JPS584674A - ボンネット浮上り防止装置 - Google Patents
ボンネット浮上り防止装置Info
- Publication number
- JPS584674A JPS584674A JP9960681A JP9960681A JPS584674A JP S584674 A JPS584674 A JP S584674A JP 9960681 A JP9960681 A JP 9960681A JP 9960681 A JP9960681 A JP 9960681A JP S584674 A JPS584674 A JP S584674A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonnet
- air
- prevention device
- fluid pressure
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/08—Front or rear portions
- B62D25/10—Bonnets or lids, e.g. for trucks, tractors, busses, work vehicles
- B62D25/105—Bonnets or lids, e.g. for trucks, tractors, busses, work vehicles for motor cars
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D35/00—Vehicle bodies characterised by streamlining
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車その他の車両におtt!ボンネットの浮
上り防止装置に関する。
上り防止装置に関する。
従来この種車両において、車体の前部に上側のボンネッ
トと、その下側のエンジンルームそのaのルームとを備
える式のものは知られるが、この場合該ボンネットは鼓
車体の走行時にその高速走行に際しこれに作用する空気
流体圧により、浮上りを生じ勝ちであり、かくてこれK
tfたつ禽を生じ易い不都合を伴う。
トと、その下側のエンジンルームそのaのルームとを備
える式のものは知られるが、この場合該ボンネットは鼓
車体の走行時にその高速走行に際しこれに作用する空気
流体圧により、浮上りを生じ勝ちであり、かくてこれK
tfたつ禽を生じ易い不都合を伴う。
本発明はか−る不都合のない装置を得ることをその目的
としたもので、車体の前l[K、上側のボンネットと、
その下側のエンジンルームその他のルームと會備える式
のもOにおいて、該ルー^IIK誼車体に作用する空気
流体圧音導いて該空気流体圧の増大により作動するパル
プ型その他のストッパ部材を備えて該部材の作動により
該ボンネットが胃ツタされるようにして成る。
としたもので、車体の前l[K、上側のボンネットと、
その下側のエンジンルームその他のルームと會備える式
のもOにおいて、該ルー^IIK誼車体に作用する空気
流体圧音導いて該空気流体圧の増大により作動するパル
プ型その他のストッパ部材を備えて該部材の作動により
該ボンネットが胃ツタされるようにして成る。
本発明の実施at−別紙図面に付説明する。
図面で(1)は車体會示し、該車体(1)はその前部に
上側のボンネット(2)とその下側のエンジンルームそ
の池のルーム(3)とを備える。該車体(1)Flその
走行に際しこれに空気流体圧を作用されるもので、該空
気流体圧の分布は該車体(1)の中央の軸線上にお−て
は例えば第1図にIs ptで示す通りであると共に一
側或は他mK偏した位置では例えば第2゛図に81 F
、で示す通りであり、車体よamれた曲線部分及車体内
の曲線部分は各々大気圧に対し、マイナス圧及プテス圧
を示して%A石石工エンジンルーム3)内径部近辺は走
行に際し、車体床下の空気流により大気圧に対し、マイ
ナス圧となっている。
上側のボンネット(2)とその下側のエンジンルームそ
の池のルーム(3)とを備える。該車体(1)Flその
走行に際しこれに空気流体圧を作用されるもので、該空
気流体圧の分布は該車体(1)の中央の軸線上にお−て
は例えば第1図にIs ptで示す通りであると共に一
側或は他mK偏した位置では例えば第2゛図に81 F
、で示す通りであり、車体よamれた曲線部分及車体内
の曲線部分は各々大気圧に対し、マイナス圧及プテス圧
を示して%A石石工エンジンルーム3)内径部近辺は走
行に際し、車体床下の空気流により大気圧に対し、マイ
ナス圧となっている。
図示のものでは該ボンネット(2)後方中央部に開口(
4)を設けて該開口(4)近辺のプラス圧と、エンジン
ルーム(3)内後部のマイナス圧との圧力差を利用する
ようにしたもので、飼えば第4WA及び第5閣に明示す
るように該車体(1)の該ルーム(3)伺に、該開口(
4)内に得られる空気流体圧を導く通路俤)と、その下
流側に骸空気光体圧の増大時はこれに押されて開くパル
プ型のストッパ部材、X、ノ(6)とを備えると共に、
該ボンネット(2)側の下画に該部材(6)の作動によ
ればこれと係合するL[のアーム部材(7)を備え、か
くて骸車体(1)の高速走行時における該空気流体圧の
増大によれd該部材(6)Fi仝WJK点線示の位置練
水実練水の位置に開いて該部材(7)と係合し、鼓メン
卓ット(2)に四ツタが整えられるようKした二)尚骸
通路(5)は例えば第6図示のようKこれをパイプ状と
することも可能である。更に該ボンネット(2)は前ヒ
ンジllK11lゐことなく、後ヒンジ薯とすゐことも
出来、この場合は例えば第7図示、のように両部材(6
)())を骸ボンネット(2)の前端側に備えれば足る
O その作動Vt説明讐るに、常時はストッパ部材(6)は
アーム部材(7)から退去動した不作動位置に存するが
、車体(1)の高速走行に際しこれに作用するツム圧が
増大した場合は、これが通路(5)を介して該部材(6
)に作用してこれに作動位置とし、かくてボンネット(
2)はこれによりリッタされた状態となり、これを換言
すれば浮上りが防止される。
4)を設けて該開口(4)近辺のプラス圧と、エンジン
ルーム(3)内後部のマイナス圧との圧力差を利用する
ようにしたもので、飼えば第4WA及び第5閣に明示す
るように該車体(1)の該ルーム(3)伺に、該開口(
4)内に得られる空気流体圧を導く通路俤)と、その下
流側に骸空気光体圧の増大時はこれに押されて開くパル
プ型のストッパ部材、X、ノ(6)とを備えると共に、
該ボンネット(2)側の下画に該部材(6)の作動によ
ればこれと係合するL[のアーム部材(7)を備え、か
くて骸車体(1)の高速走行時における該空気流体圧の
増大によれd該部材(6)Fi仝WJK点線示の位置練
水実練水の位置に開いて該部材(7)と係合し、鼓メン
卓ット(2)に四ツタが整えられるようKした二)尚骸
通路(5)は例えば第6図示のようKこれをパイプ状と
することも可能である。更に該ボンネット(2)は前ヒ
ンジllK11lゐことなく、後ヒンジ薯とすゐことも
出来、この場合は例えば第7図示、のように両部材(6
)())を骸ボンネット(2)の前端側に備えれば足る
O その作動Vt説明讐るに、常時はストッパ部材(6)は
アーム部材(7)から退去動した不作動位置に存するが
、車体(1)の高速走行に際しこれに作用するツム圧が
増大した場合は、これが通路(5)を介して該部材(6
)に作用してこれに作動位置とし、かくてボンネット(
2)はこれによりリッタされた状態となり、これを換言
すれば浮上りが防止される。
このように本発明によると亀は車の高、速走行に際し生
じ易いボンネンFの浮上りが防止されるもので、生じ易
−ばたつきを無くすことが出来、その作動は車体に作用
する空気流体圧をストン・パ部材に導かせるもので、別
個の駆動*1不要3・とし構成簡単で廉価に得られる効
果を有する・
じ易いボンネンFの浮上りが防止されるもので、生じ易
−ばたつきを無くすことが出来、その作動は車体に作用
する空気流体圧をストン・パ部材に導かせるもので、別
個の駆動*1不要3・とし構成簡単で廉価に得られる効
果を有する・
第1図及び第2図は車体に作用する空気流体圧の分布を
説明する線図、@S図は車体の平面図、籐4図はその要
部の拡大した裁断側面図、第5図はその正面図、第6図
はその一部の変形例の裁断側面図、第7図はその羨形例
の截断匈面図である。 +1)・・・車 体 (2)・・・ボンネット (3)・・・ル − ム (6)・・・ストッパ部材 外2名・
説明する線図、@S図は車体の平面図、籐4図はその要
部の拡大した裁断側面図、第5図はその正面図、第6図
はその一部の変形例の裁断側面図、第7図はその羨形例
の截断匈面図である。 +1)・・・車 体 (2)・・・ボンネット (3)・・・ル − ム (6)・・・ストッパ部材 外2名・
Claims (1)
- 車体の前部に、上側のボンネットと、その下側のエンジ
ンルームその池のルームとを備える式のもOにおいて、
該ルームIIK該車体に作用する空気流体圧twIいて
該空気流体圧の増大により作動するパルプ型その他のス
トッパ部材を備えて該部材の作動により骸ボンネットが
田ツクされるようにして成るボンネット浮上り防止装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9960681A JPS584674A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | ボンネット浮上り防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9960681A JPS584674A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | ボンネット浮上り防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584674A true JPS584674A (ja) | 1983-01-11 |
| JPS6125584B2 JPS6125584B2 (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=14251746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9960681A Granted JPS584674A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | ボンネット浮上り防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584674A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5192292B2 (ja) * | 2008-06-06 | 2013-05-08 | 株式会社小松製作所 | 作業車両 |
| US9747300B2 (en) | 2011-06-15 | 2017-08-29 | Amazon Technologies, Inc. | Local networked storage linked to remote networked storage system |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP9960681A patent/JPS584674A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6125584B2 (ja) | 1986-06-16 |
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