JPS5846619A - ウエハ−上のアモルファスシリコンもしくは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法 - Google Patents
ウエハ−上のアモルファスシリコンもしくは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法Info
- Publication number
- JPS5846619A JPS5846619A JP56144691A JP14469181A JPS5846619A JP S5846619 A JPS5846619 A JP S5846619A JP 56144691 A JP56144691 A JP 56144691A JP 14469181 A JP14469181 A JP 14469181A JP S5846619 A JPS5846619 A JP S5846619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- silicon
- temperature
- lamp
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/38—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials characterised by treatments done after the formation of the materials
- H10P14/3802—Crystallisation or recrystallisation of non-monocrystalline semiconductor materials, e.g. regrowth
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/29—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials characterised by the substrates
- H10P14/2901—Materials
- H10P14/2902—Materials being Group IVA materials
- H10P14/2905—Silicon, silicon germanium or germanium
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/32—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials characterised by intermediate layers between substrates and deposited layers
- H10P14/3202—Materials thereof
- H10P14/3238—Materials thereof being insulating materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/32—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials characterised by intermediate layers between substrates and deposited layers
- H10P14/3242—Structure
- H10P14/3244—Layer structure
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/34—Deposited materials, e.g. layers
- H10P14/3402—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition
- H10P14/3404—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition being Group IVA materials
- H10P14/3411—Silicon, silicon germanium or germanium
Landscapes
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はつエバー上のアモルファスシリコンもしくは多
結晶シリコンを1ビタキシアル成長させる方法に関する
。
結晶シリコンを1ビタキシアル成長させる方法に関する
。
上記方法については、既にいくつかの文献に紹介されて
いるところであるが、従来量も一般的ま方法は、厚さ4
0GOA’のアモルファスシリコン(以下α−混)の層
を、例えば600 Cの電気炉で約80分間加熱する電
気炉法であるが、比較的長い時間の加熱なので、生産性
の点で実用的でない。を九、温度を上げるヒとによ〉結
晶成長速度は上昇するが、シリコンのウェハーにr反シ
」が発生したり、汚染されたシ、し九がって生産の歩留
が悪い等の欠点があり、最近ではレーザビームで短時間
照射する方法が研究されている。しかしながら、このレ
ーザビームによる方法の場合は、小さなビームスポット
でα−3龜の層を走査する関係で、走査線−と走査線と
の間に生ずる境界区域に成長ムラが生じたシ1.走査線
の間隔も小さくすれば時間がか\1、るう先に過剰加熱
部分が生じたシする欠点が指摘されている。そのため、
最も新しいIC回路方式と言われる「三次元積層型IC
回路」の生産には使用できないとされている。
いるところであるが、従来量も一般的ま方法は、厚さ4
0GOA’のアモルファスシリコン(以下α−混)の層
を、例えば600 Cの電気炉で約80分間加熱する電
気炉法であるが、比較的長い時間の加熱なので、生産性
の点で実用的でない。を九、温度を上げるヒとによ〉結
晶成長速度は上昇するが、シリコンのウェハーにr反シ
」が発生したり、汚染されたシ、し九がって生産の歩留
が悪い等の欠点があり、最近ではレーザビームで短時間
照射する方法が研究されている。しかしながら、このレ
ーザビームによる方法の場合は、小さなビームスポット
でα−3龜の層を走査する関係で、走査線−と走査線と
の間に生ずる境界区域に成長ムラが生じたシ1.走査線
の間隔も小さくすれば時間がか\1、るう先に過剰加熱
部分が生じたシする欠点が指摘されている。そのため、
最も新しいIC回路方式と言われる「三次元積層型IC
回路」の生産には使用できないとされている。
本発明の目的はつLバー上のアモルファスシリコン吃し
くは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法に
おいて、比較的短時間で、しかもウェハーを損傷させる
ことなくα−8iの全域を成長ムラなく実行する新規な
方法を提供することくあり、その特徴とするとζろは、 (イ)複数の管状ランプを管軸を平行もしくははぼ平行
にして、エピタキシアル成長させるべきシリコンの通路
に対して平行もしくはほぼ平行な平面内に配置し、 ←)シリコンの表面が1100C〜1400Cの温度に
加熱されるように少なくとも4秒間以上管状ランプを点
灯し、 0次に、特定の管状ランプを過入力点灯せしめ・て、シ
リコンの表面〇一部を局部的に141oc〜、1・48
0C’に昇温させ、 に)その後、過入力点灯されるべ自特定の管状う□
ンプを隣接する願に切シ替えてエピタキシアル成長さ
せるぺ自全域を14101:”〜1480cに昇温させ
る、 工場を含むととにある。
くは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法に
おいて、比較的短時間で、しかもウェハーを損傷させる
ことなくα−8iの全域を成長ムラなく実行する新規な
方法を提供することくあり、その特徴とするとζろは、 (イ)複数の管状ランプを管軸を平行もしくははぼ平行
にして、エピタキシアル成長させるべきシリコンの通路
に対して平行もしくはほぼ平行な平面内に配置し、 ←)シリコンの表面が1100C〜1400Cの温度に
加熱されるように少なくとも4秒間以上管状ランプを点
灯し、 0次に、特定の管状ランプを過入力点灯せしめ・て、シ
リコンの表面〇一部を局部的に141oc〜、1・48
0C’に昇温させ、 に)その後、過入力点灯されるべ自特定の管状う□
ンプを隣接する願に切シ替えてエピタキシアル成長さ
せるぺ自全域を14101:”〜1480cに昇温させ
る、 工場を含むととにある。
以下、実施例を参照しながら本発明を説明する。
館1図は、本発明に使用する管状ランプの一例の説明図
でありて、臭体的KFi定格消費電力illのハ■グン
白熱電球である。図において、lはパルプ、2社シール
部、3は、シール部に埋設された金属箔、4及び6は、
前記箔から導出される外導線及び内導線であシ、内溝a
S、5間には、管軸に@りて長さ約16asのフィラメ
ント6が張架されている。7は、フィラメント6を管軸
に支えるためのアンカーであシ、パルプ内に紘稀ガスと
共に微量のハロゲンを含み、上記電球は小蓋長寿命の特
性を有するものとして知られている。
でありて、臭体的KFi定格消費電力illのハ■グン
白熱電球である。図において、lはパルプ、2社シール
部、3は、シール部に埋設された金属箔、4及び6は、
前記箔から導出される外導線及び内導線であシ、内溝a
S、5間には、管軸に@りて長さ約16asのフィラメ
ント6が張架されている。7は、フィラメント6を管軸
に支えるためのアンカーであシ、パルプ内に紘稀ガスと
共に微量のハロゲンを含み、上記電球は小蓋長寿命の特
性を有するものとして知られている。
第2図は、上記管状ランプ100の複数を、管軸を平行
にして、エピタキシアル成長させるぺ自α−8iの層を
具えたウェハー8の通路上に対して平行な平面S内に配
置し、上方をミラー9で覆った、本発明方法を実施する
ための加熱炉の一例の要部の説明図である。
にして、エピタキシアル成長させるぺ自α−8iの層を
具えたウェハー8の通路上に対して平行な平面S内に配
置し、上方をミラー9で覆った、本発明方法を実施する
ための加熱炉の一例の要部の説明図である。
第3図は、1ピタキシアル成長させるべきα−8iの層
を具えたウェハー8の一例の説明図でありて、i体的に
は、ウェハーは単結晶シリコン(以下8−!ii )
、10は、例えばsto、やSi、N4の如會絶縁層、
11はα−5iO層であり、厚みは夫々約0.5■、約
0.2P、約1!で、ウェハー8の直径は約10個であ
る。こ\で、絶縁層10には、第4図に拡大図示した如
く、小数μ程度の溝12が、約50〜5QQ )rmの
間隔で設けられて1Lα−Si層11とウェハー8とは
溝12を介して接触している。したがって、α−8iの
層をエピタキシアル成長させた場合、S−!IiO層が
、絶縁層10を介して「積層」されたものとなる。三次
元積層型IC回路の製造に際しては適宜絶縁層内にスル
ーホールを設は上下の!l−84層を電気的に接続して
、三次元積層型IC回路の製作が可能となる。
を具えたウェハー8の一例の説明図でありて、i体的に
は、ウェハーは単結晶シリコン(以下8−!ii )
、10は、例えばsto、やSi、N4の如會絶縁層、
11はα−5iO層であり、厚みは夫々約0.5■、約
0.2P、約1!で、ウェハー8の直径は約10個であ
る。こ\で、絶縁層10には、第4図に拡大図示した如
く、小数μ程度の溝12が、約50〜5QQ )rmの
間隔で設けられて1Lα−Si層11とウェハー8とは
溝12を介して接触している。したがって、α−8iの
層をエピタキシアル成長させた場合、S−!IiO層が
、絶縁層10を介して「積層」されたものとなる。三次
元積層型IC回路の製造に際しては適宜絶縁層内にスル
ーホールを設は上下の!l−84層を電気的に接続して
、三次元積層型IC回路の製作が可能となる。
さて、ウェハー8を加熱炉に挿入し、ランプ100を点
灯せしめると、α−3(の層は3〜S秒程度で1100
℃〜1400℃に略均−に昇温するので、しばらくその
温度で保持せしめ、後、ウェハーの一番端部のランプ1
00mのみ過入力点°灯し、次に、順“次隣接する右側
のランプ(第2図参照)を切替選択して過入力点灯する
と、α−84の層は、所定時間の間だけ、右側から部分
的に少しず\1410℃〜1480℃の温度になる。頂
麿、ゾーンメルティングやゾーンリファイニング操作の
ように部分部分処理して行くものでありて、1410℃
〜1480℃に保圧れる所定時間け、ランプの消費電力
、271間の相互距離、ランプとウェハーとの離間距離
、切替選択速tKよって種々の値が選べるが、上記ゾー
ンが少なくも0.1a*/秒以上で移動するよう順次切
替選択するうこの選択速度は、実際には加熱炉が設計さ
れれば実験的に決めることができる。この場合、炉内雰
囲気はアルゴンが良く、成長の始点となる結晶核は、溝
を介して接触している5−Stがその投網を果している
。
灯せしめると、α−3(の層は3〜S秒程度で1100
℃〜1400℃に略均−に昇温するので、しばらくその
温度で保持せしめ、後、ウェハーの一番端部のランプ1
00mのみ過入力点°灯し、次に、順“次隣接する右側
のランプ(第2図参照)を切替選択して過入力点灯する
と、α−84の層は、所定時間の間だけ、右側から部分
的に少しず\1410℃〜1480℃の温度になる。頂
麿、ゾーンメルティングやゾーンリファイニング操作の
ように部分部分処理して行くものでありて、1410℃
〜1480℃に保圧れる所定時間け、ランプの消費電力
、271間の相互距離、ランプとウェハーとの離間距離
、切替選択速tKよって種々の値が選べるが、上記ゾー
ンが少なくも0.1a*/秒以上で移動するよう順次切
替選択するうこの選択速度は、実際には加熱炉が設計さ
れれば実験的に決めることができる。この場合、炉内雰
囲気はアルゴンが良く、成長の始点となる結晶核は、溝
を介して接触している5−Stがその投網を果している
。
上記エピタキシアル成長は、シリコンの融点近傍で行う
のが良く、全域同時に、長時間、1410℃〜1480
℃に昇温すると、ウヱノ1−が熔融し九り、「反9」な
どが生ずる欠点があるが、ゾーンリファイニングのよう
な方法で進行させると、ウエノ1−を損傷させず、「反
シ」なども生ずることなくα−8(の層の全域のエピタ
キシアル成長が完成し、しか4成長ムラもない。温度制
御の方は、ランプの消費電力、ランプ間の相互距離、ラ
ンプとウェハーの離間距離等で1100℃〜1480℃
の節回で比較的自由に選択でき、上記、1100℃〜1
400℃に一時的に保持したのけ、全域を同時に、室温
から直接成長l11度に昇温させるよりも昇温ムラによ
る成長ムラ、ウエノ1−の変形が少ないものが得られる
からであり、一種の[サーマルアシスト法]である。前
記の一時的保持時間は、少なくとも4秒以上あれば良い
。そして、ゾーンの移動速度は、成長温暖として、融点
近傍の1410℃〜1480℃を選ぶ関係で、0.1a
+/秒以上の速度Kfkるように過入力ランプ100・
を隣接するl[K切り替え選択するのが良く、それより
違いと過剰加熱部分が生じたり、ウェハーを損傷するの
で好ましくない。また、熔融表面が表面張力により盛り
あがり、それがそのt\冷却し、表面に凹凸が生ずる欠
点も現われてくる。九ソし、あまり早いと、成長が不十
分な区斌が生ずることがらに、移動速度の上限は8am
/!沙にし先方が良い。
のが良く、全域同時に、長時間、1410℃〜1480
℃に昇温すると、ウヱノ1−が熔融し九り、「反9」な
どが生ずる欠点があるが、ゾーンリファイニングのよう
な方法で進行させると、ウエノ1−を損傷させず、「反
シ」なども生ずることなくα−8(の層の全域のエピタ
キシアル成長が完成し、しか4成長ムラもない。温度制
御の方は、ランプの消費電力、ランプ間の相互距離、ラ
ンプとウェハーの離間距離等で1100℃〜1480℃
の節回で比較的自由に選択でき、上記、1100℃〜1
400℃に一時的に保持したのけ、全域を同時に、室温
から直接成長l11度に昇温させるよりも昇温ムラによ
る成長ムラ、ウエノ1−の変形が少ないものが得られる
からであり、一種の[サーマルアシスト法]である。前
記の一時的保持時間は、少なくとも4秒以上あれば良い
。そして、ゾーンの移動速度は、成長温暖として、融点
近傍の1410℃〜1480℃を選ぶ関係で、0.1a
+/秒以上の速度Kfkるように過入力ランプ100・
を隣接するl[K切り替え選択するのが良く、それより
違いと過剰加熱部分が生じたり、ウェハーを損傷するの
で好ましくない。また、熔融表面が表面張力により盛り
あがり、それがそのt\冷却し、表面に凹凸が生ずる欠
点も現われてくる。九ソし、あまり早いと、成長が不十
分な区斌が生ずることがらに、移動速度の上限は8am
/!沙にし先方が良い。
ところで、本発明の方法においては、加熱源として、点
灯・消灯、定格点灯・過入力点灯いづれの切染替え作業
に応じて殆んど瞬時に全放射光が追随して変化する管状
ランプを利用するものであるから、sfの制御が容易に
実行できること、ランプであるので加熱源が劣化しても
交換や保守も容易、ウェハーの汚染もなく、「反り」等
の変形防止にも極めて有利である。前記実施例では、ハ
ロゲン白熱電球を示したが、キセノンロングアークラン
プの如き放電灯を利用しても、同じ利点を有する。
灯・消灯、定格点灯・過入力点灯いづれの切染替え作業
に応じて殆んど瞬時に全放射光が追随して変化する管状
ランプを利用するものであるから、sfの制御が容易に
実行できること、ランプであるので加熱源が劣化しても
交換や保守も容易、ウェハーの汚染もなく、「反り」等
の変形防止にも極めて有利である。前記実施例では、ハ
ロゲン白熱電球を示したが、キセノンロングアークラン
プの如き放電灯を利用しても、同じ利点を有する。
本発明は以上の説明から屯理解できるように、ウニ/%
Yアモルファスシリコンもしくけ多結晶シリコンをエ
ピタキシアル成長させる方法において、 (イ)複数の管状ランプを管軸を平行もしくはほぼ平行
Kして、エピタキシアル成長させるべきシリコンの通路
に対して平行もしくはほぼ平行な平面内に配量し、 (ロ)シリコンの表面が1100℃〜1400℃の温度
に加熱されるように少なくとも4秒間以上管状ランプを
点灯し、 t+次に、特定の管状ランプを過入力点灯せしめて、シ
リコンの表面の一部を局部的に1410℃〜1480℃
に昇IK省せ、 に)その後、過入力点灯されるべき特定の管状ランプを
隣接する順に切り替えてエピタキシアル成長させるべき
全域’i 1410℃〜1480℃に昇温させる、 ことKよって、比較的短時間で、しか本ウニI・−上の
一−Stの全域を、成長ムラなく、シかもウェハーを損
傷させることなくエピタキシアル成長させるものであ夛
、反り、汚染もない成長方法が提供できる。
Yアモルファスシリコンもしくけ多結晶シリコンをエ
ピタキシアル成長させる方法において、 (イ)複数の管状ランプを管軸を平行もしくはほぼ平行
Kして、エピタキシアル成長させるべきシリコンの通路
に対して平行もしくはほぼ平行な平面内に配量し、 (ロ)シリコンの表面が1100℃〜1400℃の温度
に加熱されるように少なくとも4秒間以上管状ランプを
点灯し、 t+次に、特定の管状ランプを過入力点灯せしめて、シ
リコンの表面の一部を局部的に1410℃〜1480℃
に昇IK省せ、 に)その後、過入力点灯されるべき特定の管状ランプを
隣接する順に切り替えてエピタキシアル成長させるべき
全域’i 1410℃〜1480℃に昇温させる、 ことKよって、比較的短時間で、しか本ウニI・−上の
一−Stの全域を、成長ムラなく、シかもウェハーを損
傷させることなくエピタキシアル成長させるものであ夛
、反り、汚染もない成長方法が提供できる。
第1図は、本発明に使用する管状ランプの一例の説明図
、第2図社、本発明を実行する九めの加熱炉の一例の要
部の説明図、第3図はウェハーの説明図、第4図は、ウ
ェハーの拡大説明図である。 図において、100は管状ランプ、8はウェハー、9は
ミラー、10は絶縁層、11は、−Biの層、12は溝
を夫々示す。 特許出願人
、第2図社、本発明を実行する九めの加熱炉の一例の要
部の説明図、第3図はウェハーの説明図、第4図は、ウ
ェハーの拡大説明図である。 図において、100は管状ランプ、8はウェハー、9は
ミラー、10は絶縁層、11は、−Biの層、12は溝
を夫々示す。 特許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ウェハー上の7モル7アスシリコン4L<R多結晶シリ
コンを1ビタキシアル成長させる方法において、 0)複数の管状ランプを管軸を平行もしくははぼ平行に
して、エピタキシアル成長させるべきシリコンの通路に
対して平行もしくははげ平行な平面内に配置し、 ←)シリコンの表面が1100 C〜1400Cの温度
に加熱されるように少なくとも4秒間以上管状ランプを
点灯し、 (ハ)次に、特定の管状ランプを過入力点灯せしめて、
シリコンの表面の一部を局部的に1410C〜1480
CK昇温させ、 に)その後、過入力点灯されるべき特定の管状ランプを
隣接する順に切り替えてエピタキシアル成長させるべき
全域を1410r〜1480tll’に昇温させる1 1梅を含むことを特徴とする、ウェハー上のアモルファ
スシリコンもしくハ多結晶シリコンをエピタキシアル成
長させる方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144691A JPS5943809B2 (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | ウエハ−上のアモルファスシリコンもしくは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144691A JPS5943809B2 (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | ウエハ−上のアモルファスシリコンもしくは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846619A true JPS5846619A (ja) | 1983-03-18 |
| JPS5943809B2 JPS5943809B2 (ja) | 1984-10-24 |
Family
ID=15368016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144691A Expired JPS5943809B2 (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | ウエハ−上のアモルファスシリコンもしくは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943809B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088423A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-18 | Ushio Inc | ウエハ−のエピタキシヤル成長法 |
| US5648154A (en) * | 1991-08-02 | 1997-07-15 | Daiken Trade & Industry Co., Ltd. | Inorganic constructional board and method of manufacturing the same |
| JP2009164321A (ja) * | 2008-01-04 | 2009-07-23 | Advanced Lcd Technologies Development Center Co Ltd | 半導体装置の製造方法とその製造装置、結晶化方法、結晶化装置、半導体装置及び表示装置 |
| JP2009214723A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のスクリーン装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120844U (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-15 | 本村 文男 | 余熱利用による給湯装置 |
| JPH01134852U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-14 |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP56144691A patent/JPS5943809B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088423A (ja) * | 1983-10-20 | 1985-05-18 | Ushio Inc | ウエハ−のエピタキシヤル成長法 |
| US5648154A (en) * | 1991-08-02 | 1997-07-15 | Daiken Trade & Industry Co., Ltd. | Inorganic constructional board and method of manufacturing the same |
| JP2009164321A (ja) * | 2008-01-04 | 2009-07-23 | Advanced Lcd Technologies Development Center Co Ltd | 半導体装置の製造方法とその製造装置、結晶化方法、結晶化装置、半導体装置及び表示装置 |
| JP2009214723A (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-24 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のスクリーン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5943809B2 (ja) | 1984-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4821819B2 (ja) | フィラメントランプおよび光照射式加熱処理装置 | |
| JP2008210623A (ja) | フィラメントランプおよび光照射式加熱処理装置 | |
| JPS5939711A (ja) | ウエハ−上のアモルファスシリコンもしくは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法 | |
| JP2011103476A (ja) | ヒータランプを備えた加熱装置 | |
| US7471885B2 (en) | Filament lamp | |
| JPS5943809B2 (ja) | ウエハ−上のアモルファスシリコンもしくは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法 | |
| JPS5943808B2 (ja) | ウエハ−上のアモルファスシリコンもしくは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法 | |
| US4578144A (en) | Method for forming a single crystal silicon layer | |
| JPS5846623A (ja) | ウエハ−上のアモルファスシリコンもしくは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法 | |
| JPH11228285A (ja) | 単結晶の製造方法及び装置 | |
| JPS5846621A (ja) | ウエハ−上のアモルファスシリコンもしくは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法 | |
| JPS5846625A (ja) | ウエハ−上のアモルファスシリコンもしくは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法 | |
| JPS5846624A (ja) | ウエハ−上のアモルファスシリコンもしくは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法 | |
| JPS5943811B2 (ja) | ウエハ−上のアモルファスシリコンもしくは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法 | |
| JPS5846620A (ja) | ウエハ−上のアモルファスシリコンもしくは多結晶シリコンをエピタキシアル成長させる方法 | |
| CN110943153B (zh) | 一种改善led焊线电极可辨识度的处理方法 | |
| JP4475167B2 (ja) | フラッシュランプおよびフラッシュランプ装置 | |
| JPS6088423A (ja) | ウエハ−のエピタキシヤル成長法 | |
| JPS59121821A (ja) | 加熱器組立体 | |
| JP2003059855A (ja) | 光照射式加熱処理装置 | |
| JP5041332B2 (ja) | フィラメントランプ | |
| KR20010051407A (ko) | 에피택셜층을 가진 반도체웨이퍼의 제조방법 | |
| JPH0424917A (ja) | 半導体ウエハのアニール方法及びそれに用いられるアニール用治具 | |
| JPS61247022A (ja) | 半導体処理用石英管 | |
| JPS63141236A (ja) | フイラメントの電極取付方法 |