JPS584692Y2 - デ−タ処理用フアイルノ−ト - Google Patents
デ−タ処理用フアイルノ−トInfo
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- JPS584692Y2 JPS584692Y2 JP17708178U JP17708178U JPS584692Y2 JP S584692 Y2 JPS584692 Y2 JP S584692Y2 JP 17708178 U JP17708178 U JP 17708178U JP 17708178 U JP17708178 U JP 17708178U JP S584692 Y2 JPS584692 Y2 JP S584692Y2
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- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims description 18
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000013518 transcription Methods 0.000 description 2
- 230000035897 transcription Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はデータ処理システムに於けるデータ入力処理
を簡略化し得るデータ処理用ツマイルノートに関する。
を簡略化し得るデータ処理用ツマイルノートに関する。
従来のデータ処理システムに於ては、例えば商品の受注
事務処理について説明すると、電子計算機の記憶装置に
商品コード番号、商品名、容量、単価等を記憶させ、発
注者が端末装置のキー人力装置によって発注者コード番
号、商品コード番号、数量等を入力することによって行
なわれているのが普通である。
事務処理について説明すると、電子計算機の記憶装置に
商品コード番号、商品名、容量、単価等を記憶させ、発
注者が端末装置のキー人力装置によって発注者コード番
号、商品コード番号、数量等を入力することによって行
なわれているのが普通である。
然し乍らこの場合必要データを全てキー人力によって行
なうためその入力処理に時間を要すると共に誤入力のお
それが多分にあり事務処理を円滑に行い得るものではな
かった。
なうためその入力処理に時間を要すると共に誤入力のお
それが多分にあり事務処理を円滑に行い得るものではな
かった。
この考案の目的はデータ処理に於けるデータ入力処理を
簡略化し得ると共に例えば商品カタログとしての機能を
有すると共にデータ入力用の光学読取符号を設けること
によってキー人力を禍し得、しかも転記ミス、誤入力の
おそれが全くない新規なデータ処理用ファイルノートを
提供せんとするものである。
簡略化し得ると共に例えば商品カタログとしての機能を
有すると共にデータ入力用の光学読取符号を設けること
によってキー人力を禍し得、しかも転記ミス、誤入力の
おそれが全くない新規なデータ処理用ファイルノートを
提供せんとするものである。
以下に本考案の実施f&図面について説明する。
先ず、本考案を適用し得るデータ処理システムを第1図
乃至第3図について説明する。
乃至第3図について説明する。
1は電子計算機であって、後述する入出力装置10とオ
ンライン又はオフラインで連結された中央情報処理装置
2と、例えば商品コード、商品名、容量及び単価等のデ
ータを所要数の群毎に群コード番号及びそのデータの更
新年月日等の照合用コード番号と共に記憶した記憶装置
3と、処理装置2に連結され記憶装置に記憶された群コ
ード番号4及び照合用シード番号5、及び各データを記
憶順序に連続シーケンス番号6を附して印字用紙7に印
字する印字装置8とから構成され、中央情報処理装置2
によって入出力装置10からのデータに基き演算を行な
い、受注総量、売上高顧客別受注リスト等の作成、請求
書の発行等を行なう。
ンライン又はオフラインで連結された中央情報処理装置
2と、例えば商品コード、商品名、容量及び単価等のデ
ータを所要数の群毎に群コード番号及びそのデータの更
新年月日等の照合用コード番号と共に記憶した記憶装置
3と、処理装置2に連結され記憶装置に記憶された群コ
ード番号4及び照合用シード番号5、及び各データを記
憶順序に連続シーケンス番号6を附して印字用紙7に印
字する印字装置8とから構成され、中央情報処理装置2
によって入出力装置10からのデータに基き演算を行な
い、受注総量、売上高顧客別受注リスト等の作成、請求
書の発行等を行なう。
10は入出力用の周辺端末機であって、第2図の回路構
成ブロック図と共に参照して明らかな如く、入力部とし
て例えばライトペン構成の光学的情報読取装置11と、
数字キー12及び制御キー13を有するキー人力装置1
4とを有し、又出力部としてデジタル表示装置15及び
プリンター16とを有すると共にレジスター、リードオ
ンリーメモリ、ランダムアクセスメモリー等からなる記
憶装置17及びタイ□ング信号発生器、制御ゲート、ア
ドレスフリップフロップ等からなる制御装置18等を就
して携帯用に構成され、制御キー13からの出力が制御
装置18に導入されると共に読取装置11及びキー人力
装置の数字キー12かもの出力が記憶装置11に導入さ
れて記憶され、又表示装置15及びプリンター16に導
入されて表示及び記録が行なわれる。
成ブロック図と共に参照して明らかな如く、入力部とし
て例えばライトペン構成の光学的情報読取装置11と、
数字キー12及び制御キー13を有するキー人力装置1
4とを有し、又出力部としてデジタル表示装置15及び
プリンター16とを有すると共にレジスター、リードオ
ンリーメモリ、ランダムアクセスメモリー等からなる記
憶装置17及びタイ□ング信号発生器、制御ゲート、ア
ドレスフリップフロップ等からなる制御装置18等を就
して携帯用に構成され、制御キー13からの出力が制御
装置18に導入されると共に読取装置11及びキー人力
装置の数字キー12かもの出力が記憶装置11に導入さ
れて記憶され、又表示装置15及びプリンター16に導
入されて表示及び記録が行なわれる。
而して記憶装置17の記憶内容が変復調装置19又は音
響カプラー20等を介して中央処理装置2に伝送され、
又は中央処理装置からのデータが伝送される。
響カプラー20等を介して中央処理装置2に伝送され、
又は中央処理装置からのデータが伝送される。
尚21はラインプリンター接続端子、22は記憶装置の
メモリーロック用キーである。
メモリーロック用キーである。
以上が本考案を適用し得るデータ処理システムの概要で
あるが、その構成はこれに限定されるものではなく、要
は電子計算機のプリンター8からプリントアウトされる
データに記憶装置3の記憶順に連続シーケンス番号が附
され、又端末装置には光学読取装置11が設けられてい
れば良いものである。
あるが、その構成はこれに限定されるものではなく、要
は電子計算機のプリンター8からプリントアウトされる
データに記憶装置3の記憶順に連続シーケンス番号が附
され、又端末装置には光学読取装置11が設けられてい
れば良いものである。
次に本考案の実施例を第4図以下について説明する。
30は本考案によるデータ処理用ファイルノートであっ
て、上記した電子計算機のプリンターからプリントアウ
トされた、第、3図に示すようなスプロケット孔24を
有し且つ各種データが印字された印字用紙7(その行数
は=般に30行又は60行)を、綴じる公知のファイル
ノートと同様の開閉自在の綴具32を有し、この綴具3
2に所要枚数の光学読取用用紙35が綴じられている。
て、上記した電子計算機のプリンターからプリントアウ
トされた、第、3図に示すようなスプロケット孔24を
有し且つ各種データが印字された印字用紙7(その行数
は=般に30行又は60行)を、綴じる公知のファイル
ノートと同様の開閉自在の綴具32を有し、この綴具3
2に所要枚数の光学読取用用紙35が綴じられている。
この用紙35は、第5図及び第6図に示すように、印字
用紙7の印字間隔と同一間隔で且つ印字用紙の連続シー
ケンス番号6に対応する例えば4桁の連続シーケンス番
号即ち0001−0030゜0031〜0060.・・
・・・・・・・又は0001〜0060゜0061〜0
120.、・・・・・・・・・)が、光学読取不能な色
即ち所謂ドロップアウトカラーのアラビア数字36で印
刷されると共にその数字に連設して当該番号に対応する
光学読取可能なバーコード37で印刷され又は印刷され
た用紙が貼着された比較的中挟の用紙38を透明フィル
ム39で包被して熱圧着し、その透明フィルム39の左
側部に印字用紙Iのスプロケット孔と同一の綴じ孔40
が穿設され、この綴じ孔40と用紙38との間に透明部
41が形成されている。
用紙7の印字間隔と同一間隔で且つ印字用紙の連続シー
ケンス番号6に対応する例えば4桁の連続シーケンス番
号即ち0001−0030゜0031〜0060.・・
・・・・・・・又は0001〜0060゜0061〜0
120.、・・・・・・・・・)が、光学読取不能な色
即ち所謂ドロップアウトカラーのアラビア数字36で印
刷されると共にその数字に連設して当該番号に対応する
光学読取可能なバーコード37で印刷され又は印刷され
た用紙が貼着された比較的中挟の用紙38を透明フィル
ム39で包被して熱圧着し、その透明フィルム39の左
側部に印字用紙Iのスプロケット孔と同一の綴じ孔40
が穿設され、この綴じ孔40と用紙38との間に透明部
41が形成されている。
なお、光学読取可能なシーケンス番号はOCR文字等に
代えることもでき、要は光学読取りが可能であれば良い
がライトペンで走査検出し得るものが好ましく、又各番
号間には印刷された線又は突条でなるガイドライン42
を設けると良い。
代えることもでき、要は光学読取りが可能であれば良い
がライトペンで走査検出し得るものが好ましく、又各番
号間には印刷された線又は突条でなるガイドライン42
を設けると良い。
又ファイルノート30の背表紙43の内側の下段部には
このファイルノート個有のコード番号即ち前記群コード
番号4が前記用紙と同様にドロップアウトカラーのアラ
ビア数字45及びバーコード46で印刷され又は印刷さ
れたカードが貼着され、その上に透明フィルム4Tが熱
圧着されている。
このファイルノート個有のコード番号即ち前記群コード
番号4が前記用紙と同様にドロップアウトカラーのアラ
ビア数字45及びバーコード46で印刷され又は印刷さ
れたカードが貼着され、その上に透明フィルム4Tが熱
圧着されている。
この場合透明フィルム4Tの例えば右端はその上及び下
側部のみを表紙に圧着するようにしてカー)N入部48
を形成し、このカード挿入部に前記照合用コード番号5
を、ドロップアウトカラーでアラビア数字49を印刷し
且つこれと、並列関係に同一内容のバーコード50を印
刷して表示したカード51を挿入する。
側部のみを表紙に圧着するようにしてカー)N入部48
を形成し、このカード挿入部に前記照合用コード番号5
を、ドロップアウトカラーでアラビア数字49を印刷し
且つこれと、並列関係に同一内容のバーコード50を印
刷して表示したカード51を挿入する。
なお1群コード番号及び照合コート番号の配置位置は任
意であるが、操作性の点で即ち仮に背表紙の上端部に配
置すると綴込み用紙の枚数が増すと走査しづらくなるか
ら下端部に配置するのが望ましい。
意であるが、操作性の点で即ち仮に背表紙の上端部に配
置すると綴込み用紙の枚数が増すと走査しづらくなるか
ら下端部に配置するのが望ましい。
又各バーコード37.46.50にはスタート・エンド
マークの他に固有の特殊マーク例えば「:」「¥」「、
」を表わすコート増挿入して互に区別し得るようにする
ことが望ましい。
マークの他に固有の特殊マーク例えば「:」「¥」「、
」を表わすコート増挿入して互に区別し得るようにする
ことが望ましい。
而して、このファイルノート30に電子計算機のプリン
ター8によってプリントアウトされたファイルノート3
0の群コード番号4と同一の群コード番号を有し且つシ
ーケンス番号を有する印字用紙Iを直接そのシーケンス
番号が光学読取用用紙35のシーケンス番号とげ致する
ようにその用紙35の次に綴じると共に印字用紙1に印
字された照合用コード5と同一のコート増印刷したカー
ド51を挿入部48に挿入して保持する。
ター8によってプリントアウトされたファイルノート3
0の群コード番号4と同一の群コード番号を有し且つシ
ーケンス番号を有する印字用紙Iを直接そのシーケンス
番号が光学読取用用紙35のシーケンス番号とげ致する
ようにその用紙35の次に綴じると共に印字用紙1に印
字された照合用コード5と同一のコート増印刷したカー
ド51を挿入部48に挿入して保持する。
以上が本案実施例の構成であるが、次にその使用方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず、電子計算機の記憶装置3に所要のデータが記憶さ
れているものとして、これを印字装置8によってシーケ
ンス番号6を附して印字する。
れているものとして、これを印字装置8によってシーケ
ンス番号6を附して印字する。
次にこの印字された印字用紙7を直接その群コード番号
と同一の群コード番号力eされたファイルノート30に
そのシーケンス番号6が光学読取用用紙35のシーケン
ス番号と一致するようにその用紙350次の頁に綴じる
と共に照合用コード5を印刷したカード51を挿入部4
8に挿入して保持する。
と同一の群コード番号力eされたファイルノート30に
そのシーケンス番号6が光学読取用用紙35のシーケン
ス番号と一致するようにその用紙350次の頁に綴じる
と共に照合用コード5を印刷したカード51を挿入部4
8に挿入して保持する。
この状態で商品を発注するには、先ず、入力装置10の
キー人力装置14を操作して顧客コード番号を入力し、
次いでライトペン11でファイルノート30の群コード
番号46及び照合用コード番号50を走査し、次に必要
な商品に対するシーケンス番号37を走査し、さらにそ
の数量を数字キー12によって入力し、これ等を記憶装
置1Tに記憶すると共にプリンター16で記録する。
キー人力装置14を操作して顧客コード番号を入力し、
次いでライトペン11でファイルノート30の群コード
番号46及び照合用コード番号50を走査し、次に必要
な商品に対するシーケンス番号37を走査し、さらにそ
の数量を数字キー12によって入力し、これ等を記憶装
置1Tに記憶すると共にプリンター16で記録する。
この場合プリンター16での記録は発注控え、受注票と
して使用する。
して使用する。
而して記憶装置に記憶したデータは、所望時に音響カプ
ラー20又は変復調装置19を介して中央情報処理装置
2に伝送する。
ラー20又は変復調装置19を介して中央情報処理装置
2に伝送する。
中央情報処理装置2は、入出力装置からの顧客コード、
群コード、照合用コード、シーケンス番号及び数量等の
データに基き、先ず群コードに基きそれに対応するデー
タを記憶装置3から読出し、その照合用コードを比較し
一致していh−rシーケンス番号に対応する商品データ
、顧客コード、数量を所要の記憶装置又はプリンタ等に
送出し、受注総量売上高、顧客別受注リスト等の作成、
請求書の発行等を行なう。
群コード、照合用コード、シーケンス番号及び数量等の
データに基き、先ず群コードに基きそれに対応するデー
タを記憶装置3から読出し、その照合用コードを比較し
一致していh−rシーケンス番号に対応する商品データ
、顧客コード、数量を所要の記憶装置又はプリンタ等に
送出し、受注総量売上高、顧客別受注リスト等の作成、
請求書の発行等を行なう。
もし一致してなげればデータ入力を中止しその旨入出力
装置10に指令する。
装置10に指令する。
以上のように本案ファイルノートによると、ファイルノ
ートに綴じられたデータを記載した用紙が電子計算機か
らプリントアウトされた印字用紙を直接使用し、データ
用紙を作成するについて印刷等の手段を用いることがな
いから、作成が容易であり且つ転記ミスを生じることが
全くなく、しかも電子計算機に記憶されたデータが更新
された場合にはその更新データをプリントアウトしこれ
をファイルノートに差し替え且つ新たな照合用コード番
号を印刷したカードを差し替えるだけでよいから、新た
なファイルノートを作成する必要がなく、このため手間
がかからないと共にデータ更新時に先じ勝ちな入力ミス
を防止し得る上、板金ファイルノートにファイルされた
データが更新前のものであっても、その照合用コード番
号が電子計算機に記憶された新たな照合用コードと相違
することとなるので、その更新前のデータが電子計算機
に人力されるおそれを回避し得る。
ートに綴じられたデータを記載した用紙が電子計算機か
らプリントアウトされた印字用紙を直接使用し、データ
用紙を作成するについて印刷等の手段を用いることがな
いから、作成が容易であり且つ転記ミスを生じることが
全くなく、しかも電子計算機に記憶されたデータが更新
された場合にはその更新データをプリントアウトしこれ
をファイルノートに差し替え且つ新たな照合用コード番
号を印刷したカードを差し替えるだけでよいから、新た
なファイルノートを作成する必要がなく、このため手間
がかからないと共にデータ更新時に先じ勝ちな入力ミス
を防止し得る上、板金ファイルノートにファイルされた
データが更新前のものであっても、その照合用コード番
号が電子計算機に記憶された新たな照合用コードと相違
することとなるので、その更新前のデータが電子計算機
に人力されるおそれを回避し得る。
又ファイルノートがカタログとしての機能と光学読取用
符号によるデータ入力用としての機能とを有するから、
オペレータが行なう周辺端末装置のキー操作が簡略化さ
れ従って操作時間を短縮し得ると共に、ファイルノート
に綴じられた印字用紙に印字されたデータ中の所望のデ
ータに対応する光学読取用用紙のシーケンス番号を光学
読取装置で走査するから誤人力のおそれが全くな(、し
かもその操作が簡単で熟練を必要としない。
符号によるデータ入力用としての機能とを有するから、
オペレータが行なう周辺端末装置のキー操作が簡略化さ
れ従って操作時間を短縮し得ると共に、ファイルノート
に綴じられた印字用紙に印字されたデータ中の所望のデ
ータに対応する光学読取用用紙のシーケンス番号を光学
読取装置で走査するから誤人力のおそれが全くな(、し
かもその操作が簡単で熟練を必要としない。
更に上側のようにファイルノートに綴じられた光学読取
用用紙に透明部を設けて置くと共に、上側のように印字
用紙の左側部にシーケンス番号を附すことによって、こ
の印字用紙のシーケンス番号が透明部を通じて読取るこ
とができ、このため双方のシーケンス番号の対比が容易
となり印字用紙の挿入ミスを防止し得る上、光学読取可
能なシーケンス番号が綴じ孔から離れた位置となるため
綴じ込み用紙の枚数が増加してもその光学走査が容易で
ある等の犬なる特徴を有する。
用用紙に透明部を設けて置くと共に、上側のように印字
用紙の左側部にシーケンス番号を附すことによって、こ
の印字用紙のシーケンス番号が透明部を通じて読取るこ
とができ、このため双方のシーケンス番号の対比が容易
となり印字用紙の挿入ミスを防止し得る上、光学読取可
能なシーケンス番号が綴じ孔から離れた位置となるため
綴じ込み用紙の枚数が増加してもその光学走査が容易で
ある等の犬なる特徴を有する。
尚上側に於てはファイルノートに一つの群コード番号を
設けその群コード番号に対応する群コード番号の印字用
紙のみを綴じるようにした場合について説明したが、第
1図に示すように、光学読取用用紙350組を複数組フ
ァイルし、それらの紐間に印字用紙Tより下方に突出す
る大きさ又は見出し突片55を有する比較的厚手の仕切
用紙56を介装し、これに上側と同様に群コード番号4
5.46を印刷又は貼着し且つ照合用コード番号49,
50を印刷したカード51を着脱自在に保持するように
して、複数種のデータをファイルするようにしても良い
。
設けその群コード番号に対応する群コード番号の印字用
紙のみを綴じるようにした場合について説明したが、第
1図に示すように、光学読取用用紙350組を複数組フ
ァイルし、それらの紐間に印字用紙Tより下方に突出す
る大きさ又は見出し突片55を有する比較的厚手の仕切
用紙56を介装し、これに上側と同様に群コード番号4
5.46を印刷又は貼着し且つ照合用コード番号49,
50を印刷したカード51を着脱自在に保持するように
して、複数種のデータをファイルするようにしても良い
。
又上側に於ては所謂POSシステムに本考案を適用した
場合について説明したが、これに限らず他のデータ処理
システムにも適用し得る。
場合について説明したが、これに限らず他のデータ処理
システムにも適用し得る。
第1図は本案ファイルノートを適用し得るデータ処理シ
ステムの一例を示す概略構成図、第2図はその入出力用
装置の回路構成を示すブロック図、第3図はプリントア
ウトされた印字用紙の一例を示す表面図、第4図は本案
ファイルノートを示す斜視図、第5図及び第6図はその
光学読取用用紙を示す表面図及び断面図、第7図は本案
ファイルノートの他の例を示す斜視図である。 4は群コード番号。 5は照合用コート番号、6はシーケンス番号、7は印字
用紙、30はファイルノート、32は綴黒35は光学読
取用用紙、37.46,50はバーコード、55は仕切
用紙。
ステムの一例を示す概略構成図、第2図はその入出力用
装置の回路構成を示すブロック図、第3図はプリントア
ウトされた印字用紙の一例を示す表面図、第4図は本案
ファイルノートを示す斜視図、第5図及び第6図はその
光学読取用用紙を示す表面図及び断面図、第7図は本案
ファイルノートの他の例を示す斜視図である。 4は群コード番号。 5は照合用コート番号、6はシーケンス番号、7は印字
用紙、30はファイルノート、32は綴黒35は光学読
取用用紙、37.46,50はバーコード、55は仕切
用紙。
Claims (2)
- (1)用紙を着脱自在に綴じる綴具と、該綴具に綴じら
れた電子計算機からプリ゛ントアウトされた各データに
連続シーケンス番号カ附された印字用紙の印字間隔と同
一間隔で光学読取可能な文字又は記号でなる連続シーケ
ンス番号を附した複数の光学読取用用紙と、光学読取可
能な文字又は記号で表示された個有のコート1号と、同
様に光学読取可・能な文字文は記号で照合用コード番号
を表示した着脱自在のカードを収納保持する収納部とを
具備し、上記綴具に光学読取用用紙の次に上記印字用紙
★ぞのシーケンス番号が対応するように綴じるようにし
て威るデータ処理用ファイルノート。 - (2)光学読取用用紙が光学読取可會倣文字又は記号で
なる連続シーケンス番号を附した用紙を透明フィルム<
□被包し、該透明フィルム□に綴じ孔を穿設し、該綴じ
孔及び上記用紙間に透明剖を形成して成る第1項記載の
データ処理用ファイルノート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17708178U JPS584692Y2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | デ−タ処理用フアイルノ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17708178U JPS584692Y2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | デ−タ処理用フアイルノ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5590466U JPS5590466U (ja) | 1980-06-23 |
| JPS584692Y2 true JPS584692Y2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=29186233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17708178U Expired JPS584692Y2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | デ−タ処理用フアイルノ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584692Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6771019B1 (en) | 1999-05-14 | 2004-08-03 | Ifire Technology, Inc. | Electroluminescent laminate with patterned phosphor structure and thick film dielectric with improved dielectric properties |
-
1978
- 1978-12-20 JP JP17708178U patent/JPS584692Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5590466U (ja) | 1980-06-23 |
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