JPS5846712A - 掃引信号発生器 - Google Patents
掃引信号発生器Info
- Publication number
- JPS5846712A JPS5846712A JP56144514A JP14451481A JPS5846712A JP S5846712 A JPS5846712 A JP S5846712A JP 56144514 A JP56144514 A JP 56144514A JP 14451481 A JP14451481 A JP 14451481A JP S5846712 A JPS5846712 A JP S5846712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sweep
- voltage
- amplifier
- circuit
- input gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/06—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
- H03K4/08—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape
- H03K4/48—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices
- H03K4/50—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth voltage is produced across a capacitor
- H03K4/501—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth voltage is produced across a capacitor the starting point of the flyback period being determined by the amplitude of the voltage across the capacitor, e.g. by a comparator
- H03K4/502—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth voltage is produced across a capacitor the starting point of the flyback period being determined by the amplitude of the voltage across the capacitor, e.g. by a comparator the capacitor being charged from a constant-current source
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオシロスコープ等に有用な掃引信号発生器に関
するものであり、掃引開始点における掃引信号の電圧値
を一定にすることを目的−とする。
するものであり、掃引開始点における掃引信号の電圧値
を一定にすることを目的−とする。
第1図は、従来のタイミングコンデンサとホールドオフ
コンデンサを共用するタイプの掃引信号発生器の回路図
である。図中1は入力ゲート回路で、コンデンサC1を
介して印加される入力信号eliによりスイッチング用
のトランジスタQ1をオン・オフさせる。4は定電流源
であり、定電流源4はトランジスタQ1またはコンデン
サC2に電流NOを供給する。2はインピーダンス変換
器で、出力端子5から見たコンデンサC2のインピーダ
ンスを低インピーダンスに変換し、掃引信号を次段に伝
達しやすくする。3は掃引信号のレベルが定められた値
に達すると動作するスイッチング回路よりなる入力ゲー
ト制御回路で、入力ゲート回路1を反転させ、入力信号
e1 による入力ゲート回路1の動作を一時停止させる
。
コンデンサを共用するタイプの掃引信号発生器の回路図
である。図中1は入力ゲート回路で、コンデンサC1を
介して印加される入力信号eliによりスイッチング用
のトランジスタQ1をオン・オフさせる。4は定電流源
であり、定電流源4はトランジスタQ1またはコンデン
サC2に電流NOを供給する。2はインピーダンス変換
器で、出力端子5から見たコンデンサC2のインピーダ
ンスを低インピーダンスに変換し、掃引信号を次段に伝
達しやすくする。3は掃引信号のレベルが定められた値
に達すると動作するスイッチング回路よりなる入力ゲー
ト制御回路で、入力ゲート回路1を反転させ、入力信号
e1 による入力ゲート回路1の動作を一時停止させる
。
9はホールFtフ回路を構成するトランジスタであり、
掃引終了点においτ、コンデンサC2に蓄積されている
電荷が掃引開始点のレベルにまで放電される量大力信号
ei を遮断するように入力ゲート制御回!各3を制
御する。
掃引終了点においτ、コンデンサC2に蓄積されている
電荷が掃引開始点のレベルにまで放電される量大力信号
ei を遮断するように入力ゲート制御回!各3を制
御する。
次に、この動作を説明する。トランジスタQ1ノコレク
タレベルが掃引開始点にあるとき、第2図aに示すよう
に第1番目の入力トリガパルスが印加されると入力ゲー
ト回路1が反転し、コンデンサC2への充電がはじまり
掃引が開始される。
タレベルが掃引開始点にあるとき、第2図aに示すよう
に第1番目の入力トリガパルスが印加されると入力ゲー
ト回路1が反転し、コンデンサC2への充電がはじまり
掃引が開始される。
ここで、掃引終了時においてはトランジスタQ1が導通
状態になりコンデンサC2に充電された電荷を放電させ
る。このときトランジスタ中のベース−電位は、第2図
2に示すように負の方向に変化1抵抗R4を通してコン
デンサC2は放電を続けるため徐々に正方向に電圧がも
どる。トランジスタQ2の反転動作時におけるトランジ
スタ9のベース電圧を、第2図Cに示すようにvlとす
ると、電圧v1を毬えた時点より入力ゲート回路1はト
リガパルス待受状態に、なるが、トランジスタ中のベー
ス電位は抵抗R4で定まるベース電流に達するまで上昇
する。
状態になりコンデンサC2に充電された電荷を放電させ
る。このときトランジスタ中のベース−電位は、第2図
2に示すように負の方向に変化1抵抗R4を通してコン
デンサC2は放電を続けるため徐々に正方向に電圧がも
どる。トランジスタQ2の反転動作時におけるトランジ
スタ9のベース電圧を、第2図Cに示すようにvlとす
ると、電圧v1を毬えた時点より入力ゲート回路1はト
リガパルス待受状態に、なるが、トランジスタ中のベー
ス電位は抵抗R4で定まるベース電流に達するまで上昇
する。
ここでトランジスタQ2Ωベース電位がv1トする時刻
T+、T3について考えると、Ttは入力ゲート回路1
が待受状態になった近傍で第1番目のトリガパルスが入
力ゲート回路、1に加わり掃引が開始される。このとき
トランジスタQ1は非導通状態になり、定電流源4によ
る電流IoがコンデンサC2に加わりトランジスタQ2
のペース電流に重量される。
T+、T3について考えると、Ttは入力ゲート回路1
が待受状態になった近傍で第1番目のトリガパルスが入
力ゲート回路、1に加わり掃引が開始される。このとき
トランジスタQ1は非導通状態になり、定電流源4によ
る電流IoがコンデンサC2に加わりトランジスタQ2
のペース電流に重量される。
しかしながらトランジスタφのペース電位ハv1ニ達し
たばかりでコンデンサ02の放電は完全に行な゛われて
いない。このため掃引開始点における掃引信号のレベル
は第2図すで示すように電圧中01の変動が起る。
たばかりでコンデンサ02の放電は完全に行な゛われて
いない。このため掃引開始点における掃引信号のレベル
は第2図すで示すように電圧中01の変動が起る。
時刻T’sにおいてはトリガパルスがコンデンサC2の
放電完了後に加わり掃引力5開始されるため、電流IO
によるトランジスタQ217)ベース電圧変動量は微少
である。電圧中02はその場合の変動値を示す。
放電完了後に加わり掃引力5開始されるため、電流IO
によるトランジスタQ217)ベース電圧変動量は微少
である。電圧中02はその場合の変動値を示す。
このようにホールド解除後に印加されるトリガパルスの
タイミングにより掃引開始点が変化するため、第3図に
示すよう1にブラウン管(CRT )。
タイミングにより掃引開始点が変化するため、第3図に
示すよう1にブラウン管(CRT )。
面上では2重の波形が1測される。
また抵抗R4の調整により第2図Cに示す電圧v1をト
ランジスタ中の線形領域のペース電流に定めるとコンデ
ンサC2の放電に時間を要しブランキング期間が長くな
るばかりか温度に対し不安定になるという欠点があった
。
ランジスタ中の線形領域のペース電流に定めるとコンデ
ンサC2の放電に時間を要しブランキング期間が長くな
るばかりか温度に対し不安定になるという欠点があった
。
本発明はこのような欠点を除去するものであり、掃引開
始点における電圧値の変動を減少させ、′安定した掃引
信号を発生する掃引信号発生器を燐供するものである。
始点における電圧値の変動を減少させ、′安定した掃引
信号を発生する掃引信号発生器を燐供するものである。
以下本発明の一実施例である掃引信号発生器を第4図、
第6図を用いて説明する。第4図は本発明の一実施例で
ある掃引信号発生器の回路図、第6図は同各部入出力の
タイミングチャートである。
第6図を用いて説明する。第4図は本発明の一実施例で
ある掃引信号発生器の回路図、第6図は同各部入出力の
タイミングチャートである。
ここでUlはトランジスタまたは他の能動素子から成る
増幅器、他は第1図と同様に構成されているため、第1
図と同一の符号は同一のものを示すもので′説明を省略
する。Rf は帰還抵抗である。帰還抵抗Rf、可変抵
抗&で決まる電流If、Ifは電流IOに対し十分大で
ある。第6図すは増幅器U1の出力電圧を示すもので、
同図中時刻T6は掃引終了点、時刻T7はホールドオフ
終了点である。電圧v4は入力ゲート制御回路3を反転
させるのに必要な電圧値、電圧v5はホールドオフ終了
点の電圧値、電圧v6は掃引期間中の電圧値を示す。次
にこの動作を説明する。
増幅器、他は第1図と同様に構成されているため、第1
図と同一の符号は同一のものを示すもので′説明を省略
する。Rf は帰還抵抗である。帰還抵抗Rf、可変抵
抗&で決まる電流If、Ifは電流IOに対し十分大で
ある。第6図すは増幅器U1の出力電圧を示すもので、
同図中時刻T6は掃引終了点、時刻T7はホールドオフ
終了点である。電圧v4は入力ゲート制御回路3を反転
させるのに必要な電圧値、電圧v5はホールドオフ終了
点の電圧値、電圧v6は掃引期間中の電圧値を示す。次
にこの動作を説明する。
帰還抵抗Rf1可変抵抗&を、時刻T7以後に増幅器U
1の出力電圧が電圧v4を毬えない線形領域になるよう
設定する。このとき増幅器■1の入力インピーダンスは
仮想接地状態により微少の値を示もこれより入力ゲート
回路1に第1番目の入力トリガパルスが加わり掃引が開
始される。増幅器U1は、入力に電流Inが加わるため
、第6図1に示すように電圧中03になる。出力電圧値
は電流Ioにより−IoRfだけ変化する。
1の出力電圧が電圧v4を毬えない線形領域になるよう
設定する。このとき増幅器■1の入力インピーダンスは
仮想接地状態により微少の値を示もこれより入力ゲート
回路1に第1番目の入力トリガパルスが加わり掃引が開
始される。増幅器U1は、入力に電流Inが加わるため
、第6図1に示すように電圧中03になる。出力電圧値
は電流Ioにより−IoRfだけ変化する。
掃引終了点においてはトランジスタQ1が導通状態にな
りコンデンサ’c2に充電された電荷が帰還抵抗R71
可変抵抗−を通して放電される。ここで帰還抵抗R7,
可変抵抗&はコンデンサQの放電時定数To に対し次
式で定まる。
りコンデンサ’c2に充電された電荷が帰還抵抗R71
可変抵抗−を通して放電される。ここで帰還抵抗R7,
可変抵抗&はコンデンサQの放電時定数To に対し次
式で定まる。
このため、帰還抵抗Rハ可変抵抗勤によりコンデンサC
2の放電期間を最適値に設定することかで−きる。
2の放電期間を最適値に設定することかで−きる。
ホールドオフ終了時においては増幅器u1の反転レベル
が第6図aに示す電圧Vsになる。これは増幅器U1の
動作点をホールドオフ終了後に線形動1作領域に設定し
ているためである。増幅器U1の反転時においてその出
力電圧がv4を越えると入力ゲート回路1は入カゲート
バルスを待受ける状態になる。このとき掃引が開始され
た場合、掃引信号電圧レベルは第6図aに示すように電
圧中04で示され電圧中05との関係は次式のようにな
る。
が第6図aに示す電圧Vsになる。これは増幅器U1の
動作点をホールドオフ終了後に線形動1作領域に設定し
ているためである。増幅器U1の反転時においてその出
力電圧がv4を越えると入力ゲート回路1は入カゲート
バルスを待受ける状態になる。このとき掃引が開始され
た場合、掃引信号電圧レベルは第6図aに示すように電
圧中04で示され電圧中05との関係は次式のようにな
る。
Va −Vs
A(1)
(ム:増幅器U1の増幅度)
上記の(1)式において増幅器υ1の増幅度ムが十分大
きければ、64ζ03となりホールドオフ終了直後に掃
引が開始された場合の掃引信号電圧値と、増幅器■1の
反転動作が終了した後に掃引が開始された場合の掃引信
号電圧値が等しくなるため、第3図に示したように二重
トリガの現象が表われることはない。
きければ、64ζ03となりホールドオフ終了直後に掃
引が開始された場合の掃引信号電圧値と、増幅器■1の
反転動作が終了した後に掃引が開始された場合の掃引信
号電圧値が等しくなるため、第3図に示したように二重
トリガの現象が表われることはない。
また、このように構成することによりコンデン掃引速度
の変更に伴う電流Ioの変化に対しても掃引開始点にお
ける掃引信号電圧値の変化を押えることができる。
の変更に伴う電流Ioの変化に対しても掃引開始点にお
ける掃引信号電圧値の変化を押えることができる。
以上のように本発明によれば、掃引信号の掃引\(
開始点における電圧値の変化を軽減でき、安定な掃引信
号を発生することができる。
号を発生することができる。
第1図は従来の掃引信号発生器の回路図、第2図は同器
の各部入出力波−4第3図は同器を備えたオシロスコー
プのブラウン管上の観測波形を示す波形図、第4図は本
発明の一実施例である掃引信号発生器の回路図、第6図
は同各部入出力波形のタイミングチャートである。 1・・・・・・入力ゲート回路、2・・・・・・インピ
ーダンス変換器、3・・・・・・入力ゲート制御回路、
4・・・・・・定電流源、6・・・・・・出力端子、R
1,R2,Rs、 R4,R5,RA。 R7・・・・・・抵抗、 Ra・・・・・・可変抵抗、
R1・・・・・・帰還抵抗、01.02・・・・・・
コンデンサ、Ql・・・・・・スイッチング用のトラン
ジスタ、Q2・・・・・・トランジスタ、CRI、CR
2・・・・・・ダイオード、th・・・・・・増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
の各部入出力波−4第3図は同器を備えたオシロスコー
プのブラウン管上の観測波形を示す波形図、第4図は本
発明の一実施例である掃引信号発生器の回路図、第6図
は同各部入出力波形のタイミングチャートである。 1・・・・・・入力ゲート回路、2・・・・・・インピ
ーダンス変換器、3・・・・・・入力ゲート制御回路、
4・・・・・・定電流源、6・・・・・・出力端子、R
1,R2,Rs、 R4,R5,RA。 R7・・・・・・抵抗、 Ra・・・・・・可変抵抗、
R1・・・・・・帰還抵抗、01.02・・・・・・
コンデンサ、Ql・・・・・・スイッチング用のトラン
ジスタ、Q2・・・・・・トランジスタ、CRI、CR
2・・・・・・ダイオード、th・・・・・・増幅器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- トリガ信号が入力される入力ゲート回路と、前記入力ゲ
ート回路の出力によりオン・オレすネスイッチング回路
と、前記スイッチング回路に接続された定電流源と、前
記入力ゲート回路を制御する入力ゲート制御回−路と、
前記入力ゲート制御回路に接続され、前記入力ゲート制
御回路を制御すゐ帰還増幅器と、前記スイッチング回路
の出力側に一端が接続され、他端が前記帰還増幅器の入
力側に接読された積分用コンデンサとを備え、前記帰還
増幅器の入力端子に抵抗を介して負の電圧を印加してな
る掃引信号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144514A JPS5846712A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 掃引信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56144514A JPS5846712A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 掃引信号発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846712A true JPS5846712A (ja) | 1983-03-18 |
| JPH0130328B2 JPH0130328B2 (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=15364117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56144514A Granted JPS5846712A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 掃引信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059162U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-24 | 株式会社ケンウッド | オシロスコ−プ等における掃引回路 |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56144514A patent/JPS5846712A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059162U (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-24 | 株式会社ケンウッド | オシロスコ−プ等における掃引回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130328B2 (ja) | 1989-06-19 |
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