JPS5846479A - 文章処理装置 - Google Patents
文章処理装置Info
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- JPS5846479A JPS5846479A JP56144377A JP14437781A JPS5846479A JP S5846479 A JPS5846479 A JP S5846479A JP 56144377 A JP56144377 A JP 56144377A JP 14437781 A JP14437781 A JP 14437781A JP S5846479 A JPS5846479 A JP S5846479A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
- G06F40/177—Editing, e.g. inserting or deleting of tables; using ruled lines
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、文章処理装置に関し、特にたとえば入力さ
れた文章データおよび罫線データに応じてインクジェッ
トプリンタやワイヤドツトプリンタなどの記録@獣よっ
て文章や罫線を記録する文章処理装置に関する。 いわゆるワードプロセッサのような文章処理装置では、
文章を作成する課に文章の枠取りすなわち罫線による作
表が要求されることが多い。従来、文章処理装置の印字
装置としてはドットプリンタ(ワイヤドツトプリンタ、
インクジェットプリンタ)などが用いられるが、このよ
うなドツトプリンタで文字あるいは罫線を印字する場合
、たとえば縦横24X24ドツトを1つのキャラクタに
対する印字領域と定め、印字すべきキャラクタのパター
ンに対応するドラI−を印字するようにしている。とこ
ろで、従来の文章処理装置では、印字用紙に文章を印字
する際、文章の行間隔を任意に設定できるものがある。 このような文章処理装置では、設定された行wR@が広
すぎると、行方向に直交する方向の罫線(以下縦罫線と
称す)が行間部分で不連続となってしまう。これは、上
述のようなドツトプリンタが1回で印字する罫線の最大
長はたとえば24ドツトと一定の長さ以上にできむいか
らである。そのため、先行する文章の行の行方向に沿う
中心と後続の文章の行の行方向に沿う中心とが24ドツ
ト以上になると、先行の行の縦罫線と、後続の行に対応
する位置にある縦罫線とが切れてしまう。したがって、
この縦罫線の切れた部分はたとえば筆記具などで人為的
に書込まなければならず、面倒であった。 それゆえに、この発明の主たる目的は、文章の行間が広
くなっても縦罫線に不連続部分を生じない文章処理装置
を提供することである。 この発明は、要約すれば、文章の行間隔が一定以上のと
き罫線印字手段で印字された行方向と直交する方向の罫
線が行間で生じる不連続部分に行方向と直交する方向の
罫線を補間印字するようにしたものである。 この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は、図
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかと
なろう。 第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。 構成において、入力部@1は文字入カキ−やファンクシ
ョンキーなどを含み、この人力装置F1から入力される
文章データは文章メモリ2に与えられ、罫線データは罫
線メモリ4に与えられる。文章メモリ2は与えられた文
章情報を所定の文書フォーマットに従って配憶し、罫線
メモリ4は与えられた罫線データを所定の文幽フォーマ
ットに従って記憶する。これら文章メモリ2と罫線メモ
リ4とはアドレスが1対1に対応している。 また、文章メモリ2および罫線メモリ4は、それぞれ、
印字用紙複数ページ分の文章データおよび罫線データを
記憶し得る容量を有している。そして、文章メモリ2は
文章データをページ単位で記憶するとともに、ページご
とに罫線が付加されるかどうかを示す罫線フラグと、ペ
ージの各行ごとに改行ピッチすなわち後続の文字行まで
の距離データ立を少なくとも記憶している。アドレス回
路3は入力装置1および罫線制御回路9からの出力に応
じて文章メモリ2の読出しおよび書込みのアドレスを指
示するための回路である。また、アドレス回v85は入
力部[1および罫線制御回路9からの出力に応じて罫線
メモリ4の読出しおよび書込みアドレスを指示するため
の回路である。 文章メモリ2は、アドレス回路3を介して罫線制御回路
9からの指示によって、指示されたページ内の1行分の
文章情報を出力バッファ6へ与える。また、文章メモリ
2は前記距離データ庭を含5− む書式データを書式バッファ7へ与える。さらに、文章
メモリ2は印字を行なうページの罫線フラグを罫線フラ
グレジスタ(以下罫線フラグと称す)8に与え記憶させ
る。一方、罫線メモリ4はアドレス回路5を介して罫線
制御回路9からの罫線読出しの指示により、行順次に罫
線データを罫線バッファ12および罫線制御回路9に与
える。罫線制御回路9はマイクロコンピュータなどを含
み、たとえば第5図に示す動作に従って文章および罫線
の印字処理を行なう。また、If II II御回路9
はフラグF1ないしフラグF6を記憶するレジスタも含
む。さらに、罫線制御回路9には、縦罫線の補間演算を
する際に演算結果を記憶するレジスタ10および11が
接続される。さらに、罫線制御回路9には補間フラグレ
ジスタく以下補間フラグと称す)16が接続される。 ドツト制御回路13は第3図に示すような回路構成であ
り、罫線制御回路9から与えられるデータ9a (印
字指示信号、改行指示信号、ドツトクロック信号、各種
フラグなどを含む)に基づき、6− 出力バッファ6および罫線バッファ12からのデータに
従って論理値rIJ、rOJで印字ドツト。 非印字ドツトを指令するドツト信号を発生し、印字装置
14へ与える。印字装@14はたとえばインクジェット
プリンタなどを含み、印字用紙に文章おj:び罫線を印
字する。また、ドツト制御回路13および印字装置14
には、テーブル15を介して罫線制御回路9から紙送り
信号が与えられる。 印字装置1114はこの紙送り信号に応じて印字用紙を
文章の列方向とは直交する方向に移送し、行間をIll
1−16゜また、ドブl−制御回路13はこの紙送り
信号に基づいて補間する罫線の長さを調整する。 第2図は印字装置14によって印字される罫線のフォー
マットを示す図である。同図において、実線で示す枠は
たとえば24X24ドツトで構成され、1つのキャラク
タを印字する領域である。 この24X24ドツトの印字領域は2ドツトの空間を経
て配列され、各キャラクタが印字される。 罫線データとしては、中央縦1列のA、C罫線と、中央
横1列のB、DI線の組み合わせによって作成される。 ずなわら、損:ねデータは4ビットぐ表わされ、上位ピ
ントからそのMl、rOJによって罫線A、B、C,D
の有無を表わす。 第3図は第1図におけるドツト制御回路13のより詳細
な構成を示ず図である。なJ3、第1図と相当する回路
には同様の参照番号を付している。 構成において、胱出し回v820は罫線制御回路9から
のデータ9aに含宏れる印字指示信号によって動作され
、出力バッファ6あるいは罫線バッファ12の各データ
を出力するようにa、II 1mする。文字パターン発
生回路21は出力バッファ6がら与えられる文字データ
に従って対応の文字パターンを発生するパターン発生回
路であり、その出力をPSS変目回路22与える。PS
変換回路22は罫線制御回路9からのデータ9aに含ま
れるフラグF31Cより能動化され、文字パターン発生
回路21から与えられる並列データを直1fII信月に
変換してORゲート42へ与える。罫ねバッファ12は
罫線メモリ4から罫線データがL)えられるごとに順次
記憶するとともに、4ビツトの罫線データを各ビットに
分解してANDゲート31ないし34に与える。すなわ
ち、第2図において罫線へを示すビットをANDゲート
31に与え、罫線Bを示4ビットをANDゲート32に
与え、罫線Cを示すビットをANDゲート33に与え、
罫線りを示すビットをANDゲート34に与える。さら
に、罫線Cを示すビットがANDゲート37に与えられ
る。 行カウンタ23は第2図の24X24ドツトの印字領域
の印字行位置を示すカウンタであり、24進のリングカ
ウンタで構成される。この行カウンタ23は罫線制御回
路9からのデータ9aに含まれるドツトクロック信号(
印字装[14の各ドツトの印字タイミングを制御する信
号)をカウントし、24110ドツトクロック信号(パ
ルス)を81数するごとにキャリイ出力を発生する。こ
のキャリイ出力は列カウンタ24に与えられる。列カウ
ンタ24は第2図の24X24ドツトの印字領域におけ
る印字列の位置を示すカウンタであり、−〇− 26進のリングカウンタで構成される。行カウンタ23
はその計数値が12になると(=号60を発生し、AN
Dゲート32および34へ与える。すなわち、信号60
は第2図の罫線BおよびDが01字されているタイミン
グを示す信号である。また、行カウンタ23はその計数
値が1から12までの開信号61を発生し、ANDゲー
ト31に与えるとともに、インバータ39を介してAN
Dゲート33へ与える。すなわち、この信号61は第2
図の罫線AあるいはCの長さを示す1列カウンタ24は
その計数値が12になると信@62を発生し、ANDゲ
ート31.33.37へ与える。この信号62は第2図
の罫IIAおよびCが印字されるタイミングを示す。ま
た、列カウンタ24はその4数値が1から12までの間
信@63を発生し、ANDゲート34に与えるとともに
、インバータ40を介してANDゲート32へ与える。 この信号63は第2図の罫線BあるいはDの良さを示す
。 ドツト数変換回路26は縦罫線の補間印字を110− る際、テーブル15からの紙送りピッチ信号に基づいて
、縦罫線のうちで印字を禁止するドツトの数を演算する
。そして、ドツト数変換回路26は行カウンタ23から
キャリイ出力が与えられるごとにこのドツト数を最大ド
ツト数24から差引いてドツトキャンセルカウンタ25
にプリセットする。このドツトキャンセルカウンタ25
は24進のカウンタで構成され、プリセット値以降より
ドツトクロック信号をカウントする。このドツトキャン
セルカウンタ25のキャリイ出力はANDゲート38に
与えられる。 ANDゲート31ないし34には、罫線制御回路9から
7ラグF1が与えられ、このフラグF1がセットされて
いるとき、すなわち罫線データの印字の際に開かれる。 さらに、ANDゲート31は信461.62が与えられ
、行位置が1ドツトめないし12ドツトめの間でかつ列
位置が12ドツトめのときだけ開かれる。すなわち、A
NDゲート31は第2図の罫線Aの印字タイミングのと
きに開かれる。さらに、ANDゲート32は信号60お
よび信@63の反転出力が与えられるため、行位置が1
2ドツトめのときでかつ列位置が13ドツトめないし2
6ドツトめの間に開かれる。すなわち、ANDゲート3
2は第2図の罫線Bの印字タイミングに開かれる。さら
に、ANDゲート33は信号61の反転出力および信号
62が与えられるため、行位置が13ドツトめないし2
4ドツトめの間でかつ列位置が12ドツトめのとき開か
れる。すなわち、ANDゲート33は第2図の罫線Cの
印字タイミングに開かれる。さらに、ANDゲート34
は信@60および63が与えられるため、行位置が12
ドツトめでかつ列位置が1ドツトめまいし12ドツトめ
の間に開かれる。すなわち、ANDゲート34は第2図
の罫線Cの印字タイミングに開かれる。ORゲート42
には、PS変換回路22.ANDゲート35および36
゜ANDゲート32および34.ANDゲート37の出
力が与えられ、このORゲート42の出りはANDゲー
ト43の立方入力に与えられる。このANDゲート43
の他方入力には前記ドツトクロック信号が与えられる。 すなわち、ORゲート420出りがハイレベルのINL
ANDゲート43からドットク日ツク信号がドツト信号
として出力され、印字装置f14に印字を行なわせる。 第4図は上述の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。また、第5図は上述の実施例の印字例を
示す図解図である。以下、この第4図および第5図を参
照して上述の実施例の動作について説明する。 文章メモリ2および罫線メモリ4には予め文章データお
よび罫線データが記憶されているものとする。そして、
入力装置1から印字すべきページが指示される。 まず、印字指示されたページに罫線データが含まれてい
ない場合を説明する。この場合、第4図のステップ(図
示ではSと略す)1において文章メモリ2および罫線メ
モリ4の印字指示されたページのデータが選択される。 なお、選択されたページには罫線データが含まれていな
いため、罫線フラグ8がリセットされる。つづいて、ス
テップ13− 2において文章メモリに記憶されている書式データ、た
とえば紙送り81庇(第5図参照)を示すデータを書式
バッファ7へ転送する。上述のように、罫線フラグ8は
リセットされているため、そのことがステップ3で判断
され、ステップ4で7ラグF3がセットされる。そして
、ステップ5において文章メモリ2から1行分の文章デ
ータが読出され、印字フォーマットに従って編集されて
出力バッファ6へ転送される。次に、ステップ6では印
字が指示され、印字データはドツト制御回路13に転送
される。応じて、ドツト11111111回路13の文
字パターン発生回路21は対応するパターンデータを発
生し、さらにPS回路22(ステップ4での7ラグF3
のセットにより能動化されている)が並列データを直列
信号に変換してORゲート42を介してANDゲート4
3に与える。したがって、ANDゲート43からパター
ンに応じてドツト信号が出力され、印字装置f14によ
って印字が行なわれる。これらステップ5およびステッ
プ6の動作は改行文字が出力されるまで繰り返される。 14− づなわち、1行分の印字が終了するまでステップ5およ
び6の動作が繰り返される。改行文字が出力されると、
ステップ7でそのことが判断され′、ステップ8で7ラ
グF3がリセットされる。さらに、ステップ9において
罫線制御回路9からのデータ9aに改行指令信号を出力
し、印字装[114に改行動作(印字ヘッドをホームポ
ジションへ復帰)させる。次に、ステップ10で罫線フ
ラグのリセットを判断し、ステップ11で書式バッファ
7に記憶されている紙送りiiiを示すデータをテーブ
ル15へ転送する。そして、ステップ12で印字@1f
14に1に相当するピッチ分印字用紙を紙送りさせる。 すなわち、第5図のR5で示す分印字用紙が紙送りされ
、印字ヘッドが印字用紙の次の印字行位置と対向する。 さらに、ステップ13において、アドレス回路3,5で
文章メモリ2゜罫線メモリ4を制御し、文章メモリ2.
罫線メモリ4の次の行のデータを選択する。次に、ステ
ップ14では1ページの印字が終了したかどうかを判断
している。もし、1ページの印字が終了していなければ
、ステップ13において選択された行の対応の書式デー
タを文章メモリ2から書式バッファ7へ転送し、再びス
テップ4ないし13の動作を行なう。しかし、選択され
たページの印字が終了すれば、印字動作を終了する。上
述のように、選択したページに罫線データが含まれてい
ない場合は書式データに含まれる紙送りIl見分順次印
字用紙が紙送りされ、印字が行なわれる。 次に、選択されたページに文章の行方向に沿う罫線(以
下横罫線と称す)の罫線データだけが含まれている場合
を説明する。この場合、罫線フラグ8がセットされてお
り、ステップ3でそのことが判断される。応じて、ステ
ップ16で罫線メモリ2の印字指示されたページの最初
の行のデータが読出される。そして、ステップ17では
、前記ステップ16において読出したデータに罫線デー
タが含まれているかどうかを判断する。このステップ1
7の判断は印字用紙に印字される文章の最初の行の上に
罫線が引かれるかどうかを判定するものである。もし、
文章の最初の行の上に引かれる罫線がなければ、ステッ
プ18で罫線メモリ4の次の罫線行の選択をし、その後
前記ステップ4ないし9の動作を行ない、先頭の文字行
が印字される。一方、先頭の文字行の上に引かれる罫線
がある場合は、ステップ17の判断の後、ステップ19
においてフラグF6がセットされる。そして、ステップ
20で書式バッファ7に記憶されている紙送りff1i
を1/2する。さらに、ステップ21で1/2が文字行
の高さhすなわち印字フォーマットの行^さく第5図参
照)と等しいかあるいは小さいかを判断する。 ここで、i/2≦11の場合を説明する。この場合、ス
テップ22において、フラグF5がセットされ、ステッ
プ23で7ラグF2がリセットされる。さらに、ステッ
プ24で7ラグF1がセラ會・される。つづいて、ステ
ップ25で罫線メモリ2の対応の行(初期状態において
は先頭行)の罫線データが罫線バッファ12へ転送され
、ドツト制御回路13を介して印字装@14によって印
字される。ところで、この例では横罫線だけを含む場1
7− 合を考えているので、罫線データとしては第2図のB、
Dを示すビットのみ論理「1」となる。このとき、フラ
グF1はセットされている。したがって、この状態でド
ツトクロック信号が発生され、行カウンタ23から12
ドツトめの行位置を示す信号60が出力され、列カウン
タ24か61ドツトめから12ドツトめの罫線長さを示
す信号63が出力されると、ANDゲート32の出力は
第2図の罫11Bを印字する期間ハイレベルとなり、A
NDゲート34の出力は第2図の罫線りを印字する期間
ハイレベルとなる。したがって、ANDゲート43から
は罫線BおよびDを印字する期間ドツト信号が出力され
、罫MBおよびDすなわち横罫線が印字される。 ステップ26では罫線データの中に罫線Cを示すデータ
が含まれていないことが判断される。さらにステップ2
7で1行分印字され1ζかどうか判断され、1行分印字
されていない場合は再びステップ25ないし26の動作
が繰り返される。逆に、1行分印字されると、ステップ
25においてフラー18= グF1がリセットされ、ステップ29で改行動作が行な
われる。なお、この状態では印字ヘッドは第5図のhl
の位置にある。さらに、ステップ30でフラグF2のリ
セッ1〜が判断され、ステップ31で補間フラグ16が
リセッ1〜される。そして、ステップ32では、前記ス
テップ20において求めた1)、/2をテーブル″15
へ転送し、ステップ33でl/2だけ紙送りを行なう。 したがつ゛(、印字ヘッドは第5図のb 2の位置とな
る。つづいて、ステップ34で7ラグF5がリセットさ
れる。このとぎ、前記ステップ19においてフラグF6
がセットされているため、ステップ35で7ラグF6の
セットが判断され、ステップ36で罫線メモリ4におけ
る次の行の罫線データを選択するとともに、ステップ3
7において7ラグF6がリセットされる。そして、先に
説明したステップ4ないし9の動作を行ない先頭文字行
を印字づ°る。 先頭の文字行が印字されると、ステップ10において罫
線フラグ8のセットが判断され、ステップ38において
罫線メモリ40対[え、のイ1のデータの読出しが行な
われる。そして、ステップ39でその続出したデータに
罫線データが含まれているかどうかを判断する。もし、
罫線データが含まれていなければ、前記ステップ11以
1−の動作を行ない次の文字行の印字を行なう。逆に、
罫線データが含まれでいれば、ステップ40において書
式バッファ7に記憶されている紙送り鋤庭を示すデータ
から庭7/″2を求める。そして、ステップ41におい
て肛/2が行高さhと等しいかあるいは小さいかを判断
する。このとき、
れた文章データおよび罫線データに応じてインクジェッ
トプリンタやワイヤドツトプリンタなどの記録@獣よっ
て文章や罫線を記録する文章処理装置に関する。 いわゆるワードプロセッサのような文章処理装置では、
文章を作成する課に文章の枠取りすなわち罫線による作
表が要求されることが多い。従来、文章処理装置の印字
装置としてはドットプリンタ(ワイヤドツトプリンタ、
インクジェットプリンタ)などが用いられるが、このよ
うなドツトプリンタで文字あるいは罫線を印字する場合
、たとえば縦横24X24ドツトを1つのキャラクタに
対する印字領域と定め、印字すべきキャラクタのパター
ンに対応するドラI−を印字するようにしている。とこ
ろで、従来の文章処理装置では、印字用紙に文章を印字
する際、文章の行間隔を任意に設定できるものがある。 このような文章処理装置では、設定された行wR@が広
すぎると、行方向に直交する方向の罫線(以下縦罫線と
称す)が行間部分で不連続となってしまう。これは、上
述のようなドツトプリンタが1回で印字する罫線の最大
長はたとえば24ドツトと一定の長さ以上にできむいか
らである。そのため、先行する文章の行の行方向に沿う
中心と後続の文章の行の行方向に沿う中心とが24ドツ
ト以上になると、先行の行の縦罫線と、後続の行に対応
する位置にある縦罫線とが切れてしまう。したがって、
この縦罫線の切れた部分はたとえば筆記具などで人為的
に書込まなければならず、面倒であった。 それゆえに、この発明の主たる目的は、文章の行間が広
くなっても縦罫線に不連続部分を生じない文章処理装置
を提供することである。 この発明は、要約すれば、文章の行間隔が一定以上のと
き罫線印字手段で印字された行方向と直交する方向の罫
線が行間で生じる不連続部分に行方向と直交する方向の
罫線を補間印字するようにしたものである。 この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は、図
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかと
なろう。 第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。 構成において、入力部@1は文字入カキ−やファンクシ
ョンキーなどを含み、この人力装置F1から入力される
文章データは文章メモリ2に与えられ、罫線データは罫
線メモリ4に与えられる。文章メモリ2は与えられた文
章情報を所定の文書フォーマットに従って配憶し、罫線
メモリ4は与えられた罫線データを所定の文幽フォーマ
ットに従って記憶する。これら文章メモリ2と罫線メモ
リ4とはアドレスが1対1に対応している。 また、文章メモリ2および罫線メモリ4は、それぞれ、
印字用紙複数ページ分の文章データおよび罫線データを
記憶し得る容量を有している。そして、文章メモリ2は
文章データをページ単位で記憶するとともに、ページご
とに罫線が付加されるかどうかを示す罫線フラグと、ペ
ージの各行ごとに改行ピッチすなわち後続の文字行まで
の距離データ立を少なくとも記憶している。アドレス回
路3は入力装置1および罫線制御回路9からの出力に応
じて文章メモリ2の読出しおよび書込みのアドレスを指
示するための回路である。また、アドレス回v85は入
力部[1および罫線制御回路9からの出力に応じて罫線
メモリ4の読出しおよび書込みアドレスを指示するため
の回路である。 文章メモリ2は、アドレス回路3を介して罫線制御回路
9からの指示によって、指示されたページ内の1行分の
文章情報を出力バッファ6へ与える。また、文章メモリ
2は前記距離データ庭を含5− む書式データを書式バッファ7へ与える。さらに、文章
メモリ2は印字を行なうページの罫線フラグを罫線フラ
グレジスタ(以下罫線フラグと称す)8に与え記憶させ
る。一方、罫線メモリ4はアドレス回路5を介して罫線
制御回路9からの罫線読出しの指示により、行順次に罫
線データを罫線バッファ12および罫線制御回路9に与
える。罫線制御回路9はマイクロコンピュータなどを含
み、たとえば第5図に示す動作に従って文章および罫線
の印字処理を行なう。また、If II II御回路9
はフラグF1ないしフラグF6を記憶するレジスタも含
む。さらに、罫線制御回路9には、縦罫線の補間演算を
する際に演算結果を記憶するレジスタ10および11が
接続される。さらに、罫線制御回路9には補間フラグレ
ジスタく以下補間フラグと称す)16が接続される。 ドツト制御回路13は第3図に示すような回路構成であ
り、罫線制御回路9から与えられるデータ9a (印
字指示信号、改行指示信号、ドツトクロック信号、各種
フラグなどを含む)に基づき、6− 出力バッファ6および罫線バッファ12からのデータに
従って論理値rIJ、rOJで印字ドツト。 非印字ドツトを指令するドツト信号を発生し、印字装置
14へ与える。印字装@14はたとえばインクジェット
プリンタなどを含み、印字用紙に文章おj:び罫線を印
字する。また、ドツト制御回路13および印字装置14
には、テーブル15を介して罫線制御回路9から紙送り
信号が与えられる。 印字装置1114はこの紙送り信号に応じて印字用紙を
文章の列方向とは直交する方向に移送し、行間をIll
1−16゜また、ドブl−制御回路13はこの紙送り
信号に基づいて補間する罫線の長さを調整する。 第2図は印字装置14によって印字される罫線のフォー
マットを示す図である。同図において、実線で示す枠は
たとえば24X24ドツトで構成され、1つのキャラク
タを印字する領域である。 この24X24ドツトの印字領域は2ドツトの空間を経
て配列され、各キャラクタが印字される。 罫線データとしては、中央縦1列のA、C罫線と、中央
横1列のB、DI線の組み合わせによって作成される。 ずなわら、損:ねデータは4ビットぐ表わされ、上位ピ
ントからそのMl、rOJによって罫線A、B、C,D
の有無を表わす。 第3図は第1図におけるドツト制御回路13のより詳細
な構成を示ず図である。なJ3、第1図と相当する回路
には同様の参照番号を付している。 構成において、胱出し回v820は罫線制御回路9から
のデータ9aに含宏れる印字指示信号によって動作され
、出力バッファ6あるいは罫線バッファ12の各データ
を出力するようにa、II 1mする。文字パターン発
生回路21は出力バッファ6がら与えられる文字データ
に従って対応の文字パターンを発生するパターン発生回
路であり、その出力をPSS変目回路22与える。PS
変換回路22は罫線制御回路9からのデータ9aに含ま
れるフラグF31Cより能動化され、文字パターン発生
回路21から与えられる並列データを直1fII信月に
変換してORゲート42へ与える。罫ねバッファ12は
罫線メモリ4から罫線データがL)えられるごとに順次
記憶するとともに、4ビツトの罫線データを各ビットに
分解してANDゲート31ないし34に与える。すなわ
ち、第2図において罫線へを示すビットをANDゲート
31に与え、罫線Bを示4ビットをANDゲート32に
与え、罫線Cを示すビットをANDゲート33に与え、
罫線りを示すビットをANDゲート34に与える。さら
に、罫線Cを示すビットがANDゲート37に与えられ
る。 行カウンタ23は第2図の24X24ドツトの印字領域
の印字行位置を示すカウンタであり、24進のリングカ
ウンタで構成される。この行カウンタ23は罫線制御回
路9からのデータ9aに含まれるドツトクロック信号(
印字装[14の各ドツトの印字タイミングを制御する信
号)をカウントし、24110ドツトクロック信号(パ
ルス)を81数するごとにキャリイ出力を発生する。こ
のキャリイ出力は列カウンタ24に与えられる。列カウ
ンタ24は第2図の24X24ドツトの印字領域におけ
る印字列の位置を示すカウンタであり、−〇− 26進のリングカウンタで構成される。行カウンタ23
はその計数値が12になると(=号60を発生し、AN
Dゲート32および34へ与える。すなわち、信号60
は第2図の罫線BおよびDが01字されているタイミン
グを示す信号である。また、行カウンタ23はその計数
値が1から12までの開信号61を発生し、ANDゲー
ト31に与えるとともに、インバータ39を介してAN
Dゲート33へ与える。すなわち、この信号61は第2
図の罫線AあるいはCの長さを示す1列カウンタ24は
その計数値が12になると信@62を発生し、ANDゲ
ート31.33.37へ与える。この信号62は第2図
の罫IIAおよびCが印字されるタイミングを示す。ま
た、列カウンタ24はその4数値が1から12までの間
信@63を発生し、ANDゲート34に与えるとともに
、インバータ40を介してANDゲート32へ与える。 この信号63は第2図の罫線BあるいはDの良さを示す
。 ドツト数変換回路26は縦罫線の補間印字を110− る際、テーブル15からの紙送りピッチ信号に基づいて
、縦罫線のうちで印字を禁止するドツトの数を演算する
。そして、ドツト数変換回路26は行カウンタ23から
キャリイ出力が与えられるごとにこのドツト数を最大ド
ツト数24から差引いてドツトキャンセルカウンタ25
にプリセットする。このドツトキャンセルカウンタ25
は24進のカウンタで構成され、プリセット値以降より
ドツトクロック信号をカウントする。このドツトキャン
セルカウンタ25のキャリイ出力はANDゲート38に
与えられる。 ANDゲート31ないし34には、罫線制御回路9から
7ラグF1が与えられ、このフラグF1がセットされて
いるとき、すなわち罫線データの印字の際に開かれる。 さらに、ANDゲート31は信461.62が与えられ
、行位置が1ドツトめないし12ドツトめの間でかつ列
位置が12ドツトめのときだけ開かれる。すなわち、A
NDゲート31は第2図の罫線Aの印字タイミングのと
きに開かれる。さらに、ANDゲート32は信号60お
よび信@63の反転出力が与えられるため、行位置が1
2ドツトめのときでかつ列位置が13ドツトめないし2
6ドツトめの間に開かれる。すなわち、ANDゲート3
2は第2図の罫線Bの印字タイミングに開かれる。さら
に、ANDゲート33は信号61の反転出力および信号
62が与えられるため、行位置が13ドツトめないし2
4ドツトめの間でかつ列位置が12ドツトめのとき開か
れる。すなわち、ANDゲート33は第2図の罫線Cの
印字タイミングに開かれる。さらに、ANDゲート34
は信@60および63が与えられるため、行位置が12
ドツトめでかつ列位置が1ドツトめまいし12ドツトめ
の間に開かれる。すなわち、ANDゲート34は第2図
の罫線Cの印字タイミングに開かれる。ORゲート42
には、PS変換回路22.ANDゲート35および36
゜ANDゲート32および34.ANDゲート37の出
力が与えられ、このORゲート42の出りはANDゲー
ト43の立方入力に与えられる。このANDゲート43
の他方入力には前記ドツトクロック信号が与えられる。 すなわち、ORゲート420出りがハイレベルのINL
ANDゲート43からドットク日ツク信号がドツト信号
として出力され、印字装置f14に印字を行なわせる。 第4図は上述の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。また、第5図は上述の実施例の印字例を
示す図解図である。以下、この第4図および第5図を参
照して上述の実施例の動作について説明する。 文章メモリ2および罫線メモリ4には予め文章データお
よび罫線データが記憶されているものとする。そして、
入力装置1から印字すべきページが指示される。 まず、印字指示されたページに罫線データが含まれてい
ない場合を説明する。この場合、第4図のステップ(図
示ではSと略す)1において文章メモリ2および罫線メ
モリ4の印字指示されたページのデータが選択される。 なお、選択されたページには罫線データが含まれていな
いため、罫線フラグ8がリセットされる。つづいて、ス
テップ13− 2において文章メモリに記憶されている書式データ、た
とえば紙送り81庇(第5図参照)を示すデータを書式
バッファ7へ転送する。上述のように、罫線フラグ8は
リセットされているため、そのことがステップ3で判断
され、ステップ4で7ラグF3がセットされる。そして
、ステップ5において文章メモリ2から1行分の文章デ
ータが読出され、印字フォーマットに従って編集されて
出力バッファ6へ転送される。次に、ステップ6では印
字が指示され、印字データはドツト制御回路13に転送
される。応じて、ドツト11111111回路13の文
字パターン発生回路21は対応するパターンデータを発
生し、さらにPS回路22(ステップ4での7ラグF3
のセットにより能動化されている)が並列データを直列
信号に変換してORゲート42を介してANDゲート4
3に与える。したがって、ANDゲート43からパター
ンに応じてドツト信号が出力され、印字装置f14によ
って印字が行なわれる。これらステップ5およびステッ
プ6の動作は改行文字が出力されるまで繰り返される。 14− づなわち、1行分の印字が終了するまでステップ5およ
び6の動作が繰り返される。改行文字が出力されると、
ステップ7でそのことが判断され′、ステップ8で7ラ
グF3がリセットされる。さらに、ステップ9において
罫線制御回路9からのデータ9aに改行指令信号を出力
し、印字装[114に改行動作(印字ヘッドをホームポ
ジションへ復帰)させる。次に、ステップ10で罫線フ
ラグのリセットを判断し、ステップ11で書式バッファ
7に記憶されている紙送りiiiを示すデータをテーブ
ル15へ転送する。そして、ステップ12で印字@1f
14に1に相当するピッチ分印字用紙を紙送りさせる。 すなわち、第5図のR5で示す分印字用紙が紙送りされ
、印字ヘッドが印字用紙の次の印字行位置と対向する。 さらに、ステップ13において、アドレス回路3,5で
文章メモリ2゜罫線メモリ4を制御し、文章メモリ2.
罫線メモリ4の次の行のデータを選択する。次に、ステ
ップ14では1ページの印字が終了したかどうかを判断
している。もし、1ページの印字が終了していなければ
、ステップ13において選択された行の対応の書式デー
タを文章メモリ2から書式バッファ7へ転送し、再びス
テップ4ないし13の動作を行なう。しかし、選択され
たページの印字が終了すれば、印字動作を終了する。上
述のように、選択したページに罫線データが含まれてい
ない場合は書式データに含まれる紙送りIl見分順次印
字用紙が紙送りされ、印字が行なわれる。 次に、選択されたページに文章の行方向に沿う罫線(以
下横罫線と称す)の罫線データだけが含まれている場合
を説明する。この場合、罫線フラグ8がセットされてお
り、ステップ3でそのことが判断される。応じて、ステ
ップ16で罫線メモリ2の印字指示されたページの最初
の行のデータが読出される。そして、ステップ17では
、前記ステップ16において読出したデータに罫線デー
タが含まれているかどうかを判断する。このステップ1
7の判断は印字用紙に印字される文章の最初の行の上に
罫線が引かれるかどうかを判定するものである。もし、
文章の最初の行の上に引かれる罫線がなければ、ステッ
プ18で罫線メモリ4の次の罫線行の選択をし、その後
前記ステップ4ないし9の動作を行ない、先頭の文字行
が印字される。一方、先頭の文字行の上に引かれる罫線
がある場合は、ステップ17の判断の後、ステップ19
においてフラグF6がセットされる。そして、ステップ
20で書式バッファ7に記憶されている紙送りff1i
を1/2する。さらに、ステップ21で1/2が文字行
の高さhすなわち印字フォーマットの行^さく第5図参
照)と等しいかあるいは小さいかを判断する。 ここで、i/2≦11の場合を説明する。この場合、ス
テップ22において、フラグF5がセットされ、ステッ
プ23で7ラグF2がリセットされる。さらに、ステッ
プ24で7ラグF1がセラ會・される。つづいて、ステ
ップ25で罫線メモリ2の対応の行(初期状態において
は先頭行)の罫線データが罫線バッファ12へ転送され
、ドツト制御回路13を介して印字装@14によって印
字される。ところで、この例では横罫線だけを含む場1
7− 合を考えているので、罫線データとしては第2図のB、
Dを示すビットのみ論理「1」となる。このとき、フラ
グF1はセットされている。したがって、この状態でド
ツトクロック信号が発生され、行カウンタ23から12
ドツトめの行位置を示す信号60が出力され、列カウン
タ24か61ドツトめから12ドツトめの罫線長さを示
す信号63が出力されると、ANDゲート32の出力は
第2図の罫11Bを印字する期間ハイレベルとなり、A
NDゲート34の出力は第2図の罫線りを印字する期間
ハイレベルとなる。したがって、ANDゲート43から
は罫線BおよびDを印字する期間ドツト信号が出力され
、罫MBおよびDすなわち横罫線が印字される。 ステップ26では罫線データの中に罫線Cを示すデータ
が含まれていないことが判断される。さらにステップ2
7で1行分印字され1ζかどうか判断され、1行分印字
されていない場合は再びステップ25ないし26の動作
が繰り返される。逆に、1行分印字されると、ステップ
25においてフラー18= グF1がリセットされ、ステップ29で改行動作が行な
われる。なお、この状態では印字ヘッドは第5図のhl
の位置にある。さらに、ステップ30でフラグF2のリ
セッ1〜が判断され、ステップ31で補間フラグ16が
リセッ1〜される。そして、ステップ32では、前記ス
テップ20において求めた1)、/2をテーブル″15
へ転送し、ステップ33でl/2だけ紙送りを行なう。 したがつ゛(、印字ヘッドは第5図のb 2の位置とな
る。つづいて、ステップ34で7ラグF5がリセットさ
れる。このとぎ、前記ステップ19においてフラグF6
がセットされているため、ステップ35で7ラグF6の
セットが判断され、ステップ36で罫線メモリ4におけ
る次の行の罫線データを選択するとともに、ステップ3
7において7ラグF6がリセットされる。そして、先に
説明したステップ4ないし9の動作を行ない先頭文字行
を印字づ°る。 先頭の文字行が印字されると、ステップ10において罫
線フラグ8のセットが判断され、ステップ38において
罫線メモリ40対[え、のイ1のデータの読出しが行な
われる。そして、ステップ39でその続出したデータに
罫線データが含まれているかどうかを判断する。もし、
罫線データが含まれていなければ、前記ステップ11以
1−の動作を行ない次の文字行の印字を行なう。逆に、
罫線データが含まれでいれば、ステップ40において書
式バッファ7に記憶されている紙送り鋤庭を示すデータ
から庭7/″2を求める。そして、ステップ41におい
て肛/2が行高さhと等しいかあるいは小さいかを判断
する。このとき、
【/2≦11のため、ステップ42に
おいてツー〉グE5がヒラ1〜され、ステップ43にお
いて逢/2がテーブル15に転送され、ステップ44に
おいてg、、/ 2だけ印字用紙が紙送りされる(第5
図R2)、、L、たがって、このときの印字位置は!1
2の文章性とれ40文章行との中間となる。そのため、
ステップ23および24の後ステップ25において横罫
線が印字されると、横罫線は行112と行h4との行間
のほぼ中央h3に印字される。以上の動作が繰り返され
、各文字行間の中央に横罫線が印字される。 なお、庭=11の場合は文字行と文字行との間に隙間が
ない1合であり、たとえば先行する行の24ドッ1−め
に横罫線が印字される。 次に% l−7’ 2 〉hの場合について説明する。 この場合、印字する罫線が横罫線だけであれば、上述の
動作とほぼ同様の動作が行なわれ、【/2の紙送り飴が
変わるだけである。なお、この場合は前記ステップ21
の動作の後フラグF5のヒツトを行なわず直接ステラ1
23の動1ヤを行なう。また、ステップ41の動作の後
ステップ45でフラグF2のリセットを判断し、ステッ
プ43の動作を行なう。 次に、印字すべき罫線[14を罫線が含まれている場合
を説明1yる。 まず、fL/2≦11の場合を説明する。この場合、前
述した横罫線の場合と同様に、先頭文字行の上に印字す
べき¥#線があるかどかがステップ103で判断され、
もし印字ケベき罫線があれば紙送りtJ、ことなく罫線
が印字される。そし゛(、先頭文字行が印字された後、
ステップ39ぐ罫線データ21− があるかどうかが判断され、もしあればステップ40で
Q、/2が求められる。さらに、ステップ41で亀/2
≦11が判断され、ステップ42でフラグF5がセット
された後、ステップ43でfL / 2がテーブル15
に転送され、さらにステップ44で庭/2印字用紙が紙
送りされる。さらに、ステップ23および24の後ステ
ップ25で罫線メモリ4から罫線バッファ12へW線デ
ータを転送でるとともに、W、I!を印字する。このと
き、罫線データ中にWS2図の罫線Cを示ず]−ドがあ
ると、ステップ46でフラグF2がセψ11−される。 その後、1性分IT &’が印字されると、ステップ2
9で改行され、さらにフラグF2がセットしているため
、ステップ47で補間フラグ16がセットされる。そし
て、ステップ48で7ラグF5のセットが判断され、ス
テップ32でl/2がテーブル15に転送され、ステッ
プ33で印字用紙が1/2紙送りされる。すなわち、こ
の状態では印字ヘッドの印字位置は次の文字行の印字位
置へ達している。°〕づいて、先に説明した文字が印字
される。 22− このとき、補間フラグ16がセットしているため、第3
図のANDNnゲート37ツトキャンセルカウンタ25
の出力を通過させる。文字データは文字パターン発生器
21.PS変挽回路22を経てORゲー1−42 /\
与えられる。このとき、続出回路20は先に印字した罫
線データを罫線バッファ12から文字行の文字位■に対
+;?5 Lで続出す。そのため、罫摩濤Cを示ずコー
ドのある立字位画に罫線バッファ12からANDゲーl
−37への入力がハイ【ノベルとなる。また、へNnゲ
ート37には列カウンタ24の信号62が入力されてい
るため、12列めのドツト列を印字しているときAND
Nnゲート37効になり、罫線Cを示】コードが読出さ
れた位置にORゲート42へ[11を出力する。したが
って、文字行の縦罫線も合わせて印字される。しかし、
このどき麩/′2ばhにり小さいため、縦罫線の−Lが
先に印字しに“#11′f線と臆なることになる。この
臘なり分はドラ1〜数変換回路26によって予め検出さ
れ、24ドツトから重なり分のドツト数壱wktIシた
値がドツトキャンセルカウンタ25にプリセットされる
。たとえば、重なりが6ドツトとすれば24−6−18
ドツトがドツトキャンセルカウンタ25にセットされる
。したがって、ドツトキャンセルカウンタ25は19か
ら計数を始め、計数値が19から24までの最初の6ド
ツトに対応する期間は0−レベルの信号を出力する。そ
のため、最初の6ドツ1−の期間ANDゲート38の出
力はローレベルとなり、ANDNnゲート37ドツトの
聞N1じて縦罫線の印字を禁止する。このようにして、
縦罫線の醋なり印字が防止される。 以上の動作によって1行分の文字が印字されると、ステ
ップ10から38へ進行して、上述の動作が繰り返され
る。また、次の罫線性も同じ罫線が印字されると寸れば
、先行の文字行印字のときに印字した縦罫線の下と次の
罫線性の縦罫線の上とが重なることになる。しかし、補
間フラグ16がセットされているため、上述の節なりを
禁止する動作がステップ25において行なわれる。 次に、Q/2>hの揚台について説明fる。この場合、
前記判断ステップ41からステップ45およびステップ
43と進行する。つづいて、罫線が印字され、さらにス
テップ46で7ラグF2がセットされる。そして、ステ
ップ3oで7ラグF2のセットが判断され、ステップ4
7で補間フラグ16がセットされる。このとき、フラグ
F5はリセットされているため、ステップ48の後ステ
ップ49で庭/2÷hが演算される。そして、商nはレ
ジスタ11に転送され、余り鋤はレジスタ10に転送さ
れる。次に、ステップ50で一一〇かどうかが判断され
る。もし−−0であればステップ51において書式バッ
ファ7に記憶されているhをテーブル15へ転送し、ス
テップ52でnを−1する(このときn≧1である)。 一方、■−0でなければ、ステップ53において−をテ
ーブル15へ転送する。すなわち、ステップ50では最
初に紙送りする量を−にするかhにするかを判断してい
る。 ステップ54では、テーブル15に記憶された紙送り量
にしたがって印字用紙を紙送りする。そ25− して、ステップ55で縦罫線を補間印字する。すなわち
、この補間印字では、続出回路20が動作し、ステップ
25において記憶されている罫線データが順番に読出さ
れる。そして、先に説明したように罫線Cを示すコード
が読出されるとANDNnゲート37効となり、縦罫線
を印字すべき期間に「1」を出力し、ORゲート42.
ANDNnゲート43してドツト信号が出ノJされる。 このとき、霞(■<h)がテーブル15に供給されてい
る場合、重なり印字を禁止するために重なり印字禁止に
相関する値がドツトキャンセルカウンタ25にプリセッ
トされており、先と同様に重なり印字が防止される。ま
た、hがテーブル15に供給されていれば、ドツト数変
換回路26はドツトキャンセルカウンタ25に24をプ
リセットし、常にキャリイ出力が導出されているように
する。 これによって、24ドツト分の縦罫線が印字される。 次に、ステップ56で1行分の補間印字が行なわれたか
どうかが判断され、1行分の補間印字が26− 行なわれるまでステップ55の動作が繰り返される。1
行分の補間印字が終了すると、ステップ57で改行され
ステップ58でhがテーブル15に転送される。そして
、ステップ59で紙送りされる。さらに、ステップ60
でn −1であるかどうかが判断される。もし、n−1
でなければステップ61でnが−1され、再びステップ
55ないし59の動作が繰り返され、n −1すなわち
次の横罫線印字行または文字印字行になるまで補間印字
される。n−1になると、ステップ62で7ラグF4が
セットされているかどうかが判断される。 もし、前記ステップ45においてフラグF2のセットが
判断され、ステップ64で7ラグF4がセットされてい
れば、ステップ63で7ラグF4がリセットされ、前記
ステップ23以降において横罫線を含めた印字が行なわ
れる。逆に、ステップ62において7ラグF4のリセッ
トが判断されれば、前記ステップ35の動作が行なわれ
、次の文字行の印字が行なわれる。 上述のごとく、第1図の実施例では、文章の行間のほぼ
中央に横罫線を印字させることができるまた、文章の行
間が開ぎすぎた場合であっても縦罫線を継ぎ目なく補間
印字することかできる。また、縦罫線を補間印字する場
合印字が重なる場合は縦罫線の長さを調整して重なりを
防止することができる。 以上のように、この発明によれば、文章の行間隔が一定
以上のとき行方向と直交する方向に印字された一定の長
さの罫線が行間で生じる不連続部分に罫線を補間印字す
るようにしたので、行間を任意に設定しても罫線を連続
的に印字することができる。
おいてツー〉グE5がヒラ1〜され、ステップ43にお
いて逢/2がテーブル15に転送され、ステップ44に
おいてg、、/ 2だけ印字用紙が紙送りされる(第5
図R2)、、L、たがって、このときの印字位置は!1
2の文章性とれ40文章行との中間となる。そのため、
ステップ23および24の後ステップ25において横罫
線が印字されると、横罫線は行112と行h4との行間
のほぼ中央h3に印字される。以上の動作が繰り返され
、各文字行間の中央に横罫線が印字される。 なお、庭=11の場合は文字行と文字行との間に隙間が
ない1合であり、たとえば先行する行の24ドッ1−め
に横罫線が印字される。 次に% l−7’ 2 〉hの場合について説明する。 この場合、印字する罫線が横罫線だけであれば、上述の
動作とほぼ同様の動作が行なわれ、【/2の紙送り飴が
変わるだけである。なお、この場合は前記ステップ21
の動作の後フラグF5のヒツトを行なわず直接ステラ1
23の動1ヤを行なう。また、ステップ41の動作の後
ステップ45でフラグF2のリセットを判断し、ステッ
プ43の動作を行なう。 次に、印字すべき罫線[14を罫線が含まれている場合
を説明1yる。 まず、fL/2≦11の場合を説明する。この場合、前
述した横罫線の場合と同様に、先頭文字行の上に印字す
べき¥#線があるかどかがステップ103で判断され、
もし印字ケベき罫線があれば紙送りtJ、ことなく罫線
が印字される。そし゛(、先頭文字行が印字された後、
ステップ39ぐ罫線データ21− があるかどうかが判断され、もしあればステップ40で
Q、/2が求められる。さらに、ステップ41で亀/2
≦11が判断され、ステップ42でフラグF5がセット
された後、ステップ43でfL / 2がテーブル15
に転送され、さらにステップ44で庭/2印字用紙が紙
送りされる。さらに、ステップ23および24の後ステ
ップ25で罫線メモリ4から罫線バッファ12へW線デ
ータを転送でるとともに、W、I!を印字する。このと
き、罫線データ中にWS2図の罫線Cを示ず]−ドがあ
ると、ステップ46でフラグF2がセψ11−される。 その後、1性分IT &’が印字されると、ステップ2
9で改行され、さらにフラグF2がセットしているため
、ステップ47で補間フラグ16がセットされる。そし
て、ステップ48で7ラグF5のセットが判断され、ス
テップ32でl/2がテーブル15に転送され、ステッ
プ33で印字用紙が1/2紙送りされる。すなわち、こ
の状態では印字ヘッドの印字位置は次の文字行の印字位
置へ達している。°〕づいて、先に説明した文字が印字
される。 22− このとき、補間フラグ16がセットしているため、第3
図のANDNnゲート37ツトキャンセルカウンタ25
の出力を通過させる。文字データは文字パターン発生器
21.PS変挽回路22を経てORゲー1−42 /\
与えられる。このとき、続出回路20は先に印字した罫
線データを罫線バッファ12から文字行の文字位■に対
+;?5 Lで続出す。そのため、罫摩濤Cを示ずコー
ドのある立字位画に罫線バッファ12からANDゲーl
−37への入力がハイ【ノベルとなる。また、へNnゲ
ート37には列カウンタ24の信号62が入力されてい
るため、12列めのドツト列を印字しているときAND
Nnゲート37効になり、罫線Cを示】コードが読出さ
れた位置にORゲート42へ[11を出力する。したが
って、文字行の縦罫線も合わせて印字される。しかし、
このどき麩/′2ばhにり小さいため、縦罫線の−Lが
先に印字しに“#11′f線と臆なることになる。この
臘なり分はドラ1〜数変換回路26によって予め検出さ
れ、24ドツトから重なり分のドツト数壱wktIシた
値がドツトキャンセルカウンタ25にプリセットされる
。たとえば、重なりが6ドツトとすれば24−6−18
ドツトがドツトキャンセルカウンタ25にセットされる
。したがって、ドツトキャンセルカウンタ25は19か
ら計数を始め、計数値が19から24までの最初の6ド
ツトに対応する期間は0−レベルの信号を出力する。そ
のため、最初の6ドツ1−の期間ANDゲート38の出
力はローレベルとなり、ANDNnゲート37ドツトの
聞N1じて縦罫線の印字を禁止する。このようにして、
縦罫線の醋なり印字が防止される。 以上の動作によって1行分の文字が印字されると、ステ
ップ10から38へ進行して、上述の動作が繰り返され
る。また、次の罫線性も同じ罫線が印字されると寸れば
、先行の文字行印字のときに印字した縦罫線の下と次の
罫線性の縦罫線の上とが重なることになる。しかし、補
間フラグ16がセットされているため、上述の節なりを
禁止する動作がステップ25において行なわれる。 次に、Q/2>hの揚台について説明fる。この場合、
前記判断ステップ41からステップ45およびステップ
43と進行する。つづいて、罫線が印字され、さらにス
テップ46で7ラグF2がセットされる。そして、ステ
ップ3oで7ラグF2のセットが判断され、ステップ4
7で補間フラグ16がセットされる。このとき、フラグ
F5はリセットされているため、ステップ48の後ステ
ップ49で庭/2÷hが演算される。そして、商nはレ
ジスタ11に転送され、余り鋤はレジスタ10に転送さ
れる。次に、ステップ50で一一〇かどうかが判断され
る。もし−−0であればステップ51において書式バッ
ファ7に記憶されているhをテーブル15へ転送し、ス
テップ52でnを−1する(このときn≧1である)。 一方、■−0でなければ、ステップ53において−をテ
ーブル15へ転送する。すなわち、ステップ50では最
初に紙送りする量を−にするかhにするかを判断してい
る。 ステップ54では、テーブル15に記憶された紙送り量
にしたがって印字用紙を紙送りする。そ25− して、ステップ55で縦罫線を補間印字する。すなわち
、この補間印字では、続出回路20が動作し、ステップ
25において記憶されている罫線データが順番に読出さ
れる。そして、先に説明したように罫線Cを示すコード
が読出されるとANDNnゲート37効となり、縦罫線
を印字すべき期間に「1」を出力し、ORゲート42.
ANDNnゲート43してドツト信号が出ノJされる。 このとき、霞(■<h)がテーブル15に供給されてい
る場合、重なり印字を禁止するために重なり印字禁止に
相関する値がドツトキャンセルカウンタ25にプリセッ
トされており、先と同様に重なり印字が防止される。ま
た、hがテーブル15に供給されていれば、ドツト数変
換回路26はドツトキャンセルカウンタ25に24をプ
リセットし、常にキャリイ出力が導出されているように
する。 これによって、24ドツト分の縦罫線が印字される。 次に、ステップ56で1行分の補間印字が行なわれたか
どうかが判断され、1行分の補間印字が26− 行なわれるまでステップ55の動作が繰り返される。1
行分の補間印字が終了すると、ステップ57で改行され
ステップ58でhがテーブル15に転送される。そして
、ステップ59で紙送りされる。さらに、ステップ60
でn −1であるかどうかが判断される。もし、n−1
でなければステップ61でnが−1され、再びステップ
55ないし59の動作が繰り返され、n −1すなわち
次の横罫線印字行または文字印字行になるまで補間印字
される。n−1になると、ステップ62で7ラグF4が
セットされているかどうかが判断される。 もし、前記ステップ45においてフラグF2のセットが
判断され、ステップ64で7ラグF4がセットされてい
れば、ステップ63で7ラグF4がリセットされ、前記
ステップ23以降において横罫線を含めた印字が行なわ
れる。逆に、ステップ62において7ラグF4のリセッ
トが判断されれば、前記ステップ35の動作が行なわれ
、次の文字行の印字が行なわれる。 上述のごとく、第1図の実施例では、文章の行間のほぼ
中央に横罫線を印字させることができるまた、文章の行
間が開ぎすぎた場合であっても縦罫線を継ぎ目なく補間
印字することかできる。また、縦罫線を補間印字する場
合印字が重なる場合は縦罫線の長さを調整して重なりを
防止することができる。 以上のように、この発明によれば、文章の行間隔が一定
以上のとき行方向と直交する方向に印字された一定の長
さの罫線が行間で生じる不連続部分に罫線を補間印字す
るようにしたので、行間を任意に設定しても罫線を連続
的に印字することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略ブロック図であ
る。第2図は第1図の実施例で印字される罫線の印字フ
ォーマットを示す図である。第3図は第1図におけるド
ツト制御回路13のより詳細な構成を示す図である。第
4図は第1図の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 第5図は第1図の実施例の印字動作を説明するための図
解図である。 図において、2は文章メモリ、4は罫線メモリ、9は罫
線制御回路、13はドツト制御回路、14は印字@習を
示す。 特許出願人 シャープ株式会社 29−
る。第2図は第1図の実施例で印字される罫線の印字フ
ォーマットを示す図である。第3図は第1図におけるド
ツト制御回路13のより詳細な構成を示す図である。第
4図は第1図の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャートである。 第5図は第1図の実施例の印字動作を説明するための図
解図である。 図において、2は文章メモリ、4は罫線メモリ、9は罫
線制御回路、13はドツト制御回路、14は印字@習を
示す。 特許出願人 シャープ株式会社 29−
Claims (4)
- (1) 入力される文章データと罫線データとを記憶し
、その記憶した文章データと罫線データとを読出して印
字媒体に行順次に文章および罫線を印字するような文章
処理装置であって、前記文章データに関連して行と直交
する方向に一定長さの罫線を印字する手段、 前記文章の行WUwAが一定以上のとき、加配罫線印字
手段で印字された罫線の行間で生じる不連続部分に行方
向と直交する方向の罫線を補間印字する手段を備える、
文章処理装置。 - (2) 前記補間印字手段は、 直前の印字行に含まれる行方向と直交する方向の罫線デ
ータを記憶する手段と、 前記記憶手段に記憶された罫線データによって補間印字
する手段とを含む、特許請求の範囲第1墳記載の文章処
理装置。 - (3) 予め前記行間の間隔を設定する手段を含み、 前記補間印字手段は前記行間設定手段出力に基づいて印
字中における前記印字媒体の移装置を制御する手段を含
む、特許請求の範囲11項または第2項記載の文章処理
装置。 - (4) 前記補間印字手段は補間印字する罫線の長さを
調整して罫線同士の重なりを防ぐ手段を含む、特許請求
の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の文章処理
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144377A JPS5846479A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 文章処理装置 |
| US06/415,416 US4480316A (en) | 1981-09-11 | 1982-09-07 | Ruled line print control system in a word processing apparatus |
| DE3233509A DE3233509C2 (de) | 1981-09-11 | 1982-09-09 | Schaltungsanordnung zum Drucken von Text und Linien in einem Textverarbeitungssystem |
| GB08225691A GB2108740B (en) | 1981-09-11 | 1982-09-09 | Ruled line print control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144377A JPS5846479A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 文章処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846479A true JPS5846479A (ja) | 1983-03-17 |
Family
ID=15360703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144377A Pending JPS5846479A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 文章処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4480316A (ja) |
| JP (1) | JPS5846479A (ja) |
| DE (1) | DE3233509C2 (ja) |
| GB (1) | GB2108740B (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174377A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 罫線印字制御装置 |
| JPS59174376A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 罫線印字制御装置 |
| JPS59176051A (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-05 | Fujitsu Ltd | サ−マルプリンタ |
| JPS61255460A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-13 | Casio Comput Co Ltd | 表罫線補間方式 |
| JPS62122776A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-04 | Casio Comput Co Ltd | 罫線印字制御装置 |
| JPS62140180A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-23 | Nec Corp | 罫線フオントの文字間隔部生成方式 |
| JPH06320840A (ja) * | 1993-10-08 | 1994-11-22 | Casio Comput Co Ltd | 罫線出力方法 |
| JPH08249315A (ja) * | 1996-03-26 | 1996-09-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 文書編集装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5844563A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-15 | Sharp Corp | 罫線処理装置 |
| EP0227609A3 (en) * | 1985-11-15 | 1989-04-19 | Casio Computer Company Limited | Print head pitch control for an electronic printer |
| DE3708792A1 (de) * | 1987-03-18 | 1988-09-29 | Olympia Aeg | Verfahren zum erstellen von vertikalen und/oder horizontalen linien in schreib- oder bueromaschinen aehnlicher bauart |
| DE3838729C2 (de) * | 1987-11-16 | 1994-05-05 | Canon Kk | Dokumentverarbeitungsgerät |
| JPH0733105B2 (ja) * | 1988-09-09 | 1995-04-12 | シャープ株式会社 | 罫線印字方法 |
| JPH0788100B2 (ja) * | 1989-03-20 | 1995-09-27 | 富士通株式会社 | プリンタの印刷制御方式 |
| DE4009137A1 (de) * | 1989-03-23 | 1990-09-27 | Siemens Ag | Steuervorrichtung fuer einen schreibkopf zum aufbringen von beschriftungen |
| KR920006106B1 (ko) * | 1990-03-20 | 1992-07-27 | 삼성전자 주식회사 | 페이지 프린터의 정방형 테스트 패턴 발생회로 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4282583A (en) * | 1977-06-10 | 1981-08-04 | Dataproducts Corporation | Microprogrammable processor control printer system |
| US4159882A (en) * | 1977-06-30 | 1979-07-03 | R. C. Sanders Technology Systems, Inc. | High quality printer |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56144377A patent/JPS5846479A/ja active Pending
-
1982
- 1982-09-07 US US06/415,416 patent/US4480316A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-09-09 GB GB08225691A patent/GB2108740B/en not_active Expired
- 1982-09-09 DE DE3233509A patent/DE3233509C2/de not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174377A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 罫線印字制御装置 |
| JPS59174376A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 罫線印字制御装置 |
| JPS59176051A (ja) * | 1983-03-26 | 1984-10-05 | Fujitsu Ltd | サ−マルプリンタ |
| JPS61255460A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-13 | Casio Comput Co Ltd | 表罫線補間方式 |
| JPS62122776A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-04 | Casio Comput Co Ltd | 罫線印字制御装置 |
| JPS62140180A (ja) * | 1985-12-16 | 1987-06-23 | Nec Corp | 罫線フオントの文字間隔部生成方式 |
| JPH06320840A (ja) * | 1993-10-08 | 1994-11-22 | Casio Comput Co Ltd | 罫線出力方法 |
| JPH08249315A (ja) * | 1996-03-26 | 1996-09-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 文書編集装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2108740B (en) | 1985-05-09 |
| DE3233509A1 (de) | 1983-03-31 |
| US4480316A (en) | 1984-10-30 |
| GB2108740A (en) | 1983-05-18 |
| DE3233509C2 (de) | 1985-12-19 |
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