JPS5846476A - 黒領域頂点検出回路 - Google Patents
黒領域頂点検出回路Info
- Publication number
- JPS5846476A JPS5846476A JP56143265A JP14326581A JPS5846476A JP S5846476 A JPS5846476 A JP S5846476A JP 56143265 A JP56143265 A JP 56143265A JP 14326581 A JP14326581 A JP 14326581A JP S5846476 A JPS5846476 A JP S5846476A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- black area
- line
- scanning
- signal line
- Prior art date
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06V—IMAGE OR VIDEO RECOGNITION OR UNDERSTANDING
- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
- G06V10/20—Image preprocessing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、図形や記号等が記載された図面の認識装置
に曲し、特にスキャナなどで図面を走査して得た2値パ
ターン中から図形や記号を分離認識するための黒領域頂
点検出回路に関する。
に曲し、特にスキャナなどで図面を走査して得た2値パ
ターン中から図形や記号を分離認識するための黒領域頂
点検出回路に関する。
図形や記号を#[算機に入力する方法としては、コンピ
ュータグラフィックスを応用した会話型グラフィックス
システムなどにおいてタブレット。
ュータグラフィックスを応用した会話型グラフィックス
システムなどにおいてタブレット。
ディジタイザなどの座標入力装置を利用して図形の外形
などを点列で入力していく方式が一般的である・この方
法は、会話型に作業を進める事ができるため、容易に入
力図形の作成・編集ができる。
などを点列で入力していく方式が一般的である・この方
法は、会話型に作業を進める事ができるため、容易に入
力図形の作成・編集ができる。
自由に考えながら図形を入力することができるなどの利
点がある反面、地図1回路図表どの複雑な図面の入力、
大量の図面の入力には効率上適してbない。
点がある反面、地図1回路図表どの複雑な図面の入力、
大量の図面の入力には効率上適してbない。
とのた″め、このような用途に対しては、最近のスキャ
ナ技術9画鐵処理技術、認識処理技術の進歩に伴なって
図面をスキャナ等で走査して得た多値パターンや2値パ
ターンから所望の図形や記号を認識する方法の研究開発
が進められ実用化されはじめてbる。
ナ技術9画鐵処理技術、認識処理技術の進歩に伴なって
図面をスキャナ等で走査して得た多値パターンや2値パ
ターンから所望の図形や記号を認識する方法の研究開発
が進められ実用化されはじめてbる。
一般に利用される図面にお−ては、例えば地図や回路図
などのように1図形、記号8文字などの如く物理的な寸
法のみならず認識方法が異彦るものが混在しておシ以下
の認識処理を効率よく行うためにも認識処理の前にこれ
らの異質のものを分離しておく必要がある。
などのように1図形、記号8文字などの如く物理的な寸
法のみならず認識方法が異彦るものが混在しておシ以下
の認識処理を効率よく行うためにも認識処理の前にこれ
らの異質のものを分離しておく必要がある。
従来、このように図形や記号が混在する場合には、列え
ば、図形の右側に記号を書くといったように図形と記号
の相対関係を規定したり1図形は自由に書けるが記号は
決められた位[にしか書けないなどの制限をつけること
により図形と記号の分離を容易に行えるように図面作成
の仕様において配慮されていた。
ば、図形の右側に記号を書くといったように図形と記号
の相対関係を規定したり1図形は自由に書けるが記号は
決められた位[にしか書けないなどの制限をつけること
により図形と記号の分離を容易に行えるように図面作成
の仕様において配慮されていた。
このような制限を設けることは図面を作成する立場から
見ると融通性がなく、従って実用的には限定された利用
法しかできなりとbう問題があるため、これに対処する
ために制限なく自由ic書;6bれた図形や記号の分離
が試みられて匹る・制限なく自由VC書かれた図面の2
値)くターンから適当な図形に対応する黒領域を分離す
るために2値パターン上を走査し黒領域を検出すること
が必要となるか、従来はlラインずつラスタ走査を行う
ことにより黒領域頂点を判定していたため、的えば、水
平線分の如くラスク方向に長い線分については2値パタ
ーンでの凹凸がその1ま黒領域頂点として判定され、従
っていくつもの頂点が検出される。全画面を1ナインず
つ順次ラスク走食しなければならないため走査時I川が
かかる、などの欠点があった。
見ると融通性がなく、従って実用的には限定された利用
法しかできなりとbう問題があるため、これに対処する
ために制限なく自由ic書;6bれた図形や記号の分離
が試みられて匹る・制限なく自由VC書かれた図面の2
値)くターンから適当な図形に対応する黒領域を分離す
るために2値パターン上を走査し黒領域を検出すること
が必要となるか、従来はlラインずつラスタ走査を行う
ことにより黒領域頂点を判定していたため、的えば、水
平線分の如くラスク方向に長い線分については2値パタ
ーンでの凹凸がその1ま黒領域頂点として判定され、従
っていくつもの頂点が検出される。全画面を1ナインず
つ順次ラスク走食しなければならないため走査時I川が
かかる、などの欠点があった。
この発明は前記事情を考慮してなされたものでこの発明
の目的は、図面を走査して得た2値ノ(ターンから黒領
域頂点を検出する際、1つの水平線分についていくつも
の頂点が検出されるという不都合を除去する黒領域頂点
検出回路を提供することにある。
の目的は、図面を走査して得た2値ノ(ターンから黒領
域頂点を検出する際、1つの水平線分についていくつも
の頂点が検出されるという不都合を除去する黒領域頂点
検出回路を提供することにある。
この発明の他の目的は、前記2値パターンの走査をよシ
高速に行う黒領域頂点検出回路を提供することにある。
高速に行う黒領域頂点検出回路を提供することにある。
本発明によれば、図面などを走査して得た2値パターン
から図形や記号を分離するため[2値パターン中での該
図形や記号に対応する黒領域頂点を検出する回路におい
て、前記2値パタ一ン全体に渡りて連続するNライン単
位で後記ライン取出情報を元に該2値パターンを走査し
取出さす走査回路と、前記取出されたNラインの2値パ
ターンを一時記憶するN個のラインメモリと、前記N個
のラインメモリのラスク方向の各点におけるN個の値を
もって構成されるタイプパターンを順次発生するタイプ
発生回路と、前記タイプ発生回路で発生されるライン中
でのタイプパターンの発生系列を調べることによ〕、該
Nライン内圧前記黒領域頂点が存在するか否かを判定し
存在すれば頂点検出信号を発生し、かつ前記タイプパタ
ーン系列から次にどのNラインを前記ラインメモリに取
出し記憶せしめるかを判定しライン取出情報を発生する
判定回路とを具備することによシ、2値パターン中に存
在する水平線分に対しても、凹凸の有無に影響されず不
要な黒領域頂点の検出を避けることができる黒領域頂点
検出回路が得られる。
から図形や記号を分離するため[2値パターン中での該
図形や記号に対応する黒領域頂点を検出する回路におい
て、前記2値パタ一ン全体に渡りて連続するNライン単
位で後記ライン取出情報を元に該2値パターンを走査し
取出さす走査回路と、前記取出されたNラインの2値パ
ターンを一時記憶するN個のラインメモリと、前記N個
のラインメモリのラスク方向の各点におけるN個の値を
もって構成されるタイプパターンを順次発生するタイプ
発生回路と、前記タイプ発生回路で発生されるライン中
でのタイプパターンの発生系列を調べることによ〕、該
Nライン内圧前記黒領域頂点が存在するか否かを判定し
存在すれば頂点検出信号を発生し、かつ前記タイプパタ
ーン系列から次にどのNラインを前記ラインメモリに取
出し記憶せしめるかを判定しライン取出情報を発生する
判定回路とを具備することによシ、2値パターン中に存
在する水平線分に対しても、凹凸の有無に影響されず不
要な黒領域頂点の検出を避けることができる黒領域頂点
検出回路が得られる。
この発明の黒領域頂点検出回路は、凹凸を有する水平線
分に対しても不要な頂点の検出を避けることができるた
め向えば図形分離処理などの以下の処理にお込て不要な
処理を避けることができ従って処理の晶速化が実現され
る。
分に対しても不要な頂点の検出を避けることができるた
め向えば図形分離処理などの以下の処理にお込て不要な
処理を避けることができ従って処理の晶速化が実現され
る。
この発明の黒領域検出回路は、また、連続するNライン
の状態により次VC矩査するNラインを決めるように@
成されるため不要なライン走査を避けることかで1a1
従って処理の高速化が実現される− 以下本発明を図面を参照して詳細に説明する。
の状態により次VC矩査するNラインを決めるように@
成されるため不要なライン走査を避けることかで1a1
従って処理の高速化が実現される− 以下本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は地図の1部分の2値パターンの例を示す図であ
シ、図中釦は等高線や学校、山頂等大小の図形が混在し
ている。
シ、図中釦は等高線や学校、山頂等大小の図形が混在し
ている。
第2図は黒領域頂点を検出するための一般的表方法を示
す図である0図において黒丸−e−tlドツトの黒点を
示している。簡単のため説明に盛装なものは記したが、
それ以外の黒点、白点は図面上への記載を省略して^る
。黒領依頂点の検出は図にお込で点線で示す如く2値パ
タ一ン全体をラスク走査することによりすべでの頂点を
得る方法が一般的である。i番目のライン(以下L(+
)と略記する)上での頂点の検出にはb L(i−1)
とL(i)の2つのラインを射熱する。まずL(+−1
)をラスク走奔し、白→黒への変化点および黒→白への
変化点をナベて記憶しておく・第2図の例の場合。
す図である0図において黒丸−e−tlドツトの黒点を
示している。簡単のため説明に盛装なものは記したが、
それ以外の黒点、白点は図面上への記載を省略して^る
。黒領依頂点の検出は図にお込で点線で示す如く2値パ
タ一ン全体をラスク走査することによりすべでの頂点を
得る方法が一般的である。i番目のライン(以下L(+
)と略記する)上での頂点の検出にはb L(i−1)
とL(i)の2つのラインを射熱する。まずL(+−1
)をラスク走奔し、白→黒への変化点および黒→白への
変化点をナベて記憶しておく・第2図の例の場合。
L(i−1)Kついては、a点とb点の)in Kは黒
点は存在してbない・同様にしてL(i)を走査したど
き、a点で白→黒の変化があシ、b点で黒→白の変化が
あることがわかる・次にL(i−1)の走査においてa
点とb点の間で黒点が存在したか否かを調べる。この回
ではL(i−1)上ではa点とb点の間に黒点が存在し
ないので、従ってL(i)の点aと点50間の黒点は頂
点として判定されるーしかし、 L(i−1)の点aと
点すの間に1つでも黒点が存在すれば、L(i)の点a
と点すの黒点はL(i−1)から連続する黒領域の1部
であることを意味し、頂点とはならなり。
点は存在してbない・同様にしてL(i)を走査したど
き、a点で白→黒の変化があシ、b点で黒→白の変化が
あることがわかる・次にL(i−1)の走査においてa
点とb点の間で黒点が存在したか否かを調べる。この回
ではL(i−1)上ではa点とb点の間に黒点が存在し
ないので、従ってL(i)の点aと点50間の黒点は頂
点として判定されるーしかし、 L(i−1)の点aと
点すの間に1つでも黒点が存在すれば、L(i)の点a
と点すの黒点はL(i−1)から連続する黒領域の1部
であることを意味し、頂点とはならなり。
次に1本発明にかかる黒領域頂点の検出方法について説
明する。
明する。
第3図は、−同として連続する3ライン中に現われるタ
イプパターンを示す図である。以下の説明におりては連
続する3ライン(すなわちN=3)を例にして説明して
囚〈、連続する3ラインを各ラインの黒、白の組合わせ
で第3図に示す8造りのタイプパターン(’l’Q〜T
7)が存在する。TQは黒点が存在しないことを示すパ
ターン、 TI、T3は黒領域の存在の可能性を示すパ
ターン、T4゜′v6は黒領域の下端点の存在の可能性
を示すパターンである・T7は黒領域が該3フインに渡
って縦方向に連結するパターンを示している。タイプパ
ターン1゛0〜T7は連続する3ラインL(i−1)。
イプパターンを示す図である。以下の説明におりては連
続する3ライン(すなわちN=3)を例にして説明して
囚〈、連続する3ラインを各ラインの黒、白の組合わせ
で第3図に示す8造りのタイプパターン(’l’Q〜T
7)が存在する。TQは黒点が存在しないことを示すパ
ターン、 TI、T3は黒領域の存在の可能性を示すパ
ターン、T4゜′v6は黒領域の下端点の存在の可能性
を示すパターンである・T7は黒領域が該3フインに渡
って縦方向に連結するパターンを示している。タイプパ
ターン1゛0〜T7は連続する3ラインL(i−1)。
L(i)、L(i+1)の左からの位置jでの値をそれ
ぞれV(ゑ−”ej)sv(tsJLv(t+x、j)
とすると、(式l)で定義される。
ぞれV(ゑ−”ej)sv(tsJLv(t+x、j)
とすると、(式l)で定義される。
T(i、j)=v(i−Lj)×4+v(i−DX2+
v(i+IW)(式1) 但し、Vの値は黒点の時!、白点の時0(式l)が第3
図に示す8通りのタイプパターンTO〜T7と対応して
−ることは明らかである。
v(i+IW)(式1) 但し、Vの値は黒点の時!、白点の時0(式l)が第3
図に示す8通りのタイプパターンTO〜T7と対応して
−ることは明らかである。
第4図(a)、(b)は(式l)を用いて発生されるタ
イプパターン系列から、黒領域頂点を検出する方法およ
び次の走査ラインを決定する方法を説明するための図で
ある。第4図(a)は黒領域頂点が1箇所しか存在しな
り場合の例、第4図(b)は黒領域頂点が2箇所存在す
る場合の例である。
イプパターン系列から、黒領域頂点を検出する方法およ
び次の走査ラインを決定する方法を説明するための図で
ある。第4図(a)は黒領域頂点が1箇所しか存在しな
り場合の例、第4図(b)は黒領域頂点が2箇所存在す
る場合の例である。
第3図の説明で述べた如く黒領域頂点の存在の可能性を
示すタイプパターンはT1とT3であるが連続する3ラ
インを単位として走査する場合はrlは次の走査でT3
として現われることを考慮すれば黒領域頂点の存在の判
定ViT3の有無が必須になると考えてよい。
示すタイプパターンはT1とT3であるが連続する3ラ
インを単位として走査する場合はrlは次の走査でT3
として現われることを考慮すれば黒領域頂点の存在の判
定ViT3の有無が必須になると考えてよい。
以上のことから黒領域頂点であるためのタイプパターン
系列は(式2)のように定義できる。
系列は(式2)のように定義できる。
TO・〔1゛1・T2・(T3 ) )・To
(式2)(式2)におりで〔〕はタタイプくターンT
I、T2゜T3が任意の順序・長さで連続してよいこと
を意味し、!た( )はT3が必須であることを意味す
る。従って’I’l、T2は存在してもしなくてもより
・以下編4図を用いて説明する。
(式2)(式2)におりで〔〕はタタイプくターンT
I、T2゜T3が任意の順序・長さで連続してよいこと
を意味し、!た( )はT3が必須であることを意味す
る。従って’I’l、T2は存在してもしなくてもより
・以下編4図を用いて説明する。
第4図(a) においてL(2)〜L(4) CD走査
ラインの場合タイプパターン系列はTO・’r□、’r
□・+1゛0・T1・・1゛3・T3・T3・TO・T
Oとムリ、(式2)の条件がTO・1“1−T3・T3
・T3・TOの部分で満たされておハ従ってL(3)の
j・・6〜8の間に黒領域頂点が存在することが検出さ
れる・第4図(b)においでL(2)〜L(4)の走置
ラインの場合タイプパターン系列は’I’Q、TQ−’
l’3・T3・Tl−Tl・T3・T3・T1・T1・
TOとなシ、(式2)%式% T1・TOの部分で満たされておシ、従って1.(3)
のj=3〜80間に黒領域頂点が存在することが4寅出
される。第・1図(1))からも明らかなように仁の場
合第2図で説明した従来の方法ではj=3〜4jj=q
〜8の2箇所に黒領域頂点が見つかるとbう不都合があ
ったが、ここで述べた方法によりこの欠点が改善された
ことがわかる。
ラインの場合タイプパターン系列はTO・’r□、’r
□・+1゛0・T1・・1゛3・T3・T3・TO・T
Oとムリ、(式2)の条件がTO・1“1−T3・T3
・T3・TOの部分で満たされておハ従ってL(3)の
j・・6〜8の間に黒領域頂点が存在することが検出さ
れる・第4図(b)においでL(2)〜L(4)の走置
ラインの場合タイプパターン系列は’I’Q、TQ−’
l’3・T3・Tl−Tl・T3・T3・T1・T1・
TOとなシ、(式2)%式% T1・TOの部分で満たされておシ、従って1.(3)
のj=3〜80間に黒領域頂点が存在することが4寅出
される。第・1図(1))からも明らかなように仁の場
合第2図で説明した従来の方法ではj=3〜4jj=q
〜8の2箇所に黒領域頂点が見つかるとbう不都合があ
ったが、ここで述べた方法によりこの欠点が改善された
ことがわかる。
次に本方法による走査における走査の高速化につbて説
明する。第3図のタイプパターンで説明した如く、TO
は黒領域がなりことを示し、’i’7は縄領域が連続す
ることを示す・このことは言込かえれば、TOのタイプ
パターンが1ラインスキツプした走査ラインで現われる
タイプパターンはTI、T2.T2C,かあシえなりこ
とおよびTIのタイプパターンが1ラインスキツプした
走査ラインで現われるタイプパターンはT4Cかありえ
ないことを示してhる・この特徴を次に走査する走査ラ
インの決定する規則として利用し、走査の高速化を計る
ことができる。すなわち、現走査ラインのタイプパター
ン系列がすべてTOである場合、またはTO以外のタイ
プパターンを含むグループが必ずTIを含む場合は次の
走査ラインをスキップすることができる。すなわち現在
L(i−1)。
明する。第3図のタイプパターンで説明した如く、TO
は黒領域がなりことを示し、’i’7は縄領域が連続す
ることを示す・このことは言込かえれば、TOのタイプ
パターンが1ラインスキツプした走査ラインで現われる
タイプパターンはTI、T2.T2C,かあシえなりこ
とおよびTIのタイプパターンが1ラインスキツプした
走査ラインで現われるタイプパターンはT4Cかありえ
ないことを示してhる・この特徴を次に走査する走査ラ
インの決定する規則として利用し、走査の高速化を計る
ことができる。すなわち、現走査ラインのタイプパター
ン系列がすべてTOである場合、またはTO以外のタイ
プパターンを含むグループが必ずTIを含む場合は次の
走査ラインをスキップすることができる。すなわち現在
L(i−1)。
L(s)eL(t+t)を走査していたとすると本来な
(11) らばL(i) a L(s + 1 ) a ” (i
+ 2 )を走査し々ければならなりが、この走査を
スキップしてL(i+1)L(i+2) 、L(i+3
)の走査に進むことができる・第5図は本発明である黒
領域頂点検出回路を図面自tth読取装置に利用した場
合のブロック図である0図において、参照番号lは情報
処理装置、2はドラムスキャナ、3は前処理回路、4は
2値パターン記憶回路、5は本発明である黒領域頂点検
出回路、6は図形分離回路、7は図形認識回路である。
(11) らばL(i) a L(s + 1 ) a ” (i
+ 2 )を走査し々ければならなりが、この走査を
スキップしてL(i+1)L(i+2) 、L(i+3
)の走査に進むことができる・第5図は本発明である黒
領域頂点検出回路を図面自tth読取装置に利用した場
合のブロック図である0図において、参照番号lは情報
処理装置、2はドラムスキャナ、3は前処理回路、4は
2値パターン記憶回路、5は本発明である黒領域頂点検
出回路、6は図形分離回路、7は図形認識回路である。
ドラムスキャナ2は、情報処理装置1より信号線100
を通して制御され、ドラムに張9つけられてhる読取対
象図面を走査しその一度値すなわち多値データを信号線
200を通して前処理回路3VC送る・前処理回路3は
情報処理装置1よす信号線100を通して制御され、ド
ラムスキャナよシ送られる前記多値データを予かしめ情
報処理装置lにより与えられてbる閾値で2値化し、更
にノイズ処理等を施こした後信号m300e通して2値
パターン記憶回路4に記憶させしめ、1図面02) の記憶が終了すると信号線400を通して検出開始信号
を黒領域頂点検出回路5に送る。2値パターン記憶回路
3は、前処理回路3から送られる2値パターンを記憶す
るとともに、その内容を信号線700を通して黒領域頂
点検出回路51図形分離回路61図形認識回路7から読
出すことができるように構成されてbる。黒領域頂点検
出回路5は、前処理回路3よシ検出開始を受けると信号
線700を通して3ライン単位で2値パタ一ン全体を走
査しながら該21直パターン中に存在するナベての黒領
域頂点を順次検出する。1つの頂点が検出される毎に黒
領域頂点情報を信号線500を通して図形分離回路6に
送シ検出楯作t−1停止する。
を通して制御され、ドラムに張9つけられてhる読取対
象図面を走査しその一度値すなわち多値データを信号線
200を通して前処理回路3VC送る・前処理回路3は
情報処理装置1よす信号線100を通して制御され、ド
ラムスキャナよシ送られる前記多値データを予かしめ情
報処理装置lにより与えられてbる閾値で2値化し、更
にノイズ処理等を施こした後信号m300e通して2値
パターン記憶回路4に記憶させしめ、1図面02) の記憶が終了すると信号線400を通して検出開始信号
を黒領域頂点検出回路5に送る。2値パターン記憶回路
3は、前処理回路3から送られる2値パターンを記憶す
るとともに、その内容を信号線700を通して黒領域頂
点検出回路51図形分離回路61図形認識回路7から読
出すことができるように構成されてbる。黒領域頂点検
出回路5は、前処理回路3よシ検出開始を受けると信号
線700を通して3ライン単位で2値パタ一ン全体を走
査しながら該21直パターン中に存在するナベての黒領
域頂点を順次検出する。1つの頂点が検出される毎に黒
領域頂点情報を信号線500を通して図形分離回路6に
送シ検出楯作t−1停止する。
図形分離回路6は、順次送られる黒領域頂点情報を元に
、例えば予かじめ情報処理装置lによシ与えられている
寸法以内の黒領域の魯を分離するように構成されておシ
、第1図における学校や山頂等の記号を地図中から分離
する。現在の黒領域頂点情報に対して分離が正常に行わ
れた場合は図形分離情報を信号線600を通して図形認
識回路7t■ に送る。一方分離できなかった場合には信号線100を
通して黒領域検出回路5Vc黒領域頂点検出動作の続行
を指示する0図形認識回路7は、図形分離情報を受ける
と信号線700を通して2値パターン記憶回路4の対応
する2値パターンを参照しながら、しuえばパターンマ
ツチング等の方法によシ該図形の認識を行す、認識結果
を信号線100を通して情報処理装置IVc渡すととも
に、黒領域頂点検出回路5に黒領域頂点検出動作の続行
を指示する。
、例えば予かじめ情報処理装置lによシ与えられている
寸法以内の黒領域の魯を分離するように構成されておシ
、第1図における学校や山頂等の記号を地図中から分離
する。現在の黒領域頂点情報に対して分離が正常に行わ
れた場合は図形分離情報を信号線600を通して図形認
識回路7t■ に送る。一方分離できなかった場合には信号線100を
通して黒領域検出回路5Vc黒領域頂点検出動作の続行
を指示する0図形認識回路7は、図形分離情報を受ける
と信号線700を通して2値パターン記憶回路4の対応
する2値パターンを参照しながら、しuえばパターンマ
ツチング等の方法によシ該図形の認識を行す、認識結果
を信号線100を通して情報処理装置IVc渡すととも
に、黒領域頂点検出回路5に黒領域頂点検出動作の続行
を指示する。
第6図は1本発明である黒領域頂点検出回路5の主要部
のブロック図である0図におして、参照番号50は走査
回路、51はラインメモリ、52はタイプ発生回路、5
3は判定回路、54は頂点検出回路、55は走査ライン
決定回路である・走査回路50は、信号線400を通し
て前処理回路3より検出開始信号を受けると頂点検出動
作を開始する。すなわち、走査回路5oは2値パターン
記憶回路4に記憶されてbる2値パタ一ン全体に渡って
講述の走査ライン決定回路55が発生04) し信号線401を通して送ってくるライン取出情報を元
に、信号線700全通して前記2値パターン記憶回路4
から連続する3ラインを読出しラインメモリ51に記憶
させる。また伏述の頂点検出回路54が発生する検出信
号および黒領域頂点情報を信号線401i通して受はる
と、信号線500を通して前記黒領域頂点情報を図形分
離回路6に送る。
のブロック図である0図におして、参照番号50は走査
回路、51はラインメモリ、52はタイプ発生回路、5
3は判定回路、54は頂点検出回路、55は走査ライン
決定回路である・走査回路50は、信号線400を通し
て前処理回路3より検出開始信号を受けると頂点検出動
作を開始する。すなわち、走査回路5oは2値パターン
記憶回路4に記憶されてbる2値パタ一ン全体に渡って
講述の走査ライン決定回路55が発生04) し信号線401を通して送ってくるライン取出情報を元
に、信号線700全通して前記2値パターン記憶回路4
から連続する3ラインを読出しラインメモリ51に記憶
させる。また伏述の頂点検出回路54が発生する検出信
号および黒領域頂点情報を信号線401i通して受はる
と、信号線500を通して前記黒領域頂点情報を図形分
離回路6に送る。
ラインメモリ51は3個のラインメモリで構成されてお
り、その内容は信号線・102全通してタイプ発生回路
52に送られている。/1′タイプ晃生発生″:452
は、前記ラインメモリ51の内容を元にラインの左から
順に走査しながら(式1)で定義した方法で第3図で説
明したタイプパターン系列を発生するように構成されて
:ひり、発生されたタイプパターン系列は順次信号線4
03を通して判定回路53内の頂点検出回路54と走査
ライン決定回路55に、送られる・ 判定回路53は、頂点検出回路54゛と走査ライン決定
回路55から構成されてお郵、前記タイプα5)・ パターン系列を元に頂点検出および次に走査するライン
の決定を行う。
り、その内容は信号線・102全通してタイプ発生回路
52に送られている。/1′タイプ晃生発生″:452
は、前記ラインメモリ51の内容を元にラインの左から
順に走査しながら(式1)で定義した方法で第3図で説
明したタイプパターン系列を発生するように構成されて
:ひり、発生されたタイプパターン系列は順次信号線4
03を通して判定回路53内の頂点検出回路54と走査
ライン決定回路55に、送られる・ 判定回路53は、頂点検出回路54゛と走査ライン決定
回路55から構成されてお郵、前記タイプα5)・ パターン系列を元に頂点検出および次に走査するライン
の決定を行う。
頂点検出回路54は、第4図で説明した方法でタイプパ
ターン系列を元に黒領域頂点の存在の有無の判定を行う
ように構成されており、頂点が存在する場合は検出情報
と黒領域頂点の位置や巾などを含む黒領域頂点情報とを
信号線401全通して走査回路50に送る。
ターン系列を元に黒領域頂点の存在の有無の判定を行う
ように構成されており、頂点が存在する場合は検出情報
と黒領域頂点の位置や巾などを含む黒領域頂点情報とを
信号線401全通して走査回路50に送る。
走査ライン決定回路55は、第4図で説明した方法によ
シ現在のタイプパターン系列から次に走査すべきライン
群を決定するよう構成されておシ次に走査すべきジイン
取出情報を信号線401を通して走査回路50に送シ、
次の走査ラインに対する走査を開始させる・ 以上図面を用いて説明した如く1本発明によシ図血等を
スキャナで走査して得た2値パターン中に存在する黒領
域の各頂点を検出する際に1従来の方法では水平線分に
対してその凹凸Vこ16じて不要な部分が頂点として検
出されCいたという欠点が、本発明により改善され、加
えて紺青時間も短(紛 縮されることがわかる。
シ現在のタイプパターン系列から次に走査すべきライン
群を決定するよう構成されておシ次に走査すべきジイン
取出情報を信号線401を通して走査回路50に送シ、
次の走査ラインに対する走査を開始させる・ 以上図面を用いて説明した如く1本発明によシ図血等を
スキャナで走査して得た2値パターン中に存在する黒領
域の各頂点を検出する際に1従来の方法では水平線分に
対してその凹凸Vこ16じて不要な部分が頂点として検
出されCいたという欠点が、本発明により改善され、加
えて紺青時間も短(紛 縮されることがわかる。
第1図は大きざの異なる図形が混在する図面の2値パタ
ーンの例を示す図、第2図は従来の方法による黒領域頂
点検出の方法を説明する図、第3図は本発明にかかる黒
領域頂点検出の際に利用されるタイプパターンを示す図
、第4図は本発明である黒領域頂点検出の方法を説明す
るための図、第5図は氷見ゆjである黒領域頂点検出回
路を自動読取装置に利用した実施例のブロック図を示す
起、第6図は本発明である黒領域頂点検出回路を具体的
に示す主侠ブロック図である。 図において、1・・・情報処理装置、2・・・ドラムス
キャナ、3・・・前処理回路、4・・・2値パターン記
憶回路、5・・・黒領域頂点検出回路、6・・・図形分
離回路、7・−・図形認識回路、50−・・走査回路、
51・・・ラインメモリ、52・・・タイプ発生回路、
53−・・判定回路、54・・・頂点検出回路、55・
・・走査ライン決定回路、を示す― 一1η 第1図 第 2 図 !−,う ち ジ 丁I T) 第 (α) 3図 ■3 丁4 7s Ta 77 4図 j+ z345s7s91ot+ (b) 第5図 第6図 (n 5j ′−一一−−−’
ーンの例を示す図、第2図は従来の方法による黒領域頂
点検出の方法を説明する図、第3図は本発明にかかる黒
領域頂点検出の際に利用されるタイプパターンを示す図
、第4図は本発明である黒領域頂点検出の方法を説明す
るための図、第5図は氷見ゆjである黒領域頂点検出回
路を自動読取装置に利用した実施例のブロック図を示す
起、第6図は本発明である黒領域頂点検出回路を具体的
に示す主侠ブロック図である。 図において、1・・・情報処理装置、2・・・ドラムス
キャナ、3・・・前処理回路、4・・・2値パターン記
憶回路、5・・・黒領域頂点検出回路、6・・・図形分
離回路、7・−・図形認識回路、50−・・走査回路、
51・・・ラインメモリ、52・・・タイプ発生回路、
53−・・判定回路、54・・・頂点検出回路、55・
・・走査ライン決定回路、を示す― 一1η 第1図 第 2 図 !−,う ち ジ 丁I T) 第 (α) 3図 ■3 丁4 7s Ta 77 4図 j+ z345s7s91ot+ (b) 第5図 第6図 (n 5j ′−一一−−−’
Claims (1)
- 図面などを走査して得た2値パターンから1図形に対応
する黒領域を分離し認識する回路において、与えられた
ライン取出情報に従って前記2値パタ一ン全体に渡って
連結するNライン単位で該2値パターンから前記連続す
る1〜ライン分の2値パターンを取出す走査回路と、前
記取出されたNラインの2値パターンを一時記憶するN
個のラインメモリと、前記N個のラインメモリのラスク
方向の各点におけるN個の値をもって構成されるタイプ
パターンをライン中の各点VC対して順次発生するタイ
プ発生回路と、前記タイプ発生回路で発生されるライン
中でのタイプパターンの発生系列を調べ、該ヘライン内
に前記黒領域頂点が存在するか否かを判定し存在すれば
頂点検出信号を発生し、かつ前記タイプパターン発生系
列から次にどのNラインを前記ラインメモリに取出し記
憶せしめるかを決定しライン取出情報を発生し前記走査
回路へ与える判定回路とを具備してなる黒領域頂点検出
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56143265A JPS5846476A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 黒領域頂点検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56143265A JPS5846476A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 黒領域頂点検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846476A true JPS5846476A (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=15334717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56143265A Pending JPS5846476A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 黒領域頂点検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111978A (ja) * | 1984-11-01 | 1986-05-30 | 工業技術院長 | 金属管内壁面のセラミツク接合方法 |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56143265A patent/JPS5846476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61111978A (ja) * | 1984-11-01 | 1986-05-30 | 工業技術院長 | 金属管内壁面のセラミツク接合方法 |
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