JPS5846457Y2 - ステツプスキヤン回路 - Google Patents
ステツプスキヤン回路Info
- Publication number
- JPS5846457Y2 JPS5846457Y2 JP9778979U JP9778979U JPS5846457Y2 JP S5846457 Y2 JPS5846457 Y2 JP S5846457Y2 JP 9778979 U JP9778979 U JP 9778979U JP 9778979 U JP9778979 U JP 9778979U JP S5846457 Y2 JPS5846457 Y2 JP S5846457Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- waveform
- circuit
- step pulse
- vertical deflection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 235000019892 Stellar Nutrition 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はCRT文字表示装置等に用いられるステップス
キャン回路に関し、特にステップスキャン方式に於ける
文字の直線性の改善に関するものである。
キャン回路に関し、特にステップスキャン方式に於ける
文字の直線性の改善に関するものである。
ステップスキャン方式は周知の如く、第1図Aに示すよ
うな垂直鋸歯状波に第1図Bに示すような文字の行数に
相応するステップパルス信号を重畳し、第1図Cに示す
ような垂直鋸歯状波電流を垂直偏向コイルに流すことに
より行っている。
うな垂直鋸歯状波に第1図Bに示すような文字の行数に
相応するステップパルス信号を重畳し、第1図Cに示す
ような垂直鋸歯状波電流を垂直偏向コイルに流すことに
より行っている。
こノヨうなステップスキャン方式を従来設計されている
垂直偏向回路に導入した場合、垂直偏向回路は60Hz
の垂直鋸歯状波を対象として設計されており、高域の周
波数特性が非常に悪い。
垂直偏向回路に導入した場合、垂直偏向回路は60Hz
の垂直鋸歯状波を対象として設計されており、高域の周
波数特性が非常に悪い。
従って例えば第2図Aに示すような1.2KHz (
文字の行が20行の場合)のステップパルス信号を垂直
偏向回路に加えた場合にはその出力は第2図Bに示す波
形となり、斜線で示すような歪が生ずる。
文字の行が20行の場合)のステップパルス信号を垂直
偏向回路に加えた場合にはその出力は第2図Bに示す波
形となり、斜線で示すような歪が生ずる。
このような波形電圧を垂直偏向コイルに加えると第2図
Cに示す電流波形となる。
Cに示す電流波形となる。
従って垂直鋸歯状波電流と重畳された電流波形は第2図
りのイに示すものとなる。
りのイに示すものとなる。
この波形電流はステップパルスの直後、即ち文字表示期
間の前部の鋸歯状波の立上り傾斜が特にゆるやかになっ
ている。
間の前部の鋸歯状波の立上り傾斜が特にゆるやかになっ
ている。
従って表示される文字は第3図Aに示すような上部の縮
んだ直線性の悪い文字になってしまうという欠点があっ
た。
んだ直線性の悪い文字になってしまうという欠点があっ
た。
本考案は上記のような垂直偏向回路の周波数特性による
文字の上部の縮みを簡単なステップパルス波形整形回路
を設けることにより解決したものである。
文字の上部の縮みを簡単なステップパルス波形整形回路
を設けることにより解決したものである。
以下本考案の実施例を図面に従って説明する。
第4図は本考案のブロック図であり、1は垂直同期信号
の入力端子、2は垂直発振器、3は垂直駆動増幅器、4
は垂直出力増幅器、5は垂直偏向コイルであり、上記の
回路により垂直偏向回路を構成する。
の入力端子、2は垂直発振器、3は垂直駆動増幅器、4
は垂直出力増幅器、5は垂直偏向コイルであり、上記の
回路により垂直偏向回路を構成する。
他方6はステップパルス波形整形回路であり、ステップ
パルス信号入力端子7からのステップパルス信号を整形
して前記垂直駆動増幅器3に加える構成になっている。
パルス信号入力端子7からのステップパルス信号を整形
して前記垂直駆動増幅器3に加える構成になっている。
上記構成に於いてステップパルス信号入力端子7に第2
図Aに示すようなステップパルス信号が加わると、ステ
ップパルス波形整形回路を構成するコンデンサ8、抵抗
9からなる積分素子により積分されて、第2図Eの波形
となり、さらにコンデンサ10、抵抗11からなる微分
回路により微分して、第2図Fに示すような整形された
ステップパルス電圧波形を出力端子12を得る。
図Aに示すようなステップパルス信号が加わると、ステ
ップパルス波形整形回路を構成するコンデンサ8、抵抗
9からなる積分素子により積分されて、第2図Eの波形
となり、さらにコンデンサ10、抵抗11からなる微分
回路により微分して、第2図Fに示すような整形された
ステップパルス電圧波形を出力端子12を得る。
この電圧波形を垂直偏向コイルに加えると第2図Gの波
形電流が流れることになり、垂直偏向電流に重畳すると
、第2図りの口の波形となる。
形電流が流れることになり、垂直偏向電流に重畳すると
、第2図りの口の波形となる。
これは前記第2図りのイと対称の波形であるから、上記
第2図りのイの波形は第2図りの口の波形によって補償
されろことになり、第2図りの八に示すような直線性の
よい垂直鋸歯状波電流を垂直偏向コイルに流すことがで
きる。
第2図りのイの波形は第2図りの口の波形によって補償
されろことになり、第2図りの八に示すような直線性の
よい垂直鋸歯状波電流を垂直偏向コイルに流すことがで
きる。
従ってステップパルス信号をステツノパルス波形整形回
路6により第2図Fのように示すような波形に整形し、
前記垂直駆動回路3に加えることにより第3図Bに示す
ような直線性のよい文字を表示できる。
路6により第2図Fのように示すような波形に整形し、
前記垂直駆動回路3に加えることにより第3図Bに示す
ような直線性のよい文字を表示できる。
以上説明の如く、本考案のステラフスキャン回路によれ
ば垂直偏向回路の特性に特別な制約を受けることがなく
、従来の垂直偏向回路(60Hzを対象とした回路)に
そのまま利用できる。
ば垂直偏向回路の特性に特別な制約を受けることがなく
、従来の垂直偏向回路(60Hzを対象とした回路)に
そのまま利用できる。
第1図は垂直鋸歯状波とステップパルス信号及び垂直偏
向コイル電流波形を示す波形図、第2図は本考案の動作
を説明するための波形図、第3図はブラウン管上の文字
拡大図、第4図は本考案の回路構成図。 1:入力端子、2:垂直発振器、3:垂直駆動増幅器、
4:垂直出力増幅器、5二垂直偏向コイル、6:波形整
形回路、7:入力端子、8,10:コンデンサ、9,1
1:抵抗、12:出力端子。
向コイル電流波形を示す波形図、第2図は本考案の動作
を説明するための波形図、第3図はブラウン管上の文字
拡大図、第4図は本考案の回路構成図。 1:入力端子、2:垂直発振器、3:垂直駆動増幅器、
4:垂直出力増幅器、5二垂直偏向コイル、6:波形整
形回路、7:入力端子、8,10:コンデンサ、9,1
1:抵抗、12:出力端子。
Claims (1)
- 垂直偏向回路の駆動段からステップパルス信号を加える
ステップスキャン回路に於いて、上記駆動段に加えるス
テップパルス信号を積分し、さらに微分する波形整形回
路を設けたことを特徴とするステップスキャン回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9778979U JPS5846457Y2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | ステツプスキヤン回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9778979U JPS5846457Y2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | ステツプスキヤン回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5616187U JPS5616187U (ja) | 1981-02-12 |
| JPS5846457Y2 true JPS5846457Y2 (ja) | 1983-10-22 |
Family
ID=29330573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9778979U Expired JPS5846457Y2 (ja) | 1979-07-16 | 1979-07-16 | ステツプスキヤン回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846457Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0177814U (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-25 |
-
1979
- 1979-07-16 JP JP9778979U patent/JPS5846457Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5616187U (ja) | 1981-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5846457Y2 (ja) | ステツプスキヤン回路 | |
| JPH022351B2 (ja) | ||
| JPH09247490A (ja) | 遅延補償ダイナミックフォーカス増幅器 | |
| JPH05284378A (ja) | ダイナミックフォーカス回路 | |
| JPH048700Y2 (ja) | ||
| JPS6017971Y2 (ja) | 走査速度変調を用いた輪郭補償装置 | |
| JPS6318210Y2 (ja) | ||
| JPH0353076U (ja) | ||
| JPS609373U (ja) | 画面位相調整装置 | |
| JPH0317505Y2 (ja) | ||
| JPS603475U (ja) | ブラウン管オシロスコ−プ | |
| JPS59153586U (ja) | 陰極線管デイスプレイ装置 | |
| JPS58162059U (ja) | 波形表示装置 | |
| KR930002666Y1 (ko) | 모니터의 수직 출력회로 | |
| JPH0617376Y2 (ja) | サイン表示回路 | |
| KR950002214Y1 (ko) | 윤곽보정 회로 | |
| JPS646546Y2 (ja) | ||
| JPS59230372A (ja) | ダイナミツクフオ−カス回路 | |
| JP2001078051A (ja) | ディスプレイ | |
| JPS6352354U (ja) | ||
| JPS59131792U (ja) | 表示装置 | |
| JPH01159469U (ja) | ||
| JPH0569383B2 (ja) | ||
| JPS61206363U (ja) | ||
| JPS62196978A (ja) | 陰極線管表示装置の鋸波発生回路 |