JPS5846351Y2 - 暖房装置 - Google Patents
暖房装置Info
- Publication number
- JPS5846351Y2 JPS5846351Y2 JP1981105225U JP10522581U JPS5846351Y2 JP S5846351 Y2 JPS5846351 Y2 JP S5846351Y2 JP 1981105225 U JP1981105225 U JP 1981105225U JP 10522581 U JP10522581 U JP 10522581U JP S5846351 Y2 JPS5846351 Y2 JP S5846351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chair
- block
- heat
- prevention member
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 210000002414 leg Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 8
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 claims description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
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- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は暖房装置に関し、一層詳細には、特に人体の脚
部を暖めるための椅子式暖房装置であって従来型の椅子
とブロックとの組合せ等からなる暖房装置が有する椅子
に腰かける際のあるいは椅子から起ちあがる際のブロッ
ク等をまたがなければならない煩わしさを解消してなる
暖房装置に関する。
部を暖めるための椅子式暖房装置であって従来型の椅子
とブロックとの組合せ等からなる暖房装置が有する椅子
に腰かける際のあるいは椅子から起ちあがる際のブロッ
ク等をまたがなければならない煩わしさを解消してなる
暖房装置に関する。
従来、椅子式のこたつが種々考案されているが、これら
は大別すると椅子としてブロックのみを使用し、こたつ
周縁をこのブロックで囲み、熱流出を防止する方式と、
椅子およびその周縁を遮蔽する方式とがある。
は大別すると椅子としてブロックのみを使用し、こたつ
周縁をこのブロックで囲み、熱流出を防止する方式と、
椅子およびその周縁を遮蔽する方式とがある。
いずれの場合においても椅子、ブロックあるいは遮蔽物
に遮ぎられて、椅子に腰かける際にあるいは椅子から起
つ際に、椅子あるいはブロック等をまたいで越えなけれ
ばならず、バランスの取りにくい不自然な体位となる欠
点がある。
に遮ぎられて、椅子に腰かける際にあるいは椅子から起
つ際に、椅子あるいはブロック等をまたいで越えなけれ
ばならず、バランスの取りにくい不自然な体位となる欠
点がある。
特に短時間の間に何回も席を起たなければならない場合
には到底その煩に耐えられない。
には到底その煩に耐えられない。
このため椅子式のこたつなど椅子形式の暖房装置はその
メリットがよく知られているにもかかられずその普及が
妨げられている。
メリットがよく知られているにもかかられずその普及が
妨げられている。
この考案は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、床面上に配置されたテーブルの周囲に
近接した適所に、利用者がその膝を前記テーブルに阻害
されずに腰掛けうる高さ位置に座部を有する椅子を適宜
数配置し、熱流出を防止するために椅子の周縁を閉塞す
る部材を設けるとともに椅子の両側もしくは一方側にテ
ーブルと床面との間に存する空間を閉塞すべく床面から
上方にブロック状をなす適宜な熱流出阻止部材を設け、
熱流出阻止部材を前記椅子の椅子足を軸としであるいは
椅子と接した適宜な固定部に軸着し、椅子の座部下方に
ブロック状をなす前記熱流出阻止部材を収容する収容空
間を設け、椅子、熱流出阻止部材、テーブルによってほ
は゛閉塞された空間内に適宜な熱源を配設してこの熱源
から放出される熱によって前記閉塞空間内を暖房するよ
うに構成したことを特徴とする暖房装置を提供するにあ
る。
とするところは、床面上に配置されたテーブルの周囲に
近接した適所に、利用者がその膝を前記テーブルに阻害
されずに腰掛けうる高さ位置に座部を有する椅子を適宜
数配置し、熱流出を防止するために椅子の周縁を閉塞す
る部材を設けるとともに椅子の両側もしくは一方側にテ
ーブルと床面との間に存する空間を閉塞すべく床面から
上方にブロック状をなす適宜な熱流出阻止部材を設け、
熱流出阻止部材を前記椅子の椅子足を軸としであるいは
椅子と接した適宜な固定部に軸着し、椅子の座部下方に
ブロック状をなす前記熱流出阻止部材を収容する収容空
間を設け、椅子、熱流出阻止部材、テーブルによってほ
は゛閉塞された空間内に適宜な熱源を配設してこの熱源
から放出される熱によって前記閉塞空間内を暖房するよ
うに構成したことを特徴とする暖房装置を提供するにあ
る。
以下図面を参照し本考案の実施例につき詳細に説明する
。
。
この暖房システムの各要素の関係位置を保つための床面
配置板34上の暖房装置14の中央に中央脚部10を有
する丸テーブル12を配置、固定し、丸テーブル12の
周囲に6個の角形椅子16 a 、16b 、16 C
,16d 、16 e 、16 fを丸テーブル12ノ
ロ等分線」―に固定する。
配置板34上の暖房装置14の中央に中央脚部10を有
する丸テーブル12を配置、固定し、丸テーブル12の
周囲に6個の角形椅子16 a 、16b 、16 C
,16d 、16 e 、16 fを丸テーブル12ノ
ロ等分線」―に固定する。
各角形椅子16の丸テーブル12側となる隅部を切除し
て、各角形椅子16間に形成される通路をあらかじめ拡
大しておく。
て、各角形椅子16間に形成される通路をあらかじめ拡
大しておく。
各角形椅子16はその上面に座部18と背もたれ20と
を有する。
を有する。
角形椅子16 aについて説明すると角形椅子16aの
座部18中央に丸テーブル12の中心方向を向く板状の
椅子足22を形成する。
座部18中央に丸テーブル12の中心方向を向く板状の
椅子足22を形成する。
この椅子足の外側端部はやはり椅子足として機能し、そ
の横断面が大形の二等辺三角形形状の支持脚24の頂部
に連結する。
の横断面が大形の二等辺三角形形状の支持脚24の頂部
に連結する。
支持脚24の他の2頂点24’、24”は角形椅子16
aの背もたれ20下方の端面を閉塞するべく端面の左右
両側縁において終端する。
aの背もたれ20下方の端面を閉塞するべく端面の左右
両側縁において終端する。
角形椅子16 aの丸テーブル12側の前端面となる座
部18左右端の下方にも横断面三角形状の支持足26.
26を形成する。
部18左右端の下方にも横断面三角形状の支持足26.
26を形成する。
支持脚24の2頂点24’、24”にそれぞれ略菱形状
となる回転収納式の閉塞ブロック28 a 、28 b
の端縁を蝶番30および駆動モータ(図示せず)を用い
て回動自在に固定する。
となる回転収納式の閉塞ブロック28 a 、28 b
の端縁を蝶番30および駆動モータ(図示せず)を用い
て回動自在に固定する。
閉塞ブロック28 a 、28 bは、その形状が直方
体ブロックを角形椅子16 a側において、角形椅子1
6aの端縁によって切断された形状であり、反椅子側と
なる2つの頂角はそれぞれ直角となる。
体ブロックを角形椅子16 a側において、角形椅子1
6aの端縁によって切断された形状であり、反椅子側と
なる2つの頂角はそれぞれ直角となる。
上記と同様に角形椅子16 b 、16 C,16d
、16 e 、16 fにライても閉塞ブロック28を
形成し、各閉塞ブロック28の対向面を密着させる。
、16 e 、16 fにライても閉塞ブロック28を
形成し、各閉塞ブロック28の対向面を密着させる。
暖房装置14の丸テーブル12下部には、中央脚部10
を囲んでドーナツ形状発熱体を有するヒーター32を固
設する。
を囲んでドーナツ形状発熱体を有するヒーター32を固
設する。
角形椅子16はその関係位置を保持すべく床面配置板3
4とダボ36によって連結する。
4とダボ36によって連結する。
床下内に配管を行ない床暖房と組合せるとともに丸テー
ブル12側縁から柔軟性を有する適宜な垂下布(図示せ
ず)を垂下する。
ブル12側縁から柔軟性を有する適宜な垂下布(図示せ
ず)を垂下する。
上記構成において角形椅子16a側方の閉塞ブo7り2
8 a 、28 a’または閉塞ブロック28 b 、
28b′のうちいずれか一組の閉塞ブロックを足でまた
は電動作用により丸テーブル方向に押し開き、角形椅子
16下方の収納空間に閉塞ブロック28を収納して閉塞
ブロック28.28が閉塞していた椅子椅子間を開放し
、閉塞ブロック28による妨害なしに床上空間を通って
角形椅子に腰かけることができる。
8 a 、28 a’または閉塞ブロック28 b 、
28b′のうちいずれか一組の閉塞ブロックを足でまた
は電動作用により丸テーブル方向に押し開き、角形椅子
16下方の収納空間に閉塞ブロック28を収納して閉塞
ブロック28.28が閉塞していた椅子椅子間を開放し
、閉塞ブロック28による妨害なしに床上空間を通って
角形椅子に腰かけることができる。
椅子に腰かけた後、閉塞ブロック28を電動作用によっ
て容易に回動された椅子−椅子間を閉塞し、熱の流出を
遮断する。
て容易に回動された椅子−椅子間を閉塞し、熱の流出を
遮断する。
椅子を起つときはやはり閉塞ブロック28を回動させて
椅子下に収納し、閉塞ブロック28上をまたぐことなく
床上を通って椅子から退去することができる。
椅子下に収納し、閉塞ブロック28上をまたぐことなく
床上を通って椅子から退去することができる。
なお、閉塞ブロック28の回動を容易とするため閉塞ブ
ロック28下面にキャスター38、滑部材等を設けるこ
とができ、滑部材を椅子方向に閉塞ブロックを回動する
に従って若干高くなる傾斜状に設けて閉塞ブロックの復
帰を容易とすることができる。
ロック28下面にキャスター38、滑部材等を設けるこ
とができ、滑部材を椅子方向に閉塞ブロックを回動する
に従って若干高くなる傾斜状に設けて閉塞ブロックの復
帰を容易とすることができる。
また閉塞ブロック28の閉塞開閉は上記電動作用を利用
した押ボタン方式のみによる回動によって容易に行うこ
とができ、復帰バネを使用することもできる。
した押ボタン方式のみによる回動によって容易に行うこ
とができ、復帰バネを使用することもできる。
閉塞ブロック形状は図示の例においては外方への回動が
不可能となる形状であるため、この形状のブロック自体
がスI−ツバ−として作用する。
不可能となる形状であるため、この形状のブロック自体
がスI−ツバ−として作用する。
閉塞ブロック28の回動軸を丸テーブル側端縁に形成し
て外方のみへの回動を行なうことができ、この場合にお
いても椅子下に閉塞ブロックの収納空間を形成すること
ができる。
て外方のみへの回動を行なうことができ、この場合にお
いても椅子下に閉塞ブロックの収納空間を形成すること
ができる。
また、椅子のみならず閉塞ブロック自体を椅子として使
用し腰をかけることができる。
用し腰をかけることができる。
この場合においては角形椅子が閉塞ブロックとして機能
し、椅子が回動することとなる。
し、椅子が回動することとなる。
このように本考案によるときは閉塞部材としてのブロッ
ク体が有する、大きな、熱流出阻止性能および椅子とし
ての腰かけやすさを全く損うことなしに、椅子に腰かけ
る際のあるいは椅子から起ちあがる際のブロック乗り越
えの煩わしさを全く解悄し、椅子下方へのブロック収納
によって暖房装置全体の占有床面積を最少とすることが
できるなどの顕著な効果を奏する。
ク体が有する、大きな、熱流出阻止性能および椅子とし
ての腰かけやすさを全く損うことなしに、椅子に腰かけ
る際のあるいは椅子から起ちあがる際のブロック乗り越
えの煩わしさを全く解悄し、椅子下方へのブロック収納
によって暖房装置全体の占有床面積を最少とすることが
できるなどの顕著な効果を奏する。
以上本考案につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本考案はこの実施例に限定されるものではなく、考案
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
、本考案はこの実施例に限定されるものではなく、考案
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は略図的平面図
、第2図は第1図の部分説明断面図である。
、第2図は第1図の部分説明断面図である。
Claims (1)
- 床面上に配置されたテーブルの周囲に近接した適所に、
利用者がその膝を前記テーブルに阻害されずに腰掛けう
る高さ位置に座部を有する椅子を適宜数配置し、熱流出
を防止するために椅子の周縁を閉塞する部材を設けると
ともに椅子の両側もしくは一方側にテーブルと床面との
間に存する空間を閉塞すべく床面から上方にブロック状
をなす適宜な熱流出阻止部材を設け、熱流出阻止部材を
前記椅子の椅子足を軸としであるいは椅子と接した適宜
な固定部に軸着し、椅子の座部下方にブロック状をなす
前記熱流出阻止部材を収容する収容空間を設け、椅子、
熱流出阻止部材、テーブルによってほぼ閉塞された空間
内に適宜な熱源を配設してこの熱源から放出される熱に
よって前記閉塞空間内を暖房するように構成したことを
特徴とする暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981105225U JPS5846351Y2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981105225U JPS5846351Y2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811663U JPS5811663U (ja) | 1983-01-25 |
| JPS5846351Y2 true JPS5846351Y2 (ja) | 1983-10-21 |
Family
ID=29899769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981105225U Expired JPS5846351Y2 (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846351Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60184783U (ja) * | 1984-04-09 | 1985-12-07 | スタンレー電気株式会社 | 二輪車用方向指示灯用支持装置 |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP1981105225U patent/JPS5846351Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5811663U (ja) | 1983-01-25 |
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