JPS584674Y2 - 印刷機の試し刷り制御装置 - Google Patents
印刷機の試し刷り制御装置Info
- Publication number
- JPS584674Y2 JPS584674Y2 JP1977116105U JP11610577U JPS584674Y2 JP S584674 Y2 JPS584674 Y2 JP S584674Y2 JP 1977116105 U JP1977116105 U JP 1977116105U JP 11610577 U JP11610577 U JP 11610577U JP S584674 Y2 JPS584674 Y2 JP S584674Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- switch
- test
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は印刷機の試し刷り制御装置に関するものであ
る。
る。
印刷機の印刷開始時には、最初に刷り上がった印刷画像
を見てこれから製版像および印刷機の状態をチェックす
るいわゆる試し刷り作業を行う必要がある。
を見てこれから製版像および印刷機の状態をチェックす
るいわゆる試し刷り作業を行う必要がある。
従来この作業は、印刷枚数設定用カウンタを具えた自動
印刷機においても、印刷工程で1〜2枚印刷ののちオペ
レータが給紙を一時停止させ、刷り上がった印刷画像を
チェックして、良ければそのまま前記カウンタを設定し
なおし、悪ければ刷版を交換するかまたは印刷機の各部
を調整して再び試し刷りを行い、印刷画像が良くなった
時点で前記カウンタを設定しなおしていた。
印刷機においても、印刷工程で1〜2枚印刷ののちオペ
レータが給紙を一時停止させ、刷り上がった印刷画像を
チェックして、良ければそのまま前記カウンタを設定し
なおし、悪ければ刷版を交換するかまたは印刷機の各部
を調整して再び試し刷りを行い、印刷画像が良くなった
時点で前記カウンタを設定しなおしていた。
そのためオペレータが、試し刷り時に印刷機の運転状態
を見ながら適宜のタイミングで給紙を停止させなげれば
ならず、また印刷枚数設定用カウンタを設定しなおさな
ければならない等の欠点がありね この考案は上記従来のもののもつ欠点を排除し、試し刷
りスイッチを設けてオペレータの作業を軽減した印刷機
の試し刷り制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
を見ながら適宜のタイミングで給紙を停止させなげれば
ならず、また印刷枚数設定用カウンタを設定しなおさな
ければならない等の欠点がありね この考案は上記従来のもののもつ欠点を排除し、試し刷
りスイッチを設けてオペレータの作業を軽減した印刷機
の試し刷り制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
この考案を図面に示す実施例を参照して説明する。
第1図において、1は試し刷り制御回路、2は試し刷り
スイッチ、3は印刷機が印刷工程にあるときrHJ信号
を人力される端子、4は印刷用紙検知スィッチ、5はワ
ンモアスイッチ、6は印刷機に印刷指令を出力する端子
であって、印刷指令が出力されない場合には印刷機の図
示しない給紙部材の作動を停止するようになっており、
7は印刷機の図示しない印刷枚数設定用カラ/りへの減
算指令を出力する端子である。
スイッチ、3は印刷機が印刷工程にあるときrHJ信号
を人力される端子、4は印刷用紙検知スィッチ、5はワ
ンモアスイッチ、6は印刷機に印刷指令を出力する端子
であって、印刷指令が出力されない場合には印刷機の図
示しない給紙部材の作動を停止するようになっており、
7は印刷機の図示しない印刷枚数設定用カラ/りへの減
算指令を出力する端子である。
また第1図中8゜9.10はインバータ、11,12,
13,14はANDゲート、15.16はORゲート、
17はRSフリップフロップである。
13,14はANDゲート、15.16はORゲート、
17はRSフリップフロップである。
開局1g!が第2図のフッ−チャートにしたがって給版
、着肉、転写の各工程を経て印刷工程に致ると、試し刷
りスイッチ2のオフ、オフがチェックされる。
、着肉、転写の各工程を経て印刷工程に致ると、試し刷
りスイッチ2のオフ、オフがチェックされる。
試し刷りスイッチ2がオン状態にあるとき、制御回路1
は、試し刷りスイッチ2および端子3からrHJ信号を
人力されるがインバータ8のはたらきによりANDゲー
ト11のAND条件吠、がってMのゲート14のAND
条件が成立せず、そのため端子7から印刷枚数設定用カ
ウンタへの減算指令を出力しない。
は、試し刷りスイッチ2および端子3からrHJ信号を
人力されるがインバータ8のはたらきによりANDゲー
ト11のAND条件吠、がってMのゲート14のAND
条件が成立せず、そのため端子7から印刷枚数設定用カ
ウンタへの減算指令を出力しない。
!たこのときフリップフロップ17のQ出カバ「L」で
インバータ10の出力が「H」であるからANDゲート
13が「H信号を出力し、このrHJ信号がORゲート
16を経て端子6かも印刷機に伝達されて印刷機を運転
させ、1枚印刷されると用紙検知スイッチ4がオンして
ANDゲート12を介してフリップフロップ17を動作
し、そi[よ Q出力がrHJとなって端子6かもの印
刷指令が止まるとともに給紙部材の作動を停止させる。
インバータ10の出力が「H」であるからANDゲート
13が「H信号を出力し、このrHJ信号がORゲート
16を経て端子6かも印刷機に伝達されて印刷機を運転
させ、1枚印刷されると用紙検知スイッチ4がオンして
ANDゲート12を介してフリップフロップ17を動作
し、そi[よ Q出力がrHJとなって端子6かもの印
刷指令が止まるとともに給紙部材の作動を停止させる。
刷り上がった印刷画像をチェックして、良ければ通常の
印刷ルーチンに移り、悪げ力、ば刷版を交換するかまた
は印刷機の各部を調整したのち、ワンモアスイッチ50
オン、オフに応じて第2図の各ステップに戻り、最終的
に通常の印刷ルーチンにしたがって設定枚数の印刷を行
う。
印刷ルーチンに移り、悪げ力、ば刷版を交換するかまた
は印刷機の各部を調整したのち、ワンモアスイッチ50
オン、オフに応じて第2図の各ステップに戻り、最終的
に通常の印刷ルーチンにしたがって設定枚数の印刷を行
う。
試し刷りスイッチ2がオフ状態にあるとき、制御回路1
は、ANDゲート−11の出力がrHJであるから端子
6から印刷指令を出力し、それにより印刷機が運転して
用紙検知スイッチ4がオンするたびにANDゲート14
の出力がrHJとなって印刷枚数設定用カウンタをその
都度減算させ、このようにして通常の印刷ルーチンにし
たがって設定枚数の印刷を行う。
は、ANDゲート−11の出力がrHJであるから端子
6から印刷指令を出力し、それにより印刷機が運転して
用紙検知スイッチ4がオンするたびにANDゲート14
の出力がrHJとなって印刷枚数設定用カウンタをその
都度減算させ、このようにして通常の印刷ルーチンにし
たがって設定枚数の印刷を行う。
なお、上記実施例ではワンモアスイッチ5を設けたが、
刷版の交換または印刷機の各部の調整ののち試し刷りス
イッチ2を操作して再度の試し刷すヲ行うこととすれば
ワンモアスイッチ5を省略することができ、その他この
考案は上記実施例の種々の変更、修正が可能であること
はいうまでもない。
刷版の交換または印刷機の各部の調整ののち試し刷りス
イッチ2を操作して再度の試し刷すヲ行うこととすれば
ワンモアスイッチ5を省略することができ、その他この
考案は上記実施例の種々の変更、修正が可能であること
はいうまでもない。
この考案は上記のように構成したので、オペレータは試
し刷りスイッチを操作するだけで印刷画像をチェックす
ることができ、しかもこのとき給紙部材を操作する必要
もなげれば印刷枚数設定用カウンタを操作する必要もな
く、シたがって印刷機、の試し刷り作業を行うにあたっ
てオペレータの作業がきわめて軽微かつ容易である等の
すぐれた効果を有するものである。
し刷りスイッチを操作するだけで印刷画像をチェックす
ることができ、しかもこのとき給紙部材を操作する必要
もなげれば印刷枚数設定用カウンタを操作する必要もな
く、シたがって印刷機、の試し刷り作業を行うにあたっ
てオペレータの作業がきわめて軽微かつ容易である等の
すぐれた効果を有するものである。
第1図はこの考案の実施例を示す論理回路図、第2図は
この考案の試し刷り制御装置を適用した印刷機のフロー
チャートである。 1・・・・・・試し刷り制御回路、2・・・・・・試し
刷りスイッチ。
この考案の試し刷り制御装置を適用した印刷機のフロー
チャートである。 1・・・・・・試し刷り制御回路、2・・・・・・試し
刷りスイッチ。
Claims (1)
- 少なくとも試し刷りスイッチと、印刷枚数カウンターと
、用紙検知スイッチと、ワンモアスイッチを有する印刷
機において、印刷工程時に前記試し刷りスイッチの付勢
により印刷枚数力ウノターを不作動にし、その後に印刷
された用紙1枚を前記用紙検知スイッチが検知すること
により印刷を停止し、かつその後選択的に付勢す力、る
ワンモアスイッチ及び前記用紙検知スイッチにより1枚
毎の印刷を可能とし、前記試し刷りスイッチを減勢する
ことにより通常の印刷工程に戻り、かつ前記印刷枚数カ
ウンターを作動状態にするよう制御することを特徴とす
る印刷機の試し刷り制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977116105U JPS584674Y2 (ja) | 1977-08-30 | 1977-08-30 | 印刷機の試し刷り制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977116105U JPS584674Y2 (ja) | 1977-08-30 | 1977-08-30 | 印刷機の試し刷り制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5443404U JPS5443404U (ja) | 1979-03-24 |
| JPS584674Y2 true JPS584674Y2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=29068341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977116105U Expired JPS584674Y2 (ja) | 1977-08-30 | 1977-08-30 | 印刷機の試し刷り制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584674Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615258B2 (ja) * | 1986-03-13 | 1994-03-02 | セイキ工業株式会社 | 印刷機の給紙装置 |
| JP2560747B2 (ja) * | 1987-09-22 | 1996-12-04 | ミノルタ株式会社 | 光電変換装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510132Y2 (ja) * | 1971-10-04 | 1980-03-05 | ||
| JPS4846709A (ja) * | 1971-10-14 | 1973-07-03 | ||
| JPS5516069B2 (ja) * | 1973-11-16 | 1980-04-28 |
-
1977
- 1977-08-30 JP JP1977116105U patent/JPS584674Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5443404U (ja) | 1979-03-24 |
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