JPS5846706B2 - 回転計 - Google Patents
回転計Info
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- JPS5846706B2 JPS5846706B2 JP381476A JP381476A JPS5846706B2 JP S5846706 B2 JPS5846706 B2 JP S5846706B2 JP 381476 A JP381476 A JP 381476A JP 381476 A JP381476 A JP 381476A JP S5846706 B2 JPS5846706 B2 JP S5846706B2
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- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- transistor
- circuit
- power supply
- ammeter
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、回転数に比例するパルス信号を得て電流計
によって回転数表示を行なわせるようにした回転計に関
するものである。
によって回転数表示を行なわせるようにした回転計に関
するものである。
第1図は従来の回転計における電気回路の一例を示すも
ので、1は電流計2を駆動する駆動回路である。
ので、1は電流計2を駆動する駆動回路である。
この駆動回路1の入力端子T1には図示しない回転体か
らパルス信号P1が供給され、また端子T2.T3間に
は電流計2が接続される。
らパルス信号P1が供給され、また端子T2.T3間に
は電流計2が接続される。
3は10乃至30ボルトに変動する直流電源で、この電
源3と上記駆動回路1の電源端子T4.T5とはそれぞ
れ抵抗4,5を介して接続されている。
源3と上記駆動回路1の電源端子T4.T5とはそれぞ
れ抵抗4,5を介して接続されている。
しかして、駆動回路1は、上記入力端子T1に接続され
たパルス発生回路6、抵抗R1,R2の直列回路に定電
圧を供給する定電圧回路7、トランジスタQ1とQ2と
からなる差動増幅回路、上記トランジスタQ2のコレク
タと電源端子T4との間に介在する抵抗R3、上記パル
ス発生回路6にベースが接続されるトランジスタQ3、
このトランジスタQ3のコレクク電位に応じて上記抵抗
R3を流れる電流を増幅するダーリントン接続されたト
ランジスタQ4 、Q5、これらトランジスタQ4.
Q5のコレクタと上記電源端子T4との間に逆方向に接
続されるダイオードD1、および上記トランジスタQ2
のベースとトランジスタQ5のエミッタとを接続してこ
の接続点と接地との間に設けられる検出抵抗R4で構成
される。
たパルス発生回路6、抵抗R1,R2の直列回路に定電
圧を供給する定電圧回路7、トランジスタQ1とQ2と
からなる差動増幅回路、上記トランジスタQ2のコレク
タと電源端子T4との間に介在する抵抗R3、上記パル
ス発生回路6にベースが接続されるトランジスタQ3、
このトランジスタQ3のコレクク電位に応じて上記抵抗
R3を流れる電流を増幅するダーリントン接続されたト
ランジスタQ4 、Q5、これらトランジスタQ4.
Q5のコレクタと上記電源端子T4との間に逆方向に接
続されるダイオードD1、および上記トランジスタQ2
のベースとトランジスタQ5のエミッタとを接続してこ
の接続点と接地との間に設けられる検出抵抗R4で構成
される。
なお、この駆動回路3は、通常、集積回路として製造さ
れるものである。
れるものである。
このように構成する従来の回転計は、たとえば自動車の
エンジン回転数を表示するものなどとして使用され、上
記直流電源3の出力電圧が大幅に変動するから、駆動回
路1は電流計2を入力するパルス信号のパルス数に正確
に比例して駆動するようになっている。
エンジン回転数を表示するものなどとして使用され、上
記直流電源3の出力電圧が大幅に変動するから、駆動回
路1は電流計2を入力するパルス信号のパルス数に正確
に比例して駆動するようになっている。
すなわち、入力端子T1にパルス信号P1が供給される
とパルス発生回路6ではトランジスタQ3に対して波高
値が一定のパルス信号を出力してこのトランジスタQ3
をオフにする。
とパルス発生回路6ではトランジスタQ3に対して波高
値が一定のパルス信号を出力してこのトランジスタQ3
をオフにする。
トランジスタQ3がオフの期間は、トランジスタQ4.
Q5はオンするから電流計2には端子T3からT2へ流
れる電流IMが供給される。
Q5はオンするから電流計2には端子T3からT2へ流
れる電流IMが供給される。
この電流IMは、トランジスタQ2のベース電流ヲホと
んど無視できる程度のものとすれば、トランジスタQ4
、Q5を通ってそのまま検出抵抗R4にも流れ、した
がって検出抵抗R4の両端には電流IMに比例した電圧
Va (=R4x IM )が発生する。
んど無視できる程度のものとすれば、トランジスタQ4
、Q5を通ってそのまま検出抵抗R4にも流れ、した
がって検出抵抗R4の両端には電流IMに比例した電圧
Va (=R4x IM )が発生する。
一方、電源3から抵抗5を介して端子T、に供給される
電圧は、定電圧回路7によって抵抗R1とR52との接
続点に安定化された基準電圧vbを発生させる。
電圧は、定電圧回路7によって抵抗R1とR52との接
続点に安定化された基準電圧vbを発生させる。
これらの電圧Va、Vbはそれぞれ差動増幅回路をなす
トランジスタQ2.Q1ノベースに供給されていて、こ
こで両型圧が比較される。
トランジスタQ2.Q1ノベースに供給されていて、こ
こで両型圧が比較される。
今、■a>vbの場合、トランジスタQ2はオンとなり
トランジスタQ4 、Q5をオフする方向に抵抗R3に
電流が流れ、したがってQ4− Q5のコレクタ電流つ
まり電流計2を流れる電流IMを減少させる。
トランジスタQ4 、Q5をオフする方向に抵抗R3に
電流が流れ、したがってQ4− Q5のコレクタ電流つ
まり電流計2を流れる電流IMを減少させる。
反対に、vb〉■aの場合、トランジスタQ2はオフと
なってトランジスタQ4 、Q5 ’t;’さらにオン
する方向に、つまり電流計2を流れる電流IMを増大さ
せるようになる。
なってトランジスタQ4 、Q5 ’t;’さらにオン
する方向に、つまり電流計2を流れる電流IMを増大さ
せるようになる。
こうして、上記差動増幅回路はVa=Vbとなった形で
安定し、このときQ4.Q5のベース電流はコレクタ電
流にくらべてほとんど無視できる程のものであるから、
電流IMは次式によってその値が算出される。
安定し、このときQ4.Q5のベース電流はコレクタ電
流にくらべてほとんど無視できる程のものであるから、
電流IMは次式によってその値が算出される。
なお、■cは上記定電圧回路7の出力電圧である。
上述の説明かられかる様に、従来の回転計においても、
入力端子T1に入るパルス信号P1によって電源電圧の
変動とは関係なく一定の電流IMを回転数に比例して電
流計2に供給することができるが、しかし上記駆動回路
1に於ては電流計2の正端子、負端子ともに接地点から
浮いた端子T3゜T2と接続するようになっていて、し
たがって使用可能な電流計は正、負端子がいずれも接地
とは絶縁された構成のものが必要であった。
入力端子T1に入るパルス信号P1によって電源電圧の
変動とは関係なく一定の電流IMを回転数に比例して電
流計2に供給することができるが、しかし上記駆動回路
1に於ては電流計2の正端子、負端子ともに接地点から
浮いた端子T3゜T2と接続するようになっていて、し
たがって使用可能な電流計は正、負端子がいずれも接地
とは絶縁された構成のものが必要であった。
ところが、電流計は通常、電流−変位変換部が接地され
ていない構成とするためには、そのコストが極めて大き
くなり、こうした従来のものでは安価な回転計を得るこ
とがむずかしいという欠点があった。
ていない構成とするためには、そのコストが極めて大き
くなり、こうした従来のものでは安価な回転計を得るこ
とがむずかしいという欠点があった。
この発明は上記した欠点を除去すべくなされており、自
動車等の電源電圧が大幅に変動する様な場合でも安定し
て回転数を電流計に表示させることができかつこの電流
計の一端を接地して用いることができる回転計を提供す
ることを目的としている。
動車等の電源電圧が大幅に変動する様な場合でも安定し
て回転数を電流計に表示させることができかつこの電流
計の一端を接地して用いることができる回転計を提供す
ることを目的としている。
以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第2図において、11は一端が接地された電流計12を
駆動する駆動回路であり、この駆動回路11の入力端子
Tllには図示しない回転体たとえば自動車のエンジン
シャフトから回転数に応じたパルス数をもつパルス信号
が供給されている。
駆動する駆動回路であり、この駆動回路11の入力端子
Tllには図示しない回転体たとえば自動車のエンジン
シャフトから回転数に応じたパルス数をもつパルス信号
が供給されている。
上記電流計12は端子T1□と接続されており、また電
源たとえば自動車バッテリ13の正電極はそれぞれ抵抗
14.15を介して上記駆動回路11の電源端子’I”
14 t T15に接続され、さらに電源端子T14と
端子T13との間には検出抵抗R]4が接続されている
。
源たとえば自動車バッテリ13の正電極はそれぞれ抵抗
14.15を介して上記駆動回路11の電源端子’I”
14 t T15に接続され、さらに電源端子T14と
端子T13との間には検出抵抗R]4が接続されている
。
しかして上記駆動回路11の構成について説明すると、
入力端子Tllに接続されたパルス発生回路16、電源
端子TI5に接続された定電圧回路17は従来回路1の
それ(6,7)と同様のもので、パルス発生回路16は
たとえはイグニションコイルなどからの影響でノイズが
のったりパルス幅が不揃いに入力されるパルス信号をパ
ルス幅を一定にして、かつ入力パルス信号に比例する周
波数のパルス信号として出力するものである。
入力端子Tllに接続されたパルス発生回路16、電源
端子TI5に接続された定電圧回路17は従来回路1の
それ(6,7)と同様のもので、パルス発生回路16は
たとえはイグニションコイルなどからの影響でノイズが
のったりパルス幅が不揃いに入力されるパルス信号をパ
ルス幅を一定にして、かつ入力パルス信号に比例する周
波数のパルス信号として出力するものである。
上記定電圧回路17の出力電圧Vcは抵抗R11゜R1
2で電圧分割され、抵抗R1□の端子間電圧■b′は抵
抗R1,を介してエミッタ接地されたトランジスタQ1
6のベースと接地との間に供給されている。
2で電圧分割され、抵抗R1□の端子間電圧■b′は抵
抗R1,を介してエミッタ接地されたトランジスタQ1
6のベースと接地との間に供給されている。
このトランジスタQ16のコレクタ側には電源端子T1
4に接続した基準抵抗RisとダイオードD12の直列
回路が設けられる。
4に接続した基準抵抗RisとダイオードD12の直列
回路が設けられる。
一方、上記パルス発生回路16の出力パルス信号によっ
て開閉制御されるトランジスタQ13は、エミッタが接
地されるとともにそのコレクタはPNP トランジスタ
Q1□を介して上記電源端子T14に接続される。
て開閉制御されるトランジスタQ13は、エミッタが接
地されるとともにそのコレクタはPNP トランジスタ
Q1□を介して上記電源端子T14に接続される。
トランジスタQ1□のコレクタとトランジスタQ13の
コレクタとの接続点は、ダーリントン接続されたトラン
ジスタQ14 * Q15のベースに接続され、このエ
ミッタはダイオード]I)11を逆極性に介して接地さ
れる。
コレクタとの接続点は、ダーリントン接続されたトラン
ジスタQ14 * Q15のベースに接続され、このエ
ミッタはダイオード]I)11を逆極性に介して接地さ
れる。
またこのダーリントン回路のコレクタを上記端子T13
に接続することによって、電源に対して検出抵抗R14
、ダーリントン回路およびダイオードD1の直列回路を
構成し、かつ端子T12に接地された電流計12の一端
を接続することによって上記検出抵抗R14を流れる電
流が電流計12に供給される。
に接続することによって、電源に対して検出抵抗R14
、ダーリントン回路およびダイオードD1の直列回路を
構成し、かつ端子T12に接地された電流計12の一端
を接続することによって上記検出抵抗R14を流れる電
流が電流計12に供給される。
ここで、上記基準抵抗R18とダイオードD]、2との
直列回路の電圧vbと検出抵抗RHの電圧Vaは、それ
ぞれトランジスタQ1□、Q12のベースに供給される
ようになっており、これらトランジスタQ1□、Q12
が抵抗R13とともに差動増幅回路を構成している。
直列回路の電圧vbと検出抵抗RHの電圧Vaは、それ
ぞれトランジスタQ1□、Q12のベースに供給される
ようになっており、これらトランジスタQ1□、Q12
が抵抗R13とともに差動増幅回路を構成している。
上記構成の実施例において、入力端子Tllにパルス信
号が供給されると、パルス発生回路16からはトランジ
スタQ13をオフにする信号が発生する。
号が供給されると、パルス発生回路16からはトランジ
スタQ13をオフにする信号が発生する。
トランジスタQ13がオフしている期間は、ダーリント
ン接続されたトランジスタQ14 + Q15はオンし
、端子TI2から電流計12に電流IMが流れ、回転数
に応じてその指針を駆動する。
ン接続されたトランジスタQ14 + Q15はオンし
、端子TI2から電流計12に電流IMが流れ、回転数
に応じてその指針を駆動する。
この電流IMは上記検出抵抗R14に流れる電流とほぼ
等しく、シたがって検出抵抗R14の端子間電圧Vaは
電流IMに比例する。
等しく、シたがって検出抵抗R14の端子間電圧Vaは
電流IMに比例する。
一方、バッテリ13から保護用の抵抗15を介して端子
T15に供給される電圧は、定電圧回路17から安定化
された電圧Vcとして抵抗R1□+ R,□の直列回路
に供給され、さらニR17,R1°ノ接続点電圧Vb’
ヲRI B r Dl 2 pQ16 + R+□の直
列回路において定電流変換することによって基準抵抗R
18およびダイオードD1.2に流れる一定電流(これ
はトランジスタQ16と抵抗R1□によって決まる)を
得て、ここに基準電圧vbを発生させる。
T15に供給される電圧は、定電圧回路17から安定化
された電圧Vcとして抵抗R1□+ R,□の直列回路
に供給され、さらニR17,R1°ノ接続点電圧Vb’
ヲRI B r Dl 2 pQ16 + R+□の直
列回路において定電流変換することによって基準抵抗R
18およびダイオードD1.2に流れる一定電流(これ
はトランジスタQ16と抵抗R1□によって決まる)を
得て、ここに基準電圧vbを発生させる。
こうして差動増幅回路には基準電圧vbと検出抵抗R]
4の両端電圧がそれぞれトランジスタQ、、IQ、□の
ベース回路を制御するように供給され、抵抗R14から
電流計12に流れ込む電流IMはVa−Vbと安定した
時には、IM−Va/R,4−Vb/R14となる。
4の両端電圧がそれぞれトランジスタQ、、IQ、□の
ベース回路を制御するように供給され、抵抗R14から
電流計12に流れ込む電流IMはVa−Vbと安定した
時には、IM−Va/R,4−Vb/R14となる。
つまり基準電圧vbがバッテリ13の出力変動にかかわ
らず一定であれば、電流計12に流れる電流IMは一定
値となる。
らず一定であれば、電流計12に流れる電流IMは一定
値となる。
この様にして、電源電圧が大幅に変化する場合であって
も常に一定な基準電圧を得て、この基準電圧によって一
定した出力電流を作り負端子を接地した電流計12の正
端子から供給することができ、回転数に比例して入力す
るパルス信号によって一定電流を断続的に電流計12に
供給して回転計として駆動される。
も常に一定な基準電圧を得て、この基準電圧によって一
定した出力電流を作り負端子を接地した電流計12の正
端子から供給することができ、回転数に比例して入力す
るパルス信号によって一定電流を断続的に電流計12に
供給して回転計として駆動される。
第3図に示すこの発明の他の実施例は、前記実施例に対
して定電圧回路17と基準抵抗IRtgとの間にトラン
ジスタQ+8 + Qlgおよび抵抗R15からなる差
動増幅回路を追加的に挿入し、基準抵抗R1aに生じる
基準電圧vbの安定性を高めたものであり、第2図と同
一部分には同一参照番号を付けて説明を省略する。
して定電圧回路17と基準抵抗IRtgとの間にトラン
ジスタQ+8 + Qlgおよび抵抗R15からなる差
動増幅回路を追加的に挿入し、基準抵抗R1aに生じる
基準電圧vbの安定性を高めたものであり、第2図と同
一部分には同一参照番号を付けて説明を省略する。
ここでは、定電流変換回路のトランジスタQ16に流れ
る電流Idが、■d=■b/R1,−vb7R1,とな
り基準を圧Vbが■b=R18・Idであるから、抵抗
R17とR18の値を等しくしておけば定電圧回路17
の出力Vcに対して上記各電圧値vb 、 vb 、
vb はそれぞれ常に等しく設定される。
る電流Idが、■d=■b/R1,−vb7R1,とな
り基準を圧Vbが■b=R18・Idであるから、抵抗
R17とR18の値を等しくしておけば定電圧回路17
の出力Vcに対して上記各電圧値vb 、 vb 、
vb はそれぞれ常に等しく設定される。
これら2つの実施例に示される様に、この発明の回転計
は駆動回路11に接続され駆動される電流計12の一端
が接地可能に構成されており、したがって電流計の駆動
コイル等の電流−変位変換部に於て、絶縁材料が少なく
てすみかつ端子の導出部構成が簡単になるから、安価で
しかも高精度のものが使用できる。
は駆動回路11に接続され駆動される電流計12の一端
が接地可能に構成されており、したがって電流計の駆動
コイル等の電流−変位変換部に於て、絶縁材料が少なく
てすみかつ端子の導出部構成が簡単になるから、安価で
しかも高精度のものが使用できる。
また7駆動回路11は、入力するパルス信号の周波数が
高い場合でも電源電圧の変動に対して確実に定電流出力
を電流計に与えることができ、安定した回転数表示を行
なうことができる。
高い場合でも電源電圧の変動に対して確実に定電流出力
を電流計に与えることができ、安定した回転数表示を行
なうことができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものでなく、
その要旨を逸脱しない範囲で種々に変形して実施されう
る。
その要旨を逸脱しない範囲で種々に変形して実施されう
る。
以上述べたようにこの発明の回転計は、表示部となる電
流計の一方の端子を接地して使用できコストを下げるこ
とができるととも(こ、とりわけ自動車に於て用いる場
合に、大幅に電源電圧が変動しても電流計を駆動する信
号は常に安定して一定の定電流パルスとして出力される
から、価格のうえでも機能のうえでも従来の回転計にく
らべて著しく改良されたものである。
流計の一方の端子を接地して使用できコストを下げるこ
とができるととも(こ、とりわけ自動車に於て用いる場
合に、大幅に電源電圧が変動しても電流計を駆動する信
号は常に安定して一定の定電流パルスとして出力される
から、価格のうえでも機能のうえでも従来の回転計にく
らべて著しく改良されたものである。
第1図は従来の回転計の一例を示す回路構成図、第2図
はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第3図は別の
実施例を示す回路構成図である。 11・・・・・・駆動回路、12・・・・・・電流計、
13・・・・・・直流電源、14.15・・・・・・抵
抗、16・・・・・・パルス発生回路、17・・・・・
・定電圧回路。
はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第3図は別の
実施例を示す回路構成図である。 11・・・・・・駆動回路、12・・・・・・電流計、
13・・・・・・直流電源、14.15・・・・・・抵
抗、16・・・・・・パルス発生回路、17・・・・・
・定電圧回路。
Claims (1)
- 1 電圧の変化する直流電源によって駆動される差動増
幅回路と、上記直流電源から一定電圧を得る定電圧回路
と、この定電圧回路の一定出力電圧をベースへ与えられ
るとともに基準抵抗を直列に介して上記直流電源と接地
との間に介挿されて定電流変換を行ない上記基準抵抗に
よって得た一定電圧を上記差動増幅回路の一方の入力へ
与えるトランジスタと、上記直流電源と接地との間に介
挿したダーリントン接続されたトランジスタと、このダ
ーリントン接続されたトランジスタの直流電源側に介挿
され両端電圧を上記差動増幅回路の他方の入力へ与える
検出抵抗と、上記ダーリントン接続されたトランジスタ
の接地側に介挿され上記基準抵抗によって与えられる一
定電圧に応じた一定電流を与えられる電流計と、回転体
の回転数に比例するパルス信号によって開閉制御され上
記ダーリントン接続されたトランジスタの入力電位を制
御し上記電流計に流れる一定電流を断続させるトランジ
スタとを具備する回転計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP381476A JPS5846706B2 (ja) | 1976-01-16 | 1976-01-16 | 回転計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP381476A JPS5846706B2 (ja) | 1976-01-16 | 1976-01-16 | 回転計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5287075A JPS5287075A (en) | 1977-07-20 |
| JPS5846706B2 true JPS5846706B2 (ja) | 1983-10-18 |
Family
ID=11567646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP381476A Expired JPS5846706B2 (ja) | 1976-01-16 | 1976-01-16 | 回転計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846706B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54161970A (en) * | 1978-06-12 | 1979-12-22 | Shimadzu Corp | Electromagnetic force compensation type weight measuring machine |
-
1976
- 1976-01-16 JP JP381476A patent/JPS5846706B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5287075A (en) | 1977-07-20 |
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