JPS5847002Y2 - オイルキヤツプ - Google Patents
オイルキヤツプInfo
- Publication number
- JPS5847002Y2 JPS5847002Y2 JP8698280U JP8698280U JPS5847002Y2 JP S5847002 Y2 JPS5847002 Y2 JP S5847002Y2 JP 8698280 U JP8698280 U JP 8698280U JP 8698280 U JP8698280 U JP 8698280U JP S5847002 Y2 JPS5847002 Y2 JP S5847002Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- valve
- plate
- valve seat
- partition frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はオイルタンクに施すキャップの改良に関するも
のである。
のである。
本考案の目的はタンク内が高圧になった際は、直ちに弁
を開いてタンク外にガスを排出させ、負圧となった時に
も他の弁を開いて外気を自然に吸入する作用を自動的に
行うオイルキャップを提供することにある。
を開いてタンク外にガスを排出させ、負圧となった時に
も他の弁を開いて外気を自然に吸入する作用を自動的に
行うオイルキャップを提供することにある。
しかして本考案はタンクaの注出口すに施す上下2つの
部材1a、lbから成る中空本体1内に段状弁座11を
有する凹状仕切枠7と、該枠内の上部に固定される通気
孔8付きの固定板9を取付け、これら仕切枠7と固定板
9間に大小2個のコイルばね2,3を上下方向に対向作
用させかつその対向位置にて可撓性弁板4を上下のばね
受板5,6間に介在させ、前記可撓性弁板4は仕切枠7
に形成した弁座11に接離する周辺接触部12と、本体
下部材1bの中央に設けた透孔10、通気孔8に連通し
、下位ばね受板6の中心環部13が嵌まる外気流通小孔
弁14を中心に形威し、外気流通小孔弁14を閉止する
弁座15を上記固定板9に下向きに突設するとともに、
前記透孔10に突設した管部21に仕切枠7の連絡孔2
2を嵌合し、更に中空本体1に注出口すに圧着するバッ
キング16と注出口すへの係止鈑17とを設け、前記通
気孔8に通ずる外部通気孔23を本体1に形成したオイ
ルキャップである。
部材1a、lbから成る中空本体1内に段状弁座11を
有する凹状仕切枠7と、該枠内の上部に固定される通気
孔8付きの固定板9を取付け、これら仕切枠7と固定板
9間に大小2個のコイルばね2,3を上下方向に対向作
用させかつその対向位置にて可撓性弁板4を上下のばね
受板5,6間に介在させ、前記可撓性弁板4は仕切枠7
に形成した弁座11に接離する周辺接触部12と、本体
下部材1bの中央に設けた透孔10、通気孔8に連通し
、下位ばね受板6の中心環部13が嵌まる外気流通小孔
弁14を中心に形威し、外気流通小孔弁14を閉止する
弁座15を上記固定板9に下向きに突設するとともに、
前記透孔10に突設した管部21に仕切枠7の連絡孔2
2を嵌合し、更に中空本体1に注出口すに圧着するバッ
キング16と注出口すへの係止鈑17とを設け、前記通
気孔8に通ずる外部通気孔23を本体1に形成したオイ
ルキャップである。
尚図中18は中空本体1の摘み部、19は仕切枠7に施
したバッキングで、中空本体1は両部材1a、lbの周
縁1 a’、1 b’を下向きに屈曲して固定する。
したバッキングで、中空本体1は両部材1a、lbの周
縁1 a’、1 b’を下向きに屈曲して固定する。
20は上位ばわ受板5のばね案内環部を示す。
本考案は上記の構成から成り立っているため、タンクa
の注油口すに係止鈑17を弾性係止させて容易に取付け
られ、平常時は第2図に示すように弁板4は弁座11に
接して閉止され、又外気流通小孔弁14は弁座15に圧
着して通気孔8と透孔10間には空気の流通は行われず
蓋の機能を果す。
の注油口すに係止鈑17を弾性係止させて容易に取付け
られ、平常時は第2図に示すように弁板4は弁座11に
接して閉止され、又外気流通小孔弁14は弁座15に圧
着して通気孔8と透孔10間には空気の流通は行われず
蓋の機能を果す。
そしてタンク内が高圧になったときは、第3図に示すよ
うに内圧で上位のコイルばね2に抗して弁板4は押上げ
られ気化ガスは弁板4と弁座11の間を経て、通気孔8
、同23より外部に排気される。
うに内圧で上位のコイルばね2に抗して弁板4は押上げ
られ気化ガスは弁板4と弁座11の間を経て、通気孔8
、同23より外部に排気される。
(矢印イ参照)そして圧力が低くなればコイルばね2の
作用で第2図に示す閉塞状態に戻る。
作用で第2図に示す閉塞状態に戻る。
次にタンク内が負圧になったときは、可撓性弁板4は撓
み、弁座15より外気流通小孔弁14は開いて第4図矢
印口に示すように外気を通気孔8から吸入して弁板の中
心外気流通小孔弁14、透孔10を経て、タンク内に吸
入することができる。
み、弁座15より外気流通小孔弁14は開いて第4図矢
印口に示すように外気を通気孔8から吸入して弁板の中
心外気流通小孔弁14、透孔10を経て、タンク内に吸
入することができる。
特に本考案によれば、係止銀17を取付ける突出管部2
1に、仕切枠7の連絡孔22を嵌合することにより、仕
切枠7とその中に組込まれた弁機構を本体1に正しく取
付けることができ、また弁板4はその中心の小孔弁14
が下位ばね受板6の中心環部13に嵌着しており、外周
は自由縁となっているから弁板4の上下動がこの自動な
縁部の伸縮により円滑に行なわれ、また仮に弁板4が膨
潤したとしでも不正に変形しない顕著な効果がある。
1に、仕切枠7の連絡孔22を嵌合することにより、仕
切枠7とその中に組込まれた弁機構を本体1に正しく取
付けることができ、また弁板4はその中心の小孔弁14
が下位ばね受板6の中心環部13に嵌着しており、外周
は自由縁となっているから弁板4の上下動がこの自動な
縁部の伸縮により円滑に行なわれ、また仮に弁板4が膨
潤したとしでも不正に変形しない顕著な効果がある。
ゆえにタンク内の異常圧によっても安全で危険性の全く
ないキャップを得ることができる。
ないキャップを得ることができる。
図面は本考案に係るオイルキャップの一実施例を示した
もので第1図は平面図、第2図は縦断正面図、第3図は
タンク内か゛高圧となった状態を示す縦断正面図、第4
図はタンク内が負圧となった状態を示す縦断正面図であ
る。 a・・・・・・タンク、b・・・・・・注出口、1・・
・・・・中空本体、2゜3・・・・・・コイルばワ、4
・・・・・・可撓性弁板、5,6・・・・・・ばね受板
、7・・・・・・仕切枠、8・・・・・・通気孔、9・
・・・・・固定板、10・・・・・・透孔、11・・・
・・・弁座、12・・・・・・周辺接触部、13・・・
・・・中心環部、14・・・・・・外気流通小孔弁、1
5・・・・・・弁座、16・・・・・・バッキング、1
7・・・・・・係止銀、21・・・・・・管部、22・
・・・・・連絡孔、23・・・・・・外部通気孔。
もので第1図は平面図、第2図は縦断正面図、第3図は
タンク内か゛高圧となった状態を示す縦断正面図、第4
図はタンク内が負圧となった状態を示す縦断正面図であ
る。 a・・・・・・タンク、b・・・・・・注出口、1・・
・・・・中空本体、2゜3・・・・・・コイルばワ、4
・・・・・・可撓性弁板、5,6・・・・・・ばね受板
、7・・・・・・仕切枠、8・・・・・・通気孔、9・
・・・・・固定板、10・・・・・・透孔、11・・・
・・・弁座、12・・・・・・周辺接触部、13・・・
・・・中心環部、14・・・・・・外気流通小孔弁、1
5・・・・・・弁座、16・・・・・・バッキング、1
7・・・・・・係止銀、21・・・・・・管部、22・
・・・・・連絡孔、23・・・・・・外部通気孔。
Claims (1)
- タンクaの注出口すに施す上下2つの部材1a、lbか
ら戒る中空本体1内に段状弁座11を有する凹状仕切枠
7と、該枠内の上部に固定される通気孔8付きの固定板
9を取付け、これら仕切枠7と固定板9間に大小2個の
コイルばね2,3を上下方向に対向作用させかつその対
向位置にて可撓性弁板4を上下のばね受板5,6間に介
在させ、前記可撓性弁板4は仕切枠7に形威した弁座1
1に接離する周辺接触部12と、本体下部材1bの中央
に設けた透孔10、通気孔8に連通し、下位ばわ受板6
の中心環部13が嵌まる外気流通小孔弁14を中心に形
成し、外気流通小孔弁14を閉止する弁座15を上記固
定板9に下向きに突設するとともに、前記透孔10に突
設した管部21に仕切枠7の連絡孔22を嵌合し、更に
中空本体1に注出口すに圧着するバッキング16と注出
口すへの係止鈑17とを設け、前記通気孔8に通ずる外
部通気孔23を本体1に形成したオイルキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8698280U JPS5847002Y2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | オイルキヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8698280U JPS5847002Y2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | オイルキヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711755U JPS5711755U (ja) | 1982-01-21 |
| JPS5847002Y2 true JPS5847002Y2 (ja) | 1983-10-26 |
Family
ID=29449122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8698280U Expired JPS5847002Y2 (ja) | 1980-06-20 | 1980-06-20 | オイルキヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847002Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITUB20159636A1 (it) * | 2015-12-17 | 2017-06-17 | Cnh Ind Italia Spa | Tappo per la coppa dell'olio del motore con valvola di controllo della pressione integrata. |
-
1980
- 1980-06-20 JP JP8698280U patent/JPS5847002Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711755U (ja) | 1982-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6137991Y2 (ja) | ||
| JPH0355018Y2 (ja) | ||
| JPH09263232A (ja) | オイルリザーバ | |
| JPS6039479Y2 (ja) | ロ−ルオ−ババルブ | |
| JPS625684Y2 (ja) | ||
| JPS5845244Y2 (ja) | オイルキヤツプ | |
| JPH0313010Y2 (ja) | ||
| JPS632329Y2 (ja) | ||
| US2139867A (en) | Air vent valve attachment | |
| CN112545307B (zh) | 一种水杯盖、电热水杯 | |
| JP3308458B2 (ja) | 2方向弁を一体化した止め弁の構造 | |
| CN213451902U (zh) | 一种燃料箱用压力阀 | |
| JPS6036753Y2 (ja) | リザ−ブタンク | |
| JPS6223310U (ja) | ||
| JPS59146667U (ja) | 安全逃し弁 | |
| JPS6338096Y2 (ja) | ||
| JPH0547906Y2 (ja) | ||
| JPS5938202Y2 (ja) | ポンプ注液式液体容器 | |
| JP2555009Y2 (ja) | 燃圧レギュレータのガス抜き通路 | |
| JPS5814298Y2 (ja) | オ−バ−フロ−防止機構を備えた貯液装置 | |
| JPH0754049Y2 (ja) | マスタシリンダ用リザーバ | |
| JPS5826912Y2 (ja) | 気密式タンク用キヤツプ | |
| JPH03287417A (ja) | 燃料タンクの燃料洩れ防止弁 | |
| JPS6211751Y2 (ja) | ||
| JP2519668B2 (ja) | ロ―ルオ―ババルブ |