JPS6147082A - 仮結線部にコネクタ−を締結する方法とその装置 - Google Patents
仮結線部にコネクタ−を締結する方法とその装置Info
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- JPS6147082A JPS6147082A JP59168581A JP16858184A JPS6147082A JP S6147082 A JPS6147082 A JP S6147082A JP 59168581 A JP59168581 A JP 59168581A JP 16858184 A JP16858184 A JP 16858184A JP S6147082 A JPS6147082 A JP S6147082A
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電柱などに架設される配電線をトランスなどに
引き込む際に、本線と引下げ線とを仮結線した後、この
仮結線部にコネクターを締結する方法及びその装置とし
て主として利用されるものであ墨。
引き込む際に、本線と引下げ線とを仮結線した後、この
仮結線部にコネクターを締結する方法及びその装置とし
て主として利用されるものであ墨。
特に本発明の方法及び装置は、活線状態におけるコネク
ターの締結方法及びその装置としての利用価値の高いも
のである。
ターの締結方法及びその装置としての利用価値の高いも
のである。
(発明の目的)
本発明は仮結線部にコネクターを締結状態に取付ける作
業を、遠隔操作によって確実且つ安全に行うことができ
ると共に作業性にすぐれた方法及び装置を提供すること
を目的とする。
業を、遠隔操作によって確実且つ安全に行うことができ
ると共に作業性にすぐれた方法及び装置を提供すること
を目的とする。
(発明の構成)
本発明方法は上記目的を達成するため、本線と引下げ線
との仮結線部にコネクターを締結する方法において、 操作棒の先端に取付けた締結部材の上部側に設けたクラ
ンプ部にコネクターの本体をクランプすると共に、前記
締結部材の下部側に上下動可能且つ回動可能に設けたナ
ツト締め部にコネクターのナツトを配し、且つ前記ナツ
ト締め部を前記クランプ部から離間させた位置にセット
して、前記コネクターの本体とナツトとの間に前記仮結
線部を通過させるに十分な間隔を設は次いで操作棒を持
ち上げて、前記仮結線部の上下にコネクターの本体とナ
ツトとが夫々位置するように配設し、 次いで遠隔操作によって、前記ナツト、締め部を上動さ
せると共に回動させて、ナツトをコネクター本体に螺入
させた後にこれを締付け、コネクターの本体とナツトと
の間に前記仮結線部を圧着させることによって、コネク
ターを前記仮結線部に締結し、 次いで遠隔操作によりクランプ部のクランプを解除させ
た後、 操作棒を移動させて前記締結部材を前記コネクターから
取り外すことを特徴とする。
との仮結線部にコネクターを締結する方法において、 操作棒の先端に取付けた締結部材の上部側に設けたクラ
ンプ部にコネクターの本体をクランプすると共に、前記
締結部材の下部側に上下動可能且つ回動可能に設けたナ
ツト締め部にコネクターのナツトを配し、且つ前記ナツ
ト締め部を前記クランプ部から離間させた位置にセット
して、前記コネクターの本体とナツトとの間に前記仮結
線部を通過させるに十分な間隔を設は次いで操作棒を持
ち上げて、前記仮結線部の上下にコネクターの本体とナ
ツトとが夫々位置するように配設し、 次いで遠隔操作によって、前記ナツト、締め部を上動さ
せると共に回動させて、ナツトをコネクター本体に螺入
させた後にこれを締付け、コネクターの本体とナツトと
の間に前記仮結線部を圧着させることによって、コネク
ターを前記仮結線部に締結し、 次いで遠隔操作によりクランプ部のクランプを解除させ
た後、 操作棒を移動させて前記締結部材を前記コネクターから
取り外すことを特徴とする。
本発明は2つの装置発明を含み、第1の装置発明は上記
目的を達成するため、 本線と引下げ線との仮結線部にコネクターを締結する装
置において、 操作棒の先端に取付けた締結部材の上部側にコネクター
の本体をクランプするクランプ部を設ける一方、 前記締結部材の下部側に、コネクターのナツトを支持す
ると共にこれに回転を伝えるナツト締め部を、上下動可
能且つ回動可能に設け、更に前記ナツト締め部を上方に
向けバネで付勢すると共に、ナツト締め部を前記バネに
抗して下方位置に位置決めするストッパーを、前記 ・
ナツト締め部に保税可能に配設したことを特徴とする。
目的を達成するため、 本線と引下げ線との仮結線部にコネクターを締結する装
置において、 操作棒の先端に取付けた締結部材の上部側にコネクター
の本体をクランプするクランプ部を設ける一方、 前記締結部材の下部側に、コネクターのナツトを支持す
ると共にこれに回転を伝えるナツト締め部を、上下動可
能且つ回動可能に設け、更に前記ナツト締め部を上方に
向けバネで付勢すると共に、ナツト締め部を前記バネに
抗して下方位置に位置決めするストッパーを、前記 ・
ナツト締め部に保税可能に配設したことを特徴とする。
第2の装置発明は上記目的を達成するため、本線と引下
げ線との仮結線部にコネクターを締結する装置において
、 操作棒の先端部をく字状に屈曲させ、 この屈曲部にその軸心回りに回動可能に締結部材を取付
けると共に、締結部材の回動位置を位置決めする位置決
め部材を設け、 前記締結部材にコネクターの本体をクランプするクラン
プ部及びコネクターのナツトを前記コネクターの本体に
締め付けるナツト締め部を設けたことを特徴とする。
げ線との仮結線部にコネクターを締結する装置において
、 操作棒の先端部をく字状に屈曲させ、 この屈曲部にその軸心回りに回動可能に締結部材を取付
けると共に、締結部材の回動位置を位置決めする位置決
め部材を設け、 前記締結部材にコネクターの本体をクランプするクラン
プ部及びコネクターのナツトを前記コネクターの本体に
締め付けるナツト締め部を設けたことを特徴とする。
(実施例)
本発明を図面に示す実施例に基づき具体的に説明する。
先ず本発明装置の実施例につき説明すると、図示する装
置は操作棒lの先端部2に締結部材3を取付けると共に
操作棒1の基端部4に前記締結部材3のナツト締め部7
を遠隔操作する回転ハンドル装置5を取付けた基本構成
を有している。
置は操作棒lの先端部2に締結部材3を取付けると共に
操作棒1の基端部4に前記締結部材3のナツト締め部7
を遠隔操作する回転ハンドル装置5を取付けた基本構成
を有している。
前記操作棒lは電気絶縁性の九パイプ材で形成され、そ
の先端部2は(字状に屈曲している、操作棒1の中空部
には前記屈曲点においてユニバーサルジツイント6で連
結される主伝動軸8と下転動軸9とが貫通している。そ
して主伝動軸8の上部8aは操作棒1の先端より上方に
突出している。
の先端部2は(字状に屈曲している、操作棒1の中空部
には前記屈曲点においてユニバーサルジツイント6で連
結される主伝動軸8と下転動軸9とが貫通している。そ
して主伝動軸8の上部8aは操作棒1の先端より上方に
突出している。
前記回転ハンドル装置5はギヤボックス10゜これに内
蔵される1対のベベルギヤlla 、 llb及び一方
のベベルギヤllaに接続する回転ハンドル55からな
り、他方のベベルギヤllbは前記下転動軸9の下端に
接続されている。この下転動軸9は電気絶縁性材料で形
成されている。
蔵される1対のベベルギヤlla 、 llb及び一方
のベベルギヤllaに接続する回転ハンドル55からな
り、他方のベベルギヤllbは前記下転動軸9の下端に
接続されている。この下転動軸9は電気絶縁性材料で形
成されている。
前記締結部材3はコ字状フレーム12と、コ字状フレー
ム12の上部に設けたクランプ部15と、コ字状フレー
ム12の下部に設けた前記ナツト締め部7を備えている
。前記コ字状フレーム12の下部には前記操作棒1の先
端の屈曲部2aに套嵌する円筒部13を形成している。
ム12の上部に設けたクランプ部15と、コ字状フレー
ム12の下部に設けた前記ナツト締め部7を備えている
。前記コ字状フレーム12の下部には前記操作棒1の先
端の屈曲部2aに套嵌する円筒部13を形成している。
そしてこれを前記屈曲部2aに套嵌することによって、
前記締結部材3を前記屈曲部2aにその軸心回りに回動
可能に取付けている。又締結部材3は前記屈曲部2aに
対し、その回動位置を30°ごとに位置決めされ、所定
の回動位置に保持される。このための位置決め手段14
は、前記円筒側の位置決めビン16と、前記屈曲部2a
側に30゛の等間隔で全周に形成された位置決め凹部1
7とによって構成される。18は位置決めピン16を前
記位置決め凹部17に向け付勢するバネ、19は位置決
めピン16の先端に取付けた握りである。尚、20は前
記屈曲部2aに取付けた鍔付ブツシュで、前記主伝動軸
8の軸受を兼ねると共に、操作棒lの中空部に水が侵入
するのを防ぐ作用を営む。
前記締結部材3を前記屈曲部2aにその軸心回りに回動
可能に取付けている。又締結部材3は前記屈曲部2aに
対し、その回動位置を30°ごとに位置決めされ、所定
の回動位置に保持される。このための位置決め手段14
は、前記円筒側の位置決めビン16と、前記屈曲部2a
側に30゛の等間隔で全周に形成された位置決め凹部1
7とによって構成される。18は位置決めピン16を前
記位置決め凹部17に向け付勢するバネ、19は位置決
めピン16の先端に取付けた握りである。尚、20は前
記屈曲部2aに取付けた鍔付ブツシュで、前記主伝動軸
8の軸受を兼ねると共に、操作棒lの中空部に水が侵入
するのを防ぐ作用を営む。
前記ナツト締め部7は、前記主伝動軸8の回転に伴って
一体的に回転すると共に、前記上転゛動軸8の上部8a
に沿って上下動する円筒部材7aで構成されている。こ
の円筒部材7aの大径頭部21には、コネクター25の
ナツト26を収嵌するナツト係合凹部22を形成する一
方、円筒部材7aの基部23は前記主伝動軸8の上部8
aに摺動自在に套嵌している。そして主伝動軸8と前記
円筒部材7aとの一体回転を確保するため、前記上部8
aにビン2Bを突設し、これを前記基部23に設けたタ
テ長のガイド孔27に係合させている。又前記円筒部材
7aをバネ24によって上方に向け付勢している。
一体的に回転すると共に、前記上転゛動軸8の上部8a
に沿って上下動する円筒部材7aで構成されている。こ
の円筒部材7aの大径頭部21には、コネクター25の
ナツト26を収嵌するナツト係合凹部22を形成する一
方、円筒部材7aの基部23は前記主伝動軸8の上部8
aに摺動自在に套嵌している。そして主伝動軸8と前記
円筒部材7aとの一体回転を確保するため、前記上部8
aにビン2Bを突設し、これを前記基部23に設けたタ
テ長のガイド孔27に係合させている。又前記円筒部材
7aをバネ24によって上方に向け付勢している。
前記ナツト締め部7 (円筒部材7a)の頭部21の下
方には係合鍔29が設けられる一方、前記コ字状フレー
ム12の側板部30にはストッパー31が設けられてい
る。このストンパー31はスプリング32によって係合
位置に付勢されており、その先端部31aが前記係合鍔
29に係合することによって、ナツト締め部7を前記バ
ネ24に抗して下方位置に位置決めする作用を営む、前
記ストッパー31を手前に引くと、係合鍔29との係合
が解かれるので、前記バネ24に付勢されたナツト締め
部7は上方位置に移行する。又前記係合鍔29に切欠部
33を設け、ナツト締め部7が所定の回動位置に来て、
ストッパー31と前記切欠部33とが対応する位置関係
になると、第6図に示す如く前記係合が解かれナツト締
め部7が上方位置に移行するように構成している。
方には係合鍔29が設けられる一方、前記コ字状フレー
ム12の側板部30にはストッパー31が設けられてい
る。このストンパー31はスプリング32によって係合
位置に付勢されており、その先端部31aが前記係合鍔
29に係合することによって、ナツト締め部7を前記バ
ネ24に抗して下方位置に位置決めする作用を営む、前
記ストッパー31を手前に引くと、係合鍔29との係合
が解かれるので、前記バネ24に付勢されたナツト締め
部7は上方位置に移行する。又前記係合鍔29に切欠部
33を設け、ナツト締め部7が所定の回動位置に来て、
ストッパー31と前記切欠部33とが対応する位置関係
になると、第6図に示す如く前記係合が解かれナツト締
め部7が上方位置に移行するように構成している。
前記ストッパー31の先端部31aの上面は傾斜面に形
成され、前記ナツト締め部7が上方位置から下方位置に
移行せしめられるとき、前記ストッパー31が第9図仮
想線で示す如く、前後動じた後、自動的に前記係合鍔2
9に係合して、ナツト締め部7を下方位置に位置決めす
るのに適するように構成されている。
成され、前記ナツト締め部7が上方位置から下方位置に
移行せしめられるとき、前記ストッパー31が第9図仮
想線で示す如く、前後動じた後、自動的に前記係合鍔2
9に係合して、ナツト締め部7を下方位置に位置決めす
るのに適するように構成されている。
前記クランプ部15は、コ字状フレーム12の上板部3
3に設けた案内孔34によって開閉方向に案内される1
対の挟板37a 、 37bと、これらに螺合する右ネ
ジ35a及び左ネジ35bを備え、その正方向の回転に
よって前記1対の挟板37a 、 37bを閉じる方向
に移動させ、逆方向の回転によってこれらを開く方向に
移動させるネジ棒3Gとから構成される。このネジ棒3
6はコ字状フレーム12の上端の支持壁38に支持され
ると共に、その一端に複数の係合孔39を設けた駆動盤
40を取付けている。か(して前記1対の挟板37a
、 37b間に、コネクター25の本体41を配置し、
前記駆動g140を正方向に回転すると、前記本体41
は1対の挟板37a 、 37b間にクランプされる。
3に設けた案内孔34によって開閉方向に案内される1
対の挟板37a 、 37bと、これらに螺合する右ネ
ジ35a及び左ネジ35bを備え、その正方向の回転に
よって前記1対の挟板37a 、 37bを閉じる方向
に移動させ、逆方向の回転によってこれらを開く方向に
移動させるネジ棒3Gとから構成される。このネジ棒3
6はコ字状フレーム12の上端の支持壁38に支持され
ると共に、その一端に複数の係合孔39を設けた駆動盤
40を取付けている。か(して前記1対の挟板37a
、 37b間に、コネクター25の本体41を配置し、
前記駆動g140を正方向に回転すると、前記本体41
は1対の挟板37a 、 37b間にクランプされる。
他方、前記駆動ff140を逆方向に回転すると前記ク
ランプは解除される。尚、前記駆動盤40を遠隔操作に
よって回転させるために、第1図及び第8図に示す電位
絶縁性の遠隔操作杆42が用いられる。この遠隔操作杆
42の先端には、前記駆動盤40の孔39に係入される
1対の係合突子43.43が設けられている。
ランプは解除される。尚、前記駆動盤40を遠隔操作に
よって回転させるために、第1図及び第8図に示す電位
絶縁性の遠隔操作杆42が用いられる。この遠隔操作杆
42の先端には、前記駆動盤40の孔39に係入される
1対の係合突子43.43が設けられている。
前記操作棒1及び前記遠隔操作杆42の途中には雨切り
用のゴム製本44.45を取付けて、雨中の工事におい
ても感電のおそれがないようにしている(第1図)。
用のゴム製本44.45を取付けて、雨中の工事におい
ても感電のおそれがないようにしている(第1図)。
次に本発明方法の実施例を説明する0本実施例は第4図
に示す如く、本線46と引下げ線47とのS型ホルダ4
8による仮結線部Aに、コネクター25を遠隔操作によ
って締結するものである。
に示す如く、本線46と引下げ線47とのS型ホルダ4
8による仮結線部Aに、コネクター25を遠隔操作によ
って締結するものである。
コネクター25は、本体41及びナフト26からなり、
ナツト26には押動子49を付設している。コネクター
本体41は頭部50と1対の脚部51.51からなり、
頭部50の下面には前記仮結線部Aの上部に圧接する凹
溝53を有している。前記1対の脚部51.51の外周
には前記ナツト26に螺合するネジ52を設けると共に
、1対の脚部51.51間に前記仮結線部A及び前記押
動子49を収容する空間を設けている。前記押動子49
は丁字形に形成され、ナツト26に第2図などに示す躯
(組付けられると共に、その上面には前記仮結線部Aの
下部に圧接する凹溝54を有している。
ナツト26には押動子49を付設している。コネクター
本体41は頭部50と1対の脚部51.51からなり、
頭部50の下面には前記仮結線部Aの上部に圧接する凹
溝53を有している。前記1対の脚部51.51の外周
には前記ナツト26に螺合するネジ52を設けると共に
、1対の脚部51.51間に前記仮結線部A及び前記押
動子49を収容する空間を設けている。前記押動子49
は丁字形に形成され、ナツト26に第2図などに示す躯
(組付けられると共に、その上面には前記仮結線部Aの
下部に圧接する凹溝54を有している。
上記コネクター25の締結作業に当たっては、先ず第5
図に示すように、押動子49を組付けたナツト26を前
記ナツト締め部7に配すると共に、前記駆動ff140
を手で正方向に回してコネクター本体41を前記クラン
プ部15にクランプする。
図に示すように、押動子49を組付けたナツト26を前
記ナツト締め部7に配すると共に、前記駆動ff140
を手で正方向に回してコネクター本体41を前記クラン
プ部15にクランプする。
゛このときナツト締め部7は下方位置にセツトしておく
、又ナツト締め部7を下方位置にセツトすると、前記ナ
ツト26に組付けた押動子49と前記コネクター本体4
1との間には、前記仮結線部Aを通過させるに十分な間
隔が存在するようにしである。
、又ナツト締め部7を下方位置にセツトすると、前記ナ
ツト26に組付けた押動子49と前記コネクター本体4
1との間には、前記仮結線部Aを通過させるに十分な間
隔が存在するようにしである。
次いで操作棒1を持ち上げ、その先端に取付けた締結部
材3を空中に移動させて、第2図及び第3図に示す如く
、前記仮結線部Aが前記コネクター本体4工の1対の脚
部51.5工間の空間内に位置し、且つその上部がコネ
クター本体41の凹溝53に接するようにする。
材3を空中に移動させて、第2図及び第3図に示す如く
、前記仮結線部Aが前記コネクター本体4工の1対の脚
部51.5工間の空間内に位置し、且つその上部がコネ
クター本体41の凹溝53に接するようにする。
次ぎに回転ハンドル55を回すと、この回転は1対のベ
ベルギヤlla 、 llb 、下転動軸9、ユニバー
サルジヨイント6、上転動軸8を介して、ナツト締め部
7に伝わり、これを回転させる、そしてナツト締め部7
が所定の゛回動位置にきたとき、第6図に示す如く、ス
トッパー31と係合鍔29との係合が解かれるので、ナ
ツト締め部7はバネ24に付勢されて上動し、第7図に
示す如く、ナツト26はコネクター本体41のネジ52
に接触すると共に押動子49は1対の脚部51.51間
の空間内に入る。
ベルギヤlla 、 llb 、下転動軸9、ユニバー
サルジヨイント6、上転動軸8を介して、ナツト締め部
7に伝わり、これを回転させる、そしてナツト締め部7
が所定の゛回動位置にきたとき、第6図に示す如く、ス
トッパー31と係合鍔29との係合が解かれるので、ナ
ツト締め部7はバネ24に付勢されて上動し、第7図に
示す如く、ナツト26はコネクター本体41のネジ52
に接触すると共に押動子49は1対の脚部51.51間
の空間内に入る。
引続き回転ハンドル55を回転すると、ナツト26がコ
ネクター本体41に締め付けられ、ナツト26が螺進す
るに伴って、押動子49も上動する。
ネクター本体41に締め付けられ、ナツト26が螺進す
るに伴って、押動子49も上動する。
そして第8図に示す如く、押動子49の凹溝54とコネ
クター本体41の凹溝53との間に前記仮結線部Aが圧
着されるようになって、締結作業は完了する。
クター本体41の凹溝53との間に前記仮結線部Aが圧
着されるようになって、締結作業は完了する。
次に前記締結部材3を前記仮結線部Aから取り外すこと
が必要であるが、そのため先ず第1図及び第8図に示す
如く、前記遠隔操作杆42を用いて、前記駆動盤40を
逆方向に回転させて前記クランプ部15のコネクター本
体41に対するクランプを解く。
が必要であるが、そのため先ず第1図及び第8図に示す
如く、前記遠隔操作杆42を用いて、前記駆動盤40を
逆方向に回転させて前記クランプ部15のコネクター本
体41に対するクランプを解く。
その後第9図に示す如く、操作棒1を突き上げると、ク
ランプ部15はコネクター本体41の上方に雌親する一
方、ナツト締め部7は、前゛記仮結線部Aに締結したコ
ネクター25のナツト26によってその上動を阻まれ、
前記バネ24を圧縮しつつコ字状フレーム12に対して
相対的に下動する。モしてコ字状フレーム12に対する
下方位置に達したとき、第9図に示す如く、前記ストッ
パー31が自動的に前記係合鍔29に係合して、ナツト
締め部7は下方位置に位置決めされる。
ランプ部15はコネクター本体41の上方に雌親する一
方、ナツト締め部7は、前゛記仮結線部Aに締結したコ
ネクター25のナツト26によってその上動を阻まれ、
前記バネ24を圧縮しつつコ字状フレーム12に対して
相対的に下動する。モしてコ字状フレーム12に対する
下方位置に達したとき、第9図に示す如く、前記ストッ
パー31が自動的に前記係合鍔29に係合して、ナツト
締め部7は下方位置に位置決めされる。
次に第10図に示す如く、操作棒lを動かして、締結部
材3をコネクター25が締結された仮結線部Aから取り
外すことによって全作業は完了する。
材3をコネクター25が締結された仮結線部Aから取り
外すことによって全作業は完了する。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構成するこ
とができる。
とができる。
例えば、コネクター25は、上記実施例に示すものに限
定されず、要はコネクター本体41にナツト26を螺締
することによ°す、これらの間に前記仮結線部Aを圧着
し、これを締結するものであれば、その態様は問わない
。
定されず、要はコネクター本体41にナツト26を螺締
することによ°す、これらの間に前記仮結線部Aを圧着
し、これを締結するものであれば、その態様は問わない
。
又前記クランプ部15は操作ケーブルなどの上記実施例
のものとは異なる遠隔操作手段によって開閉するもので
あってもよい。
のものとは異なる遠隔操作手段によって開閉するもので
あってもよい。
又ナツト締め部7を遠隔操作によって上動させると共に
回動させる機構も上記実施例のものと同一である必要は
ない。
回動させる機構も上記実施例のものと同一である必要は
ない。
更にナツト締め部7を下方位置に位置決めするス゛トフ
パー31を、操作ケーブルなどによって遠隔操作できる
ように構成してもよい。
パー31を、操作ケーブルなどによって遠隔操作できる
ように構成してもよい。
尚、特許請求の範囲第2項に記載する発明においては、
操作棒lを直線状に形成し、その内部に1本の伝動軸を
貫挿させた簡単な構造のものとすることも可能である。
操作棒lを直線状に形成し、その内部に1本の伝動軸を
貫挿させた簡単な構造のものとすることも可能である。
本発明装置及び方法は、上述のように、コネクター25
を前記仮結線部Aに締結するために用いることができる
のは勿論である≠(、〜その上仮結線部Aに締結したコ
ネクター25を取り外して、これを交換するためにも用
いることができる(発明の効果) 本発明方法は特許請求の範囲第1項に記載の構成を有す
るので、次のような効果を奏することができる。
を前記仮結線部Aに締結するために用いることができる
のは勿論である≠(、〜その上仮結線部Aに締結したコ
ネクター25を取り外して、これを交換するためにも用
いることができる(発明の効果) 本発明方法は特許請求の範囲第1項に記載の構成を有す
るので、次のような効果を奏することができる。
−すなわち本発明方法によれば、遠隔操作によって仮結
線部にコネクターを締結することが可能になるので、作
業能率を上げることができると共に安全性を増すことが
できる。
線部にコネクターを締結することが可能になるので、作
業能率を上げることができると共に安全性を増すことが
できる。
特に操作棒に電気絶縁を施せば、本線が活線状態下にお
いても安全に作業を進めることができる。従来例におい
ては、本線の送電を停止した状態でしか上記作業を進め
ることができなかったので、非常に作業能率が悪かった
が、本発明方法によればこれを改善することができる。
いても安全に作業を進めることができる。従来例におい
ては、本線の送電を停止した状態でしか上記作業を進め
ることができなかったので、非常に作業能率が悪かった
が、本発明方法によればこれを改善することができる。
本発明あ第1の装置発明は特許請求の範囲第2項に記載
の構成を有するので、上記本発明方法を実施するのに適
した装置を提供するこ−とができる上に、ナツト締め部
、これを上方に付勢するバネ、ナツト締め部を下方位置
に位置決めするストッパーの3者の働きによって上記コ
ネクターの締結作業を迅速且つ円滑に行うことができる
という効果を奏する。
の構成を有するので、上記本発明方法を実施するのに適
した装置を提供するこ−とができる上に、ナツト締め部
、これを上方に付勢するバネ、ナツト締め部を下方位置
に位置決めするストッパーの3者の働きによって上記コ
ネクターの締結作業を迅速且つ円滑に行うことができる
という効果を奏する。
本発明の第2の装置発明は特許請求の範囲第3項に記載
の構成を有するので、上記本発明方法を実施するのに通
した装置を提供することができる上に、操作棒の本体部
に対し、傾斜した軸心回りに締結部材を回動させて、こ
れを任意の回動位置に位置決めできる結果、複数本の本
線が配線されている中での上記締結作業を、他の本線と
の干渉をさけ、最も作業の容易な角度に操作棒の作業位
置を定めて行うことができ、作業性、疲労防止、安全性
の面ですぐれた効果を奏することができる。
の構成を有するので、上記本発明方法を実施するのに通
した装置を提供することができる上に、操作棒の本体部
に対し、傾斜した軸心回りに締結部材を回動させて、こ
れを任意の回動位置に位置決めできる結果、複数本の本
線が配線されている中での上記締結作業を、他の本線と
の干渉をさけ、最も作業の容易な角度に操作棒の作業位
置を定めて行うことができ、作業性、疲労防止、安全性
の面ですぐれた効果を奏することができる。
第1図は本発明の実施例における作業状態を示す斜視図
、第2図は本発明装置の実施例の一部縦断側面図、第3
図はその背面図、第4図は仮結線部と分解した状態のコ
ネクターを示す斜視図、第5図は本発明方法の実施方法
の1例を示す縦断側面図、第6図はその横断平面図、−
第7図はその縦断側面図、第8図はその要部の拡大側面
図、第9図及び第10図はその縦断側面図である。 1 −−−−−・−・・−・・−−−−−−・−・操作
棒2a・−−−−−・−・−・・・−−−−−−−・・
屈曲部3・・・・−・−・−−−−−−・−−−−−−
−−・締結部材7 ・・・−・−・−・−・−・−・−
−−−−−−ナツト締め部14・−・−・・−・−・−
・−・位置決め手段15・−・・・−・・・・−・・−
・−・−・−・−・・クランプ部24−−−−・−一−
−−−・−−−−−−−一−−−・バネ25・−・−・
・・−・−・−・−・・コネクター26−・・・・−・
・・−・・−・−−−−−−・コネクターのナツト31
・−・−−−−−−−−−−−・−・・・・−・−ス
トッパー41・−−−−−−・・・−・−・・−一−−
−・・・コネクターの本体46・・−−−−−−−−・
−−−−−−−−一−−−・本線47−−−−−−−−
−−−−・・−・−−一−−−・引下げ線A・−・−−
−−−−−−−−−−−・・−−−−−・仮結線部代理
人 弁理士 石 原 勝。 第2図 第 3 圏
、第2図は本発明装置の実施例の一部縦断側面図、第3
図はその背面図、第4図は仮結線部と分解した状態のコ
ネクターを示す斜視図、第5図は本発明方法の実施方法
の1例を示す縦断側面図、第6図はその横断平面図、−
第7図はその縦断側面図、第8図はその要部の拡大側面
図、第9図及び第10図はその縦断側面図である。 1 −−−−−・−・・−・・−−−−−−・−・操作
棒2a・−−−−−・−・−・・・−−−−−−−・・
屈曲部3・・・・−・−・−−−−−−・−−−−−−
−−・締結部材7 ・・・−・−・−・−・−・−・−
−−−−−−ナツト締め部14・−・−・・−・−・−
・−・位置決め手段15・−・・・−・・・・−・・−
・−・−・−・−・・クランプ部24−−−−・−一−
−−−・−−−−−−−一−−−・バネ25・−・−・
・・−・−・−・−・・コネクター26−・・・・−・
・・−・・−・−−−−−−・コネクターのナツト31
・−・−−−−−−−−−−−・−・・・・−・−ス
トッパー41・−−−−−−・・・−・−・・−一−−
−・・・コネクターの本体46・・−−−−−−−−・
−−−−−−−−一−−−・本線47−−−−−−−−
−−−−・・−・−−一−−−・引下げ線A・−・−−
−−−−−−−−−−−・・−−−−−・仮結線部代理
人 弁理士 石 原 勝。 第2図 第 3 圏
Claims (3)
- (1)本線と引下げ線との仮結線部にコネクターを締結
する方法において、 操作棒の先端に取付けた締結部材の、上部側に設けたク
ランプ部にコネクターの本体をクランプすると共に、前
記締結部材の下部側に上下動可能且つ回動可能に設けた
ナツト締め部にコネクターのナツトを配し、且つ前記ナ
ツト締め部を前記クランプ部から離間させた位置にセツ
トして、前記コネクターの本体とナツトとの間に前記仮
結線部を通過させるに十分な間隔を設け、 次いで操作棒を持ち上げて、前記仮結線部 の上下にコネクターの本体とナツトとが夫々位置するよ
うに配設し、 次いで遠隔操作によって、前記ナツト締め 部を上動させると共に回動させて、ナツトをコネクター
本体に螺入させた後にこれを締付け、コネクターの本体
とナツトとの間に前記仮結線部を圧着させることによっ
て、コネクターを前記仮結線部に締結し、 次いで遠隔操作によりクランプ部のクラン プを解除させた後、 操作棒を移動させて前記締結部材を前記コ ネクターから取り外すことを特徴とする仮結線部にコネ
クターを締結する方法。 - (2)本線と引下げ線との仮結線部にコネクターを締結
する装置において、 操作棒の先端に取付けた締結部材の上部側 にコネクターの本体をクランプするクランプ部を設ける
一方、 前記締結部材の下部側に、コネクターのナ ツトを支持すると共にこれに回転を伝えるナツト締め部
を、上下動可能且つ回動可能に設け、 更に前記ナツト締め部を上方に向けバネで 付勢すると共に、ナツト締め部を前記バネに抗して下方
位置に位置決めするストツパーを、前記ナツト締め部に
係脱可能に配設したことを特徴とする仮結線部にコネク
ターを締結する装置。 - (3)本線と引下げ線との仮結線部にコネクターを締結
する装置において、 操作棒の先端部をく字状に屈曲させ、 この屈曲部にその軸心回りに回動可能に締 結部材を取付けると共に、締結部材の回動位置を位置決
めする位置決め部材を設け、 前記締結部材にコネクターの本体をクラン プするクランプ部及びコネクターのナツトを前記コネク
ターの本体に締め付けるナツト締め部を設けたことを特
徴とする仮結線部にコネクターを締結する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168581A JPS6147082A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 仮結線部にコネクタ−を締結する方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168581A JPS6147082A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 仮結線部にコネクタ−を締結する方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147082A true JPS6147082A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=15870706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59168581A Pending JPS6147082A (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 仮結線部にコネクタ−を締結する方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147082A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165248U (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-17 | ||
| JP2009268213A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 安全用機器 |
| JP2010178424A (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-12 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | コネクタ保持工具およびコネクタ保持方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033226A (ja) * | 1973-07-25 | 1975-03-31 | ||
| JPS5846586A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-18 | 東京電力株式会社 | ロータリー・スティック付きボルト型コネクター工具 |
-
1984
- 1984-08-11 JP JP59168581A patent/JPS6147082A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033226A (ja) * | 1973-07-25 | 1975-03-31 | ||
| JPS5846586A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-18 | 東京電力株式会社 | ロータリー・スティック付きボルト型コネクター工具 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165248U (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-17 | ||
| JP2009268213A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-11-12 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 安全用機器 |
| JP2010178424A (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-12 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | コネクタ保持工具およびコネクタ保持方法 |
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