JPS5846465A - 金融取引処理システム - Google Patents
金融取引処理システムInfo
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- JPS5846465A JPS5846465A JP56145918A JP14591881A JPS5846465A JP S5846465 A JPS5846465 A JP S5846465A JP 56145918 A JP56145918 A JP 56145918A JP 14591881 A JP14591881 A JP 14591881A JP S5846465 A JPS5846465 A JP S5846465A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
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- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Economics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は現金自動支払機や現金自動預金機等を端末機
とする金融取引処理システムに関するものである。
とする金融取引処理システムに関するものである。
この種の金融取引処理システムは、顧客に対する入出金
処理等を行う現金自動支払機(以下CDという)、現金
自動預金支払機(以下ATMという)、現金自動預金機
(以下ADという)、現金自動両替機等の無人機器を端
末機として、これらの端末機を伝送回線で接続された集
中遠隔監視制御装置(以下ORMOという)によって集
中的に監視、制御を行う様にしている。
処理等を行う現金自動支払機(以下CDという)、現金
自動預金支払機(以下ATMという)、現金自動預金機
(以下ADという)、現金自動両替機等の無人機器を端
末機として、これらの端末機を伝送回線で接続された集
中遠隔監視制御装置(以下ORMOという)によって集
中的に監視、制御を行う様にしている。
第1図は、無人機器群とORMOとの接続の様子を示す
ものである。複数台のA’I’MやCD (4)がCR
M O(1)に接続されている。これらの間の伝送方式
は、4線式調歩同期またはモデム・インターフェース方
式が用いられる。ORM O(1)は、表示装置(3)
を備えている。表示装置(3)は、後述するキー・ボー
ド(以下KBという)を含んでいる。表示装置(3)は
、この例では陰極線管(以下CRTという)に各種デー
タを表示する。第1図に示すシステムを、第2図に示す
システムとの対比の上で子システムという、、CRMO
(1)は子機である。
ものである。複数台のA’I’MやCD (4)がCR
M O(1)に接続されている。これらの間の伝送方式
は、4線式調歩同期またはモデム・インターフェース方
式が用いられる。ORM O(1)は、表示装置(3)
を備えている。表示装置(3)は、後述するキー・ボー
ド(以下KBという)を含んでいる。表示装置(3)は
、この例では陰極線管(以下CRTという)に各種デー
タを表示する。第1図に示すシステムを、第2図に示す
システムとの対比の上で子システムという、、CRMO
(1)は子機である。
第2図は、複数台のCRMCを使用した例で、これを親
子システムという。複数台の(:!RMOのうちの1台
を親機((2)で示す)とし、このCRMC(2)に、
子機となる他の複数のC! RM O(1)を接続する
。CRM C(1)と(2)との接続は、特定通信回線
もしくは公衆通信回線、モデム(5)およびモデム分岐
装置(6)を用いたモデム・インターフェース方式とし
てもよいし、または4線式調歩同期方式とすることもで
きる。C! RM O(1)には、子システムの場合と
同じように、多数台の無人機器(4)が接続される。C
! RM C! (2)にも複数台の無人機器(4)を
接続することができる。親子システムでは、表示装置(
3)は親機のCRM C! (2)に設ければよく、子
機のCRM O(1)には必ずしも必要ない。
子システムという。複数台の(:!RMOのうちの1台
を親機((2)で示す)とし、このCRMC(2)に、
子機となる他の複数のC! RM O(1)を接続する
。CRM C(1)と(2)との接続は、特定通信回線
もしくは公衆通信回線、モデム(5)およびモデム分岐
装置(6)を用いたモデム・インターフェース方式とし
てもよいし、または4線式調歩同期方式とすることもで
きる。C! RM O(1)には、子システムの場合と
同じように、多数台の無人機器(4)が接続される。C
! RM C! (2)にも複数台の無人機器(4)を
接続することができる。親子システムでは、表示装置(
3)は親機のCRM C! (2)に設ければよく、子
機のCRM O(1)には必ずしも必要ない。
ところで、金融情報量の比較的大きい場合に適用される
上記親子システムでは、表示装置(3)によって監視さ
れる対象は、各子機のCRMC(1)に接続される無人
機器(4)であるのが一般的である。つまり、親機に於
いては、各無人機器(4)の状態が把握出来ても、各子
機のORM C! (1)の状態を把握することが出来
ない。
上記親子システムでは、表示装置(3)によって監視さ
れる対象は、各子機のCRMC(1)に接続される無人
機器(4)であるのが一般的である。つまり、親機に於
いては、各無人機器(4)の状態が把握出来ても、各子
機のORM C! (1)の状態を把握することが出来
ない。
通常の状態ではこのことは問題にはならない。
しかし、例えば子機CRM O(1)のプログラムロー
ドに時間を要する場合、親機ORM O(2)で子機状
態の把握が出来ないと、当該子機C! RM C(1)
のプログラムスタート時を正確につかめないことになる
。また、成る無人機器(4)の状態が何等かの障害で把
握出来なくなった場合、その障害が親機CRM C!
(2)と子機CRM C(1)間の回線にあるのか、或
いは子機ORM O(1)と無人機器(4)間の回線に
あるのか判断することが出来ない。
ドに時間を要する場合、親機ORM O(2)で子機状
態の把握が出来ないと、当該子機C! RM C(1)
のプログラムスタート時を正確につかめないことになる
。また、成る無人機器(4)の状態が何等かの障害で把
握出来なくなった場合、その障害が親機CRM C!
(2)と子機CRM C(1)間の回線にあるのか、或
いは子機ORM O(1)と無人機器(4)間の回線に
あるのか判断することが出来ない。
この様に、従来の親子システムとしての金融取引処理シ
ステムでは、特に子機でのプログラムロード段階や、子
機CRMC,または回線の障害時に、親機CRMOで充
分な対応をすることが出来ないため、システムの操作性
が良くならないという欠点があった。
ステムでは、特に子機でのプログラムロード段階や、子
機CRMC,または回線の障害時に、親機CRMOで充
分な対応をすることが出来ないため、システムの操作性
が良くならないという欠点があった。
この発明の目的は、上記の欠点を除去し、親機ORMO
から子機ORMOの状態をいつでも監視出来る様にした
金融取引処理システムを提供することにある。
から子機ORMOの状態をいつでも監視出来る様にした
金融取引処理システムを提供することにある。
この発明は、要約すると、
親機に子機の状態情報を記憶するメモリを設け、親機に
於いて、各端末情報の表示はもちろん、必要に応じて各
子機の状態情報をも表示出来る様にしたことを特徴とす
るものである。
於いて、各端末情報の表示はもちろん、必要に応じて各
子機の状態情報をも表示出来る様にしたことを特徴とす
るものである。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
この発明の実施例である金融取引処理システムは、第2
図に示すシステム構成と同一構成にある。
図に示すシステム構成と同一構成にある。
第3図は、ORM OQ)または(2)の内部構成を示
している。CRMCは、後に詳述する無人機器の監視制
御を行なう中央処理装置(以下CPUという)θη、C
PUQυの実行プログラムおよび各種データを記憶する
メモリα本無人機器(4)の接続用のチャンネル装置0
埠、電源0→、時計00、ならびに通信装置0・から構
成されている。チャンネル装置03の端子(A1)〜(
A8) (この例では8個である)が各無人機器(4)
に接続され、端子Q3)が表示装置(3)に接続される
。ORMCが親子システムの子機で表示装置がないとき
にはこの端子CB)は不要である。CRMOと各無人機
器(4)との間のデータ伝送をDMA転送により行なえ
ば能率的である。通信装置0・は、親子システムにおけ
る他のCRMOとの間の通信に用いられる。
している。CRMCは、後に詳述する無人機器の監視制
御を行なう中央処理装置(以下CPUという)θη、C
PUQυの実行プログラムおよび各種データを記憶する
メモリα本無人機器(4)の接続用のチャンネル装置0
埠、電源0→、時計00、ならびに通信装置0・から構
成されている。チャンネル装置03の端子(A1)〜(
A8) (この例では8個である)が各無人機器(4)
に接続され、端子Q3)が表示装置(3)に接続される
。ORMCが親子システムの子機で表示装置がないとき
にはこの端子CB)は不要である。CRMOと各無人機
器(4)との間のデータ伝送をDMA転送により行なえ
ば能率的である。通信装置0・は、親子システムにおけ
る他のCRMOとの間の通信に用いられる。
第4図は、無人機器の内部構成をA’ll’Mを例にと
って示している。ATM(4)は、人出金取引処理およ
びORMOとの間のデータ伝送制御を行なう0PUGI
I)、0PtJQ])のプログラムおよび必要なデータ
を記憶するメモリ(6)、伝送制御回路(財)(ハ)、
分配装置(ロ)、電源θQ1通帳ストライプの読取りお
よび通帳への取引データの印字を行なう通帳装置←υ、
接客パネル6の、カード・リーダおよび伝票印字装置を
含む伝票装置(財)、紙幣放出機(財)、ならびにピル
チェッカを含む入金機−から構成されている。
って示している。ATM(4)は、人出金取引処理およ
びORMOとの間のデータ伝送制御を行なう0PUGI
I)、0PtJQ])のプログラムおよび必要なデータ
を記憶するメモリ(6)、伝送制御回路(財)(ハ)、
分配装置(ロ)、電源θQ1通帳ストライプの読取りお
よび通帳への取引データの印字を行なう通帳装置←υ、
接客パネル6の、カード・リーダおよび伝票印字装置を
含む伝票装置(財)、紙幣放出機(財)、ならびにピル
チェッカを含む入金機−から構成されている。
各入出力機器6η〜曽にはこれらを制御するスレーブ0
i)U(SOPU)がそれぞれ設けられており、CPU
0℃をマスタCPU (MOPU )として、マスク・
スレーブ・システムを構成している。伝送制御回路03
および分配装置(ロ)は、このマスク・スレープ・シス
テムの伝送制御を行なう。伝送制御回路(ハ)は、OR
M O(1)または(2)との間のデータ伝送を制御す
る。
i)U(SOPU)がそれぞれ設けられており、CPU
0℃をマスタCPU (MOPU )として、マスク・
スレーブ・システムを構成している。伝送制御回路03
および分配装置(ロ)は、このマスク・スレープ・シス
テムの伝送制御を行なう。伝送制御回路(ハ)は、OR
M O(1)または(2)との間のデータ伝送を制御す
る。
第5図は、表示装置(3)の内部構成を示している。
表示装置(3)は、CPU01)、メモリ0埠、CR中
03゜KB(財)および伝送制御回路(ハ)から構成さ
れ、必要ならばプリンタ(ト)が備えられる。伝送制御
回路(ハ)は、ORM C(2)または(1)との間の
データ伝送を制御する。
03゜KB(財)および伝送制御回路(ハ)から構成さ
れ、必要ならばプリンタ(ト)が備えられる。伝送制御
回路(ハ)は、ORM C(2)または(1)との間の
データ伝送を制御する。
第6図は表示装置(3)のKB(財)を示している。K
B(ロ)には各無人機器(4)への指令を入力するため
の機能キー、数値キーおよびOR’l’f3への表示指
令キー、電源キー・スイッチ(ロ)ならびにORM C
! (1)に接続される表示装置(3)のみにREMO
TE/L00ALキー(ハ)が設けられている。数値キ
ーは機能キーの一部と兼用されている。キー・スイッチ
(ハ)をオンにしたときには、モニタのみであり、何ら
かの指令をキー人力する場合にはキー・スイッチ(ロ)
はCNTL(コンソール)にセットされる。
B(ロ)には各無人機器(4)への指令を入力するため
の機能キー、数値キーおよびOR’l’f3への表示指
令キー、電源キー・スイッチ(ロ)ならびにORM C
! (1)に接続される表示装置(3)のみにREMO
TE/L00ALキー(ハ)が設けられている。数値キ
ーは機能キーの一部と兼用されている。キー・スイッチ
(ハ)をオンにしたときには、モニタのみであり、何ら
かの指令をキー人力する場合にはキー・スイッチ(ロ)
はCNTL(コンソール)にセットされる。
T(EMOTE/T、0OALキー(ト)は、その表示
装置が接続するO RM O(1)をORM O(2)
のREMOTE状態に置くか、独立で作動するLOCA
L状態に置くかを決めるスイッチである。
装置が接続するO RM O(1)をORM O(2)
のREMOTE状態に置くか、独立で作動するLOCA
L状態に置くかを決めるスイッチである。
第7図は、Cj RM O(1)または(2)のメモリ
α4の内容を示している。このメモリ02内には、アド
レス記憶エリヤ(MA )、指令データ記憶x IJヤ
(Ml)および運用データ記憶エリヤ(M2)がある。
α4の内容を示している。このメモリ02内には、アド
レス記憶エリヤ(MA )、指令データ記憶x IJヤ
(Ml)および運用データ記憶エリヤ(M2)がある。
エリヤ(Ml)(M2)は、そのORMC!に接続され
た無人機器(4)ごとに設けられている。エリヤ(Ml
)には、対応する無人機器(4)について、ステータス
および機種情報、ならびに表示装置(3)のKB(ロ)
によって入力された指令データが記憶される。エリヤ(
M2)には、対応する無人機器(4)から常時伝送され
る、開局中から運用モード(A’l’M、CDまたはA
D)までの定期伝送項目(MP2)、および取引データ
を含む他の項目が記憶されている。エリヤ(MA)は、
そのC!RMOに接続された無人機器(4)(チャンネ
ル)ごとに、指令データ記憶エリヤ(Ml)および運用
データ記憶エリヤ(M2)のアドレスを記憶するもので
ある。したがって、このアドレスを参照して対応する無
人機器(4)の各エリヤ(Ml)(M2)を検索するこ
とができる。エリヤ(MA )および(Ml)は不揮発
性メモリである。
た無人機器(4)ごとに設けられている。エリヤ(Ml
)には、対応する無人機器(4)について、ステータス
および機種情報、ならびに表示装置(3)のKB(ロ)
によって入力された指令データが記憶される。エリヤ(
M2)には、対応する無人機器(4)から常時伝送され
る、開局中から運用モード(A’l’M、CDまたはA
D)までの定期伝送項目(MP2)、および取引データ
を含む他の項目が記憶されている。エリヤ(MA)は、
そのC!RMOに接続された無人機器(4)(チャンネ
ル)ごとに、指令データ記憶エリヤ(Ml)および運用
データ記憶エリヤ(M2)のアドレスを記憶するもので
ある。したがって、このアドレスを参照して対応する無
人機器(4)の各エリヤ(Ml)(M2)を検索するこ
とができる。エリヤ(MA )および(Ml)は不揮発
性メモリである。
子機C! RM C(1)は、それに接続された無人機
器(4)のみを監視制御するから、第7図に示すような
各無人機器(4)のデータを記憶すれば足りる。親機C
RM C! (2)は、それに直接に接続された無人機
器(4)に加えて、それに接続された子機CRM C(
1)自身と、子機ORM C! (1)の監視制御する
無人機器(4)も監視制御する。そこで、親機C! R
M O(2)は、第7図に示すデータに加えて、第8図
に示すデータをメモリ0旧こ記憶している。第8図にお
いて、メモリθ埠内には、アドレス記憶エリヤ(ma)
およびス′テータス情報等の記憶エリヤ(ml)および
子機ORM C! (1)の状態情報を記憶するエリヤ
(m2)がある。
器(4)のみを監視制御するから、第7図に示すような
各無人機器(4)のデータを記憶すれば足りる。親機C
RM C! (2)は、それに直接に接続された無人機
器(4)に加えて、それに接続された子機CRM C(
1)自身と、子機ORM C! (1)の監視制御する
無人機器(4)も監視制御する。そこで、親機C! R
M O(2)は、第7図に示すデータに加えて、第8図
に示すデータをメモリ0旧こ記憶している。第8図にお
いて、メモリθ埠内には、アドレス記憶エリヤ(ma)
およびス′テータス情報等の記憶エリヤ(ml)および
子機ORM C! (1)の状態情報を記憶するエリヤ
(m2)がある。
エリヤ(ml)は、親機ORM O(2)に接続された
子機ORM O(1)ごとに設けられており、各エリヤ
(ml)には、その子機Cj RM C(1)に接続さ
れたすべての無人機器(4)のステータスおよび機種の
情報が記憶されている。エリヤ(m2)も、親機CRM
C(2)に接続された子機C! RM c (1)ご
とに設けられており、各エリヤ(m2)には、子機OR
M O(1)の状態情報が記憶されている。エリヤ(m
a)には、各子機ORMO(1)ごとに、その子機につ
いてのエリヤ(ml)とエリヤ(m2)のアドレスが記
憶されている。
子機ORM O(1)ごとに設けられており、各エリヤ
(ml)には、その子機Cj RM C(1)に接続さ
れたすべての無人機器(4)のステータスおよび機種の
情報が記憶されている。エリヤ(m2)も、親機CRM
C(2)に接続された子機C! RM c (1)ご
とに設けられており、各エリヤ(m2)には、子機OR
M O(1)の状態情報が記憶されている。エリヤ(m
a)には、各子機ORMO(1)ごとに、その子機につ
いてのエリヤ(ml)とエリヤ(m2)のアドレスが記
憶されている。
第9図は、無人機器(4)のメモリ(6)の内容を示し
ている。メモリθ2 +r +虚、ステータス、機種、
およびメモリ0埠のエリヤ(M2)と同じ内容の運用、
取引データが記憶されている。
ている。メモリθ2 +r +虚、ステータス、機種、
およびメモリ0埠のエリヤ(M2)と同じ内容の運用、
取引データが記憶されている。
第10図は、CRMCと無人機器との間で交信される電
文のフォーマットを示している。この電文は標準化され
ており、開始フラグ、アドレス(無人機器のアドレス)
、制御フィールド、情報、検査フィールドおよび終止フ
ラグからなる。無人機器(4)から送信される電文には
ゲット文(以下G文という)とプツト文(以下P文とい
う)とがある。
文のフォーマットを示している。この電文は標準化され
ており、開始フラグ、アドレス(無人機器のアドレス)
、制御フィールド、情報、検査フィールドおよび終止フ
ラグからなる。無人機器(4)から送信される電文には
ゲット文(以下G文という)とプツト文(以下P文とい
う)とがある。
G文は問い合わせをするもので、情報としてG文を表わ
すコード(gr)が含まれる。このG文に対するレスポ
ンスとして、ORM O(1)または(2)は、エリヤ
(Ml)中の(MGI)のデータおよび必要ならば(M
G2)の制御情報を送る。P文は、無人機器(4)のス
テータス情報または運用データを送るもので、P文であ
ることおよび情報の内容を表わすコード(ar)を情報
として含んでいる。P文には、後述するように11文、
22文および23文がある。
すコード(gr)が含まれる。このG文に対するレスポ
ンスとして、ORM O(1)または(2)は、エリヤ
(Ml)中の(MGI)のデータおよび必要ならば(M
G2)の制御情報を送る。P文は、無人機器(4)のス
テータス情報または運用データを送るもので、P文であ
ることおよび情報の内容を表わすコード(ar)を情報
として含んでいる。P文には、後述するように11文、
22文および23文がある。
ORM O(1)とORM O(2)との間のデータ伝
送、およびCRM C! (1)もしくは(2)と表示
装置(3)との間のデータ伝送においても、同じような
電文フォーマットが使用され、またG文、P文が用いら
れる。
送、およびCRM C! (1)もしくは(2)と表示
装置(3)との間のデータ伝送においても、同じような
電文フォーマットが使用され、またG文、P文が用いら
れる。
まず、第2図に示す親子システムにおいてORM a
(1)がLOCAL状態に設定された場合の各装置間の
データ伝送の手順について説明する。これらの処理は各
CP U 01)I:31)(4υによって行なわれる
。
(1)がLOCAL状態に設定された場合の各装置間の
データ伝送の手順について説明する。これらの処理は各
CP U 01)I:31)(4υによって行なわれる
。
第11図は無人機器(4)の処理手順を示している。
まず、各入出力機器G1)〜曽に問い合わせるなどして
ステータスに変化があったかどうかを検査する(ステッ
プ(101))。ステータスの項目には、電源オフ、操
作可で休止中、動作停止中、操作可で取扱中、紙幣や伝
票の切れ、係員呼出し、係員待ち、通帳更新、切れの予
報、および回収した無効カードのあふれなどがあり、こ
れらはいずれも重要な項目である。ステータスに変化が
あれば、それに対応する処理、すなわちメモリ記憶やダ
ウン設定などを行なう(ステップ(102) )。たと
えば、紙幣切れの場合には、メモリθののステータス・
エリヤに紙幣切れのフラグを立て、取扱停止とする。そ
して、このステータス情報を含むP文を編集して、C!
RM O(1)に伝送する(ステップ(4oa) )
。このP文を11文とする。
ステータスに変化があったかどうかを検査する(ステッ
プ(101))。ステータスの項目には、電源オフ、操
作可で休止中、動作停止中、操作可で取扱中、紙幣や伝
票の切れ、係員呼出し、係員待ち、通帳更新、切れの予
報、および回収した無効カードのあふれなどがあり、こ
れらはいずれも重要な項目である。ステータスに変化が
あれば、それに対応する処理、すなわちメモリ記憶やダ
ウン設定などを行なう(ステップ(102) )。たと
えば、紙幣切れの場合には、メモリθののステータス・
エリヤに紙幣切れのフラグを立て、取扱停止とする。そ
して、このステータス情報を含むP文を編集して、C!
RM O(1)に伝送する(ステップ(4oa) )
。このP文を11文とする。
ステップ(Lot)でNOの場合およびステップ(10
8)の処理ののち、G文を編集してORM O(1)に
伝送する(ステップ(104) )。G文送信は、タイ
マ割込などの方法によって一定時間ごとに行なってもよ
い。このG文に対するレスポンスとして、CRMC(1
)からコマンドが送られてくるので、これを受信しくス
テップ(105) )、コマンドの内容に変更があるか
どうかをみる(ステップ(106) )。G文に対して
ORM O(1)から送信されるコマンドは、メモリ0
2のエリヤ(Ml)の(MGI)の内容であり、これは
表示装置(3)のKB(ロ)によって入力された運用モ
ードである。年月日などのエリヤ(Ml)の(MG2)
の内容に変更があった場合にはこれもコマンドとして無
人機器(4)に送られる。無人機器(4)のメモリθり
には、前回伝送されたコマンドが記憶されているから、
この記憶内容と伝送されたコマンドとを比較することに
より、コマンドの内容に変更があったかが分る。変更が
あれば、変更された内容をメモリ0埠に記憶してこれを
更新する(ステップ(107))。
8)の処理ののち、G文を編集してORM O(1)に
伝送する(ステップ(104) )。G文送信は、タイ
マ割込などの方法によって一定時間ごとに行なってもよ
い。このG文に対するレスポンスとして、CRMC(1
)からコマンドが送られてくるので、これを受信しくス
テップ(105) )、コマンドの内容に変更があるか
どうかをみる(ステップ(106) )。G文に対して
ORM O(1)から送信されるコマンドは、メモリ0
2のエリヤ(Ml)の(MGI)の内容であり、これは
表示装置(3)のKB(ロ)によって入力された運用モ
ードである。年月日などのエリヤ(Ml)の(MG2)
の内容に変更があった場合にはこれもコマンドとして無
人機器(4)に送られる。無人機器(4)のメモリθり
には、前回伝送されたコマンドが記憶されているから、
この記憶内容と伝送されたコマンドとを比較することに
より、コマンドの内容に変更があったかが分る。変更が
あれば、変更された内容をメモリ0埠に記憶してこれを
更新する(ステップ(107))。
たとえば、無人機器(4)が、預金機または支払機とし
ても動作する預金支払機の場合に、運用モードが預金支
払機(ATM)のモードから支払機(CD)のモードに
変更されたときには、A’[’Mモードに代えてCDモ
ードを記憶し、以降このCDモードで動作する。
ても動作する預金支払機の場合に、運用モードが預金支
払機(ATM)のモードから支払機(CD)のモードに
変更されたときには、A’[’Mモードに代えてCDモ
ードを記憶し、以降このCDモードで動作する。
ステップ(106)でコマンドに変更がない場合、およ
びステップ(107)の処理ののち、メモリ(ハ)に記
憶されている運用モードの内容(MP 2 )を編集し
て、(3RM O(1)に伝送する(ステップ(108
) )。これが22文である。そして、取引要求があっ
たがどうか、すなわち取引種類を指定するキー人力また
はカードの挿入があったかどうかをみる(ステップ(1
09) )。取引要求がない場合には、ステップ(1o
1)に戻り、上述の処理を繰返す。ステップ(101)
〜(109)は、待機状態の処理である。
びステップ(107)の処理ののち、メモリ(ハ)に記
憶されている運用モードの内容(MP 2 )を編集し
て、(3RM O(1)に伝送する(ステップ(108
) )。これが22文である。そして、取引要求があっ
たがどうか、すなわち取引種類を指定するキー人力また
はカードの挿入があったかどうかをみる(ステップ(1
09) )。取引要求がない場合には、ステップ(1o
1)に戻り、上述の処理を繰返す。ステップ(101)
〜(109)は、待機状態の処理である。
取引要求があれば(ステップ(109)でYES)、そ
の要求に応じた取引処理を実行する(ステップ(110
) )。そして、この取引処理で生じた取引データ、た
とえば処理進行ステップ(C!TR値)、取引種別、カ
ード入力データ、通帳入力データ(口座番号を含む)、
メンテナンス・コード(MTC)、追番、ならびに入金
、出金および残金枚数などを23文としてORM C!
(1)に伝送する(ステップ(nl) )。取引処理
が終了すると再びステップ(101)に戻って、待機状
態の処理を行なう。
の要求に応じた取引処理を実行する(ステップ(110
) )。そして、この取引処理で生じた取引データ、た
とえば処理進行ステップ(C!TR値)、取引種別、カ
ード入力データ、通帳入力データ(口座番号を含む)、
メンテナンス・コード(MTC)、追番、ならびに入金
、出金および残金枚数などを23文としてORM C!
(1)に伝送する(ステップ(nl) )。取引処理
が終了すると再びステップ(101)に戻って、待機状
態の処理を行なう。
第12図は、ORM O(1)の処理手順を示している
。まず、無人機器(4)からの電文を受信したかどウカ
ヲミル(ステップ(121) )。cRMc(1)は各
無人機器(4)から均等に電文を受信するよう制御して
いる。また11文には最も重要なデータカr含まれてい
るから、11文を優先して受信する。いずれにしでも、
無人機器(4)からの電文を受信すると、受信電文がP
文かG文かを判断して(ステップ(122) )、P文
(PI文〜P3文、ステップ(108)(108)(1
11)に対応)であれば、その内容と、メモリ02の対
応する無人機器(4)のエリヤ(Ml )(M2)に記
憶されている内容とを比較して、メモリaつの記憶内容
を変更する必要があるかどうかを調べる(ステップ(1
28) )。記憶内容の変更が必要であれば、エリヤ(
Ml)または(M2)の変更すべきデータをP文の内容
によって更新しくステップ(124) ) 、続いて受
信したP文の内容を表示装置(3)に伝送する必要があ
るかどうかを調べる(ステップ(125) )。表示装
置(3)のCRT(至)画面の表示内容を変更する必要
がある場合、たとえば無人機器(4)にエラーが発生し
た場合などには、受信したP文の内容から新たなP文を
編集して表示装置(3)に伝送する(ステップ(126
) )。
。まず、無人機器(4)からの電文を受信したかどウカ
ヲミル(ステップ(121) )。cRMc(1)は各
無人機器(4)から均等に電文を受信するよう制御して
いる。また11文には最も重要なデータカr含まれてい
るから、11文を優先して受信する。いずれにしでも、
無人機器(4)からの電文を受信すると、受信電文がP
文かG文かを判断して(ステップ(122) )、P文
(PI文〜P3文、ステップ(108)(108)(1
11)に対応)であれば、その内容と、メモリ02の対
応する無人機器(4)のエリヤ(Ml )(M2)に記
憶されている内容とを比較して、メモリaつの記憶内容
を変更する必要があるかどうかを調べる(ステップ(1
28) )。記憶内容の変更が必要であれば、エリヤ(
Ml)または(M2)の変更すべきデータをP文の内容
によって更新しくステップ(124) ) 、続いて受
信したP文の内容を表示装置(3)に伝送する必要があ
るかどうかを調べる(ステップ(125) )。表示装
置(3)のCRT(至)画面の表示内容を変更する必要
がある場合、たとえば無人機器(4)にエラーが発生し
た場合などには、受信したP文の内容から新たなP文を
編集して表示装置(3)に伝送する(ステップ(126
) )。
ステップ(122)でG文の場合(ステップ(104)
に対応)には、メモリ02のエリヤ(Ml)からデータ
(MGI)(必要ならば(MG2))を読出して編集し
、対応する無人機器(4)にコマンドとして送信する(
ステップ(127) )(ステップ(105)に対応)
。
に対応)には、メモリ02のエリヤ(Ml)からデータ
(MGI)(必要ならば(MG2))を読出して編集し
、対応する無人機器(4)にコマンドとして送信する(
ステップ(127) )(ステップ(105)に対応)
。
ステップ(121)でNO,またはステップ(126)
もしくは(127)の処理ののち、表示装置(3)のK
B(ロ)によって入力されたデータを入力するために、
表示装置(3)にG文を送信する(ステップ(128)
’)。そして、表示装置(3)から送信したG文に対
する応答を受信すると、メモリ02のエリヤ(Ml )
(M2 )の内容を変更する必要があれば受信データ
によって記憶内容を更新しくステップ(129) )、
CRT(ハ)の表示内容を変更する必要があれば(ステ
ップQao) )、表示装置(3)にP文を編集して送
信する(ステップ(181))。
もしくは(127)の処理ののち、表示装置(3)のK
B(ロ)によって入力されたデータを入力するために、
表示装置(3)にG文を送信する(ステップ(128)
’)。そして、表示装置(3)から送信したG文に対
する応答を受信すると、メモリ02のエリヤ(Ml )
(M2 )の内容を変更する必要があれば受信データ
によって記憶内容を更新しくステップ(129) )、
CRT(ハ)の表示内容を変更する必要があれば(ステ
ップQao) )、表示装置(3)にP文を編集して送
信する(ステップ(181))。
これは、C! RM O(1)でCRT(ト)の表示内
容を制御するためである。この後、ステップ(121)
に戻って、上述の処理を繰返す。
容を制御するためである。この後、ステップ(121)
に戻って、上述の処理を繰返す。
第13図は、表示装置(3)の処理手順を示している。
まず、KB((lによるキー人力があったかどうかをみ
て(ステップ(141) ) 、キー人力データがあれ
ばそのデータをメモリ02にストアする(ステップ(1
42) )。次にC! RM C(1)からの電文を受
信したかどうかをみて(ステップ(148) ) 、受
信した場合にはその電文がG文かP文かを調べる(ステ
ップ(144) )。G文であれば(ステップ(128
)に対応)、これに応答してキー人力データをORM
O(1)に送信する(ステップ(145) ) (ステ
ップ(129)に対応)。
て(ステップ(141) ) 、キー人力データがあれ
ばそのデータをメモリ02にストアする(ステップ(1
42) )。次にC! RM C(1)からの電文を受
信したかどうかをみて(ステップ(148) ) 、受
信した場合にはその電文がG文かP文かを調べる(ステ
ップ(144) )。G文であれば(ステップ(128
)に対応)、これに応答してキー人力データをORM
O(1)に送信する(ステップ(145) ) (ステ
ップ(129)に対応)。
受信電文がP文の場合には(ステップ(126) (1
81)に対応)、この電文をメモリに)にストアして(
ステップ(146))、CRT(ハ)に表示する(ステ
ップ(14?) )。この後、ステップ(141)に戻
って、上述の処理を繰返す。
81)に対応)、この電文をメモリに)にストアして(
ステップ(146))、CRT(ハ)に表示する(ステ
ップ(14?) )。この後、ステップ(141)に戻
って、上述の処理を繰返す。
第14図にCR’I’(ハ)の表示例が示されている。
これは、KB(ロ)によって、0.0.表示、完了のキ
ー人力があったときに表示されるもので、ORM O(
1)に接続されている全無人機器(4)のステータス情
報が表示されている。左の列の11〜82の数字は無人
機器(4)の識別番号(アドレス)を表わしている。ま
た、画面の右下の12:34は時刻を、LOCALの文
字は親機によって監視制御されていない子機であること
を表わしている。なお、RBMO’l’Eという文字が
表示されている場合は、この子機CRMC!および子機
CRMOに接続されている端末は、親機ORMC!によ
って監視制御されていることを示す。従ってこの場合に
は子機CRM O(1)のKB(ロ)から出される端末
制御コマンド(電源入/切、リセットなど)は無効とな
る。このような表示の場合には、各無人機器(4)のス
テータスに変更があった場合に表示内容が更新される。
ー人力があったときに表示されるもので、ORM O(
1)に接続されている全無人機器(4)のステータス情
報が表示されている。左の列の11〜82の数字は無人
機器(4)の識別番号(アドレス)を表わしている。ま
た、画面の右下の12:34は時刻を、LOCALの文
字は親機によって監視制御されていない子機であること
を表わしている。なお、RBMO’l’Eという文字が
表示されている場合は、この子機CRMC!および子機
CRMOに接続されている端末は、親機ORMC!によ
って監視制御されていることを示す。従ってこの場合に
は子機CRM O(1)のKB(ロ)から出される端末
制御コマンド(電源入/切、リセットなど)は無効とな
る。このような表示の場合には、各無人機器(4)のス
テータスに変更があった場合に表示内容が更新される。
各無人機器(4)ごとのさらに詳細なステータス、運用
モード、取引データ等の表示も行なわれるが、この詳細
表示については、後述する。
モード、取引データ等の表示も行なわれるが、この詳細
表示については、後述する。
各子機ORM C(1)がREMOTE状態に設定され
た場合の子機ORM O(1)の処理手順が第15図に
、親機CRM O(2)の処理手順が第16図にそれぞ
れ示されている。無人機器(4)および表示装置(3)
の処理手順は、第11図および第13図に示すものとそ
れぞれ同じである。第15図において、ステップ(15
1)〜(154)および(1ら7)は、子機CRM(3
(1)に接続された無人機器(4)に対する処理であっ
て、上述のステップ(121)〜(124)および(1
27) (第12図)の処理と同一である。ステップ(
161)〜(166)は親機CRM O(2)に対する
処理である。無人機器(4)に対する処理が終了すると
、親機CRM O(2)からの電文を受信したかどうか
をみる(ステップ(161) )。親機(2)もまたP
文とG文を送出する。G文には2種類あり、ステータス
情報と、REMOTE/LOCAL情報を要求するG1
文と、詳細な情報を要求する02文とがある。親機(2
)から電文を受信すると、P文かG文かを調べて(ステ
ップ(162) )、P文であればこの電文に含まれて
いるコマンドをメモリ02のエリヤ(Ml)に記憶して
記憶内容を更新する(データ(MGI) (MG2)
) (ステップ(168) )。G文であれば、G1文
か02文かを調べる(ステップ(164) )。G1文
の場合には、メモリαのに記憶されているステータス情
報と、]’tEMOTE/LOCAL情報を親機(2)
に送信しくステップ(165) )、02文の場合には
運用モード、取引データ等の詳細な情報を送信する(ス
テップ(166))。
た場合の子機ORM O(1)の処理手順が第15図に
、親機CRM O(2)の処理手順が第16図にそれぞ
れ示されている。無人機器(4)および表示装置(3)
の処理手順は、第11図および第13図に示すものとそ
れぞれ同じである。第15図において、ステップ(15
1)〜(154)および(1ら7)は、子機CRM(3
(1)に接続された無人機器(4)に対する処理であっ
て、上述のステップ(121)〜(124)および(1
27) (第12図)の処理と同一である。ステップ(
161)〜(166)は親機CRM O(2)に対する
処理である。無人機器(4)に対する処理が終了すると
、親機CRM O(2)からの電文を受信したかどうか
をみる(ステップ(161) )。親機(2)もまたP
文とG文を送出する。G文には2種類あり、ステータス
情報と、REMOTE/LOCAL情報を要求するG1
文と、詳細な情報を要求する02文とがある。親機(2
)から電文を受信すると、P文かG文かを調べて(ステ
ップ(162) )、P文であればこの電文に含まれて
いるコマンドをメモリ02のエリヤ(Ml)に記憶して
記憶内容を更新する(データ(MGI) (MG2)
) (ステップ(168) )。G文であれば、G1文
か02文かを調べる(ステップ(164) )。G1文
の場合には、メモリαのに記憶されているステータス情
報と、]’tEMOTE/LOCAL情報を親機(2)
に送信しくステップ(165) )、02文の場合には
運用モード、取引データ等の詳細な情報を送信する(ス
テップ(166))。
親機(2)に対する処理が終了するとステップ(151
)に戻って、上述の処理を繰返す。なお、ステップ(1
65)に於いて子機ORM OQ)が電源ONt、て最
初に応答する時は、上記の情報に加えて店番データをも
送信する。
)に戻って、上述の処理を繰返す。なお、ステップ(1
65)に於いて子機ORM OQ)が電源ONt、て最
初に応答する時は、上記の情報に加えて店番データをも
送信する。
第16図において、ステップ(171)〜(176)は
親機ORM O(2)に直接接続された無人機器(4)
に対する処理であって、上述のステップ(121)〜(
127) (第12図)の処理と同一である。ステップ
(178)〜(187)は、表示装置(3)のKB■に
よってキー人力されたデータに対する処理である。表示
装置(3)へG文を送信して(ステップ(178) )
、応答があると、その応答が親機接続端末の表示要求(
親機接続端末の簡易情報表示要求または親機接続端末の
詳細情報表示要求)、若しくは子機接続端末の簡易情報
表示要求、または子機情報表示要求である場合、それぞ
れ、メモリQ埠のエリヤ(Ml) (M2)から、若し
くは、エリヤ(ml)から、またはエリヤ(m2)から
データを編集して表示装置(3)へP文を送信する(ス
テップ(180)、(181) )。一方、応答内容が
子機接続端末の詳細情報表示要求である場合は、02文
によって子機ORM O(1)より詳細情報を得て表示
装置(3)へP文を送信する(ステップ(1B2)〜(
185) )。
親機ORM O(2)に直接接続された無人機器(4)
に対する処理であって、上述のステップ(121)〜(
127) (第12図)の処理と同一である。ステップ
(178)〜(187)は、表示装置(3)のKB■に
よってキー人力されたデータに対する処理である。表示
装置(3)へG文を送信して(ステップ(178) )
、応答があると、その応答が親機接続端末の表示要求(
親機接続端末の簡易情報表示要求または親機接続端末の
詳細情報表示要求)、若しくは子機接続端末の簡易情報
表示要求、または子機情報表示要求である場合、それぞ
れ、メモリQ埠のエリヤ(Ml) (M2)から、若し
くは、エリヤ(ml)から、またはエリヤ(m2)から
データを編集して表示装置(3)へP文を送信する(ス
テップ(180)、(181) )。一方、応答内容が
子機接続端末の詳細情報表示要求である場合は、02文
によって子機ORM O(1)より詳細情報を得て表示
装置(3)へP文を送信する(ステップ(1B2)〜(
185) )。
また、上記応答内容が無人機器(4)に対するコマンド
である場合は、当該無人機器が親機接続端末である時エ
リヤ(Ml) (M2)のデータを更新しくこのデータ
はステップ(17?)で送信される)、当該無人機器が
子機接続端末である時子機CRM C(1)にP文を送
信する(ステップ(187) )。
である場合は、当該無人機器が親機接続端末である時エ
リヤ(Ml) (M2)のデータを更新しくこのデータ
はステップ(17?)で送信される)、当該無人機器が
子機接続端末である時子機CRM C(1)にP文を送
信する(ステップ(187) )。
以上の処理を終えると、次に子機C! RM O(1)
へ01文を送信しくステップ(188) )、子機OR
MO(1)からステータス情報とREMOTE/LOC
AL情報を含む電文による応答があると(ステップ(1
89) ) (ステップ(165)に対応)、先ず、R
EMO’I’E/LOCAL情報に変化があるかどうか
をみて(ステップ(190) )、変化があればエリヤ
(m2)のREMOTE/LOCAL情報を更新する(
ステップ(191) )。そして、表示装置(3)の表
示画面が子機情報画面であれば、表示変更を行うために
表示装置(3)へP文を送信する(ステップ(198)
)。また子機ORM O(1)からの応答が最初の応
答であれば、応答情報に店番データが含まれるため(ス
テップ(165)参照)、ステップ(195)に於いて
エリヤ(m2)に子機設置店番をセットする。更に、ス
テータスに変化のあった場合はステータスを更新する(
ステップ(196)、(197) )。ソシテ新たにE
VENT(子機識別)表示が必要になった場合や、EV
ENT表示を消去する必要がある場合は、表示装置(3
)へP文を送信する(ステップ(199) )。この後
、ステップ(171)に戻って上述の処理を繰返す。
へ01文を送信しくステップ(188) )、子機OR
MO(1)からステータス情報とREMOTE/LOC
AL情報を含む電文による応答があると(ステップ(1
89) ) (ステップ(165)に対応)、先ず、R
EMO’I’E/LOCAL情報に変化があるかどうか
をみて(ステップ(190) )、変化があればエリヤ
(m2)のREMOTE/LOCAL情報を更新する(
ステップ(191) )。そして、表示装置(3)の表
示画面が子機情報画面であれば、表示変更を行うために
表示装置(3)へP文を送信する(ステップ(198)
)。また子機ORM O(1)からの応答が最初の応
答であれば、応答情報に店番データが含まれるため(ス
テップ(165)参照)、ステップ(195)に於いて
エリヤ(m2)に子機設置店番をセットする。更に、ス
テータスに変化のあった場合はステータスを更新する(
ステップ(196)、(197) )。ソシテ新たにE
VENT(子機識別)表示が必要になった場合や、EV
ENT表示を消去する必要がある場合は、表示装置(3
)へP文を送信する(ステップ(199) )。この後
、ステップ(171)に戻って上述の処理を繰返す。
親機ORM O(2)には複数台の子機ORM O(1
)が接続されているので、上記の子機に対する処理はす
べての子機について均等になるように制御される。
)が接続されているので、上記の子機に対する処理はす
べての子機について均等になるように制御される。
第17図は、親機CRM O(2)に接続された表示装
置(3)のCRTに)の表示内容のうち、ステータス情
報の表示例を示している。左上のEVENT03は、子
機の識別番号を表わしている。#8の子機に接続された
無人機器のステータスが表示されている。
置(3)のCRTに)の表示内容のうち、ステータス情
報の表示例を示している。左上のEVENT03は、子
機の識別番号を表わしている。#8の子機に接続された
無人機器のステータスが表示されている。
第18図は、詳細な情報の表示例を示している。
上述のように、子機ORM O(1)から詳細な情報が
親機(E RM C! (2)に伝送され(ステップ(
166) (184))、さらに表示装置(3)に伝送
されるので(ステップ(185) )、このような詳細
情報の表示が可能となる。
親機(E RM C! (2)に伝送され(ステップ(
166) (184))、さらに表示装置(3)に伝送
されるので(ステップ(185) )、このような詳細
情報の表示が可能となる。
詳細情報表示は、その旨の指令および表示すべき無人機
器(4)の識別番号がKB(ロ)によってキー人力され
たときに行なわれる。OR’I’(ハ)の画面の左上の
EVEN’l’0821は、#3の子機に接続された漸
21の無人機器(4)を示している。OR’l’に)に
ハ、コの無人機器のステータスをはじめ、運用モード、
取引データおよび障害の具体的な内容など、メモリαの
のエリヤ(M2)に記憶されている情報が表示される。
器(4)の識別番号がKB(ロ)によってキー人力され
たときに行なわれる。OR’I’(ハ)の画面の左上の
EVEN’l’0821は、#3の子機に接続された漸
21の無人機器(4)を示している。OR’l’に)に
ハ、コの無人機器のステータスをはじめ、運用モード、
取引データおよび障害の具体的な内容など、メモリαの
のエリヤ(M2)に記憶されている情報が表示される。
このような表示が行なわれているときに、他の子機c
RM O(1)との交信において親機C! RM C(
2)に他の子機の表示変更を必要とする情報が伝送され
ると、この情報は表示装置(3)にも送信される(ステ
ップ(196)〜(199) )。表示装置(3)はこ
のような情報を受信すると、CR”I’(至)に第18
図に(ト)で示すようにEVENT04のような表示を
行なう。EVEN’l’04は、#4の子機CRMC(
1)についての表示変更必要な情報が伝送されたことを
示している。このことにより、係員は#4の子機に伺ら
かの異常が発生したことを知り、#4の子機を指定する
キー人力を行なうことにより、まず#4の子機に接続さ
れたすべての無人機器のステータスの表示(第17図相
当)に切替えることができ、必要ならばそのうちの特定
の無人機器の詳細(第18図相当)を表示させることが
できる。
RM O(1)との交信において親機C! RM C(
2)に他の子機の表示変更を必要とする情報が伝送され
ると、この情報は表示装置(3)にも送信される(ステ
ップ(196)〜(199) )。表示装置(3)はこ
のような情報を受信すると、CR”I’(至)に第18
図に(ト)で示すようにEVENT04のような表示を
行なう。EVEN’l’04は、#4の子機CRMC(
1)についての表示変更必要な情報が伝送されたことを
示している。このことにより、係員は#4の子機に伺ら
かの異常が発生したことを知り、#4の子機を指定する
キー人力を行なうことにより、まず#4の子機に接続さ
れたすべての無人機器のステータスの表示(第17図相
当)に切替えることができ、必要ならばそのうちの特定
の無人機器の詳細(第18図相当)を表示させることが
できる。
第19図は、以上の動作を統一的に示すものである。#
3の子機ORM O(1)に接続された應21の無人機
器(4)に千円札切れが発生した例が示されている。第
19図(後述する第20図についても同じ)の各ステッ
プに対応して、第11図、第13図、第15図および第
16図の処理ステップの符号が付しである。
3の子機ORM O(1)に接続された應21の無人機
器(4)に千円札切れが発生した例が示されている。第
19図(後述する第20図についても同じ)の各ステッ
プに対応して、第11図、第13図、第15図および第
16図の処理ステップの符号が付しである。
無人機器(4)が千円切れを検出すると(ステップ(2
01) ) 、そのメモリ(6)に千円切れおよびダウ
ンを設定して(ステップ(202) (208) )、
動作を停止する(ステップ(204) )。そして、2
1文を編集してステータス情報を子機ORM O(1)
に伝送する。子機ORM O(1)は、この21文を受
信すると、メモリ(2)のエリヤ(Ml)のステータス
を更新しくステップ(206) ) 、エリヤ(M2)
に千円切れを設定しくステップ(207) )、親機O
RM O(2)から01文を受信したときにステータス
情報を親機ORM O(2)に送信する(ステップ(2
0B) )。親機ORM O(2)は01文に対する子
機(1)からの応答電文を受信しステータスに変更があ
れば(ステップ(209) )、メモリ0ののエリヤ(
ml)のステータスを更新する(ステップ(210))
。
01) ) 、そのメモリ(6)に千円切れおよびダウ
ンを設定して(ステップ(202) (208) )、
動作を停止する(ステップ(204) )。そして、2
1文を編集してステータス情報を子機ORM O(1)
に伝送する。子機ORM O(1)は、この21文を受
信すると、メモリ(2)のエリヤ(Ml)のステータス
を更新しくステップ(206) ) 、エリヤ(M2)
に千円切れを設定しくステップ(207) )、親機O
RM O(2)から01文を受信したときにステータス
情報を親機ORM O(2)に送信する(ステップ(2
0B) )。親機ORM O(2)は01文に対する子
機(1)からの応答電文を受信しステータスに変更があ
れば(ステップ(209) )、メモリ0ののエリヤ(
ml)のステータスを更新する(ステップ(210))
。
そして、表示変更が必要であれば(ステップ(211)
)、CRT(至)にEVEN’I’08を表示する(ス
テップ(212) )。係員がこの表示をみて、子機#
3についての表示指令をKB(ロ)によって入力すると
(ステップ(218) )、第17図に示すようなステ
ータス情報を表示する(ステップ(214) )。さら
に子機#8の黒21の無人機器についての表示指令がキ
ー人力されると(ステップ(215) )、第18図に
示すような詳細表示を行なう(ステップ(216) )
。この後、係員は保守員に千円札の補充を指示する(ス
テップ(21?) )。そして、完了キーを押すとくス
テップ(218) )、cR’rHの画面上からはEV
EN’l”08の文字を残して、他の情報が消去される
(ステップ(219) )。
)、CRT(至)にEVEN’I’08を表示する(ス
テップ(212) )。係員がこの表示をみて、子機#
3についての表示指令をKB(ロ)によって入力すると
(ステップ(218) )、第17図に示すようなステ
ータス情報を表示する(ステップ(214) )。さら
に子機#8の黒21の無人機器についての表示指令がキ
ー人力されると(ステップ(215) )、第18図に
示すような詳細表示を行なう(ステップ(216) )
。この後、係員は保守員に千円札の補充を指示する(ス
テップ(21?) )。そして、完了キーを押すとくス
テップ(218) )、cR’rHの画面上からはEV
EN’l”08の文字を残して、他の情報が消去される
(ステップ(219) )。
第20図は、千円切れ解除についての統一的な処理手順
を示している。保守員が該当する無人機器に千円札を補
充すると(ステップ(221) )、その無人機器は復
帰して必要な復帰処理を行なう(ステップ(222)
)。すなわち、千円札の補充を検出すると(ステップ(
228) )、メモリ(6)の千円切れおよびダウンを
解除しくステップ(224) (225))−1P1文
によって新たなステータス情報を子機ORM O(1)
に伝送する(ステップ(226) )。子機ORM C
! (1)は21文を受信すると、そのメモリQ埠を更
新して(ステップ(227) (228) )、親機O
RM O(2)からの01文に応答してステータス情報
を送信する(ステップ(229) )。親機CRM C
! (2)はこのステータス情報を受信し、ステータス
に変化があれば(ステップ(210) ) 、メモリ(
12のエリヤ(ml)の記憶内容を更新シ(ステップ(
281) )、cR’rH上(7)EVENTO3の文
字を消去する(ステップ(282) (288) )。
を示している。保守員が該当する無人機器に千円札を補
充すると(ステップ(221) )、その無人機器は復
帰して必要な復帰処理を行なう(ステップ(222)
)。すなわち、千円札の補充を検出すると(ステップ(
228) )、メモリ(6)の千円切れおよびダウンを
解除しくステップ(224) (225))−1P1文
によって新たなステータス情報を子機ORM O(1)
に伝送する(ステップ(226) )。子機ORM C
! (1)は21文を受信すると、そのメモリQ埠を更
新して(ステップ(227) (228) )、親機O
RM O(2)からの01文に応答してステータス情報
を送信する(ステップ(229) )。親機CRM C
! (2)はこのステータス情報を受信し、ステータス
に変化があれば(ステップ(210) ) 、メモリ(
12のエリヤ(ml)の記憶内容を更新シ(ステップ(
281) )、cR’rH上(7)EVENTO3の文
字を消去する(ステップ(282) (288) )。
第21図は、親機C! RM O(2)に接続されてい
る子機CRMO情報の表示例を示している。この画面は
表示装置(3)のKB(ロ)で「表示」、「完了」とキ
ーインした時に表示される。左上のEVENT03は、
子機(1)の識別番号を表わし、表示内容は子機(1)
の状態情報、つまりエリヤ(m2)の内容を表示してい
る。各子機情報は、左から局番、店番、電源状態、電源
入/切指令、REMOTE/LOCAL、回線状態を示
している。同表示画面は以下の状態を表す。
る子機CRMO情報の表示例を示している。この画面は
表示装置(3)のKB(ロ)で「表示」、「完了」とキ
ーインした時に表示される。左上のEVENT03は、
子機(1)の識別番号を表わし、表示内容は子機(1)
の状態情報、つまりエリヤ(m2)の内容を表示してい
る。各子機情報は、左から局番、店番、電源状態、電源
入/切指令、REMOTE/LOCAL、回線状態を示
している。同表示画面は以下の状態を表す。
子機#1は、REMO’I’B状態で正常に稼動してい
る。
る。
子機#2については、電源切の状態であるが、親機(2
)から電源入の指令が出ている。
)から電源入の指令が出ている。
子機#3については、親機(2)から電源人の指令が出
たにも拘わらず、何等かの要因で電源が入らなかった。
たにも拘わらず、何等かの要因で電源が入らなかった。
子機#4については、現在LOCAL状態で稼動してい
るが、回線状態が悪く、回線エラーが発生している。
るが、回線状態が悪く、回線エラーが発生している。
次に、エリヤ(m2)のセット、更新手順について説明
をする(第8図参照)。
をする(第8図参照)。
前述した様に、子機ORM O(1)が親機C! RM
C!(2)の01文に一番最初に応答するときは、店番
データを追加するから(ステップ(165)、(189
) )、その場合エリヤ(m2)の子機設置店番エリヤ
に当該店番データがセットされる(ステップ(194)
、(195) )。
C!(2)の01文に一番最初に応答するときは、店番
データを追加するから(ステップ(165)、(189
) )、その場合エリヤ(m2)の子機設置店番エリヤ
に当該店番データがセットされる(ステップ(194)
、(195) )。
電源状態エリヤには、ステップ(189)で子機(1)
から応答があった時にON、応答がない時にOFFがセ
ットされる。電源入/切指令エリヤには、表示装置(3
)のK141より子機(1)に対して電源入/切指令が
出されたときにONNレジ0FFシジがセットされ、そ
の後一定時間経過しても電源が入らなかったり、電源が
切れなかった時に、ONデキズ10FFデキズがセット
される。REMOTE/LOCALエリヤはステップ(
191)で更新される。
から応答があった時にON、応答がない時にOFFがセ
ットされる。電源入/切指令エリヤには、表示装置(3
)のK141より子機(1)に対して電源入/切指令が
出されたときにONNレジ0FFシジがセットされ、そ
の後一定時間経過しても電源が入らなかったり、電源が
切れなかった時に、ONデキズ10FFデキズがセット
される。REMOTE/LOCALエリヤはステップ(
191)で更新される。
また、回線状態エリヤは、ステップ(188)、(18
9)で子機(1)との通信がうまく行かない時にセット
される。
9)で子機(1)との通信がうまく行かない時にセット
される。
以上詳細に説明した様に、この発明によれば、任意の時
に、親機ORMC!の表示装置に於いて各子機C!RM
Oの状態情報を表示させることが出来るため、常時各子
機CRMCを監視することが出来、それ故回線障害時等
にも比較的迅速に対応のし得る金融取引処理システムと
することが出来る。
に、親機ORMC!の表示装置に於いて各子機C!RM
Oの状態情報を表示させることが出来るため、常時各子
機CRMCを監視することが出来、それ故回線障害時等
にも比較的迅速に対応のし得る金融取引処理システムと
することが出来る。
第1図は子システムの概要を示すブロック図、第2図は
親子システムの概要を示すブロック図、第3図はORM
Cの内容を示すブロック図、第4図は無人機器の内容を
示すブロック図、第5図は表示装置の内容を示すブロッ
ク図、第6図はKBを示す図、第7図はCRMOのメモ
リの内容を示す図、第8図は親子システムにおける親機
ORMOのメモリの内容のうちの追加分を示す図、第9
図は無人機器のメモリの内容を示す図、第10図は電文
のフォーマットを示す図、第11図から第14図はCR
M O(1)がLOCAL状態に置かれた場合の動作内
容を示すものであって、第11図は無人゛機器の処理手
順を示すフロー・チャート、第12図はCRMOの処理
手順を示すフロー・チャート、第13図は表示装置の処
理手順を示すフロー・チャート、第14図はCRTの表
示例を示す図、第15図から第20図は、C! RM
O(1)がREMOTE状態に置かれた場合の親子シス
テム動作内容を示すものであって、第15図は子機CR
MCの処理手順を示すフロー・チャート、第16図は親
機CRMCの処理手順を示すフロー・チャート、第17
図および第18図はOR’I’の表示例を示す図、第1
9図および第20図は全体的な動作を統一的に示すフロ
ー・チャート、第21図は子機情報の表示例を示す図で
ある。 (1)(2)・・・ORMC(集中遠隔監視制御装置)
、(3)・・・表示装置、(4)・・・無人機器、(至
)・・・CRT、(ロ)・・・KB0以上 特許出願人 立石電機株式会社 代理人弁理士小森久夫 第3図 第4図 第10図 (ビ1.ビ1.’F’j) 訃 第11図 (7%、人機・器) 々台 01 ”4−あり 対鞄処理 G文建襠 P1文送鴇 [)3 コマンド“ 受」名 支4−あり Y
1o7モード゛ 更新 92文 送侶 亘l弓14J砿 ゝ 一
親子システムの概要を示すブロック図、第3図はORM
Cの内容を示すブロック図、第4図は無人機器の内容を
示すブロック図、第5図は表示装置の内容を示すブロッ
ク図、第6図はKBを示す図、第7図はCRMOのメモ
リの内容を示す図、第8図は親子システムにおける親機
ORMOのメモリの内容のうちの追加分を示す図、第9
図は無人機器のメモリの内容を示す図、第10図は電文
のフォーマットを示す図、第11図から第14図はCR
M O(1)がLOCAL状態に置かれた場合の動作内
容を示すものであって、第11図は無人゛機器の処理手
順を示すフロー・チャート、第12図はCRMOの処理
手順を示すフロー・チャート、第13図は表示装置の処
理手順を示すフロー・チャート、第14図はCRTの表
示例を示す図、第15図から第20図は、C! RM
O(1)がREMOTE状態に置かれた場合の親子シス
テム動作内容を示すものであって、第15図は子機CR
MCの処理手順を示すフロー・チャート、第16図は親
機CRMCの処理手順を示すフロー・チャート、第17
図および第18図はOR’I’の表示例を示す図、第1
9図および第20図は全体的な動作を統一的に示すフロ
ー・チャート、第21図は子機情報の表示例を示す図で
ある。 (1)(2)・・・ORMC(集中遠隔監視制御装置)
、(3)・・・表示装置、(4)・・・無人機器、(至
)・・・CRT、(ロ)・・・KB0以上 特許出願人 立石電機株式会社 代理人弁理士小森久夫 第3図 第4図 第10図 (ビ1.ビ1.’F’j) 訃 第11図 (7%、人機・器) 々台 01 ”4−あり 対鞄処理 G文建襠 P1文送鴇 [)3 コマンド“ 受」名 支4−あり Y
1o7モード゛ 更新 92文 送侶 亘l弓14J砿 ゝ 一
Claims (1)
- (1)現金自動支払機等の複数の端末機と、これらの端
末機を複数群に分け、各群の複数の端末機の運用データ
および指令データを記憶する第1のメモリを有するとと
もに伝送回線を介してそれらの端末機を制御する複数の
子機と、前記複数の端末機の運用データおよび指令デー
タを記憶する第2のメモリ、前記複数の子機の状態情報
を記憶する第3のメモリ、および表示装置を備えるとと
もに伝送回線を介して前記複数の子機を制御する親機と
を有し、 親機に於いて、各端末機情報とともに必要に応じて各子
機の状態情報を表示する様にした、金融取引処理システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145918A JPS5846465A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 金融取引処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145918A JPS5846465A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 金融取引処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846465A true JPS5846465A (ja) | 1983-03-17 |
| JPH0231424B2 JPH0231424B2 (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=15396083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56145918A Granted JPS5846465A (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 金融取引処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846465A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177680A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-08 | Fujitsu Ltd | 紙幣残量収集処理方式 |
| JPH0434696A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-05 | Toshiba Corp | 現金処理システム |
| JPH08320967A (ja) * | 1996-06-27 | 1996-12-03 | Toshiba Corp | 現金処理システム |
| JPH08320966A (ja) * | 1996-06-27 | 1996-12-03 | Toshiba Corp | 現金処理システム |
| JP2007207032A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Glory Ltd | 現金処理機の管理システム |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP56145918A patent/JPS5846465A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59177680A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-08 | Fujitsu Ltd | 紙幣残量収集処理方式 |
| JPH0434696A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-05 | Toshiba Corp | 現金処理システム |
| JPH08320967A (ja) * | 1996-06-27 | 1996-12-03 | Toshiba Corp | 現金処理システム |
| JPH08320966A (ja) * | 1996-06-27 | 1996-12-03 | Toshiba Corp | 現金処理システム |
| JP2007207032A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Glory Ltd | 現金処理機の管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231424B2 (ja) | 1990-07-13 |
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