JPS5846448B2 - コケツセイノカイリヨウサレタ シヨウサンアンモニウムフンリユウタイクミセイブツ - Google Patents
コケツセイノカイリヨウサレタ シヨウサンアンモニウムフンリユウタイクミセイブツInfo
- Publication number
- JPS5846448B2 JPS5846448B2 JP49125677A JP12567774A JPS5846448B2 JP S5846448 B2 JPS5846448 B2 JP S5846448B2 JP 49125677 A JP49125677 A JP 49125677A JP 12567774 A JP12567774 A JP 12567774A JP S5846448 B2 JPS5846448 B2 JP S5846448B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ammonium nitrate
- higher fatty
- acid
- aliphatic amine
- mixture
- Prior art date
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- Expired
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- Glanulating (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は固結性の改良された硝酸アンモニウム(以下、
「硝安」と言う。
「硝安」と言う。
)粉粒体に関するものである。
硝安粉粒体は吸湿性が強いうえに、温度による溶解度の
変化或いは結晶転移(こよる容積変化のため固結し易く
実用上の重大な障害となっている。
変化或いは結晶転移(こよる容積変化のため固結し易く
実用上の重大な障害となっている。
従来、脂肪族アミンと高級脂肪酸の混合物或は縮合反応
生成物を含有して成る固結性の改良された硝安粉粒体が
知られているが、ある程度までは固結性が改良されるが
まだ十分とは言い難く更(こ改良策が望まれていた。
生成物を含有して成る固結性の改良された硝安粉粒体が
知られているが、ある程度までは固結性が改良されるが
まだ十分とは言い難く更(こ改良策が望まれていた。
本発明者等は上記実情に鑑み固結性の改良された硝安粉
粒体を提供することを目的として種々検討した結果、脂
肪族アミンと高級脂肪酸の混合物あるいは縮合反応生成
物とある特定の金属塩とを併用して硝安粉粒体に配合す
ると優れた固結防止効果が発揮されることを知見し本発
明の完成に到った。
粒体を提供することを目的として種々検討した結果、脂
肪族アミンと高級脂肪酸の混合物あるいは縮合反応生成
物とある特定の金属塩とを併用して硝安粉粒体に配合す
ると優れた固結防止効果が発揮されることを知見し本発
明の完成に到った。
すなわち、本発明の要旨は、硝安粉粒体に(1) (
A) 脂肪族アミン及び/又はその塩と高級脂肪酸、
あるいは (B) 脂肪族アミンと高級脂肪酸の混合物を40〜
130℃で且つ該混合物の溶融温度以上の温度で加熱処
理して得られる処理物と、 (2)アルカリ金属、アルカリ土類金属、アルミニウム
、鉄、銅および鉛から選ばれた少くとも一種の金属の無
機酸塩および/または有機酸塩とを配合してなる固結性
の改良された硝安粉粒体組成物に存する。
A) 脂肪族アミン及び/又はその塩と高級脂肪酸、
あるいは (B) 脂肪族アミンと高級脂肪酸の混合物を40〜
130℃で且つ該混合物の溶融温度以上の温度で加熱処
理して得られる処理物と、 (2)アルカリ金属、アルカリ土類金属、アルミニウム
、鉄、銅および鉛から選ばれた少くとも一種の金属の無
機酸塩および/または有機酸塩とを配合してなる固結性
の改良された硝安粉粒体組成物に存する。
本発明の詳細な説明する。
本発明で用いられる脂肪族アミンとしては飽和脂肪族モ
ノアミン、飽和脂肪族ジアミン、飽和脂肪族トリアミン
、不飽和服肪族モノアミン、不飽和脂肪族ジアミン、不
飽和脂肪族トリアミン等が挙げられるが、通常、炭素数
が6〜22の直鎖飽和脂肪族モノアミンを使用する。
ノアミン、飽和脂肪族ジアミン、飽和脂肪族トリアミン
、不飽和服肪族モノアミン、不飽和脂肪族ジアミン、不
飽和脂肪族トリアミン等が挙げられるが、通常、炭素数
が6〜22の直鎖飽和脂肪族モノアミンを使用する。
直鎖飽和脂肪族モノアミンの具体例としては例えば、ヘ
キシルアミン、オクチルアミン、デシルアミン、ドデシ
ルアミン、ヘキサデシルアミン、オクタデシルアミンが
挙げられる。
キシルアミン、オクチルアミン、デシルアミン、ドデシ
ルアミン、ヘキサデシルアミン、オクタデシルアミンが
挙げられる。
また、脂肪族アミンの塩としては無機酸塩、有機酸塩の
いずれでもよい高級脂肪酸としては飽和高級脂肪酸、不
飽和高級脂肪酸等が挙げられる。
いずれでもよい高級脂肪酸としては飽和高級脂肪酸、不
飽和高級脂肪酸等が挙げられる。
飽和高級脂肪酸の具体例としてはへブタン酸、オクタン
酸、デカン酸、ドデカン酸、ヘキサデカン酸、オクタデ
カン酸、トコサン酸等が挙げられる。
酸、デカン酸、ドデカン酸、ヘキサデカン酸、オクタデ
カン酸、トコサン酸等が挙げられる。
不飽和高級脂肪酸の具体例としてはシス−9−オクタデ
セン酸、シス−9−シス−12−オクタデカジエン酸、
9゜12.15−オクタデカトリエン酸等が挙げられ、
通常、炭素数12〜22の飽和高級脂肪酸を使用する。
セン酸、シス−9−シス−12−オクタデカジエン酸、
9゜12.15−オクタデカトリエン酸等が挙げられ、
通常、炭素数12〜22の飽和高級脂肪酸を使用する。
また、本発明で使用する金属塩としてはナトリウム、カ
リウム等のアルカリ金属、カルシウム、マグネシウム等
のアルカリ土類金属、アルミニウム、鉄、銅、鉛等の金
属の無機酸塩及び有機酸塩が挙げられ、通常これら金属
の硫酸塩、硝酸塩、燐酸塩、炭酸塩、塩酸塩、蓚酸塩、
酢酸酸塩等及びこれらの混合物が挙げられる。
リウム等のアルカリ金属、カルシウム、マグネシウム等
のアルカリ土類金属、アルミニウム、鉄、銅、鉛等の金
属の無機酸塩及び有機酸塩が挙げられ、通常これら金属
の硫酸塩、硝酸塩、燐酸塩、炭酸塩、塩酸塩、蓚酸塩、
酢酸酸塩等及びこれらの混合物が挙げられる。
これらの金属塩の具体例としては例えば、硫酸ナトリウ
ム、硫酸カリウム、硫酸マグネシウム、硫酸カルシウム
、硫酸バリウム、硝酸ナトリウム、硝酸カリウム、硝酸
マグネシウム、燐酸カリウム、燐酸カルシウム、炭酸カ
リウム、炭酸バリウム、塩化カリウム、塩化バリウム、
蓚酸カリウム、蓚酸マグネシウム酢酸カリウム、酢酸カ
ルシウム、硫酸アルミニウム、硫酸鉄、硫酸銅、硫酸鉛
等が挙げられる。
ム、硫酸カリウム、硫酸マグネシウム、硫酸カルシウム
、硫酸バリウム、硝酸ナトリウム、硝酸カリウム、硝酸
マグネシウム、燐酸カリウム、燐酸カルシウム、炭酸カ
リウム、炭酸バリウム、塩化カリウム、塩化バリウム、
蓚酸カリウム、蓚酸マグネシウム酢酸カリウム、酢酸カ
ルシウム、硫酸アルミニウム、硫酸鉄、硫酸銅、硫酸鉛
等が挙げられる。
本発明に於いては硝安粉粒体に脂肪族アミン及び/或は
その塩と高級脂肪酸及び金属塩を添加するか又は脂肪族
アミン及び高級脂肪酸の混合物を40〜130℃で且つ
該混合物の融点以上の温度で加熱処理して得られた加熱
生成物と金属塩とを添加することによって固結性の改良
された硝安粉粒体を得るものである。
その塩と高級脂肪酸及び金属塩を添加するか又は脂肪族
アミン及び高級脂肪酸の混合物を40〜130℃で且つ
該混合物の融点以上の温度で加熱処理して得られた加熱
生成物と金属塩とを添加することによって固結性の改良
された硝安粉粒体を得るものである。
使用する脂肪族アミンと高級脂肪酸との組合せは、特に
制限されるものではないが、得られる硝安粉粒体の固結
防止効果の点から、通常、炭素数が16〜18の直鎖脂
肪族モノアミンから選ばれた一種又は二種以上と炭素数
が16〜22の高級脂肪酸から選ばれた一種又は二種以
上との組合せが好ましく、特に炭素数が16〜18の直
鎖脂肪族アミンと炭素数が18のオクタデカン酸との組
合せが好ましい。
制限されるものではないが、得られる硝安粉粒体の固結
防止効果の点から、通常、炭素数が16〜18の直鎖脂
肪族モノアミンから選ばれた一種又は二種以上と炭素数
が16〜22の高級脂肪酸から選ばれた一種又は二種以
上との組合せが好ましく、特に炭素数が16〜18の直
鎖脂肪族アミンと炭素数が18のオクタデカン酸との組
合せが好ましい。
また、脂肪族アミン、高級脂肪酸及び上記金属塩を添加
するよりも脂肪族アミンと高級脂肪酸の加熱生成物と金
属塩とを添加するのがより一層固結性の改良された硝安
粉粒体が得られるので好ましい。
するよりも脂肪族アミンと高級脂肪酸の加熱生成物と金
属塩とを添加するのがより一層固結性の改良された硝安
粉粒体が得られるので好ましい。
加熱生成物を得るには、通常、脂肪族アミン1モルに対
し高級脂肪酸が0.5〜1.0モル、好ましくは0.7
5〜i、oモルの混合物を40〜130°C1好ましく
は60〜100℃で且つ該混合物の溶融温度以上の温度
で加熱処理する必要がある。
し高級脂肪酸が0.5〜1.0モル、好ましくは0.7
5〜i、oモルの混合物を40〜130°C1好ましく
は60〜100℃で且つ該混合物の溶融温度以上の温度
で加熱処理する必要がある。
加熱処理温度が前記温度範囲外であると、期待する固結
防止効果が得られない。
防止効果が得られない。
硝安粉粒体に脂肪族アミンと高級脂肪酸又はこれらの加
熱生成物と、上記金属塩とを添加する方法は例えばニー
ダ−或はロツシエ型造粒機に硝安粉粒体を仕込み、前者
の場合は脂肪族アミンを溶融スプレーし次いで高級脂肪
酸及び上記金属塩を粉末状で添加する。
熱生成物と、上記金属塩とを添加する方法は例えばニー
ダ−或はロツシエ型造粒機に硝安粉粒体を仕込み、前者
の場合は脂肪族アミンを溶融スプレーし次いで高級脂肪
酸及び上記金属塩を粉末状で添加する。
また、後者の場合は加熱生成物を溶融状態のままで添加
し次いで上記金属塩を粉末状で添加するか又は加熱生成
物を放冷凝固させた後粉砕し両者を粉末状で添加する。
し次いで上記金属塩を粉末状で添加するか又は加熱生成
物を放冷凝固させた後粉砕し両者を粉末状で添加する。
本発明における添加剤の配合割合は添加する化合物によ
り多少異なるが、例えば、脂肪族アミン類lに対し、高
級脂肪酸が0.02〜10重量比、好ましくは0.5〜
10重量比及び上記金属塩が0.02〜10重量比、好
ましくは015〜5重量比の割合で添加される。
り多少異なるが、例えば、脂肪族アミン類lに対し、高
級脂肪酸が0.02〜10重量比、好ましくは0.5〜
10重量比及び上記金属塩が0.02〜10重量比、好
ましくは015〜5重量比の割合で添加される。
また、脂肪族アミンと高級脂肪酸の加熱生成物を使用す
る場合には、例えば該加熱生成物lに対し、上記金属塩
が0.02〜10重量比、好ましくは0.5〜3重量比
の割合で添加される。
る場合には、例えば該加熱生成物lに対し、上記金属塩
が0.02〜10重量比、好ましくは0.5〜3重量比
の割合で添加される。
これらの添加剤の硝安粉粒体lこ対する配合割合は通常
、添加剤の合計量が硝安粉粒体に対して、0.01〜1
.0重量饅の範囲となるようGこ添加される。
、添加剤の合計量が硝安粉粒体に対して、0.01〜1
.0重量饅の範囲となるようGこ添加される。
本発明で対象となる硝安粉粒体としては、通常、粉状、
結晶状及び粒状の肥料用硝安あるいは多孔質粒状のAN
FO爆薬用硝安などが適用される。
結晶状及び粒状の肥料用硝安あるいは多孔質粒状のAN
FO爆薬用硝安などが適用される。
本発明によれば、硝安粉粒体に脂肪族アミンと高級脂肪
酸又はこれらの加熱生成物と、上記金属塩とを添加する
ことによって著しく固結性の改良された硝安粉粒体を得
ることができ、更lこ、これらをANFO用多孔質粒状
硝安に添加した場合には、高い爆速を有するANFO用
粒状硝安を得ることができると言う効果も併せ有する。
酸又はこれらの加熱生成物と、上記金属塩とを添加する
ことによって著しく固結性の改良された硝安粉粒体を得
ることができ、更lこ、これらをANFO用多孔質粒状
硝安に添加した場合には、高い爆速を有するANFO用
粒状硝安を得ることができると言う効果も併せ有する。
以下、本発明を実施例により更に詳細に説明する0
なお、実施例中「φ」とあるは「重量φ」を示す0
実施例 1
含水量3.5条の粒状硝安に乾燥促進剤としてオクタデ
シルアミンを主体とするアミン混合物(花王石鹸社製、
オクタデシルアミン:66%、ヘキ**サデシルアミン
:30%、テトラデシルアミン:4条)硝酸塩の4多水
溶液を1俸添加した後乾燥して得られた多孔質粒状硝安
(含水量0.11%、アミン含有量0.03%、細孔容
積0.18CC/g、平均粒径1.5ig)をロツジエ
型造粒機に入れ転動させながら100メツシユ以下に微
粉砕したオクタデカン酸と各種金属塩とをそれぞれ0.
01%となるように添加し、後記の方法により固結強度
を測定した。
シルアミンを主体とするアミン混合物(花王石鹸社製、
オクタデシルアミン:66%、ヘキ**サデシルアミン
:30%、テトラデシルアミン:4条)硝酸塩の4多水
溶液を1俸添加した後乾燥して得られた多孔質粒状硝安
(含水量0.11%、アミン含有量0.03%、細孔容
積0.18CC/g、平均粒径1.5ig)をロツジエ
型造粒機に入れ転動させながら100メツシユ以下に微
粉砕したオクタデカン酸と各種金属塩とをそれぞれ0.
01%となるように添加し、後記の方法により固結強度
を測定した。
なお、比較のために上記多孔質粒状硝安に前記のオクタ
デシルアミンを主体とするアミン混合物0.02%を溶
融添加したものについても同様に固結強度を測定した。
デシルアミンを主体とするアミン混合物0.02%を溶
融添加したものについても同様に固結強度を測定した。
その結果を表−1に示す。実施例 2
乾燥促進剤を添加しない他は実施例1と同様に乾燥して
得られた多孔質粒状硝安(含水量0,1宏細孔容積0.
18Cf、/9、平均粒径1.5朋)をロツシエ型造粒
機に入れ転動させながら次の方法で得た脂肪族アミンと
高級脂肪酸の加熱生成物と各種金属塩とをそれぞれ0.
03、0.02%となるように添加し実施例1と同様に
して固結強度を測定した0 70℃に溶融したオクタデシルアミンを主体トするアミ
ン混合物(花王石鹸社製オクタデシルアミン:66宏ヘ
キサデシルアミン:3o%、テトラデシルアミン:4多
湿合物)134.5g中にオクタデカン酸142gを攪
拌しながらゆっくり加えた後、融解攪拌状態で10分間
保持した。
得られた多孔質粒状硝安(含水量0,1宏細孔容積0.
18Cf、/9、平均粒径1.5朋)をロツシエ型造粒
機に入れ転動させながら次の方法で得た脂肪族アミンと
高級脂肪酸の加熱生成物と各種金属塩とをそれぞれ0.
03、0.02%となるように添加し実施例1と同様に
して固結強度を測定した0 70℃に溶融したオクタデシルアミンを主体トするアミ
ン混合物(花王石鹸社製オクタデシルアミン:66宏ヘ
キサデシルアミン:3o%、テトラデシルアミン:4多
湿合物)134.5g中にオクタデカン酸142gを攪
拌しながらゆっくり加えた後、融解攪拌状態で10分間
保持した。
次にこのものを放帝し、凝固させ、粉砕して100メツ
シユ以下とした。
シユ以下とした。
なお、比較のため(こ加熱生成物及び金属塩を添加しな
いもの(無添加品)、オクタデカン酸のみを添加したも
のについても同様に固結強度を測定した〇 また、ドートリツシュ法により爆速を測定したヤ*ので
その結果を固結強度測定結果と併せて表−2に示す。
いもの(無添加品)、オクタデカン酸のみを添加したも
のについても同様に固結強度を測定した〇 また、ドートリツシュ法により爆速を測定したヤ*ので
その結果を固結強度測定結果と併せて表−2に示す。
固結強度測定方法
試料を70R1ILφX100朋の塩化ビニル製円筒内
につめl〇−の荷重をかけポリエチレン袋でおおいをし
たうえ、恒温恒湿槽内に保存し、硝安温度を20℃→4
0℃→20℃と約12時間かけて1サイクルさせて硝安
に2回結晶の転移を行わせた後、円筒より取り出し固結
強度測定器テンシロンtJTMIU型(東洋ボールドウ
ィンKK製)によって固結強度を測定した。
につめl〇−の荷重をかけポリエチレン袋でおおいをし
たうえ、恒温恒湿槽内に保存し、硝安温度を20℃→4
0℃→20℃と約12時間かけて1サイクルさせて硝安
に2回結晶の転移を行わせた後、円筒より取り出し固結
強度測定器テンシロンtJTMIU型(東洋ボールドウ
ィンKK製)によって固結強度を測定した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 硝酸アンモニウム粉粒体に、 (1) (A) 脂肪族アミン及び/又はその塩と
高級脂肪酸、あるいは (B) 脂肪族アミンと高級脂肪酸の混合物を40〜
130℃で且つ該混合物の溶融温度以上の温度で加熱処
理して得られる処理物と、 (2)アルカリ金属、アルカリ土類金属、アルミニララ
ム、鉄、銅および鉛から選ばれた少くとも一種の金属の
無機酸塩および/または有機酸塩。 とを配合してなる固結性の改良された硝酸アンモニウム
粉粒体組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49125677A JPS5846448B2 (ja) | 1974-10-31 | 1974-10-31 | コケツセイノカイリヨウサレタ シヨウサンアンモニウムフンリユウタイクミセイブツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49125677A JPS5846448B2 (ja) | 1974-10-31 | 1974-10-31 | コケツセイノカイリヨウサレタ シヨウサンアンモニウムフンリユウタイクミセイブツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5150898A JPS5150898A (ja) | 1976-05-04 |
| JPS5846448B2 true JPS5846448B2 (ja) | 1983-10-17 |
Family
ID=14915919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49125677A Expired JPS5846448B2 (ja) | 1974-10-31 | 1974-10-31 | コケツセイノカイリヨウサレタ シヨウサンアンモニウムフンリユウタイクミセイブツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846448B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602896U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-10 | 株式会社 麗光 | 電磁波シ−ルド用フイルム |
| JPS61207095U (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-27 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129952B2 (ja) * | 1972-07-05 | 1976-08-28 | ||
| JPS4932718A (ja) * | 1972-07-24 | 1974-03-26 |
-
1974
- 1974-10-31 JP JP49125677A patent/JPS5846448B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602896U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-10 | 株式会社 麗光 | 電磁波シ−ルド用フイルム |
| JPS61207095U (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5150898A (ja) | 1976-05-04 |
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