JPS5847012Y2 - 暖房機における包装装置 - Google Patents
暖房機における包装装置Info
- Publication number
- JPS5847012Y2 JPS5847012Y2 JP1978169973U JP16997378U JPS5847012Y2 JP S5847012 Y2 JPS5847012 Y2 JP S5847012Y2 JP 1978169973 U JP1978169973 U JP 1978169973U JP 16997378 U JP16997378 U JP 16997378U JP S5847012 Y2 JPS5847012 Y2 JP S5847012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- holder
- exhaust pipe
- heating machine
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は暖房機における包装装置に関する。
すなわち、先端にフランジを有する給排気筒トップをC
式箱内に装入するとともにその上方に取付ける暖房機本
体に外箱を被着して包装することができる暖房機におい
て、従来は第1図に示すように、先端にフランジを有す
る給排気筒トップ3に段ボールホルダー4を折り曲げて
取付け、これを両側のホルダー2.2と0式箱1との間
に挿入して固定し、両ホルダー2,2の上方に載置する
暖房機本体5には左右に上方ホルダー6.6を取付ける
とともに、背面カバー8を上方ホルダー6.6の溝7.
7に嵌合し、これらの上方から被着する外箱9をテープ
10でもって蓋封しバンド11によって全体を結束し包
装していたが、給排気筒トップ3に段ボールホルダー4
を折り曲げて取付ける作業に煩雑にして困難であり、ま
た、ホルダー2,2と0式箱1の間に挾んで偏走してい
るので落下したり輸送に際し移動させると損傷しやすい
欠点があった。
式箱内に装入するとともにその上方に取付ける暖房機本
体に外箱を被着して包装することができる暖房機におい
て、従来は第1図に示すように、先端にフランジを有す
る給排気筒トップ3に段ボールホルダー4を折り曲げて
取付け、これを両側のホルダー2.2と0式箱1との間
に挿入して固定し、両ホルダー2,2の上方に載置する
暖房機本体5には左右に上方ホルダー6.6を取付ける
とともに、背面カバー8を上方ホルダー6.6の溝7.
7に嵌合し、これらの上方から被着する外箱9をテープ
10でもって蓋封しバンド11によって全体を結束し包
装していたが、給排気筒トップ3に段ボールホルダー4
を折り曲げて取付ける作業に煩雑にして困難であり、ま
た、ホルダー2,2と0式箱1の間に挾んで偏走してい
るので落下したり輸送に際し移動させると損傷しやすい
欠点があった。
本考案はその欠点を解決したもので、確実容易にかつ迅
速に包装作業を行なうことができ、確実良好なる包装構
造にすることができ、しかも包装部品を少なくして簡単
な構造で好適に実施できるよう提供するものである。
速に包装作業を行なうことができ、確実良好なる包装構
造にすることができ、しかも包装部品を少なくして簡単
な構造で好適に実施できるよう提供するものである。
次に、第2図および第3図に示す本考案の実施例につい
て説明する。
て説明する。
1は従来形同様のC式箱で、該C式箱1の一端側内方に
ホルダー2を嵌合固定できるようにするが、該ホルダー
2の上面には暖房機本体の脚を嵌入できる凹部2aを形
成するとともに、−側寄り下面には直交2面側に開放し
て奥側両側にスリット13を有するT状溝12を形成す
る。
ホルダー2を嵌合固定できるようにするが、該ホルダー
2の上面には暖房機本体の脚を嵌入できる凹部2aを形
成するとともに、−側寄り下面には直交2面側に開放し
て奥側両側にスリット13を有するT状溝12を形成す
る。
また、3は先端にフランジ14を有する従来形の給排気
筒トップ、15はテープである。
筒トップ、15はテープである。
したがって、包装作業に際しては、給排気筒トップ3の
フランジ14をホルダー2におけるT状溝12内のスリ
ット13に合わせて嵌入すると、引っかけ状態に組みつ
けることができ、給排気筒トップ3を0式箱1内に装入
して載置するとともにホルダー2を0式箱1の一端側内
方に嵌合固定すると取付けることができるが、その状態
で不安定であれば給排気筒トップ3の他端側をテープ1
5により固定し第2図に示すように取付けることができ
る。
フランジ14をホルダー2におけるT状溝12内のスリ
ット13に合わせて嵌入すると、引っかけ状態に組みつ
けることができ、給排気筒トップ3を0式箱1内に装入
して載置するとともにホルダー2を0式箱1の一端側内
方に嵌合固定すると取付けることができるが、その状態
で不安定であれば給排気筒トップ3の他端側をテープ1
5により固定し第2図に示すように取付けることができ
る。
なお、0式箱1の上方には第1図に示すように従来と同
じくして組付は包装する。
じくして組付は包装する。
このように本考案は、給排気筒トップのフランジをホル
ダーのT状溝に嵌合して給排気筒トップをC式箱に装入
するとともにホルダーをC式箱内に嵌合して、頭記のよ
うに従来式の煩雑さを解消し確実容易にかつ迅速に包装
作業を行なうことができ、T状溝との引っかけにより確
実良好なる包装構造にすることができ、従来は2つのホ
ルダーを要したが1つのボルダ−で良く、包装部品を少
なくして簡単な構造で好適に実施できる特徴を有する。
ダーのT状溝に嵌合して給排気筒トップをC式箱に装入
するとともにホルダーをC式箱内に嵌合して、頭記のよ
うに従来式の煩雑さを解消し確実容易にかつ迅速に包装
作業を行なうことができ、T状溝との引っかけにより確
実良好なる包装構造にすることができ、従来は2つのホ
ルダーを要したが1つのボルダ−で良く、包装部品を少
なくして簡単な構造で好適に実施できる特徴を有する。
第1図は従来例を示す全体の分解斜視図、第2図は本考
案の実施例である要部の側断面図、第3図はホルダーの
底面図を示す。 14・・・・・・フランジ、3・・・・・・給排気筒1
ヘツプ、5・・・・・・暖房機本体、9・・・・・・外
箱、2・・・・・・ホルダー、12・・・・・・T状溝
、1・・・・・・C式箱。
案の実施例である要部の側断面図、第3図はホルダーの
底面図を示す。 14・・・・・・フランジ、3・・・・・・給排気筒1
ヘツプ、5・・・・・・暖房機本体、9・・・・・・外
箱、2・・・・・・ホルダー、12・・・・・・T状溝
、1・・・・・・C式箱。
Claims (1)
- 先端にフランジを有する給排気筒トップをC式箱内に装
入するとともにその上方に取付ける暖房機本体に外箱を
被着して包装することができる暖房機において、前記給
排気筒トップのフランジを出し入れ自在に嵌合できるT
状溝をホルダーの下面側に形成し、該ホルダーを前記C
式箱内に着脱自在に嵌着できるようにして構成したこと
を特徴とする暖房機における包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978169973U JPS5847012Y2 (ja) | 1978-12-11 | 1978-12-11 | 暖房機における包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978169973U JPS5847012Y2 (ja) | 1978-12-11 | 1978-12-11 | 暖房機における包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5586763U JPS5586763U (ja) | 1980-06-14 |
| JPS5847012Y2 true JPS5847012Y2 (ja) | 1983-10-26 |
Family
ID=29172534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978169973U Expired JPS5847012Y2 (ja) | 1978-12-11 | 1978-12-11 | 暖房機における包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847012Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4532544Y1 (ja) * | 1966-05-31 | 1970-12-12 |
-
1978
- 1978-12-11 JP JP1978169973U patent/JPS5847012Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5586763U (ja) | 1980-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5847012Y2 (ja) | 暖房機における包装装置 | |
| JPH0411938Y2 (ja) | ||
| JPS6219990U (ja) | ||
| JPS5821754U (ja) | サ−モカツプル保持装置 | |
| JPS61186562U (ja) | ||
| JPS6186241U (ja) | ||
| JPS63190005U (ja) | ||
| JPS5847391U (ja) | 配材保持治具 | |
| JPS60151378U (ja) | 樹枝間架設用テープ状製剤施用具 | |
| JPS63155137U (ja) | ||
| JPS62186858U (ja) | ||
| JPS6384063U (ja) | ||
| JPS6139529U (ja) | サポ−タ− | |
| JPS61174820U (ja) | ||
| JPS6013384U (ja) | 照明器具梱包装置 | |
| JPS61175458U (ja) | ||
| JPS58116537U (ja) | 用具箱付き容器 | |
| JPS5831982U (ja) | 釘類打込機 | |
| JPH01137871U (ja) | ||
| JPH01147989U (ja) | ||
| JPS649124U (ja) | ||
| JPS60184825U (ja) | 飲料用紙パツクに使用出来る取手 | |
| JPH0481145U (ja) | ||
| JPS6429123U (ja) | ||
| JPS6186738U (ja) |