JPS5846924B2 - 編成電気車の制御装置 - Google Patents

編成電気車の制御装置

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JPS5846924B2
JPS5846924B2 JP6069277A JP6069277A JPS5846924B2 JP S5846924 B2 JPS5846924 B2 JP S5846924B2 JP 6069277 A JP6069277 A JP 6069277A JP 6069277 A JP6069277 A JP 6069277A JP S5846924 B2 JPS5846924 B2 JP S5846924B2
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car
chopper
electric
signal
control circuit
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弘 川口
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Nippon Sharyo Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気車の制御方法に係り、特にチョッパ制御さ
れる編成列車の総括多相化、多重多相化、運転方法に関
する。
従来、チョッパ方式により制御される電気車においては
、チョッパ電流による誘導障害防止のため、電源とチョ
ッパ間に濾波装置を設けたり、多相化が行なわれている
このため多数の電気車で編成される列車においては、各
車輛におけるチョッパ制御装置が複雑、大型化し高価で
あるばかりでなく保守管理も煩雑である。
また誘導障害はお互いに干渉や重量される等の不具合も
ある。
そこで、本発明では上記に鑑みて、構成が簡単でかつ少
なくとも2本の信号線で各車両を相互に接続するのみで
編成電気車全体を総括して多相化、多重多相化運転が行
なえる編成電気車の制御装置の提供を目的とするもので
ある。
以下、本発明の一実施例を図面によって詳細に説明する
第1図においてチョッパ制御回路CC、−CCNは制御
装置CCNに接続されると共に、それぞれの多相化制御
回路MC,〜MCNに接続されている。
またチョッパ制御回路CC1〜CCNはそれぞれのチョ
ッパ回路CH1〜CHNに接続されている。
他方多相化制御回路MC1〜MCNは信号線L1.L2
により相互に接続されている。
なお電気車はそれぞれ一点鎖線TR1〜TRNで示す。
また、MC,〜MCN、CC1〜CCN及びCC1〜C
CNはそれぞれ同じ構成にされている。
第2図は上記多相化制御回路MC1を示すもので、信号
線L1.L2は状態選択スイッチSSにそれぞれ接続さ
れ、同状態選択スイッチSSの一方の接点はチョッパ周
期を規制する繰り返し発振器O8C及び発振器信号の自
動選択器SEに接続され、同自動選択器SEの出力はチ
ョツノへ1制御回路CC1と位相遅延回路CUに接続さ
れている。
又状態選択スイッチSSの他方の接点はチョッパ制御回
路CC1と位相遅延回路CUに接続され、同位相遅延回
路CUの出力はチョッパ制御回路CC1に接続されてい
るっまた位相遅延回路CUには編成軍の号車涜指定用ス
イッチSWが接続されている。
次に、各回路を第4図に基づいて説明する。
この第4図は第1図での電気車TR1,TR2について
第2図に示す多相化制御回路MC1の内部構成も含めて
表わしたもので、電気車TR1をマスク側に、電気車T
R2をスレーブ側に設定しである。
なお、チョッパ制御回路CC1,CC2とチョッパ回路
CH1,CH2と電気車制御装置CONは従来の電気車
に用いられている周知のものであるのでここでは簡単に
説明する。
また、以下の説明では電気車TR1を一例に説明する。
Mlはモーターを示しており、各電気車毎に設けられて
いる。
CH,はチョッパ回路で第3図に示すようにチョッパ信
号TH1と信号ST、とによりモーターM、に対するチ
ョッパ出力をオン、オフするようになっている。
チョッパ制御回路CC1は内部に例えばカウンタを有す
る構成になっており、電気車制御装置CONからの制御
信号(例えばパルス数として設定される)とカウンタの
カウント値との一致をとってチョッパ信号TH,を出力
する他、同カウンタに予め設定されている値にカウント
値がなった場合に信号ST、(これは例えばキャリー信
号である)を出力するように構成されている。
なお、同チョッパ制御回路CC1ではリセット信号RE
1用の信号線と信号ST1用の信号線はチョッパ制御回
路CC1の内部で導通している。
電気車制御装置CONは電気車TR,〜TRnの動作、
停止及びチョッパ出力を規定するためのノツチ指令等の
信号を出力するためのもので、通常は先頭車に設けられ
ている。
多相化制御回路MC8の発振器08C1は、各電気車T
R1〜TRn内の回路の作動を同期させるためのクロッ
クパルスを供給するためのもので、電気車TR,をマス
タ車に設定した場合には同電気車TR1の発振器08C
1からのクロックパルスが他の電気車TR2〜T Rn
に供給されるようになっている。
自動選択器SE1は自軍の発振器OS C,からのクロ
ックパルスと他車の発振器08C2〜OS Cnからの
クロックパルスの選択を行うためのもので、状態選択ス
イッチSS1がスレーブ側Sに投入されかつ信号線L1
からの信号があるときには自動的に発振器08C1から
の信号を遮断するとともに信号線L1からの信号を選択
してチョッパ制御回路CC1に出力し、状態選択スイッ
チSS、がマスタ側Mに投入されているか、またはスレ
ーブ側Sに投入されていても信号線L1線からの信号が
入力されないときには自動的に発振器OS C1からの
信号をチョッパ制御回路CC1へ出力するように構成さ
れている。
号車鷹指定用スイッチSW、は個々の電気車の号車層を
設定するためのもので、同号車涜指定用スイッチSW2
に設定された値に対応した所定の信号(これは例えば数
値として設定される)を位相遅延回路CU1に送出する
ように構成されている。
(本例ではこの号車涜指定用スイッチSW。(他のSW
2〜SWnについても同様)に設定される数値によって
チョッパ出力CH,の位相のずれが決まるようになって
いる。
例えば1を設定すれば位相はT/N遅れ、2を設定すれ
ば位相は2T/N遅れる。
(Tはチョッパ繰返し周期、Nは編成電気車の総数)) 位相遅延回路CU1はこれに内蔵された図示しないカウ
ンタを主体としてなり、前記号車涜指定用スイッチSW
、から入力される所定の信号値(これは例えばパルス数
として設定される)になるまで自動選択器SE、より入
力されるクロックパルスの計数を行い、カウンタの計数
値と号車慮指定用スイッチSW1からの信号値との一致
を検出して(号車涜指定用スイッチSW1に例えば1が
設定されている場合、カウントを開始してから一致によ
る信号RE、を出力するまでの時間はT/Nとなるよう
に設定されている)チョッパ制御回路CC,ヘリセット
信号RE、を送出するように構成されている。
ただし、いちどカウントアツプするとリセット端子Rに
リセット信号が入力されてカウンタの内部がクリアされ
るまでは計数は停止するようになっている。
なお、この位相遅延回路CU、は状態選択スイッチSS
がスレーブS側に設定されたスレーブ車TR2〜TRn
において必要な回路であり、状態選択スイッチSS1が
マスク側に設定されているマスク車TR1ではリセット
端子Rにリセット信号が入力されないことから一度カウ
ントを行った後はまったく動作しない。
従ってマスク車TR1では前記号車屑指定スイッチSW
1と位相遅延回路CU、についてはその動作を考慮しな
くてもよい。
次に作用及び効果について説明する。
本実施例は第3図に示すようにチョッパ回路CH,〜C
Hnからのチョッパ出力をそのチョッパ回路毎に所定位
遅づつ遅らせることを目的とするものである。
そしてこれが本例ではどのようになされるかを以下に説
明するわけであるが、ここでは説明簡単化のため第3図
及び第4図に基づいて電気車TR1とTR2とによりこ
れを説明する。
まず、電気車TR1をマスク車とし、電気車TR2をス
レーブ車とする。
(以後電気車TR1をマスク車といい電気車TR2をス
レーブ車という)従って、マスタ車TR,の選択スイッ
チSS、はマスタ側に、スレーブ車TR2の選択スイッ
チSS2はスレーブ側に予め設定しておく。
(車両の編成をn車両とした場合においてTR1をマス
ク車にするとTR2〜TRnは原則としてスレーブ車に
される) まずマスク車TR1について説明する。
発振器08C1からのクロックパルスO81は自動選択
器SE、へ入力されている。
マスク車TR,では状態選択スイッチSS1はマスク側
に投入されているので自動選択器SE1は発振器08C
1からのクロックパルスO8,をそのままチョツ/ 4
1J御回路CC1へ出力する。
次に、チョッパ制御回路CC1ではこれに設けられた図
示しないカウンタが前記自動選択器SE。
からのクロックパルスO81をカウントしている。
そしてこのカウント値が予め設定された値になると信号
ST、を出力する。
するとこの信号ST、はチョッパ回路CH1に入力され
てモーターMへのチョッパ出力CO1をオフにするとと
もにチョッパ制御回路CC1のカウンタを自らリセット
する。
このため図示しないカウンタはこのリセットによってふ
たたびゼロからカウントを続行する。
これは第3図の時間Tsに相当する。
このカウントの続行によってカウンタのカウント値が電
気車制御装置CONから制御信号と同じになると今度は
チョッパ信号THfを出力する。
(このチョッパ信号TH1が出力されるまでのカウント
数は電気車制御装置CONからの制御信号によって任意
に定められるものである。
)そうするとチョッパ回路CH,はチョッパ出力CO1
をオンにする。
一方、前記チョッパ信号TH1が出力されてからもチョ
ッパ制御回路CC1内のカウンタはクロックパルスO8
1のカウントを続行しているが、このカウント数が所定
値になるとカウンタは信号ST、を出力するとともに自
らのリセットを行う。
(図示しないカウンタには例えばパルスのカウント数が
例えばQ個になったときに信号ST、を出力するように
予め設定されている。
これは例えばキャリー信号のようなものでこれによって
チョッパ繰返し周期Tが決まる)そして、この信号ST
1によってチョッパ出力CO1はオフにされる。
これは時間Teに相当する。
以後マスク車TR,では上述の動作が繰返されて第3図
のCOlに示すようなチョッパ出力が形成されてこれに
よってモーターM1の駆動がなされる。
次にスレーブ車TR2について説明する。
各スレーブ車TR2〜TRnの多相化制御回路MC2〜
MCnでは状態選択スイッチSS1〜SSnはすべてス
レーブ側Sに設定されており、そして号車鷹指定スイッ
チSW、〜SWnはそれぞれ列車の号車涜に相当する数
値にセットされている。
従ってスレーブ車TR2では状態選択スイッチSS2は
スレーブ側Sに投入され、号車屑指定用スイッチSW2
は1にセットされている。
この状態において、自動選択器SE2には信号線り、を
介して発振器08C1からのクロックパルスO81が入
力されるので、チョッパ制御回路CC2には発振器08
C1からのクロックパルスO8,が入力されて前述と同
様にチョッパ制御回路CC2内の図示しないカウンタに
よってチョッパ出力が形成される。
然し、スレーブ車TR2では状態選択スイッチSS2が
スレーブ側Sに設定されていることから位相遅延回路C
U2のリセット端子Rに信号線L2を介して前記信号S
T、が入力されるのでチョッパ出力C02の位相はチョ
ッパ出力CO1の位相よりもT/N(Tはチョッパ繰返
し周期、Nは電気車総数)だけ遅れることになる。
これについて詳述すると、位相遅延回路CU。
にはクロックパルスO8,が入力されてこれのカウント
が行なわれている。
一方、これのリセット端子Rには前記チョッパ制御回路
CC7からの信号ST、が入力されるので同位相遅延回
路CU2は信号ST、が入力されると同時にリセットさ
れてゼロからのカウントを開始する。
これは第3図の時間TSに相当する。
次に、カウントの進行によってカウンタのカウント値が
号車涜指定スイッチSW2からの設定値と同じになると
同位相遅延回路CU2はチョッパ制御回路CC2へり、
セット信号RE2を出力する。
(号車屑指定用スイッチSW2に1に設定されている場
合、このリセット信号RE、を出力するまでの時間はT
/Nになるように設定されている)そうすると、チョッ
パ制御回路CC2内の図示しないカウンタがリセットさ
れ、同カウンタはふたたびゼロからカウントを開始する
これは第3図の時間Tcに相当する。
これ以後の動作は前述のマスター車TR1のチョッパ制
御回路CC1と同様になるが、一応これについても説明
を加えておくと、リセット信号RE2が出力されるとR
E2とST2はチョッパ制御回路CC2の内部で導通し
ていることから同リセット信号RE2と同時に信号ST
2が出力されてチョッパ回路CH2はチョッパ出力CO
2をゼロにする。
一方、チョッパ制御回路CC2内のカウンタではクロッ
クパルスO8,のカウントが進行しており、このカウン
ト値が電気車制御装置CONから制御信号と同じになる
と、一致によるチョッパ信号TH2が出力されてチョッ
パ回路CH,はチョッパ出力C02をオンにする。
これは時間Tdに相当する。
次に、チョッパ信号TH2が出力されてからもチョッパ
制御回路CC2内のカウンタはクロックパルスO8,の
カウントを続行しているが、このカウント数が所定値(
この値はマスク車TR,でもスレーブ車TR2でも同じ
に設定されている)になるとカウンタは信号ST2を出
力するとともに自らのリセットを行う。
これは時間Tgに相当する。
そしてこの信号ST、によってチョッパ出力CO2はオ
フにされる。
以後スレーブ車では上述の動作が繰返されて第3図に示
すチョッパ出力CO2が形成さ札これによってモーター
M2の駆動がなされる。
このようにして他のスレーブ車TR3〜TRnについて
も同様に位相が遅延されて、そのチョッパ出力は第3図
のCH3,CHnに示すようなものとなる。
従って各電気車TR1〜TRnではモーターM、〜Mn
がすべて同時に駆動されるのではなく、例えば1号車、
2号車、3号車・・・n号車といった順に順次間欠駆動
されることになる。
なお、第3図のCH1〜CHnはチョッパ繰返し周期T
を電気車総数Nで徐した時間だけ各電気車の位相をずら
した場合の、いわゆる多相化例であり、多量多相化する
場合はチョッパ繰返し周期Tを、(電気車総数N)×(
整数M : M=2、3、4−)で徐した時間だけずら
す事によっても達成できることは容易に類推できる。
このように本例では編成電気車TR1〜TRnのモータ
ーM、〜Mnをすべて同時に駆動するのではなく、第3
図に示すように所定位相づつずらして駆動するので、各
電気車毎に複数のチョッパ回路及びチョッパ制御回路を
設けなくてもそれぞれ1づつ載置するだけでチョッパ出
力CO1〜COnの多重多層化を行うことができる。
このため、チョッパ出力CO1〜COnの多重多層化を
行うことによって誘導障害が減少するので濾波装置を設
ける必要もなくかつ各電気車TR1〜TRnのチョッパ
回路及びチョツ/41J御装置を小型化できるわけであ
る。
また仮りにマスク車TR,の発振器OSC,が故障した
場合を想定すると、この場合信号線L1からの信号が無
くなるので他の車輛の多相化制御回路MC2〜MCNは
総てそれぞれに組込まれている発振器08C2〜O8n
に切換えられて、多相化しない通常の運転方式に自動的
に切換わり、チョッパ回路CH,のダウンのみで他のチ
ョッパ回路CH,〜CHNは正常に動作し、編成軍をダ
ウンさせる事なく運転することが出来る。
しかも発振器OSC,がダウンしたままでも状態選択ス
イッチS82〜SSnを切換えれば他の電気車TR2〜
T Rnをマスタにして正常な運転をする事も可能であ
る。
なお信号線り、 、 L2の断線や位相遅延回路CU、
〜CUnに故障が発生しても、上記同様に通常の多相化
しない運転に自動的に切り換わリ、編成軍のダウンを招
くことはない。
また編成軍特有の編成画数の変更は多相化制御回路MC
1〜MCnの状態選択スイッチSS、〜SSnの切換と
号車涜指定用スイッチSW、〜SWnの設定を変更する
のみで容易に対応できる。
さらに当然のことながらマスク車とスレーブ車の組み合
わせも自由に行なえる。
即ち、本発明は特許請求の範囲に記載した構成によって
、簡単なる制御装置とこれらを相互に接続する少なくと
も2本の信号線によって、誘導障害を効果的に防止でき
るという優れた特徴がある。
しかも、例えばマスク車の発振器、位相遅延回路、信号
線等が故障若しくは断線したとしても、他の車両では自
軍に組み込まれている発振器に自動的に切り換えられて
多相化しない通常の運転方式に切り換わるので、編成軍
を全く停止させることなく運転を継続できるという電気
車としてはきわめて好ましい特徴を有する。
また、マスク車の発振器が故障したままであっても、単
に状態選択スイッチを切り換えるのみで他の電気車をマ
スク車にして正常なる運転が行なえるので、故障に対す
る対応がきわめて容易であるという特徴もある。
さらに、編成軍特有の編成画数の変更も、ただ単に状態
選択スイッチの切り換えと号車No指定用スイッチSW
、〜SWnの設定を変更するのみでよいので、編成電気
車の制御装置としてはまことに好ましい発明といえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化した一実施例を示すブロック図
、第2図は多相化制御回路を示すブロック図、第3図は
各部の信号のタイミングを説明するためのタイミングチ
ャート、第4図は電気車TR,と電気車TR2を主体と
して示すブロック図である。 CC0・・・・・・チョッパ制御回路、CON・・・・
・・電気車制御装置、MC・・・・・・多相化制御回路
、CHl・・・・・・チョッパ回路、L、 、 L2・
・・・・・信号線、SS・・・・・・状態選択スイッチ
、O8C・・・・・・発振器、SE・・・・・・自動選
択器、CU・・・・・・位相遅延回路、SW・・・・・
・号車涜指定用スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 先頭車には走行速度を制御するための電気車制御装
    置が設けられており、各電気車には前記電気車制御装置
    によって制御されるチョッパ制御回路及びチョッパ回路
    を備えた、複数の編成車両全体を総括して多相化、多重
    多相化する編成電気車の制御装置であって、前記各電気
    車には、前記チョッパ制御回路用のクロック信号を発生
    するための発振器、自軍に設けられている発振器の発振
    出力と他車に設けられている発振器からの発振出力とを
    比較して他車からの発振出力がある場合にはこれを優先
    的にクロック信号として用いる自動選択器、編成電気車
    の号車番号を設定するための号車No指定用スイッチ、
    この号車No指定用スイッチに設定された値に基づいて
    チョッパ多相化のためのリセット信号を作る位相遅延回
    路及びマスク側に設定されたときにはクロック信号を他
    の電気車へ出力しスレーブ側に設定されたときには他の
    電気車からのクロック信号を入力するための状態選択ス
    イッチからなる多相化制御回路を設け、この多相化制御
    回路を少なくとも2本の信号線で車両相互において接続
    しであることを特徴とする編成電気車の制御装置。
JP6069277A 1977-05-25 1977-05-25 編成電気車の制御装置 Expired JPS5846924B2 (ja)

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JPS61162808U (ja) * 1985-03-29 1986-10-08
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US9060704B2 (en) 2008-11-04 2015-06-23 Sarcos Lc Method and device for wavelength shifted imaging

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