JPS5846647Y2 - 甲皮のバツクシ−ムを包納する靴のカウンタ− - Google Patents
甲皮のバツクシ−ムを包納する靴のカウンタ−Info
- Publication number
- JPS5846647Y2 JPS5846647Y2 JP14232580U JP14232580U JPS5846647Y2 JP S5846647 Y2 JPS5846647 Y2 JP S5846647Y2 JP 14232580 U JP14232580 U JP 14232580U JP 14232580 U JP14232580 U JP 14232580U JP S5846647 Y2 JPS5846647 Y2 JP S5846647Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back seam
- shoe
- groove
- shoe counter
- counter containing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000011094 fiberboard Substances 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はレザーボード、ファイバーボード、プラスチッ
ク材等比較的硬い材料を用いて靴用カウンターを製作し
た場合靴の後部の後方部ミシン縫合せしたバックシーム
が表面に突条を形成して体裁を損うのでこれを防止する
ため、カウンターの甲皮側に1〜7mm幅で深さ0.1
〜1.5mmの凹溝を形成して甲皮のバックシームの突
条を凹溝内に収納して靴踵部の仕上りを良好にしようと
するものである。
ク材等比較的硬い材料を用いて靴用カウンターを製作し
た場合靴の後部の後方部ミシン縫合せしたバックシーム
が表面に突条を形成して体裁を損うのでこれを防止する
ため、カウンターの甲皮側に1〜7mm幅で深さ0.1
〜1.5mmの凹溝を形成して甲皮のバックシームの突
条を凹溝内に収納して靴踵部の仕上りを良好にしようと
するものである。
本考案の実施の態様を図面に示す実施例について説明す
ると靴のカウンター1の中央後背部2の外面に縦方向に
幅1〜7mm深さ0.1〜1.5 mmの凹溝3を凹設
して靴の甲皮の踵部に適合するカウンターを製作しよう
とするもので、凹溝3は後部を削り取って形成しても、
又プレス型により内方に凹溝3を圧搾型或しても同様の
効果を奏するものである。
ると靴のカウンター1の中央後背部2の外面に縦方向に
幅1〜7mm深さ0.1〜1.5 mmの凹溝3を凹設
して靴の甲皮の踵部に適合するカウンターを製作しよう
とするもので、凹溝3は後部を削り取って形成しても、
又プレス型により内方に凹溝3を圧搾型或しても同様の
効果を奏するものである。
本考案は上記のように形成されているので、カウンター
の中央後背部に縦方向に形成された凹溝3により両側甲
皮の、縫い合せ部のバックシームを包納して表面を平坦
に仕上げることが出来、靴の踵部の体裁を著しく良好に
するものでプレス型により内方に圧搾形成した凹溝に包
納されたバックシームにより靴の踵部の保強に資すると
共に型崩れのしない平滑な仕上りを有する靴の踵部を形
成するに有効なものである。
の中央後背部に縦方向に形成された凹溝3により両側甲
皮の、縫い合せ部のバックシームを包納して表面を平坦
に仕上げることが出来、靴の踵部の体裁を著しく良好に
するものでプレス型により内方に圧搾形成した凹溝に包
納されたバックシームにより靴の踵部の保強に資すると
共に型崩れのしない平滑な仕上りを有する靴の踵部を形
成するに有効なものである。
図面は本考案の実施例を示す斜面図で図中1はカウンタ
ー、2は中央後背部、3は凹溝を示す。
ー、2は中央後背部、3は凹溝を示す。
Claims (1)
- 硬質素材の靴のカウンター1の中央後背部2の外面に縦
方向に凹溝3を設けて曲成して成る甲皮のバックシーム
を包納する靴のカウンター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14232580U JPS5846647Y2 (ja) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | 甲皮のバツクシ−ムを包納する靴のカウンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14232580U JPS5846647Y2 (ja) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | 甲皮のバツクシ−ムを包納する靴のカウンタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5765604U JPS5765604U (ja) | 1982-04-19 |
| JPS5846647Y2 true JPS5846647Y2 (ja) | 1983-10-24 |
Family
ID=29502131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14232580U Expired JPS5846647Y2 (ja) | 1980-10-07 | 1980-10-07 | 甲皮のバツクシ−ムを包納する靴のカウンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846647Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-07 JP JP14232580U patent/JPS5846647Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5765604U (ja) | 1982-04-19 |