JPS5846438Y2 - 名札ケ−ス - Google Patents

名札ケ−ス

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Publication number
JPS5846438Y2
JPS5846438Y2 JP7760580U JP7760580U JPS5846438Y2 JP S5846438 Y2 JPS5846438 Y2 JP S5846438Y2 JP 7760580 U JP7760580 U JP 7760580U JP 7760580 U JP7760580 U JP 7760580U JP S5846438 Y2 JPS5846438 Y2 JP S5846438Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
name tag
plate
cap
main body
clasp
Prior art date
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Expired
Application number
JP7760580U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS573263U (ja
Inventor
良雄 橋本
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS573263U publication Critical patent/JPS573263U/ja
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  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、名札ケースの改良に係り、その目的とすると
ころは、従来品に比して吊下強度が強靭で耐久性が良く
、しかもその構成が極めてシンプルでデザイン的にもコ
スト的にも有利な名札ケースを提供するにある。
周知のとかり、小学生、中学生、および高校生などの学
童・生徒に対しては、教育・管理上の見地から校則によ
って名札の着用が強制される。
しかして、このような名札は、各学校に釦いて統一的に
使用されるものであることから、父兄の負担を過電なら
しめないために安価であることが要請され、また乱暴で
活動的な学童等が着用するものであるから十分に頑丈な
ものでなければならない。
ところで、従来汎用されている名札としては、布帛を素
材としてこれを服の胸部に縫付ける形式のもの、セルロ
イド製のケースを用いる形式のもの、ビニルの如、き透
明なプラスチックスで作製された袋体を用いる形式のも
のがある。
しかし、縫付形式の名札は多少乱暴に扱われても離脱し
ないけれどもデザイン的にみて如何にも貧困で経済復興
の著しい昨今あ筐り歓迎されず、また後二者のセルロイ
ドケース形式のものやプラスチックス袋形式のものはデ
ザイン的にはともかく強度的には十分でなく学童等が激
しく活動すると断れ易いという欠点があった。
本考案は、従来名札に釦ける上記の如き欠点を解消せん
としてなされたもので、これを図示の実施例により説明
すると、内部に名札Pを挿尺可能なプラスチックス袋体
であって、それ自体の上縁には当該袋体の前側面11又
は後側面12の袋地を延長しこれを折返して形成した口
金装着部13を有する名札装本体1と、この名札装本体
10口金装着部13に設けられた補強板2と前板31お
よび後板32がその上縁部に釦いて連続一体化された折
曲形金属板であって、その上部にはクラスプCが装着さ
れると共に前記前板31の下縁には前記名札装本体1の
口金装着部13を貫通して後板32下縁側に折返されて
当該前・後板31.32の下縁を相互に掛合せしめる掛
止板32を有する口金3とから構成されたことを特徴と
する名札ケースに関するものである。
上記において、名札装本体1は全体がプラスチックスで
作製されるが、これに名札Pを挿尺した際同名札Pの記
入欄対応位置は外面から透視できるよう透明に形成して
おくことが必要である。
この袋体1の口金装着部13は、通常、前側面11側の
袋地を延長し後側へ折返して、その折返端部を前側面1
1の袋口裏面に熱融着することによって形成する。
図示例にかいては、この口金装着部13は正面形状が台
形に形成されているが要求に応じて種々の形状に切断成
形することができる。
尚、名札Pには、例えばその裏面に第2図の如く着用学
童の血液型、保護者の住所、氏名、電話番号を記入して
むくと、応急対応に要を得ることができる 上記名札装本体1の口金装着部13に配設される補強板
2としては、通常はプラスチックス板金形に切断したも
のを用いるものとし、口金装着部13が透明に作製され
ている場合VcIfi透明のプラスチックス板を用いる
ものとする。
もつとも、この補強板2は、材質としてプラスチックス
を必ず使用しなければならセいわけではたく、装本体1
の口金装着部13を補強し得、かつ全体としてのデザイ
ンを向上し得るものであるならば他の素材を用いること
も勿論自由である。
口金3としては、第3図に示す金属板Bを折曲線LL
において折曲げることによって容易に作製される。
そして、この口金3の前板31表面には、所望により適
宜な装飾(例えば、圧印加工による校章、あるいは転写
による図形等)を施すものとする。
この口金3は、その下縁の掛止板31を上記装本体1の
口金装着部31に貫挿し、折曲線L を後板32gII
jへ折返すことによって、上記補強板2を抱込んだ状態
で口金装着部13に固定され、かつ削・後板31.32
の下縁が互に掛合される。
尚、図示例では、クラスプCとして周知の安全ピンが用
いられているが、当該名札ケースを学童層に安定的に止
着できるものならばどのような形式のものでもよいので
ある。
以上説明したとトリ、本考案名札ケースにおいては、プ
ラスチックス装本体1の袋地を延長・折返して形成した
口金装着部13に補強板2を配設し、この補強板2で補
強された口金装着部13に折曲形金属板製の口金3を取
り付け、この口金3にクラスプCを取付けるという方式
を採用しているので、乱暴で活動的な学童が着用しても
、従来にかけるように装本体1の袋地が断れて脱落させ
てし1うようなことは殆んどなくなると共に、會たその
構造は極めて簡素で従来のプラスチックス袋体形式のも
のと殆んど同コストで作製することができ、更に口金3
に任意の装飾を施すこともできるのでデザイン的変化を
もたせるにも、また各学校間に釦ける各校区別をするに
も有利といえるのである。
このように本考案名札ケースは、従来名札ケースには期
待できない多くの利点を有するのであって、実用的およ
び経済的価値の高いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案名札ケースの正面図、第2図は第1図の
名札の裏面図、第3図は口金の素材となる金属板の斜視
図である。 1・・・・・・名札装本体、11・・・・・・前側面、
12・・・・・・後側面、13・・・・・・口金装着部
、2・・・・・・補強板、3・・・・・・口金、31・
・・・・・前板、32・・・・・・後板、33・・・・
・・掛止板、P・・・・・・名札、C・・・・・・クラ
スプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内部に名札Pを挿尺可能iプラスチックス袋体であって
    、それ自体の上縁には当該袋体の前側面11又は後側面
    120袋地を延長しこれを折返して形成した口金装着部
    13を有する名札装本体1と、この名札装本体1の口金
    装着部13に設けられた補強板2と、前板3Fおよび後
    板32がその上級部において連続一体化された折曲形金
    属板であって、その上部にはクラスプCが装着されると
    共に前記前板31の下縁には前記名札装本体1の口金装
    着部13を貫通して後板3′2下縁側に折返されて当該
    前・後板31.32の下縁を相互に掛合せしめる掛止板
    33を有する口金3とから構成されたことを特徴とする
    名札ケース。
JP7760580U 1980-06-03 1980-06-03 名札ケ−ス Expired JPS5846438Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7760580U JPS5846438Y2 (ja) 1980-06-03 1980-06-03 名札ケ−ス

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JP7760580U JPS5846438Y2 (ja) 1980-06-03 1980-06-03 名札ケ−ス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS573263U JPS573263U (ja) 1982-01-08
JPS5846438Y2 true JPS5846438Y2 (ja) 1983-10-22

Family

ID=29440166

Family Applications (1)

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JP7760580U Expired JPS5846438Y2 (ja) 1980-06-03 1980-06-03 名札ケ−ス

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Publication number Publication date
JPS573263U (ja) 1982-01-08

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