JPS5846356Y2 - 脚取付装置 - Google Patents
脚取付装置Info
- Publication number
- JPS5846356Y2 JPS5846356Y2 JP1978051784U JP5178478U JPS5846356Y2 JP S5846356 Y2 JPS5846356 Y2 JP S5846356Y2 JP 1978051784 U JP1978051784 U JP 1978051784U JP 5178478 U JP5178478 U JP 5178478U JP S5846356 Y2 JPS5846356 Y2 JP S5846356Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- bolt
- groove
- protrusion
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はやぐらこたつなどのやぐら枠に脚を取付ける
装置に関するもので、脚が取付けやすく、しかも脚の取
付状態を安定化させることを目的とする。
装置に関するもので、脚が取付けやすく、しかも脚の取
付状態を安定化させることを目的とする。
従来、やぐらこたつなどのやぐら枠に脚を取付けるには
脚の上端におねじを取付け、これをやぐら枠の四隅に設
けた脚取付具のめねじに螺合して行なうものが多かった
が、近年、外観上の要求から第1図ないし第3図に示す
脚取付手段が用いられるようになった。
脚の上端におねじを取付け、これをやぐら枠の四隅に設
けた脚取付具のめねじに螺合して行なうものが多かった
が、近年、外観上の要求から第1図ないし第3図に示す
脚取付手段が用いられるようになった。
すなわち、やぐら枠1の交叉部13に脚取付具2を竪方
向に取付け、かつ、交叉部13に脚3を位置させ、脚3
に設けたボルト4,4を前記脚取付具2にあらかじめ設
けた透孔5,5に挿通し、ナツト6.6でやぐら枠1、
脚取付具2、脚3を一体に締着するものであった。
向に取付け、かつ、交叉部13に脚3を位置させ、脚3
に設けたボルト4,4を前記脚取付具2にあらかじめ設
けた透孔5,5に挿通し、ナツト6.6でやぐら枠1、
脚取付具2、脚3を一体に締着するものであった。
しかし、上記構造では一本の脚の取付けに2個のナツト
6.6を用いなければならず、面倒なものであった。
6.6を用いなければならず、面倒なものであった。
また、ボルト4とナツト6の締付は面の摩擦力に依存し
ていたため、長期の使用にあたって脚3と脚取付具2間
でがたつきの生ずるおそれがあった。
ていたため、長期の使用にあたって脚3と脚取付具2間
でがたつきの生ずるおそれがあった。
さらに、ナツト6の締付けによって脚取付具2の透孔5
,5を含む面7は撓む結果、締付は加減がわかりに<<
、必要以上に締めつけすぎ、脚3の取付けに関与する部
材の寿命に悪影響をおよは′すものであった。
,5を含む面7は撓む結果、締付は加減がわかりに<<
、必要以上に締めつけすぎ、脚3の取付けに関与する部
材の寿命に悪影響をおよは′すものであった。
この考案は、脚取付具に荷重印加方向と直角な方向に舌
片状の突出部を設け、この突出部を脚にその軸方向とほ
は゛直角な方向に設けた溝に嵌合させて、脚取付具と脚
とボルトとナツトで締付けるよう構成することによって
、上記欠点を除去したものである。
片状の突出部を設け、この突出部を脚にその軸方向とほ
は゛直角な方向に設けた溝に嵌合させて、脚取付具と脚
とボルトとナツトで締付けるよう構成することによって
、上記欠点を除去したものである。
以下、その一実施例について第4図および゛第5図を用
いて説明する。
いて説明する。
なお、同一部分には同一符号を付して表わしている。
各図は方形に形成したやぐらこたつなどの四隅のうち、
一つの隅を示したもので、やぐら枠1の交叉部13に脚
取付具8が竪方向に取付けられている。
一つの隅を示したもので、やぐら枠1の交叉部13に脚
取付具8が竪方向に取付けられている。
脚取付具8には一つの透孔とその下端をL字状に水平に
曲げられた舌片状の突出部10が設けられており、脚3
には脚取付具8の透孔9を挿通するボルト4と突出部1
0に嵌合しうる溝11とが設けられている。
曲げられた舌片状の突出部10が設けられており、脚3
には脚取付具8の透孔9を挿通するボルト4と突出部1
0に嵌合しうる溝11とが設けられている。
溝11は脚3の軸方向とほぼ直角な方向に設けられてお
り、かつボルト4と螺合するナツト6で脚取付具8と脚
3を締付ける際、適度の締付力が得られたとき前記突出
部10が溝の底面に当接するようにしである。
り、かつボルト4と螺合するナツト6で脚取付具8と脚
3を締付ける際、適度の締付力が得られたとき前記突出
部10が溝の底面に当接するようにしである。
なお、脚取付具8に設けた突出部10はかならずしもそ
の下端をL字状に水平に曲げる必要はなく、たとえば透
−7L9を含む面12の一部をプレス等で脚3側に押し
出すだけであってもよい。
の下端をL字状に水平に曲げる必要はなく、たとえば透
−7L9を含む面12の一部をプレス等で脚3側に押し
出すだけであってもよい。
また、脚3の取付位置は第3図で示すようにその中心か
やぐら枠1の延長上の交点Pである必要はない。
やぐら枠1の延長上の交点Pである必要はない。
この考案は、枠体に取付けられた脚取付具に荷重印加方
向と直角な方向の舌片状の突出部が設けられており、こ
の突出部を、脚にその軸方向とほは゛直角な方向に設け
られた溝に嵌入させて、脚と脚取付具とボルトとナツト
で締付は一体化するものであるため、枠体上方からの荷
重がボルトと上記突出部ならびに溝とに分担される。
向と直角な方向の舌片状の突出部が設けられており、こ
の突出部を、脚にその軸方向とほは゛直角な方向に設け
られた溝に嵌入させて、脚と脚取付具とボルトとナツト
で締付は一体化するものであるため、枠体上方からの荷
重がボルトと上記突出部ならびに溝とに分担される。
そのため、脚と脚取付具とのがたつきを防止することが
できる。
できる。
すなわち、単にねし止め構造のみで一体化した場合に比
べて、それらの取付状態がきわめて安定したものとなる
。
べて、それらの取付状態がきわめて安定したものとなる
。
第1図は従来例を示す要部平面図、第2図は同要部断面
側面図、第3図は同分解斜視図、第4図はその考案に係
る要部平面図、第5図は同要部断面側面図、第6図は同
分解斜視図である。 3・・・・・・脚、1・・・・・・やぐら枠、11・・
・・・・溝、13・・・・・・交叉部、9・・・・・・
透孔、10・・・・・・突出部、2・・・・・・脚取付
具、4・・・・・・ボルト、6・・・・・・ナツト。
側面図、第3図は同分解斜視図、第4図はその考案に係
る要部平面図、第5図は同要部断面側面図、第6図は同
分解斜視図である。 3・・・・・・脚、1・・・・・・やぐら枠、11・・
・・・・溝、13・・・・・・交叉部、9・・・・・・
透孔、10・・・・・・突出部、2・・・・・・脚取付
具、4・・・・・・ボルト、6・・・・・・ナツト。
Claims (1)
- 枠体の交叉部に透孔および荷重印加方向と直角な方向に
設けられた突出部を有する脚取付具を取付け、かつ前記
交叉部にボルトおよび軸方向とほは゛直角な方向の溝を
設けた脚を位置せしめ、前記ボルトを前記透孔に挿通す
るとともに、前設突出部を前記溝に嵌合させ、前記ボル
トに螺合したナツトを締付けてなる脚取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978051784U JPS5846356Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | 脚取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978051784U JPS5846356Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | 脚取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54154880U JPS54154880U (ja) | 1979-10-27 |
| JPS5846356Y2 true JPS5846356Y2 (ja) | 1983-10-21 |
Family
ID=28941772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978051784U Expired JPS5846356Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | 脚取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846356Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-18 JP JP1978051784U patent/JPS5846356Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54154880U (ja) | 1979-10-27 |
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