JPS5846164B2 - 電磁石装置 - Google Patents
電磁石装置Info
- Publication number
- JPS5846164B2 JPS5846164B2 JP54119902A JP11990279A JPS5846164B2 JP S5846164 B2 JPS5846164 B2 JP S5846164B2 JP 54119902 A JP54119902 A JP 54119902A JP 11990279 A JP11990279 A JP 11990279A JP S5846164 B2 JPS5846164 B2 JP S5846164B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- coil
- core
- permanent magnet
- auxiliary permanent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/14—Pivoting armatures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コアに巻かれたコイルと磁性体可動片と復
帰手段とにより構成され、このコイルの非励磁には復帰
手段により磁性体可動片を付勢して復帰状態を保ち、コ
イル励磁時に磁性体可動片を吸引または反発して動作状
態に移行させるシングルステーブルタイプの電磁石装置
に関する。
帰手段とにより構成され、このコイルの非励磁には復帰
手段により磁性体可動片を付勢して復帰状態を保ち、コ
イル励磁時に磁性体可動片を吸引または反発して動作状
態に移行させるシングルステーブルタイプの電磁石装置
に関する。
このシングルステーブルタイプの電磁石装置では、コイ
ルを励磁した時に磁性体可動片に作用する吸引力または
反発力が復帰手段の付勢力に打ち勝つようにしなければ
ならないので、コイルから発生する磁束を大きなものと
する必要がある。
ルを励磁した時に磁性体可動片に作用する吸引力または
反発力が復帰手段の付勢力に打ち勝つようにしなければ
ならないので、コイルから発生する磁束を大きなものと
する必要がある。
そのため従来、コイルやコアを小さくしたりコイルに流
す電流を少なくすることが困難であった。
す電流を少なくすることが困難であった。
その結果この電磁石装置を用いて構成する電磁継電器を
小型化、低消費電力化することが困難であった。
小型化、低消費電力化することが困難であった。
本発明は、上記に鑑み、小型で且つ低消費電力のシング
ルステーブルタイプの電磁石装置を提供することを目的
とする。
ルステーブルタイプの電磁石装置を提供することを目的
とする。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図及び第2図において、コア1は中央部11と両端
部12.13とによりH字型に形成されており、中央部
11にコイル2が巻かれている。
部12.13とによりH字型に形成されており、中央部
11にコイル2が巻かれている。
磁性体可動片3は2個の磁性体片A4 + A2を非磁
性体(図では省略している)で連結してなり、その連結
中央部を通る軸31(この軸31はコイル2の軸心と平
行になっている)を回転中心軸として回動可能に保持さ
れている。
性体(図では省略している)で連結してなり、その連結
中央部を通る軸31(この軸31はコイル2の軸心と平
行になっている)を回転中心軸として回動可能に保持さ
れている。
磁性体片A2には復帰用永久磁石Mrが取付けられてお
り、またコア1の両端部12.13の間にはヨーク14
.15を介して補助用永久磁石M1が配置されている。
り、またコア1の両端部12.13の間にはヨーク14
.15を介して補助用永久磁石M1が配置されている。
更に第2の補助用永久磁石M2が磁性体片A1に取付け
られている。
られている。
この第1図及び第2図で示した実施例の記号化して表わ
した磁気回路は第3図の通りであり、更に平面的に書き
直した等何回路は第4図に示すとおりである。
した磁気回路は第3図の通りであり、更に平面的に書き
直した等何回路は第4図に示すとおりである。
これら第3図及び第4図において、Cはコイル2による
磁束源を表わし、Gr 、 Or及びGs、Gsはそれ
ぞれ磁性体片A2とコア1との間のギャップ及び磁性体
片A1とコア1との間のギャップに基づく磁気抵抗を表
わしている。
磁束源を表わし、Gr 、 Or及びGs、Gsはそれ
ぞれ磁性体片A2とコア1との間のギャップ及び磁性体
片A1とコア1との間のギャップに基づく磁気抵抗を表
わしている。
この磁気抵抗Gr、Gr、Gs、Gsはギャップの大き
さに伴なって変化するため可変抵抗の記号を用いている
。
さに伴なって変化するため可変抵抗の記号を用いている
。
コイル2を励磁していない場合には第5図aに示すよう
に補助用永久磁石M1の磁束φ1oはヨーク14,15
およびコア1の中央部11を通って短絡されている。
に補助用永久磁石M1の磁束φ1oはヨーク14,15
およびコア1の中央部11を通って短絡されている。
また補助用永久磁石M2の磁束φ2oは磁性体片A1中
を通り短絡されている。
を通り短絡されている。
したがってこれら磁石M、、M2は他に影響を与えるこ
とがなく、磁性体片A2が、復帰用永久磁石Mrの作用
により、即ち磁石Mrの磁束φrがコア1の中央部11
を通ることによりコア1に吸引されている。
とがなく、磁性体片A2が、復帰用永久磁石Mrの作用
により、即ち磁石Mrの磁束φrがコア1の中央部11
を通ることによりコア1に吸引されている。
したがって磁気抵抗Gr、Grは小さく、Gs。Gsは
大きいため、磁気抵抗の大きさに対応させて図では大き
さを異ならせて描いている。
大きいため、磁気抵抗の大きさに対応させて図では大き
さを異ならせて描いている。
コイル2を励磁すると中央部11に磁束源Cが挿入され
たことになり先の磁束φ1oと反対方向の磁束φCが生
じる。
たことになり先の磁束φ1oと反対方向の磁束φCが生
じる。
そのためφ1oの磁路が遮断されて磁石M1からの磁束
は磁性体片A1を流れようとする。
は磁性体片A1を流れようとする。
また磁性体片A1に流れようとする磁束φCの方向が前
記磁束φ2oと逆方向であるため磁石M2の短絡磁路が
遮断され、この磁石M2の磁束はコア1の中央部11を
流れようとする。
記磁束φ2oと逆方向であるため磁石M2の短絡磁路が
遮断され、この磁石M2の磁束はコア1の中央部11を
流れようとする。
更に磁束φCの方向と磁束φrの方向とが逆方向である
ため磁性体片A2とコア1とが反発状態となる。
ため磁性体片A2とコア1とが反発状態となる。
そのため磁性体可動片3は軸31の周りに回動し、磁性
体片A1がコア1に吸着された状態となる。
体片A1がコア1に吸着された状態となる。
こうして第5図すに示すように磁束φC2φ1□、φ2
1が流れるので動作時の吸引力はコイル2の磁束φC1
補助用永久磁石M1の磁束M1の磁束φ1□、補助用永
久磁石M2の磁束φ2□の各作用の和となる。
1が流れるので動作時の吸引力はコイル2の磁束φC1
補助用永久磁石M1の磁束M1の磁束φ1□、補助用永
久磁石M2の磁束φ2□の各作用の和となる。
コイル2の励磁を停止した直後は第5図Cに示すように
磁束源Cが中央部11から取り除かれ、そのため磁束φ
1o′、φ2o′が流れて磁石M12M2が短絡される
ので、磁石Mrの作用により磁性体片A2が吸引されて
第5図aの状態に戻る。
磁束源Cが中央部11から取り除かれ、そのため磁束φ
1o′、φ2o′が流れて磁石M12M2が短絡される
ので、磁石Mrの作用により磁性体片A2が吸引されて
第5図aの状態に戻る。
第6図及び第7図は第2の実施例を示す。
この実施例では第4の実施例の補助用永久磁石M2の代
わりに補助用永久磁石M3を用いている。
わりに補助用永久磁石M3を用いている。
この補助用永久磁石M3はコア1の一方の端部12の吸
引側に配置されており、等何回路は第8図に示すように
なる。
引側に配置されており、等何回路は第8図に示すように
なる。
コイル2の非励磁時にはこの磁石M3は端部12におい
て短絡されているが、コイル2を励磁するとその短絡磁
路が遮断されてコア1の中央部11および磁性体片A1
を通る磁路に磁束を流そうとする。
て短絡されているが、コイル2を励磁するとその短絡磁
路が遮断されてコア1の中央部11および磁性体片A1
を通る磁路に磁束を流そうとする。
したがってコイル2の励磁時のみ磁石M1.M3による
吸引力(磁石M1による吸引力は第1の実施例と同様で
ある)が、コイル11を励磁したことによって得られる
吸引力に加算されることになる。
吸引力(磁石M1による吸引力は第1の実施例と同様で
ある)が、コイル11を励磁したことによって得られる
吸引力に加算されることになる。
第9図及び第10図は第3の実施例を示す。
この実施例ではコア11の両端部12.13の吸引側に
補助用永久磁石M32M4が配置されている。
補助用永久磁石M32M4が配置されている。
等何回路は第11図に示す通りである。
この場合も磁石M3.M4は、コイル2の非励磁時には
短絡されているが、コイル2の励磁時にはその短絡磁路
が遮断されてそれぞれ磁性体片A1に磁束を流すよう作
用する。
短絡されているが、コイル2の励磁時にはその短絡磁路
が遮断されてそれぞれ磁性体片A1に磁束を流すよう作
用する。
したがってコイル2が励磁されて磁性体片A1が吸引さ
れようとするとき、その吸引力に補助用永久磁石M、、
M3.M4の吸引力が加算されることになる。
れようとするとき、その吸引力に補助用永久磁石M、、
M3.M4の吸引力が加算されることになる。
第12図及び第13図は第4の実施例を示す。
この実施例は云わば第1の実施例と第2の実施例を組合
せたものであり、その等何回路は第14図に示す通りで
ある。
せたものであり、その等何回路は第14図に示す通りで
ある。
第15図及び第16図は第5の実施例を示す。
この実施例は云わば第1の実施例と第3の実施例とを組
合せたものであり、等何回路は第1γ図のようlこなる
。
合せたものであり、等何回路は第1γ図のようlこなる
。
なお、上記各実施例では復帰用永久磁石Mrを用いてコ
イル2の非励磁時に磁性体可動片3を一方向に付勢する
ようにしているが、図示しないバネなどの復帰手段を用
いてもよい。
イル2の非励磁時に磁性体可動片3を一方向に付勢する
ようにしているが、図示しないバネなどの復帰手段を用
いてもよい。
この発明によれは、シングルステーブルタイプの電磁石
装置において、コイルを励磁したとき電磁石の磁束と第
1と第2の永久磁石の磁束とが和動的に働いて、可動片
の吸着を円滑にしてコイルの負担を軽くするとともに、
コイルが非励磁のときは第1と第2の補助永久磁石の磁
束が可動片の吸着に寄与しないようにしているので、小
型・低消費電力かつ高感度なシングルステーブルタイプ
の電磁石装置を提供することができる。
装置において、コイルを励磁したとき電磁石の磁束と第
1と第2の永久磁石の磁束とが和動的に働いて、可動片
の吸着を円滑にしてコイルの負担を軽くするとともに、
コイルが非励磁のときは第1と第2の補助永久磁石の磁
束が可動片の吸着に寄与しないようにしているので、小
型・低消費電力かつ高感度なシングルステーブルタイプ
の電磁石装置を提供することができる。
第1図は本発明の第1の実施例の概略を示ず斜視図、第
2図は同分解斜視図、第3図は同磁気回路図、第4図は
同等価回路図、第5図a、b、cは同実施例の動作を説
明するための等価回路図、第6図は第2の実施例の概略
を示す斜視図、第7図は同分解斜視図、第8図は同等価
回路図、第9図は第3の実施例の概略を示す斜視図、第
10図は同分解斜視図、第11図は同等価回路図、第1
2図は第4の実施例の概略を示す斜視図、第13図は同
分解斜視図、第14図は同等価回路図、第15図は第5
の実施例の概略を示す斜視図、第16図は同分解斜視図
、第17図は同等価回路図である。 1・・・・・・H字型コア、2・・・・・・コイル、3
・・・・・・磁性体可動片、A1.A2・・・・・・磁
性体片、Mr・・・・・・復帰用永久磁石、 Ml + M2 + M3 + M4・・・・・・補助用永久
磁石、 C・・・・・・磁束源。
2図は同分解斜視図、第3図は同磁気回路図、第4図は
同等価回路図、第5図a、b、cは同実施例の動作を説
明するための等価回路図、第6図は第2の実施例の概略
を示す斜視図、第7図は同分解斜視図、第8図は同等価
回路図、第9図は第3の実施例の概略を示す斜視図、第
10図は同分解斜視図、第11図は同等価回路図、第1
2図は第4の実施例の概略を示す斜視図、第13図は同
分解斜視図、第14図は同等価回路図、第15図は第5
の実施例の概略を示す斜視図、第16図は同分解斜視図
、第17図は同等価回路図である。 1・・・・・・H字型コア、2・・・・・・コイル、3
・・・・・・磁性体可動片、A1.A2・・・・・・磁
性体片、Mr・・・・・・復帰用永久磁石、 Ml + M2 + M3 + M4・・・・・・補助用永久
磁石、 C・・・・・・磁束源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コアに巻かれたコイルと、磁性体可動片と、復帰手
段とにより構成され、前記コイルの非励磁時には前記復
帰手段により前記磁性体可動片を付勢して復帰状態を保
ち、前記コイルの励磁時に前記磁性体可動片を吸引また
は反発して動作状態に移行させるシングルステーブルタ
イプの電磁石装置において、前記コイルの非励磁時には
励磁時のコイルの磁束と反対方向に前記コア中に磁束を
流し且つ励磁時には前記磁性体可動片中に磁束を流す第
1の補助用永久磁石を配置するとともに、励磁時にコイ
ルから発せられる磁束が通る磁路中に、非励磁時は磁路
が短絡されているが励磁時はコイルからの磁束と同経路
の磁路を通る磁束を発生する第2の補助用永久磁石を配
置したことを特徴とする電磁石装置。 2 前記コイルの非励磁時に前記磁性体可動片を付勢し
て復帰状態を保つための前記復帰手段は永久磁石からな
る特許請求の範囲第1項記載の電磁石装置。 3 前記コアはH字型に形成されてその中央部分にコイ
ルが巻かれており、前記磁性体可動片は、2個の磁性体
片を非磁性体で連結して両磁性体片の中央連結部に回転
中心軸が通るように構成され、且つこの回転中心軸が前
記コイルの軸心と平行lこなるように配置されており、
前記第1の補助用永久磁石は前記磁性体片の一方に対向
して磁気的に相互に作用し合うよう前記コア側に取付け
られ、前記第2の補助用永久磁石は前記磁性体片の一方
に取付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の電磁石装置。 4 前記コアはH字型に形成されてその中央部分にコイ
ルが巻かれており、前記磁性体可動片は、2個の磁性体
片を非磁性体で連結して両磁性体片の中央連結部に回転
中心軸が通るように構成され、且つこの回転中心軸が前
記コイルの軸心と平行になるように配置されており、前
記第1の補助用永久磁石は前記磁性体片の一方に対向し
て磁気的に相互に作用し合うよう前記コア側に取付けら
れ、前記第2の補助用永久磁石は前記コアの吸引側の一
端に取付けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の電磁石装置。 5 前記コアはH字型に形成されてその中央部分にコイ
ルが巻かれており、前記磁性体可動片は、2個の磁性体
片を非磁性体で連結して両磁性体片の中央連結部に回転
中心軸が通るように構成され、且つこの回転中心軸が前
記コイルの軸心と平行になるように配置されており、前
記第1の補助用永久磁石は前記磁性体片の一方に対向し
て磁気的に相互に作用し合うよう前記コア側に取付けら
れ、前記第2の補助用永久磁石は前記コアの吸引側の両
端にそれぞれ取付けられていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項または第2項記載の電磁石装置。 6 前記コアはH字型に形成されてその中央部分にコイ
ルが巻かれており、前記磁性体可動片は、2個の磁性体
片を非磁性体で連結して両磁性体片の中央連結部に回転
中心軸が通るように構成され、且つこの回転中心軸が前
記コイルの軸心と平行になるように配置されており、前
記第1の補助用永久磁石は前記磁性体片の一方に対向し
て磁気的に相互に作用し合うよう前記コア側に取付けら
れ、前記第2の補助用永久磁石は前記磁性体片の一方に
取付けられるとともに前記コアの吸引側の一端に取付け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の電磁石装置。 7 前記コアはH字型に形成されてその中央部分にコイ
ルが巻かれており、前記磁性体可動片は、2個の磁性体
片を非磁性体で連結して両磁性体片の中央連結部に回転
中心軸が通るように構成され、且つこの回転中心軸が前
記コイルの軸心と平行になるように配置されており、前
記第1の補助用永久磁石は前記磁性体片の一方に対向し
て磁気的に相互に作用し合うよう前記コア側に取付けら
れ、前記第2の補助用永久磁石は前記磁性体片の一方に
取付けられるとともに前記コアの吸引側の両端にそれぞ
れ取付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の電磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54119902A JPS5846164B2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 電磁石装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54119902A JPS5846164B2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 電磁石装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5643704A JPS5643704A (en) | 1981-04-22 |
| JPS5846164B2 true JPS5846164B2 (ja) | 1983-10-14 |
Family
ID=14773038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54119902A Expired JPS5846164B2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 電磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846164B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3594972B1 (en) * | 2018-07-13 | 2023-10-04 | ABB Schweiz AG | Drive for a low-, medium-, or high-voltage switchgear, and method for operating the same |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932108U (ja) * | 1972-06-21 | 1974-03-20 | ||
| JPS5158339U (ja) * | 1974-10-31 | 1976-05-08 | ||
| JPS5487863A (en) * | 1977-12-24 | 1979-07-12 | Omron Tateisi Electronics Co | Polar electromagnet device |
-
1979
- 1979-09-18 JP JP54119902A patent/JPS5846164B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5643704A (en) | 1981-04-22 |
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