JPS646546Y2 - - Google Patents

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JPS646546Y2
JPS646546Y2 JP4602783U JP4602783U JPS646546Y2 JP S646546 Y2 JPS646546 Y2 JP S646546Y2 JP 4602783 U JP4602783 U JP 4602783U JP 4602783 U JP4602783 U JP 4602783U JP S646546 Y2 JPS646546 Y2 JP S646546Y2
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JP
Japan
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register
cursor
video signal
gate circuit
down counter
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JP4602783U
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JPS59151290U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、カーソル表示装置に関するものであ
る。更に詳述すると、高分解能のCRTでも使用
できるように工夫をこらしたカーソル表示装置に
関するものである。
ラスタスキヤン形のグラフイツク表示装置のカ
ーソルの発生回路では、水平方向はドツトパルス
をカウントし、垂直方向は水平同期信号をカウン
トして指定された位置(カウント数)と一致した
とき、VIDEO信号をオンとしてカーソル図形を
表示させるようにしている。このようなカーソル
表示装置において、CRTの表示分解能を上げる
(水平方向ドツトパルスの数を増加させる)と、
それにつれてドツトパルスの周波数が高くなる。
そして、ドツトパルスの周波数が50MHz位になる
と、市販されているIC(TTL)の動作可能の周波
数を越えてしまう。したがつて、このような場合
にはICの周波数特性によりCRTの表示分解能が
定まつてしまう。本考案はこのような点を改良す
べくなされたものであるが、以下本考案を説明す
る前に従来のカーソル表示装置の一例について第
1図をもつて説明する。
第1図において、10は水平方向の、20は垂
直方向のカーソルビデオ信号発生回路である。水
平方向のカーソルビデオ信号発生回路10におい
て、11はXレジスタで、これにはカーソルの中
心点の座表がドツトを単位として格納されてい
る。12はプリセツタブルなダウンカウンタであ
る。HSは水平同期信号で、この同期信号により
Xレジスタ11の内容はダウンカウンタ12にプ
リセツトされる。DPはダウンカウンタ12にて
カウントされるドツトパルスを示すものである。
13はカウンタ12の出力が“0”のとき全出力
のネガテイブ アンドをとるノアゲート回路、1
4はカウンタ12の出力の適当な上位ビツトのネ
ガテイブ アンドをとるノアゲート回路、15は
カウンタ12の出力の適当な上位ビツトのアンド
をとるアンドゲート回路、16はナンドゲート回
路14とアンドゲート回路15のオアをとるオア
ゲート回路である。
垂直方向のカーソルビデオ信号発生回路20に
おいて、21はYレジスタで、これにはカーソル
の中心点の座表がラインを単位として格納されて
いる。22はプリセツタブルなダウンカウンタで
ある。VSは垂直同期信号で、この同期信号によ
りYレジスタ21の内容がダウンカウンタ22に
プリセツト値として与えられる。23,24は前
記した水平方向のカーソルビデオ信号発生回路1
0におけるゲート13,14に相当するノアゲー
ト回路、25はゲート15に相当するアンドゲー
ト回路である。40はカーソル発生用のゲート回
路で、41,42はアンドゲート回路、43はオ
アゲート回路である。オアゲート回路43の出力
端子よりカーソルビデオ信号が取り出される。こ
のような構成の従来装置の動作について第2図の
波形図を用いて説明すると次の如くなる。
例えば、計算器30の出力によりXレジスタ1
1に値Mが与えられる。このXレジスタの内容は
水平同期信号HSにより呼び出され、ダウンカウ
ンタ12には値Mがセツトされる。これと共にカ
ウンタ12は第2図のBに示すドツトパルスをク
ロツクとしてダウンカウントを開始する。この状
態を第2図のAに示す。カウンタ12の出力が
“0”になつたとき、即ちドツトパルスがダウン
カウンタ12にM個加わつたとき、このカウンタ
の全出力はノアゲート回路13でネガテイブアン
ドが取られる。これにより、ゲート回路13の出
力端には第2図のDに示すパルスが取り出され
る。一方、ダウンカウンタ12の出力の上位のビ
ツトはナンドゲート回路14とアンドゲート回路
15に加えられ、両ゲートの出力はオアゲート回
路16に加えられてオアが取られる。その結果、
オアゲート回路16の出力端には第2図のCに示
すパルス信号が取り出される。
一方、Yレジスタ11に計算器30により値N
が与えられるとすると、このYレジスタの内容は
垂直同期信号VSにより、ダウンカウンタ22に
セツトされる。ダウンカウンタ22は水平同期信
号HSをクロツクとしてプリセツト値Nよりダウ
ンカウントを行なう。各ゲート回路23〜26は
前記した水平方向のカーソルビデオ信号発生回路
10における各ゲート回路13〜16と同様に動
作し、オアゲート回路26の出力端子には第2図
Cと同様なパルス信号C1が得られ、アンドゲー
ト回路23の出力端子には第2図Dと同様なパル
ス信号D1が得られる。
40は前記し如くカーソルビデオ信号発生用の
ゲート回路で、アンドゲート回路41には回路1
0で得られるC信号と回路20で得られるD1信
号とが加えられ、両信号のアンドが取られること
により、このアンドゲート回路の出力端子には横
線のビデオが得られる。一方、アンドゲート回路
42には回路10で得られるD信号と回路20で
得られるC1信号とが加えられ、両信号のアンド
が取られることにより、このアンドゲート回路の
出力端子には縦線のビデオが得られる。アンドゲ
ート回路41,42が出力する横、縦のビデオ信
号はオアゲート回路43に加えられる。その結
果、オアゲート回路43の出力端子には+で示す
如くカーソルビデオ信号が得られる。
このような構成のカーソル表示装置は従来より
用いられているが、前記したようにCRTの分解
能は市販のICの動作可能周波数に依存し、高分
解能のカーソル装置を得ることができない。本考
案は市販のICを使用して高分解能のカーソル装
置を得たものであつて、その実施例を第3図に示
す。なお、第3図において第1図と同一部分は第
1図と同一付号を付してそれらの再説明は省略す
る。
第3図において、DPはドツトパルスで、この
ドツトパルスは第4図のBに示す如く第1図装置
の場合の1/2のクロツクパルス(duty50%)が用
いられている。50はエクスクルシブオア回路、
51はアンドゲート回路である。エクスクルシブ
オア回路50の一方の入力端子にはドツトパルス
DPが加えられ、他方の入力端子にはXレジスタ
11の最下位ビツト(LSB)の出力が加えられ
ている。このエクスクルシブオア回路の出力端子
はアンドゲート回路51の一方の入力端子に接続
され、アンドゲート回路51の他方の入力端子に
は前記したアンドゲート回路13の出力端子が接
続され、アンドゲート回路51の出力端子はアン
ドゲート回路42の入力端子に接続されている。
プリセツタブルなダウンカウンタ12にはXレジ
スタ11の最下位ビツト(LSB)を除いた値が
プリセツトされるようになつている。このような
構成の本考案装置の動作を説明すると次の如くな
る。
計算器30の出力によりXレジスタ11には値
Mが格納され、プリセツタブルなダウンカウンタ
12には水平同期信号HSによりXレジスタ11
のLSBを除いた値がプリセツトされる。ダウン
カウンタ12は1/2の周波数のドツトパルスDPを
ダウンカウントする。その状態を第4図Aに示
す。第4図Cはアゲート回路16の出力を、又第
4図Dはアンドゲート回路13の出力を示す。こ
こで、 (1) Xレジスタ11の値Mが偶数(2k,k=整
数)の場合。
この場合、Xレジスタ11におけるLSB出
力は“0”であるから、エクスクルシブオア回
路50の出力は1/2ドツトパルスDPである入力
クロツクと同一である。したがつて、アンドゲ
ート回路51の出力は第4図のE1で示す如く
ドツトパルスDPの前半と同期したパルスとな
る。
(2) Xレジスタ11の値Mが奇数(2k+1)の
場合。
この場合、Xレジスタ11におけるLSBは
“1”であるから、エクスクルシブオア回路5
0の出力は1/2ドツトパルスDPである入力クロ
ツクを反転したものとなる。したがつて、アン
ドゲート回路51の出力は第4図のE2で示す
如くドツトパルスDPの後半に同期したパルス
となる。
このようなアンドゲート回路51の出力パルス
はアンドゲート回路42において回路20のオア
ゲート回路26の出力C1とアンドが取られ、そ
の出力はオアゲート回路43に加えられる。
このように、本考案においてはダウンカウンタ
12でカウントされるクロツクをドツトパルス
DPの1/2にしたにもかかわらず、Xレジスタ11
にはドツトパルスDPの個数(X座表値)Mを設
定すれば、ドツトパルスがM個入力されたと同じ
分解能でパルスを得ることができる。なお、クロ
ツク周波数が高いと問題になるのはX方向のカウ
ントであり、Y方向については第1図における回
路20と同じ方式で十分である。
したがつて、本考案によれば従来装置に簡単な
改良を施すことにより、市販のICの動作可能の
周波数を越えたドツトパルスで動作する高分解能
のカーソル表示装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はカーソル表示装置の従来の回路図、第
2図は第1図の動作を説明する為の波形図、第3
図は本考案に係るカーソル表示装置の一実例の回
路図、第4図は第3図の動作を説明する為の波形
図である。 11……Xレジスタ、21……Yレジスタ、1
2,22……プリセツタブルなダウンカウンタ、
DP……1/2ドツトパルス、50……エクスクルシ
ブオア回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 XレジスタとこのXレジスタの値がプリセツト
    される水平方向のカーソルビデオ信号発生用のダ
    ウンカウンタを有し、このダウンカウンタでドツ
    トパルスをカウントするようにした水平方向のカ
    ーソルビデオ信号発生回路と、Yレジスタとこの
    Yレジスタの値がプリセツトされる垂直方向のカ
    ーソルビデオ信号発生用のダウンカウンタを有
    し、このダウンカウンタで水平同期信号をカウン
    トするようにした垂直方向のカーソルビデオ信号
    発生回路を具備し、前記両発生回路の出力が一致
    した時ビデオ信号をオンにしてカーソル図形を表
    示させるようにした装置において、 前記ドツトパルスの周波数を1/2にする手段、
    前記水平方向のカーソルビデオ信号発生用のダウ
    ンカウンタにXレジスタの最下位ビツトを除いた
    値をプリセツトする手段、及び前記1/2の周波数
    のドツトパルスと前記Xレジスタの最下位ビツト
    を利用して実効的に1ドツトパルスをクロツクと
    して前記Xレジスタでカウントした場合と同じ時
    間的分解能を得る手段を設けたことを特徴とする
    カーソル表示装置。
JP4602783U 1983-03-30 1983-03-30 カ−ソル表示装置 Granted JPS59151290U (ja)

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JP4602783U JPS59151290U (ja) 1983-03-30 1983-03-30 カ−ソル表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS59151290U JPS59151290U (ja) 1984-10-09
JPS646546Y2 true JPS646546Y2 (ja) 1989-02-20

Family

ID=30176569

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