JPS5846372B2 - 圧力媒体供給用の同軸的な孔を有し上けたに作業方向で固定されたピストンと、工具保持体として働く運動するシリンダとを有する床上式鍛造プレス - Google Patents
圧力媒体供給用の同軸的な孔を有し上けたに作業方向で固定されたピストンと、工具保持体として働く運動するシリンダとを有する床上式鍛造プレスInfo
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- JPS5846372B2 JPS5846372B2 JP19575881A JP19575881A JPS5846372B2 JP S5846372 B2 JPS5846372 B2 JP S5846372B2 JP 19575881 A JP19575881 A JP 19575881A JP 19575881 A JP19575881 A JP 19575881A JP S5846372 B2 JPS5846372 B2 JP S5846372B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/06—Platens or press rams
- B30B15/068—Drive connections, e.g. pivotal
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J9/00—Forging presses
- B21J9/10—Drives for forging presses
- B21J9/12—Drives for forging presses operated by hydraulic or liquid pressure
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- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/32—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by plungers under fluid pressure
-
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- B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
- B21B31/20—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は床上式の鍛造プレスであって、上げたに作業方
向で固定されたピストンと、作業行程に従って前記ピス
トンで滑動する工具保持体としてのシリンダと、運動す
るシリンダへの圧力媒体供給のための、上げたとピスト
ンとを貫通して案内されている同軸的な孔とを有してい
る形式のものに関する。
向で固定されたピストンと、作業行程に従って前記ピス
トンで滑動する工具保持体としてのシリンダと、運動す
るシリンダへの圧力媒体供給のための、上げたとピスト
ンとを貫通して案内されている同軸的な孔とを有してい
る形式のものに関する。
従来公知の多シリンダ又は単一シリンダ形式C鍛造プレ
スにおいて、偏心的な力が生じるとこC力によって、例
えばプレスの運動するげたなどC工具保持体に側方運動
又は傾斜運動が引き起こされる。
スにおいて、偏心的な力が生じるとこC力によって、例
えばプレスの運動するげたなどC工具保持体に側方運動
又は傾斜運動が引き起こされる。
この力をより良く受容できるようにするために、固定的
なシリンダと可動なピストンという構造においては該ピ
ストンの力が複数の玉受口と該玉受口を取り囲む1つの
シューとを介して工具保持体に伝達されるようになって
いる。
なシリンダと可動なピストンという構造においては該ピ
ストンの力が複数の玉受口と該玉受口を取り囲む1つの
シューとを介して工具保持体に伝達されるようになって
いる。
この場合球状に旋削されたシューヘッドによって、プレ
スの運動げたの側方運動や傾斜運動が許容される。
スの運動げたの側方運動や傾斜運動が許容される。
またこの場合少なくとも2つのピストンが1つの鍛造プ
レスに配設される。
レスに配設される。
典型的な例では案内ラムによってプレスの運動げたの中
心案内が行なわれている。
心案内が行なわれている。
この案内ラムは所謂「Davy Pin Jとして公
知である。
知である。
ピストンは静止したシリンダ内で運動する。
この場合の圧力媒体の供給はシリンダ側で行なわれるの
で、ピストンの有効面は閉鎖可能である。
で、ピストンの有効面は閉鎖可能である。
(エルンスト・□ニラー著「液圧式プレスと圧力媒体装
置」第1巻「鍛造プレス」第3版、スプリンガー出版社
、ベルリン/ゲッティンゲン/ハイテルベルグ、196
2年、32〜34ページ及び48〜64ページ特に59
ページと63ページの第50図及び51図参照)。
置」第1巻「鍛造プレス」第3版、スプリンガー出版社
、ベルリン/ゲッティンゲン/ハイテルベルグ、196
2年、32〜34ページ及び48〜64ページ特に59
ページと63ページの第50図及び51図参照)。
上記の公知プレスにおける欠点は、力伝達のために玉受
口とシューとを用いる場合、圧力媒体供給を保証するた
めにプレスシリン、ダが常に固定的に形成されなければ
ならないことである。
口とシューとを用いる場合、圧力媒体供給を保証するた
めにプレスシリン、ダが常に固定的に形成されなければ
ならないことである。
更に別の公知の単一シリンダ式プレスにおいては、シリ
ンダが行程運動を行ないピストンが不動である。
ンダが行程運動を行ないピストンが不動である。
このシリンダは外部から付加的に案内される。
プレスに固定的に上げた内にそう人されたピストンはこ
の場合、申し分なく調節された機械においては強制的に
前記の案内作動を共にしなげればならない。
の場合、申し分なく調節された機械においては強制的に
前記の案内作動を共にしなげればならない。
構造上の観点から見るとこのことは各ガイガの作動調和
を意味し、実際的には外側からのシリンダ案内が最適に
調節されている時にのみ申し分なく機能できるというこ
とである。
を意味し、実際的には外側からのシリンダ案内が最適に
調節されている時にのみ申し分なく機能できるというこ
とである。
実際上また特に鍛造作業においては、このような手段に
よっての前記のような最適な調節の実行は極めて困難で
ある。
よっての前記のような最適な調節の実行は極めて困難で
ある。
それ故に本発明の課題はプレスの行程に従って運動する
シリンダにおいて、1つには玉受口とシューとを用いた
場合のそのシリンダ室内での適切な圧力媒体供給を維持
し、またもう1つは各ガイドの調和に一般的に生じる不
都合点を回避し、そして例えばガイド内に摩耗が生じた
ような場合も含めてあらゆる作業条件のもとで、シリン
ダとピストンとの間の主ブシュ及び栓状ブシュが前記の
ガイド部材によって十分に負荷解除されしかもその部分
での摩耗は著しく小さく保たれるような前提を与えるこ
とである。
シリンダにおいて、1つには玉受口とシューとを用いた
場合のそのシリンダ室内での適切な圧力媒体供給を維持
し、またもう1つは各ガイドの調和に一般的に生じる不
都合点を回避し、そして例えばガイド内に摩耗が生じた
ような場合も含めてあらゆる作業条件のもとで、シリン
ダとピストンとの間の主ブシュ及び栓状ブシュが前記の
ガイド部材によって十分に負荷解除されしかもその部分
での摩耗は著しく小さく保たれるような前提を与えるこ
とである。
これと関連して、作業媒体と直接に接触するガイド部材
が、該媒体内の避は難い摩擦が残りそしてフィルタ部材
にもかかわらずポンプや制御部材などの精密部分に損傷
を生ぜしめるという限りにおいては危険性も有するとい
うことは言及しておく。
が、該媒体内の避は難い摩擦が残りそしてフィルタ部材
にもかかわらずポンプや制御部材などの精密部分に損傷
を生ぜしめるという限りにおいては危険性も有するとい
うことは言及しておく。
上記の課題は本発明によれば冒頭に述べた形式の床上式
の鍛造プレスにおいて、ピストンが、中空ピストンとし
て形成され、またピストンヘッドと上げたとの間に設け
られた複数の玉受口とこれらの玉受口を取り囲んでいる
シューとを介して枢着され、更に保持部材を以って上げ
たに垂直方向で保持されていることによって十分に解決
されている。
の鍛造プレスにおいて、ピストンが、中空ピストンとし
て形成され、またピストンヘッドと上げたとの間に設け
られた複数の玉受口とこれらの玉受口を取り囲んでいる
シューとを介して枢着され、更に保持部材を以って上げ
たに垂直方向で保持されていることによって十分に解決
されている。
本発明の有利な1実施態様によればピストン用の保持部
材として、シリンダ軸線上の中心に位置する圧力媒体供
給用の管部材がプレスの上げたの孔内に配置されかつシ
ールされており、またこの管部材が玉受口とシューと、
中空のピストンの、下側の玉受口に接続したピストンヘ
ッドとを貫通して延びており、この管部材とピストンヘ
ッドとの間には別のシール材が配置されており、更にこ
の管部材が例えばねじ留めなどによって上げた又はピス
トンヘッド内に固定されている。
材として、シリンダ軸線上の中心に位置する圧力媒体供
給用の管部材がプレスの上げたの孔内に配置されかつシ
ールされており、またこの管部材が玉受口とシューと、
中空のピストンの、下側の玉受口に接続したピストンヘ
ッドとを貫通して延びており、この管部材とピストンヘ
ッドとの間には別のシール材が配置されており、更にこ
の管部材が例えばねじ留めなどによって上げた又はピス
トンヘッド内に固定されている。
これによって玉受口やシューなどによって固定されたピ
ストンにおいて所謂運動するシリンダのシリンダ室内に
、げた、玉受口、シューそしてピストンヘッドなどの孔
を通って延びしかもそのげたとピストンヘッド内て附加
的にシールされている管部材によって圧力媒体の供給を
行なうことが可能となっている。
ストンにおいて所謂運動するシリンダのシリンダ室内に
、げた、玉受口、シューそしてピストンヘッドなどの孔
を通って延びしかもそのげたとピストンヘッド内て附加
的にシールされている管部材によって圧力媒体の供給を
行なうことが可能となっている。
この場合玉受口とシューを使用するという公知の有利点
を放棄する必要はない。
を放棄する必要はない。
この有利点によって、主ブシュ及び栓状ブシュの片側だ
けの摩耗及びそれによって生じるパツキンの非シール性
またピストン面への溝形成などが回避されている。
けの摩耗及びそれによって生じるパツキンの非シール性
またピストン面への溝形成などが回避されている。
この運動するシリンダは問題なく工具保持体としても使
用可能であり、この際には該シリンダはプレスフレーム
内で外側から案内される。
用可能であり、この際には該シリンダはプレスフレーム
内で外側から案内される。
これによって特別な運動するげたは不要となる。
本発明の別の実施態様によれば、管部材が中央に配置さ
れ、またプレスの作業形式によってピストンに生ぜしめ
られる傾斜や側方移動などがピストンヘッドの範囲又は
プレスのげたの範囲内にある変形可能なシール材によっ
て受容されるように前記の管部材が設計されている。
れ、またプレスの作業形式によってピストンに生ぜしめ
られる傾斜や側方移動などがピストンヘッドの範囲又は
プレスのげたの範囲内にある変形可能なシール材によっ
て受容されるように前記の管部材が設計されている。
この場合ピストンの側方へのずれがピストンヘッドと管
部材との間のシール材によって受容されるように該管部
材は剛性に形成されている。
部材との間のシール材によって受容されるように該管部
材は剛性に形成されている。
更に本発明の別の実施態様によれば中央に配置された管
部材の設計が、プレスの作業形式によってピストンに生
せしめられる傾斜や側方移動を該管部材の弾性的な範囲
内で受容せしめ得るようになされている。
部材の設計が、プレスの作業形式によってピストンに生
せしめられる傾斜や側方移動を該管部材の弾性的な範囲
内で受容せしめ得るようになされている。
即ち、シリンダの傾斜や側方移動がピストンを介して直
接に管部材によって受容されるような壁厚さのみを該管
部材は有している。
接に管部材によって受容されるような壁厚さのみを該管
部材は有している。
この場合プレスフレーム内のシリンダへの外側からの案
内を調節する際に生じ得る力は何ら変形作用を引き起こ
さず、従ってプレス中心に対する誤調節も生じ得ない。
内を調節する際に生じ得る力は何ら変形作用を引き起こ
さず、従ってプレス中心に対する誤調節も生じ得ない。
これによって、シリンダが常に中央に案内されているこ
とが保証されている。
とが保証されている。
更に別の実施態様では、げた内でセンタリングされた管
部材の上側範囲内に位置する玉受口がげたの内面に接触
しつつセンタリングされており、また管部材の下側範囲
内でピストンヘッドに接触している玉受口がはめ合いを
以ってピストンの内壁に配設されている。
部材の上側範囲内に位置する玉受口がげたの内面に接触
しつつセンタリングされており、また管部材の下側範囲
内でピストンヘッドに接触している玉受口がはめ合いを
以ってピストンの内壁に配設されている。
これによって上側の玉受口はプレス中央に保持され、下
側の玉受口はピストンヘッドがさらされる横運動を共に
することになる。
側の玉受口はピストンヘッドがさらされる横運動を共に
することになる。
更に本発明によれば、中央に配置された管部材に肩部が
設けられており、この肩部が、上げた内へ管部材がねじ
留められている場合はピストンヘッドの相応した切欠き
内に接触する位置に設けられ、ピストンヘッド内へ管部
材がねじ留められている場合は上げたの切欠き内に接触
する位置に設けられていると有利である。
設けられており、この肩部が、上げた内へ管部材がねじ
留められている場合はピストンヘッドの相応した切欠き
内に接触する位置に設けられ、ピストンヘッド内へ管部
材がねじ留められている場合は上げたの切欠き内に接触
する位置に設けられていると有利である。
通常ピストンは、ピストンヘッドとシリンダとの間に生
じる液圧によって玉受口とシューとを介してげたにしっ
かりと押しつげられている。
じる液圧によって玉受口とシューとを介してげたにしっ
かりと押しつげられている。
管部材のねじ留め部と反対側の管部材側に肩部が配設さ
れていることによって、玉受口とシューと共にピストン
を更に付加的に保持することが可能となる。
れていることによって、玉受口とシューと共にピストン
を更に付加的に保持することが可能となる。
剛性又は弾性的な管部材によって上げたに中空ピストン
を懸吊し、そして、偏/I7Iな作業力から生じる負荷
を別個なシール材又は管部材自体の弾性によって受容す
る構造には一定の限界がある。
を懸吊し、そして、偏/I7Iな作業力から生じる負荷
を別個なシール材又は管部材自体の弾性によって受容す
る構造には一定の限界がある。
それは1つには管部材が弾性的な変形を伴なう場合にそ
れによって規定される。
れによって規定される。
運動するシリンダへの圧力媒体供給用の孔の最大直径に
関してであり、もう1つには圧力媒体の作業圧に一定の
制限が与えられることである。
関してであり、もう1つには圧力媒体の作業圧に一定の
制限が与えられることである。
例えば時間単位ごとにシリンダに供給される圧力媒体量
が多い大きめのプレスや、高めの及び最も高いプレス圧
におけるような特別の場合、当該の構造体を通して固定
された孔を有するピストン懸吊の上記形式では不十分で
ある。
が多い大きめのプレスや、高めの及び最も高いプレス圧
におけるような特別の場合、当該の構造体を通して固定
された孔を有するピストン懸吊の上記形式では不十分で
ある。
それ故に本発明の別の実施態様によれば、ピストンのた
めの保持部材として球面支承されたピンが配設されてお
り、このピンによってピストンが該ピストンのフランジ
を介して、1つはピストン内でもう1つは上げた内で中
央に配置された玉受口とこれらの玉受口の間に球状に取
り囲まれたシューとに対して遊びなしに、上げたとばね
弾性的かつ運動自由に緊定せしめられている。
めの保持部材として球面支承されたピンが配設されてお
り、このピンによってピストンが該ピストンのフランジ
を介して、1つはピストン内でもう1つは上げた内で中
央に配置された玉受口とこれらの玉受口の間に球状に取
り囲まれたシューとに対して遊びなしに、上げたとばね
弾性的かつ運動自由に緊定せしめられている。
更にこの場合、玉受口とそれに付属するシューとには圧
力媒体を供給すべき孔が配設されており、しかもこノ孔
カシューに配置された2つのパツキンによって外部に対
してシールされている。
力媒体を供給すべき孔が配設されており、しかもこノ孔
カシューに配置された2つのパツキンによって外部に対
してシールされている。
玉受口やこれら玉受口を取り囲むシューなどのそれ自体
公知の部材を介して主ピストンが運動自由に支承されか
っばね弾性的に懸架されていることによってピストンは
、鍛造作業において生じる運動するシリンダのガイド内
での調節位置の変化、例えば傾斜や側方移動など、に容
易に従い得るようになる。
公知の部材を介して主ピストンが運動自由に支承されか
っばね弾性的に懸架されていることによってピストンは
、鍛造作業において生じる運動するシリンダのガイド内
での調節位置の変化、例えば傾斜や側方移動など、に容
易に従い得るようになる。
上げた、玉受口、シューモしてピストンヘッド内の孔を
通って圧力媒体は容易にシリンダまで案内され得るが、
それは当該の孔の直径が必要に応じて可変でありしかも
その孔はパツキンによって外に対してシールされている
からである。
通って圧力媒体は容易にシリンダまで案内され得るが、
それは当該の孔の直径が必要に応じて可変でありしかも
その孔はパツキンによって外に対してシールされている
からである。
本発明の更に別の実施態様によれば、パツキンがシュー
の球面部分の曲率半径の中心点の高さにそれぞれ配置さ
れており、またパツキン支持リングがそれぞれシューと
解離可能に結合されている。
の球面部分の曲率半径の中心点の高さにそれぞれ配置さ
れており、またパツキン支持リングがそれぞれシューと
解離可能に結合されている。
曲率半径の中心点の高さにパツキンが配置されているこ
とによって、シューの振れ運動の際にこの個所に最小の
運動しか生じない、即ちパツキンはここで僅かに変形さ
れるだけである。
とによって、シューの振れ運動の際にこの個所に最小の
運動しか生じない、即ちパツキンはここで僅かに変形さ
れるだけである。
パツキン支持リングはとのシューの運動を共にしそれに
よって該パツキンに何ら変形作用を引き起こさないよう
になっている。
よって該パツキンに何ら変形作用を引き起こさないよう
になっている。
本発明の別の実施例によれば、主ピストンをばね弾性的
に懸架するための、ピンと上げたとの間のばね弾性的な
緊定部材が皿ばねユニットから成っている。
に懸架するための、ピンと上げたとの間のばね弾性的な
緊定部材が皿ばねユニットから成っている。
この皿ばねユニットは、上げたにピストンを良好にばね
弾性的に保持し懸架するために適切な急傾斜のばね力特
性を有している。
弾性的に保持し懸架するために適切な急傾斜のばね力特
性を有している。
更に本発明の実施例によれば、玉受口とシューとの球面
部が作業媒体内に位置する。
部が作業媒体内に位置する。
パツキンがシューの外側にピストンの内面に相対して配
置されていることによって、玉受口とシューとの間の接
触面は作業媒体、即ち油圧オイル内に位置し、それによ
って有利に潤滑されている。
置されていることによって、玉受口とシューとの間の接
触面は作業媒体、即ち油圧オイル内に位置し、それによ
って有利に潤滑されている。
例えば作業圧315バールによる所定のプレス力のため
にピストンに与えられる外径においてプレスに生じる通
常の振れの場合、本発明によるピストン構造を使用すれ
ば該外径の分割において理想的な値が得られる。
にピストンに与えられる外径においてプレスに生じる通
常の振れの場合、本発明によるピストン構造を使用すれ
ば該外径の分割において理想的な値が得られる。
即ちシューが孔の配設にもかかわらず構造的に十分に安
定して形成され得る。
定して形成され得る。
このことはシリンダに無圧で媒体が封入されている場合
、又はこのような場合のために比較的に大きな通路孔が
玉受口やシューやピストンヘッドを通って設けられなげ
ればならないような場合にも当てはまる。
、又はこのような場合のために比較的に大きな通路孔が
玉受口やシューやピストンヘッドを通って設けられなげ
ればならないような場合にも当てはまる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
自由鍛造プレスの、上げた2と下げた3とその両げた2
、3を結合している側壁兼案内部材4とから成るプレス
フレーム1内には調節可能なガイド5内に運動するシリ
ンダ6が案内されている。
、3を結合している側壁兼案内部材4とから成るプレス
フレーム1内には調節可能なガイド5内に運動するシリ
ンダ6が案内されている。
このシリンダ6の下面に上工具7が保持されている。
対応する下工具8は下げた3上に固定されている。
第1図ではシリンダ6内で中空のピストン9が、シリン
ダ6内に配置された主ブシュ10、パツキン11、栓状
ブシュ12を介して案内されており、また栓ブシュ12
は栓状ブシュフランジ13を介してシリンダ6の端面に
固定されている。
ダ6内に配置された主ブシュ10、パツキン11、栓状
ブシュ12を介して案内されており、また栓ブシュ12
は栓状ブシュフランジ13を介してシリンダ6の端面に
固定されている。
ピストンヘッド14を介して管部材15が案内されてお
リ、この管部材15は下側玉受口16とシュー17と上
側玉受口18との各孔を通って上げた2内まで延びてい
る。
リ、この管部材15は下側玉受口16とシュー17と上
側玉受口18との各孔を通って上げた2内まで延びてい
る。
上げた2内でこの管部材15は外ねじ山19を以ってね
じ留めされている。
じ留めされている。
上げた2内の別の孔を通って圧力媒体が、管部材15の
内部を介してピストンヘッド14とシリンダ6との間の
空間内に案内される。
内部を介してピストンヘッド14とシリンダ6との間の
空間内に案内される。
圧力媒体損失に抗するために一方では上げた2と管部材
15との間にシール材21が、他方ではピストンヘッド
14と管部材15との間に別のシール材22が配設され
ている。
15との間にシール材21が、他方ではピストンヘッド
14と管部材15との間に別のシール材22が配設され
ている。
玉受口16.18及びそれらによって包囲されたシュー
17を以ってピストン9を良好に保持するために、中央
に配置された管部材15に肩部23が設けられており、
この肩部23はピストンヘッド14の切欠き24内に配
置されている。
17を以ってピストン9を良好に保持するために、中央
に配置された管部材15に肩部23が設けられており、
この肩部23はピストンヘッド14の切欠き24内に配
置されている。
上側玉受口18は上げた2の下面の所でセンタリングさ
れており、またピストンヘッド14に接触した下側玉受
口16ははめ合いを以ってピストン9の内壁に当接せし
められている。
れており、またピストンヘッド14に接触した下側玉受
口16ははめ合いを以ってピストン9の内壁に当接せし
められている。
第1図では管部材は所謂弾性的な管部材15として形成
されており、その壁厚さは少なくともシューの長さに亘
っては、上げた2及びピストンヘッド14へのはめ込み
個所におけるよりも薄くなっている。
されており、その壁厚さは少なくともシューの長さに亘
っては、上げた2及びピストンヘッド14へのはめ込み
個所におけるよりも薄くなっている。
シュー17のとつ状の両端部は玉受口16及び18と同
じ曲率半径を有している。
じ曲率半径を有している。
第2図の実施例は原則的に第1図と同じ形式であるが、
管部材15がその肩部23を以って上げた2内の切欠き
24a内に位置しており、また外ねじ山19を以ってピ
ストンヘッド14内にねじ留めされている。
管部材15がその肩部23を以って上げた2内の切欠き
24a内に位置しており、また外ねじ山19を以ってピ
ストンヘッド14内にねじ留めされている。
ピストンヘッド14内の外ねじ山19の下側には相応し
たシール材21aが配置されまた上げた2内の肩部23
の下側には別のシール材22aが配置されている。
たシール材21aが配置されまた上げた2内の肩部23
の下側には別のシール材22aが配置されている。
この場合の圧力媒体供給はやはり上げた2から管部材内
部を介してシリンダ6まで行なわ汰この際にシール材2
1と22が漏洩損失を回避せしめている。
部を介してシリンダ6まで行なわ汰この際にシール材2
1と22が漏洩損失を回避せしめている。
第1図と同じように第2図にも、下工具8の上に来た時
の土工具7とシリンダ6の位置が鎖線で示されている。
の土工具7とシリンダ6の位置が鎖線で示されている。
第3図には、上げた2内に外ねじ山19を以って結合さ
れて中央配置された弾性的な管部材15が示されており
、この管部材15は外ねじ山19の上にやはりシール材
21を有している。
れて中央配置された弾性的な管部材15が示されており
、この管部材15は外ねじ山19の上にやはりシール材
21を有している。
他の点点では第1図に相応している。
しかし第3図には、鍛造作業において生じ土工具7に作
用する偏心した力Fが示されており、上工具7と結合さ
れた運動するシリンダ6がこの力Fによって、その右側
を下のガイド5にまたその左側を上のガイド5に強く当
接せしめられている。
用する偏心した力Fが示されており、上工具7と結合さ
れた運動するシリンダ6がこの力Fによって、その右側
を下のガイド5にまたその左側を上のガイド5に強く当
接せしめられている。
シリンダ6にこの傾斜作用を生せしめているモーメント
は、主ブシュ10を介して定置のピストン9に伝達され
、延いてはピストンヘッド14の切欠き24内に肩部2
3を以って位置している管部材15に伝達される。
は、主ブシュ10を介して定置のピストン9に伝達され
、延いてはピストンヘッド14の切欠き24内に肩部2
3を以って位置している管部材15に伝達される。
この管部材150寸法、特に壁厚さにおける設計は、該
管部材15が前記の変形作用を弾性的に受容可能であり
、この際にその押付は力がピストンヘッド14と玉受口
16゜18と該玉受口の間で取囲まれたシュー17とを
介して上げた2に伝達され得る様に行なわれている。
管部材15が前記の変形作用を弾性的に受容可能であり
、この際にその押付は力がピストンヘッド14と玉受口
16゜18と該玉受口の間で取囲まれたシュー17とを
介して上げた2に伝達され得る様に行なわれている。
これによってシリンダ6の傾斜作用と側方運動とを弾性
的に受容する管部材15を通っての圧力媒体供給が妨害
されることはない。
的に受容する管部材15を通っての圧力媒体供給が妨害
されることはない。
この際に前記の押付は力によって惹起されるモーメント
が主ブシュ10、栓状ブシュ12、ピストン表面9aに
不都合に作用することもない。
が主ブシュ10、栓状ブシュ12、ピストン表面9aに
不都合に作用することもない。
第4図に示された実施例では原則的には第1図と同様に
、上げた2内にねじ留められた管部材15とシール材2
1とを有している。
、上げた2内にねじ留められた管部材15とシール材2
1とを有している。
しかしこの実施例では管部材が相応して大きな壁厚さを
有する剛性の管として形成されている。
有する剛性の管として形成されている。
管部材15とピストンヘッド14との間のシール材22
はここでは弾性的なシール部として形成されており、こ
のシール材22によって、作業工程でシリンダに生じる
偏心的な負荷作用と傾斜運動及び側方移動とがピストン
9上の主ブシュ10を介して受容されるようになってい
る。
はここでは弾性的なシール部として形成されており、こ
のシール材22によって、作業工程でシリンダに生じる
偏心的な負荷作用と傾斜運動及び側方移動とがピストン
9上の主ブシュ10を介して受容されるようになってい
る。
この場合、下側の玉受口16の外面がはめ合いを以って
ピストン9の内壁部に当接しており、それによってこの
個所でも上記の各押し力が玉受口16、シュー17、玉
受口18を介して上げた2に相互に適切に調整されて伝
達され得るようになっている。
ピストン9の内壁部に当接しており、それによってこの
個所でも上記の各押し力が玉受口16、シュー17、玉
受口18を介して上げた2に相互に適切に調整されて伝
達され得るようになっている。
第5図、第6図、第7図、第8図には鍛造プレスの上げ
たに配置された可動なピストンの別の構造が示されてい
る。
たに配置された可動なピストンの別の構造が示されてい
る。
第5図には上げた102と下げた103とこれらの両げ
たを結合しかつ案内部として形成された側部材104と
を有するフレーム構造体内の床上式鍛造プレス101が
示されている。
たを結合しかつ案内部として形成された側部材104と
を有するフレーム構造体内の床上式鍛造プレス101が
示されている。
運動するシリンダ105は側部材104の、調整可能か
又は固定されたガイド106内でその中心に案内されて
いる。
又は固定されたガイド106内でその中心に案内されて
いる。
シリンダ105の底部には上工具107が直接に装着さ
れている。
れている。
対応する下工具108は下げた103上に固定されてい
る。
る。
シリンダ105には引戻しロッド109が係合しており
、この引戻しロッド109は横ばり110を介して、上
げた102に配設された戻しシリンダユニット111と
結合されている。
、この引戻しロッド109は横ばり110を介して、上
げた102に配設された戻しシリンダユニット111と
結合されている。
運動するシリンダ105内で主ピストン112が滑動し
、この主ピストン112はシリンダ105内に配置され
た主ブシュ113を介して案内され、かつ、栓状ブシュ
114と主ブシュ113との間に保持されたパツキン1
15によってシリンダ105に対してシールされている
。
、この主ピストン112はシリンダ105内に配置され
た主ブシュ113を介して案内され、かつ、栓状ブシュ
114と主ブシュ113との間に保持されたパツキン1
15によってシリンダ105に対してシールされている
。
主ピスト/112の上方に配設されたピストンフランジ
116には孔117が設げられている。
116には孔117が設げられている。
この孔117を通して案内されているピン118の両端
にはボール119が固定されている。
にはボール119が固定されている。
下側のボール119の上に主ピストン112が揺動可能
に懸吊されている。
に懸吊されている。
この懸吊は上げた102の孔120内に位置する皿ばね
ユニット121によって行なわれ、この皿ばねユニット
121は上げた102の上に固定されたプレート122
によって保持されている。
ユニット121によって行なわれ、この皿ばねユニット
121は上げた102の上に固定されたプレート122
によって保持されている。
主ピストン112は、両端にボール119を備えたピン
118を介して皿ばねユニット121に球面支承によっ
て懸吊されている。
118を介して皿ばねユニット121に球面支承によっ
て懸吊されている。
上げた102に対する主ピストン112のばね弾性的な
緊定は、上げた102内の切欠き123と主ピストン1
12内の別の切欠き124との間に配置された上側及び
下側の玉受口125ととの両正受口の間に取り囲まれた
シュー126とによって行なわれている。
緊定は、上げた102内の切欠き123と主ピストン1
12内の別の切欠き124との間に配置された上側及び
下側の玉受口125ととの両正受口の間に取り囲まれた
シュー126とによって行なわれている。
この場合、皿ばねユーツ)121の設計は、主ピストン
112、玉受口125、シュー126などから成る重量
の何倍もの重さ、即ち案内作動において生じる摩擦も含
めた応力をも鉄血ばねユニットが保持及び受容可能であ
るようになされている。
112、玉受口125、シュー126などから成る重量
の何倍もの重さ、即ち案内作動において生じる摩擦も含
めた応力をも鉄血ばねユニットが保持及び受容可能であ
るようになされている。
これによって、主ピストン112、上側及び下側玉受口
125、との両正受口の間に包囲されたシュー126、
上げた102などの緊定される各部材が遊びなしに互い
にぴったりと配置されるという前提が成立する。
125、との両正受口の間に包囲されたシュー126、
上げた102などの緊定される各部材が遊びなしに互い
にぴったりと配置されるという前提が成立する。
これによって、互いにゆるんで配置された部材は加圧下
では律動的に打ちつけられるという周知の事象に対して
の処置はなされたことになる。
では律動的に打ちつけられるという周知の事象に対して
の処置はなされたことになる。
両端において玉受口125内に球面支承されているシュ
ー126の両方の端側でその外径部にそれぞれ1つのパ
ツキン127が配置されており、シュー126の球状端
部に向いた方の側に配置されているそれぞれ1つのパツ
キン支持リング128によって前記パツキン127が保
持されている(第6図、第7図、第8図)。
ー126の両方の端側でその外径部にそれぞれ1つのパ
ツキン127が配置されており、シュー126の球状端
部に向いた方の側に配置されているそれぞれ1つのパツ
キン支持リング128によって前記パツキン127が保
持されている(第6図、第7図、第8図)。
孔129は上げた102から、上側の玉受口125、シ
ュー126、下側の玉受口125、そして主ピストン1
12の下側部分を介して、運動するシリンダ105まで
延びている。
ュー126、下側の玉受口125、そして主ピストン1
12の下側部分を介して、運動するシリンダ105まで
延びている。
この孔129は運転用圧力媒体を供給するために働いて
いる。
いる。
各空間を外部に対してシールしているパツキン127が
シュー126に配設されていることによって、孔129
を通っての前記運転用圧力媒体の供給が可能となってい
る。
シュー126に配設されていることによって、孔129
を通っての前記運転用圧力媒体の供給が可能となってい
る。
第6図には床上式鍛造プレス101の上側部分が、下げ
た103と下工具108を除いて拡大されて示されてい
る。
た103と下工具108を除いて拡大されて示されてい
る。
この場合の特別な点は、中心位置から側方へ、即ち左方
へずれたシリンダ105の位置である。
へずれたシリンダ105の位置である。
この場合主ピストン112はそれ自体揺動可能でばね弾
性的な懸吊状態にあるためにシリンダ105の前記の位
置に従っており、この際に主ブシュ113内での特別な
傾動は伴なわない。
性的な懸吊状態にあるためにシリンダ105の前記の位
置に従っており、この際に主ブシュ113内での特別な
傾動は伴なわない。
玉受口125と、主ピストン112の側方へのずれに従
うシュー126とを通って孔129が案内されているこ
とによって、運転用圧力媒体の供給はどんな場合でも保
証されている。
うシュー126とを通って孔129が案内されているこ
とによって、運転用圧力媒体の供給はどんな場合でも保
証されている。
第7図には第6図と同じ大きさで床上式鍛造プレス10
1の同じ部分が示されている。
1の同じ部分が示されている。
ただこの図では運動するシリンダ105が、偏心力に従
って傾斜位置で示されている。
って傾斜位置で示されている。
シリンダ105が下側のガイド106内では左方へ上側
のガイド106内では右方へ(強調して図示)押されて
各ガイドから離れている。
のガイド106内では右方へ(強調して図示)押されて
各ガイドから離れている。
この場合も主ピストン112は上げた102に対するそ
のばね弾性的な懸吊と緊定とに基づいて前記の傾斜運動
に従い、しかもこの際にパツキン115と栓状ブシュ1
14とを有する主ブシュ113が過剰に負荷されること
はない。
のばね弾性的な懸吊と緊定とに基づいて前記の傾斜運動
に従い、しかもこの際にパツキン115と栓状ブシュ1
14とを有する主ブシュ113が過剰に負荷されること
はない。
シュー126が前記の傾斜作用に従うので、孔129を
通ってシリンダ105までの運転用圧力媒体の供給はい
ずれにせよ保証されている。
通ってシリンダ105までの運転用圧力媒体の供給はい
ずれにせよ保証されている。
第8図は第6図と第7図の上げた102と上側の玉受口
125とシュー126の1部分を更に拡大して示した図
である。
125とシュー126の1部分を更に拡大して示した図
である。
パツキン127はシュー126の球形端部の曲率半径の
中心点130の高さの所に正確に位置している。
中心点130の高さの所に正確に位置している。
シュー126に配設されたパツキン支持リング128が
このパツキン127を確保している。
このパツキン127を確保している。
シュー126の球形端部の曲率半径の中心点130の高
さにパツキン127が配置されていることによって、該
シュー126の振れ運動の際にこの個所に最小の運動だ
けが生じ、即ちパツキン127はここで僅かに変形され
るだけで済む。
さにパツキン127が配置されていることによって、該
シュー126の振れ運動の際にこの個所に最小の運動だ
けが生じ、即ちパツキン127はここで僅かに変形され
るだけで済む。
まとめて見ると第6図乃至第8図に示された全ての例に
おいい、主ピストン112は外側にあるシリンダ105
の取った位置に従う。
おいい、主ピストン112は外側にあるシリンダ105
の取った位置に従う。
そしてシュー126は有角位置を取る。
前記のシリンダの調節位置に応じてシュー126はその
位置を変えないか又はシリンダ105の行程中にその位
置を修正する。
位置を変えないか又はシリンダ105の行程中にその位
置を修正する。
案内時の遊びや偏心力によってシリンダ105にがたつ
き運動が生じた場合は、シュー126はいずれにせよそ
の位置を修正する。
き運動が生じた場合は、シュー126はいずれにせよそ
の位置を修正する。
この際の有効てこ腕と、玉受口125内に必然的に生じ
る摩擦接続との協働によって、主ピストン112のガイ
ド内における力は耐え得る限度内にとどまる。
る摩擦接続との協働によって、主ピストン112のガイ
ド内における力は耐え得る限度内にとどまる。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図は閉じたフレームを有する自由鍛造プレスにおいて装
着された土工具を有する運動するシリンダと該シリンダ
内にありげた内にねじ留められた管部材を通る圧力媒体
供給部を有するものを断面して示す図、第2図は第1図
と同様にしかし圧力媒体供給用の管がピストンのヘッド
内にねじ留められている例を示す図、第3図は第1図と
同じ例において上工具への偏心した負荷の結果としてシ
リンダが傾斜され圧力媒体供給用の管が撓められた状態
を示す図、第4図は第1図と同様にしかし圧力媒体供給
用に所謂剛性の管を有している例を示す図、第5図は運
動するシリンダと運動自由に緊定された主ピストンとを
有する、フレーム構造内の床上式鍛造プレスを断面して
示す図、第6図は第5図と同じ例において運動するシリ
ンダが外側の各ガイドの方に側方へずれている例を下げ
たを除いて示した拡大図、第7図は第5図及び第6図と
同じ例において運動するシリンダが外側の各ガイド内で
傾斜位置にある例を示す図、第8図は第6図及び第7図
からプレスの上げたに接したシューの上側部分と上方玉
受口とを示した図である。 1・・・プレスフレーム、2,102・・・上げた、3
゜103・・・下げた、4・・・側壁兼案内部材、5,
106・・・ガイド、6,105・・・シリンダ、7,
107・・・土工具、8,108・・・下工具、9・・
・ピストン、9a・・・ピストン表面、10,113・
・・主ブシュ、11.115,127・・・パツキン、
12,114・・・栓状ブシュ、13・・・栓状ブシュ
フランジ、14・・・ピストンヘッド、15・・・管部
材、16,18゜125・・・玉受口、17,126・
・・シュー、19・・・外ねじ山、20,117,12
0,129・・・孔、21.21a、22・・・シール
材、23・・・肩部、24.24a、123,124・
・・切欠き、101・・・床上式鍛造プレス、104・
・・側部材、109・・・引戻しロッド、110・・・
横ばり、111・・・戻しシリンダユニット、112・
・・主ピストン、116・・・ピストンフランジ、11
8・・・ピン、119・・・ボール、121・・・皿ば
ねユニツ)、122・・・プレート、128・・・パツ
キン支持リング、130・・・中心点。
図は閉じたフレームを有する自由鍛造プレスにおいて装
着された土工具を有する運動するシリンダと該シリンダ
内にありげた内にねじ留められた管部材を通る圧力媒体
供給部を有するものを断面して示す図、第2図は第1図
と同様にしかし圧力媒体供給用の管がピストンのヘッド
内にねじ留められている例を示す図、第3図は第1図と
同じ例において上工具への偏心した負荷の結果としてシ
リンダが傾斜され圧力媒体供給用の管が撓められた状態
を示す図、第4図は第1図と同様にしかし圧力媒体供給
用に所謂剛性の管を有している例を示す図、第5図は運
動するシリンダと運動自由に緊定された主ピストンとを
有する、フレーム構造内の床上式鍛造プレスを断面して
示す図、第6図は第5図と同じ例において運動するシリ
ンダが外側の各ガイドの方に側方へずれている例を下げ
たを除いて示した拡大図、第7図は第5図及び第6図と
同じ例において運動するシリンダが外側の各ガイド内で
傾斜位置にある例を示す図、第8図は第6図及び第7図
からプレスの上げたに接したシューの上側部分と上方玉
受口とを示した図である。 1・・・プレスフレーム、2,102・・・上げた、3
゜103・・・下げた、4・・・側壁兼案内部材、5,
106・・・ガイド、6,105・・・シリンダ、7,
107・・・土工具、8,108・・・下工具、9・・
・ピストン、9a・・・ピストン表面、10,113・
・・主ブシュ、11.115,127・・・パツキン、
12,114・・・栓状ブシュ、13・・・栓状ブシュ
フランジ、14・・・ピストンヘッド、15・・・管部
材、16,18゜125・・・玉受口、17,126・
・・シュー、19・・・外ねじ山、20,117,12
0,129・・・孔、21.21a、22・・・シール
材、23・・・肩部、24.24a、123,124・
・・切欠き、101・・・床上式鍛造プレス、104・
・・側部材、109・・・引戻しロッド、110・・・
横ばり、111・・・戻しシリンダユニット、112・
・・主ピストン、116・・・ピストンフランジ、11
8・・・ピン、119・・・ボール、121・・・皿ば
ねユニツ)、122・・・プレート、128・・・パツ
キン支持リング、130・・・中心点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 床上式の鍛造プレスであって、上げたに作業方向で
固定されたピストンと、作業行程に従って前記ピストン
で滑動する工具保持体としてのシリンダと、運動するシ
リンダへの圧力媒体供給のための、上げたとピストンと
を貫通して案内されている同軸的な孔とを有している形
式のものにおいて、ピストン9;112が、中空ピスト
ンとじて形成され、またピストンヘッド14と上げた2
;102との間に設けられた複数の玉受口16゜18;
125とこれらの玉受口を取り囲んでいるシュー17;
126とを介して枢着され、更に保持部材を以って上げ
た2;102に垂直方向で保持されていることを特徴と
する、圧力媒体用の同軸的な孔を有し上げたに作業方向
で固定されたピストンと、工具保持体として働く運動す
るシリンダとを有する床上式鍛造プレス。 2 ピストン9用の保持部材として、シリンダ軸線上の
中心に位置する圧力媒体供給用の管部材15がプレスの
上げた2の孔20内に配置されかつシールされており、
またこの管部材15が玉受口16,18とシュー17と
、中空のピストン9の、下側の玉受口16に接続したピ
ストンヘッド14とを貫通して延びており、この管部材
15とピストンヘッド14との間には別のシール材が配
置されており、更にこの管部材15が上げた2又はピス
トンヘッド14内に固定されている、特許請求の範囲第
1項記載の床上式鍛造プレス。 3 管部材15が中央に配置され、またプレスの作業形
式によってピストン9に生ぜしめられる傾斜や側方移動
などがピストンヘッド14の範囲又はプレスのけた2の
範囲内にある変形可能なシール材22によって受容され
るように前記の管部材15が設計されている、特許請求
の範囲第2項記載の床上式鍛造プレス。 4 中央に配置された管部材15の設計が、プレスの作
業形式によってピストン9に生ぜしめられる傾斜や側方
移動を該管部材15の弾性的な範囲内で受容せしめ得る
ようになされている、特許請求の範囲第2項記載の床上
式鍛造プレス。 5 上げた2内でセンタリングされた管部材15の上側
範囲内に位置する玉受口18が上げた2の内面に接触し
つつセンタリングされており、また管部材15の下側範
囲内でピストンヘッド14に接触している玉受口16が
はめ合いを以ってピストン9の内壁に配設されている。 特許請求の範囲第4項記載の床上式鍛造プレス。 6 中央に配置された管部材15に肩部23が設けられ
ており、この肩部23が、上げた2内へ管部材15がね
じ留められている場合はピストンヘッド14の相応した
切欠き24内に接触する位置に設けられ、ピストンヘッ
ド14内へ管部材15がねじ留められている場合は上げ
た2の切欠き24a内に接触する位置に設けられている
、特許請求の範囲@2項記載の床上式鍛造プレス。 7 ピストン112のための保持部材として球面支承さ
れたピン118が配設されており、このピン118によ
ってピストン112が該ピストンの7ランジ116を介
して、1つはピストン112内でもう1つは上げた10
2内で中央に配置された玉受口125とこれらの玉受口
の間に球面支承で閉鎖されたシュー126とに対して遊
びなしに、上げた102とばね弾性的かつ運動自由に緊
定せしめられており、また玉受口125とそれに付属す
るシュー126とには圧力媒体を供給すべき孔129が
配設されており、更にこの孔129がシュー129に配
置された2つのパツキン127によって外部に対してシ
ールされている。 特許請求の範囲第1項記載の床上式鍛造プレス。 8 パツキン127がシュー126の球面部分の曲率半
径の中心点の高さにそれぞれ配置されており、またパツ
キン支持リング128がそれぞれシュー126と解離可
能に結合されている、特許請求の範囲第7項記載の床上
式鍛造プレス。 9 ピン118と上げた102との間のばね弾性的な緊
定部材が皿ばねユニット121から成っている、特許請
求の範囲第8項記載の床上式鍛造プレス。 10玉受口125とシュー126との球面部が作業媒体
内に位置する、特許請求の範囲第9項記載の床上式鍛造
プレス。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803046110 DE3046110A1 (de) | 1980-12-06 | 1980-12-06 | Druckmittelzufuehrung fuer laufende presszylinder mit seitlichen bewegungen oder schiefstellungen in pressen, insbesondere schmiedepressen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57121848A JPS57121848A (en) | 1982-07-29 |
| JPS5846372B2 true JPS5846372B2 (ja) | 1983-10-15 |
Family
ID=6118541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19575881A Expired JPS5846372B2 (ja) | 1980-12-06 | 1981-12-07 | 圧力媒体供給用の同軸的な孔を有し上けたに作業方向で固定されたピストンと、工具保持体として働く運動するシリンダとを有する床上式鍛造プレス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846372B2 (ja) |
| DE (1) | DE3046110A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63156673U (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-14 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE3933076C1 (en) * | 1989-10-04 | 1990-11-22 | Hasenclever Maschf Sms | Vertical press for forge - has double-action piston which can be withdrawn when end plate is removed |
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| JP6885893B2 (ja) * | 2018-03-27 | 2021-06-16 | 住友重機械工業株式会社 | 油圧プレス |
Family Cites Families (4)
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|---|---|---|---|---|
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| DE953248C (de) * | 1953-10-28 | 1956-11-29 | Paul Wieghardt Dipl Ing | Presse, insbesondere stehende hydraulische Strangpresse |
| US3279297A (en) * | 1964-12-07 | 1966-10-18 | Logemann Brothers Co | Coupling means |
| DD115288A3 (ja) * | 1973-11-19 | 1975-09-20 |
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1980
- 1980-12-06 DE DE19803046110 patent/DE3046110A1/de active Granted
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1981
- 1981-12-07 JP JP19575881A patent/JPS5846372B2/ja not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63156673U (ja) * | 1987-04-02 | 1988-10-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3046110A1 (de) | 1982-07-29 |
| JPS57121848A (en) | 1982-07-29 |
| DE3046110C2 (ja) | 1988-12-29 |
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