”6H20]、硝噌二、ケル(Nt(N
O,)2・6H20〕を用い、硝敞ビスマス、硝酸第二
鉄及び硝酸カリウムの溶解混合液に加えた。又触媒の焼
成は650℃で2時間行った。これを触1s4とする。
触媒調製例5
特公昭40−24367号公報の実施例6に記載され九
方法に準じて8b、。U、、、Oxの組成を有し、シリ
カに40vt9G担持させた触媒をN製した。これを触
媒5とする・ 触媒調製例6 英国特許公報第904,602号の実施例6に記載され
た方法に準じてSb、。5n4oOxの組成を有する触
媒を調製した。これを触媒6とする。
方法に準じて8b、。U、、、Oxの組成を有し、シリ
カに40vt9G担持させた触媒をN製した。これを触
媒5とする・ 触媒調製例6 英国特許公報第904,602号の実施例6に記載され
た方法に準じてSb、。5n4oOxの組成を有する触
媒を調製した。これを触媒6とする。
触媒調製例7
特公昭49−20180号公報の実施例9に記載された
方法に準じてsb、。F・4.5T@ 2M010xの
組成を有しシリカに50vtチ担持させた触媒を調製し
た。
方法に準じてsb、。F・4.5T@ 2M010xの
組成を有しシリカに50vtチ担持させた触媒を調製し
た。
但し触媒の焼成はトンネル型キルンを用い700℃で8
吟関行うた。これをPf!A媒7とする。
吟関行うた。これをPf!A媒7とする。
触媒調製例8
触媒調製例7に準じてSb、、Fe3Mo。、5W、、
To、Cu、OKの組成を有しシリカに50重量%担持
させた触媒を調製した。これを触媒8とする。
To、Cu、OKの組成を有しシリカに50重量%担持
させた触媒を調製した。これを触媒8とする。
実施例1
上記触媒調製例1〜8で調製した触媒各lIiを内径8
wm (D 、fラス製反応管に充てんし、これを4
10〜450℃に保ち、この中にイソブチレン、ターシ
ャリ−ゲタノール、メタクロレイン、アンモニア、畝素
からなシ所定のモル比率に調整した混合ガスをイソブチ
レン+ターシャリーブタノールが6容量−になるまでヘ
リウムで希釈し接触時間が1.0〜3,0秒になる速度
で通した。この際の反応圧力は大気圧であった。このア
ンモ酸イヒ反応の試験結果を表−1に示す。
wm (D 、fラス製反応管に充てんし、これを4
10〜450℃に保ち、この中にイソブチレン、ターシ
ャリ−ゲタノール、メタクロレイン、アンモニア、畝素
からなシ所定のモル比率に調整した混合ガスをイソブチ
レン+ターシャリーブタノールが6容量−になるまでヘ
リウムで希釈し接触時間が1.0〜3,0秒になる速度
で通した。この際の反応圧力は大気圧であった。このア
ンモ酸イヒ反応の試験結果を表−1に示す。
各触媒において原料混合ガス中にメタクロレインを共存
させた場合と共存させない場合を比較すると、いずれも
メタクロレインを共存させるとメタクリロニトリルの増
加が明らかに認められる。
させた場合と共存させない場合を比較すると、いずれも
メタクロレインを共存させるとメタクリロニトリルの増
加が明らかに認められる。
又反応器出口ガスを分析し、メタクロレインの生成量を
調べるとメタクロレインの供給の有無に力1かわらずほ
ぼ同一値をとる。これはメタクロレインはほぼ100参
メタクリロニトリルその他に転化したことを意味するも
ので塾る。
調べるとメタクロレインの供給の有無に力1かわらずほ
ぼ同一値をとる。これはメタクロレインはほぼ100参
メタクリロニトリルその他に転化したことを意味するも
ので塾る。
又いずれの触媒においてもメタクロレインを供給した反
応中に触媒被毒され失活する現象は認められず、又メタ
クロレインを供給しないときに生成する副生物以外には
メタクロレインの供給時においても特に新しい副生物は
検出されなめ為うた。
応中に触媒被毒され失活する現象は認められず、又メタ
クロレインを供給しないときに生成する副生物以外には
メタクロレインの供給時においても特に新しい副生物は
検出されなめ為うた。
以下余白
実施例2
メタクロレインとイソブチレンの同時アンモ酸化試験
触媒調裏側1の触媒120011を16メツシ。
のステンレス金網を内蔵した直径が3インチの流動床反
応器に投入し、反応温度を430℃および反応圧力をゲ
ージ圧で0.2 ky/cm”に保ち、メタクロレイン
、インブチレン、アンモニアおよび空気の容積比を変化
させてアンモ酸化反応を実施した。
応器に投入し、反応温度を430℃および反応圧力をゲ
ージ圧で0.2 ky/cm”に保ち、メタクロレイン
、インブチレン、アンモニアおよび空気の容積比を変化
させてアンモ酸化反応を実施した。
但し混合ガスの全量をNTP換算で毎時420jになる
よう調整した。
よう調整した。
このアンモ酸化反応の試験結果を表−2に示す。
実験番号l、はメタクロレインが共存しない場合でTo
シ、イソブチレン1 mojよりメタクリロニトリルO
−74m@j生成していることがわかり、メタクロレイ
ンが共存しても、イソブチレンからのメタクリロニトリ
ルの生成率が変らないと仮定すると、実験番号2〜4に
おいて、メタクロレインからのメタクリロニトリルの転
化率は82〜85−である、実験番号5はインブチレン
のかわりにターシ噌す−プタノールを供給した場合であ
るが、イソブチレンの場合と差がないことがわかる。
シ、イソブチレン1 mojよりメタクリロニトリルO
−74m@j生成していることがわかり、メタクロレイ
ンが共存しても、イソブチレンからのメタクリロニトリ
ルの生成率が変らないと仮定すると、実験番号2〜4に
おいて、メタクロレインからのメタクリロニトリルの転
化率は82〜85−である、実験番号5はインブチレン
のかわりにターシ噌す−プタノールを供給した場合であ
るが、イソブチレンの場合と差がないことがわかる。
又実験番号20条件で反応を20日間絨続させたあとの
試験結果は、メタクロレイン生成量は0、052 mo
l/Hであり、メタクリロニトリルの生成量は1.14
3 mot/Hであり初期の成績との間に差がなかった
。 以下余白実施例3 触媒調製例1,3.4の触媒各19を内径8■のガラス
製反応管に充てんし、これを410〜430℃に保ち、
この中にインブチレン、アンモニア、酸素をモル比が1
: 1.6 : 2.5になる割合で混合したガスを
、インブチレンが6 ’4 it %になるまでヘリウ
ムで希釈したガスと、メタクロレインとインブチレン又
はターシャリ−ブタノールの同時アンモ酸化試験(2)
の実験誉号2の条件で行った反応生成物から蒸留によっ
てメタクリロニトリル、アセトニトリル、青酸を分離し
た回収メタクロレイン(メタクロレモン純[70%、ア
クリロニトリル15%、アセトントリル1.5%、アセ
トン2−、メタクリ−ニトリル10チ、青酸O,S*な
ど)をインブチレンに対し10モル−になるよう同時に
供給した。このとき接触時間は1〜2.0秒、反応圧力
は大気圧であった。この試験結果を表−3に示す。
試験結果は、メタクロレイン生成量は0、052 mo
l/Hであり、メタクリロニトリルの生成量は1.14
3 mot/Hであり初期の成績との間に差がなかった
。 以下余白実施例3 触媒調製例1,3.4の触媒各19を内径8■のガラス
製反応管に充てんし、これを410〜430℃に保ち、
この中にインブチレン、アンモニア、酸素をモル比が1
: 1.6 : 2.5になる割合で混合したガスを
、インブチレンが6 ’4 it %になるまでヘリウ
ムで希釈したガスと、メタクロレインとインブチレン又
はターシャリ−ブタノールの同時アンモ酸化試験(2)
の実験誉号2の条件で行った反応生成物から蒸留によっ
てメタクリロニトリル、アセトニトリル、青酸を分離し
た回収メタクロレイン(メタクロレモン純[70%、ア
クリロニトリル15%、アセトントリル1.5%、アセ
トン2−、メタクリ−ニトリル10チ、青酸O,S*な
ど)をインブチレンに対し10モル−になるよう同時に
供給した。このとき接触時間は1〜2.0秒、反応圧力
は大気圧であった。この試験結果を表−3に示す。
いずれの触媒においても回収メタクロレインを供給した
反応中に触媒が被毒され、失活する現象は認められず、
又メタクロレインを供給しないとき生成する副生物以外
にはメタクロレイン供給時において41%に新しい副生
物は検出されなかった。
反応中に触媒が被毒され、失活する現象は認められず、
又メタクロレインを供給しないとき生成する副生物以外
にはメタクロレイン供給時において41%に新しい副生
物は検出されなかった。
以下余白
手続補正書(自発)
昭和56年10月9日
特許庁長官 島1)春樹殿
1、事件の表示
昭和56年 特許願第142368号
2、発明の名称
メタクリロニトリルの製造法
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
名称(003)旭化成工業株式会社
4、代理人
住所 東京都港区虎ノ門−丁目8番10号静光虎ノ門ビ
ル 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 1)明細書第16頁第10行目、r420 lJをr4
7(IJに補正する。
ル 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 1)明細書第16頁第10行目、r420 lJをr4
7(IJに補正する。
2)同第18頁表−2の実験番号1〜5の空気槽の数値
「10」をすべて’11.5Jに補正する。
「10」をすべて’11.5Jに補正する。
以上
Claims (1)
- 1、 イソブチレンまたはターシャリ−ブタノールを触
媒の存在下にアンモニアおよび酸素と高温で気相接触さ
せてメタクリロニトリルを製造する方法において、副生
ずるメタクロレインを回収し、再び反応系内に供給しイ
ンブチレンまたはターシャリ−ブタノールと同時にメタ
クロレインをアンモ酸化することによってメタクリロニ
トリルを増収することを特徴とするメタクリロエトリル
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142368A JPS5846055A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | メタクリロニトリルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142368A JPS5846055A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | メタクリロニトリルの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846055A true JPS5846055A (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=15313754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142368A Pending JPS5846055A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | メタクリロニトリルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846055A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TR26867A (tr) * | 1990-01-09 | 1994-08-22 | Standard Oil Co Ohio | Akrilonitril ve metakrilonitril üretimi icin yöntem |
| US5840648A (en) * | 1997-09-02 | 1998-11-24 | The Standard Oil Company | Catalyst for the manufacture of acrylonitrile and hydrogen cyanide |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4875504A (ja) * | 1971-12-30 | 1973-10-11 | ||
| JPS5161495A (ja) * | 1975-09-08 | 1976-05-28 | Bp Chem Int Ltd | |
| JPS5517334A (en) * | 1978-07-25 | 1980-02-06 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Preparation of methacrylonitrile |
| JPS5517356A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-06 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Preparation of methacrylonitrile |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56142368A patent/JPS5846055A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4875504A (ja) * | 1971-12-30 | 1973-10-11 | ||
| JPS5161495A (ja) * | 1975-09-08 | 1976-05-28 | Bp Chem Int Ltd | |
| JPS5517334A (en) * | 1978-07-25 | 1980-02-06 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Preparation of methacrylonitrile |
| JPS5517356A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-06 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Preparation of methacrylonitrile |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TR26867A (tr) * | 1990-01-09 | 1994-08-22 | Standard Oil Co Ohio | Akrilonitril ve metakrilonitril üretimi icin yöntem |
| US5840648A (en) * | 1997-09-02 | 1998-11-24 | The Standard Oil Company | Catalyst for the manufacture of acrylonitrile and hydrogen cyanide |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3766092A (en) | Catalyst for preparation of unsaturated nitriles | |
| US4052450A (en) | Catalytic oxidation of α-olefins | |
| US5658842A (en) | Ammoxidation catalyst composition, and process for producing acrylonitrile or methacrylonitrile using the same | |
| JP4937487B2 (ja) | アクリロニトリルの製造用の改良された触媒 | |
| EP0010902B1 (en) | Process for the production of (meth)acrylic acid by the catalytic vapour phase oxidation of isobutane or propane | |
| US4025565A (en) | Process for preparing unsaturated aldehyde having three to four carbon atoms | |
| JPS6126419B2 (ja) | ||
| US4377534A (en) | Production of unsaturated nitriles | |
| JPH0686399B2 (ja) | アクリル酸の製造方法 | |
| US4139552A (en) | Production of unsaturated nitriles | |
| JPS5820944B2 (ja) | プロピレンの飾媒酸化によるアクロレインの製法 | |
| JP4854150B2 (ja) | 青酸を安定に増産する方法 | |
| JPS5846055A (ja) | メタクリロニトリルの製造法 | |
| JPH06228073A (ja) | ニトリルの製造法 | |
| JP5187800B2 (ja) | 不飽和酸または不飽和ニトリルの製造方法 | |
| JPS6033539B2 (ja) | 酸化用触媒およびその調製法 | |
| US6087525A (en) | Highly active and selective catalysts for the production of unsaturated nitriles, methods of making and using the same | |
| US4521395A (en) | Process for oxidation and ammoxidation | |
| US3467716A (en) | Oxidation of 1,2-olefins to oxygenated products | |
| JPS6246538B2 (ja) | ||
| KR970011453B1 (ko) | 아크릴로니트릴의 제조방법 | |
| JPS5838227A (ja) | アルデヒドの製造法 | |
| JPS6035180B2 (ja) | 酸化用触媒およびその調製法 | |
| JPH03157356A (ja) | パラフィンのアンモキシデーション法 | |
| JP3966588B2 (ja) | アンモ酸化用触媒組成物およびこれを用いたニトリル化合物の製造方法 |