JPS5846110A - フライ付連続スライドフアスナ−チエ−ン加工におけるフライ折返し装置 - Google Patents
フライ付連続スライドフアスナ−チエ−ン加工におけるフライ折返し装置Info
- Publication number
- JPS5846110A JPS5846110A JP14088581A JP14088581A JPS5846110A JP S5846110 A JPS5846110 A JP S5846110A JP 14088581 A JP14088581 A JP 14088581A JP 14088581 A JP14088581 A JP 14088581A JP S5846110 A JPS5846110 A JP S5846110A
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- Japan
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- fly
- chain
- tape
- slide fastener
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明の目的は、衣服のズボン、スラックスなどの前
明き部分に使用するフライ付スライドファスナーをチェ
ーン縫製する際のスライドファスナーチェンに多数のフ
ライを連続して縫付けである材料をスペース加工や下止
加工するための加工機−械に送り込む前に、予めチェー
ンの片側に縫付けられてチェーンと重なった状態にある
多数のフライをチェーンのテープに対する縫目に沿って
自動的に折重て折曲してチェーンからり0度起立した状
態にするためのフライ付連続スライドファスナーチェー
ン加工におけるフライ折返し装置を提供することにある
0加工されるチェーンは加工機械であるスペーサ機械、
ボットム機械などの後方に配置した引張り送りローラの
駆動ローラによって送行テーブル上を引張られて送られ
るが、スペース加工、ボットム加工時には一時的に送行
が停止される。そして上記の加工は精確な寸法管理を必
要とするため従来は熟練した作業者の手作業によって一
個分に予め切離された材料を使って加エされていたので
加工時間も長く能率上の問題が多かった。これに対し連
続した材料を使って高速で自動的にフライを折返しこれ
を加工機に送る装置も提供されたが、′機構が複雑であ
りまた折返し装置を通過した後の個々のフライ長をチェ
ックして加工機の所定位置に前後のフライの接触端をセ
ットするメカニズムの性能にも問題があって普及されて
いない、0これに対し本発明の折返し装置はそQ構造が
極めて簡潔でありまた固定的なものであ′るからその呻
作は確実でありまた耐久性に富み、別に開発したフライ
端の検出方法および検出装置の発明と相俟ってフライ付
連続スライドファスナーチェーン加工の自動化を可能と
した。
明き部分に使用するフライ付スライドファスナーをチェ
ーン縫製する際のスライドファスナーチェンに多数のフ
ライを連続して縫付けである材料をスペース加工や下止
加工するための加工機−械に送り込む前に、予めチェー
ンの片側に縫付けられてチェーンと重なった状態にある
多数のフライをチェーンのテープに対する縫目に沿って
自動的に折重て折曲してチェーンからり0度起立した状
態にするためのフライ付連続スライドファスナーチェー
ン加工におけるフライ折返し装置を提供することにある
0加工されるチェーンは加工機械であるスペーサ機械、
ボットム機械などの後方に配置した引張り送りローラの
駆動ローラによって送行テーブル上を引張られて送られ
るが、スペース加工、ボットム加工時には一時的に送行
が停止される。そして上記の加工は精確な寸法管理を必
要とするため従来は熟練した作業者の手作業によって一
個分に予め切離された材料を使って加エされていたので
加工時間も長く能率上の問題が多かった。これに対し連
続した材料を使って高速で自動的にフライを折返しこれ
を加工機に送る装置も提供されたが、′機構が複雑であ
りまた折返し装置を通過した後の個々のフライ長をチェ
ックして加工機の所定位置に前後のフライの接触端をセ
ットするメカニズムの性能にも問題があって普及されて
いない、0これに対し本発明の折返し装置はそQ構造が
極めて簡潔でありまた固定的なものであ′るからその呻
作は確実でありまた耐久性に富み、別に開発したフライ
端の検出方法および検出装置の発明と相俟ってフライ付
連続スライドファスナーチェーン加工の自動化を可能と
した。
以下、本発明を明細書に添附した図面を参照し実施例に
基づいて説明するが、明細書の特許請求の範囲に記載し
た本発明の構成要件を有する限りその実施態様において
本明細書に記載したものと差違があっても本発明の技術
的範囲に属することはいうまでもない。
基づいて説明するが、明細書の特許請求の範囲に記載し
た本発明の構成要件を有する限りその実施態様において
本明細書に記載したものと差違があっても本発明の技術
的範囲に属することはいうまでもない。
第1図はフライ付連続ファスナーチェーンの平面図でA
は一般にチェーンと呼ぶスライドファスナーの素材であ
り、テープlおよび務歯コとがら成る一対のストリンガ
−を噛合せた状態にあり、これをスペース加工によって
一部の務歯を取外した上、下止、スライダー、上止を装
着し、スペース部で切断するとスライドファスナーとし
て機能する◎第1図のものはチェーンの下側テープに縫
糸ダによって第2図に示す□ようにフライ3の一側部3
′がチェーン人の全長にわたって多継連接して縫付けて
あり、隣接するフライ同志は、夫々その端部jで突合さ
れ突合せ部jを形成している。
は一般にチェーンと呼ぶスライドファスナーの素材であ
り、テープlおよび務歯コとがら成る一対のストリンガ
−を噛合せた状態にあり、これをスペース加工によって
一部の務歯を取外した上、下止、スライダー、上止を装
着し、スペース部で切断するとスライドファスナーとし
て機能する◎第1図のものはチェーンの下側テープに縫
糸ダによって第2図に示す□ようにフライ3の一側部3
′がチェーン人の全長にわたって多継連接して縫付けて
あり、隣接するフライ同志は、夫々その端部jで突合さ
れ突合せ部jを形成している。
そして、その断面構造は第2図のようにチェーンを上側
に置いた場合フライ3はその一側3′を縫糸≠で片側の
テープlに縫付けられ他の一側3#(自由片と称する)
はテープlとの間に僅かの間隙Gを保ってチェーンAの
下側に重ねられている。
に置いた場合フライ3はその一側3′を縫糸≠で片側の
テープlに縫付けられ他の一側3#(自由片と称する)
はテープlとの間に僅かの間隙Gを保ってチェーンAの
下側に重ねられている。
本発明の折返し装置は送行中のチェーンに縫付けられた
多数連接するフライを第3図および第弘図に示すように
フライ3の自由片3#を縫糸参に沿ってチェーンAから
20−折曲返した状態とするためのものである〇 実施例1 第5図、第6図(、)においてフライ起し装置7はフラ
イ付ヂ、エーンの送行路X−Xの適宜の位置に基台IO
の先端10’に接して固定板lを介して設置する。本実
施例におけるフライ起し装置7の主要部の構造は、前a
、 7’ 、底面7“、側面7n′から晟り、上面は−
J面または凹面いわゆる蓋無しいづれでもよく、第を図
に示すように薄いエツジ状の前縁7′によってフライを
下方にチェーンAを上方に振分けられたチェーンAがこ
の上面に接触しあるいは接触せずに通過し基台10上面
の送行路へ円滑に運ばれる構造であればよい。すなわち
、図示しない前記チェーンの引張シ送シローラに、よっ
て送行するフライ付連続チェーンのフライの突合せ部j
が前縁7′に当るとフライ端j、が薄いエツジ状の前縁
7′に導かれて第7図11第g図のようにフライ起し装
置の下方に誘導され、この時前記したようにチェーン人
は同じく前縁によってフライ起し装置7の上面に誘導さ
れる。この場合送行路X−Xの中心線Fとフライ起し装
置7との配置の関係は、第6図aに示すようにその前縁
7′よ。
多数連接するフライを第3図および第弘図に示すように
フライ3の自由片3#を縫糸参に沿ってチェーンAから
20−折曲返した状態とするためのものである〇 実施例1 第5図、第6図(、)においてフライ起し装置7はフラ
イ付ヂ、エーンの送行路X−Xの適宜の位置に基台IO
の先端10’に接して固定板lを介して設置する。本実
施例におけるフライ起し装置7の主要部の構造は、前a
、 7’ 、底面7“、側面7n′から晟り、上面は−
J面または凹面いわゆる蓋無しいづれでもよく、第を図
に示すように薄いエツジ状の前縁7′によってフライを
下方にチェーンAを上方に振分けられたチェーンAがこ
の上面に接触しあるいは接触せずに通過し基台10上面
の送行路へ円滑に運ばれる構造であればよい。すなわち
、図示しない前記チェーンの引張シ送シローラに、よっ
て送行するフライ付連続チェーンのフライの突合せ部j
が前縁7′に当るとフライ端j、が薄いエツジ状の前縁
7′に導かれて第7図11第g図のようにフライ起し装
置の下方に誘導され、この時前記したようにチェーン人
は同じく前縁によってフライ起し装置7の上面に誘導さ
れる。この場合送行路X−Xの中心線Fとフライ起し装
置7との配置の関係は、第6図aに示すようにその前縁
7′よ。
、外ゎ□、稜線あえ。位、リヤ中、。線、78通るのが
好ましく、前縁7′は中心線Fに対し略々直角に配向さ
せる0そして、上記振分けおよびフライの誘導を確実に
するには、前縁7′を常に適度の接触圧力でチェーンの
テープ面に圧接させ、前縁7′がフライとの間隙Gを利
用し確実にフライの突合せ部jを捉らえ振分けることが
肝要である。
好ましく、前縁7′は中心線Fに対し略々直角に配向さ
せる0そして、上記振分けおよびフライの誘導を確実に
するには、前縁7′を常に適度の接触圧力でチェーンの
テープ面に圧接させ、前縁7′がフライとの間隙Gを利
用し確実にフライの突合せ部jを捉らえ振分けることが
肝要である。
そしてツーライ起し装置Zの底面7・・、側面7・・・
の形状は、第5図の斜視図、第6図の平面図、正面図お
よび断面図などから明らかなように前縁7′から次第に
厚みを増し、また、送行方向から見て向って右側に巾を
増した大凡そ箱形の舟底形に形成され、前部下側は底面
7″と側面71はそれぞれ平滑な傾斜面としである。し
たがって前縁7′によってフライ起し装置の下側に誘導
されたフライ3の自由片3#は、次第にその厚みと傾斜
を“増す底面7″側面7“′によって第7図I、 II
、 Iに示すように順次折返しが進められる。その際操
作の前半では底面7nが主としてフライの折り起しに関
与するが次第に主たる折返し操作は側面7″′の傾斜面
の作用に重点が移り、前縁7′から離れるに従って巾の
増す側面7″′の傾斜面の拡が′りによってフライの自
由片3′・は遂に直角に折曲げられる。そして側面の後
半部には基台ioの垂直な側面io”との間にフライの
折返された自由片3″が通過する間隙を隔てて設、けた
フライガイドタを延長゛して配備しであるので、折返さ
れたフライの自由片はごのうにしてフライ起し装置Zは
、その前線7′による振分は作用によりチェー ン人と
フライの自由片3′・の間に挿入される形態をとり乍ら
、チェーンAをその上面に誘導すると共にその底面7″
および側面7#′の°傾斜面の拡がシとによってフライ
の自由°片3・をチェーンAから起立させて作業を高速
で送行するフライ刊連続スライドファスナーチエンに実
施することができ;Ey。
の形状は、第5図の斜視図、第6図の平面図、正面図お
よび断面図などから明らかなように前縁7′から次第に
厚みを増し、また、送行方向から見て向って右側に巾を
増した大凡そ箱形の舟底形に形成され、前部下側は底面
7″と側面71はそれぞれ平滑な傾斜面としである。し
たがって前縁7′によってフライ起し装置の下側に誘導
されたフライ3の自由片3#は、次第にその厚みと傾斜
を“増す底面7″側面7“′によって第7図I、 II
、 Iに示すように順次折返しが進められる。その際操
作の前半では底面7nが主としてフライの折り起しに関
与するが次第に主たる折返し操作は側面7″′の傾斜面
の作用に重点が移り、前縁7′から離れるに従って巾の
増す側面7″′の傾斜面の拡が′りによってフライの自
由片3′・は遂に直角に折曲げられる。そして側面の後
半部には基台ioの垂直な側面io”との間にフライの
折返された自由片3″が通過する間隙を隔てて設、けた
フライガイドタを延長゛して配備しであるので、折返さ
れたフライの自由片はごのうにしてフライ起し装置Zは
、その前線7′による振分は作用によりチェー ン人と
フライの自由片3′・の間に挿入される形態をとり乍ら
、チェーンAをその上面に誘導すると共にその底面7″
および側面7#′の°傾斜面の拡がシとによってフライ
の自由°片3・をチェーンAから起立させて作業を高速
で送行するフライ刊連続スライドファスナーチエンに実
施することができ;Ey。
実施例2
第り図においてフライ起し装置はその底面7″が前縁7
′から基台10の前縁10”に近づくにつれ厚みの増す
平面状の底面として形成され側縁7″′は上面に対し垂
直になっていて底面7#と稜線Mをつくっている。した
がってこの実施例2のフライ起し装置lは全体として底
が平底で上から見てヶニプ。送行方。K対t、 @fl
@ 7・78□交1、前縁。
′から基台10の前縁10”に近づくにつれ厚みの増す
平面状の底面として形成され側縁7″′は上面に対し垂
直になっていて底面7#と稜線Mをつくっている。した
がってこの実施例2のフライ起し装置lは全体として底
が平底で上から見てヶニプ。送行方。K対t、 @fl
@ 7・78□交1、前縁。
右側がチェーンテープのフライを縫着けない側と平行し
前線の左側すなわちチェーンテープのフライ縫着側が、
前縁から基台IOの側縁10″に近づくに、したがって
基台の前縁10’と等しい巾を持つ梯形の平面を持ち、
両側縁がこの梯形の平面に対し垂直な側縁を形成してい
る箱舟形である。なおその上面は実施例1と同じく平面
または凹面いわゆる蓋無しいづれでも千い。そしてその
振分けおよび折重ての作用は概ね実施例1と似ているが
、実施例2が1とその折重て作用で異なるところは・そ
の側縁7″′が垂直であるため、折重ての後半において
稜線Mが主とし゛てその操作に會づがることにある〇 以上の実施例でわかるように本発明フライ起し装置の構
造の特徴は、フライの突合せ部に接触し、フライ端とチ
ェーンを振分ける作用を司る厚みの薄い前縁7′とこれ
に続く舟底形あるいは平底形の底面7″および傾斜乃至
は垂直な側縁7“′から構成していることにある。なお
、舟底形の場合に特に丸味を持たせた場合にはスプーン
状ともいえる形状をとることもある。そしてそれらの形
状は上記の構造上の構成を保持した上でチェーンの材質
、フライの生地の材質柔軟度、平滑度、組織の細かさ粗
らさならびにフライ、チェーンの寸法重量、送行速度、
前縁にかかる接触圧、上面にかかる荷重など相互に複雑
に影響し合う諸要件を考慮してその実施に当って細部の
構造を設計することになる。また基台の上面の送行面と
フライ起し装置の上1面との固定板gによる固定に際し
ての相対的位置の決定は、大凡そ両者の平面が同一面に
なることを基準とするが、上記諸条件によって、送行面
に対しフライ起し装置上面を上方に傾けて固定すること
も多い。これらはフライ起し装置に送り込まれる前のフ
ライ付チ:i:′−ンの送りの状況によって調整するが
、チェ」/が搬送口□−ラなどによって送られフライ起
し前縁2′との間に余り接触圧がかからない場合にはフ
ライ起し装置を基台の送行面に対し強く傾け、一方フラ
イ付チェーンを低い位置に貯めておいて、それより高い
位置にあるフライiし装置にかけ、引張シ送シローラに
よって送行させるときは前縁に達する迄のフライ付チま
たは同一面とする。
前線の左側すなわちチェーンテープのフライ縫着側が、
前縁から基台IOの側縁10″に近づくに、したがって
基台の前縁10’と等しい巾を持つ梯形の平面を持ち、
両側縁がこの梯形の平面に対し垂直な側縁を形成してい
る箱舟形である。なおその上面は実施例1と同じく平面
または凹面いわゆる蓋無しいづれでも千い。そしてその
振分けおよび折重ての作用は概ね実施例1と似ているが
、実施例2が1とその折重て作用で異なるところは・そ
の側縁7″′が垂直であるため、折重ての後半において
稜線Mが主とし゛てその操作に會づがることにある〇 以上の実施例でわかるように本発明フライ起し装置の構
造の特徴は、フライの突合せ部に接触し、フライ端とチ
ェーンを振分ける作用を司る厚みの薄い前縁7′とこれ
に続く舟底形あるいは平底形の底面7″および傾斜乃至
は垂直な側縁7“′から構成していることにある。なお
、舟底形の場合に特に丸味を持たせた場合にはスプーン
状ともいえる形状をとることもある。そしてそれらの形
状は上記の構造上の構成を保持した上でチェーンの材質
、フライの生地の材質柔軟度、平滑度、組織の細かさ粗
らさならびにフライ、チェーンの寸法重量、送行速度、
前縁にかかる接触圧、上面にかかる荷重など相互に複雑
に影響し合う諸要件を考慮してその実施に当って細部の
構造を設計することになる。また基台の上面の送行面と
フライ起し装置の上1面との固定板gによる固定に際し
ての相対的位置の決定は、大凡そ両者の平面が同一面に
なることを基準とするが、上記諸条件によって、送行面
に対しフライ起し装置上面を上方に傾けて固定すること
も多い。これらはフライ起し装置に送り込まれる前のフ
ライ付チ:i:′−ンの送りの状況によって調整するが
、チェ」/が搬送口□−ラなどによって送られフライ起
し前縁2′との間に余り接触圧がかからない場合にはフ
ライ起し装置を基台の送行面に対し強く傾け、一方フラ
イ付チェーンを低い位置に貯めておいて、それより高い
位置にあるフライiし装置にかけ、引張シ送シローラに
よって送行させるときは前縁に達する迄のフライ付チま
たは同一面とする。
本発明は上記の構成および作用を有するので明細書の当
初に記載しiようクツライ付連続スライドファスナーの
フライ端検出装置と組合せ、その加工の自動化に当って
、簡潔な耐久性のある構造によって確実なフライ起し動
作を連続的に遂行できる点で優れた装置といえる。
初に記載しiようクツライ付連続スライドファスナーの
フライ端検出装置と組合せ、その加工の自動化に当って
、簡潔な耐久性のある構造によって確実なフライ起し動
作を連続的に遂行できる点で優れた装置といえる。
第7図はチェーンAの平面図、第2図は第1図のX−X
におけるチェーン送行方向矢印Bに対し後方から見た断
面図、第3図はフライ起し完了後のチェーンAの側面図
、第を図はフライ起し完了後第2図と同じに見た断面図
、第5図は本発明の実施例1の部分拡大斜視図でX−X
二点鎖線はチェーンの送行路の中心Fを示す、第6図(
a)は実施例1の主要部の平面図、(b)は(a)の■
、■、Iにおける正面図および断面図、第7図I’、
II、 DIは実施例1のフ、ライ起し工程を第6図I
、 It、 IIIの位置で示す説明図、第7図■は、
第6図■の位置における折返したチェーンAとフライガ
イド基台との関係を示す断面説明図、第r図は実施例1
にヨルチェーンとフライの振分けを示す説明図、第り図
(a)は実施N2の平面図、(b)は側面図、(c)は
第5図に対応する部分波大斜゛視図、第1O図I、II
。 可は実施例2のフライ起し工程を第り図I、II、It
の位置で示す説明図、第7θ図■は第り図■の位[Kオ
ff61E71Ey’、!:I’UL]fnlij!Q
tN9rア、a(7゜寸法比は各図゛ともその平面図な
どと少しく異なって画いである)G 主要な部分を表わす符号の説明 A・・・フライ付連続ファスナーチェーン(単にチェー
ンと称することもある)、B・・・チ、、x 、−、ン
の送行方向、F・・・チェーンの送行路の中心、G・・
・フライとテープの隙間、M・・・実施例゛2のフライ
起し装置の下部稜線、l・・・チェー/テープ、2・・
・務歯、3・・・フライ、3n・・・フライの自由片、
≠・・・縫糸、L・・・フライ端突合せ部、j・・・フ
ライ端、Z・・・フライ起し装置、7′・・・前縁、7
・・・・・底面、7″′・・・側面、り・・・フライガ
イド、10・・・基台、10”・・・基台の前縁、10
′・・・・基一台の側縁〇 特許出願人 吉田工業株式会社 代理人 弁理士 樽 見 誠 夫第1図 X〒 第2図 第3図 第4図 Δ 第51図 第6図 第7図 I ][ m z 第8図 第9図
におけるチェーン送行方向矢印Bに対し後方から見た断
面図、第3図はフライ起し完了後のチェーンAの側面図
、第を図はフライ起し完了後第2図と同じに見た断面図
、第5図は本発明の実施例1の部分拡大斜視図でX−X
二点鎖線はチェーンの送行路の中心Fを示す、第6図(
a)は実施例1の主要部の平面図、(b)は(a)の■
、■、Iにおける正面図および断面図、第7図I’、
II、 DIは実施例1のフ、ライ起し工程を第6図I
、 It、 IIIの位置で示す説明図、第7図■は、
第6図■の位置における折返したチェーンAとフライガ
イド基台との関係を示す断面説明図、第r図は実施例1
にヨルチェーンとフライの振分けを示す説明図、第り図
(a)は実施N2の平面図、(b)は側面図、(c)は
第5図に対応する部分波大斜゛視図、第1O図I、II
。 可は実施例2のフライ起し工程を第り図I、II、It
の位置で示す説明図、第7θ図■は第り図■の位[Kオ
ff61E71Ey’、!:I’UL]fnlij!Q
tN9rア、a(7゜寸法比は各図゛ともその平面図な
どと少しく異なって画いである)G 主要な部分を表わす符号の説明 A・・・フライ付連続ファスナーチェーン(単にチェー
ンと称することもある)、B・・・チ、、x 、−、ン
の送行方向、F・・・チェーンの送行路の中心、G・・
・フライとテープの隙間、M・・・実施例゛2のフライ
起し装置の下部稜線、l・・・チェー/テープ、2・・
・務歯、3・・・フライ、3n・・・フライの自由片、
≠・・・縫糸、L・・・フライ端突合せ部、j・・・フ
ライ端、Z・・・フライ起し装置、7′・・・前縁、7
・・・・・底面、7″′・・・側面、り・・・フライガ
イド、10・・・基台、10”・・・基台の前縁、10
′・・・・基一台の側縁〇 特許出願人 吉田工業株式会社 代理人 弁理士 樽 見 誠 夫第1図 X〒 第2図 第3図 第4図 Δ 第51図 第6図 第7図 I ][ m z 第8図 第9図
Claims (1)
- フライ前後端を隣接するフライの端部と突合せ配設し、
フライ−側端をチェーンの片側テープに縫着したフ、ラ
イ付連続ファスナーチェーンを加工する装置において、
チェーンとフライの自由′片が重なった状態で送行する
フライ付チェーンのテープ下面に接触してチェーンを上
側に配向させて連接する基台のチェーンの送行面に誘導
すると同時に、前記チェーンのテープに縫着したフライ
の自由片を下方に誘導して振分ける前縁7′と、この前
縁7′に続き下面7#および側面7″′によって形成さ
れる案内面によって送行中のフライの自由片をチェーン
テープとフライの縫着部に沿って遂次折返す上記下面7
″および側面7″′とから成るフライ付連続スライドフ
ァスナーチェーン加工におけるフライ折返し装置。
Priority Applications (15)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14088581A JPS6011123B2 (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | フライ付連続スライドフアスナ−チエ−ン加工におけるフライ折返し装置 |
| AU84973/82A AU527217B2 (en) | 1981-06-30 | 1982-06-18 | d |
| GB08217668A GB2104591B (en) | 1981-06-30 | 1982-06-18 | Detecting ends of succesive fly strips connected by slide fastener chain |
| DE198282105509T DE69277T1 (de) | 1981-06-30 | 1982-06-23 | Verfahren und vorrichtung zum abtasten der ende eines mit einer reissverschlusskette verbundenen klappenstueckes. |
| DE8282105509T DE3262644D1 (en) | 1981-06-30 | 1982-06-23 | Method of and apparatus for detecting ends of successive fly strips connected by a slide fastener chain |
| EP82105509A EP0069277B1 (en) | 1981-06-30 | 1982-06-23 | Method of and apparatus for detecting ends of successive fly strips connected by a slide fastener chain |
| FI822274A FI72035C (fi) | 1981-06-30 | 1982-06-24 | Foerfarande och anordning foer detektering av successiva sprundflikar sammansatta av dragkedja. |
| US06/391,940 US4443924A (en) | 1981-06-30 | 1982-06-24 | Method of and apparatus for detecting ends of successive fly strips connected by a slide fastener chain |
| ES513512A ES513512A0 (es) | 1981-06-30 | 1982-06-26 | "metodo de detectar los extremos de tiras sucesivas para articulos de confeccion y perfeccionamientos en los aparatos correspondientes". |
| KR8202875A KR850001594B1 (ko) | 1981-06-30 | 1982-06-28 | 바지 플라이 스트립의 단부 검출방법 및 장치 |
| BR8203822A BR8203822A (pt) | 1981-06-30 | 1982-06-29 | Metodo e aparelho para detetar os extremos livres de tiras sucessivas ligadas por uma cadeia retentora de fecho corredico |
| CA000406250A CA1187677A (en) | 1981-06-30 | 1982-06-29 | Method of and apparatus for detecting ends successive fly strips connected by a slide fastener chain |
| SG59/87A SG5987G (en) | 1981-06-30 | 1987-01-21 | Method of and apparatus for detecting ends of successive fly strips connected by a slide fastener chain |
| MY405/87A MY8700405A (en) | 1981-06-30 | 1987-12-30 | Method of and apparatus for detecting ends of successive fly strips connected by a slide fastener chain |
| HK634/88A HK63488A (en) | 1981-06-30 | 1988-08-18 | Method of and apparatus for detecting ends of successive fly strips connected by a slide fastener chain |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14088581A JPS6011123B2 (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | フライ付連続スライドフアスナ−チエ−ン加工におけるフライ折返し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846110A true JPS5846110A (ja) | 1983-03-17 |
| JPS6011123B2 JPS6011123B2 (ja) | 1985-03-23 |
Family
ID=15279033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14088581A Expired JPS6011123B2 (ja) | 1981-06-30 | 1981-09-09 | フライ付連続スライドフアスナ−チエ−ン加工におけるフライ折返し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011123B2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP14088581A patent/JPS6011123B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6011123B2 (ja) | 1985-03-23 |
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